JPH063683Y2 - 車両用空調制御装置 - Google Patents
車両用空調制御装置Info
- Publication number
- JPH063683Y2 JPH063683Y2 JP1988062475U JP6247588U JPH063683Y2 JP H063683 Y2 JPH063683 Y2 JP H063683Y2 JP 1988062475 U JP1988062475 U JP 1988062475U JP 6247588 U JP6247588 U JP 6247588U JP H063683 Y2 JPH063683 Y2 JP H063683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- air temperature
- control
- signal
- temperature signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、外気温信号を空調制御の一因子として用い
る車両用空調制御装置に関するものである。
る車両用空調制御装置に関するものである。
(従来の技術) 外気温度を制御要因の一つとして空調装置をマイコン制
御するものは広く知られているところであり、そのよう
なものとして、例えば特公昭59−39334号公報に
示されるものがある。これは、マイクロコンピュータに
取り込む制御用の外気温信号を外気温度検出器の出力信
号をそのままデジタル信号に変換して形成し、この外気
温信号と他のセンサ等からの信号に基づいて熱負荷を演
算し、その結果に応じて空調装置を制御するようにした
ものである。
御するものは広く知られているところであり、そのよう
なものとして、例えば特公昭59−39334号公報に
示されるものがある。これは、マイクロコンピュータに
取り込む制御用の外気温信号を外気温度検出器の出力信
号をそのままデジタル信号に変換して形成し、この外気
温信号と他のセンサ等からの信号に基づいて熱負荷を演
算し、その結果に応じて空調装置を制御するようにした
ものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上述した外気温検出器は、一般に、外気
温をできるだけ正確に測定するため、車体のフロントバ
ンパよりも後方でラジエータよりも前方に配置されるの
で、アイドル時や信号の待ち時間、渋滞時等においては
エンジンの廃熱が車体の前面に回り込み、外気温度検出
器の検出による周囲温度が真の外気温より大きくなる。
その結果、外気温信号が周囲温度に即応してしまう上述
の従来装置においては、不必要に空調が補正されて車室
内温度が低下してしまう等の欠点があった。
温をできるだけ正確に測定するため、車体のフロントバ
ンパよりも後方でラジエータよりも前方に配置されるの
で、アイドル時や信号の待ち時間、渋滞時等においては
エンジンの廃熱が車体の前面に回り込み、外気温度検出
器の検出による周囲温度が真の外気温より大きくなる。
その結果、外気温信号が周囲温度に即応してしまう上述
の従来装置においては、不必要に空調が補正されて車室
内温度が低下してしまう等の欠点があった。
また、環境によっては、外気温度検出器の周囲温度が真
の外気温よりも小さくなる場合も考えられるが、このよ
うな場合も、外気温信号が周囲温度に即応してしまうと
不必要に空調が補正される。
の外気温よりも小さくなる場合も考えられるが、このよ
うな場合も、外気温信号が周囲温度に即応してしまうと
不必要に空調が補正される。
これに対して、エンジンの起動初期においては、マイコ
ンに取り込む外気温信号を周囲温度に即応させないよう
にしておくと、再起動時のように周囲温度がまだ高い場
合には、車室内に供給される風に余分な吹上がりが生じ
てしまう不都合もある。
ンに取り込む外気温信号を周囲温度に即応させないよう
にしておくと、再起動時のように周囲温度がまだ高い場
合には、車室内に供給される風に余分な吹上がりが生じ
てしまう不都合もある。
そこで、この考案においては、エンジンの起動初期に
は、マイコンに取り込む制御用の外気温信号を周囲温度
に即応させ、それ以後は外気温信号を周囲温度に即応さ
せないようにして温調上の違和感をなくすようにした車
両用空調制御装置を提供することを課題としている。
は、マイコンに取り込む制御用の外気温信号を周囲温度
に即応させ、それ以後は外気温信号を周囲温度に即応さ
せないようにして温調上の違和感をなくすようにした車
両用空調制御装置を提供することを課題としている。
(課題を解決するための手段) しかして、この考案の効要の要旨とするところは、車外
の温度を検出する外気温度検出器100と、エンジンを
起動させてか計時を開始するタイマ手段200と、前記
タイマ手段200により所定時間が経過するまでは、前
記外気温度検出器100で得られる外気温信号をそのま
ま制御用の外気温信号とし、所定時間経過後は、前記外
気温度検出器100で得られる外気温信号の変動に応
じ、前記制御用の外気温信号を遅延して変動させる制御
信号形成手段300と、前記制御用の外気温信号を空調
制御の一因子として取り込み、空調機構500を制御す
る制御手段400とを有していることにある。
の温度を検出する外気温度検出器100と、エンジンを
起動させてか計時を開始するタイマ手段200と、前記
タイマ手段200により所定時間が経過するまでは、前
記外気温度検出器100で得られる外気温信号をそのま
ま制御用の外気温信号とし、所定時間経過後は、前記外
気温度検出器100で得られる外気温信号の変動に応
じ、前記制御用の外気温信号を遅延して変動させる制御
信号形成手段300と、前記制御用の外気温信号を空調
制御の一因子として取り込み、空調機構500を制御す
る制御手段400とを有していることにある。
(作用) したがって、エンジンを作動させてから所定時間内は、
外気温度検出器の出力信号がそのまま制御用の外気温信
号として用いられるので、エンジンが起動してラジエー
タのファンが回転し、走行時に外気温度検出器の周囲温
度が急変して真の外気温に近づく過程においては、即応
した空調制御が可能となる。これに対して、所定時間経
過後においては、周囲温度が上昇又は下降すると制御用
の外気信号は遅延して変動するので、不必要に空調が補
正されてしまうことがなくなり、そのため、上記課題を
達成することができるものである。
外気温度検出器の出力信号がそのまま制御用の外気温信
号として用いられるので、エンジンが起動してラジエー
タのファンが回転し、走行時に外気温度検出器の周囲温
度が急変して真の外気温に近づく過程においては、即応
した空調制御が可能となる。これに対して、所定時間経
過後においては、周囲温度が上昇又は下降すると制御用
の外気信号は遅延して変動するので、不必要に空調が補
正されてしまうことがなくなり、そのため、上記課題を
達成することができるものである。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面により説明する。
第2図において、車両用空調装置は、空調ダクト1の最
上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、このイ
ンテークドア切換装置2は、内気入口3と外気入口4と
が分かれた部分に内外気切換ドア5が配置され、この内
外気切換ドア5をアクチュエータ6により操作して空調
ダクト1内に導入する空気を内気と外気とに選択できる
ようになっている。
上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、このイ
ンテークドア切換装置2は、内気入口3と外気入口4と
が分かれた部分に内外気切換ドア5が配置され、この内
外気切換ドア5をアクチュエータ6により操作して空調
ダクト1内に導入する空気を内気と外気とに選択できる
ようになっている。
送風機7は、空調ダクト1内に空気を吸込んで下流側に
送風するもので、この送風機7の下流側にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
送風するもので、この送風機7の下流側にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
エバポレータ8は、コンプレッサ10、コンデンサ1
1、リキッドタンク12及びエクスパンションバルブ1
3と共に配管結合された冷房サイクルを構成しており、
前記コンプレッサ10は、自動車のエンジン14に電磁
クラッチ15を介して連結され、この電磁クラッチ15
を断続することで駆動停止制御される。また、ヒータコ
ア9は、エンジン14の冷却水が循環して空気を過熱す
るようになっている。このヒータコア9の前方には、エ
アミックスドア16が設けられており、このエアミック
スドア16の開度をアクチュエータ17により調節する
ことで、ヒータコア9を通過する空気と、ヒータコア9
をバイパスする空気との量が変えられ、その結果、吹出
空気の温度が制御されるようになている。
1、リキッドタンク12及びエクスパンションバルブ1
3と共に配管結合された冷房サイクルを構成しており、
前記コンプレッサ10は、自動車のエンジン14に電磁
クラッチ15を介して連結され、この電磁クラッチ15
を断続することで駆動停止制御される。また、ヒータコ
ア9は、エンジン14の冷却水が循環して空気を過熱す
るようになっている。このヒータコア9の前方には、エ
アミックスドア16が設けられており、このエアミック
スドア16の開度をアクチュエータ17により調節する
ことで、ヒータコア9を通過する空気と、ヒータコア9
をバイパスする空気との量が変えられ、その結果、吹出
空気の温度が制御されるようになている。
そして、前記空気ダクト1の下流側には、デフロスト吹
出口18、ベント吹出口19及びヒート吹出口20に分
かれて車室21に開口し、その分かれたモードドア22
a,22b,22cが設けられ、このモードドア22
a,22b,22cをアクチュエータ24により操作する
ことにより所望の吹出モードが得られるようになってい
る。
出口18、ベント吹出口19及びヒート吹出口20に分
かれて車室21に開口し、その分かれたモードドア22
a,22b,22cが設けられ、このモードドア22
a,22b,22cをアクチュエータ24により操作する
ことにより所望の吹出モードが得られるようになってい
る。
25は車室内の温度TRを検出する車内温度検出器、26
はエアミックスドア16の開度xを検出する例えばポ
テンショメータ等から構成される開度検出手段、27は
車室外の温度TAを検出する外気温度検出器、28は日射
量Tsを検出する日射検出器、29は車室内の温度設定T
setを行なう温度設定器、30はヒータコアのフィンや
熱媒を供給するヒータパイプ等に取付けられ、エンジン
の冷却水の温度Tw間接的に検出する水温検出器であり、
これらの出力信号はマルチプレクサ31を介してA/D
変換器32へ入力され、ここでデジタル信号に変換され
てマイクロコンピュータ33へ入力される。
はエアミックスドア16の開度xを検出する例えばポ
テンショメータ等から構成される開度検出手段、27は
車室外の温度TAを検出する外気温度検出器、28は日射
量Tsを検出する日射検出器、29は車室内の温度設定T
setを行なう温度設定器、30はヒータコアのフィンや
熱媒を供給するヒータパイプ等に取付けられ、エンジン
の冷却水の温度Tw間接的に検出する水温検出器であり、
これらの出力信号はマルチプレクサ31を介してA/D
変換器32へ入力され、ここでデジタル信号に変換され
てマイクロコンピュータ33へ入力される。
マイクロコンピュータ33は、図示されない中央処理装
置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメ
モリ(RAM)、入出力ポート(I/O)等を持つそれ自体周知の
もので、例えばイグニッションスイッチが投入された後
に、前述した各種入力信号に基づいて、前記アクチュエ
ータ6,17,24、電磁クラッチ15及び送風機7の
モータにそれぞれ駆動回路34〜38を介して制御信号
を出力し、各ドア2,16,22a,22b,22cの
駆動制御、コンプレッサ10のオンオフ制御及びモータ
の回転制御を行なう。
置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメ
モリ(RAM)、入出力ポート(I/O)等を持つそれ自体周知の
もので、例えばイグニッションスイッチが投入された後
に、前述した各種入力信号に基づいて、前記アクチュエ
ータ6,17,24、電磁クラッチ15及び送風機7の
モータにそれぞれ駆動回路34〜38を介して制御信号
を出力し、各ドア2,16,22a,22b,22cの
駆動制御、コンプレッサ10のオンオフ制御及びモータ
の回転制御を行なう。
第3図において、各種入力信号のうち、外気温度検出器
27から入力される外気温信号の制御ルーチン例がフロ
ーチャートとして示され、以下このフローチャートに従
って説明する。
27から入力される外気温信号の制御ルーチン例がフロ
ーチャートとして示され、以下このフローチャートに従
って説明する。
マイクロコンピュータ33は、ステップ50から制御を
開始し、つぎのステップ52においてイグニッションス
イッチが投入されてからこのルーチンの制御が初回であ
るか否かをフラグが“0”であるか否かによって判定す
る。尚、フラグの初期設定は“O”である。そして、こ
のルーチンの制御が初回であればステップ54へ進み、
タイマ(Time)をスタートさせ、次のステップ56でフラ
グを“1”にセットした後ステップ58へ移行する。一
方、ステップ52においてこのルーチンの制御が2回目
以降であることが判定されると、ステップ54,56を
バイパスしてステップ58へ進む。
開始し、つぎのステップ52においてイグニッションス
イッチが投入されてからこのルーチンの制御が初回であ
るか否かをフラグが“0”であるか否かによって判定す
る。尚、フラグの初期設定は“O”である。そして、こ
のルーチンの制御が初回であればステップ54へ進み、
タイマ(Time)をスタートさせ、次のステップ56でフラ
グを“1”にセットした後ステップ58へ移行する。一
方、ステップ52においてこのルーチンの制御が2回目
以降であることが判定されると、ステップ54,56を
バイパスしてステップ58へ進む。
ステップ58においては、外気温度検出器27から出力
される外気温信号TARをデジタル信号の形で取り込み、
次のステップ60へ進む。
される外気温信号TARをデジタル信号の形で取り込み、
次のステップ60へ進む。
ステップ60では、タイマを作動させてから所定時間A
が経過したか否かを判定し、所定時間Aが経過していな
い場合には、ステップ62へ進み、前記外気温信号T A
Rをそのまま制御用の外気温信号TACとする。また、所
定時間Aが経過した場合には、ステップ64へ進み、前
記TARとTACとの大小比較を行なう。尚、所定時間A
は、エンジンを作動させてから外気温度検出器27の周
囲温度が真の外気温の落着くまでの時間であり、あらか
じめ実験などで決めておく。
が経過したか否かを判定し、所定時間Aが経過していな
い場合には、ステップ62へ進み、前記外気温信号T A
Rをそのまま制御用の外気温信号TACとする。また、所
定時間Aが経過した場合には、ステップ64へ進み、前
記TARとTACとの大小比較を行なう。尚、所定時間A
は、エンジンを作動させてから外気温度検出器27の周
囲温度が真の外気温の落着くまでの時間であり、あらか
じめ実験などで決めておく。
ステップ64において、外気温度検出器27から出力さ
れる外気温信号TARが制御用に外気温信号TACより大き
い場合には、ステップ66へ移行し、前回用いられた制
御用の外気温信号に所定の変化量(ΔTA/ΔTime)を加え
て制御用の新たな外気温信号TACとする。
れる外気温信号TARが制御用に外気温信号TACより大き
い場合には、ステップ66へ移行し、前回用いられた制
御用の外気温信号に所定の変化量(ΔTA/ΔTime)を加え
て制御用の新たな外気温信号TACとする。
そして、逆に外気温信号TARが制御用の外気温信号TAC
より小さい場合には、ステップ68へ移行し、前回用い
られていた制御用の外気温信号に所定の変化量(ΔTA/Δ
Time)を差し引いて制御用の新たなる外気温信号TACと
する。
より小さい場合には、ステップ68へ移行し、前回用い
られていた制御用の外気温信号に所定の変化量(ΔTA/Δ
Time)を差し引いて制御用の新たなる外気温信号TACと
する。
そして、ステップ62,66,68の後は、ステップ7
0を介して空調制御を行なう他の制御ルーチンへ移行す
るようになっている。
0を介して空調制御を行なう他の制御ルーチンへ移行す
るようになっている。
しかして、エンジンを起動させてから所定時間A内は、
制御用の外気温信号TACが外気温度検出器27の周囲温
度に即座に追従して変動することになり、例えば、第4
図に示されるように、エンジンを停止させてあまり間を
おかずに再起動(走行)させるような場合には、外気温
度検出器27の周囲温度がエンジン14の廃熱で上昇し
ているので、再起動(走行)後は廃熱が除かれ、いち速
くTACが真の外気温の値に戻される。これに対して、エ
ンジンを起動させてから所定時間A経過後は、ステップ
66,68により、周囲温度の変動に即座に追従せず、
遅延処理される。
制御用の外気温信号TACが外気温度検出器27の周囲温
度に即座に追従して変動することになり、例えば、第4
図に示されるように、エンジンを停止させてあまり間を
おかずに再起動(走行)させるような場合には、外気温
度検出器27の周囲温度がエンジン14の廃熱で上昇し
ているので、再起動(走行)後は廃熱が除かれ、いち速
くTACが真の外気温の値に戻される。これに対して、エ
ンジンを起動させてから所定時間A経過後は、ステップ
66,68により、周囲温度の変動に即座に追従せず、
遅延処理される。
(考案の効果) 以上述べたように、この考案によれば、エンジンの起動
初期には周囲温度に即応させた制御がなされるので、例
えばエンジンの再起動時等において余分な吹上がりがな
くなり、エンジンを起動させてから所定時間経過した後
は、制御用の外気温信号を周囲温度の変動に対して遅延
して変動されるので、例えばアイドル時や渋滞時のよう
に、外気温度検出器の周囲温度がエンジンの廃熱で一時
的に変動する場合等においても不必要に空調が補正され
てしまうことがなく、温調上の違和感を取り除くことが
できるものである。
初期には周囲温度に即応させた制御がなされるので、例
えばエンジンの再起動時等において余分な吹上がりがな
くなり、エンジンを起動させてから所定時間経過した後
は、制御用の外気温信号を周囲温度の変動に対して遅延
して変動されるので、例えばアイドル時や渋滞時のよう
に、外気温度検出器の周囲温度がエンジンの廃熱で一時
的に変動する場合等においても不必要に空調が補正され
てしまうことがなく、温調上の違和感を取り除くことが
できるものである。
第1図はこの考案を示す機能ブロック図、第2図はこの
考案の実施例を示す構成図、第3図は外気温信号の制御
ルーチン例を示すフローチャート、第4図は同上のルー
チンにより制御された外気温信号と時間との関係を示す
線図である。 100……外気温度検出器、200……タイマ手段、3
00……制御信号形成手段、400……制御手段、50
0……空調機構。
考案の実施例を示す構成図、第3図は外気温信号の制御
ルーチン例を示すフローチャート、第4図は同上のルー
チンにより制御された外気温信号と時間との関係を示す
線図である。 100……外気温度検出器、200……タイマ手段、3
00……制御信号形成手段、400……制御手段、50
0……空調機構。
Claims (1)
- 【請求項1】車外の温度を検出する外気温度検出器10
0と、エンジンを起動させてから計測を開始するタイマ
手段200と、 前記タイマ手段200により所定時間が経過するまで
は、前記外気温度検出器100で得られる外気温信号を
そのまま制御用の外気温信号とし、所定時間経過後は、
前記外気温度検出器100で得られる外気温信号の変動
に応じ、前記制御用の外気温信号を遅延して変動させる
制御信号形成手段300と、 前記制御用の外気温信号を空調制御の一因子として取り
込み、空調機構500を制御する制御手段400とを有
することを特徴とする車両用空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062475U JPH063683Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 車両用空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988062475U JPH063683Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 車両用空調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170007U JPH01170007U (ja) | 1989-11-30 |
| JPH063683Y2 true JPH063683Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31288082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988062475U Expired - Lifetime JPH063683Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 車両用空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063683Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247411U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP1988062475U patent/JPH063683Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170007U (ja) | 1989-11-30 |
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