JPH0637069U - 自動車のカウルトップカバー取付構造 - Google Patents
自動車のカウルトップカバー取付構造Info
- Publication number
- JPH0637069U JPH0637069U JP7893192U JP7893192U JPH0637069U JP H0637069 U JPH0637069 U JP H0637069U JP 7893192 U JP7893192 U JP 7893192U JP 7893192 U JP7893192 U JP 7893192U JP H0637069 U JPH0637069 U JP H0637069U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end rubber
- top cover
- cowl top
- rubber
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カウルトップカバーのエンドラバー取付部と
エンドラバーとの間にエア溜まりができず、カウルトッ
プカバーとガラス面との間に隙間が生じることがない自
動車のカウルトップカバー取付構造を提供することを目
的とする。 【構成】 エンジンルームを被うボンネット1とフロン
トガラス2との間の車体パネル3に車体幅方向にわたっ
て配置されて、フロントガラス2の前側下端部を被い、
裏面側の後端部にエンドラバー取付部12が形成された
カウルトップカバー11と、このエンドラバー取付部1
2に接着層16を介して接着される接着部14及びフロ
ントガラス2に密着するシール部15が形成されたエン
ドラバー13とを備える自動車のカウルトップカバー取
付構造において、エンドラバー取付部12とエンドラバ
ー13の接着部14の少くとも一方に、その長手方向に
わたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した凹条
部17を形成した。
エンドラバーとの間にエア溜まりができず、カウルトッ
プカバーとガラス面との間に隙間が生じることがない自
動車のカウルトップカバー取付構造を提供することを目
的とする。 【構成】 エンジンルームを被うボンネット1とフロン
トガラス2との間の車体パネル3に車体幅方向にわたっ
て配置されて、フロントガラス2の前側下端部を被い、
裏面側の後端部にエンドラバー取付部12が形成された
カウルトップカバー11と、このエンドラバー取付部1
2に接着層16を介して接着される接着部14及びフロ
ントガラス2に密着するシール部15が形成されたエン
ドラバー13とを備える自動車のカウルトップカバー取
付構造において、エンドラバー取付部12とエンドラバ
ー13の接着部14の少くとも一方に、その長手方向に
わたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した凹条
部17を形成した。
Description
【0001】
本考案は自動車のカウルトップカバー取付構造に関するものである。
【0002】
以下に従来の自動車のカウルトップカバー取付構造について説明する。図15 はカウルトップカバー取付構造を裏面側から見た斜視図であり、図16はその断 面図である。
【0003】 車体のボンネットと、フロントガラス2との間には車体幅方向にわたってカウ ルトップカバー11が配置されており、カウルトップカバー11の裏面側の後端 部にはエンドラバー取付部12が形成されている。
【0004】 エンドラバー13はエンドラバー取付部12に接着層(両面テープ)16を介 して接着されており、先端にはフロントガラス2に密着するシール部15が形成 されている。
【0005】
上記の従来の構成では、カウルトップカバー11は射出成形品であり、その上 エンドラバー取付部12の肉厚が5〜8mmもあるために、成形時にひけやそり等 の形状バラツキが出易く、エンドラバー取付部12の平坦性が損なわれて,エン ドラバー13の接着時に両者間にエア溜りaを生じ易い。また形状が複雑で剛性 があるために、両面テープ貼着工程を自動化することができず、両面テープ16 付きエンドラバー13を手作業でカウルトップ11側に接着するのでエア溜りa が出来易いという問題点がある。
【0006】 またエンドラバー13は、フロントガラス2面に対して平行な状態でカウルト ップカバー11の先端に接着されているが、両者間にエア溜まりaがあると、そ れが接着後の熱によるエアの膨脹により接着面積の減少となって接着力を低下さ せるとともに、エンドラバー13及びカウルトップカバー11を持ち上げて、フ ロントガラス2面より離れて隙間tを発生させる。そしてこの隙間tが生じると 、雨水等がその隙間tからエアーボックス内に侵入し、換気系統に不良が発生し 、車室内の居住性を悪くするという不具合がある。
【0007】 本考案は上記従来の問題点を解決するもので、カウルトップカバーのエンドラ バー取付部とエンドラバーとの間にエア溜まりができず、カウルトップカバーと ガラス面との間に隙間が生じることがない自動車のカウルトップカバー取付構造 を提供することを目的とする。
【0008】
この目的を達成するために本考案の自動車のカウルトップカバー取付構造は、 エンジンルームを被うボンネットとフロントガラスとの間の車体パネルに車体幅 方向にわたって配置されて、フロントガラスの前側下端部を被い、裏面側の後端 部にエンドラバー取付部が形成されたカウルトップカバーと、このエンドラバー 取付部に接着層を介して接着される接着部及びフロントガラスに密着するシール 部が形成されたエンドラバーとを備える自動車のカウルトップカバー取付構造に おいて、エンドラバー取付部とエンドラバーの接着部の少くとも一方に、その長 手方向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した凹条部を形成した構 成を有している。
【0009】
エンドラバー取付部にエンドラバーを接着する際、両者の間に溜まるエアが、 エンドラバー取付部とエンドラバーの接着部の少くとも一方に形成された凹条部 から外部に排出されるので、カウルトップカバーとエンドラバーとの間に隙間が 生じることがない。
【0010】 従ってエンドラバーの車体からの浮き上がりや脱落を防止することができて見 栄えがよく、またカウルトップカバーの車体への取付作業が容易になる。
【0011】
(実施例1) 以下本考案の第一の実施例について、図1乃至図4を参照しながら説明する。 尚、従来例で示した部品と同じ部品には同符号を付してある。
【0012】 図において11はカウルトップカバー、13はエンドラバー、17は凹条部で ある。
【0013】 エンジンルームの上方を被う車体のボンネット1と、フロントガラス2との間 の車体パネル3には、車体幅方向にわたってカウルトップカバー11が配置され ている。カウルトップカバー11は射出成形品であって、その裏面側の後端部に はエンドラバー取付部12が形成されており、エンドラバー取付部12には、そ の長手方向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した断面V字状の凹 条部17が形成されている。またエンドラバー取付部12には凹条部17を除い てエンドラバー13が接着されており、エンドラバー13がカウルトップカバー 11の後端部とフロントガラス2の前端部との間の隙間を閉鎖している。
【0014】 エンドラバー13には接着層である両面テープ16を介してカウルトップカバ ー11に接着する接着部14と、フロントガラス2の前側下端部を被ってフロン トガラス2に密着するシール部15とが形成されている。またこのエンドラバー 13は押出成形品なので射出成形品のようなひけ、そり等がなく、形状が単純で 両面テープ16の貼着工程を自動化し易く、エア溜りが出来にくい。
【0015】 そしてカウルトップカバー11のエンドラバー取付部12にエンドラバー13 の接着部14を接着する際には、エンドラバー取付部12とエンドラバー13の 間に溜まるエアは凹条部17から外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じ ることがない。
【0016】 以上のように本実施例によれば、カウルトップカバー11のエンドラバー取付 部12にエンドラバー13を接着する際に、両者の間に溜まるエアが、エンドラ バー取付部12に長手方向にわたって形成された凹条部17から外部に排出され るので、カウルトップカバー11とエンドラバー13との間に隙間が生じること がなく、エンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができる。
【0017】 またカウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー 13が車体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0018】 (実施例2) 以下本考案の第二の実施例について、図5乃至図7を参照しながら説明する。
【0019】 図において11はカウルトップカバー、12はエンドラバー取付部、13はエ ンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成と同様なものである。 図3の構成と異なるのはカウルトップカバー11のエンドラバー取付部12に、 その長手方向にわたって連続して絞りパターン18が形成されている点である。
【0020】 絞りパターン18はエンドラバー取付部12から浮き上がり、その表面は両面 テープ16の接着面になされており、凹部は曲線的に連続して断面は凹条部19 を形成している。
【0021】 カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12の絞りパターン18には、 凹条部19を除いてエンドラバー13の接着部14が接着されており、この接着 の際、エンドラバー取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエアは凹条部1 9から外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じることがない。
【0022】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車 体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0023】 さらに絞パターン18は図7に示すように、エンドラバー取付部12の端末部 に部分的に形成されていても上記に準じる効果がある。
【0024】 (実施例3) 以下本考案の第三の実施例について、図8及び図9を参照しながら説明する。
【0025】 図において11はカウルトップカバー、12はエンドラバー取付部、13はエ ンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成と同様なものである。 図3の構成と異なるのはエンドラバー13の接着部14に、その長手方向にわた って連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した断面V字状の凹条部20が形成さ れている点である。
【0026】 カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12には、凹条部20を除いて エンドラバー13の接着部14が接着されており、この接着の際、エンドラバー 取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエアは凹条部20から外部に排出さ れるので、両者の間に隙間が生じることがない。
【0027】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車 体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0028】 (実施例4) 以下本考案の第四の実施例について、図10を参照しながら説明する。
【0029】 図において13はエンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成 と同様なものである。図3の構成と異なるのはエンドラバー13の接着部14に 、その長手方向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した断面コ字状 の複数の凹条部21が形成されている点である。
【0030】 エンドラバー13を凹条部21を除いてカウルトップカバーに接着する際に、 エンドラバー取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエアは凹条部21から 外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じることがない。
【0031】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバーの車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車体か ら浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0032】 (実施例5) 以下本考案の第五の実施例について、図11を参照しながら説明する。
【0033】 図において11はカウルトップカバー、12はエンドラバー取付部、13はエ ンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成と同様なものである。 図3の構成と異なるのはエンドラバー13の接着部14に、その長手方向にわた って連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した断面V字状の凹条部20が形成さ れていると共に、カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12に、車体前 後方向にわたり車体後端側を開口した複数の凹条部22と、この凹条部22に連 通する車体幅方向の凹条部23とが形成されている点である。
【0034】 カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12には、凹条部20、22、 23を除いてエンドラバー13の接着部14が接着されており、この接着の際、 エンドラバー取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエアは凹条部20、2 2から外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じることがない。
【0035】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車 体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0036】 (実施例6) 以下本考案の第六の実施例について、図12及び図13を参照しながら説明す る。
【0037】 図において11はカウルトップカバー、12はエンドラバー取付部、13はエ ンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成と同様なものである。 図3の構成と異なるのはカウルトップカバー11のエンドラバー取付部12に、 その長手方向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した断面V字状の 凹条部17が形成されていると共に、エンドラバー13の接着部14に、この凹 条部17に対向する複数の通孔24が形成されている点である。
【0038】 カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12には、凹条部17を除いて エンドラバー13の接着部14が接着されており、この接着の際、エンドラバー 取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエアは凹条部17と通孔24とから 外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じることがない。
【0039】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車 体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0040】 また凹条部17にごみが付着したり、両面テープ16が陥没したりして通気性 が悪くなった場合でも、エンドラバー13側の通孔24を介してエアを排出する ことができる。
【0041】 (実施例7) 以下本考案の第七の実施例について、図14を参照しながら説明する。
【0042】 図において11はカウルトップカバー、12はエンドラバー取付部、13はエ ンドラバー、14は接着部であって、これらは図3の構成と同様なものである。 図3の構成と異なるのはカウルトップカバー11のエンドラバー取付部12に、 その長手方向にわたって連続して絞りパターン18が形成されていて、絞りパタ ーン18の凹部は曲線的に連続して凹条部19を形成すると共に、エンドラバー 13の接着部14に、複数の通孔24が形成されている点である。
【0043】 カウルトップカバー11のエンドラバー取付部12の絞りパターン18には、 凹条部19と通孔24とを除いてエンドラバー13の接着部14が接着されてお り、この接着の際、エンドラバー取付部12とエンドラバー13の間に溜まるエ アは凹条部19と通孔24とから外部に排出されるので、両者の間に隙間が生じ ることがない。
【0044】 従ってエンドラバー13の接着力が増して脱落を防止することができ、またカ ウルトップカバー11の車体への取付作業が容易になり、エンドラバー13が車 体から浮き上がることがなく、品質が向上し見栄えがよい。
【0045】
以上のように本考案は、エンジンルームを被うボンネットとフロントガラスと の間の車体パネルに車体幅方向にわたって配置されて、フロントガラスの前側下 端部を被い、裏面側の後端部にエンドラバー取付部が形成されたカウルトップカ バーと、このエンドラバー取付部に接着層を介して接着される接着部及びフロン トガラスに密着するシール部が形成されたエンドラバーとを備える自動車のカウ ルトップカバー取付構造において、エンドラバー取付部とエンドラバーの接着部 の少くとも一方に、その長手方向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開 口した凹条部を形成することにより、エンドラバー取付部にエンドラバーを接着 する際、カウルトップカバーのエンドラバー取付部とエンドラバーの間に溜まる エアが、エンドラバー取付部とエンドラバーの接着部の少くとも一方に形成され た凹条部から外部に排出されるので、カウルトップカバーとエンドラバーとの間 に隙間が生じることがない。
【0046】 従ってエンドラバーの車体からの浮き上がりや脱落を防止することができて見 栄えがよく、またカウルトップカバーの車体への取付作業が容易になる。
【図1】本考案の実施例における自動車のカウルトップ
カバー取付構造を備えたカウルトップカバーの全体斜視
図である。
カバー取付構造を備えたカウルトップカバーの全体斜視
図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】同第一実施例の自動車のカウルトップカバー取
付構造の分解斜視図である。
付構造の分解斜視図である。
【図4】図3のB−B線に沿う断面図である。
【図5】同第二実施例の自動車のカウルトップカバー取
付構造のカウルトップカバーの部分斜視図である。
付構造のカウルトップカバーの部分斜視図である。
【図6】同自動車のカウルトップカバー取付構造の断面
図である。
図である。
【図7】同カウルトップカバーの部分斜視図である。
【図8】同第三実施例の自動車のカウルトップカバー取
付構造の分解斜視図である。
付構造の分解斜視図である。
【図9】図8のC−C線に沿う断面図である。
【図10】同第四実施例の自動車のカウルトップカバー
取付構造のエンドラバーの断面図である。
取付構造のエンドラバーの断面図である。
【図11】同第五実施例の自動車のカウルトップカバー
取付構造の分解斜視図である。
取付構造の分解斜視図である。
【図12】同第六実施例の自動車のカウルトップカバー
取付構造の分解斜視図である。
取付構造の分解斜視図である。
【図13】図12のD−D線に沿う断面図である。
【図14】同第7実施例の自動車のカウルトップカバー
取付構造の分解斜視図である。
取付構造の分解斜視図である。
【図15】従来の自動車のカウルトップカバー取付構造
の斜視図である。
の斜視図である。
【図16】図15のE−E線に沿う断面図である。
1 ボンネット 2 フロントガラス 3 車体パネル 11 カウルトップカバー 12 エンドラバー取付部 13 エンドラバー 14 接着部 15 シール部 16 両面テープ(接着層) 17 凹条部 18 絞りパターン 24 通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 望月 圭司 静岡県富士市青島町218番地 日本プラス ト株式会社内 (72)考案者 後藤 忠弘 静岡県富士市青島町218番地 日本プラス ト株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンルームを被うボンネットとフロ
ントガラスとの間の車体パネルに車体幅方向にわたって
配置されて、フロントガラスの前側下端部を被い、裏面
側の後端部にエンドラバー取付部が形成されたカウルト
ップカバーと、このエンドラバー取付部に接着層を介し
て接着される接着部及びフロントガラスに密着するシー
ル部が形成されたエンドラバーとを備える自動車のカウ
ルトップカバー取付構造において、エンドラバー取付部
とエンドラバーの接着部の少くとも一方に、その長手方
向にわたって連続し、且つ車体幅方向両端部を開口した
凹条部を形成したことを特徴とする自動車のカウルトッ
プカバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893192U JPH0637069U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動車のカウルトップカバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7893192U JPH0637069U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動車のカウルトップカバー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637069U true JPH0637069U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13675623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7893192U Pending JPH0637069U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 自動車のカウルトップカバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637069U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011031751A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Kyoraku Co Ltd | 車両用空調ダクトおよびその製造方法 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP7893192U patent/JPH0637069U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011031751A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Kyoraku Co Ltd | 車両用空調ダクトおよびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0637069U (ja) | 自動車のカウルトップカバー取付構造 | |
| JP2623618B2 (ja) | 車両用ウインドウ | |
| JPH07144543A (ja) | 自動車ウインド開口まわりのシール部構造 | |
| JPH0637068U (ja) | 自動車のカウルトップカバー取付構造 | |
| JPS59188718U (ja) | 自動車のフロントピラ−部構造 | |
| JP3563179B2 (ja) | ルーフサイド部の排水溝構造 | |
| JP3178325B2 (ja) | ドアガラスウエザストリップの取付構造 | |
| JPH065958Y2 (ja) | 車輌用ウィンドウ構造 | |
| JP2689704B2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JPH0645373Y2 (ja) | 自動車のウィンドガラスモール | |
| JPS5939051Y2 (ja) | 接着ウインドの水洩れ防止構造 | |
| JP3326512B2 (ja) | ウエザーストリップ | |
| JPH0139219Y2 (ja) | ||
| JP3866157B2 (ja) | 自動車用ドリップモール | |
| JP3270671B2 (ja) | ルーフ用ガーニッシュのクッション構造 | |
| JP3191501B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JPS5825714U (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPH05185836A (ja) | 自動車用ウインドモールディング | |
| JPH0510050U (ja) | 車両用ウインドウモールデイング | |
| JPH0541113Y2 (ja) | ||
| JPH0118412Y2 (ja) | ||
| JPH071289Y2 (ja) | 自動車のウィンドガラス用モール装置 | |
| JPH0622586Y2 (ja) | サツシユレス自動車のセンターピラーウエザーストリツプ | |
| JPH0740462Y2 (ja) | 自動車のドリップ構造 | |
| JPH079713Y2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ |