JPH0637331B2 - セラミックス押出長尺形材の焼成方法 - Google Patents
セラミックス押出長尺形材の焼成方法Info
- Publication number
- JPH0637331B2 JPH0637331B2 JP63200000A JP20000088A JPH0637331B2 JP H0637331 B2 JPH0637331 B2 JP H0637331B2 JP 63200000 A JP63200000 A JP 63200000A JP 20000088 A JP20000088 A JP 20000088A JP H0637331 B2 JPH0637331 B2 JP H0637331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firing
- ceramic
- long
- shape
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 58
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、セラミックス成形材、特に押出成形により細
長く成形したセラミックス押出長尺形材(以下セラミッ
クス長尺体という)の焼成方法に関する。
長く成形したセラミックス押出長尺形材(以下セラミッ
クス長尺体という)の焼成方法に関する。
[従来の技術] セラミックス長尺体は、一般にセラミックス原料を押出
により長尺に成形し、これを乾燥後、炉に入れて焼成し
て作られるが、押出成形されたセラミックス長尺体は、
第11図に示すように、X方向、Y方向に変形してお
り、真直ぐなものは皆無である。また、これを乾燥させ
たものは不均一な乾燥のために更に変形が加わる。こう
した長尺体を焼成すれば、焼成後の形状も変形したもの
にならざるを得ない。
により長尺に成形し、これを乾燥後、炉に入れて焼成し
て作られるが、押出成形されたセラミックス長尺体は、
第11図に示すように、X方向、Y方向に変形してお
り、真直ぐなものは皆無である。また、これを乾燥させ
たものは不均一な乾燥のために更に変形が加わる。こう
した長尺体を焼成すれば、焼成後の形状も変形したもの
にならざるを得ない。
そこで押出成形などでつくったセラミックス長尺体をで
きるだけ真直ぐなものにする技術については、特公昭44
-25703号公報が知られている。これは、セラミックス長
尺体を吊り下げた状態で焼成することにより、真直ぐな
形状にしようとするものである。
きるだけ真直ぐなものにする技術については、特公昭44
-25703号公報が知られている。これは、セラミックス長
尺体を吊り下げた状態で焼成することにより、真直ぐな
形状にしようとするものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の技術において、セラミックス長尺体を吊り下
げた状態で焼成することは、真直ぐなものに焼成すると
いう効果はあるものの焼成炉を縦長にしなければならな
い。そのため、炉の上下の熱分布を均一にするために、
熱媒の強制循環が必要となり、そのためのエネルギーが
要る。また、熱媒の循環によりセラミックス長尺体が揺
れ、その吊り下げ部が破損することがあるため、セラミ
ックス長尺体の形状が限定される上、炉の上部にセラミ
ックス長尺体を吊り下げる作業が大変であるという問題
がある。さらに、この方法は真直ぐな形状のものには適
用できるが、弧状や湾曲した形状のものを正確な形状に
焼成することはできなかった。
げた状態で焼成することは、真直ぐなものに焼成すると
いう効果はあるものの焼成炉を縦長にしなければならな
い。そのため、炉の上下の熱分布を均一にするために、
熱媒の強制循環が必要となり、そのためのエネルギーが
要る。また、熱媒の循環によりセラミックス長尺体が揺
れ、その吊り下げ部が破損することがあるため、セラミ
ックス長尺体の形状が限定される上、炉の上部にセラミ
ックス長尺体を吊り下げる作業が大変であるという問題
がある。さらに、この方法は真直ぐな形状のものには適
用できるが、弧状や湾曲した形状のものを正確な形状に
焼成することはできなかった。
そこで、本発明は、直線状、弧状、湾曲状など種々の形
状をしたセラミックス長尺体を精度よく、かつ、能率的
に作ることのできる焼成方法を提供せんとするものであ
る。
状をしたセラミックス長尺体を精度よく、かつ、能率的
に作ることのできる焼成方法を提供せんとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、セラミックス材料をもって所望断面形状をも
つ形材を押出成形し、この成形体を異なる方向を向いた
少くとも2つの支持面をもつ焼成用治具により、下方か
ら支持して加熱し、成形体を軟化させ、その自重により
成形体の表面形状を、前記焼成用治具の支持面に沿って
変形させた後、焼結することを特徴とするセラミックス
押出形材の焼成方法である。
つ形材を押出成形し、この成形体を異なる方向を向いた
少くとも2つの支持面をもつ焼成用治具により、下方か
ら支持して加熱し、成形体を軟化させ、その自重により
成形体の表面形状を、前記焼成用治具の支持面に沿って
変形させた後、焼結することを特徴とするセラミックス
押出形材の焼成方法である。
本発明において、セラミックス長尺体を焼成に先立って
乾燥する必要がある場合には、上記焼成用治具にセラミ
ックス長尺体を載置して乾燥させても良いが、乾燥時に
は支持台の耐熱性を必要としないところから、同一形状
で安価な素材をもって構成した治具にセラミックス長尺
体を載置し、乾燥させて、乾燥後に焼成用治具に載置し
直して焼成するのが良い。また、弧状、湾曲状のような
変形材の場合は、この乾燥の前に治具の支持面にほぼ沿
うように押えながら予め変形させる。
乾燥する必要がある場合には、上記焼成用治具にセラミ
ックス長尺体を載置して乾燥させても良いが、乾燥時に
は支持台の耐熱性を必要としないところから、同一形状
で安価な素材をもって構成した治具にセラミックス長尺
体を載置し、乾燥させて、乾燥後に焼成用治具に載置し
直して焼成するのが良い。また、弧状、湾曲状のような
変形材の場合は、この乾燥の前に治具の支持面にほぼ沿
うように押えながら予め変形させる。
焼成用治具としては、加工性が良く耐熱性の材料である
Al 2O3が好適に用いられる。また、焼成用治具の保
持台としては耐熱性があってしかも強度の大きいSi C
が好適に用いられる。
Al 2O3が好適に用いられる。また、焼成用治具の保
持台としては耐熱性があってしかも強度の大きいSi C
が好適に用いられる。
焼成用治具はいくつかの小片に分離し、各小片の間隔は
セラミックス長尺体が軟化したときに垂れ下がらない程
度にあける。こうすることによって、小片間の間隔を通
して熱媒の循環が良くなりセラミックス長尺体を均一に
加熱することができる。
セラミックス長尺体が軟化したときに垂れ下がらない程
度にあける。こうすることによって、小片間の間隔を通
して熱媒の循環が良くなりセラミックス長尺体を均一に
加熱することができる。
また、焼成用治具の他の態様としては、セラミックス長
尺体と同程度の長さにして、全面に熱媒通過用の透孔を
多数設けたものでも良い。
尺体と同程度の長さにして、全面に熱媒通過用の透孔を
多数設けたものでも良い。
焼成用治具における異なる方向を向いた少くとも2つの
支持面とはセラミックス長尺体の外表面が角形の場合は
典型的にはV字形をなすものである。また、セラミック
ス長尺体の外表面が円形をなす場合は、支持面の円弧面
の中、中央下底部を焼成前のセラミックス長尺体の円形
断面の曲率よりも小さな曲率の円弧状に形成して、セラ
ミックス長尺体を円弧面の両側の2箇所で支持するよう
にする。
支持面とはセラミックス長尺体の外表面が角形の場合は
典型的にはV字形をなすものである。また、セラミック
ス長尺体の外表面が円形をなす場合は、支持面の円弧面
の中、中央下底部を焼成前のセラミックス長尺体の円形
断面の曲率よりも小さな曲率の円弧状に形成して、セラ
ミックス長尺体を円弧面の両側の2箇所で支持するよう
にする。
[作 用] 本発明は、焼結に先立つ加熱によってセラミックス長尺
体が軟化し、焼成用治具の支持面にそってその外形が矯
正されて、所望形状の製品を得ることができる。
体が軟化し、焼成用治具の支持面にそってその外形が矯
正されて、所望形状の製品を得ることができる。
[実施例] 以下実施例を図面に基づいて説明する。
実施例1 第1図は本発明に用いる焼成用治具の使用態様を示す斜
視図、第2図は同II−II断面図である。
視図、第2図は同II−II断面図である。
セラミックス材料をもって所望断面形状をもつ形材を押
出成形してセラミックス長尺体 1とする。これを必要に
より乾燥し、焼成用治具 2、 2…の上に載せる。焼成用
治具 2は、Si C製台 3の上に設けられたAl 2O3製
基盤 4の上の溝 5に所定間隔を置いて嵌合されている。
そして、この焼成用治具 2は第2図に示すように異なっ
た方向を向いた2つの支持面 6、 7によって下方から支
持する。すなわち、支持面 6、 7は直角のV字形を形成
し、支持面 6にはセラミックス長尺体 1の短辺側を、ま
た、支持面 7にはセラミックス長尺体 1の長辺側を当て
て安定的に保持する。
出成形してセラミックス長尺体 1とする。これを必要に
より乾燥し、焼成用治具 2、 2…の上に載せる。焼成用
治具 2は、Si C製台 3の上に設けられたAl 2O3製
基盤 4の上の溝 5に所定間隔を置いて嵌合されている。
そして、この焼成用治具 2は第2図に示すように異なっ
た方向を向いた2つの支持面 6、 7によって下方から支
持する。すなわち、支持面 6、 7は直角のV字形を形成
し、支持面 6にはセラミックス長尺体 1の短辺側を、ま
た、支持面 7にはセラミックス長尺体 1の長辺側を当て
て安定的に保持する。
ついで、この焼成用治具 2に載置したセラミックス長尺
体 1をそのまま焼成炉に入れて加熱する。この加熱の段
階でセラミックス長尺体 1は軟化し、その自重によって
支持面 6、 7に全体的に密接するようになり、支持面
6、 7に当っていない部分も、当っている部分につれ
て、全体的に形状が矯正される。これを焼結すれば所望
形状の製品が得られる。このとき、焼成用治具 2は、A
l 2O3製基盤 4の上に嵌合しているだけであるから、
セラミックス長尺体 1が焼成中に収縮すると、それにつ
れて焼成用治具 2も必要に応じてAl 2O3製基盤 4の
溝 5内を滑ることができる。
体 1をそのまま焼成炉に入れて加熱する。この加熱の段
階でセラミックス長尺体 1は軟化し、その自重によって
支持面 6、 7に全体的に密接するようになり、支持面
6、 7に当っていない部分も、当っている部分につれ
て、全体的に形状が矯正される。これを焼結すれば所望
形状の製品が得られる。このとき、焼成用治具 2は、A
l 2O3製基盤 4の上に嵌合しているだけであるから、
セラミックス長尺体 1が焼成中に収縮すると、それにつ
れて焼成用治具 2も必要に応じてAl 2O3製基盤 4の
溝 5内を滑ることができる。
実施例2 第3図並びに第4図は焼成装置の他の実施例であって、
Si C製台 3の上に設けられたAl 2O3製基盤 4の上
の溝 5内に、V字形の支持面 9、10を有する長尺の焼成
用治具 8を嵌合したものである。この長尺の焼成用治具
8は全面に熱媒通過用の透孔11を有している。
Si C製台 3の上に設けられたAl 2O3製基盤 4の上
の溝 5内に、V字形の支持面 9、10を有する長尺の焼成
用治具 8を嵌合したものである。この長尺の焼成用治具
8は全面に熱媒通過用の透孔11を有している。
実施例3 第5図に示す例は、セラミックス長尺体の一面に突片1
5、15を有するものの焼成に使用する装置で、焼成用治
具12の一方の支持面13には、セラミックス長尺体の一面
の突片15に相応した凹凸を設けてある。そして、該突片
15を受ける凹部14は、突片15の押出成形による変形量を
考えて、変形した突片15を収容できる大きさとする。す
なわち、凹部14は突片15の歪曲量に見合った大きさとす
る。
5、15を有するものの焼成に使用する装置で、焼成用治
具12の一方の支持面13には、セラミックス長尺体の一面
の突片15に相応した凹凸を設けてある。そして、該突片
15を受ける凹部14は、突片15の押出成形による変形量を
考えて、変形した突片15を収容できる大きさとする。す
なわち、凹部14は突片15の歪曲量に見合った大きさとす
る。
実施例4 第6図は円形断面のセラミックス長尺体の焼成に使用す
る装置で、焼成用治具16の上面には円弧面が形成してあ
る。この円弧面は中央部の曲率が小さく形成してある。
したがって、一点鎖線で示す焼成前の円形断面のセラミ
ックス長尺体17を焼成用治具16の上に載せると、下底面
に隙間ができる。言い替えると、焼成前のセラミックス
長尺体17は支持面18、19の2箇所で支持されることとな
る。焼成後のセラミックス長尺体17′は実線で示す円形
断面を有するが、このときはセラミックス長尺体17′は
円弧面中央部の曲率に等しくなり該中央部によって支持
されることとなる。
る装置で、焼成用治具16の上面には円弧面が形成してあ
る。この円弧面は中央部の曲率が小さく形成してある。
したがって、一点鎖線で示す焼成前の円形断面のセラミ
ックス長尺体17を焼成用治具16の上に載せると、下底面
に隙間ができる。言い替えると、焼成前のセラミックス
長尺体17は支持面18、19の2箇所で支持されることとな
る。焼成後のセラミックス長尺体17′は実線で示す円形
断面を有するが、このときはセラミックス長尺体17′は
円弧面中央部の曲率に等しくなり該中央部によって支持
されることとなる。
実施例5 第7図ないし第9図は弧状のセラミックス長尺体を得る
ための焼成装置である。第8図における一点鎖線はセラ
ミックス長尺体の所望湾曲度を示す。環状Al 2O3製
基盤20を斜めに配置し、その上に所定間隔で2つのV字
形の支持面22、23を有する焼成用治具21を固定したもの
である。押出成形したセラミックス長尺体をこの焼成用
治具21の支持面22、23に沿って押えながら変形させて、
焼成前に予め湾曲した形状にしておき、次いで焼成す
る。
ための焼成装置である。第8図における一点鎖線はセラ
ミックス長尺体の所望湾曲度を示す。環状Al 2O3製
基盤20を斜めに配置し、その上に所定間隔で2つのV字
形の支持面22、23を有する焼成用治具21を固定したもの
である。押出成形したセラミックス長尺体をこの焼成用
治具21の支持面22、23に沿って押えながら変形させて、
焼成前に予め湾曲した形状にしておき、次いで焼成す
る。
第10図a 〜e は、本発明の実施例によって作られる製
品を例示するものである。
品を例示するものである。
[発明の効果] 本発明の方法は、セラミックス長尺体を焼成用治具の支
持面に載せて加熱すれば、支持面に沿った正確な形状を
呈するので、これを焼結すれば、直線状、湾曲状に限ら
ず正確な形状の製品を得ることができる。また、セラミ
ックス長尺体はほぼ横に倒した状態で焼成することでき
るので、焼成台に載置する作業も容易である他、高さの
低い炉を用いることができるので、炉内の熱分布を均一
にし易いなどの効果がある。
持面に載せて加熱すれば、支持面に沿った正確な形状を
呈するので、これを焼結すれば、直線状、湾曲状に限ら
ず正確な形状の製品を得ることができる。また、セラミ
ックス長尺体はほぼ横に倒した状態で焼成することでき
るので、焼成台に載置する作業も容易である他、高さの
低い炉を用いることができるので、炉内の熱分布を均一
にし易いなどの効果がある。
また、かかる焼成方法に用いる焼成装置は、異なる方向
を向いた少くとも2つの支持面をもつ焼成用治具を用意
すればよいので、製作が簡単、容易であり、コストも低
廉なものにすることができる。
を向いた少くとも2つの支持面をもつ焼成用治具を用意
すればよいので、製作が簡単、容易であり、コストも低
廉なものにすることができる。
第1図は焼成装置の一実施例の斜視図、第2図は第1図
のII−II断面図、第3図は他の実施例の斜視図、第4図
は第3図のIV−IV断面図、第5図は突片を有する材料を
焼成する装置の実施例の断面図、第6図は断面円形の材
料を焼成する装置の実施例の断面図、第7図は弧状の材
料を焼成する装置の実施例の断面図、第8図は第7図の
軸線に沿って切断した断面図、第9図は第7図のIX−IX
断面図、第10図a 〜e は本発明製品例の斜視図、第1
1図は成形後のセラミック長尺体の斜視図である。 1……セラミック長尺体、 2……焼成用治具 3……Si C製台、 4……Al 2O3製基盤 5……溝、6, 7……支持面、 8……焼成用治具 9,10……支持面、11……透孔、12……焼成用治具 13……支持面、14……凹部、15……突片 16……焼成用治具 17……焼成前の円形断面のセラミックス長尺体 17′……焼成後の円形断面のセラミックス長尺体、18,1
9……支持面 20……環状Al 2O3製基盤 21……焼成用治具、22,23……支持面
のII−II断面図、第3図は他の実施例の斜視図、第4図
は第3図のIV−IV断面図、第5図は突片を有する材料を
焼成する装置の実施例の断面図、第6図は断面円形の材
料を焼成する装置の実施例の断面図、第7図は弧状の材
料を焼成する装置の実施例の断面図、第8図は第7図の
軸線に沿って切断した断面図、第9図は第7図のIX−IX
断面図、第10図a 〜e は本発明製品例の斜視図、第1
1図は成形後のセラミック長尺体の斜視図である。 1……セラミック長尺体、 2……焼成用治具 3……Si C製台、 4……Al 2O3製基盤 5……溝、6, 7……支持面、 8……焼成用治具 9,10……支持面、11……透孔、12……焼成用治具 13……支持面、14……凹部、15……突片 16……焼成用治具 17……焼成前の円形断面のセラミックス長尺体 17′……焼成後の円形断面のセラミックス長尺体、18,1
9……支持面 20……環状Al 2O3製基盤 21……焼成用治具、22,23……支持面
Claims (1)
- 【請求項1】セラミックス材料をもって所望断面形状を
もつ長尺形材を押出成形し、この成形体を異なる方向を
向いた少なくとも2つの支持面をもつ焼成用治具によ
り、下方から支持して加熱し、成形体を軟化させ、その
自重により成形体の表面形状を、前記焼成用治具の支持
面に沿って変形させた後、焼結することを特徴とするセ
ラミックス押出長尺形材の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200000A JPH0637331B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | セラミックス押出長尺形材の焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200000A JPH0637331B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | セラミックス押出長尺形材の焼成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251472A JPH0251472A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0637331B2 true JPH0637331B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16417130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200000A Expired - Lifetime JPH0637331B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | セラミックス押出長尺形材の焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637331B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2828750B2 (ja) * | 1990-08-21 | 1998-11-25 | 日本碍子株式会社 | 金属溶湯用濾材の焼成方法及びそれに用いる焼成用治具 |
| JP2521279Y2 (ja) * | 1991-02-22 | 1996-12-25 | 高砂工業株式会社 | 瓦焼成用匣鉢 |
| US6982424B2 (en) * | 2003-06-02 | 2006-01-03 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | X-ray and CT image detector |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575531A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Yamaha Motor Co Ltd | Air-cooled multicylinder engine for motorcycle |
| JPS5755311A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of ceramic burner |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63200000A patent/JPH0637331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251472A (ja) | 1990-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4184840A (en) | Rotatable supporting structure | |
| US4380116A (en) | Radiant electrical heater, as well as method and apparatus for the manufacture thereof | |
| JP2011235098A (ja) | 歯科用窯 | |
| JPH0637331B2 (ja) | セラミックス押出長尺形材の焼成方法 | |
| JPH0240019B2 (ja) | ||
| JP2711259B2 (ja) | 樹脂成形装置 | |
| JPS62252886A (ja) | トチとその使用方法 | |
| US4536153A (en) | Refractory shelf for home hobbyist kiln and method of making kiln | |
| JP2691866B2 (ja) | 電気ヒ−タ | |
| JPS58115292A (ja) | 窯道具 | |
| JP2920452B2 (ja) | 曲がりタイルの焼成方法 | |
| JP2015522784A (ja) | 棚システム用のセラミックの板 | |
| US4430058A (en) | Ceramic workpiece holder | |
| EP0065600B1 (en) | Kiln support assembly for fast firing of tiles | |
| JP2581371Y2 (ja) | 平板陶磁製品の焼成用治具 | |
| KR200298894Y1 (ko) | 발포세라믹판 제조용 형틀 | |
| RU27U1 (ru) | Нагреватель для высокотемпературной печи | |
| CN213454578U (zh) | 电加热烘箱 | |
| JPH1012361A (ja) | 電気加熱ユニットおよびその製造方法 | |
| JP3685450B2 (ja) | 平板状陶磁器焼成用窯道具の受台 | |
| JP2813135B2 (ja) | 瓦焼成用棚組 | |
| CN210051166U (zh) | 一种隧道窑用推板 | |
| JPH09255344A (ja) | ガラス製トレイの成型金型 | |
| JPH0636475Y2 (ja) | 役物タイル焼成用の敷台 | |
| JPS5835998Y2 (ja) | 瓦焼成用治具 |