JPH0636837B2 - メダル研磨兼循環装置 - Google Patents

メダル研磨兼循環装置

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JPH0636837B2
JPH0636837B2 JP17532489A JP17532489A JPH0636837B2 JP H0636837 B2 JPH0636837 B2 JP H0636837B2 JP 17532489 A JP17532489 A JP 17532489A JP 17532489 A JP17532489 A JP 17532489A JP H0636837 B2 JPH0636837 B2 JP H0636837B2
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賢 夏目
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名古屋精工株式会社
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【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明はメダル研磨兼循環装置に関し、詳しくはスロッ
トルマシーンやメダル貸出機等、特定用途のためにメダ
ルが使用または保留されるメダル使用機器に、メダルを
循環させるとともに、循環途中でメダルを研磨しうるメ
ダル研磨兼循環装置に関する。
[従来の技術] この種の装置は、メダル使用機器に対しメダルの搬送路
を介して接続されており、その搬送路(搬入路と回収
路)を利用して、メダルの循環、即ちメダル使用機器へ
のメダルの搬入とメダル使用機器からのメダルの受け入
れを実施している。それとともに、受け入れたメダル
を、再度メダル使用機器に向けて搬送する前に、汚れや
異物の除去のために研磨する。その研磨は、メダル研磨
兼循環装置に内蔵されているメダル研磨手段によってな
される。そのメダル研磨手段は、例えばスクリュコンベ
アを備えており、これによってメダルをペレット(研磨
材)とともに攪拌しつつ揚送することにより、メダルの
研磨をなす。研磨後のメダルは、ペレットのみ通す孔の
開いた樋などから構成されるメダル分離手段によって、
ペレットから分離されて搬入路へと送られる。この様に
して機能するメダル研磨兼循環装置によれば、メダルの
循環と研磨とをスムーズに実施できる。
一方、メダルを保管前に浄化するときなど、メダルをメ
ダル使用機器に循環することなく研磨したい場合のため
には、メダル研磨専用機が用いられる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、同じメダルを研磨するものでありなが
ら、2つの機械、即ち上記のメダル研磨兼循環装置とメ
ダル研磨専用機を用意するのでは、設備面積や設備投資
が増大してしまうという問題がある。
また、メダル研磨兼循環装置内のメダルをメダル専用機
で研磨するに際しては、メダルを搬送路やメダル研磨兼
循環装置内の循環路から取り出して運搬しなければなら
ず、その作業が大変であり、また手間もかかる。
本発明は上記課題を解決し、メダルを研磨しつつその循
環を実施できるだけでなく、メダルの研磨後それを循環
させずに取り出すこともでき、また外部から投入された
メダルも研磨後取り出すことができるメダル研磨兼循環
装置を提供することを目的とする。
発明の構成 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
[課題を解決するための手段] 本発明のメダル研磨兼循環装置は、スロットルマシー
ン、メダル貸出機等、特定用途のためにメダルが使用ま
たは保持されるメダル使用機器にメダルの搬送路を介し
て接続され、該搬送路から流入したメダルを循環路にて
移送する際に研磨するとともに上記搬送路に排出して上
記メダル使用機器にメダルを循環するメダル研磨兼循環
装置であって、 上記循環路に設けられ、メダルを研磨材とともに攪拌し
つつ移送するメダル研磨手段と、 上記搬送路から、上記メダル研磨手段より上流側の上記
循環路にメダルを投入する第1投入部と、 上記搬送路以外から、上記メダル研磨手段より上流側の
上記循環路にメダルを投入する第2投入部と、 上記循環路に設けられ、上記メダル研磨手段により移送
されてくるメダルおよび研磨材からメダルを分離するメ
ダル分離手段と、 上記メダル分離手段の下流の上記循環路に着脱自在に設
けられ、着状態ではメダルの排出状態を規制して上記搬
送路へ送り出し、脱状態では設けられていた跡にメダル
を取り出すためのスペースが生じる送り出し部材と、 を備えたメダル研磨兼循環装置である。
[作用] 上記構成を有する本発明のメダル研磨兼循環装置は、循
環路およびそこに設けられた第1投入部、メダル研磨手
段、メダル分離手段および送り出し部材によって、メダ
ル使用機器にメダルを循環し、あわせてメダルを研磨す
る。
また、第2投入部、メダル研磨手段、メダル分離手段、
および送り出し部材を脱した後のスペースによって、搬
送路以外から第2投入部へ投入されたメダルは、研磨さ
れ、上記スペースを利用して、上述のように循環するこ
となく外部へ取り出すことができる。
[実施例] 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明のメダル研磨兼循環装置の好適な実施
例について説明する。
第1図は本発明のメダル研磨兼循環装置の一実施例の構
成の概略を示す模式図、第2図はこの装置と、これに接
続されたスロットルマシーン及びメダル貸出機(以下両
者合わせて機器と称す)とを含むシステムの外観を示す
概略図である。
第2図に示すように、本実施例のメダル研磨兼循環装置
Kは、スロットルマシーン1とメダル貸出機2とが複数
配列された列(以下機器列と称す)に対し、搬送路とし
ての、補給用コンベア3と回収用コンベア4とを介して
接続されており、配置的に、機器列の下方に配された部
分(回収メダル導入部)K1と、機器列の側面に沿って
設けられた部分(研磨済みメダル送出部)K2と、これ
らの付近に配された部分(研磨部)K3とに分かれてい
る。なお、機器列の上方を走る補給用コンベア3は、メ
ダル研磨兼循環装置Kからのメダルを各機器に運搬する
ものである。これで運搬されたメダルは、各機器の要求
に応じてソレノイドを利用した排除用部材5で、補給用
コンベア3から各機器のメダル受け入れ口へ排除・投入
される。機器列の下方を走る回収用コンベア4は機器か
らのメダルをメダル研磨兼循環装置Kに送り返すもので
ある。補給用コンベア3と回収用コンベア4とが搬送路
に該当する。
第1図に示したように、本実施例のメダル研磨兼循環装
置Kにおいては、研磨部K3の筐体6内に、メダルの研
磨機能を果たすメダル研磨手段としてのメダル研磨機7
が設置されている。このメダル研磨機7と回収用コンベ
ア4との間には、複数の部材から構成された手段であっ
て、その主な機能が、回収用コンベア4から第1投入部
としての回収メダル導入部K1へ送出されたメダルまた
は研磨部K3の筐体6に開けられた第2投入部としての
メダル投入口8,9から投入されたメダルを、メダル研
磨機7に向けて送り出すことにある研磨補給手段Mが設
けられている。その複数の部材は、回収メダル導入部K
1から研磨部K3に渡って設置されており、その各々は
回収用コンベア4側から順に、回収タンク10、回収送
り出し用コンベア11、回収リフタ12、補給タンク1
3、送り出し用コンベア14である。
なお、研磨補給手段Mは、その一部の部材(回収タンク
10と補給タンク13)において、メダル送りだしの円
滑化等のために、メダルを一次的に保留するという補助
的な機能も持つ。
回収タンク10は、その上側に回収用コンベア4の終端
に臨む開口10aを備え、その底部には、水平断面が
「コ」字状をした突起部Tがある。その突起部Tの一番
下と回収リフタ12に向かう側は開放されており、そこ
が小開口10bとなっている。
回収送り出し用コンベア11は、そのベルト面を小開口
10bにほぼ接した状態で設けられている。従って、回
収送り出し用コンベア11を可動させると、回収用コン
ベア4から送られ回収タンク10に溜ったメダルを、そ
の終端に搬送することができる。
回収リフタ12は、長短一対の搬送用のベルト12a,
12bを備える。その1つの長ベルト12bは、 状に張られている。その底部の水平部分12xは、回収
送り出し用コンベア11の終端近傍の下方から伸びてい
る。もう1つの短ベルト12aは、この長ベルト12b
の垂直部12yに対向・当接している。長短両ベルト1
2a,bの底部に位置して当接両ベルトに張力を与えて
いるローラRの回転によって、当該両ベルトは、それら
の当該面が上方へ向かうように回転する。
こうした構成により、回収送り出し用コンベア11から
送られてきたメダルを、両ベルト12a,12b間に挟
んで上方に移動し、長ベルト12bの上方水平部12z
の終端まで搬送できる。
補給タンク13は、長ベルト12bの上方水平部12z
の下に存在する。この補給タンク13は、その上側に、
長ベルト12bの終端に臨む上側開口13aを備え、底
部には小開口13bが設けられている。上側開口13a
はメダル投入口8,9にも臨んでいる。小開口13bは
回収タンク10の小開口10bと同構造である。
送り出し用コンベア14は、そのベルト面を小開口13
bにほぼ接した状態で設けられている。従って、送り出
し用コンベア14を可動させると、回収リフタ12から
送られ、またはメダル投入口8,9から投入され、その
結果補給タンク13に溜ったメダルをその終端に搬送す
ることができる。
以上の複数部材から成る研磨補給手段Mの横に位置する
メダル研磨機7は、外側円筒体7aに囲まれている。そ
の外側円筒体7aは、送り出し用コンベア14の終端に
臨む位置に開口7bを備える。外側円筒体7aの内側に
は、底部のモータ7cによって回転するスクリュコンベ
ア7dを具備し、更にこれと外側円筒体7aとの間に、
スクリュコンベア7d底部からやや上方に離間して、内
側円筒体7eを具備する。メダル研磨機7の下側の部分
には、ペレット(研磨材)15が詰められている。かか
る構成のメダル研磨機7は、送り出し用コンベア14か
ら開口7bを介して受け入れたメダルを、スクリュコン
ベア7dの回転でペレット15と混合攪拌することによ
って研磨しつつ、内側円筒体7e内を上昇させることが
できる。
メダル研磨機7の上端には、ここに達したメダルとペレ
ット15とを分離するメダル分離手段としてのメダル分
離機16が設置されている。メダル分離機16は、第3
図に示すようなペレット15のみが通り抜ける大きさの
矩形の開口Hが多数設けられている円筒17に、その円
筒軸に沿ってスクリュコンベア(図示せず)が内蔵され
ているものである。このスクリュコンベアの回転によっ
て、メダル研磨機7から送られてきたメダルを搬送する
ともに、ペレット15を下方に落下させてメダルをペレ
ット15から分離する。開口Hの個々の形状は、円形で
なく矩形なので、隣接した開口H同士間の骨格面積が少
なく、効率よくペレットを落下できる。なお、落下した
ペレット15は再利用される。
メダル分離機16の終端には、搬送路18が接続されて
おり、その搬送路18の先方部近辺の下方には、収容タ
ンク19が設けられている。この収容タンクは19は、
その上側に、搬送路18の先方部に臨む上側開口19a
が備えられ、底部に回収タンク10の小開口10bと同
構造であってメダル取出口としての開口19bが設けら
れている。なお、この収容タンク19と補給タンク13
とは、両方の上側開口19a,13aを隣接した状態に
設置されている。そのためこの収容タンク19には、搬
送路18からのメダルと補給タンク13から溢れたメダ
ルとが入り込む。
収容タンク19の下方から送り出しコンベア3に向け
て、複数の部材から成るメダル送り出し手段Nが設けら
れている。
メダル送り出し手段Nは、収容タンク下方コンベア2
0、ホッパ21、送り出しリフト22から成る。
収容タンク下方コンベア20は、そのベルト面を小開口
19bにほぼ接した状態で設けられている。そのベルト
の終端の下方に、送り出し部材としてのホッパ21が置
かれている。ホッパ21は、自動販売機などでも広く使
用されている部材であって、メダルを受け入れ一次的に
収納し、必要に応じてメダルを一枚一枚外部へと排出す
るものである。即ち、メダルよりやや大きい孔が複数開
いた円盤が、底部に回転可能に設置された容器21aを
中心として構成されたものであり、その容器21aに収
容したメダルのうち孔に嵌り込んだメダルを、必要に応
じて円盤を回転させることによって所定の位置に到達さ
せ、そこで付勢力によって、その近傍に設けられたメダ
ル出口から外部へ排出するものである。このことによ
り、ホッパ21はメダルの排出状態を規制し、大量のメ
ダルが一度に排出されることを防止している。従って、
メダルが大量に排出されることによる補給リフタ22等
の異常を防止できる。
補給リフタ22は、回収リフタ10と同じ構造をしてい
るものであって、ホッパ21のメダル出口側に設けられ
ており、その上部水平部は補給用コンベア3に接続され
ている。なお、この補給リフタ22は、研磨済みメダル
送出部K2の筐体23内に設置されている。
メダル送り出し手段Nは、上記の様な構成をしているの
で、それを作動することによって、収容タンク19から
のメダルを送り出しコンベア3に送り出すことができ
る。
なお、各タンク10,13,19の上端部近辺や底部近
辺、また回収リフタ12の底部水平部12Xの始端部近
辺には、メダルの有無を検出するメダルセンサ24が設
けられている。また、研磨部K3の筐体6の上には、人
(客)が投入したメダル数を数え、その結果を用紙に印
刷するメダルカウンタ25が置かれている。メダルカウ
ンタ25のメダル出口は筐体6のメダル投入口9に連通
している。
以上の様に構成される本実施例のメダル研磨兼循環装置
においては、図示したように収容タンク19の下方にホ
ッパ21を設置しておくと、メダル研磨兼循環装置Kを
含むシステム全体を作動させれば、即ち機器、補給用コ
ンベア3、回収用コンベア4、メダル研磨兼循環装置K
の各部材を作動させれば、メダル研磨兼循環装置Kの循
環路を構成している回収タンク10、回収送り出し用コ
ンベア11、回収リフタ12、補給タンク13、送り出
し用コンベア14、搬送路18、収容タンク下方コンベ
ア20および送り出しリフト22と、その循環路の途中
にあるメダル研磨手段であるメダル研磨機7、メダル分
離手段であるメダル分離機16、収容タンク19および
送り出し部材であるホッパ21とを、メダルが流れて行
く間に、メダル研磨を実施することができるとともに、
機器へ対してメダルの循環をなすことができる。その場
合、メダル研磨兼循環装置Kの各部材を常時可動状態に
しておかなくても、センサ24が各所に取り付けられて
いるので、各センサ24からの信号によって、必要時に
のみ各部材を可動状態とするきめ細かい制御が実施でき
る。例えば、メダル研磨機7と送り出し用コンベア14
とは、収容タンク19が満杯でなくて補給タンク13に
メダルがある時のみ作動させることができるし、回収送
り出し用コンベア11と回収リフタ12とは回収タンク
10にメダルがあるときのみ可動させることができる。
この様な制御を実施する場合、送り出し用コンベア14
とメダル研磨機7とを始動するときには、送り出し用コ
ンベア14の始動を多少遅らせば、メダル研磨機7のメ
ダルを受け入れる部分に、メダルが集中してその部分に
詰まるようなことがなくなる。また、それらを停止する
ときには、メダル研磨機7の停止を多少遅らせれば、そ
の内にメダルを残さずに済む。また、回収リフタ12と
回収送り出し用コンベア11とを始動するときには、回
収送り出し用コンベア11の始動を多少遅らせれば、回
収リフタ12の入り口にメダルが集中してそこに詰まる
ことがなくなる。また、それらを停止するときには、回
収リフタ12の停止を少し遅らせれば、その内にメダル
を残さずに済む。
また、本実施例のメダル研磨兼循環装置Kでは、ホッパ
21を取り除いたあとに生じたスペースに代わりの容器
を置くと、メダル研磨機7からメダル分離機16,搬送
路18を介して送り出されて収容タンク19に保留した
メダルを、小開口19bから、収容タンク下方コンベア
20を介してその容器に取り出すことができる。そのた
め、メダル投入口8,9から投入したメダルまたは回収
用コンベア4からのメダルを、機器に循環することな
く、磨くことができる。勿論、必要なら、メダル投入口
8,9から投入されるメダルのような外部から投入した
メダルではなく、スロットルマシーン1から循環してき
たメダルも、上記スペースを利用して外部へ取り出すこ
とができる。この様に本実施例のメダル研磨兼循環装置
Kは、メダルの研磨と循環とを合わせて実施できるし、
また研磨のみの実施もできる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば、収
容タンク19に、メダルの入口の他に2つの開口を設
け、その一方はメダル送り出し手段Nへのメダル送り出
し専用、他方はメダル取り出し専用とし、目的に応じた
制御によってその開口の一方のみをメダル流通可能とす
る構成や、メダル分離機16からのメダルを収容タンク
19へ送るルートと、メダル送り出し手段Nへ送るルー
トとを設け、目的に応じた制御によってメダルをどちら
かへ向かわせる構成や、収容タンク19の小開口を開閉
可能とし、その小開口を閉じて収容タンク19を取り外
し可能とした構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
発明の効果 以上詳述したように、本発明のメダル研磨兼循環装置に
よれば、メダルの研磨とメダル使用機器への循環とを合
わせて実施することができるばかりでなく、その様な循
環を実施することなく、メダルの研磨のみを実施でき
る。そのため、本発明に接続しているメダル使用機器内
のメダルまたは他で使用しているメダルを、その保管前
に浄化したいとき等、メダル研磨専用機をわざわざ使用
しなくても済むという利点をもたらす。この結果、設備
設置のためにのスペースや資金を軽減できる。また、労
力と手間のかかるメダル研磨兼循環装置からメダル研磨
専用機へのメダルの取出・運搬作業が、不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメダル研磨兼循環装置の一実施例の構
成の概略を示す模式図、第2図はこの装置と、これに接
続されたスロットルマシーン及びメダル貸出機とを含む
システムの外観を示す概略図、第3図はメダル分離機に
おける円筒を示す正面図である。 1……スロットルマシーン、2……メダル貸出機、 3……補給用コンベア、4……回収用コンベア、 7……メダル研磨機、8,9……メダル投入口、 10……回収タンク、 11……回収送り出し用コンベア、 12……回収リフタ、13……補給タンク、 14……送り出し用コンベア、15……ペレット、 16……メダル分離機、18……搬送路、 19……収容タンク、19b……小開口 20……収容タンク下方コンベア、 21……ホッパ、21a……容器、 22……補給リフタ、 K……メダル研磨兼循環装置、M……研磨補給手段、 N……メダル送り出し手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スロットルマシーン、メダル貸出機等、特
    定用途のためにメダルが使用または保持されるメダル使
    用機器にメダルの搬送路を介して接続され、該搬送路か
    ら流入したメダルを循環路にて移送する際に研磨すると
    ともに上記搬送路に排出して上記メダル使用機器にメダ
    ルを循環するメダル研磨兼循環装置であって、 上記循環路に設けられ、メダルを研磨材とともに攪拌し
    つつ移送するメダル研磨手段と、 上記搬送路から、上記メダル研磨手段より上流側の上記
    循環路にメダルを投入する第1投入部と、 上記搬送路以外から、上記メダル研磨手段より上流側の
    上記循環路にメダルを投入する第2投入部と、 上記循環路に設けられ、上記メダル研磨手段により移送
    されてくるメダルおよび研磨材からメダルを分離するメ
    ダル分離手段と、 上記メダル分離手段の下流の上記循環路に着脱自在に設
    けられ、着状態ではメダルの排出状態を規制して上記搬
    送路へ送り出し、脱状態では設けられていた跡にメダル
    を取り出すためのスペースが生じる送り出し部材と、 を備えたメダル研磨兼循環装置。
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AU680832B2 (en) * 1992-09-07 1997-08-14 Kabushiki Kaisha Ace Denken Coin game machine island and coin treating device

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