JPH0637066U - パワーステアリング装置 - Google Patents

パワーステアリング装置

Info

Publication number
JPH0637066U
JPH0637066U JP7382492U JP7382492U JPH0637066U JP H0637066 U JPH0637066 U JP H0637066U JP 7382492 U JP7382492 U JP 7382492U JP 7382492 U JP7382492 U JP 7382492U JP H0637066 U JPH0637066 U JP H0637066U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
differential pressure
oil pump
servo valve
pressure detector
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7382492U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2576193Y2 (ja
Inventor
健一 福村
正則 夏目
浩典 日比野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP1992073824U priority Critical patent/JP2576193Y2/ja
Publication of JPH0637066U publication Critical patent/JPH0637066U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2576193Y2 publication Critical patent/JP2576193Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】パワーシリンダ30の高圧側のシリンダ室と供
給通路の差圧を差圧検出器60で検出し、その差圧に基
づいて油ポンプ40を駆動する電動モータ50を制御し
て、ハンドル操舵のみ油ポンプ40を作動するパワース
テアリング装置において、サーボ弁17と差圧検出器6
0を結ぶ通路の設置スペースを削減するとともに、サー
ボ弁17と差圧検出器60を車両に容易に搭載すること
ができるようにする。 【構成】サーボ弁17を収納したバルブハウジング9
に、差圧検出器60を結合固定するように構成して、サ
ーボ弁17と差圧検出器60を結ぶ通路をハウジング内
に形成するとともに、バルブハウジング9と差圧検出器
60を一体にした状態で車体に搭載するようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両のハンドル操舵力を軽減するためのパワーステアリング装置、 特に動力源として電動モータで駆動される油ポンプを用いたパワーステアリング 装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、パワーステアリング装置には油圧式と電気式があり、油圧式の 多くは、油ポンプがエンジンによって駆動される。しかし、この方式では、パワ ーアシストを必要としない直進走行時においても油ポンプが駆動されるので、エ ンジン馬力の損失が大きい問題がある。
【0003】 そのため、油圧式パワーステアリング装置で、油ポンプを電動モータで駆動す る構成において、パワーシリンダの両室と供給通路の油圧の差を検出する差圧検 出器を設置したものが知られている。これは、油ポンプが駆動されて油が吐出さ れると、その圧油はアキュムレータに蓄圧されるとともに、サーボ弁と差圧検出 器に供給される。そして、ハンドルが操舵されていない直進走行時では、サーボ 弁の入力軸と出力軸の相対回転がなく中立状態で、供給通路はパワーシリンダの 両室と連通されず閉止状態にあるため、供給通路の油圧が上昇して、差圧検出器 で検知するパワーシリンダの両室と供給通路の油圧の圧力差が設定値以上になる と、電動モータを非駆動状態にして油ポンプを停止する。
【0004】 また、ハンドルを操舵すると、サーボ弁の入力軸と出力軸の相対回転が生じ、 パワーシリンダのアシストすべき方向のシリンダ室と供給通路が連通される。そ して、アキュムレータに蓄圧されていた圧油がそのアシストすべき方向のシリン ダ室に分配され、そのシリンダ室の圧力が上昇して、ハンドル操舵力をアシスト する。差圧検出器で検出されるシリンダ室と供給通路の油圧の差が設定値以下に なると、電動モータを駆動して油ポンプから圧油を吐出し、アキュムレータを蓄 圧する作動をするものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、この差圧検出器を付属した電動ポンプ式の油圧式パワーステアリン グ装置は、サーボ弁と差圧検出器が別々に設けられ、両者を油圧配管で接続した 構造からなっていた。そのため、サーボ弁と差圧検出器をそれぞれ車両に設置す る必要があり、その組付作業に時間がかかってしまう。また、サーボ弁と差圧検 出器を結ぶ油圧配管の接続作業が必要で、かつこれら油圧配管がエンジンルーム 内の機器と干渉する問題が生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述した問題を解決するためになされたもので、相対回転可能な入 力軸及び出力軸と、前記入力軸と前記出力軸との相対回転によって供給通路を前 記パワーシリンダの一方の室に連通させ前記パワーシリンダの他方の室を排出通 路に連通させるサーボ弁と、このサーボ弁の供給通路に圧油を吐出する油ポンプ と、この油ポンプにて吐出された圧油の圧力を蓄圧するアキュムレータと、前記 パワーシリンダの高圧側のシリンダ室と前記供給通路の差圧を検出する差圧検出 器と、この差圧検出器で検出した差圧が所定値以下の場合に前記油ポンプを駆動 して圧油を吐出する電動モータを備えたラックピニオン型のパワーステアリング 装置において、前記サーボ弁を収納するハウジングに、前記差圧検出器を結合固 定したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】
差圧検出器は、サーボ弁を収納したハウジングに結合固定した構造からなり、 差圧検出器とパワーシリンダの両シリンダ室、及び差圧検出器と供給通路を結ぶ 通路はハウジング内に形成されているため、全体の設置スペースを小さくするこ とができ、周辺の機器の干渉を避けることができる。また、差圧検出器とサーボ 弁を一体にした状態でエンジンルームに搭載するので、簡単に搭載することがで きる。
【0008】
【実施例】
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1はパワーステアリング 装置の全体構成を示し、図2はサーボ弁と差圧検出器の断面を示したものである 。図2において、10はギヤハウジングで、このギヤハウジング10にバルブハ ウジング9が固定されている。バルブハウジング9内には、入力軸11と出力軸 12が同一の軸線上にそれぞれ回転可能に収納され、これら入力軸11と出力軸 12はトーションバー13を介して相対回転可能に連結されている。入力軸11 の一端は、操舵ハンドル14(図1参照)が連結されている。
【0009】 入力軸11と出力軸12にはサーボ弁17を構成するインナバルブ19とアウ タバルブ20がそれぞれ設けられている。サーボ弁17は、いわゆるロータリー バルブタイプのものであり、中立状態では供給ポート21が閉止され、ハンドル 操舵時は操舵ハンドル14から入力軸11に与えられたハンドルトルクに応じて 生じる入力軸11と出力軸12の相対回転により、2つのシリンダポート22, 23に供給ポート21からの作動流体の給排を制御するように作動する圧力制御 機能と方向切替機能を有する弁である。
【0010】 前記出力軸12の先端にはピニオン歯25が形成され、このピニオン歯25に はラック軸27に形成したラック歯26が噛合している。この噛合部は、前記ギ ヤハウジング10に収納され、かつ前記ギヤハウジング10は、ラック軸27を 往復動可能に支持している。 また、図1に示すように、ラック軸27にはピストン31が固定され、このピ ストン31は円筒形状のシリンダ32の内周面を液密に移動し、これらピストン 31とシリンダ32からパワーシリンダ30を構成している。パワーシリンダ3 0内はピストン31によって左室と右室に区画され、これら左室と右室は前記シ リンダポート22,23のそれぞれに連通している。
【0011】 40は油ポンプで、この油ポンプ40の回転軸は電動モータ50によって回転 駆動され、電動モータ50の回転数に比例した圧油を吐出する。油ポンプ40の 吐出側は、チェック弁48を経て、圧力を蓄圧するアキュムレータ47に連通さ れ、さらにサーボ弁17の供給ポート21に連通している。電動モータ50は、 後述する差圧検出器60の出力信号が入力されるコントローラ90から出力され た信号に応じて一方向に回転駆動される。
【0012】 差圧検出器60は、図2に示すように、バルブハウジング9に固設されたスプ ールハウジング61と、このスプールハウジング61に結合された差動トランス 64からなる。スプールハウジング61には、サーボ弁17の軸線と平行に摺動 孔62が形成され、この摺動孔62内に摺動自在にスプール63が嵌挿されてい る。スプール63は、軸部65と、この軸部65に設けたプランジャ66からな り、プランジャ66は貫通孔62内を液密に摺動して、第1圧力室70と第2圧 力室71を形成している。第1圧力室70は、連通孔90,連通孔91を経て供 給ポート21と接続し、油ポンプ40の吐出油が導かれている。また、第2圧力 室71は、それぞれ連通孔92,連通孔93を経て、スプールハウジング61に 設けたシャトル弁72を経由してシリンダポート22,23と連通している。シ ャトル弁72は、図1に示すように、通路内にボール72aを配置した構成から なり、シリンダポート22,23の圧力差によってボール72aが移動して、シ リンダポート22,23の圧力の高い方を第2圧力室71に連通させる作動をす る。また、第2圧力室71にはスプリング67が配置され、プランジャ66を第 1圧力室70側に押圧している。
【0013】 差動トランス64は、スプール63の軸部65の一端に取り付けたコア68と 、そのコア68の外周に位置する2次巻線69から構成され、スプール63の軸 方向の移動に伴って、コア68が2次巻線69に対して相対移動し、その際に生 じる起電力の変化から、スプール63の移動量を検出する。この差動トランス6 4の出力信号はコントローラ90に入力される。
【0014】 図3、図4に示すように、油ポンプ40は、複数のプランジャを半径方向に配 置し、回転軸の回転中心に対して偏心した位置に設けた円筒形状のロータと当接 して、これらプランジャを半径方向に往復運動させてポンプ作用を行う公知構造 のラジアルプランジャタイプのポンプである。この回転軸は電動モータ50の出 力軸に結合されている。43は吸入口を示し、ホース45を介して図略のリザー バと連通している。44は吐出口を示し、サーボ弁17の供給ポート21と、脈 動吸収ホース46aと金属管46bからなる供給管46で接続されている。そし てリザーバからホース45を経て油ポンプ40に吸入した油は、プランジャの往 復運動により圧力が生じ、その吐出油は、前述したようにチェック弁48を経て アキュムレータ47に導かれて蓄圧されるとともに、吐出口44から脈動吸収ホ ース46aの脈動低減作用を受けつつ供給ポート21に導かれる。
【0015】 油ポンプ40および電動モータ50は、これらの回転軸の軸線がラック軸27 の軸線と平行となる位置で、ギヤハウジング10に設けられた取付座101に取 付部材51で固定されている。取付部材51は、両端に設けたおねじ501、5 02と、これらの間に配置した弾性部材503からなり、おねじ501を油ポン プ40のハウジングに螺合し、おねじ502を取付座101にナット52で固定 することで、油ポンプ40および電動モータ50はギヤハウジング10に固定さ れる。弾性部材503は油ポンプ40で生じた振動がギヤハウジング10を介し て車室内に伝わることを防止する作用をする。
【0016】 さらに、ギヤハウジング10に対して油ポンプ40および電動モータ50を保 持するために、クランプ部材80が設けられている。クランプ部材80は、環状 部81と、この環状部81から両側に連なる延出部82a,82bからなる。環 状部81は、電動モータ50の外周とパワーシリンダ30の外周の両方に弾性部 材を介して巻き付いて固定し、電動モータ50を保持する。また、延出部82a は、車体側の取付部83でパワーシリンダ30外周に固定したブラケット84が 保持される箇所まで延び、このブラケット84を固定する締付ボルト85によっ て取付部83に固定される。また延出部82bも、車体側の取付部86でギヤハ ウジング10外周に固定したブラケット87が保持される箇所まで延び、同様な 方法で車体の取付部86に固定される。このようなクランプ部材80を設けたこ とにより、油ポンプ40および電動モータ50を強固に支持して、振動時に作用 する大きな荷重に対しても十分に耐えることができる。
【0017】 上記した構成の作動について説明する。油ポンプ40が電動モータ50にて駆 動されると、吐出された油はアキュムレータ47に導かれて蓄圧されるとともに 、吐出口44から供給ポート21に導かれる。ハンドルが操舵されていない直進 走行状態では、入力軸11と出力軸12の相対回転が生じていないため、サーボ 弁17は、供給ポート21はシリンダポート22,23のいずれとも連通しない 閉止状態で、シリンダポート22,23は排出ポート24と連通する。そのため 、シリンダポート22,23と、シャトル弁72を経由して連通する差圧検出器 60の第2圧力室71に圧力が作用せず、スプール63の位置は、第1圧力室7 0に供給される供給ポート21の油圧で決定され、差動トランス64から決めら れた差圧に相当する出力信号が出力された時点で電動モータ50が停止する。
【0018】 また、ハンドル14を操舵すると、トーションバー13が捩じられ、サーボ弁 17の入力軸11と出力軸12が相対回転して、供給ポート21を一方のシリン ダポート22に連通し、他方のシリンダポート23を排出ポート24に連通する 。供給ポート21がシリンダポート22と連通することにより、アキュムレータ 47に蓄圧されていた圧油はパワーシリンダ30の一方の室に供給され、ピスト ン31を摺動して、所要のリンク機構を介して操向車輪が操舵される。パワーシ リンダ30の他方の室の油はサーボ弁17の排出ポート24よりタンクに排出さ れる。
【0019】 この際、アキュムレータ47によって保持されていた供給ポート21側の油の 圧力が低下するので、供給ポート21と連通された差圧検出器60の第1圧力室 70の圧力が低下する。また、高圧となったシリンダポート22に連通する第2 圧力室71の圧力が上昇するので、第1圧力室70と第2圧力室71の差圧が小 さくなり、スプール63は第1圧力室70側に移動して、差動トランス64から の出力信号が小さくなる。差動トランス64の出力信号が決められた差圧に相当 する出力値まで低下すると、電動モータ50の駆動が開始する。以後、連続して ハンドル14を操舵すると、供給通路43とシリンダポート22の圧力差が小さ いままのため、油ポンプ40は連続して駆動される。ハンドル14の操舵が完了 して操舵を停止すると、入力軸11と出力軸12の相対回転がなくなり、供給ポ ート21はシリンダポート22,23のいずれとも連通しない閉止状態となる。 そのため供給ポート21の油圧が上昇して、差圧検出器60の第1圧力室70内 の圧力が上昇し、出力信号が設定値となった時点で油ポンプ40が停止する。
【0020】 このように、供給ポート21とシリンダポート22,23の高圧側の間の圧力 差が設定値以下になった時、すなわちハンドルが操舵された時だけ、油ポンプ4 0を駆動して圧油を吐出するようにしたので、油ポンプ40の無駄な吐出動作が なくなり、エンジン馬力の損失を小さくすることが可能となる。 そして、本実施例においては、バルブハウジング9に差圧検出器60のハウジ ング61を固定して、サーボ弁17に差圧検出器60を一体的に結合固定した構 成からなるため、差圧検出器60の第1圧力室70と油ポンプ40の供給側通路 を連通する通路、及び差圧検出器60の第2圧力室71とシリンダポート22, 23を連通する通路を、油圧配管を介することなく両ハウジング9,61に形成 することができ、その設置スペースを削減することができる。また、差圧検出器 60とサーボ弁17が一体になった状態でエンジンルーム内に搭載されるので、 周辺の機器の干渉を容易に避けつつ簡単に搭載することができる。
【0021】 なお、本実施例は、油ポンプ40と電動モータ50はギヤハウジング10に固 定されているが、パワーシリンダ30のシリンダ32に固定してもよい。また油 ポンプ40はラジアルプランジャタイプのポンプから構成されているが、例えば アキシャルプランジャポンプ、ベーンポンプ、ギヤポンプ等で構成してもよいの はもちろんである。
【0022】
【考案の効果】 以上述べたように本考案は、相対回転可能な入力軸及び出力軸と、前記入力軸 と前記出力軸との相対回転によって供給通路を前記パワーシリンダの一方の室に 連通させ前記パワーシリンダの他方の室を排出通路に連通させるサーボ弁と、こ のサーボ弁の供給通路に圧油を吐出する油ポンプと、この油ポンプにて吐出され た圧油の圧力を蓄圧するアキュムレータと、前記パワーシリンダの高圧側のシリ ンダ室と前記供給通路の差圧を検出する差圧検出器と、この差圧検出器で検出し た差圧が所定値以下の場合に前記油ポンプを駆動して圧油を吐出する電動モータ を備えたラックピニオン型のパワーステアリング装置において、前記サーボ弁を 収納するハウジングに、前記差圧検出器を結合固定したことを特徴とするので、 差圧検出器とパワーシリンダの両室、及び差圧検出器と供給通路を結ぶ通路をハ ウジング内に形成することができ、従来のこれら通路を配管で構成した構造に比 べて、全体の設置スペースを小さくすることができ、周辺の機器の干渉を避ける ことができる。また、差圧検出器とサーボ弁を一体にした状態でエンジンルーム に搭載するので、周辺の機器の干渉を容易に避けつつ簡単に搭載することができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示すパワーステアリング装置
の全体構成図である。
【図2】本考案の実施例を示すパワーステアリング装置
のバルブ部の断面図である。
【図3】本考案の実施例を示すパワーステアリング装置
の油ポンプ部とパワーシリンダ部の外形図である。
【図4】本考案の実施例を示す図3のA矢視の一部断面
図である。
【符号の説明】
9 バルブハウジング 11 入力軸 12 出力軸 13 トーションバー 17 サーボ弁 30 パワーシリンダ 40 油ポンプ 47 アキュムレータ 50 電動モータ 60 差圧検出器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対回転可能な入力軸及び出力軸と、前
    記入力軸と前記出力軸との相対回転によって供給通路を
    前記パワーシリンダの一方の室に連通させ前記パワーシ
    リンダの他方の室を排出通路に連通させるサーボ弁と、
    このサーボ弁の供給通路に圧油を吐出する油ポンプと、
    この油ポンプにて吐出された圧油の圧力を蓄圧するアキ
    ュムレータと、前記パワーシリンダの高圧側のシリンダ
    室と前記供給通路の差圧を検出する差圧検出器と、この
    差圧検出器で検出した差圧が所定値以下の場合に前記油
    ポンプを駆動して圧油を吐出する電動モータを備えたラ
    ックピニオン型のパワーステアリング装置において、前
    記サーボ弁を収納するハウジングに、前記差圧検出器を
    結合固定したことを特徴とするパワーステアリング装
    置。
JP1992073824U 1992-10-22 1992-10-22 パワーステアリング装置 Expired - Fee Related JP2576193Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992073824U JP2576193Y2 (ja) 1992-10-22 1992-10-22 パワーステアリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992073824U JP2576193Y2 (ja) 1992-10-22 1992-10-22 パワーステアリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0637066U true JPH0637066U (ja) 1994-05-17
JP2576193Y2 JP2576193Y2 (ja) 1998-07-09

Family

ID=13529294

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992073824U Expired - Fee Related JP2576193Y2 (ja) 1992-10-22 1992-10-22 パワーステアリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2576193Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07322684A (ja) * 1994-05-24 1995-12-08 Mercedes Benz Ag サーボ制御装置特に自動車のパワーステアリング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07322684A (ja) * 1994-05-24 1995-12-08 Mercedes Benz Ag サーボ制御装置特に自動車のパワーステアリング装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2576193Y2 (ja) 1998-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0562426B1 (en) Power steering apparatus
US4632204A (en) Power assisted steering system
CN113597398B (zh) 用于车辆的转向支持装置
CN107207039B (zh) 动力转向装置
US8479870B2 (en) Power steering system
JP2960049B2 (ja) ノイズ減少手段を備えた液圧パワーステアリングシステム
US7174988B2 (en) Power steering system
US7665569B2 (en) Power steering system
JP2576193Y2 (ja) パワーステアリング装置
US6363833B1 (en) Piston for hydraulic power assist rack and pinion steering system
US20210188347A1 (en) Steering device
JPH06107191A (ja) パワーステアリング装置
JP3588168B2 (ja) 電動モータ駆動式ポンプ装置
JP3911422B2 (ja) 液圧パワーシリンダ
JP2000154791A (ja) 電動ポンプ
JP3271333B2 (ja) パワーステアリング装置
JP2884005B2 (ja) 動力舵取装置
US4598629A (en) Compact assisted steering mechanism
US20060219468A1 (en) Power steering apparatus
JPH08156811A (ja) 動力舵取装置
JPH0637065U (ja) パワーステアリング装置
JP2002257053A (ja) ポンプ装置及びこれを用いたパワーステアリング装置
KR20000055586A (ko) 자동차의 동력조향장치
JP2879156B2 (ja) 動力舵取装置
JP3905669B2 (ja) 動力舵取装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees