JPH0637268B2 - 両面文書の両面複写方法 - Google Patents

両面文書の両面複写方法

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JPH0637268B2
JPH0637268B2 JP61176864A JP17686486A JPH0637268B2 JP H0637268 B2 JPH0637268 B2 JP H0637268B2 JP 61176864 A JP61176864 A JP 61176864A JP 17686486 A JP17686486 A JP 17686486A JP H0637268 B2 JPH0637268 B2 JP H0637268B2
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sheets
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ケネス・アレン・ブツシヨウ
ルイス・アンドリユー・ブスタマンテ
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インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション
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    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
    • GPHYSICS
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    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/23Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material

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  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は文書の再生、即ち文書の複写の分野に係り、丁
合された両面オリジナル文書から、丁合された両面コピ
ーの複数個の組を作るために、オリジナル文書を再循環
する文書給送装置及び両面複写トレイを使用することに
関する。
B.従来技術及びその問題点 両面オリジナル文書から両面コピーを作る(以下、両面
−両面複写という)際の問題は従来技術で取り扱われて
いる。
米国特許第4099150号は、ラスト・イン・フアー
スト・アウト(LIFO)両面トレイ51と、上部57
及び下部63のオリジナル文書トレイを持つ文書給送装
置とを有する複写機を開示している。上部トレイはLI
FOトレイであるのに反して、下部トレイはフアースト
・イン・フアースト・アウト(FIFO)トレイであ
る。
多数ページの両面オリジナル文書は、表面を上向きにし
て、即ち第1頁の表面を上向きにして、文書給送装置の
上部トレイ中に置かれる。文書は、複写を行うことな
く、複写機の露光領域(70)を経て、上部トレイから
下部トレイ(第5図)の中に送ることによつて反転され
る。
シートは下部トレイから露光領域に送られ、下部トレイ
に戻されて、複写が行われる。オリジナル文書の各循環
に対して、一組のコピーのセツトが作られ、コピーのセ
ツトは、奇数ページの表面が下向きになつて両面トレイ
中に置かれる。
ここで、オリジナル文書を下部トレイから上部トレイ
(第7図)へ循環し、更に、上部トレイから下部トレイ
(第8図)へ循環する必要がある。この時点で、複写機
は、両面複写トレイ中に現在入つているシートのブラン
ク面上に、奇数番号のページを複写する準備がなされ
る。
オリジナル文書は各コピーセツトについてもう一度、露
光領域を介して循環される。
複写が完了すると、オリジナル文書は文書送りの下部ト
レイ中に複写済みの面が上向き、即ちフエイス・アツプ
となつて置かれ、コピーのセツトは複写機の出口トレイ
(53)中にフエイス・アツプとなつて置かれる。
米国特許第4140387号もまた、上部(32)及び下
部(33)のオリジナル文書トレイを有する文書給送装
置を開示している。これらのトレイは両方ともFIFO
トレイである。
その複写機は両面複写トレイを含んでいない。そのかわ
りに、単一シートを回動通路に沿つて反転する装置(1
10)が第1番目の面のコピーシートを反転し、それか
ら、第2番目の面を複写するために、そのシートを直ち
に返還するよう動作する。
オリジナル両面文書が奇数ページの面を上向きにして上
部トレイ中に置かれる。(第4図)次に、この文書は下
部にトレイに送られて、そこでその文書の偶数ページの
面が上向きで、且つページ数が増加する順序(即ち、6
ページの両面文書の場合第2頁、第4頁、第6頁の順)
で置かれる。従つて、オリジナル文書のページ番号はま
ぜ返されている。還言すれば、ページ番号の順序は、文
書を何れの方向からめくつて見ても、オリザナル文書の
ページは順番になつていない。
今や、複写を開始することが出来る。最も大きい偶数ペ
ージ(即ち、第6頁)が先づ複写される。このコピーシ
ートは回動通路に沿つて反転する装置(第5図の11
0)へ送られ、そこから、そのブランクの面は最も大き
いページ数の奇数ページ(即ち第5頁)を複写するため
に返還される。‥‥‥最も大きい奇数ページを与えるた
めに、文書給送装置はオリジナル文書を反転する。
従つて、このコピーシートは複写機の出口ポケツト(1
05)の中に、最大のページ数のシート面が上向きに置
かれる。
オリジナル文書のすべてのページが複写されてしまうの
でこのプロセスは繰り返される。‥‥そして、複写され
るべきコピーのセツトに対して、再び、同じプロセスが
反覆される。
これらのコピーセツトのすべては出口ポケツト中に上向
きに置かれる。オリジナル文書がその正しいページ順序
で上向きに復帰される前に、オリジナル文書は文書給送
装置の上部トレイへ循環されねばならない。
米国特許第4278344号は一組のオリジナル文書が
トレイ(22)の中に上向きに、即ち第1頁が上向きに
置かれるFIFO文書給送装置(20)を開示してい
る。これらのシートは、反転することなく複写機の文書
ガラス(23)へ一番下から送られる。ここで、オリジ
ナル文書のセツトの偶数ページは下降する偶数ページ数
で複写され(各ページに対して1回の複写)、そのコピ
ーはイメージ面を下に向けてFIFO両面複写トレイ
(108)中に貯えられる。次に、文書シートは反転し
て、文書給送トレイ中に再度積み重ねられるが、然し今
度は、偶数ページの面が上向きで且つ上部から下部に対
して上昇する偶数ページ数で積み重ねられる。ただし、
オリジナル文書のセツトのシートのページは順番に並ん
でいない。
次に、オリジナル文書のセツトには、要求された数のコ
ピーセツトの組を作るのに必要な回数だけ、シートを反
転して循環させる。‥‥この場合、最大の偶数ページか
ら第2ページまでの偶数ページが一回に一枚づつ複写さ
れる。
これらのコビーもまた、偶数ページが下向きで、且つペ
ージの順番が増加する態様で両面複写トレイ中に積み重
ねられる。要求されたすべての組の第1面が両面複写ト
レイ中に積層された後(要求された最大数は両面複写ト
レイが受け入れることの出来る最大のシート数によつて
制限されることは注意を要する)、最大の偶数ページを
一方の面に持つ両面複写トレイ中のシートのブランク面
に最大の奇数ページが複写させ、最初の両面コピーのセ
ツトが作られるまで文書給送装置は反転を与えてオリジ
ナル文書の1つのセツトを送給する。
最初のコピーセツトがこのようにして作られた時、オリ
ジナル文書は文書給送トレイへ反転して返還される。こ
の時、オリジナル文書のセツトは適正な状態、即ち最小
の奇数ページが上向きの状態に戻されている。
今度は、文書給送装置は、両面複写トレイ中のシートを
すべて送り出すのに必要な回数だけ、オリジナル文書の
セツトを反転しないで再循環させる。
複写の完了時には、オリジナル文書のセツトは文書給送
トレイ中に上向きに置かれ、そして、要求されたコピー
セツトの組は排出部(122又は128)中で上向きに
置かれている。
C.問題点を解決するための手段 本発明は丁合された複数ページの両面のオリジナル文書
のセツトと、そのオリジナル文書のセツトから作られる
丁合された両側コピーとの両方を処理する効率的な方法
を提供する。この方法は、文書給送装置に文書を置いて
いる間に複写機の出口トレイからコピーを取り出すとき
に、複写機の操作者が通常の方法で両方のセツトを処理
することが出来るものである。文書給送装置は複写処理
を行つている間中、文書のページ数の順序をそのままの
状態で維持して文書シートを処理する。
この方法の開始ステツプにおいて、オリジナル文書は複
写機の文書の複写 (imaging)ステーシヨンへ循環され
る。文書の同じ方向の面、通常はその奇数ページにただ
1回の複写が行われる。これらのコピーは両面複写トレ
イと呼ばれるシートの蓄積装置に貯えられる。オリジナ
ル文書はその元の丁合された状態で再度積み重ねられ
る。
オリジナル文書は複写するために再度循環される。然し
ながら、この回は、文書シートの他の面、即ち偶数ペー
ジに対して2度複写が行われる。これらのコピーのうち
の一方のコピーの両面複写トレイから取り出されたシー
トのブランク側に作られるに反して、他方のコピーはブ
ランクのシートの一方の側に作られる。両面トレイから
取り出されたシートは完成シートであり、これらのシー
トはコピー出口トレイへ差し向けられる。他方のシート
は両面複写トレイ中に積み重ねられる。オリジナル文書
は再度、丁合状態に積み重ねられる。
オリジナル文書の次の循環は奇数ページのコピーを2枚
作る。即ち、一方の複写は両面複写トレイから取り出さ
れたペーパ上に行われ、他方の複写はブランクシートの
一方の面上に行われる。今度もまた、完成されたシート
は出口トレイへ差し向けられ、他のシートは両面複写ト
レイへ差し向けられ、そして、オリジナル文書は再度、
丁合状態で積み重ねられる。
このプロセスは、最後のコピーセツトが複写されるまで
連続し、プロセスの最後では、両面複写トレイから取り
出されたコピーシート上に、オリジナル文書のセツトの
適当な側の1回の複写が行われる。この最後のコピーセ
ツトは出口トレイに差し向けられる。
従つて、すべてのコピーのセツト及びオリジナル文書の
セツトは適正に丁合されたページ順序にされており、操
作者により取り出すことが出来る。
D.実施例 本発明を適用した複写機が第1図に示されている。この
複写機は一般にIBMシリーズIII複写機として知られ
ているタイプのものである。第1図の装置は例えば、片
面オリジナルから片面コピーのモード、片面から両面モ
ード、両面から片面モード及び両面から両面モード等の
多様なモードで複写が出来る能力を持つている。両面か
ら両面モードにあるこの装置の機能が本発明の対象であ
る。
この複写機の素子は衆知の静電複写プロセスで複写が作
られる複写用紙の未使用紙、即ちブランクシートを貯え
る2個のペーパ貯蔵ビン10及び11を含んでいる。こ
の2個のビンは、例えばレターサイズ及びリーガルサイ
ズのような2種類の紙の大きさの選択を容易にするため
に設けられている。ビン10及び11に使われるペーパ
供給装置は米国特許第4089516号、同第4113
245号及び同第4126305号に開示されたものが
好ましいがこれらに限られるものではない。
選択されたペーパは、通路13を経て、トナー像が光導
電体ドラム15から紙の一方の面へ移転される転写ステ
ーシヨン14へ送られる。両面コピーが作られる場合、
コピー用紙はホツトローラ融着装置16及びペーパ通路
17を経てフアースト・イン・フアースト・アウト(F
IFO)両面複写トレイ18へ送られる。
ビン10又は11の何れか1つからシートを給送するた
めにシートを移動するのに要する時間が約1秒(実際は
800ミリ秒)、ペーパ通路部分13の中にある整列ス
テーシヨンを通るシートを給送する時間もまた約1秒、
転写ステーション14から融着装置16までシートを移動
する時間が約1秒、融着装置16から両面複写ビン18
までシートを送る時間が約1秒、そして、両面複写トレ
イから送られるシートを移動するのに要する時間もまた
約1秒のタイムインターバルを持つように、この複写機
のペーパ通路は構成されている。
以下に詳細に説明されるように、現在処理されているコ
ピーセツトのシートであつて、追従フインガ感知器の下
にあるシートと、次に処理されるべきコピーのセツトの
シートであつて、追従フインガ感知器の上にあるシート
との間の境界を、追従フインガ感知器が追従するにつれ
て、下方へ移動する追従フインガ感知器がFIFOトレ
イ18に含まれている。
両面複写トレイから給送されるペーパのシートのブラン
ク底面側(即ち、そのようなシートの下向きの紙面)
に、複写するために、シートは通路13に送り戻され
る。
複写機の普通の処理ステーションは磁気ブラシ現像装置
30、光導電体の消去ランプ31、潜像形成ステーシヨ
ン32、チヤージコロナ33及び光導電体クリーナ34
を含んでいる。
この特定の複写機の構造は、複写されるべきページの静
止像が下向きにされてプラテン35上に置かれるタイプ
である。細部は公知の光学系が上述の静止像を、ステー
シヨン32の回転する光導電体ドラム上に投影する。
オリジナル文書の第1頁及び第2頁が一枚のブランクの
コピー用紙の両面に複写され、そして、オリジナル文書
の一方の面のトナー像がブランクシートの一方の面に最
初に転写され、転写された像は融着され、そしてそのシ
ートはFIFOトレイ18に差し向けられて「第1ペー
ジ」を上向きに、且つシートのブランク面を下向きに置
かれるものと仮定する。次に、そのシートは再度、転写
ステーシヨン14へ送られて、オリジナル文書の「第2
ページ」の像がシートのブランク面に転写される。再
び、シートは「第2ページ」の像を融着するために融着
装置16を介して送られる。然しながら、この時、シー
トは出口トレイ21への通路に従うように、デフレクタ
19が動作する。トレイ21の中のシートは「第1ペー
ジ」が下向きで、「第2ページ」が上向きである。
上述の説明から理解されるように、例えば第1頁から第
n頁までの複数ページの両面オリジナル文書が複写され
る時、オリジナル文書は第1頁、第2頁、‥‥第n−1
頁、第n頁(但し、nは偶数)の丁合されたページ順序
で複写される。この複写処理は所望の結果である、出口
トレイ21中に丁合された両面コピーのセツトを得て、
このコピーセツトの下向きで与えられる。
再循環自動文書給送装置(以下RADFという)が複写
用の文書ガラス、即ち複写機のプラテン35に対して、複
数ページのオリジナル文書を給送するために設けられて
いる。RADF36を説明するのに必要な点だけを概念
的な図で文書供給装置を示してある。当業者であれば、
このような概念図によつて、RADFの種々のハードウ
エアの詳細を設計することが出来る。
丁合されたオリジナル文書のセツトが静止した水平なト
レイ、即ち台37上で奇数ページ、「第1ページ」を上
向きに、且つ偶数の最終ページ、即ち「第nページ」を
下向きに置かれているタイプのRADF36が好まし
い。
詳細が後に説明されるように、オリジナル文書のセツト
を複写するためにプラテン35に循環されている時、オ
リジナル文書のセツトの最後のシートと、オリジナル文
書のセツトの最初のシートとの境界を追従して上方へ移
動する追従フインガ感知器がRADF36に含まれてい
る。この境界はフインガの直接下にオリジナル文書のセ
ツトの第1のシートを含み、且つフインガの直接上にオ
リジナル文書のセツトの最後のシートを含んでいる。
RADF35はシート層の最上層からシートを取り出
し、最下層へ戻すタイプが好ましい。具体的に言えば、
このタイプはオリジナル文書のシートの積み重ね39の
最上部からシートをプラテン35へ送り、プラテン35
から積み重ね39の最下部へ戻して再積立をする装置で
ある。そのようなRADFは米国特許第4413901
号及び同第4456235号に開示されている。
説明の簡略化のために、オリジナル文書のすべての面は
オリジナル文書の丁合されたコピーを作るために複写さ
れねばならない像を含んでいるものと仮定する。然しな
がら、例えば、最後のページ、即ち本明細書でいう「第
nページ」、又はブランクの扉ページ、即ち「第1ペー
ジ」のように、オリジナル文書はブランクのページを持
つことは希ではないから、上述の仮定は本発明の制限と
して解されるべきではない。
オリジナル文書の積み重ね39は、第1ページ、第2ペ
ージ、第3ページ、第4ページ‥‥‥第n−3ページ、
第n−2ページ、第n−1ページそして第nページ(但
し、nは偶数)として対向する二面で判別される複数枚
のシートを持つものとして示されている。この定義によ
り、本発明の説明を簡単化するために、すべての奇数番
号のページは同じ向きの第1のタイプのイメージを持つ
ものとし、そして、すべての偶数番号のイメージは同じ
向きの第2のタイプ、即ち異なつたタイプのイメージを
持つものとする。
積み重ね39の最上部のシートが通路Aを通つてプラテ
ン35へ送られる本発明に従つて、第1ページが最初に
給送される。このシートはプラテンの処で停止し、そし
て複写される。この場合、複写が行われる丁合されたコ
ピーセツトの数に関係なく、第1ページは、例えばビン
10から取り出された一枚のシート上にたつた一回だけ
複写される。複写されたこのシートは第1ページを上向
きにしてFIFOトレイ18中に積み重ねられる。
現在、このオリジナル文書のシートはプラテン35から
取り出され、通路Bを通つて積み重ねられた文書の底部
に置かれている。文書の第1ページは上向きである。
積み重ね39の最上部シートは現在、第3ページが上向
きになつたシートである。このシートは再びプラテン3
5へ送られ、そこで1回の複写が行われ、コピーシート
はFIFOトレイ18へ送られる。現在、FIFOトレ
イ18中には2枚のコピーシートがある。最底部のシー
トは第3頁が上向きで、最上部のシートは第5ページが
上向きである。
このようにして複写された奇数ページのすべてのイメー
ジが上向きで、逆の丁合順序になつたこと、即ち、最上
部のシートが上向きの第n−1ページになり、FIFO
トレイがn/2枚のシートを貯えるまで、オリジナル文書
のセツト39の複写を続行する。
プロセスの現在の状態は以下の通りである。即ち、オリ
ジナル文書39はRADF36を通つて1回だけ循環し
て、その元の丁合状態でトレイ37上に再度、載せられて
おり、そして、n/2枚の丁合されたコピーシートは、第
1ページのコピーシートが積み重ねの最底部にあり、且
つ奇数ページのイメージが上向きになつてFIFOトレ
イ18中に積み重ねられている。
本発明の特徴は、シートがFIFOトレイ18に置かれ
たならば、そのシートは複写機のペーパ通路13へ送る
ために、両面複写トレイの外へ部分的に送り出されるこ
とにある。即ち、シートが両面複写トレイの外へ部分的
に送り出されること、換言すれば、シートの進行方向の
縁は、ペーパ通路13へシートを給送するため後刻制御
されるペーパ送り用ニツプ(ペーパ握み装置)の中に送
り出されることにある。ニツプを使用する理由は、シー
トの給送を複写プロセスと同期させる必要があるからで
ある。両面複写トレイからシートを取り出す動作は複写
プロセスとは完全に独立しており、両面複写トレイ中に
シートが存在していることのみに依存する。換言すれ
ば、若し、N枚のコピーシートが両面複写トレイ中に連
続して給送されるとすれば、最初のN枚のシートが両面
複写トレイに給送されてしまうと直ちに、それらのコピ
ーシートはペーパ通路13へ給送するために取り出され
る。このようにして、複写速度、即ち複写機のスループ
ツトが最大化される。
この画面−両面複写プロセス中の次のステツプはオリジ
ナル文書のセツト39をプラテン35へ再度循環するこ
とである。この時点で、積み重ねの最上部シートは、通
路Aを通つてプラテンへ送られ、複写することなくプラ
テン上に瞬間的に停止し、シートを反転するため通路C
を通つて送り出され、そして第2ページを下向きにして
プラテンへ戻される。ここで、シートは停止し、そして
第2ページのイメージを2回複写する。これらの2回の
複写のうち一方の複写はビン10から取り出されたシー
トのブランク面に対して行われるが、これに対して、他
方の複写はFIFOトレイから取り出されたブランク面
上に行われる。
FIFOのシートに行われたコピーは出口(排出)ビン
21へ導かれるが、これに対して、ブランクペーパに行
われたコピーはFIFOトレイ18へ導かれる。この両方
の操作はシートデフレクタ19の位置を変えることによ
つて達成される。この特定のオリジナル文書のシート
を、積み重ね39の底部へ戻す前に、このシートは反転さ
れなければならない。これは、通路Cを通り、プラテン
35を介して通路Bを通り積み重ねの底へ戻る径路にシー
トを導くことによつて行われる。このシート反転は、オ
リジナル文書のこの循環に対して、すべての偶数番号の
ページを複写した後に生ずる。
既に明らかなように、オリジナル文書の奇数ページの複
写はオリジナル文書の各シートを以下のRADF通路の
順序に従わせる。即ちその順序は(1)積み重ね39から
通路Aを通り、(2)複写を行うためプラテン35で停止
し、(3)通路Bを経て積み重ね39へ戻る順序である。
これに対して、偶数ページの複写はオリジナル文書の各
シートを次のRADFの通路の順序に従わせる。即ちそ
れは、(1)積み重ね39から通路Aを通り、(2)プラテン
35で瞬間的に停止するが、複写は行わず、(3)通路Cを
通り、(4)複写を行うためプラテン35で停止し、(5)通
路Cを通り、(6)プラテン35を通つて進み、(7)通路B
を通つて積み重ね39へ戻る順序である。
1イメージ当り2枚のコピーを取るこのプロセスはオリ
ジナル文書のセツト39のすべての遇数ページが複写さ
れてしまうまで連続する。このプロセスの終りにおい
て、即ち、2回のイメージ複写が第nページについて行
われてしまつた後に、オリジナル文書は元の丁合状態で
トレイ37上に載せられており、そしてFIFOトレイ
は、上向きの偶数ページnが最上部で、且つ上向きの偶
数ページ、即ち第2ページが最底部で2分のn枚のシー
トを載せている。
現在、1組の丁合されたコピーのセツトが作られてお
り、それは第1ページが下向きで出口ビン21の中にあ
る。
本発明の特徴は、複写機が1枚のオリジナル文書のイメ
ージを2回複写するプロセスにおいて、最初の複写が例
えばビン10から取り出される未使用のペーパ上に行わ
れることにある。この未使用のペーパ上に複写が行わ
れ、複写させたシートは両面複写トレイ18に置かれ
る。次に取り出されるシートはFIFO両面複写トレイ
18からのシートであり、同じイメージがこのシートの
ブランク面に複写される。このシートは両面に複写され
ており、このシートは出口ビン21に置かれる。このよ
うにして、複写速度、即ち複写機のスループツトは最大
化される。
以下に説明されるように、若し、一組のコピーのみの複
写要求がされたとすると、上述した1イメージ当り2回
の複写プロセスは開始されない。この場合、FIFOト
レイ18から取り出された偶数ページの各1枚のコピー
シートのブランクの面にだけ複写が行われる。通常は、
1組以上のコピーが要求され、この要求は偶数の組数の
コピーセツトか、又は奇数の組数のコピーセツトを含ん
でいる。
1組以上のコピーセツトが要求された場合の説明を続け
ると、プロセスの次のステツプはプラテン35へ一度に
1枚のオリジナル文書39を循環することである。今度
は、シートは通路Aを経てプラテン35へ送られ、そこ
でシートは奇数ページのイメージを2回複写するために
停止する。
最初のイメージはビン10から取り出されたブランクの
コピーシート、即ち未使用のシートに複写される。この
シートはFIFOトレイ18へ送られ、第1ページを上
向きにして置かれる。
上述した2回の複写のうちの第2の複写はFIFOトレ
イ18から取り出されたシートのブランクの面に行われ
る。この特定のシートは表面に第2ページのイメージを
持つているから、一方の側に奇数ページ、即ち第1ペー
ジを有し、そして他方の側に偶数ページ、即ち第2ペー
ジを有する1枚のコピーシートが作られる。然しなが
ら、この場合、このシートは奇数ページ、即ち第1ペー
ジが上向きで通路20に置かれることは注意を喚起する
必要がある。コピーセツトを正しく丁合されたページの
順序に並べるために、このシートをシートインバータ4
1へ送るためのデフレクタ40が設けられている。シー
トがインバータに入れられ、そしてインバータから取り
出されると、シートは反転される。このようにして、シ
ートはインバータから出て、出口ビン21に入り、奇数
ページ、即ち第1ページが下向きに置かれる。
このプロセスはオリジナル文書の積み重ね39のすべての
シートに対して続けられ、この間に、すべてのコピーシ
ートがインバータ41を通るようにデフレクタは上述の
位置にとどまつている。
上述したように、ビン10又は11の一方から新しいシ
ートを最初に使用するのは利点を有するけれども、本発
明は、新しいシートをビンから最初に取り出し、次にF
IFOトレイ18からシートを取り出す上述の順序に制
限されるものではない。
このプロセスの終りで、2組の丁合されたコピーのセツ
トが作られ、そして、コピーの第3の組の奇数ページの
コピーがFIFOトレイ18中に置かれている。勿論、
若し、2組のコピーセツトのみが要求されたのならば、
複写要求は満たされたから、オリジナル文書の奇数ペー
ジの上述した第2のセツトのコピーは作られず、FIF
Oトレイ18は空である。
複写要求が偶数組のコピーセツトである場合、偶数番号
を持つすべてのコピーセツトはインバータ41を通るよ
う導かれねばならない。
RADFトレイ37にオリジナル文書がない場合、又は
FIFOトレイ18にコピーシートがない場合を表示す
る感知器がRADF36及びFIFO両面複写トレイ1
8夫々に設けられていることは注意を要する。
RADF36を更に詳細に説明すると、オリジナル文書
の積み重ね39からプラテン35へのシートの循環の途
上にある積み重ね39は、「第1ページ」の面と「第n
ページ」との間の境界を含んでいる。この積み重ねの境
界は上方に偏倚されている機械的な感知フインガで分離
されており、この感知フインガは、この「第nページ/
第1ページ」境界の上方への移動に従つて上方に移動す
る。第1ページが積み重ねの最上部に達した時、積み重
ねられたシートのセツト39の循環が完了する。この状
態は、RADFが第nページのシートを給送した時、追
従フインガと呼ばれる上述の感知フインガが開放され、
瞬時に上方に移動することによつて、感知される。第n
ページの文書が再びRADFトレイ37の上に置かれた
後に、第nページ/第1ページの境界を追従する準備を
するために、この追従フインガはオリジナル文書の積み
重ねの最底部にセツトされる。
同様な追従フインガがFIFOトレイ18に設けられて
いる。然しながら、この場合、フインガは、1組のコピ
ーセツトのシートと、次のコピーセツトのシートとの間
の境界を下方へ移動する方向に移動する。これをより詳
しく説明するため、3組の丁合されたコピーセツトが要
求された場合を例にして説明すると、FIFOトレイ1
8中に最初に置かれるコピーシートは奇数ページのイメ
ージを複写された第1の組のコピーセツトである。この
組からの奇数ページのシートがトレイ18の底部から1
枚づつ送られている間に、第2の組の偶数ページのシー
トがFIFOトレイ18の上面へ送られて来る。機械的
な追従フインガは、第1のコピーセツトの「奇数ペー
ジ」のシートが1枚づつ転写ステーション14へ送られ
ていく時に、この「奇数ページ/偶数ページ」のシート
の境界の下方への移動に従つて、下方へ移動する。これ
らの奇数ページのシートのすべてが送り出された時、追
従フインガは感知器を通過して落下し、そして現在FI
FOトレイ18中にある第2のコピーのセツトの「偶数
ページ」の積み重ねの最上面にリセツトされる。
これらの2つの追従フインガの感知器で与えられる信号
はデフレクタ40の動作を制御するために使われ、コピ
ーセツトが何組作られたかを知るために使われ、そし
て、RADF36の上述の給送通路の動作を制御するの
に使われる。
これらの2つの追従フインガの動作はまだ、ペーパがビ
ン10及び11、又はRADF、又はFIFO両面複写
トレイから正しく給送されたか否かを見るために複写機
の制御ロジツクによつてモニタされる。これらの2つの
フインガのモニタ作用によつて、制御ロジツクは、例え
ば、両面複写トレイから2枚のシートが同時に送られた
とか、或は、1つの循環から受け取つたオリジナル文書
のカウントがオリジナル文書の最初の循環から受け取つ
たカウントと一致しないこととかを決めることが出来
る。これらのフインガの他の使用法として、1組だけの
コピーのセツトを複写する場合に、RADF及びFIF
Oトレイの両方から同じ枚数のコピーが給送されたこと
を保証することがある。FIFOトレイの物理的な制限
の故に、FIFO内のコピーセツトのサイズ、即ちコピ
ーセツトに含まれるコピーシートの枚数は、片面一両面
複写の間で、RADFの文書のセツトの厚さの半分の大
きさである。この条件が満足されないと、エラー表示が
なされる。これらの2つの追従フインガの他の論理制御
の用い方は当業者には自明であろう。
このような感知フインガを含むこのタイプのFIFOト
レイは1984年11月16日に出願された米国特許出
願第672226号に示されている。
このFIFOトレイの細部の構成は本発明の技術的範囲
を制限するものではないけれども、このトレイに関連し
た事前給送の特徴は本発明の重要な特徴である。これを
より詳細に説明すると、ペーパシートがFIFOトレイ
18に送られた時を感知し、又は決定するための複写機
のロジツクが設けられていることである。複写機のスル
ープツトを最大化するため、シートの進行方向の端をシ
ート通路70の中に置くことによつて、このシートが直
ちに実質的に送り出されるようにする。このようにし
て、既に説明したように、あとで両面コピーを作るとき
に、両面複写トレイ中のシートは直ちに使用可能であ
り、そのシートのブランク面にイメージを複写するため
に、時間を浪費することがない。
両面−両面複写モードの動作において、操作者は複数ペ
ージの丁合されたオリジナル文書のセツトを第1頁の面
を上向きにしてRADFトレイ37に載せる。RADFの
追従フインガはオリジナル文書のセツトの最底部のシー
トに当接するよう位置している。FIFOトレイの追従
フインガはFIFOトレイ中にシートがないことを保証
するように復帰される。若し、FIFOトレイ中に予期
しない不要のシートがあれば、その不要のシートは出口
トレイ21へ自動的に排出される。次に、操作者は複写
機の制御盤を使つて、両面複写の組の数を複写要求とし
て入力する。この複写要求は奇数の数か、又は偶数の数
のコピーセツトの組数である。
オリジナル文書のセツトの中にあるシートの枚数は複写
機の制御ロジツク、通常のマイクロプロセツサには分つ
ていない。ただ1つの可能性としては、文書のセツトが
奇数枚か、又は偶数枚のシートを含んでいるかである。
RADFの追従フインガの移動を感知器がモニタしてい
るから、積み重ね39から送られたシート枚数を係数す
るための複写器のロジツクが設けられる。積み重ね39の
最後のシートが送られるや否や、追従フインガは解放さ
れて、フインガは上方に振り上げられ、それから、オリ
ジナル文書のセツトの最後のイメージが複写され、且つ
そのシートが再度積まれた後に、積み重ね39の底部に
復帰される。その時に、計数器は積み重ね39中のシー
トの枚数を表示している。この数字はまた、積み重ね3
9が奇数枚か、又は偶数枚のシートを持つているかを判
別する。
積み重ね39の最後のシートの給送が検出されるたび毎
であつて、最後のオリジナル文書の複写がFIFOトレ
イに入つた時に、ロジツクの信号はFIFOトレイ18
中の追従フインガをFIFOトレイに今入つたシートの
表面にリセツトさせる。
最初の循環: 積み重ね39の最初の循環の期間で、積み重ね39の奇
数ページのイメージが1枚づつ複写され、上向きで且つ
丁合順序が逆になつて、FIFOトレイ18の中に置か
れる。ビン10又は11から取り出されたブランクシー
ト上にすべての複写が行われる。
オリジナル文書の最初のシートが通路Aを経てプラテン
37へ送られて、1枚のコピーが行われる。次に、この
最初のシートは通路Bを経て積み重ねの底部へ戻されて
いるときに、2番目のシートが通路Aを経てプラテンへ
送られる。このプロセスは、RADFの追従フインガが
解放され、積み重ね39のすべてのシートが給送されて
しまつたことが信号されるまで、続けられる。
積み重ね39のすべての奇数ページのシートは複写さ
れ、複写コピーの丁合されたシートは上向きでFIFO
トレイ18に置かれている。FIFOの追従フインガは
サイクルされて、現在はFIFOトレイ中のコピーシー
トの最上面にある。
偶数ページの中間的な循環と、奇数番号ページの複写要
求の最後の循環: 積み重ね39の偶数ページが複写されるので、積み重ね
39の次の循環は中間的な循環と呼ばれ、コピー要求の
数に依存して、この中間的な循環が決められる。若し、
ただ1組のコピーセツトが要求されたとすれば、偶数ペ
ージの最初の循環は複写を行うための動作として、事実
上、積み重ね39の最後の循環である。通常、このタイプ
の複写機は、複数のコピーセツトの複写を行う部門で使
われる。
積み重ね39の偶数ページの中間的循環は積み重ねの偶
数ページのみを2回重複して複写する。一方の複写はビ
ン10又は11から取り出された未使用のシートのブラ
ンク面に行われる。このシートはFIFOトレイ18中
の追従フインガの上に置かれる。他方の複写はFIFO
トレイ18から取り出されたシート上に行われる。この
シートは出口(排出)トレイ21中に排出される。
上述の説明に対する一つの例外は、丁合されたコピーセ
ツトを奇数の数の組数で要求された場合の、積み重ね3
9の最後の循環にある。この場合、偶数ページの循環は
積み重ね39の最後の循環であり、偶数ページのただ1
回の複写のみがFIFOトレイ18から取り出されたシ
ートのブランク面に行われる。これらのシートは出口ト
レイ21へ導かれ、それらのシートは、要求されたセツ
ト数の最後のコピーセツトとして、下向きで丁合された
ページ順序で出口トレイ中に置かれる。
偶数ページの中間的な循環は通路Aを経て積み重ねの最
上部シートを給送することによつて開始する。そのシー
トはプラテン37で瞬間的に停止し、それからオリジナ
ル文書は方向を逆転して、通路Cを経て、第2ページを
下に向けてプラテンに戻る。この第2ページのイメージ
を2度複写するため、一方の複写をビン10又は11か
ら取り出されたブランクペーパに行い、他方の複写をF
IFOトレイ18から取り出されたペーパーに行う。
FIFOトレイ18から取り出されたシートは完成され
たシートであつて出口トレイ21へ送られる。ブランク
シートはその一方の面に第2ページのイメージが複写さ
れてFIFOトレイに送られ、そのコピーはFIFOト
レイ中で追従フインガの上に乗る。
積み重ね39から第2のシートを給送する動作におい
て、最初のシートは再度シートを反転するためには、通
路Cを通つてプラテンから最初に送られる。このシート
はプラテン37を急速に通過し、そして、通路Bを通つ
て積み重ね39の底部に戻り、そこでそのシートは第1
ページが上向きの正しく丁合された向きで到着する。
この第1のシートが通路Cを通り過ぎるや否や、積み重
ね中の第2のシートの給送を開始し、再度、シートは通
路A、プラテン、シートを反転するため通路Cを通り、
そしてプラテンへ戻り、そこで第2のシートは2回の複
写を行うために停止する。前に説明したと同様に、一方
の複写はブランクペーパに行われ、他方の複写はFIF
Oトレイ18から取り出されたシート上に行われる。既
に説明したように、それらのシートは出口トレイ21と
FIFOトレイ18へ夫々導かれる。
このプロセスは、偶数ベースのすべてのイメージが複写
されてしまうまで連続する。この偶数ページの中間的な
循環の終りは、積み重ね39の最後のシートを送ること
により解放されるRADFの追従フインガによつて表示
される。この追従フインガは現在、積み重ね39の底部
にリセツトしている。その結果、FIFOの追従フイン
ガは、最後のオリジナル文書のイメージのコピーがFI
FOトレイに入つて来た時、FIFOトレイ中に今入つ
たシートの上面にリセツトする。
出口トレイ21は第1ページの面を下向きにして一組の
丁合されたコピーセツトを含んでいる。FIFOトレイ
は複写像の面を上向きにした第2のコピーセツトの丁合
された偶数のページのシートを含んでいる。
奇数ページの中間的な循環と、偶数のセツトの複写要求
の最後の循環: 奇数ページの中間的な循環において、積み重ね39のシ
ートは2回複写のために、プラテン35へ1枚づつ送ら
れる。シートは通路Aを経てブラテンに達し、そこでシ
ートは複写するため停止する。一方の複写がブランクシ
ートの1面に行われる。このシートはFIFOトレイ1
8へ導かれ、そのシートは複写された面を上向きにし
て、追従フインガの上に乗る。他方の複写はJIFOト
レイ118から取りだされたシードのブランクの側に行
われる。このシートは出口トレイ20へ導かれる。次
に、オリジナル文書のシートは、次のシートが通路Aを
通つてプラテンへ給送されるとき、通路Bを通つて適正
なページ順序で積み重ねの底部に戻る。上述の説明にお
いて、偶数のセツトの複写要求の最後の循環が例外であ
る。この場合、奇数ページの循環が複写のための、積み
重ね39の最後の循環であり、FIFOトレイから取り
出されたシートのブランク側に1回の複写が行われる。
これらの完成シートは出口トレイ21へ導かれる。
既に説明したように、オリジナル文書の積み重ね39の
最後のシートの複写はRADFの解放される追従フイン
ガによつて表示され、フインガは上方に移動し、次に積
み重ね39の底部に戻る。この動作はFIFOトレイ1
8中に入つたシートの表面に、FIFOの追従フインガ
をリセツトさせる。
上述のプロセスは、要求されたすべてのコピーセツトに
作られるまで続行する。既に説明したように、オリジナ
ル文書のセツト39の複写を行うための最後の循環は中
間的な循環の修正バージヨンであり、このバージヨン
で、FIFOトレイからのペーパにただ1回だけ複写が
行われる。
複写機の制御ロジツクはマイクロプロセツサ50を含み、
それは本発明の方法を含んで、複写機の種々のプロセス
のすべてを、公知の態様で制御する。当業者であれば、
本発明の方法を実施するために、上述の説明から、プロ
セツサ50をプログラムすることは容易である。
第2図は本発明の方法に従つたプログラムモジユールの
流れ図である。プログラム決定ブロツク60で示されて
いるように、このプログラムモジユールの入力は、両面
オリジナル文書から両面コピーを行うよう操作者の要求
によつて条件づけられる。
両面−両面複写が要求されると、FIFOトレイの追従
フインガはトレイがペーパを含まないことを確実にする
ため、リセツトされる。(ブロツク61)。若し、FI
FOトレイ中にペーパがあれば(ブロツク62)、ペー
パは出口トレイへ自動的に送り出される(ブロツク6
3)。
FIFOトレイにペーパがなければ、オリジナル文書の
奇数ページが1回だけ複写される(ブロツク64)。こ
の複写動作は、RADFの追従フインガが復帰し(ブロ
ツク65)、これに基づきFIFOのフインガがFIF
Oトレイ中のシートの上面にフインガを置くように復帰
される(ブロツク66)まで、続行する。
FIFOのフインガがリセツトすると、プログラムモジ
ユールぱ、コピー要求が満足されたか否かを調べるよう
質問する(ブロツク67)。コピー要求が1組のコピー
セツトだけであつたときにのみ、この要求は満足され、
その場合、文書の偶数ページの1回の複写が行われた後
(ブロツク68)、プロセスは停止する(ブロツク6
9)。
通常、コピー要求は2組以上の複写だから、文書の偶数
ページの2回複写動作が開始する(ブロツク70)。こ
のコピー動作は、RADFの追従フインガがサイクルす
るまで連続する(ブロツク71)。RADFのフインガ
のサイクルの結果として、FIFOの追従フインガはF
IFOトレイ内のシートの表面にフインガを置くよう復
帰される(ブロツク72)。
プログラムモジユールは再度、作られたコピーセツトの
数に関連する複写機の動作について質問する(ブロツク
73)。若しコピー要求が2組だけのコピーセツトであ
れば、オリジナル文書は循環されて、奇数ページの各々
について1回の複写が行われる(ブロツク74)。これ
らのシートはその移送通路内で反転されて出口トレイへ
排出され(ブロツク75)、複写機は停止する(ブロツ
ク76)。
若しコピー要求が満足されなければ、文書の奇数ページ
の2回複写動作が開始され(ブロツク77)、そしてR
ADF追従フインガが復帰するまで、この2回複写動作
は連続する(ブロツク78)。奇数ページのすべてが複
写され、そして、FIFOフインガがサイクルされた時
(ブロツク79)。プログラムは複写機の動作状態につ
いて質問する(ブロツク80)。
若し要求が満足されたならば、文書の偶数ページの1回
複写が行われ(ブロツク81)、これに基づいて、複写
機は停止する(ブロツク82)。若しコピー要求が満足
されなかつたとすれば、プログラムモジユールは文書の
偶数ページの2回複写動作を付勢することによつて連続
する(ブロツク70)。
RADF36の中に使われる追従フインガの構造の一例
が第3図及び第4図に示されている。フインガの他の構
造は当業者に自明だから、この例示は本発明の技術的範
囲を制限するものではない。
複写動作の間で、文書の積み重ねを介して上方へ移動す
る追従フインガはプラスチツクプラグ51で終端する小さ
な軽量のコイルばね50を含んでいる。ばね50は、軸
53と回転自在のピボツトを有するプラスチツク部材5
2に固定されている。第2のコイルばね54が部材52
に固定されており、このばねは金属の重り55で終端し
ている。ばね50及び54は直角よりも大きい角度で開
くよう装着されている。
少くとも1枚のシートがばね50の上に存在する限り、
追従フインガは第4B図に示された位置にとどまり、ば
ね50はシートの下でほぼ水平方向に向いている。然し
ながら、最後のシートが除去されると(第4C図)、重
り55は、重り55の重力の働きによつて、部材52
と、ばね50及び54とを、軸53を中心として回転さ
せる。第4図の位置において、ばね50及び54の両方
は水平面に対して約45度の角度をなしている。感知器
56に関連した停止部材がばね50に対して設けられて
おり、第4C図の位置に追従フインガアセンブリを保持
する。
第4B図の位置から第4C図の位置への移動は感知器5
6の前にばね50を通過させて、積み重ね39の最後の
シートが複写をするため送られたことを表示する。
積み重ね39の最後のシートがトレイ37へ戻された
後、ソレノイド57が付勢される。
このソレノイドは積み重ねの最後のシートの下にばね5
0をリセツトするために動作する。
このソレノイドの付勢は、約500ミリ秒の短い期間で
行われ、この時間内でリンク58を上昇しその上部位置
に保持するよう動作する(第4D図)。リンク58の上
部端は第2のリンク59に軸着されている。リンク58
が上方へ移動すると、リンク59は固定されているピボ
ツト60の囲りに回転させられる。リンク59のこの回
転的な運動はこのリンクを実質的に水平位置に移動させ
る(第4D図)。この位置において、重り55はばね5
4をほぼ水平位置に移動させ、且つばね50をほぼ垂直
の位置に移動させる。
ばね50は現在、その端部プラグ51が真下に向くよう
に置かれ、積み重ね39底部に置かれようとしている
(第4D図)。次に、ソレノイド57が滅勢されると、
リンク59はほぼ垂直位置を占めるように落下し、そし
て重り55は部材52を回転するよう作用するので、フイ
ンガ50は積み重ね39の底部に挿入される(第4A
図)。積み重ね39は複写を行うため再循環することが
出来る。
E.発明の効果 本発明は複数枚の両面文書のセツトと正しく丁合した両
面コピーのセツトを所望の組数だけ、文書の順序を乱す
ことなく、自動的に得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を含んだ静電複写機の模式図、第2図は
本発明を説明するためのプログラムのフローチヤート、
第3図並びに第4A図、第4B図、第4C図及び第4D
図は第1図のRADFに使われる追従フインガの一例を
示す図である。 13、17……通路、18……両面複写トレイ、21…
…出口トレイ、36……RADF、37……RADFト
レイ、40……デフレクタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】N枚のシートから成る丁合された両面オリ
    ジナル文書のセツトから丁合されたM組の両面コピーの
    セツトを作るために、丁合された両面のオリジナル文書
    を含む両面−両面複写を行う方法において、 (a) ブランクのコピーシートに各複写を行うために、
    上記N枚のシートの各々を複写ステーシヨンへ順番に循
    環して、上記N枚のシートの各々の同じ向きの面の1回
    の複写を行うステツプを含み、 (b) イメージを有するN枚のコピーシートの積み重ね
    を形成させるために、ステツプ(a)で処理されたコピー
    シートをシート蓄積装置に供給するステツプと、 (c) 上記N枚のシートの各々を上記複写ステーシヨン
    へ順番に循環して、上記N枚のシートの各々の反対側を
    2回複写するステツプを含み、上記2回の複写のうちの
    一方の複写は上記蓄積装置から取り出されたシートのブ
    ランク側に行われ、そして、他方の複写はブランクのコ
    ピーシートの上に行われることと、 (d) 1組のコピーセツトを完成するため、ステツプ(c)
    において蓄積装置から取り出されたコピーシートを排出
    手段へ供給し、且つステツプ(c)において上記ブランク
    のコピーシート上に複写が行われたコピーを上記蓄積装
    置に供給するステツプと、 (e) 上記N枚のシートの各々を順番に上記複写ステー
    シヨンへ循環して、上記同じ向きの面を2回複写するス
    テツプを含み、上記2回の複写のうちの一方の複写は上
    記蓄積装置から取り出されたブランク側上に行われ、そ
    して、他方の複写はブランクのコピーシートの上に行わ
    れることと、 (f) 1組のコピーセツトを完成するために、ステツプ
    (e)において蓄積装置から取り出されたコピーシートを
    上記排出手段へ供給し、且つステツプ(e)において上記
    ブランクのコピーシート上に複写が行われたコピーを上
    記蓄積装置に供給するステツプと、 (g) M−1組のコピーセツトが得られるまで、上記ス
    テツプ(c)乃至ステツプ(f)を反覆するステツプと、 (h) 上記N枚のシートを複写ステーシヨンへ順番に循
    環して、上記蓄積装置から取り出されたシートのブラン
    ク側上に、上記N枚のシートの各々の適正な側の1回の
    複写を行うステツプと、 (i) 第M番目のコピーセツトを完成させるために、ス
    テツプ(h)において上記蓄積装置から取り出されたコピ
    ーシートを上記排出手段へ供給するステツプと、 から成る両面文書の両面複写方法。
  2. 【請求項2】上記排出手段へすべてのコピーセツトのペ
    ージ順序を同じ方向に向けるために、ステツプ(d)又は
    ステツプ(f)において上記排出手段に供給される完成シ
    ートのセツトの1つの組を反転するステツプを更に含む
    特許請求の範囲第(1)項記載の両面文書の両面複写方
    法。
  3. 【請求項3】上記ステツプ(c)は上記ブランクのコピー
    シート上に上記2回の複写の最初の複写をさせ、且つ上
    記蓄積装置から取り出されたシートのブランク側上に第
    2の複写を行うことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の両面文書の両面複写方法。
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