JPH0636998U - 車載用映像表示装置 - Google Patents

車載用映像表示装置

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JPH0636998U
JPH0636998U JP8094992U JP8094992U JPH0636998U JP H0636998 U JPH0636998 U JP H0636998U JP 8094992 U JP8094992 U JP 8094992U JP 8094992 U JP8094992 U JP 8094992U JP H0636998 U JPH0636998 U JP H0636998U
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JP
Japan
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display device
vehicle
liquid crystal
switch
electric motor
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Application number
JP8094992U
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English (en)
Inventor
浩一 大塚
一彦 神田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンソールボックスに組み付けられてモータ
ー駆動により出没自在な液晶テレビ等の車載用映像表示
装置において、装置本体に直接触れることによりその出
没動作が行えて、特別な保護機構を必要とせずに、障害
物にぶつかった時には自動的に反転させて、装置本体と
電動モーターを含む駆動装置を保護できるようにする。 【構成】 車両内に形成した収納部3に出没自在に組み
付けられる車載用映像表示装置10において、この車載
用映像表示装置10を電動モーターの駆動により出没動
作させる駆動装置を設けると共に、車載用映像表示装置
10の突出側の先端部に、外部からの接触により電動モ
ーターを通電して車載用映像表示装置10を出没動作さ
せるスイッチ17を設ける。コンソールボックス1に組
み付けた液晶テレビ10であり、そのスイッチ17はシ
フトノブ7に接触可能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両内のコンソールボックス等に組み付けられてモーター駆動によ り出没自在な液晶テレビ等の車載用映像表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
乗用車等の車両のインテリアの造形は車種によって様々であり、このような車 両内に取り付けられる電装機器のサイズを規制する規格として、一般にオーディ オメーカーが利用するDIN規格がある。 最近のカーオーディオ関連機器は、一般にこのDIN規格に基づいて設計され ており、車両内にも、1DIN(正面から見て幅180mm×高さ50mm)サ イズの取付スペースが1つまたは2つ分用意されている。 そして、そのDINスペースに組み付ける車載用液晶表示装置が商品化されて いるが、そのDINスペースの位置は車種によってまちまちであり、多くの場合 、変速操作を行うためのシフトノブの前方のコンソールボックスに設定されてい る。 そのコンソールボックスのDINスペース内に液晶表示装置を出没自在に組み 込む技術が、特開平3−273944号公報により公知となっている。このよう な車載用液晶表示装置は、その映像画面を下に向けた状態でスライド動作により 手前側に突出し、回転させて上方に起こすことにより映像画面が手前側に向く。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように、収納部に対して出没自在となる車載用液晶表示装置は商品化され ているが、その取付位置は車種によって限定されている。このため、車種によっ ては、スライドによる突出時に、液晶表示装置がシフトノブにぶつかってしまい 、使用できないことがある。 これを避けるためには、シフトノブのポジションをずらした位置(例えば、A T(Automatic Transmission)車の場合はパーキング位置からニュートラル位置 へ戻す等)で、液晶表示装置を突出させるような対処を必要とする。 しかし、それでも、誤って液晶表示装置を突出させた時には、シフトノブにぶ つかってしまう。特に、モーター駆動により液晶表示装置を突出動作させるよう にしたものでは、装置の外観に傷が付いたり、電動モーターや駆動機構を構成す る歯車に負担をかけるため、故障の原因となってしまう。 そして、これを回避するためには、例えば、スライド動作の駆動装置にリミッ ターを効かせて滑らすよう構成したり、マイコン上で自動反転動作用のシーケン スを作る等、特別な保護機構を必要とし、高価なものとなってしまう。
【0004】 そこで、本考案の目的は、コンソールボックスに組み付けられてモーター駆動 により出没自在な車載用液晶テレビ等において、装置本体に直接触れることによ りその出没動作が行えて、特別な保護機構を必要とせずに、障害物にぶつかった 時には自動的に反転動作させて、装置本体と電動モーターを含む駆動装置を保護 できるようにした車載用映像表示装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決すべく本考案は、車両内に形成した収納部に出没自在に組み 付けられる車載用映像表示装置において、この車載用映像表示装置を電動モータ ーの駆動により出没動作させる駆動装置を設けると共に、前記車載用映像表示装 置の突出側の先端部に、外部からの接触により前記電動モーターを通電して前記 車載用映像表示装置を出没動作させるスイッチを設けたことを特徴とする。 この車載用映像表示装置は、例えば、コンソールボックスに組み付けられる液 晶テレビであって、車両の変速操作を行うためのシフトノブに対して前記スイッ チが接触可能である。さらに、具体的には、前記収納部からの突出位置において 、前記駆動装置により起倒動作される。
【0006】
【作用】
車両内の収納部に組み付けられて、モーター駆動により出没動作される車載用 映像表示装置であって、その突出側の先端部に、外部からの接触によりモーター を通電して装置本体を出没動作させるスイッチを設けたので、その装置本体に直 接設けたスイッチに触れることによって、収納状態からの突出動作、突出状態か らの収納動作が行える。 そして、突出動作時に、装置本体先端部のスイッチがシフトノブ等の障害物に 触れた時点で、逆の収納方向に反転動作するので、装置本体の傷付きが回避され ると共に、モーターを含む駆動装置に負荷が過大にかかるのが防止される。
【0007】
【実施例】
以下に、本考案に係る車載用映像表示装置の実施例を図1乃至図4に基づいて 説明する。 先ず、本考案に係る車載用映像表示装置の一例としての車載用液晶テレビ10 を、その収納状態から手前側への突出状態を経て上方に起こした使用状態までを 示した図1乃至図3において、1はコンソールボックス、2はエアベンチレータ グリル、3,4は収納部、5はオーディオ機器、11は液晶テレビ10のユニッ トケース、13はスライダー、15は表示装置本体である。
【0008】 実施例において、コンソールボックス1には、上部左右にエアコンのベンチレ ータグリル2,2が設けられると共に、中間部および下部にDIN規格等による 収納部3,4が形成されている。その下部の収納部4には、ラジオやカーステレ オ等のオーディオ装置5が組み付けられている。 そして、中間部の収納部3には、ユニットとしての液晶テレビ10が組み付け られている。この液晶テレビ10は、ユニットケース11、スライダー13およ び表示装置本体15等から構成されるものである。
【0009】 即ち、ユニットケース11は、収納部3内に適合して組み付けられるもので、 その前面には、表示装置本体15を出没させる開口部12を有している。このユ ニットケース11内には、スライダー13を介して表示装置本体15が組み込ま れており、表示本体15は、その下部において、スライダー13の突出側先端部 にヒンジピン14により枢着連結されている。 また、図示しないが、ユニットケース11には、電動モーターが内蔵され、さ らに、その電動モーターの駆動により歯車機構等を介してスライダー13をほぼ 水平に出没動作させると共に、スライダー13の突出位置で表示装置本体15を ヒンジピン14回りに起倒動作させる駆動装置が内蔵されている。
【0010】 ここで、表示装置本体15は、その前面の表示画面である液晶表示部16を、 ユニットケース11内への収納状態およびスライダー13の出没動作時には、下 方に向けた姿勢(図1、図2参照)とされており、スライダー13の突出位置で 上方に起こした状態で、手前側に向ける姿勢(図3参照)になる。 以上の車載用液晶テレビ10において、その表示装置本体15の上端面中央部 に、押し込み式のスイッチ17を設ける。このスイッチ17は、外部からの手指 等の接触による押し込み操作により電動モーターを通電して、モーターにON・ OFF(正転/反転)の切替駆動を行わせるものである。
【0011】 実施例では、表示装置本体15の上端面、即ち、ユニットケース11内への収 納状態および突出動作時における突出側の先端部において、その左右両端部を除 いた大部分を占める大きな接触面を有するスイッチ17となっている。 この他、表示装置本体15の上端面(突出側先端部)の全面を占めるより大き な接触面を持ったスイッチ17を設けるようにしてもよい。
【0012】 次に、以上の構成による車載用液晶テレビ10の使い方について説明する。 先ず、図1に示したユニットケース11内への収納状態において、スイッチ1 7を手指で押すと、電動モーターがONとなってその正転駆動が行われ、図2に 矢印で示すように、表示装置本体15およびスライダー13の手前側への突出動 作が行われる。その表示装置本体15およびスライダー13の突出位置において 、図3に矢印で示すように、表示装置本体15をヒンジピン14回りに上方へ起 こす動作が行われ、その表示装置本体15正面の液晶表示部16が手前側に向い た姿勢となって、電動モーターがOFFになる。 こうして、液晶テレビ10が使用状態となる。
【0013】 また、逆に、図3に示した状態から、スイッチ17を手指で押せば、電動モー ターがONとなって今度は反転駆動が行われ、表示装置本体15を前下方に倒す 動作が行われて、図2のように、スライダー13の手前側に表示装置本体15が ほぼ一直線上につながるような姿勢となる。続いて、スライダー13および表示 装置本体15をユニットケース11内に引き込む収納動作が行われて、図1に示 すように、開口部12の位置に表示装置本体15先端部のスイッチ17が復帰し て、電動モーターがOFFとなる。 こうして、液晶テレビ10がコンソールボックス1に収納状態に復帰する。
【0014】 そして、コンソールボックス1の手前側において、図4に示すように、例えば 、AT用シフトノブ7がパーキング位置に置かれた状態で、液晶テレビ10を使 用しようとしてスイッチ17を手指で押した場合、電動モーターがONとなって その正転駆動が行われ、図示のように、表示装置本体15が突出動作する。 しかし、その表示装置本体15の手前側への突出で、スイッチ17がシフトノ ブ7に接触して押し込まれるため、今度は電動モーターが反転駆動に切替動作さ れて、図4に矢印で示した通り、収納方向に迅速に反転動作される。即ち、表示 装置本体15をユニットケース11内に引き込む収納動作が行われて、電動モー ターがOFFとなり、図1の状態に復帰する。
【0015】 従って、シフトノブ7に直接ぶつかって表示装置本体15が傷付くのを未然に 回避でき、また、モーターを含む駆動装置に負荷が過大にかかるのも防止でき、 即ち、特別な保護機構を必要とせずに、スイッチ17を設けておくだけで、シフ トノブ7にぶつかった時には自動的に反転動作させて、表示装置本体15と電動 モーターを含む駆動装置の保護が図れる。 以上はAT用シフトノブ7としたが、MT(Manual Transmission)用のシフ トノブでもよい。また、スイッチ17としては、押し込み式のものに限らず、少 なくとも触れるだけで応答するような接触式のものであればよい。
【0016】 なお、以上の実施例においては、車載用液晶テレビとしたが、本考案はこれに 限定されるものではなく、他の液晶表示機器等の車載用映像表示装置であっても よい。 また、映像表示装置の車両内への組付箇所やその組付構造、並びに出没動作と 起倒動作のための構成やその駆動方式等も任意であり、その他、具体的な細部構 造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
【0017】
【考案の効果】
以上のように、本考案に係る車載用映像表示装置によれば、車両内の収納部に 組み付けられて、モーター駆動による突出側の先端部に、外部からの接触により モーターを通電して装置本体を出没動作させるスイッチを設けてなるため、その 装置本体に直接設けたスイッチに触れることによって、収納状態からの突出動作 、突出状態からの収納動作が行えることに加えて、特に、突出動作時に、装置本 体先端部のスイッチがシフトノブ等の障害物に触れた時点で、逆の収納方向に反 転動作するため、装置本体の傷付きを回避することができると共に、モーターを 含む駆動装置に負荷が過大にかかるのを防止することができる。 このように、特別な保護機構を必要とせずに、障害物にぶつかった時には自動 的に反転動作させて、装置本体と電動モーターを含む駆動装置を保護することが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車載用映像表示装置の一例として
の車載用液晶テレビの収納状態を示す概略斜視図であ
る。
【図2】同じく車載用液晶テレビの手前側への突出状態
を示す概略斜視図である。
【図3】同じく車載用液晶テレビを上方に起こした使用
状態を示す概略斜視図である。
【図4】同じく車載用液晶テレビの突出動作時にシフト
ノブに当たって反転動作する状態を示す概略斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 コンソールボックス 3 収納部 7 シフトノブ 10 本考案に係る車載用映像表示装置(液晶テレビ) 11 ユニットケース 12 開口部 13 スライダー 14 ヒンジピン 15 表示装置本体 16 表示画面(液晶表示部) 17 スイッチ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両内に形成した収納部に出没自在に組
    み付けられる車載用映像表示装置において、 この車載用映像表示装置を電動モーターの駆動により出
    没動作させる駆動装置を設けると共に、 前記車載用映像表示装置の突出側の先端部に、外部から
    の接触により前記電動モーターを通電して前記車載用映
    像表示装置を出没動作させるスイッチを設けたことを特
    徴とする車載用映像表示装置。
  2. 【請求項2】 コンソールボックスに組み付けられる液
    晶テレビであって、 車両の変速操作を行うためのシフトノブに対して前記ス
    イッチが接触可能であることを特徴とする請求項1記載
    の車載用映像表示装置。
  3. 【請求項3】 前記収納部からの突出位置において、前
    記駆動装置により起倒動作されることを特徴とする請求
    項1または2記載の車載用映像表示装置。
JP8094992U 1992-10-28 1992-10-28 車載用映像表示装置 Pending JPH0636998U (ja)

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JP8094992U JPH0636998U (ja) 1992-10-28 1992-10-28 車載用映像表示装置

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ID=13732755

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005021472A (ja) * 2003-07-04 2005-01-27 Sankyo Kk 遊技用装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01218936A (ja) * 1988-02-26 1989-09-01 Hitachi Ltd 車載用ディスプレイ装置
JPH03186889A (ja) * 1989-12-15 1991-08-14 Clarion Co Ltd スライド収納式液晶表示装置
JP3119878B2 (ja) * 1996-05-04 2000-12-25 コーリア リサーチ インスティテュート オブ ケミカル テクノロジー 農薬を含むジャンボ製剤およびその製造法

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