JPH0637099Y2 - フットスイッチ付家具 - Google Patents
フットスイッチ付家具Info
- Publication number
- JPH0637099Y2 JPH0637099Y2 JP10991490U JP10991490U JPH0637099Y2 JP H0637099 Y2 JPH0637099 Y2 JP H0637099Y2 JP 10991490 U JP10991490 U JP 10991490U JP 10991490 U JP10991490 U JP 10991490U JP H0637099 Y2 JPH0637099 Y2 JP H0637099Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot switch
- furniture
- switch
- foot
- washbasin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 33
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、水栓の開閉や照明の点滅等の負荷の制御を行
うフットスイッチの付いた洗面台や流し台等の家具に関
するものである。
うフットスイッチの付いた洗面台や流し台等の家具に関
するものである。
(従来の技術) 洗面台、特に洗髪式の洗面台では、洗髪時に両手が塞が
れた状態で水栓の開閉をしたい場合が多く、又流し台に
おける調理時も同様である。この為従来では、例えば実
公平2-3020号公報に示されるように、水栓1の吐水・止
水を電磁バルブ2にて行い、該電磁バルブ2をフットス
イッチ3でオンオフするようにしたものが提案されてい
る。ところでフットスイッチ3は、コード4でつながれ
て家具の外に出ていれば不使用時にはじゃまであり、又
決まった位置にないため使いづらいものである。よって
家具5底部にフットスイッチ3を内蔵し、家具5から突
出したペダル11を踏む構成がとられている(第4図)。
フットスイッチ3は、マイクロスイッチ9が固定される
スイッチ収納体10と、スイッチ収納体10に上下方向移動
可能なように取り付けられ、踏まれることによってマイ
クロスイッチ9を押す蓋体(ペダル11)とでなる構造上
(実公昭59-28583号公報参照)、スイッチ収納体10が家
具にネジ12で固定されている。
れた状態で水栓の開閉をしたい場合が多く、又流し台に
おける調理時も同様である。この為従来では、例えば実
公平2-3020号公報に示されるように、水栓1の吐水・止
水を電磁バルブ2にて行い、該電磁バルブ2をフットス
イッチ3でオンオフするようにしたものが提案されてい
る。ところでフットスイッチ3は、コード4でつながれ
て家具の外に出ていれば不使用時にはじゃまであり、又
決まった位置にないため使いづらいものである。よって
家具5底部にフットスイッチ3を内蔵し、家具5から突
出したペダル11を踏む構成がとられている(第4図)。
フットスイッチ3は、マイクロスイッチ9が固定される
スイッチ収納体10と、スイッチ収納体10に上下方向移動
可能なように取り付けられ、踏まれることによってマイ
クロスイッチ9を押す蓋体(ペダル11)とでなる構造上
(実公昭59-28583号公報参照)、スイッチ収納体10が家
具にネジ12で固定されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、フットスイッチ3が固定される家具5は
床面7上に載置されるものであるため、床面7が水平で
ないとフットスイッチ3が床面7上に位置しないという
場合がある。第3図に示すように、床7は普通壁8側が
高くなっており、家具5を水平にするために現場で家具
前部の高さを調節している。調節脚のあるものは調節脚
で、ないものは底に木片13をはさみ込む等している。従
って、床7の傾斜が大きい場合、フットスイッチ3が床
面7から浮いてしまうのである。
床面7上に載置されるものであるため、床面7が水平で
ないとフットスイッチ3が床面7上に位置しないという
場合がある。第3図に示すように、床7は普通壁8側が
高くなっており、家具5を水平にするために現場で家具
前部の高さを調節している。調節脚のあるものは調節脚
で、ないものは底に木片13をはさみ込む等している。従
って、床7の傾斜が大きい場合、フットスイッチ3が床
面7から浮いてしまうのである。
こうなると、フットスイッチ3を踏む時に足を高く上げ
なければならず使い勝手が悪くなり、又踏んだ時にスイ
ッチ収納体10と家具5との固定部12に大きな力がかかっ
て破損に至る等の問題点がある。
なければならず使い勝手が悪くなり、又踏んだ時にスイ
ッチ収納体10と家具5との固定部12に大きな力がかかっ
て破損に至る等の問題点がある。
本考案は上記課題を解決するもので、以下図示の一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
(実施例) 第1図において、5は従来と同様のフットスイッチ付家
具であって、水栓1の吐水・止水を電磁バルブ2にて行
い、該電磁バルブ2をフットスイッチ3でオンオフする
ようにした洗面台である。そしてフットスイッチ3は洗
面台5の底部に内蔵され、けこみ部6から突出したペダ
ル11を踏む構成になっている。フットスイッチ3はスイ
ッチ収納体10と、ペダル11とよりなり、スイッチ収納体
10が洗面台5に固定手段20を介して固定されている。固
定手段20は、一片が洗面台5にネジ25で固定されるL字
状金具21と、L字状金具21の他片にピン23で回動可能に
連結される平板状金具22とから構成されており、平板状
金具22の他端はフットスイッチ3のスイッチ収納体10に
ピン24で回動可能に連結されている。4はフットスイッ
チ3と電磁バルブ2とを接続するコードである。14は高
さ調節脚で、洗面台5を水平に調節するものである。
具であって、水栓1の吐水・止水を電磁バルブ2にて行
い、該電磁バルブ2をフットスイッチ3でオンオフする
ようにした洗面台である。そしてフットスイッチ3は洗
面台5の底部に内蔵され、けこみ部6から突出したペダ
ル11を踏む構成になっている。フットスイッチ3はスイ
ッチ収納体10と、ペダル11とよりなり、スイッチ収納体
10が洗面台5に固定手段20を介して固定されている。固
定手段20は、一片が洗面台5にネジ25で固定されるL字
状金具21と、L字状金具21の他片にピン23で回動可能に
連結される平板状金具22とから構成されており、平板状
金具22の他端はフットスイッチ3のスイッチ収納体10に
ピン24で回動可能に連結されている。4はフットスイッ
チ3と電磁バルブ2とを接続するコードである。14は高
さ調節脚で、洗面台5を水平に調節するものである。
尚、第1図、第2図のものはフットスイッチ3をけこみ
部6より突出させてあるものを示したが、図に破線で示
すように洗面台5内部に半分収納することもできるもの
である。このときL字状金具21を固定する部材をけこみ
部6内に設けるか、或いはL字状金具21をピン23を中心
に90度回転させ、キャビネット底板の下からネジ止めす
るようにすればよい。
部6より突出させてあるものを示したが、図に破線で示
すように洗面台5内部に半分収納することもできるもの
である。このときL字状金具21を固定する部材をけこみ
部6内に設けるか、或いはL字状金具21をピン23を中心
に90度回転させ、キャビネット底板の下からネジ止めす
るようにすればよい。
次に上記構成における作用について説明する。まずフッ
トスイッチ付洗面台5を壁に密着させて床面上に載置す
る。床面が水平であれば、フットスイッチ3は第2図の
破線のように水平に床面に置かれる。床7が傾斜してお
れば、高さ調節脚14で洗面台5を水平になるよう調節す
る。すると、フットスイッチ3は、ピン33を支点に平板
状金具22が回動し、ピン24を支点にスイッチ収納体10が
回転して、床面7上にぴったりと載置する。従って使用
者はつま先をちょっと上げるだけでフットスイッチ3を
踏めるようになる。又、洗面台5との固定部(ネジ25)
は、フットスイッチ3の左右の位置を決めるだけで、フ
ットスイッチ3の重量さえもかからず、あまり強度を必
要としない。
トスイッチ付洗面台5を壁に密着させて床面上に載置す
る。床面が水平であれば、フットスイッチ3は第2図の
破線のように水平に床面に置かれる。床7が傾斜してお
れば、高さ調節脚14で洗面台5を水平になるよう調節す
る。すると、フットスイッチ3は、ピン33を支点に平板
状金具22が回動し、ピン24を支点にスイッチ収納体10が
回転して、床面7上にぴったりと載置する。従って使用
者はつま先をちょっと上げるだけでフットスイッチ3を
踏めるようになる。又、洗面台5との固定部(ネジ25)
は、フットスイッチ3の左右の位置を決めるだけで、フ
ットスイッチ3の重量さえもかからず、あまり強度を必
要としない。
又、使用者が床面上にカーペット等を敷く場合がある
が、この場合はカーペット上にフットスイッチ3を置く
ことになり、洗面台5の載置面よりもフットスイッチ3
の方が高くなる。しかし、この場合でも平板状金具22が
上方に回動するので、フットスイッチ3及びその固定部
25には何ら無理な力がかかることはない。すなわち、フ
ットスイッチ3は洗面台5に対して上下動可能となって
いるのである。
が、この場合はカーペット上にフットスイッチ3を置く
ことになり、洗面台5の載置面よりもフットスイッチ3
の方が高くなる。しかし、この場合でも平板状金具22が
上方に回動するので、フットスイッチ3及びその固定部
25には何ら無理な力がかかることはない。すなわち、フ
ットスイッチ3は洗面台5に対して上下動可能となって
いるのである。
尚、実施例では負荷を水栓を開閉する電磁バルブとした
が、負荷は照明や足元温風暖房機等何でもよく、特に限
定されないものである。
が、負荷は照明や足元温風暖房機等何でもよく、特に限
定されないものである。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、床面の傾斜が大きくても
フットスイッチを床面上に載置でき、使い勝手の悪化を
防止することができると共に、フットスイッチと家具と
の固定部に大きな力がかかることもなくなる。
フットスイッチを床面上に載置でき、使い勝手の悪化を
防止することができると共に、フットスイッチと家具と
の固定部に大きな力がかかることもなくなる。
又、フットスイッチと床との間にすきまがなくなるた
め、見ばえが良くなる。
め、見ばえが良くなる。
更に、使用者が好みでカーペット等の敷物を敷いてもフ
ットスイッチの位置が窮屈になることもなくなるのであ
る。
ットスイッチの位置が窮屈になることもなくなるのであ
る。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は要
部斜視図、第2図は要部側面図である。第3図は従来例
の側面図、第4図はその一部断面斜視図である。 1……水栓 2……電磁バルブ 3……フットスイッチ 5……洗面台 20……固定手段
部斜視図、第2図は要部側面図である。第3図は従来例
の側面図、第4図はその一部断面斜視図である。 1……水栓 2……電磁バルブ 3……フットスイッチ 5……洗面台 20……固定手段
Claims (1)
- 【請求項1】足によって操作し、制御対象である負荷を
制御するフットスイッチが付いた家具であって、前記フ
ットスイッチが家具底部に固定かつ内蔵されたものにお
いて、家具とフットスイッチとを接続すると共に、フッ
トスイッチを家具に対して上下動可能に連結する固定手
段を設けたことを特徴とするフットスイッチ付家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991490U JPH0637099Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | フットスイッチ付家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991490U JPH0637099Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | フットスイッチ付家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466985U JPH0466985U (ja) | 1992-06-15 |
| JPH0637099Y2 true JPH0637099Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31857176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10991490U Expired - Lifetime JPH0637099Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | フットスイッチ付家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637099Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP10991490U patent/JPH0637099Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466985U (ja) | 1992-06-15 |
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