JPH0636866A - 誘導加熱方式加熱器 - Google Patents

誘導加熱方式加熱器

Info

Publication number
JPH0636866A
JPH0636866A JP18542292A JP18542292A JPH0636866A JP H0636866 A JPH0636866 A JP H0636866A JP 18542292 A JP18542292 A JP 18542292A JP 18542292 A JP18542292 A JP 18542292A JP H0636866 A JPH0636866 A JP H0636866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
annular
ring
induction heating
main body
auxiliary base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18542292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Kubokura
邦明 久保倉
Satoshi Yamamoto
諭 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd, Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Priority to JP18542292A priority Critical patent/JPH0636866A/ja
Publication of JPH0636866A publication Critical patent/JPH0636866A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • General Induction Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱時の電磁誘導による誘発振動によって温
度センサが所定の位置から外れて、不具合な過加熱が行
われるのを防止した誘導加熱方式加熱器を提供する。 【構成】 加熱器の本体1に設けた本体コア下部10と
コアガイドカバー4から成る保持装置に、非磁性体絶縁
材料で構成した環状補助台31の下面係合部34を係合
させ、また環状補助台31の上面に形成した上面保持部
32に環状被加熱体21であるベアリングを嵌合して保
持し、環状補助台31と共に環状被加熱体21が移動し
ないように保持することができ、従って、電磁誘導作用
による誘発振動によって環状補助台31および環状被加
熱体21が保持装置の上で微動するのは防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誘導加熱方式加熱器に係
わり、特にベアリング等の環状被加熱体を電磁誘導作用
によって加熱する誘導加熱方式加熱器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ベアリングを締まりばめの状態
で軸に取り付ける場合、ベアリングを室温よりも約80
℃高い温度に加熱することが行われている。ベアリング
は熱により膨張するため、無理な力や衝撃を与えること
なくスムーズに軸に組み込むことができ、しかも軸やベ
アリングに損傷を与えることもない。ベアリングを加熱
する方法としては、引火点の高い油を油槽にいれて湯煎
にする方法や、ホットプレートを用いる方法等もある
が、火や油を使わずに短時間で均一に加熱ができ、また
作業を能率良く安全かつ清潔に行なうことができ、しか
も小型で取扱いが容易な誘導加熱方式加熱器を用いるこ
とが知られている。
【0003】誘導加熱方式加熱器は、商用周波数の交流
電流を励磁コイルに流し、電磁誘導作用により環状被加
熱体であるベアリング等に交番磁束を発生させて渦電流
を流し、環状被加熱体自体の抵抗によって発熱させるも
ので、加熱後脱磁を行ない残留磁気を除去している。
【0004】図10は従来のベアリング加熱器として知
られる誘導加熱方式加熱器の斜視図であり、本体1から
は本体コア上部2と本体コア下部10が同一方向に上下
に並んで突出しており、この本体コア上部2と本体コア
下部10とは本体1の内部で磁性体コアによって連結さ
れ、この磁性体コアに図示しない励磁コイルが巻かれて
いる。本体コア上部2と本体コア下部10の突出側端に
は取外し可能な棒状コア3を接触することより磁気閉回
路を形成している。環状被加熱体であるベアリング5は
内径部孔に棒状コア3を貫通させて、本体コア下部10
の突出側端の底部に図示しない蝶番により結合したコア
ガイドカバー4と本体コア下部10とで構成した一連の
保持装置上に保持されている。このコアガイドカバー4
は、非利用時に棒状コア3を取り外して上方に起こし
て、本体コア上部2と下部10の端部をその内側溝22
内に収納させることができる。また、本体1には操作ス
イッチ9と温度センサ用コンセント8が設けられてお
り、温度センサ用コンセント8からは補償導線7を介し
て温度センサ6が接続させている。この温度センサ6は
拡大斜視図である図11に示すように、熱電対から成る
検出端11とベアリング5に接触保持させるための吸着
磁石12を有して構成されている。
【0005】ベアリング5の加熱を行なう場合、コアガ
イドカバー4を開きほぼ水平に倒して本体コア下部10
と共にベアリング5の保持装置とし、この上にベアリン
グ5を載せ、ベアリング5の内径部孔に貫通させた棒状
コア3の両端を、本体コア上部2と本体コア下部10の
突出側端に接して磁気閉回路を形成する。次に、温度セ
ンサ6をその検出端11がベアリング5の内輪に接触す
るように吸着磁石12で取り付ける。その後、操作スイ
ッチ9を操作して本体1内部の励磁コイルに励磁電流を
流し、電磁誘導作用によってベアリング5を加熱し、予
め設定した温度になったことを温度センサ6が検出する
と励磁電流を自動的に遮断する。
【0006】環状被加熱体であるベアリング21がコア
ガイドカバー4の保持装置に対して小型の場合は、図1
2に示すようにベアリング21とコアガイドカバー4と
の間に、コアガイドカバー4に対して十分大きく、かつ
フェノール積層板などの耐熱性非磁性絶縁材で形成した
環状補助台23を設けて、ベアリング21がコアガイド
カバー4の内側溝22に落ちこまないようにすることが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
誘導加熱方式加熱器は上述の如き構成であったため、環
状被加熱体のベアリング21が小径で小型の場合、加熱
時の電磁誘導による誘発振動によって環状補助台23が
保持装置の上で微動し易く、その結果、環状補助台23
の上でベアリング21がずれて温度センサ6の位置がベ
アリング21の内輪から外れてしまい正確にその温度を
測定することができず、ベアリング21を必要以上に加
熱してその硬度を低下させたり、その寿命を著しく低下
させてしまうことがある。
【0008】本発明の目的とするところは、加熱時の電
磁誘導による誘発振動によって温度センサが所定の位置
から外れて、不具合な過加熱が行われるのを防止した誘
導加熱方式加熱器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、上下一対の本体コア上部および本体コア下
部と、これら間を磁気的に連結する棒状コアとから磁気
閉回路を構成し、この磁気閉回路を成すコアに励磁コイ
ルを巻回し、上記棒状コアを貫通させた環状被加熱体
を、少なくとも上記本体コア下部の一部を兼用した保持
装置に環状補助台を介して配置し、上記励磁コイルに交
流電流を流し、電磁誘導作用により上記環状被加熱体に
渦電流を流して発熱させる誘導加熱方式加熱器におい
て、上記環状補助台は、非磁性体絶縁材料で構成すると
共に、上記保持装置に係合する下面係合部を形成したこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明による誘導加熱方式加熱器は上述の如く
構成したため、下面係合部を利用して小径のベアリング
等の環状被加熱体を保持する環状補助台を保持装置に係
合させて、環状被加熱体および環状補助台を安定して保
持させることができ、加熱時の電磁誘導による誘発振動
によって環状補助台が移動して、結果的に温度センサが
所定の位置から外れて、正確な温度検出が行われずに不
具合な過加熱が行われるのを防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって説明す
る。図1は本発明の一実施例による誘導加熱方式加熱器
の斜視図を示し、図13に示した従来の誘導加熱方式加
熱器との同等物には、同符号を付して詳細な説明を省略
する。小径のベアリング等の環状被加熱体21は、本体
コア下部10と本体コア上部2間を磁気的に結合する棒
上コア24が貫通して設けられると共に、ほぼ水平に伸
ばした状態の本体コア下部10とコアガイドカバー4と
から成る保持装置上に配置した環状補助台31上に載せ
られている。環状補助台31は環状被加熱体21の大き
さに拘らず保持装置上に搭載されると共に、環状被加熱
体2を保持することができる。この環状補助台31は、
平面図である図2、その縦断面図である図3およびから
裏面図である図4に示すように構成されている。つま
り、環状補助台31には図2乃至図4に示すように、保
持装置側の下面には下面係合部34が形成され、この下
面係合部34はコアガイドカバー4の内側溝22の上面
と側面に係合して安定した状態を得るようになってお
り、また環状被加熱体21側の上面には上面保持部32
が形成され、この上面保持部32は環状被加熱体21の
外輪部に係合してその移動を防止しており、また中央部
には棒状コア24が貫通する中央貫通孔33が形成され
ている。
【0012】環状被加熱体21の加熱を行う場合は、図
1に示すように棒状コア24を取外した状態で、少なく
とも本体コア下部10の一部から成る保持装置上に環状
補助台31を配置するが、このとき環状補助台31の下
面に形成した下面係合部34を保持装置に係合させ、次
に、環状補助台31の上面に形成した上面保持部32に
環状被加熱体21の外輪部を係合させる。それと共に、
棒状コア24を本体コア上部2と本体コア下部10間に
磁気的に結合して磁気閉回路を構成し、温度センサ6を
環状被加熱体21の所定の位置、例えば環状被加熱体2
1がベアリングの場合は内径部付近に配置し、温度セン
サ6を温度センサ用コンセント8に接続し操作スイッチ
9を操作して商用周波数の交流電源を、上述の磁気閉回
路に巻回した励磁コイルに接続して通電し、電磁誘導作
用により環状被加熱体21に交番磁束を発生させて渦電
流を流し、環状被加熱体21自体の抵抗によって発熱さ
せ、温度センサ6が所定の温度に達したのを検出したな
ら、励磁コイルへの通電を断つようにしている。
【0013】このような加熱時、従来の誘導加熱方式加
熱器によれば、電磁誘導作用による誘発振動によって環
状補助台23が保持装置の上で微動し易く、その結果、
環状補助台23の上で環状被加熱体21がずれて温度セ
ンサ6の位置が環状被加熱体21の内輪近傍から外れて
しまい正確にその温度を測定することができないが、本
実施例においては、環状補助台31の下面に形成した下
面係合部34を保持装置に係合させたため、電磁誘導作
用による誘発振動によって環状補助台23が保持装置の
上で微動するのは防止され、従って、この環状補助台2
3上に保持された環状被加熱体21がずれるのも防止さ
れる。しかも望ましい実施例として、環状補助台23の
上面に形成した上面保持部32に環状被加熱体21を係
合させているので、環状被加熱体21のずれは強固に防
止され、こうして温度センサ6は環状被加熱体21の所
定の位置の温度を常に正確に測定することができる。こ
のため、環状被加熱体21を必要以上に加熱してその硬
度を低下させたり、その寿命を著しく低下させてしまう
ことがない。
【0014】図5乃至図7は本発明の異なる実施例によ
る誘導加熱方式加熱器の要部、つまり環状補助台31の
平面図、断面図および裏面図を示している。環状補助台
31は、その下面に形成した下面係合部34をコアガイ
ドカバー4等の保持装置に係合しているのは先の実施例
と同じであるが、その上面に形成した上面保持部42
は、外周部から中央部に形成した中央部貫通孔33に至
るにしたがって凹部深さを徐々に増大したテーパ付きに
なっている。このような構成によれば、先の実施例とほ
ぼ同様の効果を得ることができると共に、テーパ付き上
面保持部42に環状被加熱体21を保持させるようにし
たため、環状被加熱体21の外径が種々に異なっても一
つの環状補助台31で種々の環状被加熱体21を所定の
位置に保持することができる。
【0015】図8乃至図10は、本発明の更に異なる実
施例による誘導加熱方式加熱器の要部、つまり環状補助
台31の平面図、断面図および裏面図を示している。こ
の実施例における環状補助台31は、その下面に形成し
た下面係合部34をコアガイドカバー4等の保持装置に
係合しているのは先の実施例と同じであるが、その上面
に形成した上面保持部52は、環状被加熱体21の内輪
に嵌入する環状の突出部とし、その他の外周部は平坦に
している。このような構成によれば、先の実施例とほぼ
同様の効果を得ることができると共に、環状の突出部で
ある上面保持部52を形成し、この上面保持部52を環
状被加熱体21の内輪に嵌入するようにしたため、内輪
内径がほぼ同じであれば外径の異なる環状被加熱体21
であっても一つの環状補助台31で保持することができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明による誘導加
熱方式加熱器は、少なくとも本体コア下部の一部を用い
て成る保持装置に、環状補助台の下部に形成した下面係
合部を係合させるようにしたため、環状補助台と共に環
状被加熱体が移動しないように保持することができ、従
って、電磁誘導作用による誘発振動によって環状補助台
および環状被加熱体が保持装置の上で微動するのは防止
され、温度センサを環状被加熱体の所定の位置に保持し
て正確な温度検出が行われ、不具合な過加熱を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による誘導加熱方式加熱器の
斜視図である。
【図2】図1に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す平面図である。
【図3】図1に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す縦断面図である。
【図4】図1に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す裏面図である。
【図5】本発明の異なる実施例による誘導加熱方式加熱
器の環状補助台の平面図である。
【図6】図5に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す縦断面図である。
【図7】図5に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す裏面図である。
【図8】本発明の更に異なる実施例による誘導加熱方式
加熱器の環状補助台の平面図である。
【図9】図8に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助台
を拡大して示す縦断面図である。
【図10】図8に示した誘導加熱方式加熱器の環状補助
台を拡大して示す裏面図である。
【図11】従来の誘導加熱方式加熱器の斜視図である。
【図12】温度センサの斜視図である。
【図13】従来の誘導加熱方式加熱器の異なる使用状態
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 本体 2 本体コア上部 4 コアガイドカバー 6 温度センサ 10 本体コア下部 21 環状被加熱体 31 環状補助台 32 上面保持部 34 下面係合部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下一対の本体コア上部および本体コア
    下部と、これら間を磁気的に連結する棒状コアとから磁
    気閉回路を構成し、この磁気閉回路を成すコアに励磁コ
    イルを巻回し、上記棒状コアを貫通させた環状被加熱体
    を、少なくとも上記本体コア下部の一部を兼用した保持
    装置に環状補助台を介して配置し、上記励磁コイルに交
    流電流を流し、電磁誘導作用により上記環状被加熱体に
    渦電流を流して発熱させる誘導加熱方式加熱器におい
    て、上記環状補助台は、非磁性体絶縁材料で構成すると
    共に、上記保持装置に係合する下面係合部を形成したこ
    とを特徴とする誘導加熱方式加熱器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記環状
    補助台の上記環状被加熱体側に、上記環状被加熱体を保
    持する上面保持部を形成したことを特徴とする誘導加熱
    方式加熱器。
JP18542292A 1992-07-13 1992-07-13 誘導加熱方式加熱器 Pending JPH0636866A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18542292A JPH0636866A (ja) 1992-07-13 1992-07-13 誘導加熱方式加熱器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18542292A JPH0636866A (ja) 1992-07-13 1992-07-13 誘導加熱方式加熱器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0636866A true JPH0636866A (ja) 1994-02-10

Family

ID=16170516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18542292A Pending JPH0636866A (ja) 1992-07-13 1992-07-13 誘導加熱方式加熱器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0636866A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003223975A (ja) * 2002-01-30 2003-08-08 Eto Denki:Kk 環状金属体加熱装置
CN111378816A (zh) * 2020-04-08 2020-07-07 湖北微硕新材料有限公司 一种软磁材料磁芯磁场热处理方法及其装置
CN119502589A (zh) * 2024-12-25 2025-02-25 东莞市浩信精密机械有限公司 一种自动过胶机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003223975A (ja) * 2002-01-30 2003-08-08 Eto Denki:Kk 環状金属体加熱装置
CN111378816A (zh) * 2020-04-08 2020-07-07 湖北微硕新材料有限公司 一种软磁材料磁芯磁场热处理方法及其装置
CN119502589A (zh) * 2024-12-25 2025-02-25 东莞市浩信精密机械有限公司 一种自动过胶机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080150482A1 (en) Magnetic holder for rechargeable devices
JPWO2017159070A1 (ja) 電磁接触器の操作コイル駆動装置
JP2009095072A (ja) 高効率非接触給電システム、給電装置、受電装置、電子機器
US3993885A (en) Pan detector for an induction heating apparatus
EP0295011A3 (en) Self regulating heater
KR102052704B1 (ko) 유도 가열 장치
GB2105132A (en) Electronic device for the energization of an electromagnetic element
JPH0676928A (ja) 誘導加熱方式加熱器
CN215728754U (zh) 一种磁芯磁性能检测工装
JPH0620764A (ja) 誘導加熱方式加熱器
JP3888190B2 (ja) 誘導加熱装置
JP2026062477A (ja) 過熱から保護されるようにツールホルダのスリーブ部分にツールシャンクを焼き嵌めし、及びスリーブ部分からツールシャンクを取り外すための方法及びデバイス
JP2020202105A (ja) 電磁誘導加熱装置及び防水シートの固定方法
JPH09294355A (ja) 着磁装置
US2316506A (en) Method of manufacture
KR20190001202A (ko) 유도 가열 장치
JP2006244763A (ja) 磁気加熱装置
US3293544A (en) Nail detector utilizing metallic particles
JPH07245177A (ja) 誘導加熱方法
JPS6121832Y2 (ja)
US3560709A (en) Electrical furnace for heating a metallic sleeve
JP2007524759A (ja) 誘導加熱のためのビレット支持システム
NL8520160A (nl) Inrichting voor het magnetisch vasthouden van werkstukken.
US2099622A (en) Apparatus for electrically marking metals
JP2010129175A (ja) 誘導加熱装置