JPH0637431Y2 - 南北星座早見 - Google Patents
南北星座早見Info
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- JPH0637431Y2 JPH0637431Y2 JP16435088U JP16435088U JPH0637431Y2 JP H0637431 Y2 JPH0637431 Y2 JP H0637431Y2 JP 16435088 U JP16435088 U JP 16435088U JP 16435088 U JP16435088 U JP 16435088U JP H0637431 Y2 JPH0637431 Y2 JP H0637431Y2
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- JP
- Japan
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- disk
- constellation
- north
- south
- constellations
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Description
【考案の詳細な説明】 従来の星座早見の1つは、天球の星座を極中心の円盤ま
たは浅い皿状の曲面上に広げて表示し、該円盤の上に透
明な可視窓と時刻目盛りのある円盤または浅い皿状の曲
面を重ねて、その下の該円盤の月日目盛りと上の該円盤
の時刻目盛りが一致すると観測月日時刻の星座が可視窓
に表示されるのであるが、実際の空と可視窓に表示され
る空を比べると、北の星座は全体の約1/4に縮小され南
の星座は横に約3倍に拡大されるので実際の星座の形と
は違う欠点があった。
たは浅い皿状の曲面上に広げて表示し、該円盤の上に透
明な可視窓と時刻目盛りのある円盤または浅い皿状の曲
面を重ねて、その下の該円盤の月日目盛りと上の該円盤
の時刻目盛りが一致すると観測月日時刻の星座が可視窓
に表示されるのであるが、実際の空と可視窓に表示され
る空を比べると、北の星座は全体の約1/4に縮小され南
の星座は横に約3倍に拡大されるので実際の星座の形と
は違う欠点があった。
従来の星座早見の別の例では、南の星座の形を実感に近
付けた星座記憶用の教具実用新案公告(昭34−16047)
がある。この星座記憶の教具は北の窓の星座を観測する
ために、北の月日目盛りと北の時刻目盛りを合わせる
と、特別な場合を除けば南の月日目盛りと南の時刻目盛
りは別の重なり方になり、南の窓の星座を観測するため
に、南の月日目盛りと南の時刻目盛りを合わせると北の
月見目盛りと北の時刻目盛りは別の重なり方になって、
北の窓と南の窓が同時に示す星座が実際の空と一致する
場合は殆ど無かった。
付けた星座記憶用の教具実用新案公告(昭34−16047)
がある。この星座記憶の教具は北の窓の星座を観測する
ために、北の月日目盛りと北の時刻目盛りを合わせる
と、特別な場合を除けば南の月日目盛りと南の時刻目盛
りは別の重なり方になり、南の窓の星座を観測するため
に、南の月日目盛りと南の時刻目盛りを合わせると北の
月見目盛りと北の時刻目盛りは別の重なり方になって、
北の窓と南の窓が同時に示す星座が実際の空と一致する
場合は殆ど無かった。
この考案は上述の欠点を改めるために創案した。この考
案では南北共通の月日と時刻目盛りを合わせると南と北
の空が同時に表示することができ、後述する実施例によ
れば各地で南と北に離れた数箇所の地点の可視範囲を別
々の窓に同時に表示でき互いに比較することも可能とな
る。また南と北の窓を透明板で作り、その板に等高度線
や等方位線を描いてみると、南と北の曲線が、類似する
ことも分かった。
案では南北共通の月日と時刻目盛りを合わせると南と北
の空が同時に表示することができ、後述する実施例によ
れば各地で南と北に離れた数箇所の地点の可視範囲を別
々の窓に同時に表示でき互いに比較することも可能とな
る。また南と北の窓を透明板で作り、その板に等高度線
や等方位線を描いてみると、南と北の曲線が、類似する
ことも分かった。
この考案の実施例の効果はただ1組の月日目盛りと時刻
目盛りを合わせると南と北と真上の空が数種の窓に対し
て同時に表示でき、しかも全国各地の南と北に離れた数
箇所の地点の可視範囲の星座を別々の窓に表示し比較す
る装置を得た事である。
目盛りを合わせると南と北と真上の空が数種の窓に対し
て同時に表示でき、しかも全国各地の南と北に離れた数
箇所の地点の可視範囲の星座を別々の窓に表示し比較す
る装置を得た事である。
従来の星座早見盤は、極軸投影なので極付近以外は歪ん
だ図である。この考案の実施例では天頂や南の空の星座
の歪みを少なくする為に円錐投影を用いている。しかも
人が直立して北を正視した星空に近い図と、人が直立し
て南を正視した星空に近い図と人が北を向いて真上を見
上げた星空に近い図の3種の図がそれぞれ違う角速度で
回転する事が従来と異なる特徴である。従って日付目盛
りと時刻目盛りは1組みだけ設けるが、この両目盛りの
一致したとき見える星座を、数種の可視窓に示す効果が
ある。時間の経過に伴う星座の移動が実感に近いので学
習効果が高い。
だ図である。この考案の実施例では天頂や南の空の星座
の歪みを少なくする為に円錐投影を用いている。しかも
人が直立して北を正視した星空に近い図と、人が直立し
て南を正視した星空に近い図と人が北を向いて真上を見
上げた星空に近い図の3種の図がそれぞれ違う角速度で
回転する事が従来と異なる特徴である。従って日付目盛
りと時刻目盛りは1組みだけ設けるが、この両目盛りの
一致したとき見える星座を、数種の可視窓に示す効果が
ある。時間の経過に伴う星座の移動が実感に近いので学
習効果が高い。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は正面図であり、第2図は横断面図、第3図は背
面図、第4図は回転連絡装置と星座を表示した円盤及び
固定盤との関係を示した図である。
面図、第4図は回転連絡装置と星座を表示した円盤及び
固定盤との関係を示した図である。
この南北星座早見は、大きさの異なる円盤Aと円盤Bに
後記する所定の方法で星座を表示している。半径の大き
い方の前記円盤Bを前記円盤Aの下側に中心を同一にし
て重ね、回転連絡装置により各々回転可能にしている。
後記する所定の方法で星座を表示している。半径の大き
い方の前記円盤Bを前記円盤Aの下側に中心を同一にし
て重ね、回転連絡装置により各々回転可能にしている。
更に前記円盤A及び前記円盤Bを複数の可視窓を備えた
固定盤Cと固定盤Eの間に組み入れてスペイサーPを介
して円盤Bの外側で固定している。
固定盤Cと固定盤Eの間に組み入れてスペイサーPを介
して円盤Bの外側で固定している。
本考案の実施例では、最下部の固定盤Eに可視窓Qが3
つ設けられ、本考案の南北星座早見を裏返しにしたとき
それらは日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められ
る天頂付近の星座を表示するための可視窓である。
つ設けられ、本考案の南北星座早見を裏返しにしたとき
それらは日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められ
る天頂付近の星座を表示するための可視窓である。
この可視窓Qに見られる星座は円盤Bの裏面に描かれて
いて時間の経過に依る星座の回転は反時計回りである。
従って円盤Bの裏面は天の北極を中心としたm等分の扇
形部D1,D2,D3の各々に赤経0時から赤経24時までの北極
から赤道付近までの星座のm組をエンドレスに記入した
構造である。この実施例ではm=3としている。
いて時間の経過に依る星座の回転は反時計回りである。
従って円盤Bの裏面は天の北極を中心としたm等分の扇
形部D1,D2,D3の各々に赤経0時から赤経24時までの北極
から赤道付近までの星座のm組をエンドレスに記入した
構造である。この実施例ではm=3としている。
円盤Bの表面の外側環状部である扇形部B1,B2,B3には南
天の星座のm組をエンドレスに記入していおく。この実
施例ではm=3としている。
天の星座のm組をエンドレスに記入していおく。この実
施例ではm=3としている。
円盤Bの上部には北極を中心とした星座をn組み描いた
円盤Aを円盤Bと同心上に設ける。円盤Aの周囲には月
日目盛りMをn組み設ける。この実施例ではn=1とし
ている。
円盤Aを円盤Bと同心上に設ける。円盤Aの周囲には月
日目盛りMをn組み設ける。この実施例ではn=1とし
ている。
円盤Aの上側には可視窓N及び可視窓Sと時刻目盛りT
を有する固定盤Cを設けてあり、該固定盤Cはスペイサ
ーPを介して最下部の固定盤Eに固定されている。可視
窓Sは日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められる
南天の星座を表示するための可視窓である。可視窓Nは
日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められる北天の
星座を重ねて表示するための可視窓である。
を有する固定盤Cを設けてあり、該固定盤Cはスペイサ
ーPを介して最下部の固定盤Eに固定されている。可視
窓Sは日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められる
南天の星座を表示するための可視窓である。可視窓Nは
日本の南部と中央部と北部の3地方で眺められる北天の
星座を重ねて表示するための可視窓である。
可視窓N,S,Qには高度30度の線30と高度60度の線60を点
線で入れてある。更に可視窓Qには天頂を天頂のX印8
として示した。
線で入れてある。更に可視窓Qには天頂を天頂のX印8
として示した。
固定盤Cと固定盤Eの間に設けた円盤Aと円盤Bは互い
に回転連絡装置を介して円盤Aがm回反時計回りする時
間間隔に円盤Bはn回時計回りする構造にする。図面に
示した実施例ではn=1,m=3となっており、回転連絡
装置は太陽歯車1、遊星歯車2、内歯車3からなる遊星
歯車装置を用いているが、回転比がm対nであれば他の
回転連絡装置たとえばパルスモーターを用いてもよい。
図面に示した実施例はn=1<m=3であつて、前記遊
星歯車装置を第4図に基づいて詳しく説明すると、第4
図は回転連絡装置である遊星歯車装置と円盤A、円盤
B、固定盤E及び固定盤Cとの関係を示した透視的分解
図である。
に回転連絡装置を介して円盤Aがm回反時計回りする時
間間隔に円盤Bはn回時計回りする構造にする。図面に
示した実施例ではn=1,m=3となっており、回転連絡
装置は太陽歯車1、遊星歯車2、内歯車3からなる遊星
歯車装置を用いているが、回転比がm対nであれば他の
回転連絡装置たとえばパルスモーターを用いてもよい。
図面に示した実施例はn=1<m=3であつて、前記遊
星歯車装置を第4図に基づいて詳しく説明すると、第4
図は回転連絡装置である遊星歯車装置と円盤A、円盤
B、固定盤E及び固定盤Cとの関係を示した透視的分解
図である。
図中のB′は円盤Bに内歯車3をはめ込む時の接触面で
ある。図中の点線は各歯車の軸線を意味し、歯車の軸は
この図では省略したが本来は図2に示す通りである。矢
印5及び矢印4は各円盤の回転方向を示している。固定
盤Eと固定盤Cは第1、2、3図と比較はて小さいが、
これは遊星歯車装置との関係を示すため縮小して図示し
た。
ある。図中の点線は各歯車の軸線を意味し、歯車の軸は
この図では省略したが本来は図2に示す通りである。矢
印5及び矢印4は各円盤の回転方向を示している。固定
盤Eと固定盤Cは第1、2、3図と比較はて小さいが、
これは遊星歯車装置との関係を示すため縮小して図示し
た。
円盤Bの中央には歯数24枚の内歯車3をはめ込んでい
る。更に円盤Bの最中心部に歯数8枚の太陽歯車1を設
けて、該太陽歯車1の軸を円盤Aに連絡させる。該太陽
歯車1の回りに歯数8枚の遊星歯車2を3個設けて、該
遊星歯車2の3本の軸を固定盤Eに固定する。
る。更に円盤Bの最中心部に歯数8枚の太陽歯車1を設
けて、該太陽歯車1の軸を円盤Aに連絡させる。該太陽
歯車1の回りに歯数8枚の遊星歯車2を3個設けて、該
遊星歯車2の3本の軸を固定盤Eに固定する。
軸を固定した遊星歯車2は公転せずに自転だけをする。
一方円盤Bの中央にはめ込んだ歯数24枚の内歯車3を3
個の遊星歯車2にかみ合わせることにより内歯車3は安
定回転できる。言い換えれば遊星歯車2は内歯車3の軸
受を兼ねたことになる。
一方円盤Bの中央にはめ込んだ歯数24枚の内歯車3を3
個の遊星歯車2にかみ合わせることにより内歯車3は安
定回転できる。言い換えれば遊星歯車2は内歯車3の軸
受を兼ねたことになる。
遊星歯車2は円盤Bの回転を円盤Aに連結した体夕歯車
1に伝える中間歯車なので円盤Aと円盤Bの回転比は8/
24=1/3となる。
1に伝える中間歯車なので円盤Aと円盤Bの回転比は8/
24=1/3となる。
次に図面の例で使用方法を述べると固定盤C,Eを片手に
もって表を出し、反対側の手で円盤Bを矢印4の方向に
回す。円盤Bは内歯車3に連結しているので、内歯車3
は遊星歯車2を仲立ちとして太陽歯車1を矢印5の方向
に回す。太陽歯車1の軸は円盤Aと冷連結しているので
円盤Aは矢印5の方向に回る。円盤Aの回転角速度と円
盤Bの回転角速度との比は歯車の歯数で決まるから、前
に述べた太陽歯車1、遊星歯車2、内歯車3の歯数で
は、円盤Bが1/3回転すると、円盤Aは1回転する。即
ち、円盤Bが1/3回転すると該円盤Bに表示された星座
が赤経0時から赤経24時まで表示されることになり、同
時に円盤Aは1回転して該円盤Aに表示された星座が赤
経0時から赤経24時まで表示されることになる。
もって表を出し、反対側の手で円盤Bを矢印4の方向に
回す。円盤Bは内歯車3に連結しているので、内歯車3
は遊星歯車2を仲立ちとして太陽歯車1を矢印5の方向
に回す。太陽歯車1の軸は円盤Aと冷連結しているので
円盤Aは矢印5の方向に回る。円盤Aの回転角速度と円
盤Bの回転角速度との比は歯車の歯数で決まるから、前
に述べた太陽歯車1、遊星歯車2、内歯車3の歯数で
は、円盤Bが1/3回転すると、円盤Aは1回転する。即
ち、円盤Bが1/3回転すると該円盤Bに表示された星座
が赤経0時から赤経24時まで表示されることになり、同
時に円盤Aは1回転して該円盤Aに表示された星座が赤
経0時から赤経24時まで表示されることになる。
第1図で説明すると南天の可視窓Sの中央に見えるサソ
リ座6は、三つとも皆右に移動するが、北の天の可視窓
Nの大熊座7は角速度が3倍速く時計と反対の向きに回
る。
リ座6は、三つとも皆右に移動するが、北の天の可視窓
Nの大熊座7は角速度が3倍速く時計と反対の向きに回
る。
可視窓Sと可視窓Nの中に表示される星座の動きは、可
視窓Nの上にある月日と時刻の一致した季節の時刻に見
られる実際の空と殆ど同じである。但し、可視窓Sで見
られる星座は各々日本のほぼ中央、日本の北、日本の南
で見られる夫々の星座の動きを表している。この事は反
対に緯度がわからない土地で星空を眺めながら、本考案
の実施例である南北星座早見とくらべて時刻または緯度
を知る事が出来る。例えば3種類の可視窓Sにおいて各
々の高度30度の線30とサソリ座6との位置関係を比べて
緯度の違いを知る。
視窓Nの上にある月日と時刻の一致した季節の時刻に見
られる実際の空と殆ど同じである。但し、可視窓Sで見
られる星座は各々日本のほぼ中央、日本の北、日本の南
で見られる夫々の星座の動きを表している。この事は反
対に緯度がわからない土地で星空を眺めながら、本考案
の実施例である南北星座早見とくらべて時刻または緯度
を知る事が出来る。例えば3種類の可視窓Sにおいて各
々の高度30度の線30とサソリ座6との位置関係を比べて
緯度の違いを知る。
第3図は第1図を裏返した図で、真上の星座を表してい
るが、第1図の月日の時刻とおなじ時に見える。(第3
図で緯度を知るには天頂のX印8とヘルクレス座9を比
べる) 可視窓Qで見られる星座は夫々中緯度、高緯度、低緯度
の地方で見ることの出来る星座である。
るが、第1図の月日の時刻とおなじ時に見える。(第3
図で緯度を知るには天頂のX印8とヘルクレス座9を比
べる) 可視窓Qで見られる星座は夫々中緯度、高緯度、低緯度
の地方で見ることの出来る星座である。
以上の実施例より本考案について要約すると、従来の一
窓式では南の星座が歪む欠点が有り、多窓式にすれば、
北と南と真上の窓は、別々の時刻の星座を示す欠点があ
った。
窓式では南の星座が歪む欠点が有り、多窓式にすれば、
北と南と真上の窓は、別々の時刻の星座を示す欠点があ
った。
この欠点を解決する為に、南と北に見える星座を、別々
の円盤や円環に図法を工夫して描き、円盤と円環盤を一
定の回転比で回す装置を取り付ける方法で解決した。
の円盤や円環に図法を工夫して描き、円盤と円環盤を一
定の回転比で回す装置を取り付ける方法で解決した。
この装置の作用は、ただ一組の月日目盛りと時刻目盛り
を合わせると、設定した月日・時刻に見える南北の星座
が、この南北星座早見で同時に表示できる。
を合わせると、設定した月日・時刻に見える南北の星座
が、この南北星座早見で同時に表示できる。
従ってこの星座盤の1つを時間の経過に伴う星の移動の
ように回転させると、他の星座盤も正確に回転する作用
がある。
ように回転させると、他の星座盤も正確に回転する作用
がある。
この南北星座早見の効果は、(1)同時に見える南北の
星座が、実感に近い自然な姿で表示できる。(2)南と
北の時間の経過に伴う星の移動を正確に知る事ができ
る。(3)人が直立の姿勢で南または北を正視した実感
に近い星図が窓に表示できる。(4)南と北の窓は殆ど
同じ形の等高度線になる図法で描いてあり、分かり易
い。
星座が、実感に近い自然な姿で表示できる。(2)南と
北の時間の経過に伴う星の移動を正確に知る事ができ
る。(3)人が直立の姿勢で南または北を正視した実感
に近い星図が窓に表示できる。(4)南と北の窓は殆ど
同じ形の等高度線になる図法で描いてあり、分かり易
い。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は横断
面図、第3図は背面図、第4図は回転連絡装置と円盤と
固定盤との関係を示す透視的分解図である。図中の記号
解説を示すと、 A:円盤、B:円盤、B′:接触面、B1,B2,B3:扇形部、C:
固定盤、D1,D2,D3:扇形部、E:固定盤、M:月日目盛り、
N:可視窓、P:スペイサー、Q:可視窓、T:時刻目盛り、S:
可視窓、1:太陽歯車、2:遊星歯車、3:内歯車、4:矢印、
5:矢印、6:サソリ座、7:大熊座、8:天頂のX印、9:ヘル
クレス座、30:高度30度の線、60:高度60度の線である。
面図、第3図は背面図、第4図は回転連絡装置と円盤と
固定盤との関係を示す透視的分解図である。図中の記号
解説を示すと、 A:円盤、B:円盤、B′:接触面、B1,B2,B3:扇形部、C:
固定盤、D1,D2,D3:扇形部、E:固定盤、M:月日目盛り、
N:可視窓、P:スペイサー、Q:可視窓、T:時刻目盛り、S:
可視窓、1:太陽歯車、2:遊星歯車、3:内歯車、4:矢印、
5:矢印、6:サソリ座、7:大熊座、8:天頂のX印、9:ヘル
クレス座、30:高度30度の線、60:高度60度の線である。
Claims (1)
- 【請求項1】円盤Aをn等分した扇形A1,A2,・・・・n
の各各に扇形の半径方向を等赤経線の方向として、赤経
0時から赤経24時までの北天の星座を描き、 該円盤Aより大きい半径で円盤Aと中心を共有する円盤
BをAの下に設け、 上から眺められる円盤Bの環形をm等分した扇形B1,B2,
・・・・mの各各に扇形の半径方向を等赤経線の方向と
して、赤経0時から赤経24時までの南天の星座を描き、 前記北天の星座を表示させる可視窓と、前記南天の星座
を同時に表示させる可視窓の少なくとも2種類の可視窓
を備え、 前記円盤Aと前記円盤Bを固定盤C及び固定盤Eの間に
入れて、該固定盤Eと該固定盤Cをスペイサーを介して
前記円盤Bの外側で連結し、 前記円盤Aを反時計回りにm回転させたとき、前記円盤
Bを時計回りにn回転させる機構を設けたことを特徴と
する南北星座早見。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435088U JPH0637431Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 南北星座早見 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435088U JPH0637431Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 南北星座早見 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285467U JPH0285467U (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0637431Y2 true JPH0637431Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31449881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16435088U Expired - Fee Related JPH0637431Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 南北星座早見 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637431Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101353680B1 (ko) * | 2013-10-04 | 2014-01-23 | 이정호 | 양면 별자리판 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8172575B2 (en) * | 2008-02-06 | 2012-05-08 | Yasuo Shinozuka | Map in azimuthal equidistant hemispheric projection with reduced distortion |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP16435088U patent/JPH0637431Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101353680B1 (ko) * | 2013-10-04 | 2014-01-23 | 이정호 | 양면 별자리판 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285467U (ja) | 1990-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |