JPH0637405Y2 - ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造 - Google Patents
ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造Info
- Publication number
- JPH0637405Y2 JPH0637405Y2 JP1987151526U JP15152687U JPH0637405Y2 JP H0637405 Y2 JPH0637405 Y2 JP H0637405Y2 JP 1987151526 U JP1987151526 U JP 1987151526U JP 15152687 U JP15152687 U JP 15152687U JP H0637405 Y2 JPH0637405 Y2 JP H0637405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- lens
- charge capacitor
- strobe device
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、ストロボ装置を内蔵したカメラにおいて、チ
ャージコンデンサを装着する構造に係り、より詳細に
は、チャージコンデンサをレンズ鏡筒に装着する構造に
関する。
ャージコンデンサを装着する構造に係り、より詳細に
は、チャージコンデンサをレンズ鏡筒に装着する構造に
関する。
「従来技術およびその問題点」 近年のカメラは自動化が進み、レンズシャッタカメラは
もとより一眼レフレックスカメラにおいても、自動露出
制御装置、自動ストロボ装置、自動巻上、巻戻装置、自
動焦点調節装置および焦点距離可変レンズを備えたもの
が増えている。
もとより一眼レフレックスカメラにおいても、自動露出
制御装置、自動ストロボ装置、自動巻上、巻戻装置、自
動焦点調節装置および焦点距離可変レンズを備えたもの
が増えている。
このように自動化されたカメラ(以下「オートカメラ」
という)は、自動巻上、巻戻装置、および自動焦点調節
装置用のモータ、自動ストロボ装置の発光部およびチャ
ージコンデンサ、ならびにこれらの装置を駆動するため
の電池をカメラボディ内に内蔵している。そしてこれら
にエネルギーを供給する電池は、大容量であることを要
するため、嵩ばるが、単3、単4電池またはいわゆるリ
チウムパック電池が使用されている。そのためこの種オ
ートカメラは、従来のストロボ装置等を内蔵しない同種
カメラよりも重量化、大型化していた。
という)は、自動巻上、巻戻装置、および自動焦点調節
装置用のモータ、自動ストロボ装置の発光部およびチャ
ージコンデンサ、ならびにこれらの装置を駆動するため
の電池をカメラボディ内に内蔵している。そしてこれら
にエネルギーを供給する電池は、大容量であることを要
するため、嵩ばるが、単3、単4電池またはいわゆるリ
チウムパック電池が使用されている。そのためこの種オ
ートカメラは、従来のストロボ装置等を内蔵しない同種
カメラよりも重量化、大型化していた。
しかしながら、このようなオートカメラにおいても、軽
量、コンパクト化の要望は強い。
量、コンパクト化の要望は強い。
また、需要者は、ストロボ撮影距離範囲が広く、しかも
コンパクトなカメラを入手したい、という要望をもって
いる。前者の要望に答えるためには、光量を多く(ガイ
ドナンバーを大きく)すればよいが、そのためには、チ
ャージコンデンサの容量を増やさなければならず、容量
の増加に比例して嵩も大きくなる。そのため、チャージ
コンデンサを収納するカメラボディも大型化してしま
い、後者の要求に反してしまう。
コンパクトなカメラを入手したい、という要望をもって
いる。前者の要望に答えるためには、光量を多く(ガイ
ドナンバーを大きく)すればよいが、そのためには、チ
ャージコンデンサの容量を増やさなければならず、容量
の増加に比例して嵩も大きくなる。そのため、チャージ
コンデンサを収納するカメラボディも大型化してしま
い、後者の要求に反してしまう。
つまり、チャージコンデンサをカメラボディ内に装着す
る構造では、チャージコンデンサを大容量化(大型化)
するとカメラボディが大型化し、カメラボディをコンパ
クト化するためにチャージコンデンサを小型化(低容量
化)すると光量が少なくなる、という問題があった。そ
のため、従来のオートカメラは、コンパクト化およびス
トロボ発光量のいずれか一方または双方を犠牲にしてい
た。
る構造では、チャージコンデンサを大容量化(大型化)
するとカメラボディが大型化し、カメラボディをコンパ
クト化するためにチャージコンデンサを小型化(低容量
化)すると光量が少なくなる、という問題があった。そ
のため、従来のオートカメラは、コンパクト化およびス
トロボ発光量のいずれか一方または双方を犠牲にしてい
た。
「考案の目的」 本考案は、上記問題意識に基づいてなされたもので、ス
トロボ装置を内蔵したカメラにおいて、十分な光量を確
保しながら、かつカメラボディをコンパクト化できるチ
ャージコンデンサ装着構造を提供することを目的とす
る。
トロボ装置を内蔵したカメラにおいて、十分な光量を確
保しながら、かつカメラボディをコンパクト化できるチ
ャージコンデンサ装着構造を提供することを目的とす
る。
「考案の概要」 この考案は、カメラボディ内にはスペースの余裕が殆ど
無いのに対し、レンズ鏡筒内にはまだ利用できるスペー
スがあることに着眼してなされたもので、カメラのレン
ズ鏡筒内に、円弧状または環状のコンデンサ収納空間を
設け、ストロボ装置を発光させるためのチャージコンデ
ンサを、このコンデンサ収納空間に適合する円弧状また
は環状に形成し、このコンデンサ収納空間に収納したチ
ャージコンデンサを、レンズ鏡筒を構成する枠部材に固
定したことを特徴としている。
無いのに対し、レンズ鏡筒内にはまだ利用できるスペー
スがあることに着眼してなされたもので、カメラのレン
ズ鏡筒内に、円弧状または環状のコンデンサ収納空間を
設け、ストロボ装置を発光させるためのチャージコンデ
ンサを、このコンデンサ収納空間に適合する円弧状また
は環状に形成し、このコンデンサ収納空間に収納したチ
ャージコンデンサを、レンズ鏡筒を構成する枠部材に固
定したことを特徴としている。
「考案の実施例」 以下図示実施例に基づいて本考案を説明する。第1図は
本考案を適用したレンズシャッタ式カメラの要部を示し
た斜視図、第2図は同実施例を光軸を通る面で縦断し、
上半分の要部を示した断面図である。
本考案を適用したレンズシャッタ式カメラの要部を示し
た斜視図、第2図は同実施例を光軸を通る面で縦断し、
上半分の要部を示した断面図である。
本考案を適用したカメラは、カメラボディ10に固着され
たズームレンズ11と、カメラボディ10内に装着された、
ズーミング用のズームモータ30、ファインダ装置40およ
びストロボ装置50を備え、ズームレンズ11内に、ストロ
ボ発光用のチャージコンデンサ60が装着されている。
たズームレンズ11と、カメラボディ10内に装着された、
ズーミング用のズームモータ30、ファインダ装置40およ
びストロボ装置50を備え、ズームレンズ11内に、ストロ
ボ発光用のチャージコンデンサ60が装着されている。
ズームレンズ11は、カメラボディ10に固着された化粧鏡
筒12と、化粧鏡筒12内に光軸の回りを回動自在に、しか
も光軸方向には移動しないように装着されたカム鏡筒13
と、カム鏡筒13内に光軸方向に移動自在に装着された内
鏡筒18とを有する。さらにカム鏡筒13の外周にはギヤ14
が固着され、このギヤ14には、ズームモータ30の出力軸
31に固着されたピニオン32が噛合わされている。
筒12と、化粧鏡筒12内に光軸の回りを回動自在に、しか
も光軸方向には移動しないように装着されたカム鏡筒13
と、カム鏡筒13内に光軸方向に移動自在に装着された内
鏡筒18とを有する。さらにカム鏡筒13の外周にはギヤ14
が固着され、このギヤ14には、ズームモータ30の出力軸
31に固着されたピニオン32が噛合わされている。
さらにカム鏡筒13の外周面にはコード板15が貼付されて
いる。このコード板15は、焦点距離を所定範囲ごとに区
切った焦点距離情報を有し、その焦点距離情報は、図示
しない接点で読取られ、焦点距離によって変わる絞値情
報、ズームモータ30の停止タイミング情報等として用い
られる。
いる。このコード板15は、焦点距離を所定範囲ごとに区
切った焦点距離情報を有し、その焦点距離情報は、図示
しない接点で読取られ、焦点距離によって変わる絞値情
報、ズームモータ30の停止タイミング情報等として用い
られる。
カム鏡筒13と内鏡筒18との間の空間には、光軸と平行に
延び、光軸を囲むように複数本のガイドロッド20(ただ
し、第2図に1本のみ図示)が配置され、両端部がそれ
ぞれカメラボディ10および化粧鏡筒12に固着されてい
る。このガイドロッド20には、変倍用の前群レンズL1を
移動する前群レンズ枠22および後群レンズL2を移動する
後群レンズ枠24がそれぞれ摺動自在に嵌入されている。
後群レンズL2は、後群レンズ枠24に直接固着されてい
る。
延び、光軸を囲むように複数本のガイドロッド20(ただ
し、第2図に1本のみ図示)が配置され、両端部がそれ
ぞれカメラボディ10および化粧鏡筒12に固着されてい
る。このガイドロッド20には、変倍用の前群レンズL1を
移動する前群レンズ枠22および後群レンズL2を移動する
後群レンズ枠24がそれぞれ摺動自在に嵌入されている。
後群レンズL2は、後群レンズ枠24に直接固着されてい
る。
前群レンズ枠22には、内鏡筒18が固着されている。した
がって内鏡筒18は、ガイドロッド20に沿って光軸方向に
前後移動自在に案内されている。この内鏡筒18内には、
公知の絞およびシャッタを内蔵したシャッタブロック26
が固着され、このシャッタブロック26の中心穴にヘリコ
イド28を介して前群レンズL1が螺合されている。そし
て、シャッタブロック26から前方に突出した繰出しレバ
ー27と前群レンズL1に固着された腕29が係合している。
レンズ繰出しレバー27は、光軸を中心とした円周上を移
動して腕29を介して前群レンズL1を回動し、ヘリコイド
28の作用により前群レンズL1を光軸方向に前後移動する
ものである。
がって内鏡筒18は、ガイドロッド20に沿って光軸方向に
前後移動自在に案内されている。この内鏡筒18内には、
公知の絞およびシャッタを内蔵したシャッタブロック26
が固着され、このシャッタブロック26の中心穴にヘリコ
イド28を介して前群レンズL1が螺合されている。そし
て、シャッタブロック26から前方に突出した繰出しレバ
ー27と前群レンズL1に固着された腕29が係合している。
レンズ繰出しレバー27は、光軸を中心とした円周上を移
動して腕29を介して前群レンズL1を回動し、ヘリコイド
28の作用により前群レンズL1を光軸方向に前後移動する
ものである。
カム鏡筒13には、2本のズーミングカム溝16、17が切ら
れている。そして、一方のズーミングカム溝16には、前
群レンズ枠22に固着されたカムピン23が嵌入され、他方
のズーミングカム溝17には、後群レンズ枠24に固着され
たカムピン25がそれぞれ嵌入されている。したがって、
カム鏡筒13が回動すると、カムピン23、25が、すなわち
前群レンズL1、後群レンズL2がズーミングカム溝16、17
の輪郭に沿って光軸方向に相互に接離移動される。
れている。そして、一方のズーミングカム溝16には、前
群レンズ枠22に固着されたカムピン23が嵌入され、他方
のズーミングカム溝17には、後群レンズ枠24に固着され
たカムピン25がそれぞれ嵌入されている。したがって、
カム鏡筒13が回動すると、カムピン23、25が、すなわち
前群レンズL1、後群レンズL2がズーミングカム溝16、17
の輪郭に沿って光軸方向に相互に接離移動される。
後群レンズ枠24の前部で後群レンズL2の外周には、円弧
状に形成されたチャージコンデンサ60が固着されてい
る。このチャージコンデンサ60は、表面に反射防止加工
が施され、カメラボディ10内の図示しないストロボ回路
に接続されている。
状に形成されたチャージコンデンサ60が固着されてい
る。このチャージコンデンサ60は、表面に反射防止加工
が施され、カメラボディ10内の図示しないストロボ回路
に接続されている。
このようにレンズ鏡筒にはスペース、特に環状または円
弧状のスペースが存在し、本考案は、このスペースをチ
ャージコンデンサ収納スペースとして利用するものであ
る。
弧状のスペースが存在し、本考案は、このスペースをチ
ャージコンデンサ収納スペースとして利用するものであ
る。
また、ファインダ装置40は、カメラボディ10の前後面に
それぞれ固着された対物レンズ41および接眼レンズ42
と、これらのレンズ41、42間に光軸方向に前後移動自在
に装着された変倍レンズ43とを有する。この変倍レンズ
43は、ズームモータ30の回動によるズーミングに連動し
て前後移動し、ファインダ装置40の倍率をズームレンズ
11の倍率(焦点距離)に応じて変える。
それぞれ固着された対物レンズ41および接眼レンズ42
と、これらのレンズ41、42間に光軸方向に前後移動自在
に装着された変倍レンズ43とを有する。この変倍レンズ
43は、ズームモータ30の回動によるズーミングに連動し
て前後移動し、ファインダ装置40の倍率をズームレンズ
11の倍率(焦点距離)に応じて変える。
ストロボ装置50は、カメラボディ前面に固着されたフレ
ネルレンズ51と、この後方に、光軸方向に前後移動自在
に装着されたキセノン管52および反射傘53からなる。キ
セノン管52は反射傘53と一体に固着され、この反射傘53
は、ズームモータ30の回動によるズーミングに連動して
フレネルレンズ51に対して接離移動し、ストロボ装置50
の照射角を、ズームレンズ11の画角(焦点距離)に応じ
て変える。キセノン管52は、ストロボ回路を介してチャ
ージコンデンサ60に接続されている。
ネルレンズ51と、この後方に、光軸方向に前後移動自在
に装着されたキセノン管52および反射傘53からなる。キ
セノン管52は反射傘53と一体に固着され、この反射傘53
は、ズームモータ30の回動によるズーミングに連動して
フレネルレンズ51に対して接離移動し、ストロボ装置50
の照射角を、ズームレンズ11の画角(焦点距離)に応じ
て変える。キセノン管52は、ストロボ回路を介してチャ
ージコンデンサ60に接続されている。
ファインダ装置40およびストロボ装置50の上方には、カ
ム板70が左右方向に移動自在に装着されている。このカ
ム板70には、変倍ファインダカム溝71および照射角可変
カム溝72が形成されている。これらのカム溝71、72に
は、それぞれ変倍レンズ43に固着されたカムピン44およ
び反射傘53に固着されたカムピン54が嵌入されている。
ム板70が左右方向に移動自在に装着されている。このカ
ム板70には、変倍ファインダカム溝71および照射角可変
カム溝72が形成されている。これらのカム溝71、72に
は、それぞれ変倍レンズ43に固着されたカムピン44およ
び反射傘53に固着されたカムピン54が嵌入されている。
さらにカム板70の後部には、左方向に延びるアームを含
む下方屈曲部73が設けられ、この下方屈曲部73の下端に
は、ラック74が形成されている。このラック74は、ギヤ
列75を介してギヤ14に連係されている。したがって、ズ
ームモータ30が回動し、カム鏡筒13が回動すると、ギヤ
列75を介してラック74が、つまり、カム板70が左右に移
動する。したがって、カム溝71、72に嵌入されているカ
ムピン44、54が、カム板70の左右移動に連動し、変倍レ
ンズ43および反射傘53を伴なって前後移動する。
む下方屈曲部73が設けられ、この下方屈曲部73の下端に
は、ラック74が形成されている。このラック74は、ギヤ
列75を介してギヤ14に連係されている。したがって、ズ
ームモータ30が回動し、カム鏡筒13が回動すると、ギヤ
列75を介してラック74が、つまり、カム板70が左右に移
動する。したがって、カム溝71、72に嵌入されているカ
ムピン44、54が、カム板70の左右移動に連動し、変倍レ
ンズ43および反射傘53を伴なって前後移動する。
図示実施例では、チャージコンデンサ60を円弧状に形成
したが、これは環状でもよい。またその装着位置は、入
射光線をけらない位置であれば任意である。さらに、鏡
筒は、円筒形以外の形状でもよく、この場合もチャージ
コンデンサ60は、鏡筒の内周形状に沿って形成する。
したが、これは環状でもよい。またその装着位置は、入
射光線をけらない位置であれば任意である。さらに、鏡
筒は、円筒形以外の形状でもよく、この場合もチャージ
コンデンサ60は、鏡筒の内周形状に沿って形成する。
また、本実施例ではチャージコンデンサ60を鏡筒内に装
着したが、鏡筒外に装着してもよい。例えば、鏡筒に、
内方にくぼんだ凹部を形成し、この凹部内にチャージコ
ンデンサ60を装着する構造でもよい。
着したが、鏡筒外に装着してもよい。例えば、鏡筒に、
内方にくぼんだ凹部を形成し、この凹部内にチャージコ
ンデンサ60を装着する構造でもよい。
以上本考案について、レンズシャッタ式カメラに適用し
た図示実施例に基づいて説明したが、本考案は、ストロ
ボ装置を内蔵した一眼レフレックスカメラにも適用でき
る。この場合には、交換レンズのチャージコンデンサと
カメラボディ内のストロボ回路とを接続する部材を設け
る。
た図示実施例に基づいて説明したが、本考案は、ストロ
ボ装置を内蔵した一眼レフレックスカメラにも適用でき
る。この場合には、交換レンズのチャージコンデンサと
カメラボディ内のストロボ回路とを接続する部材を設け
る。
「考案の効果」 以上の説明から明らかな通り本考案は、ストロボを発光
させるためのチャージコンデンサをレンズ鏡筒に装着し
たので、カメラ、特にボディの小型化が可能で、携帯
性、操作性、使用感の向上を図ることができる。
させるためのチャージコンデンサをレンズ鏡筒に装着し
たので、カメラ、特にボディの小型化が可能で、携帯
性、操作性、使用感の向上を図ることができる。
第1図は本考案をズームレンズおよびストロボ装置を備
えたレンズシャッタ式カメラに適用した実施例の要部概
観を示した斜視図、第2図は同実施例を光軸を通る面で
縦断して上半分を示した断面図である。 10……カメラボディ、11……ズームレンズ、12……化粧
鏡筒、13……カム鏡筒、18……内鏡筒、20……ガイドロ
ッド、26……前群レンズ枠、24……後群レンズ枠、30…
…ズームモータ、40……ファインダ装置、50……ストロ
ボ装置、60……チャージコンデンサ
えたレンズシャッタ式カメラに適用した実施例の要部概
観を示した斜視図、第2図は同実施例を光軸を通る面で
縦断して上半分を示した断面図である。 10……カメラボディ、11……ズームレンズ、12……化粧
鏡筒、13……カム鏡筒、18……内鏡筒、20……ガイドロ
ッド、26……前群レンズ枠、24……後群レンズ枠、30…
…ズームモータ、40……ファインダ装置、50……ストロ
ボ装置、60……チャージコンデンサ
Claims (2)
- 【請求項1】ストロボ装置を内蔵したカメラにおいて、 カメラのレンズ鏡筒内に、円弧状又は環状のコンデンサ
収納空間を設け、 上記ストロボ装置を発光させるためのチャージコンデン
サを、このコンデンサ収納空間に適合する円弧状又は環
状に形成し、 このコンデンサ収納空間に収納したチャージコンデンサ
を、レンズ鏡筒を構成する枠部材に固定したことを特徴
とする、ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコン
デンサ装着構造。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、
上記チャージコンデンサは、光軸方向に前後動するレン
ズ枠に固定されているカメラのチャージコンデンサ装着
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151526U JPH0637405Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151526U JPH0637405Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455933U JPS6455933U (ja) | 1989-04-06 |
| JPH0637405Y2 true JPH0637405Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31425649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151526U Expired - Lifetime JPH0637405Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637405Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112226U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-28 | オリンパス光学工業株式会社 | ストロボ装置 |
| JPS59131727U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | キヤノン株式会社 | ストロボ内蔵カメラ |
| JPS6068528U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-15 | 旭光学工業株式会社 | ストロボ内蔵カメラ |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP1987151526U patent/JPH0637405Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455933U (ja) | 1989-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3181747B2 (ja) | カメラ | |
| US4958178A (en) | Collapsible mounting type camera with zoom lens | |
| JPH0637405Y2 (ja) | ストロボ装置を内蔵したカメラのチャージコンデンサ装着構造 | |
| JPS6134510Y2 (ja) | ||
| JP2691562B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0416772B2 (ja) | ||
| JP2863605B2 (ja) | ズームレンズ鏡筒 | |
| JPS632030A (ja) | レンズシャッタ式ズームレンズカメラ | |
| JP3206039B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0544806Y2 (ja) | ||
| JP2820158B2 (ja) | カメラの視野可変ファインダ装置 | |
| JPH0618777A (ja) | カメラ | |
| JPS6027370Y2 (ja) | カメラ付双眼鏡 | |
| JP2771851B2 (ja) | カメラの閃光発光装置 | |
| JPS6347865Y2 (ja) | ||
| JPH0531632Y2 (ja) | ||
| JPS5967504A (ja) | 可変焦点カメラの副レンズ系連動機構 | |
| JP2771850B2 (ja) | カメラの閃光発光装置 | |
| JPS5944028A (ja) | オ−トフオ−カス機構を組み込んだ可変焦点カメラ | |
| JP3236734B2 (ja) | バック駆動式af一眼レフカメラの視度補正装置 | |
| JP2528125Y2 (ja) | レンズシャッタタイプカメラのファインダ装置 | |
| JP2683074B2 (ja) | カメラ用閃光装置 | |
| JPH0722660Y2 (ja) | レンズシャッタ式ズームレンズカメラ | |
| JPH1184208A (ja) | ズームレンズ付きカメラ | |
| JPH0618325Y2 (ja) | ズームレンズ鏡筒 |