JPH0637192Y2 - 吊戸の下部ガイド装置 - Google Patents
吊戸の下部ガイド装置Info
- Publication number
- JPH0637192Y2 JPH0637192Y2 JP10041290U JP10041290U JPH0637192Y2 JP H0637192 Y2 JPH0637192 Y2 JP H0637192Y2 JP 10041290 U JP10041290 U JP 10041290U JP 10041290 U JP10041290 U JP 10041290U JP H0637192 Y2 JPH0637192 Y2 JP H0637192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- guide pin
- hanging door
- guide
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、吊戸の下部ガイド装置に関し、詳しくは構成
を簡素化するとともにガイドピンの作動を誤りなくなそ
うとする技術に係るものである。
を簡素化するとともにガイドピンの作動を誤りなくなそ
うとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、第5図に示すように、吊戸本体3が上レールにラ
ンナーを介して走行自在に吊下げ保持され、床面に磁力
にて突出引退自在に設けられたガイドピン4が吊戸本体
3の下端面に形成された走行溝5にその突出状態で挿入
されて走行ガイドをおこなう吊戸の下部ガイド装置にお
いては、床面に設けたガイドピン4の先端に設けた磁石
6に対して吊戸本体3側に異極の吸引用磁石7と、ガイ
ドピン4を反発して床面下に沈めるための異極となった
反発用磁石7aを設けるものである。
ンナーを介して走行自在に吊下げ保持され、床面に磁力
にて突出引退自在に設けられたガイドピン4が吊戸本体
3の下端面に形成された走行溝5にその突出状態で挿入
されて走行ガイドをおこなう吊戸の下部ガイド装置にお
いては、床面に設けたガイドピン4の先端に設けた磁石
6に対して吊戸本体3側に異極の吸引用磁石7と、ガイ
ドピン4を反発して床面下に沈めるための異極となった
反発用磁石7aを設けるものである。
[考案が解決しようとする課題] ところがこのような構成のものにあっては、吸引用磁石
7と反発用磁石7aとの2個の磁石が必要となるととも
に、吸引用磁石7と反発用磁石7aは縦方向に起立してい
て、吊戸本体3の閉塞方向の走行に際して、吸引用磁石
7にて磁石6を介してガイドピン4を磁着して、鉄板の
ような磁性体にて形成された傾斜ガイド部8に沿ってガ
イドピン4を上昇させるのに、吸引用磁石7の上端部は
ガイドピン4の磁石6の磁極とは異極となっていて、ガ
イドピン4の磁石6とは反発し、ガイドピン4の円滑な
上昇を阻害するという問題があった。また、不測に床面
から突出しているガイドピン4を反発用磁石7aにて床面
下に沈めるのに、逆に反発用磁石7aの上端の異極部分に
おいてガイドピン4の磁石6を磁着して、ガイドピン4
を上昇させようとする力が働き、反発用磁石7aの機能と
は逆な作用が生じるという問題がある。
7と反発用磁石7aとの2個の磁石が必要となるととも
に、吸引用磁石7と反発用磁石7aは縦方向に起立してい
て、吊戸本体3の閉塞方向の走行に際して、吸引用磁石
7にて磁石6を介してガイドピン4を磁着して、鉄板の
ような磁性体にて形成された傾斜ガイド部8に沿ってガ
イドピン4を上昇させるのに、吸引用磁石7の上端部は
ガイドピン4の磁石6の磁極とは異極となっていて、ガ
イドピン4の磁石6とは反発し、ガイドピン4の円滑な
上昇を阻害するという問題があった。また、不測に床面
から突出しているガイドピン4を反発用磁石7aにて床面
下に沈めるのに、逆に反発用磁石7aの上端の異極部分に
おいてガイドピン4の磁石6を磁着して、ガイドピン4
を上昇させようとする力が働き、反発用磁石7aの機能と
は逆な作用が生じるという問題がある。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、構成を簡素化するとともにガ
イドピンを誤りなく動作させることができる吊戸の下部
ガイド装置を提供するにある。
その目的とするところは、構成を簡素化するとともにガ
イドピンを誤りなく動作させることができる吊戸の下部
ガイド装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の吊戸の下部ガイド装置は、吊戸本体3が上レー
ル1にランナー2を介して走行自在に吊下げ保持され、
床面に磁力にて突出引退自在に設けられたガイドピン4
が吊戸本体3の下端面に形成された走行溝5にその突出
状態で挿入されて走行ガイドをおこなう吊戸の下部ガイ
ド装置であって、ガイドピン4の先端に設けた磁石6と
はその磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に
設けられ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用
磁石7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になし
てガイドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分
9になしたことを特徴とするものである。
ル1にランナー2を介して走行自在に吊下げ保持され、
床面に磁力にて突出引退自在に設けられたガイドピン4
が吊戸本体3の下端面に形成された走行溝5にその突出
状態で挿入されて走行ガイドをおこなう吊戸の下部ガイ
ド装置であって、ガイドピン4の先端に設けた磁石6と
はその磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に
設けられ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用
磁石7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になし
てガイドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分
9になしたことを特徴とするものである。
[作用] このように、ガイドピン4の先端に設けた磁石6とはそ
の磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に設け
られ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用磁石
7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になしてガ
イドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分9に
なすことによって、従来では2個の磁石7,7aを必要とし
ていたものを1個にでき構成を簡素化するとともに、吸
引用磁石7はその一端側においては下端から上端まで異
極であり、かつ吸引用磁石7の他端においても下端から
上端まで異極であり、したがって、吸引用磁石7にてガ
イドピン4の磁石6を介してガイドピン4を上昇させ、
これを走行溝5に案内するのに、その案内時に吸引用磁
石7にてガイドピン4の磁石6を反発することがなく、
ガイドピン4を走行溝5に円滑にガイドできるように
し、そして、吸引用磁石7の他方の磁極部分である反発
用の磁石部分9においてもガイドピン4の磁石6に対し
て磁着するようなことがなく、かかる箇所におけるガイ
ドピン4の反発作用も所定通りにおこなえ、ガイドピン
4の動きを誤りなく正しくおこなえるようにしたもので
ある。
の磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に設け
られ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用磁石
7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になしてガ
イドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分9に
なすことによって、従来では2個の磁石7,7aを必要とし
ていたものを1個にでき構成を簡素化するとともに、吸
引用磁石7はその一端側においては下端から上端まで異
極であり、かつ吸引用磁石7の他端においても下端から
上端まで異極であり、したがって、吸引用磁石7にてガ
イドピン4の磁石6を介してガイドピン4を上昇させ、
これを走行溝5に案内するのに、その案内時に吸引用磁
石7にてガイドピン4の磁石6を反発することがなく、
ガイドピン4を走行溝5に円滑にガイドできるように
し、そして、吸引用磁石7の他方の磁極部分である反発
用の磁石部分9においてもガイドピン4の磁石6に対し
て磁着するようなことがなく、かかる箇所におけるガイ
ドピン4の反発作用も所定通りにおこなえ、ガイドピン
4の動きを誤りなく正しくおこなえるようにしたもので
ある。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
吊戸本体3の上端の前後部にはランナー2,2が取付けら
れ、これらランナー2が走行受片10,10を備えた断面コ
字型の上レール1に走行自在に挿入され、吊戸本体3を
上レール1に走行自在に保持してある。床面11には適宜
間隔を隔ててガイドピン4が磁力にて突出引退自在に設
けられている。そして吊戸本体3の下端には走行溝5が
全長に形成されている。走行溝5は鉄板のような磁性体
にて形成されている。吊戸本体3の走行溝3の前後端部
には吸引用磁石7を設けてある。しかして吊戸本体3の
閉塞方向への走行に際して、床面下に沈んでいるガイド
ピン4を吸引用磁石7にて磁着して引き上げ、ガイドピ
ン4が吊戸本体3の下端面の走行溝5に突入し、かかる
突入状態が維持されて走行ガイドをおこなうことができ
るようにしてある。そして吊戸本体3の走行で、後端側
の反発用の磁石部分9にてガイドピン4を磁力による反
発力にて床面下に沈めることができるようにしてある。
れ、これらランナー2が走行受片10,10を備えた断面コ
字型の上レール1に走行自在に挿入され、吊戸本体3を
上レール1に走行自在に保持してある。床面11には適宜
間隔を隔ててガイドピン4が磁力にて突出引退自在に設
けられている。そして吊戸本体3の下端には走行溝5が
全長に形成されている。走行溝5は鉄板のような磁性体
にて形成されている。吊戸本体3の走行溝3の前後端部
には吸引用磁石7を設けてある。しかして吊戸本体3の
閉塞方向への走行に際して、床面下に沈んでいるガイド
ピン4を吸引用磁石7にて磁着して引き上げ、ガイドピ
ン4が吊戸本体3の下端面の走行溝5に突入し、かかる
突入状態が維持されて走行ガイドをおこなうことができ
るようにしてある。そして吊戸本体3の走行で、後端側
の反発用の磁石部分9にてガイドピン4を磁力による反
発力にて床面下に沈めることができるようにしてある。
ガイドピン4は床面下に埋入された外筒12に対して昇降
自在に挿入され、ガイドピン4の先端に磁石6を取付け
てある。ガイドピン4には摺動突条13が形成され、外筒
12に対して抵抗少なく摺動昇降できるようにしてある。
このようなガイドピン4及びこれを昇降自在に保持する
外筒12の構成は種々設計変更可能である。ガイドピン4
の先端に設けた磁石6とはその磁極を異ならせた吸引用
磁石7が吊戸本体3側で、走行溝5の先端部に設けられ
ている。かかる吸引用磁石7は略水平になされていて、
吸引用磁石7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極
になしてガイドピン4を床面下に引退させる反発用の磁
石部分9になしてある。この吸引用磁石7及び反発用の
磁力部分9の両側には鉄板のような磁性体にて形成され
た傾斜ガイド8が形成されている。
自在に挿入され、ガイドピン4の先端に磁石6を取付け
てある。ガイドピン4には摺動突条13が形成され、外筒
12に対して抵抗少なく摺動昇降できるようにしてある。
このようなガイドピン4及びこれを昇降自在に保持する
外筒12の構成は種々設計変更可能である。ガイドピン4
の先端に設けた磁石6とはその磁極を異ならせた吸引用
磁石7が吊戸本体3側で、走行溝5の先端部に設けられ
ている。かかる吸引用磁石7は略水平になされていて、
吸引用磁石7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極
になしてガイドピン4を床面下に引退させる反発用の磁
石部分9になしてある。この吸引用磁石7及び反発用の
磁力部分9の両側には鉄板のような磁性体にて形成され
た傾斜ガイド8が形成されている。
このように、ガイドピン4の先端に設けた磁石6とはそ
の磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に設け
られ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用磁石
7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になしてガ
イドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分9に
なすことで、従来では2個の磁石7,7aを必要としていた
ものを1個にでき構成を簡素化するものである。そして
吸引用磁石7はその一端側においては下端から上端まで
異極であり、かつ吸引用磁石7の他端の反発用の磁石部
分9においても下端から上端まで異極である。したがっ
て、吸引用磁石7にてガイドピン4の磁石6を介してガ
イドピン4を上昇させ、傾斜ガイド部8をへてこれを走
行溝5に案内するのに、その案内時に吸引用磁石7にて
ガイドピン4の磁石6を反発することがなく、ガイドピ
ン4を走行溝5に円滑にガイドするものである。そし
て、吸引用磁石7の他方の磁極部分、つまり反発用の磁
石部分9においてもガイドピン4の磁石6に対して磁着
するようなことがない。このようにガイドピン4の反発
作用も所定通りにおこなえ、ガイドピン4の動きを誤り
なく正しくおこなえるのである。そしてガイドピン4に
は摺動突条13が外面に形成されていて、外筒12に対して
軽く昇降できるようにしてある。
の磁極を異ならせた吸引用磁石7が吊戸本体3側に設け
られ、かかる吸引用磁石7を略水平になして吸引用磁石
7の他極をガイドピン4側の磁石6とは同極になしてガ
イドピン4を床面下に引退させる反発用の磁石部分9に
なすことで、従来では2個の磁石7,7aを必要としていた
ものを1個にでき構成を簡素化するものである。そして
吸引用磁石7はその一端側においては下端から上端まで
異極であり、かつ吸引用磁石7の他端の反発用の磁石部
分9においても下端から上端まで異極である。したがっ
て、吸引用磁石7にてガイドピン4の磁石6を介してガ
イドピン4を上昇させ、傾斜ガイド部8をへてこれを走
行溝5に案内するのに、その案内時に吸引用磁石7にて
ガイドピン4の磁石6を反発することがなく、ガイドピ
ン4を走行溝5に円滑にガイドするものである。そし
て、吸引用磁石7の他方の磁極部分、つまり反発用の磁
石部分9においてもガイドピン4の磁石6に対して磁着
するようなことがない。このようにガイドピン4の反発
作用も所定通りにおこなえ、ガイドピン4の動きを誤り
なく正しくおこなえるのである。そしてガイドピン4に
は摺動突条13が外面に形成されていて、外筒12に対して
軽く昇降できるようにしてある。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、ガイドピンの先端に設けた磁石
とはその磁極を異ならせた吸引用磁石が吊戸本体側に設
けられ、かかる吸引用磁石を略水平になして吸引用磁石
の他極をガイドピン側の磁石とは同極になしてガイドピ
ンを床面下に引退させる反発用の磁石部分になすから、
従来では2個の磁石を必要としていたものを1個にでき
構成を簡素化できるとともに、吸引用磁石はその一端側
においては下端から上端まで異極であり、かつ吸引用磁
石の他端においても下端から上端まで異極であり、した
がって、吸引用磁石にてガイドピンの磁石を介してガイ
ドピンを上昇させ、これを走行溝に案内するのに、その
案内時に吸引用磁石にてガイドピンの磁石を反発するこ
とがなく、ガイドピンを走行溝に円滑にガイドでき、そ
して、吸引用磁石の他方の磁極部分が反発用の磁石部分
となっており、反発用の磁石部分においてもガイドピン
の磁石に対して磁着するようなことがなく、かかる箇所
におけるガイドピンの反発作用も所定通りにおこなえ、
ガイドピンの動きを誤りなく正しくおこなえるという利
点がある。
とはその磁極を異ならせた吸引用磁石が吊戸本体側に設
けられ、かかる吸引用磁石を略水平になして吸引用磁石
の他極をガイドピン側の磁石とは同極になしてガイドピ
ンを床面下に引退させる反発用の磁石部分になすから、
従来では2個の磁石を必要としていたものを1個にでき
構成を簡素化できるとともに、吸引用磁石はその一端側
においては下端から上端まで異極であり、かつ吸引用磁
石の他端においても下端から上端まで異極であり、した
がって、吸引用磁石にてガイドピンの磁石を介してガイ
ドピンを上昇させ、これを走行溝に案内するのに、その
案内時に吸引用磁石にてガイドピンの磁石を反発するこ
とがなく、ガイドピンを走行溝に円滑にガイドでき、そ
して、吸引用磁石の他方の磁極部分が反発用の磁石部分
となっており、反発用の磁石部分においてもガイドピン
の磁石に対して磁着するようなことがなく、かかる箇所
におけるガイドピンの反発作用も所定通りにおこなえ、
ガイドピンの動きを誤りなく正しくおこなえるという利
点がある。
第1図(a)(b)(c)は本考案の一実施例の一部破
断した部分正面図、同上の作用説明図、同上の磁力線を
示す説明図、第2図は同上の側断面図、第3図は同上の
一部破断した正面図、第4図は同上のガイドピンの側断
面図、第5図(a)(b)(c)は従来例の部分正面
図、作用説明図、同上の磁力線を示す説明図である。 1……上レール、2……ランナー、3……吊戸本体、4
……ガイドピン、5……走行溝、6……磁石、7……吸
引用磁石、9……反発用の磁石部分。
断した部分正面図、同上の作用説明図、同上の磁力線を
示す説明図、第2図は同上の側断面図、第3図は同上の
一部破断した正面図、第4図は同上のガイドピンの側断
面図、第5図(a)(b)(c)は従来例の部分正面
図、作用説明図、同上の磁力線を示す説明図である。 1……上レール、2……ランナー、3……吊戸本体、4
……ガイドピン、5……走行溝、6……磁石、7……吸
引用磁石、9……反発用の磁石部分。
Claims (1)
- 【請求項1】吊戸本体が上レールにランナーを介して走
行自在に吊下げ保持され、床面に磁力にて突出引退自在
に設けられたガイドピンが吊戸本体の下端面に形成され
た走行溝にその突出状態で挿入されて走行ガイドをおこ
なう吊戸の下部ガイド装置であって、ガイドピンの先端
に設けた磁石とはその磁極を異ならせた吸引用磁石が吊
戸本体側に設けられ、かかる吸引用磁石を略水平になし
て吸引用磁石の他極をガイドピン側の磁石とは同極にな
してガイドピンを床面下に引退させる反発用の磁石部分
になして成る吊戸の下部ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041290U JPH0637192Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 吊戸の下部ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10041290U JPH0637192Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 吊戸の下部ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456883U JPH0456883U (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0637192Y2 true JPH0637192Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31843046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041290U Expired - Lifetime JPH0637192Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 吊戸の下部ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637192Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP10041290U patent/JPH0637192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456883U (ja) | 1992-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |