JPH0648535Y2 - 昼夜分界環付きの地球儀 - Google Patents

昼夜分界環付きの地球儀

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JPH0648535Y2 JP1989033852U JP3385289U JPH0648535Y2 JP H0648535 Y2 JPH0648535 Y2 JP H0648535Y2 JP 1989033852 U JP1989033852 U JP 1989033852U JP 3385289 U JP3385289 U JP 3385289U JP H0648535 Y2 JPH0648535 Y2 JP H0648535Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (A)産業上の利用分野 この考案は、地球儀に昼夜分界環と月盤を設けて、地球
の太陽に対する運動や、その運動によって生ずる現象の
説明をわかりやすくした、昼夜分界環付きの地球儀に関
するものである。
(B)従来の技術 従来の地球儀は、地球の形状や地球表面の状態を正しく
表す。また地球上の各点の距離、方位および各部分の面
積も求めることができる。
(C)考案が解決しようとする問題点 しかし地球の太陽に対する運動,すなわち自転と公転
や、自転と公転によって生ずる現象、すなわち昼夜の関
係、四季の変化および暦的事象等を一般に普及している
地球儀から知ることは困難であった。別に地平環を有す
る地球儀があつて、地平環によって前述の現象等を知り
得るようになっているが、構造が複雑で大型となり机上
での観察に適さないばかりか、従来の地球儀として使用
するとき、地平環が観察の邪魔になる。また球体の内部
に照明球を入れ、昼を表す部分を明るくする方式もある
が、これは電源を使用しないと機能しないし、照明球取
り付け部分が南極大陸のほぼ全部を占めてしまい、南極
大陸の観察ができない。これらはいずれも高価でもあ
る。
(D)問題点を解決するための手段 この考案は、その欠点を除くために考案されたもので、
これを図面について説明すれば、 (イ)全円または半円の子午環(2)を軸(1)の上部
に固着し、軸(1)は筒(4)にはめ入れる。
(ロ)筒(4)の下部に円盤(5)を固着する。
(ハ)円盤(5)の半円部分は透明で、他の半円部分は
不透明または半透明である。
(ニ)円盤(5)の透明部分と、不透明または半透明部
分の境界、すなわち昼夜分界環(6)(6′)に対して
直角な指示線(7)を、透明部分に円盤(5)の中心か
ら外周端まで表示する。
(ホ)指示線(7)の外端部分に太陽を連想する赤色球
(8)を固着する。
(ヘ)円盤(5)の中心を通って赤色球(8)と対向す
る側の円盤(5)の外端部分に星または月を連想する黄
色球(9)を固着する。
(ト)昼夜分界線(6)および(6′)の近くにそれぞ
れ、日の出(10)および日の入り(11)を文字で表示す
る。
(チ)筒(4)の上部に断面が多角形の昼夜分界線
(3)を固着する。このとき昼夜分界環(3)をを上か
ら見ると、昼夜分界環(6)(6′)と重なっている。
(リ)筒(4)のうち、赤色球(8)および黄色球
(9)の方から見える適当な表面に、それぞれ昼(33)
および夜(34)を文字で表示する。
(ヌ)軸(1)と台座(12)は、ねじA(14)で固定す
る。
(ル)台座(12)の上面に反時計方向に進行する1年間
の月日、四季、24節気、黄道12星座および太陽黄経等を
表示した月盤(13)を設ける。
(ヲ)ねじB(15)(15)は子午環(2)のうち北極
(17)と南極(18)とを通る直線とが交わる部分にそれ
ぞれねじ込み、さらに北極(17)と南極(18)にはめ入
れて、球体(16)を保持する。
(ワ)北極(17)と南極(18)とを通る直線は軸(1)
の垂直中心線に対して23.4°傾いており、北極(17)と
南極(18)とを通る直線を上から見たとき、夏至(21)
と冬至(23)を通る直線と重なっている。
(カ)昼夜分界環(3)のうち、球体(16)の中心を水
平に通る直線とが交わる部分かつ赤色球(8)のから見
みえる表面に、点(26)(26)を表示する。なお昼夜分
界環(3)の中心と球体(16)の中心は、軸(1)の垂
直中心線上にあって、かつ一致している。
この考案は以上の構成である。
(E)作用 赤色球(8)または黄色球(9)をつまみながら、円盤
(5)に表示した指示線(7)を反時計方向に回して任
意の位置で止める。あるいは円盤(5)の縁、または筒
(4)を持って台座(12)を時計方向に回して任意の位
置で止める。つぎに球体(16)を反時計方向に回す。
(F)実施例 この考案の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1実施例 (イ)第5図、第6図および第7図はそれぞれ第1実施
例の平面図、正面図およびI−I断面図であって、指示
線(7)は、冬至(23)から移って春分(20)の位置で
止まっている。すなわち冬至(23)から春分(20)まで
公転したことになる。つぎに指示線(7)を1回転させ
て再び春分(20)の位置で止める。
(ロ)このとき点(26)(26)の描いた軌跡と、球体
(16)の中心とがむすんで作る水平面は地球の公転軌道
面の一部を示し、この公転軌道面は黄道面とも呼ばれ
る。
(ハ)昼夜分界環(3)を境にして、赤色球(8)の方
から見える球体(16)の半分は太陽の方向にあって昼の
範囲であり、黄色球(9)の方から見える球体(16)の
半分は夜の範囲である。
(ニ)赤色球(8)の方から球体(16)を見たとき、球
体(16)の左半分のうち昼夜分界環(3)に添った部分
は、日の出の範囲であって、球体(16)の右半分のうち
昼夜分界環(3)に添った部分は、日の入りの範囲であ
る。
(ホ)ここで球体(16)を反時計方向にまわすと、すな
わち地球の自転によって、日の出、昼、日の入りおよび
夜の部分が連続的に変化する状態を表すことができる。
(ヘ)また北極(17)と南極(18)は、昼夜分界環
(3)に添った1点を中心にまわるため、昼と夜の長さ
は球体(16)のどの部分でも同じになることや、太陽が
真東から昇り、真西に沈むことなどの説明ができる。さ
らに太陽南中高度は、赤道(19)では最も高く頭上にあ
って、赤道(19)を境にして、北半球と南半球では高緯
度になるにつれて太陽南中高度はしだいに低くなり、北
極(17)と南極(18)では太陽は水平方向に見えて、1
日中沈むことなく一定の高度でまわり続ける状態をしる
ことができる。
第2実施例 (イ)第8図、第9図および第10図はそれぞれ第2実施
例の平面図、正面図およびII−II断面図であって、指示
線(7)は、春分(20)から移って夏至(21)の位置で
止まっている。すなわち春分(20)から夏至(21)まで
公転したことになる。つぎに指示線(7)を1回転させ
て再び夏至(21)の位置で止める。
(ロ)第1実施例の(ロ)と同じ。
(ハ)第1実施例の(ハ)と同じ。
(ニ)第1実施例の(ニ)と同じ。
(ホ)第1実施例の(ホ)と同じ。
(ヘ)また赤道(19)では昼と夜の長さが同じである
が、北半球のうち赤道(19)から北緯66.6°(24)まで
は、高緯度ほど昼が夜より長くなり、南半球のうち赤道
(19)から南緯66.6°(25)までは、高緯度ほど昼が夜
より短くなることがわかる。さらに北緯66.6°(24)か
ら北極(17)までの北極圏は、1日中昼の範囲をまわる
ため、夜のない白夜となり、南緯66.6°(25)から南極
(18)までの南極圏は、1日中夜の範囲をまわるため、
昼のない極夜となる現象の説明ができる。なおかつ北極
(17)と南極(18)は,昼夜分界環(3)からもっとも
離れているため、北半球での太陽南中高度は、1年のう
ちで最高となって、昼の長さも1年のうちで最長とな
り、南半球では逆の現象となることがわかる。
第3実施例 (イ)第11図、第12図および第13図はそれぞれ第3実施
例の平面図、正面図およびIII−III断面図であって、指
示線(7)は、夏至(21)から移って秋分(22)の位置
で止まっている。すなわち夏至(21)から秋分(22)ま
で公転したことになる。つぎに指示線(7)を1回転さ
せて再び秋分(22)の位置で止める。
(ロ)第1実施例の(ロ)と同じ。
(ハ)第1実施例の(ハ)と同じ。
(ニ)第1実施例の(ニ)と同じ。
(ホ)第1実施例の(ホ)と同じ。
(ヘ)第1実施例の(ヘ)と同じ。
第4実施例 (イ)第14図、第15図および第16図はそれぞれ第4実施
例の平面図、正面図およびIV−IV断面図であって、指示
線(7)は秋分(22)から移って冬至(23)の位置で止
まっている。すなわち秋分(22)から冬至(23)まで公
転したことになる。つぎに指示線(7)を1回転させて
再び冬至(23)の位置で止める。
(ロ)第1実施例の(ロ)と同じ。
(ハ)第1実施例の(ハ)と同じ。
(ニ)第1実施例の(ニ)と同じ。
(ホ)第1実施例の(ホ)と同じ。
(へ)また赤道(19)では昼と夜の長さが同じである
が、北半球のうち赤道(19)から北緯66.6°(24)まで
は、高緯度ほど昼が夜より短くなり、南半球のうち赤道
(19)から南緯66.6°(25)までは、高緯ほど昼が夜よ
り長くなることがわかる。さらに北緯66.6°(24)から
北極(17)までの北極圏は、1日中夜の範囲をまわるた
め、昼のない極夜となり、南緯66.6°(25)から南極
(18)までの南極圏は、1日中昼の範囲をまわるため、
夜のない白夜となる現象の説明ができる。なおかつ北極
(17)と南極(18)は昼夜分界環(3)からもっとも離
れているため、北半球での太陽南中高度は、1年のうち
で最低となって、昼の長さも1年のうちで最短となり、
南半球では逆の現象となることがわかる。
(G)考案の効果 この考案は上述の如き構成および作用であるから、指示
線(7)が実施例以外の任意の位置で止まっているとき
でも、そのときの現象の説明ができる。したがってこの
考案によって、地球の公転運動や自転運動を理解し、公
転運動や自転運動によって生ずる現象、すなわち昼夜の
関係、四季の変化および暦的事象等を簡単に知ることが
できる。また実際の月日と月盤(13)の月日が同じにな
るように、指示線(7)を合わせておき、つぎに実際の
月日の経過に合わせて、指示線(7)を動かすことによ
って、日ごとに変化する地球の様子を,1年を通じて模擬
的に、しかも連続して観察できる。なおこの考案を従来
の地球儀として利用するときは、昼夜分界環(3)を、
子午環(2)に添わせておくと、すなわち指示線(7)
を、春分(20)または秋分(22)に合わせておくと観察
に支障がない。
(H)その他の実施例 またつぎの如くにしても効果は同じである。
(イ)この考案の昼夜分界環(3)の断面を円形、だ円
形または管にする。
(ロ)この考案の昼夜分界環(3)を中空の半円球(2
7)にする。この場合、中空の半円球(27)は球体(1
6)のうち夜の範囲をおおうものとする。
(ハ)子午環(2)を設けないで、この考案の昼夜分界
環(3)を設ける。この場合、ねじC(30)で、軸
(1)に固定した保持板(31)に、北極(17)から南極
(18)へとはめ入れた、地軸ねじ(29)をねじ込んで、
球体(16)を保持する。
(ニ)子午環(2)を設けないで、子午環(2)を兼用
した、昼夜分界環(3′)を設ける。この場合、昼夜分
界環(3′)を子午環として使用するときは、昼夜分界
環(3′)に表示した、緯度目盛りの0°(28)(28)
と赤道(19)とを合わせておくと球体(16)の緯度の読
みが容易となる。なお球体(16)の保持は前項(ハ)と
同じである。
(ホ)円盤(5)の全面を不透明または半透明にして、
そのうち赤色球(8)を固着した方の半円部分をくり抜
いて、針金状の指示線(7)を固着する。
(ヘ)円盤(5)を設けないで、指示線(7)を指針
(32)に変えて、筒(4)に指針(32)を固着する。
(ト)点(26)(26)を断面が多角形、円形、だ円形ま
たは管状の全円または半円の水平環(35)に変えて、昼
夜分界環(3)に固着または着脱自在にする。ただし、
半円の水平環(35)の場合は昼側の方に設ける。
(チ)円盤(5)の不透明または半透明部分に星座(3
6)を配置して、夜を一層強調する。
(リ)月盤(13)を月帯(37)に変えて台座(12)の側
面に設ける。
(ヌ)筒(4)のうち、指示線(7)の真上の適当な位
置に、めねじ(43)を設け、めねじ(43)に、直角に形
成する保持棒(44)のうちの長い方の端に設けたおねじ
(45)をねじ込み、さらに止めナット(46)で保持棒
(44)が動かないようにねじ止めする。この場合直角に
形成する保持棒(44)のうちの短い方の垂直部(47)は
指示線(7)の延長上にあって、かつ垂直である。つぎ
に垂直部(47)に、穴A(48)を設けた太陽球(49)を
はめ入れて、任意の月日における太陽高度を模擬的に観
察できるようにする。この場合、太陽球(49)の中心
は、点(26)(26)の描く軌跡と球体(16)の中心をむ
すんで作る水平面の延長上にある。
(ル)めねじ(43)およびおねじ(45)をそれぞれ多角
形の穴(50)および多角形の軸(51)に変えて、多角形
の穴(50)に多角形の軸(51)をさし込み、保持棒(4
4)が回転しないようにして、かつ着脱を簡単にする。
(ヲ)めねじ(43)およびおねじ(45)をそれぞれ円盤
(5)に設けた穴B(52)(52)およびフォーク(53)
に変えて、穴B(52)(52)にフォーク(53)をさし込
み保持棒(44)が回転しないようにして、かつ着脱を簡
単にする。この場合、穴B(52)(52)は指示線(7)
と平行である。
(ワ)昼夜分界環(3)および筒(4)のうち、昼側お
よび夜側をそれぞれ異なる色で色分けする。例えば昼側
を白色、夜側を黒色にして昼と夜の境界をより分かりや
すくする。
(カ)月盤(13)に誕生日、結婚記念日およびその他の
記念日を表示する。この場合、その記念日等は月盤(1
3)に表示した1年間の月日のうちの対応した部分に表
示する。
(ヨ)半円の南中環(54)の一方を昼夜分界環(3)の
昼側の上部中央に、他方を筒(4)の昼側にそれぞれ固
着する。この場合南中環(54)は昼夜分界環(3)の昼
側の面に対して直角に固着する。また南中環(54)には
水平かつ等間隔な、太陽光線の到達する方向を意味する
平行線(55)を複数本表示する。こうすることによって
太陽光線を受ける範囲は地球の中央部では狭く、中央部
より周辺部のほうが広いこと、すなわち太陽光線の分散
する様子が分かる。
(タ)円盤(5)に表示した日の出(10)および日の入
り(11)を昼夜分界環(3)に表示した点(26)(26)
の付近に移し替える。この場合、昼夜分界環(3)の昼
側を正面としたとき、左方に見える点(26)の付近に日
の出(10)を、右方に見える点(26)の付近に日の入り
(11)を表示する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図はそれぞれこの考案の部分
断面正面図、部分断面側面図および斜視図。 第4図は月盤(13)の1例で、誕生日および結婚記念日
を表示した場合の平面図。 第5図、第6図および第7図はそれぞれこの考案の第1
実施例を示す平面図、正面図およびI−I断面図。 第8図、第9図および第10図はそれぞれこの考案の第2
実施例を示す平面図、正面図およびII−II断面図。 第11図。第12図および第13図はそれぞれこの考案の第3
実施例を示す平面図、正面図およびIII−III断面図。 第14図、第15図および第16図はそれぞれこの考案の第4
実施例を示す平面図、正面図およびIV−IV断面図。 第17図および第18図はそれぞれこの考案の昼夜分界環
(3)の断面を円形およびだ円形にした部分断面正面
図。 第19図はこの考案の昼夜分界環(3)を中空の半円球
(27)にした部分断面正面図。 第20図は子午環(2)を設けないで。この考案の昼夜分
界環(3)を設け、指示線(7)が春分(20)にある場
合の正面図。 第21図は子午環(2)を設けないで、子午環(2)を兼
用した昼夜分界環(3′)を設け、指示線(7)が春分
(20)にある場合の正面図。 第22図は円盤(5)の全面を不透明または半透明にし
て、そのうち赤色球(8)を固着した方の半円部分をく
りぬいて、針金状の指示線(7)を固着した斜視図。 第23図は円盤(5)をを設けないで、指示線(7)を指
針(32)に変えて、筒(4)に指針(32)を固着した斜
視図。 第24図は点(26)(26)を、断面が多角形で半円の水平
環(35)に変えて、昼夜分界環(3)の昼側に固着した
斜視図。 第25図は円盤(5)の不透明または半透明部分に星座
(36)を配置した1例で、その斜視図。 第26図は月盤(13)を月帯(37)に変え台座(12)の側
面に設けた斜視図。 第27図はこの考案に保持棒(44)と太陽球(49)を取り
付けて太陽高度を模擬的に観察できるようにし、指示線
(7)が夏至(21)にある場合の正面図。 第28図は筒(4)と保持棒(44)のねじ止め部分の部分
断面図。 第29図はめねじ(43)およびおねじ(45)をそれぞれ多
角形の穴(50)および多角形の軸(51)に変えた1例
で、その部分断面図。 第30図はV−V断面図。 第31図はめねじ(43)およびおねじ(45)をそれぞれ穴
B(52)(52)およびフォーク(53)に変えた部分正面
図。 第32図はVI−VI断面図。 第33図は太陽(38)を中心にした地球の公転軌道に、こ
の考案の昼夜分界環付きの地球儀を、太陽黄経45°ごと
に配置して地球の変化する様子を示した状態説明図。 第34図および第35図はそれぞれ南中環(54)の一方を昼
夜分界環(3)の昼側の上部中央に、他方を筒(4)の
昼側にそれぞれ固着した平面図および正面図。 (1)は軸、(2)は子午環 (3)(3′)は昼夜分界環、(4)は筒 (5)は円盤、(6)(6′)は昼夜分界線 (7)は指示線、(8)は赤色球 (9)は黄色球、(10)は日の出 (11)は日の入り、(12)は台座 (13)は月盤、(14)はねじA (15)はねじB、(16)は球体 (17)は北極、(18)は南極 (19)は赤道、(20)は春分 (21)は夏至、(22)は秋分 (23)は冬至、(24)は北緯66.6° (25)は南緯66.6°、(26)は点 (27)は中空の半円球、(28)は緯度目盛りの0° (29)は地軸ねじ、(30)はねじC (31)は保持板、(32)は指針 (33)は昼、(34)は夜 (35)は水平環、(36)は星座 (37)は月帯、(38)は太陽 (39)は立夏、(40)は立秋 (41)は立冬、(42)立春 (43)はめねじ、(44)は保持棒 (45)はおねじ、(46)は止めナット (47)は垂直部、(48)は穴A (49)は太陽球、(50)は多角形の穴 (51)は多角形の軸、(52)は穴B (53)はフォーク、(54)は南中環 (55)は平行線

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】球体(16)の中心を通る、軸(1)の垂直
    中心線を回転軸とし、かつ球体(16)の外側を正逆に回
    転可能な昼夜分界環(3)を設け、昼夜分界環(3)の
    下部を筒(4)の上部に固着し、軸(1)は筒(4)に
    はめ入れて、台座(12)に垂直に固着した、昼夜分界環
    付きの地球儀。
  2. 【請求項2】筒(4)の下部に半円部分が透明で、その
    透明部分に指示線(7)を表示し、他の半円部分は不透
    明または半透明で、透明部分と不透明または半透明部分
    の境界に昼夜分界線(6)(6′)を表示した円盤
    (5)を固着し、台座(12)の上面には、反時計方向に
    進行する月日、四季、24節気、太陽黄経および黄道12星
    座を表示した月盤(13)を設けた、実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の昼夜分界環付きの地球儀。
JP1989033852U 1989-03-24 1989-03-24 昼夜分界環付きの地球儀 Expired - Lifetime JPH0648535Y2 (ja)

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