JPH0637103Y2 - 体温測定機能付き洋式便器 - Google Patents
体温測定機能付き洋式便器Info
- Publication number
- JPH0637103Y2 JPH0637103Y2 JP1986144378U JP14437886U JPH0637103Y2 JP H0637103 Y2 JPH0637103 Y2 JP H0637103Y2 JP 1986144378 U JP1986144378 U JP 1986144378U JP 14437886 U JP14437886 U JP 14437886U JP H0637103 Y2 JPH0637103 Y2 JP H0637103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body temperature
- weight
- temperature
- toilet seat
- style toilet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 title claims description 3
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 claims description 40
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 10
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 5
- 230000036541 health Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 2
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、健康管理システムに好適な体温測定機能付
き洋式便器に関する。
き洋式便器に関する。
通常、家庭内において日常の健康管理を図る場合、その
目安として、各個人の体重および体温を測定することが
挙げられる。
目安として、各個人の体重および体温を測定することが
挙げられる。
そして、体重については、いわゆるヘルスメータを玄関
や洗面台の近辺あるいは風呂の脱衣場等に設置して、比
較的簡単に体重測定が行なわれている。
や洗面台の近辺あるいは風呂の脱衣場等に設置して、比
較的簡単に体重測定が行なわれている。
一方、体温については、水銀体温計や電子体温計がある
が、日常的な体温管理はなされていないのが現状であ
る。
が、日常的な体温管理はなされていないのが現状であ
る。
反面、近年、精度の高い婦人用体温計の普及によつて、
婦人の基礎体温管理がなされるようになつている。
婦人の基礎体温管理がなされるようになつている。
しかし、体重および体温を測定する場合、これらを別々
に行なう必要があり、しかも、体温測定に際しては、比
較的長時間(1〜3分程度)を要するため、これを毎日
行なうことは使用者にとつて負担が大きくなる。
に行なう必要があり、しかも、体温測定に際しては、比
較的長時間(1〜3分程度)を要するため、これを毎日
行なうことは使用者にとつて負担が大きくなる。
そこで、従来、体重および体温の測定を同時かつ自動的
に行なえるようにした技術として、たとえば実願昭61-7
3761号の出願明細書および図面に示された体重体温測定
装置がある。
に行なえるようにした技術として、たとえば実願昭61-7
3761号の出願明細書および図面に示された体重体温測定
装置がある。
これによると、洗面台の前方(手前)の床面に体重測定
器を設置する一方、該体重測定器への加重によりオンす
るスイツチによつて、体温を測定する非接触型温度セン
サを作動させるようにしており、洗面中に体重および体
温の測定を可能にしている。
器を設置する一方、該体重測定器への加重によりオンす
るスイツチによつて、体温を測定する非接触型温度セン
サを作動させるようにしており、洗面中に体重および体
温の測定を可能にしている。
ところで、体重および体温の測定によつて健康管理を図
る場合、次に挙げる点を考慮する必要がある。
る場合、次に挙げる点を考慮する必要がある。
まず、第1は、体重および体温測定の習慣化である。こ
の測定を生活習慣の一つとして確立すれば、測定者にと
つて負担を感じないが、それが習慣化されていなけれ
ば、測定者にとつて大きな負担となる。
の測定を生活習慣の一つとして確立すれば、測定者にと
つて負担を感じないが、それが習慣化されていなけれ
ば、測定者にとつて大きな負担となる。
第2に、体重および体温は毎日同じ時間帯に安静な状態
で測定する必要があり、特に、婦人の基礎体温の測定の
場合には、起床直後に行なう必要がある。
で測定する必要があり、特に、婦人の基礎体温の測定の
場合には、起床直後に行なう必要がある。
第3に、体温の測定は、口,腋,股等外界温に影響され
にくい箇所で測定する必要がある。
にくい箇所で測定する必要がある。
ところが、前記出願の体重体温測定装置では、洗面中に
体重および体温の測定が可能なことから、この測定を生
活習慣の一つとして確立することができ、毎日同じ時間
帯で測定することもできるが、洗面中は体を動かすた
め、正確な体重および体温の測定ができず、特に、洗面
は通常衣服を着用したまま行なうため、正確な体温測定
が不可能な欠点を有している。
体重および体温の測定が可能なことから、この測定を生
活習慣の一つとして確立することができ、毎日同じ時間
帯で測定することもできるが、洗面中は体を動かすた
め、正確な体重および体温の測定ができず、特に、洗面
は通常衣服を着用したまま行なうため、正確な体温測定
が不可能な欠点を有している。
この考案は、日常生活のなかで自然に体温測定がおこな
える測定装置を提供するものである。
える測定装置を提供するものである。
本願考案の体温測定用洋式便器は、洋式便器本体(1)
と、該便器本体(1)の上面に載置された便座(2)
と、この便座(2)の下方に伸縮自在に設けられた棒体
(7)と、この棒体(7)の先端部に設けられた体温測
定器を構成する温度センサ(8)と、を備えることを特
徴とする。
と、該便器本体(1)の上面に載置された便座(2)
と、この便座(2)の下方に伸縮自在に設けられた棒体
(7)と、この棒体(7)の先端部に設けられた体温測
定器を構成する温度センサ(8)と、を備えることを特
徴とする。
排泄時に、温度センサ(8)は、便座の下方から、体温
として外界の影響を受けにくい人間の股間部の温度を検
出して、体温を測定する。
として外界の影響を受けにくい人間の股間部の温度を検
出して、体温を測定する。
つぎに、この考案を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図および第2図は、洋式便器の外観を示しており、
(1)は便器本体、(2)は本体(1)の後部の枢支部
(3)に回動自在に支持され下面に設けられた4個の便
座支持部(4)を介して本体(1)の外周部上面に載置
された環状の便座であり、各便座支持部(4)にはそれ
ぞれ、体温測定器を構成する圧力センサ(5)が内蔵さ
れ、便座(2)に加わる加重に対応する圧力検出信号を
出力するようになつており、また、1個の便座支持部
(4)には、便座(2)への加重によりオンし,該加重
が取り除かれることによりオフするスイツチ(6)が内
蔵されている。
(1)は便器本体、(2)は本体(1)の後部の枢支部
(3)に回動自在に支持され下面に設けられた4個の便
座支持部(4)を介して本体(1)の外周部上面に載置
された環状の便座であり、各便座支持部(4)にはそれ
ぞれ、体温測定器を構成する圧力センサ(5)が内蔵さ
れ、便座(2)に加わる加重に対応する圧力検出信号を
出力するようになつており、また、1個の便座支持部
(4)には、便座(2)への加重によりオンし,該加重
が取り除かれることによりオフするスイツチ(6)が内
蔵されている。
(7)は便座(2)の下方に伸縮自在に設けられた棒体
となるウオツシヤーノズル棒であり、先端部のノズルか
らの注水に影響を受けない位置に赤外線センサからなる
非接触型温度センサ(8)が設けられている。
となるウオツシヤーノズル棒であり、先端部のノズルか
らの注水に影響を受けない位置に赤外線センサからなる
非接触型温度センサ(8)が設けられている。
このノズル棒(7)は、第3図に示すように、実線で示
す待機位置Aと,破線で示す温度測定位置Bと,1点鎖線
で示す洗浄位置Cとの間を伸縮移動し、排泄に支障のな
い温度測定位置Bで、温度センサ(8)が人間の股間部
より放射される赤外線を検知し、温度測定を行なう。
す待機位置Aと,破線で示す温度測定位置Bと,1点鎖線
で示す洗浄位置Cとの間を伸縮移動し、排泄に支障のな
い温度測定位置Bで、温度センサ(8)が人間の股間部
より放射される赤外線を検知し、温度測定を行なう。
(9)は前記枢支部(3)に回動自在に支持され便座
(2)の上から便器本体(1)の上面を閉塞する蓋、
(10)は本体(1)の後部上面に設置された水タンクで
ある。
(2)の上から便器本体(1)の上面を閉塞する蓋、
(10)は本体(1)の後部上面に設置された水タンクで
ある。
また、ブロツク図を示した第4図において、(11)およ
び(12)はそれぞれ圧力センサ駆動回路および温度セン
サ駆動回路であり、便座(2)への加重によりオンした
スイツチ(6)からの信号により、両センサ駆動回路
(11),(12)がそれぞれオン状態になり、圧力センサ
(5)および温度センサ(8)をそれぞれ作動させる。
び(12)はそれぞれ圧力センサ駆動回路および温度セン
サ駆動回路であり、便座(2)への加重によりオンした
スイツチ(6)からの信号により、両センサ駆動回路
(11),(12)がそれぞれオン状態になり、圧力センサ
(5)および温度センサ(8)をそれぞれ作動させる。
(13)はノズル棒(7)を前記A,B,Cの位置に移動させ
るノズル駆動機、(14)はノズル駆動機(13)の駆動を
制御するノズル駆動回路であり、前記温度センサ駆動回
路(12)がオン状態になると、該回路(12)からの信号
により、ノズル駆動回路(14)がノズル駆動機(13)を
駆動して、ノズル棒(7)をAの位置からBの位置へ移
動させる。
るノズル駆動機、(14)はノズル駆動機(13)の駆動を
制御するノズル駆動回路であり、前記温度センサ駆動回
路(12)がオン状態になると、該回路(12)からの信号
により、ノズル駆動回路(14)がノズル駆動機(13)を
駆動して、ノズル棒(7)をAの位置からBの位置へ移
動させる。
(15)はウオツシヤボタンであり、排泄後これをオンす
ると、ノズル駆動回路(14)を介してノズル駆動機(1
3)が動作し、ノズル棒(7)がBの位置からCの位置
へ移動し、ノズルからの注水が行なわれる。このとき、
ノズル駆動回路(14)から温度センサ駆動回路(12)
に、ノズル棒(7)が洗浄位置Cに移動する旨の信号が
出力され、駆動回路(12)は温度センサ(8)の作動を
停止する。この結果、温度センサ(8)による体温検出
は、Bの位置でのみ行なわれることになる。
ると、ノズル駆動回路(14)を介してノズル駆動機(1
3)が動作し、ノズル棒(7)がBの位置からCの位置
へ移動し、ノズルからの注水が行なわれる。このとき、
ノズル駆動回路(14)から温度センサ駆動回路(12)
に、ノズル棒(7)が洗浄位置Cに移動する旨の信号が
出力され、駆動回路(12)は温度センサ(8)の作動を
停止する。この結果、温度センサ(8)による体温検出
は、Bの位置でのみ行なわれることになる。
(16)は圧力センサ(5)からの圧力検出信号および温
度センサ(8)からの温度検出信号がそれぞれ入力され
これら信号により体重データおよび体温データを演算,
処理するコンピユータであり、コンピユータ(16)は、
これらのデータを記憶部(17)に蓄積したり、必要なデ
ータを取り出し、また、表示部(18)に表示したりす
る。
度センサ(8)からの温度検出信号がそれぞれ入力され
これら信号により体重データおよび体温データを演算,
処理するコンピユータであり、コンピユータ(16)は、
これらのデータを記憶部(17)に蓄積したり、必要なデ
ータを取り出し、また、表示部(18)に表示したりす
る。
このコンピユータ(16)にはタイマー機能が付加されて
おり、排泄毎に体重,体温の測定を行なう必要がないか
ら、決められた一定時間だけ、スイツチ(6)からの信
号により両センサ駆動回路(11),(12)が作動可能に
なるようになつている。
おり、排泄毎に体重,体温の測定を行なう必要がないか
ら、決められた一定時間だけ、スイツチ(6)からの信
号により両センサ駆動回路(11),(12)が作動可能に
なるようになつている。
なお、両センサ(5),(8)もしくはコンピユータ
(16)には、センサ(5),(8)の検出信号をA/D変
換する機能が備えられている。
(16)には、センサ(5),(8)の検出信号をA/D変
換する機能が備えられている。
そして、排便,排尿の際に、人間が便座(2)に腰掛け
ると、その加重によりスイツチ(6)がオンし、両セン
サ駆動回路(11),(12)がオンとなつて両センサ
(5),(8)が作動状態となり、便座(2)に加わる
人間の体重による圧力が圧力センサ(5)により検出さ
れ、そのデータがコンピユータ(16)に送出される。
ると、その加重によりスイツチ(6)がオンし、両セン
サ駆動回路(11),(12)がオンとなつて両センサ
(5),(8)が作動状態となり、便座(2)に加わる
人間の体重による圧力が圧力センサ(5)により検出さ
れ、そのデータがコンピユータ(16)に送出される。
一方、温度センサ駆動回路(12)からの信号を受けたノ
ズル駆動回路(14)は、ノズル駆動機(13)によりノズ
ル棒(7)をAの位置からBの位置へ移動させるため、
温度センサ(8)が人間の股間部からの赤外線を検知す
ることにより、人間の体温が検出され、そのデータがコ
ンピユータ(16)に送出される。
ズル駆動回路(14)は、ノズル駆動機(13)によりノズ
ル棒(7)をAの位置からBの位置へ移動させるため、
温度センサ(8)が人間の股間部からの赤外線を検知す
ることにより、人間の体温が検出され、そのデータがコ
ンピユータ(16)に送出される。
さらに、コンピユータ(16)では、これらのデータを処
理して記憶部(17)に蓄積し、かつ、表示部(18)に表
示する。
理して記憶部(17)に蓄積し、かつ、表示部(18)に表
示する。
そして、排泄の終了後、ウオツシユボタン(15)をオン
操作することにより、ノズル棒(7)がBの位置からC
の位置へ移動し、洗浄が行なわれ、洗浄が終了すると、
ノズル棒(7)はCの位置からAの位置へ戻る。
操作することにより、ノズル棒(7)がBの位置からC
の位置へ移動し、洗浄が行なわれ、洗浄が終了すると、
ノズル棒(7)はCの位置からAの位置へ戻る。
その後、人間が便座(2)から離れると、加重が取り除
かれることによりスイツチ(6)はオフとなり、両セン
サ(5),(8)の作動が停止する。
かれることによりスイツチ(6)はオフとなり、両セン
サ(5),(8)の作動が停止する。
ここで、コンピユータ(16)は、センサ(5),(8)
とは独立して作動するようになつているので、必要な時
に希望の体重,体温データを取り出すことが可能であ
る。
とは独立して作動するようになつているので、必要な時
に希望の体重,体温データを取り出すことが可能であ
る。
また、コンピユータ(16)のタイマー機能により、たと
えば朝の起床後の排泄時に体重,体温の測定が行なえ、
コンピユータ(16)により、各日毎の体重,体温のデー
タを蓄積し、これを表あるいはグラフとして表示するこ
ともでき、健康管理に必要な体重,体温のデータの推移
を容易に知ることができる。特に、婦人の基礎体温の管
理には大いに役立つものとなる。
えば朝の起床後の排泄時に体重,体温の測定が行なえ、
コンピユータ(16)により、各日毎の体重,体温のデー
タを蓄積し、これを表あるいはグラフとして表示するこ
ともでき、健康管理に必要な体重,体温のデータの推移
を容易に知ることができる。特に、婦人の基礎体温の管
理には大いに役立つものとなる。
なお、実施例では、4個の便座支持部(4)にそれぞれ
圧力センサ(5)を内蔵した場合を説明したが、少なく
とも1個の便座支持部(4)に圧力センサ(5)を内蔵
して体重測定器を構成すればよい。
圧力センサ(5)を内蔵した場合を説明したが、少なく
とも1個の便座支持部(4)に圧力センサ(5)を内蔵
して体重測定器を構成すればよい。
また、加重によりオンするスイツチ(6)は、便座支持
部(4)に限らず、便座(2)に人間の体重による加重
が加わることを検出し得る位置に設ければよい。
部(4)に限らず、便座(2)に人間の体重による加重
が加わることを検出し得る位置に設ければよい。
[考案の効果] この考案では、洋式便器に体温測定機能を付加したの
で、排便時に自然に体温測定が行われる。
で、排便時に自然に体温測定が行われる。
しかも、便座の下方に温度センサを設けているので、排
泄時の股間露出が、体温測定にも利用できる。このた
め、体温測定のために別途肌を露出する必要がない。
泄時の股間露出が、体温測定にも利用できる。このた
め、体温測定のために別途肌を露出する必要がない。
図面はこの考案の体重体温測定装置の1実施例を示し、
第1図および第2図は洋式便器の斜視図および側面図、
第3図はノズル棒を示す側面図、第4図はブロツク図で
ある。 (1)……便器本体、(2)……便座、(4)……便座
支持部、(5)……圧力センサ、(6)……スイツチ、
(7)……ノズル棒、(8)……温度センサ。
第1図および第2図は洋式便器の斜視図および側面図、
第3図はノズル棒を示す側面図、第4図はブロツク図で
ある。 (1)……便器本体、(2)……便座、(4)……便座
支持部、(5)……圧力センサ、(6)……スイツチ、
(7)……ノズル棒、(8)……温度センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】洋式便器本体(1)と、 この洋式便器本体(1)の上面に載置された便座(2)
と、 この便座(2)の下方に伸縮自在に設けられた棒体
(7)と、 この棒体(7)の先端部に設けられた体温測定器を構成
する温度センサ(8)と、 を備えた体温測定機能付き洋式便器。 - 【請求項2】前記棒体(7)は、ウオツシヤーノズル棒
である実用新案登録請求の範囲第1項に記載の体温測定
機能付き洋式便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144378U JPH0637103Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 体温測定機能付き洋式便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986144378U JPH0637103Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 体温測定機能付き洋式便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350971U JPS6350971U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0637103Y2 true JPH0637103Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31054923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986144378U Expired - Lifetime JPH0637103Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 体温測定機能付き洋式便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5444853B2 (ja) * | 2009-05-29 | 2014-03-19 | 株式会社Lixil | 住宅設備 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941540A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | 積水化学工業株式会社 | 便所 |
| JPS59220540A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-12 | 松下電器産業株式会社 | 洗浄装置 |
| JPS6184776U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-04 |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP1986144378U patent/JPH0637103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350971U (ja) | 1988-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050027208A1 (en) | Menstrual cycle monitoring apparatus, toilet apparatus, and menstrual cycle monitoring method | |
| KR20170097101A (ko) | 흡수 물품에서 수분을 검출하고 모니터하기 위한 임피던스 센서 | |
| JPH09119859A (ja) | 体重計 | |
| JP2009258078A (ja) | 排尿量記録作成システム | |
| CN106292390A (zh) | 一种马桶智能控制系统和方法 | |
| JPH0637103Y2 (ja) | 体温測定機能付き洋式便器 | |
| JPS60233551A (ja) | 便器設置型尿分析装置 | |
| CN113846729B (zh) | 一种基于手脚双感应的智能座便器及其控制方法 | |
| US7999198B2 (en) | Baby bath development and weighing system | |
| CN209941824U (zh) | 具有测量排泄物重量功能的智能抽水马桶 | |
| CN110552408B (zh) | 用于马桶和净身盆的卫生座椅 | |
| JP2007205818A (ja) | 便計量装置 | |
| JP2000254042A (ja) | 体重測定機能付き便座装置 | |
| CN210395562U (zh) | 智能马桶 | |
| CN210843732U (zh) | 一种智能个人护理机的穿戴装置 | |
| JP2009036585A (ja) | 尿温測定装置およびそれを備えたトイレシステム | |
| JPH04361741A (ja) | 体脂肪計の配置構造 | |
| US12383139B2 (en) | Toilet device, method for controlling a toilet device, and control program of a toilet device | |
| KR20160021599A (ko) | 자동 배변 처리장치 및 이를 이용한 배변량 측정 방법 | |
| CN115728361B (zh) | 多传感技术融合探测识别排泄物方法及系统 | |
| TWI813476B (zh) | 適用於單人照護之長照清潔系統 | |
| JPH08280582A (ja) | 体重測定装置付き便器 | |
| US20240328136A1 (en) | Toilet device, method for controlling a toilet device, and control program of a toilet device | |
| JPS6328188B2 (ja) | ||
| JP3148582U (ja) | 小便器 |