JPH0637223U - コイルばねのからみほぐし装置 - Google Patents
コイルばねのからみほぐし装置Info
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- JPH0637223U JPH0637223U JP8093492U JP8093492U JPH0637223U JP H0637223 U JPH0637223 U JP H0637223U JP 8093492 U JP8093492 U JP 8093492U JP 8093492 U JP8093492 U JP 8093492U JP H0637223 U JPH0637223 U JP H0637223U
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Abstract
(57)【要約】
[目的] からんだコイルばねを、空気の消費量を従来
より少なくして確実にそのからみをほぐすこと。 [構成] 円筒体61をほぼ水平に配設させ、この円筒
体61の内壁の上壁部に、この軸心に沿って所定のピッ
チで複数の平板81を固定し、円筒体61の右端部の底
壁部に設けられた空気噴出口77aを設け、この円筒体
61の右端にからんだコイルばねmを供給し、上述の空
気噴出口77aから空気を噴出させ、からんだコイルば
ねmを円筒体61の内壁面に沿ってヘリカルな運動を行
わせ、この途上において上壁部に取り付られた複数の平
板81に何度か衝突させることによりコイルばねのから
みをほぐすようにした。
より少なくして確実にそのからみをほぐすこと。 [構成] 円筒体61をほぼ水平に配設させ、この円筒
体61の内壁の上壁部に、この軸心に沿って所定のピッ
チで複数の平板81を固定し、円筒体61の右端部の底
壁部に設けられた空気噴出口77aを設け、この円筒体
61の右端にからんだコイルばねmを供給し、上述の空
気噴出口77aから空気を噴出させ、からんだコイルば
ねmを円筒体61の内壁面に沿ってヘリカルな運動を行
わせ、この途上において上壁部に取り付られた複数の平
板81に何度か衝突させることによりコイルばねのから
みをほぐすようにした。
Description
【0001】
本考案はコイルばねのからみほぐし装置に関する。
【0002】
図1はコイルばねmの斜視図であり、矢印方向に次工程へ供給したい場合には 、図2に示すようにからんでいては1個づつこの姿勢で供給することができない 。これに対処するために、例えば実公昭52−4693号公報においては、振動 パーツフィーダのボウルの内周壁部に形成された螺旋状のトラックの排出端部近 くの直上方に、ほぼ直方形状の密閉空間を有するケーシングを取り付け、この下 壁部は空気を噴き抜けさせるための誘導板とされており、この下方を通過するト ラック上のからんだコイルばねを、下方からの噴出空気により上方へと噴き飛ば し、上壁部に衝突させてからみをほぐし、下方に落下したコイルばねを次工程へ と供給するようにしている。
【0003】 しかし、このようなコイルばねのからみほぐし装置では、トラックの下方から 大量の空気を噴出しなければならず、圧縮空気の消費量が大量となり、かつ、ま たケーシングの上壁部に衝突した後、落下すると再びからむ場合もある。
【0004】 また、特公昭55−5445号公報のコイルばね送給装置によれば、振動パー ツフィーダのボウルの中央部に陣笠状のコイル衝撃体を設け、この下方に導いた からんだコイルばねにボウルの底壁面から空気を噴出させ、陣笠の内壁面に衝突 させることによりからんだコイルをほぐすようにしているが、やはり大量の噴出 空気を必要とし、かつ陣笠に衝突した後、再びからむことが多かった。
【0005】
本考案を上述の問題に鑑みてなされ、噴出する空気によりからんだコイルばね をほぐすが、圧縮空気の消費量を更に少なくし、かつ一旦ほぐされたコイルばね が再びからむことを防止することのできるコイルばねのからみほぐし装置を提供 することを目的とする。
【0006】
以上の目的は、ほぼ水平に配設された円筒体と、該円筒体の内壁の上壁部に軸 心に沿って所定のピッチで固定された複数の平板と、前記円筒体の一端部の底壁 部に設けられた空気噴出口とを備え、前記円筒体の一端に、からんだコイルばね を供給し、前記空気噴出口から空気を噴出させて、前記コイルばねを前記円筒体 の内壁面に沿って圧送させながら、かつ前記平板に衝突させながら該円筒体の軸 心に沿って移送し、該円筒体の他端側からからみをほぐされたコイルばねを排出 するようにしたことを特徴とするコイルばねのからみほぐし装置によって達成さ れる。
【0007】
ほぼ水平に配設された円筒体それ自体で密閉空間を形成しているが、この一端 側の底壁部に設けられた空気噴出口から空気を噴出させ、一端側から供給された からんだコイルばねを該円筒体の内周壁面に沿って圧送させながらこの円筒体の 軸心に沿って移送させるのであるが、この移送途上において、上壁部に形成され た複数の平板にコイルばねの巻きピッチに対応する空間がくい込まれ、かつくい 込まれながら、ヘリカルな搬送力を受けるので、相互にからんだコイルばねは効 率よくそのからみがほぐされ、またヘリカルな運動中に何回も平板に巻ピッチの 空間がくい込んで、執拗なからみを効率よくほぐしながら円筒体の他端側へと移 送させる。この他端側からは、ほぼ完全にからみをほぐされたコイルばねが排出 される。
【0008】
以下、本考案の実施例によるコイルばねのからみほぐし装置について図面を参 照して説明する。
【0009】 図3及び図4は、本考案の実施例によるコイルばねのからみほぐし装置の全体 を示すが、本装置は主として振動パーツフィーダ1、これにコイルばねを投入す るための振動ホッパV、振動パーツフィーダ1の排出端に接続されるリニア振動 フィーダ3及び振動パーツフィーダ1に近接して配設される本考案にかかわるか らみほぐし装置4とからなっている。
【0010】 振動パーツフィーダ1は公知のように構成されるが、その内周壁部に螺旋状の トラック6を巻装させたわん状の容器(ボウル)5を備えており、この底部に一 体的に固定された可動コア7と下方のベースブロック8とは等角度間隔に配設さ れた重ね板ばね11により結合されている。ベースブロック8上にはコイル9を 巻装させた電磁石10が固定されており、これは可動コア7と空隙をおいて対向 している。ねじり振動駆動部は以上のように構成されるが、その全体は筒状のカ バー12により被覆されており、振動パーツフィーダ1の全体は防振ゴム13に より基台16上に支持されている。またこの基台16は、高さ調節用のねじ15 により台板14上に振動パーツフィーダ1の全体を周囲の装置と高さ調節を行え るように支持している。
【0011】 振動ホッパVは、多量のコイルばねを貯蔵しているホッパHと電磁振動フィー ダ2とからなっており、ホッパHの下端開口部に図示する電磁振動フィーダ2を 配設しており、これはトラフ40を振動させることによりホッパHからコイルば ねを引き出して、振動パーツフィーダ1のボウル5の中央部にコイルばねmを供 給するようにしている。トラフ40はベースブロック41と前後一対の板バネ4 6、47により結合されており、またベースブロック41にはコイル44を巻装 させた電磁石45が固定されている。電磁振動フィーダ2は以上のように構成さ れるが、これはコイルばね43により架台42上に支持されている。
【0012】 リニア振動フィーダ3も以上のように構成されるが、ボウル5の内周壁部に形 成されたトラック6の排出端部にコイルばね供給トラック17、続いて整列トラ ック22がそれぞれ接続され、整列トラック22の端部に近接してsの空隙をお いてトラフ23は配設され、これは取り付け部材24、25により板バネ取り付 けブロック26に固定されており、これはまた、ベースブロック27と前後一対 の板バネ28、29により結合されている。ベースブロック27上にはコイル3 1を巻装させた電磁石32が固定されており、これは板バネ取り付けブロック2 6に固定された可動コア30と空隙をおいて対向している。リニア振動フィーダ 3は以上のように構成されるが、この全体は防振ゴム33により基台34上に支 持されており、またこれは、支柱35に高さ調節用ねじを介して基台16上に支 持されている。
【0013】 ボウル5のトラック6の端部には、その側壁部5aの端部にコイルばねmの径 よりわずかに大きい高さを有する切欠き5bが形成されており、またこの下流側 のトラック6の端部6aはボウル5の径外方向に向かって下向きに傾斜している 。
【0014】 切欠き5bの径外方向には、これに近接してコイルばね供給トラック17がボ ウル5と一体的に設けられており、これはボウル5と同心的な整列トラック22 に接続されており、その排出端部に切欠き21を備えてこの部分を狭路としてい る。すなわち、ここまでたどり着いたコイルばねmは1列とされて下流側のリニ ア振動フィーダ3に接続されている。
【0015】 トラック6の端部6aの下方には連絡通路18がボウル5に一体的に形成され ており、ここに落下したからんだコイルばねmは本考案にかかわるからみほぐし 装置4へと導かれるように構成されている。
【0016】 連絡通路18は図4に明示されるように、整列トラック22に平行して弧状の 連絡トラック19に連通しており、この底壁部に円形の開口20が形成されてお り、ここを通って、からんだコイルばねmがからみほぐし装置4に導かれるよう になっている。
【0017】 図8に明示されるように、からみほぐし装置4は全体として前記開口20に整 列した弧状の導入ガイドパイプ60、この排出側で接続された円筒体61、この 排出側に気密に接続された垂直ガイドパイプ69、この上端部に気密に接続され た湾曲した導出ガイドパイプ62、これに一体的に形成されたコイルばね排出口 部63とからなっている。
【0018】 コイルばね排出口部63は、導出ガイドパイプ62の径より大径として形成さ れ、この開口端部に網66、スポンジ65、薄板67が取り付け部材64により 取り付けられている。また、底壁部に形成された開口68は、振動パーツフィー ダ1のボウル5の底壁面に対向して形成されている。
【0019】 円筒体61は、図9に示すように半円筒体61A及び61Bとからなっており 、これらのフランジ部70、71を整合させて、ボルト挿通孔74にボルト73 を挿通させ、ワッシャー76を介在させ、ナット75を螺着し、締め付けること により、これらが一体化されて円筒体61を構成する。更にこの半円形のフラン ジ部93、94に円形の蓋92をあてがい、やはりボルト73により円筒体61 に固定される。尚、蓋92には上述の導入ガイドパイプ60が一体的に固定され ており、他端側はフランジ部71の延長部72に垂直ガイドパイプ69が固定さ れている。
【0020】 円筒体61の上側半円筒体61Aの上壁部には、長方形状の平板81が所定の ピッチで固定されており、本実施例ではこのピッチはコイルばねmの高さより僅 かに小さい。また、上側半円筒体61Aの中央部よりやや下流側には、隔壁90 が形成されており、これと上側半円筒体61Aの端壁部91との間に透明材でな る覗窓82が締め具83により開閉自在に取り付けられている。
【0021】 以上のようにして円筒体61は密閉構造として形成されているのであるが、そ の一端部で底壁部には空気噴出パイプ77が取り付けられており、この空気噴出 口77aは図11に示すように、円筒体61の円周面に対しほぼ接線方向tを向 いているが、本実施例では更に円筒体61の軸心の方向に傾いている。以上のよ うに構成されるからみほぐし装置4は、円筒体61の底壁面に垂直に取り付けら れた取付板78、L字形の支持部材79にボルト80を介して、基台16に支持 される。また、空気噴出パイプ77は圧縮空気供給パイプ85に接続されており 、これは図示せずとも電磁弁に接続されてやはり図示しない制御器によりその開 閉が行なわれる。
【0022】 振動パーツフィーダ1には更に、空検知装置48が設けられており、これは公 知の構造を有するが、基台16に固定された支柱49にアーム50を介して図4 に明示されるように揺動可能に取り付けられた平板51を備えており、この下端 部にコイルばねmが存在しない時には、ボウル5の底壁面に設置された、図示し ないリミットスイッチをオンとするが、この下にコイルばねmが到来し、平板5 1を上に上げるとリミットスイッチがオフとなるように構成されている。
【0023】 本考案の実施例によるコイルばねのからみほぐし装置4は、以上のように構成 されるが、次にこの作用について説明する。
【0024】 ホッパHには、図示せずとも多量のコイルばねmが投入されており、この電磁 振動フィーダ2を駆動すると上記のホッパHから順次コイルばねを切り出して、 トラフ40の振動によりコイルばねmが振動パーツフィーダ1のボウル5に供給 される。
【0025】 振動パーツフィーダ1は、コイル9に交流を通電することにより電磁石10と 可動コア7との間に交番磁気吸引力が発生し、これによりボウル5は公知のねじ り振動を行なう。これによりボウル5内のトラック6上をコイルばねmが上昇し ていくが、この時ボウル5内には図4に明示するようにコイルばねmが多量に存 在しているので、空検知装置48の平板51はコイルばねmにより上方に変位し てリミットスイッチをオフとしている。従って、電磁振動フィーダ2の駆動は停 止されている。
【0026】 ボウル5内では、トラック6に沿ってコイルばねmが移送されるのであるが、 これが図7に明示されるように、トラック6の端部近くに至るとボウル5の側壁 部5aに形成された切欠き5bに、からんでいないコイルばねmはここを通り抜 けてコイルばね供給トラック17側に滑落し、以後、図4に明示されるように整 列トラック22の切欠き21に至ると1列とされて、リニア振動フィーダ3に供 給される。リニア振動フィーダ3ではその姿勢を保持して、その排出端部から図 示しない次工程に1個宛供給される。他方、図7に明示されるように、からんだ コイルばねmは、切欠き5bを通過することができず、トラック6の端部6aが 径外方向に下向きに傾斜していることにより、連絡通路18内に落下し、更にこ れから連絡トラック19を、振動により移送されて開口20を落下して、からみ ほぐし装置4内に導かれる。
【0027】 円筒体61の一端部に配設された空気噴出口77aから圧縮空気を噴出させて いるので、この近傍に導入されたコイルばねmは、圧縮空気により円筒体61の 内周壁面に沿って圧送され、ヘリカルな運動を行ないながら円筒体61の上壁部 に至ると平板81に衝突する。この時、からんだコイルばねの巻きピッチに対応 する空間は平板81に挟み込まれる形になり、尚、このからんだコイルばねmに 空気の圧力が加わって、からみがほぐされるのであるが、更にこのコイルばねm に後続するコイルばねmが衝突することにより、確実にコイルばねのからみはほ ぐされる。以上のような作用を円筒体61の軸心に沿ってコイルばねmがヘリカ ル運動を行なうことにより、隔壁90に衝突する時には、完全にそのからみがほ ぐされており、更にヘリカル運動を続けることによって円筒体61のコイルばね mは端部に至り、上方に空気を噴出する空気噴出口84a上の上方に舞い上がり 、垂直ガイドパイプ69上を上昇し、更に湾曲した導出ガイドパイプ62を通っ てコイルばね排出口部63の端部に設けられた網66とスポンジ65とでなる壁 にぶつかるが、この時スポンジ65の緩衝作用により、コイルばねmは何ら損傷 されることなく開口68を通って振動パーツフィーダ1のボウル5内に戻される 。このからみをほぐされたコイルばねmは、図7に明示されるようにトラック6 を上昇してきて、既にからみをほぐされてきているので、切欠き5bを通り、コ イルばね供給トラック17上に導かれて、リニア振動フィーダ3から次工程に供 給される。また、仮にからみほぐし装置4でからみがほぐされなかったとしても 、ボウル5に再び戻されることにより図7に示される切欠き5bに至った時には 、ここを通過することなく連絡通路18内に落下し、からみほぐし装置4で再び 同じ作用を受ける。
【0028】 本考案の実施例によるからみほぐし装置4は、以上のように構成され、かつ作 用を行なうので、円筒体61内では密閉した空間内Aをコイルばねが圧送される ので、無駄に空気を消費することなく効率よくヘリカル運動を行なって、上述の コイルばねほぐし作用を受けるので、従来のからみほぐし装置に比べて空気の消 費量を小とし、かつ従来では上方に吹き飛ばして上壁部に衝突させた後、自然落 下させていたので、再びからむ恐れがあったが、本実施例ではヘリカル運動を行 ない、この間、平板81に何度も衝突し、かつそのコイルピッチの対応する空間 内Aに平板81が挟み込む作用で確実にからみがほぐされ、再びからみ合うとい うことはない。
【0029】 以上、本考案の実施例について説明したが、勿論、本考案はこれに限定される ことなく、本考案の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0030】 例えば以上の実施例では、空気噴出パイプ77の空気噴出口77aを円筒体6 1の周方向に沿う方向に向けながら、かつ円筒体61の軸心に対し斜め方向を向 くように配設させて、円筒体61内をコイルばねmにヘリカルな運動を起こさせ るようにしたが、すなわち軸心方向に沿う移送力を与えるようにしたが、このよ うな空気噴出口77aの配設にかえて、この空気噴出口77aを円筒体61の軸 心に対し垂直方向、すなわちこの円周方向に平行に向け、かつ円筒体61をその 軸心方向で下流側に向けて下向きに傾斜することにより、軸心方向に沿う移送力 を与えてヘリカル運動をおこさせるようにしてもよい。
【0031】 尚また、以上の実施例ではコイルばねmのほぐし装置について説明したが、電 球のフィラメントのようなコイル状の部品も本考案ではコイルばねと均等物であ るものとする。
【0032】 図12は変形例を示すものであるが、上記実施例の各構成要素に対応する部分 については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。すなわち本変形例で は、円筒体100に接続される導入ガイドパイプ101の導入口101aは、連 絡トラック端部の開口20のレベルより下方にあるということは上記実施例と同 様であるが、円筒体100の排出口はボウル5の底壁部より上方にある。すなわ ち、からんだコイルばねmを導入する口が、からみをほぐしたコイルばねm’を 導出する口より上方に位置しているために、上記実施例のような垂直に伸びる垂 直ガイドパイプ69やこれに接続される導出ガイドパイプ62は不要である。従 って、上方に吹き飛ばす空気噴出ノズルパイプ84も不要であり、装置をはるか に簡素化することができ、またその導出口102を、若干コイルばねの移送方向 に関し減径させることによりコイルばねmの排出を円滑にし、更に空気消費量を 小としている。
【0033】
以上述べたように、本考案のコイルばねのからみほぐし装置によれば空気消費 量を大幅に減少させ、かつからんだコイルのほぐし作用を従来より大幅に向上さ せることができる。
【図1】本考案の実施例に適用されるコイルばねの斜視
図である。
図である。
【図2】同コイルばねのからんだ状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案の実施例によるコイルばねのからみほぐ
し装置の部分破断側面図である。
し装置の部分破断側面図である。
【図4】部分破断同平面図である。
【図5】同装置の要部の拡大平面図である。
【図6】図5における[6]−[6]線方向の拡大断面
図である。
図である。
【図7】同要部の斜視図である。
【図8】同装置における更に要部の部分破断拡大側面図
である。
である。
【図9】同装置の分解斜視図である。
【図10】同装置の縦断面図である。
【図11】同装置の横断面図である。
【図12】変形例を示す要部の縦断面図である。
61 円筒体 77a 空気噴出口 81 平板 m コイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 ほぼ水平に配設された円筒体と、該円筒
体の内壁の上壁部に軸心に沿って所定のピッチで固定さ
れた複数の平板と、前記円筒体の一端部の底壁部に設け
られた空気噴出口とを備え、前記円筒体の一端に、から
んだコイルばねを供給し、前記空気噴出口から空気を噴
出させて、前記コイルばねを前記円筒体の内壁面に沿っ
て圧送させながら、かつ前記平板に衝突させながら該円
筒体の軸心に沿って移送し、該円筒体の他端側からから
みをほぐされたコイルばねを排出するようにしたことを
特徴とするコイルばねのからみほぐし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080934U JP2584494Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 振動パーツフィーダにおけるコイルばねのからみほぐし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080934U JP2584494Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 振動パーツフィーダにおけるコイルばねのからみほぐし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637223U true JPH0637223U (ja) | 1994-05-17 |
| JP2584494Y2 JP2584494Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=13732288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080934U Expired - Fee Related JP2584494Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 振動パーツフィーダにおけるコイルばねのからみほぐし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584494Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005029314A (ja) * | 2003-07-10 | 2005-02-03 | Shinko Electric Co Ltd | 微小部品供給装置 |
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| JPS5076756A (ja) * | 1973-11-07 | 1975-06-23 | ||
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| JPS5174363A (en) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Kitashiba Electric | Koirubaneno hogushisochi |
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| JPH0625222U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | ツーメック有限会社 | 部品の分離装置 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP1992080934U patent/JP2584494Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584494Y2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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