JPH0636939A - ロータリトランス - Google Patents
ロータリトランスInfo
- Publication number
- JPH0636939A JPH0636939A JP4214518A JP21451892A JPH0636939A JP H0636939 A JPH0636939 A JP H0636939A JP 4214518 A JP4214518 A JP 4214518A JP 21451892 A JP21451892 A JP 21451892A JP H0636939 A JPH0636939 A JP H0636939A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- rotary transformer
- rotation axis
- groove
- turns
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電気信号の伝送効率を低下させることなく小型
化することができるロータリトランスを提供すること。 【構成】ロータコア23の巻線16及びステータコア2
4の巻線17について、それぞれ回転軸6に対して直交
する方向の巻数よりも回転軸6に対して水平な方向の巻
数を多くする。
化することができるロータリトランスを提供すること。 【構成】ロータコア23の巻線16及びステータコア2
4の巻線17について、それぞれ回転軸6に対して直交
する方向の巻数よりも回転軸6に対して水平な方向の巻
数を多くする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータリトランスに係
り、特に平面対向型のロータリトランスの改良に関する
ものである。
り、特に平面対向型のロータリトランスの改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオテープレコーダ等に用いら
れる回転ヘッド装置には、図5に示すように構成されて
いる。
れる回転ヘッド装置には、図5に示すように構成されて
いる。
【0003】図において、1は全体として回転ヘッド装
置を示し、基板2にステータ3が固定されておりこのス
テータ3に軸受4a及び4bを介して回転軸6が回転自
在に枢支されている。
置を示し、基板2にステータ3が固定されておりこのス
テータ3に軸受4a及び4bを介して回転軸6が回転自
在に枢支されている。
【0004】この回転軸6はモータ10の出力回転軸を
形成し、先端部には係合部材7が固定されている。この
係合部材7には回転シリンダ8が固定されており、この
回転シリンダ8に固定された磁気ヘッドが一体に回転す
ると共に、この回転シリンダ8の周側面を磁気テープが
摺動するようになっている。
形成し、先端部には係合部材7が固定されている。この
係合部材7には回転シリンダ8が固定されており、この
回転シリンダ8に固定された磁気ヘッドが一体に回転す
ると共に、この回転シリンダ8の周側面を磁気テープが
摺動するようになっている。
【0005】ここでステータ3にはロータリトランス1
2のステータコア14が固定され、またロータ側の係合
部材7にはロータリトランス12のロータコア13が固
定されており、ステータコア14に対して微小な間隙を
隔てて回転自在に回転できるようになっている。
2のステータコア14が固定され、またロータ側の係合
部材7にはロータリトランス12のロータコア13が固
定されており、ステータコア14に対して微小な間隙を
隔てて回転自在に回転できるようになっている。
【0006】ステータコア14は図6に示すように、円
板形状でなり同心円状に巻線溝14aが形成されてい
る。この巻線溝14aは回転シリンダ8に設けられた磁
気ヘッドのチャンネル数分だけ形成されている。またス
テータコア13も同様の巻線溝13aを有する。
板形状でなり同心円状に巻線溝14aが形成されてい
る。この巻線溝14aは回転シリンダ8に設けられた磁
気ヘッドのチャンネル数分だけ形成されている。またス
テータコア13も同様の巻線溝13aを有する。
【0007】また図7に示すように、ロータコア13及
びステータコア14の巻線溝13a及び14aはそれぞ
れ対向する位置に形成されており、巻線溝13a及び1
4aにそれぞれ巻線16及び17が巻回されている。か
くして外部から入力された電気信号がこのロータリトラ
ンス12を介して非接触で回転シリンダ8の磁気ヘッド
に伝送される。
びステータコア14の巻線溝13a及び14aはそれぞ
れ対向する位置に形成されており、巻線溝13a及び1
4aにそれぞれ巻線16及び17が巻回されている。か
くして外部から入力された電気信号がこのロータリトラ
ンス12を介して非接触で回転シリンダ8の磁気ヘッド
に伝送される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のロ
ータリトランス12においては、ロータコア13及びス
テータコア14の対向面に平行な方向に巻線16及び1
7を重ねるように巻回し必要な巻数を確保するため、巻
線溝13a及び14aの幅L1 を大きくする必要があっ
た。
ータリトランス12においては、ロータコア13及びス
テータコア14の対向面に平行な方向に巻線16及び1
7を重ねるように巻回し必要な巻数を確保するため、巻
線溝13a及び14aの幅L1 を大きくする必要があっ
た。
【0009】ところがロータリトランス12において
は、巻線溝13a及び14aの幅L1を大きくすると電
気信号の伝送効率が低下する問題があつた。
は、巻線溝13a及び14aの幅L1を大きくすると電
気信号の伝送効率が低下する問題があつた。
【0010】またロータコア13及びステータコア14
の最外周から巻線溝13a及び14aまでの幅L2 及び
各巻線溝13a及び14aの間隔L3 が小さくなると電
気信号の伝送効率が低下する。したがって、実用上十分
な伝送効率を得るためにステータコア14の最外周から
巻線溝13a及び14aまでの幅L2 及び各巻線溝13
a及び14aの間隔L3 を大きくすると、これにともな
いロータコア13及びステータコア14の直径を大型化
しなければならないという問題があつた。
の最外周から巻線溝13a及び14aまでの幅L2 及び
各巻線溝13a及び14aの間隔L3 が小さくなると電
気信号の伝送効率が低下する。したがって、実用上十分
な伝送効率を得るためにステータコア14の最外周から
巻線溝13a及び14aまでの幅L2 及び各巻線溝13
a及び14aの間隔L3 を大きくすると、これにともな
いロータコア13及びステータコア14の直径を大型化
しなければならないという問題があつた。
【0011】本発明は以上の課題を解決するためになさ
れたものであって、電気信号の伝送効率を低下させるこ
となく小型化することができるロータリトランスを提供
することを目的とする。
れたものであって、電気信号の伝送効率を低下させるこ
となく小型化することができるロータリトランスを提供
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、回転軸を中心に回転するロータコアに同心円状
の巻線溝を形成してこの溝に第1の巻線を巻回するとと
もに、上記ロータコアに対向して配置されたステータコ
アに同心円状の巻線溝を形成してこの溝に巻線を巻回す
ることにより、上記第1の巻線及び上記第2の巻線間で
非接触に電気信号を伝送するロータリトランスにおい
て、上記第1の巻線を上記回転軸に対して平行な方向に
のみ重ねて巻回すると共に、上記第2の巻線を上記回転
軸に対して平行な方向にのみ重ねて巻回したロータリト
ランスにより、達成される。
っては、回転軸を中心に回転するロータコアに同心円状
の巻線溝を形成してこの溝に第1の巻線を巻回するとと
もに、上記ロータコアに対向して配置されたステータコ
アに同心円状の巻線溝を形成してこの溝に巻線を巻回す
ることにより、上記第1の巻線及び上記第2の巻線間で
非接触に電気信号を伝送するロータリトランスにおい
て、上記第1の巻線を上記回転軸に対して平行な方向に
のみ重ねて巻回すると共に、上記第2の巻線を上記回転
軸に対して平行な方向にのみ重ねて巻回したロータリト
ランスにより、達成される。
【0013】また上記目的は、前記第1の巻線及び第2
の巻線の少なくとも一方は前記回転軸に対して直交する
方向の巻数よりもこの回転軸に平行な方向の巻数を多く
したロータリトランスによっても、達成できる。
の巻線の少なくとも一方は前記回転軸に対して直交する
方向の巻数よりもこの回転軸に平行な方向の巻数を多く
したロータリトランスによっても、達成できる。
【0014】また、好ましくは、前記第1の巻線と第2
の巻線はともに前記回転軸に対して直交する方向の巻数
よりもこの回転軸に平行な方向の巻数を多くするように
構成される。
の巻線はともに前記回転軸に対して直交する方向の巻数
よりもこの回転軸に平行な方向の巻数を多くするように
構成される。
【0015】このため、前記ロータコアの巻線溝と前記
ステータコアの巻線溝とはそれぞれ上記回転軸に対して
平行な方向の長さが前記回転軸に対して直交する方向の
長さよりも長くなるように構成できる。
ステータコアの巻線溝とはそれぞれ上記回転軸に対して
平行な方向の長さが前記回転軸に対して直交する方向の
長さよりも長くなるように構成できる。
【0016】
【作用】第1及び第2の巻線について、それぞれ回転軸
に対して直交する方向の巻数よりも、この回転軸に対し
て水平な方向の巻数を多くすることにより、各巻線を収
納するロータリコアおよびステータコアの巻線溝の幅を
狭くすることができる。
に対して直交する方向の巻数よりも、この回転軸に対し
て水平な方向の巻数を多くすることにより、各巻線を収
納するロータリコアおよびステータコアの巻線溝の幅を
狭くすることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
【0018】図1は、従来と共通する構成に図7と同一
の符号を付したもので、図において、ロータリトランス
22はフェライトでなるロータコア23及びステータコ
ア24にそれぞれ巻線溝23a及び24aが形成されて
いる。
の符号を付したもので、図において、ロータリトランス
22はフェライトでなるロータコア23及びステータコ
ア24にそれぞれ巻線溝23a及び24aが形成されて
いる。
【0019】巻線溝23aの形状は、深さH1 が幅L11
よりも大きくなるような長方形状でなり、巻線16が回
転軸6に対して平行な方向にのみ重ねるように巻回され
ている。また巻線溝24aにおいても同様にして、深さ
H2 が幅L15よりも大きくなるような長方形状でなり、
巻線17が回転軸6に対して平行な方向にのみ重ねるよ
うに巻回されている。
よりも大きくなるような長方形状でなり、巻線16が回
転軸6に対して平行な方向にのみ重ねるように巻回され
ている。また巻線溝24aにおいても同様にして、深さ
H2 が幅L15よりも大きくなるような長方形状でなり、
巻線17が回転軸6に対して平行な方向にのみ重ねるよ
うに巻回されている。
【0020】この実施例のロータリトランス22におい
ては、ロータコア23側の巻線溝23aに巻線16を回
転軸6に対して平行な方向にたとえば2回巻きし、さら
にステータコア24側の巻線溝24aに巻線17をたと
えば4回巻きしている。
ては、ロータコア23側の巻線溝23aに巻線16を回
転軸6に対して平行な方向にたとえば2回巻きし、さら
にステータコア24側の巻線溝24aに巻線17をたと
えば4回巻きしている。
【0021】したがって巻線溝23a及び24aの幅L
11及びL15は巻線16及び17が1本だけ収まる大きさ
でなり、巻線16及び17の巻数を多くする場合におい
ても、巻線溝23a及び24aの深さH1 及びH2 の寸
法だけを大きくすればこれを収納できるようになってい
る。
11及びL15は巻線16及び17が1本だけ収まる大きさ
でなり、巻線16及び17の巻数を多くする場合におい
ても、巻線溝23a及び24aの深さH1 及びH2 の寸
法だけを大きくすればこれを収納できるようになってい
る。
【0022】このため、ロータリトランス22は巻線1
6及び17を回転軸に対して平行な方向に巻回した構成
としたから、巻線16及び17を回転軸に対して直角方
向に巻回した従来の場合(図7)に比して巻線溝23a
及び24aの幅L11及びL15を狭くすることができる。
したがって各巻線溝23a及び24a間の間隔L13及び
ロータコア23及びステータコア24の最外周から巻線
溝23a及び24aまでのそれぞれの間隔L12を小さく
することなく、ロータリトランス22の直径D1 を小型
化することができる。
6及び17を回転軸に対して平行な方向に巻回した構成
としたから、巻線16及び17を回転軸に対して直角方
向に巻回した従来の場合(図7)に比して巻線溝23a
及び24aの幅L11及びL15を狭くすることができる。
したがって各巻線溝23a及び24a間の間隔L13及び
ロータコア23及びステータコア24の最外周から巻線
溝23a及び24aまでのそれぞれの間隔L12を小さく
することなく、ロータリトランス22の直径D1 を小型
化することができる。
【0023】このため、電気信号の伝送効率を低下させ
ることなく、ロータリトランス22を小型化することが
できる。
ることなく、ロータリトランス22を小型化することが
できる。
【0024】なお上述の実施例においては、従来と同じ
チャンネル数のロータリトランス22の直径を一段と小
型化する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、同一直径のロータリトランスにより多くの巻線溝を
形成することによつてチャンネル数を増やすようにして
も良い。
チャンネル数のロータリトランス22の直径を一段と小
型化する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、同一直径のロータリトランスにより多くの巻線溝を
形成することによつてチャンネル数を増やすようにして
も良い。
【0025】たとえば図2に示すように、ロータリトラ
ンス32は巻線溝33a及び34aを従来の場合(図
7)に比して多く形成し、チャンネル数を増加した構成
となつている。このロータリトランス32においては、
巻線16及び17を回転軸6に対して平行な方向に巻回
することにより、巻線溝33a及び34aの幅は図1の
場合と同様にして、従来の巻線溝13a及び14aより
も狭く形成されている。
ンス32は巻線溝33a及び34aを従来の場合(図
7)に比して多く形成し、チャンネル数を増加した構成
となつている。このロータリトランス32においては、
巻線16及び17を回転軸6に対して平行な方向に巻回
することにより、巻線溝33a及び34aの幅は図1の
場合と同様にして、従来の巻線溝13a及び14aより
も狭く形成されている。
【0026】したがってこの巻線溝33a及び34aの
幅を狭く形成した分、このロータリトランス33の直径
を大型化することなく巻線溝33a及び34aの数を増
加させることができ、この分チャンネル数を増やすこと
ができる。
幅を狭く形成した分、このロータリトランス33の直径
を大型化することなく巻線溝33a及び34aの数を増
加させることができ、この分チャンネル数を増やすこと
ができる。
【0027】また上述の実施例においては、ロータコア
23側の巻線溝23aに巻線16を2回巻きし、さらに
ステータコア24側の巻線溝24aに巻線17を4回巻
きした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えば図3に示すようにロータコア23側の巻線溝43
aに巻線16を1回巻きし、さらにステータコア24側
の巻線溝44aに巻線17を2回巻きする等、種々の巻
数を適用することができる。この場合、この巻数に応じ
て巻線溝43a及び44aの深さを形成するようにすれ
ば良い。
23側の巻線溝23aに巻線16を2回巻きし、さらに
ステータコア24側の巻線溝24aに巻線17を4回巻
きした場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
例えば図3に示すようにロータコア23側の巻線溝43
aに巻線16を1回巻きし、さらにステータコア24側
の巻線溝44aに巻線17を2回巻きする等、種々の巻
数を適用することができる。この場合、この巻数に応じ
て巻線溝43a及び44aの深さを形成するようにすれ
ば良い。
【0028】また上述の実施例においては、巻線16及
び17を回転軸6に対して平行な方向に重ねて巻回した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、巻数を
多くする場合には図4に示すように回転軸6に対して直
交する方向に重ねるようにしても良い。この場合、回転
軸6に対して直交する方向の巻数よりも回転軸6に対し
て平行な方向の巻数を多くすることによつて上述の場合
と同様の効果を得ることができる。
び17を回転軸6に対して平行な方向に重ねて巻回した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、巻数を
多くする場合には図4に示すように回転軸6に対して直
交する方向に重ねるようにしても良い。この場合、回転
軸6に対して直交する方向の巻数よりも回転軸6に対し
て平行な方向の巻数を多くすることによつて上述の場合
と同様の効果を得ることができる。
【0029】さらに上述の実施例においては、本発明を
ビデオテープレコーダのロータリトランスに適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の種々
の機器に用いられるロータリトランスに広く適用するこ
とができる。
ビデオテープレコーダのロータリトランスに適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の種々
の機器に用いられるロータリトランスに広く適用するこ
とができる。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、電
気信号の電送効率を低下させることなく、従来と比較し
てロータリトランスを小型に形成することができる。
気信号の電送効率を低下させることなく、従来と比較し
てロータリトランスを小型に形成することができる。
【図1】本発明によるロータリトランスの一実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図2】他の実施例を示す断面図。
【図3】他の巻線方法を示す部分的断面図。
【図4】他の巻線方法を示す部分的断面図。
【図5】回転ヘッド装置の構成を示す断面図。
【図6】ロータリトランスコアの構成を示す斜視図。
【図7】従来のロータリトランスの構成を示す概略断面
図。
図。
6 回転軸 12、22、32 ロータリトランス 13、23、33 ロータコア 14、24、34 ステータコア 13a、23a、33a、14a、24a、34a
巻線溝 16、17 巻線。
巻線溝 16、17 巻線。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転軸を中心に回転するロータコアに同
心円状の巻線溝を形成してこの溝に第1の巻線を巻回す
るとともに、上記ロータコアに対向して配置されたステ
ータコアに同心円状の巻線溝を形成してこの溝に巻線を
巻回することにより、上記第1の巻線及び上記第2の巻
線間で非接触に電気信号を伝送するロータリトランスに
おいて、 上記第1の巻線を上記回転軸に対して平行な方向にのみ
重ねて巻回すると共に、上記第2の巻線を上記回転軸に
対して平行な方向にのみ重ねて巻回したことを特徴とす
る、ロータリトランス。 - 【請求項2】 前記第1の巻線及び第2の巻線の少なく
とも一方は前記回転軸に対して直交する方向の巻数より
も該回転軸に平行な方向の巻数を多くしたことを特徴と
する、請求項1に記載のロータリトランス。 - 【請求項3】 前記第1の巻線と第2の巻線はともに前
記回転軸に対して直交する方向の巻数よりも該回転軸に
平行な方向の巻数を多くしたことを特徴とする、請求項
1に記載のロータリトランス。 - 【請求項4】 前記ロータコアの巻線溝と前記ステータ
コアの巻線溝とはそれぞれ上記回転軸に対して平行な方
向の長さが前記回転軸に対して直交する方向の長さより
も長くなるように構成したことを特徴とする、請求項1
に記載のロータリトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214518A JPH0636939A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ロータリトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214518A JPH0636939A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ロータリトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636939A true JPH0636939A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16657055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214518A Pending JPH0636939A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ロータリトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636939A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6915558B2 (en) | 1998-06-10 | 2005-07-12 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Method of assembling separable transformer |
| JP2009088306A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 回転式非接触型トランス |
| WO2024096112A1 (ja) * | 2022-11-02 | 2024-05-10 | 国立大学法人東京海洋大学 | リニア同期機及びコイル |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4214518A patent/JPH0636939A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6915558B2 (en) | 1998-06-10 | 2005-07-12 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Method of assembling separable transformer |
| JP2009088306A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 回転式非接触型トランス |
| WO2024096112A1 (ja) * | 2022-11-02 | 2024-05-10 | 国立大学法人東京海洋大学 | リニア同期機及びコイル |
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