JPH0637464A - 電気機器筐体 - Google Patents
電気機器筐体Info
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- JPH0637464A JPH0637464A JP21084792A JP21084792A JPH0637464A JP H0637464 A JPH0637464 A JP H0637464A JP 21084792 A JP21084792 A JP 21084792A JP 21084792 A JP21084792 A JP 21084792A JP H0637464 A JPH0637464 A JP H0637464A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
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- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段積みした時の筐体の強度を高める。
【構成】 電気機器21,22の天板14と底板12に
かけて支柱28を貫通させて、支柱28の下端部に脚3
4を取り付ける。電気機器21,22を段積みすると、
上の機器22の荷重は下の機器21の支柱28を介して
床10上に支持されるので、下の機器21の筐体には直
接荷重がかからなくなり、筐体の歪み等が防止される。
かけて支柱28を貫通させて、支柱28の下端部に脚3
4を取り付ける。電気機器21,22を段積みすると、
上の機器22の荷重は下の機器21の支柱28を介して
床10上に支持されるので、下の機器21の筐体には直
接荷重がかからなくなり、筐体の歪み等が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オーディオ機器、ビ
デオ機器等の各種電気機器の筐体に関し、段積みした時
の強度を高めたものである。
デオ機器等の各種電気機器の筐体に関し、段積みした時
の強度を高めたものである。
【0002】
【従来の技術】コンポーネント型のオーディオ・ビデオ
機器は、アンプ、CD(コンパクト・ディスク)プレー
ヤ、LV(レーザビジョン・ディスク)プレーヤ、チュ
ーナ、カセットデッキ、ビデオデッキ等が別体で構成さ
れ、これらを段積みして(すなわち直接積み重ねて)使
用されることが多い。
機器は、アンプ、CD(コンパクト・ディスク)プレー
ヤ、LV(レーザビジョン・ディスク)プレーヤ、チュ
ーナ、カセットデッキ、ビデオデッキ等が別体で構成さ
れ、これらを段積みして(すなわち直接積み重ねて)使
用されることが多い。
【0003】図2は、従来の電気機器1,2を床10上
に段積みした状態を筐体の断面図(内部構成は省略)で
示したものである。各機器1,2の筐体は、前面に前面
パネル、背面に端子パネルを配置して、底板12上に天
板14を被せて、側部をねじ16で止めて箱状に構成さ
れている。筐体内の底板12上には、電気回路シャーシ
やメカシャーシ等が固定配設される。底板12の四隅付
近には、ゴム製等の脚18がねじ20によって取り付け
られている。機器1の上に機器2を段積みすると、機器
2はその脚18を介して機器1の天板14上に載置支持
される。
に段積みした状態を筐体の断面図(内部構成は省略)で
示したものである。各機器1,2の筐体は、前面に前面
パネル、背面に端子パネルを配置して、底板12上に天
板14を被せて、側部をねじ16で止めて箱状に構成さ
れている。筐体内の底板12上には、電気回路シャーシ
やメカシャーシ等が固定配設される。底板12の四隅付
近には、ゴム製等の脚18がねじ20によって取り付け
られている。機器1の上に機器2を段積みすると、機器
2はその脚18を介して機器1の天板14上に載置支持
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電気機器
1,2によれば、下の機器1はその天板14と底板12
で上の機器2の荷重を支えるので、天板14や底板12
(あるいはシャーシ)が撓み、機器1そのものが歪んで
故障の原因となることがあった。また、下の機器1の天
板14や底板12が撓むため、上の機器2は不安定にな
り、上の機器1がCDプレーヤやLVプレーヤ等の回転
機器の場合、不要な振動を受け、性能劣化の原因となっ
ていた。
1,2によれば、下の機器1はその天板14と底板12
で上の機器2の荷重を支えるので、天板14や底板12
(あるいはシャーシ)が撓み、機器1そのものが歪んで
故障の原因となることがあった。また、下の機器1の天
板14や底板12が撓むため、上の機器2は不安定にな
り、上の機器1がCDプレーヤやLVプレーヤ等の回転
機器の場合、不要な振動を受け、性能劣化の原因となっ
ていた。
【0005】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、段積みに対する強度を高めて機器の歪み
や不要な振動の発生を防止した電気機器筐体を提供しよ
うとするものである。
点を解決して、段積みに対する強度を高めて機器の歪み
や不要な振動の発生を防止した電気機器筐体を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、天板と底板
との間にかけて複数本の支柱を配設してなるものであ
る。
との間にかけて複数本の支柱を配設してなるものであ
る。
【0007】
【作用】この発明によれば、機器を段積みすると、下の
機器はその支柱で上の機器の荷重を支えるので、各機器
の同じ位置に支柱を配設すれば、何段積み重ねても、下
の機器の筐体に対して不要なストレスを与えることがな
くなる。したがって、下の機器の筐体の撓みが防止さ
れ、機器自体が歪んで故障するのが防止される。また、
上の機器を安定に支持できるので不要な振動の発生が防
止され、上の機器は一番下に設置した時と非常に近い床
強度が得られ、CDプレーヤやLVプレーヤ等の回転機
器を上に設置してもその性能劣化は防止される。
機器はその支柱で上の機器の荷重を支えるので、各機器
の同じ位置に支柱を配設すれば、何段積み重ねても、下
の機器の筐体に対して不要なストレスを与えることがな
くなる。したがって、下の機器の筐体の撓みが防止さ
れ、機器自体が歪んで故障するのが防止される。また、
上の機器を安定に支持できるので不要な振動の発生が防
止され、上の機器は一番下に設置した時と非常に近い床
強度が得られ、CDプレーヤやLVプレーヤ等の回転機
器を上に設置してもその性能劣化は防止される。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1に示す。(a)は
この発明による電気機器21,22を床10上に段積み
した状態を筐体の断面図(内部構成は構成は省略)で示
したものである。(b)は電気機器21,22の平面図
である。各機器21,22の筐体は、前面に前面パネル
背面に端子パネルを配置して、底板12上に天板14を
被せて、側部をねじ16で止めて箱状に構成されてい
る。筐体内の底板12上には、電気回路シャーシやメカ
シャーシ等が固定配設される。天板14の四隅付近に
は、貫通孔24が形成されている。また、底板14の四
隅付近の同じ位置にも貫通孔26が形成されている。そ
して、これら貫通孔24,26には支柱28が垂直に貫
通されている。
この発明による電気機器21,22を床10上に段積み
した状態を筐体の断面図(内部構成は構成は省略)で示
したものである。(b)は電気機器21,22の平面図
である。各機器21,22の筐体は、前面に前面パネル
背面に端子パネルを配置して、底板12上に天板14を
被せて、側部をねじ16で止めて箱状に構成されてい
る。筐体内の底板12上には、電気回路シャーシやメカ
シャーシ等が固定配設される。天板14の四隅付近に
は、貫通孔24が形成されている。また、底板14の四
隅付近の同じ位置にも貫通孔26が形成されている。そ
して、これら貫通孔24,26には支柱28が垂直に貫
通されている。
【0009】支柱28は、金属製等の比較的堅牢な材質
で構成されている。支柱28の上端部は円板状の支持部
30が一体構成されている。支柱28の下端部にはねじ
32が構成され、そこに円形の脚34がねじ込まれてい
る。脚34は、プラスチック、硬質ゴム、金属等の比較
的硬い(撓みの少ない)材質で作られている。脚34を
ねじ32にねじ込むと、支柱28と脚34は、支持部3
0と脚34との間に底板12と天板14を適度な押圧力
(がたつかない程度の押圧力でよい)で挾んだ状態で筐
体に取り付けられる。
で構成されている。支柱28の上端部は円板状の支持部
30が一体構成されている。支柱28の下端部にはねじ
32が構成され、そこに円形の脚34がねじ込まれてい
る。脚34は、プラスチック、硬質ゴム、金属等の比較
的硬い(撓みの少ない)材質で作られている。脚34を
ねじ32にねじ込むと、支柱28と脚34は、支持部3
0と脚34との間に底板12と天板14を適度な押圧力
(がたつかない程度の押圧力でよい)で挾んだ状態で筐
体に取り付けられる。
【0010】以上のように支柱28を配設し、かつ4本
の支柱28相互の距離を各機器21,22とも共通にす
れば、機器21上に機器22を段積みすると、機器22
の脚34は機器21の支柱部30上に載置される。この
状態では、機器22の荷重は、機器21の支柱28を介
して床10上に支持される。したがって、機器21の天
板14や底板12にかかる荷重を軽減することができ、
何段重ねても天板14や底板12(あるいはシャーシ)
の撓みを防止して機器自体の歪みによる故障等を防止す
ることができる。また、上の機器22は、下の機器21
の支柱28を介して床10上に直接支持された状態にな
るので、床10上に直接置いたときと非常に近い床強度
が得られる。したがって、何段積重ねても安定に支持で
き、CDプレーヤやLVプレーヤ等の回転機器を比較的
上の段に設置しても不要な振動を防止して所定の性能を
得ることができる。また、支持部30を介して支持する
ので、天板14にきずがつくのを防止できる。
の支柱28相互の距離を各機器21,22とも共通にす
れば、機器21上に機器22を段積みすると、機器22
の脚34は機器21の支柱部30上に載置される。この
状態では、機器22の荷重は、機器21の支柱28を介
して床10上に支持される。したがって、機器21の天
板14や底板12にかかる荷重を軽減することができ、
何段重ねても天板14や底板12(あるいはシャーシ)
の撓みを防止して機器自体の歪みによる故障等を防止す
ることができる。また、上の機器22は、下の機器21
の支柱28を介して床10上に直接支持された状態にな
るので、床10上に直接置いたときと非常に近い床強度
が得られる。したがって、何段積重ねても安定に支持で
き、CDプレーヤやLVプレーヤ等の回転機器を比較的
上の段に設置しても不要な振動を防止して所定の性能を
得ることができる。また、支持部30を介して支持する
ので、天板14にきずがつくのを防止できる。
【0011】なお、図1の実施例では底板12と天板1
4を側面のねじ16で止めたが、図3に示すように支柱
28と脚34とのねじ込みにより底板12と天板14を
止めるようにして、ねじ16を省くこともできる。図3
において、側板36は前面パネルおよび背面の端子パネ
ルとともに四辺形に組み立てられ、その上下開口部に天
板14と底板12がはめ込まれ、天板14と底板12の
貫通孔24,26に支柱28が通されて、支柱28の下
端部のねじ32に脚34がねじ込まれて取り付けられて
いる。
4を側面のねじ16で止めたが、図3に示すように支柱
28と脚34とのねじ込みにより底板12と天板14を
止めるようにして、ねじ16を省くこともできる。図3
において、側板36は前面パネルおよび背面の端子パネ
ルとともに四辺形に組み立てられ、その上下開口部に天
板14と底板12がはめ込まれ、天板14と底板12の
貫通孔24,26に支柱28が通されて、支柱28の下
端部のねじ32に脚34がねじ込まれて取り付けられて
いる。
【0012】また、図1の実施例では、支柱28の上端
の支持部30の上面を平坦に形成したが、図4(a)に
示すように、支持部30の上面に凹部38を形成し、脚
34の下面に凸部40を形成して、凹部38と凸部40
とのはめ合いにより機器21,22のずれを防止して、
段積みの安定化を図ることができる。また、図4(b)
に示すように、支持部30の上にゴム42を焼き付け、
接着等で取り付けてすべり止めおよび支持部30のきず
防止効果を図ることもできる。
の支持部30の上面を平坦に形成したが、図4(a)に
示すように、支持部30の上面に凹部38を形成し、脚
34の下面に凸部40を形成して、凹部38と凸部40
とのはめ合いにより機器21,22のずれを防止して、
段積みの安定化を図ることができる。また、図4(b)
に示すように、支持部30の上にゴム42を焼き付け、
接着等で取り付けてすべり止めおよび支持部30のきず
防止効果を図ることもできる。
【0013】
【他の実施例】支柱構造の他の各種実施例を図5に示
す。前記図1の実施例の支柱28は底板12の上動を妨
げる構造になっていないため、上の機器22からの荷重
で下の機器21の脚34が撓むと脚34からの反力が底
板12にかかり、底板12がわずかながら撓むおそれが
ある。図5(a)の支柱構造はこの問題を解決したもの
で、支柱28の下部に段部42を形成してこの段部42
を底板12に当接させたものである。このような構成に
すれば、支持部30の下面から段部42までの支柱28
の長さを、天板14と底板12との間の規定の距離L+
天板14の厚みαに設定すれば、脚34が上から大きな
荷重を受けて撓んだとしても底板12は段42で押えつ
けられて上動が阻止されるので、長さLが常に保たれ
て、底板12の撓みを確実に防止することができる。
す。前記図1の実施例の支柱28は底板12の上動を妨
げる構造になっていないため、上の機器22からの荷重
で下の機器21の脚34が撓むと脚34からの反力が底
板12にかかり、底板12がわずかながら撓むおそれが
ある。図5(a)の支柱構造はこの問題を解決したもの
で、支柱28の下部に段部42を形成してこの段部42
を底板12に当接させたものである。このような構成に
すれば、支持部30の下面から段部42までの支柱28
の長さを、天板14と底板12との間の規定の距離L+
天板14の厚みαに設定すれば、脚34が上から大きな
荷重を受けて撓んだとしても底板12は段42で押えつ
けられて上動が阻止されるので、長さLが常に保たれ
て、底板12の撓みを確実に防止することができる。
【0014】また、上の機器がこの発明が適用された機
器でなく、脚が下の機器の支持部30から外れた位置に
配設されている場合には、上の機器の脚が天板14に直
接載置されることになる。この場合、図1や図5(a)
のように支柱28が天板14の下動を妨げる構造になっ
ていないと、上の機器からの荷重で天板14が撓むおそ
れがある。図5(b)の支柱構造はこの問題を解決した
もので、支持部30と支柱28とを分離し、支柱28の
上端44で天板14を支持するようにしたものである。
支持部30の下面にはねじ46が取り付けられ、天板1
4に形成され孔48にねじ46を通して支柱28の上部
に形成されたねじ孔50にねじ込むことにより、支柱2
8と支持部30は天板14に取り付けられる。支柱28
の下部には図5(a)と同様に段部42が形成されてい
る。支柱28の長さLを天板14と底板12との間の規
定の距離にすれば、上の機器が支持部30を外れて天板
14に直接載置されたとしても、天板14は支柱上端4
4で支持されて下動が阻止されるので、長さLが常に保
たれて、天板14の撓みを確実に防止することができ
る。
器でなく、脚が下の機器の支持部30から外れた位置に
配設されている場合には、上の機器の脚が天板14に直
接載置されることになる。この場合、図1や図5(a)
のように支柱28が天板14の下動を妨げる構造になっ
ていないと、上の機器からの荷重で天板14が撓むおそ
れがある。図5(b)の支柱構造はこの問題を解決した
もので、支持部30と支柱28とを分離し、支柱28の
上端44で天板14を支持するようにしたものである。
支持部30の下面にはねじ46が取り付けられ、天板1
4に形成され孔48にねじ46を通して支柱28の上部
に形成されたねじ孔50にねじ込むことにより、支柱2
8と支持部30は天板14に取り付けられる。支柱28
の下部には図5(a)と同様に段部42が形成されてい
る。支柱28の長さLを天板14と底板12との間の規
定の距離にすれば、上の機器が支持部30を外れて天板
14に直接載置されたとしても、天板14は支柱上端4
4で支持されて下動が阻止されるので、長さLが常に保
たれて、天板14の撓みを確実に防止することができ
る。
【0015】前記各実施例では、支柱28の下部にねじ
32を形成して、脚34にねじ込むようにしたが、図5
(c)のように支柱28の下端部にねじ孔52を形成し
て、下面からねじ54を脚34に通してねじ孔52にね
じ込んで脚34を取り付けることもできる。また、図5
(d)のように、底板12の下面の支柱28の直下位置
にねじ56を取り付けて脚34を取付けることもでき
る。この場合、支柱28はその上端部で天板14に取付
けられており、支柱28の下端は底板12の上面に非固
定で当接した状態に配設されている。
32を形成して、脚34にねじ込むようにしたが、図5
(c)のように支柱28の下端部にねじ孔52を形成し
て、下面からねじ54を脚34に通してねじ孔52にね
じ込んで脚34を取り付けることもできる。また、図5
(d)のように、底板12の下面の支柱28の直下位置
にねじ56を取り付けて脚34を取付けることもでき
る。この場合、支柱28はその上端部で天板14に取付
けられており、支柱28の下端は底板12の上面に非固
定で当接した状態に配設されている。
【0016】また、支柱28の下面を非固定にするのに
限らず、図5(e)のように支柱28をその下端部で底
板12に取り付けて、支柱28の上端を天板14の下面
に非固定で当接した状態に配設することもできる。その
場合、図5(f)のように天板14における支柱28の
真上の位置に上の機器の脚をはめ込む凹部56を形成す
ることもできる。
限らず、図5(e)のように支柱28をその下端部で底
板12に取り付けて、支柱28の上端を天板14の下面
に非固定で当接した状態に配設することもできる。その
場合、図5(f)のように天板14における支柱28の
真上の位置に上の機器の脚をはめ込む凹部56を形成す
ることもできる。
【0017】さらには、図5(g)のように支柱28を
分割構造にして(全体を合わせた長さをLにする)、各
分割部分28a,28bを天板14、底板12にそれぞ
れ取り付けて、底板12に天板14を被せた時に凸部5
8と凹部60とのはめ合いにより分割部分28a,28
bを連結する構造にすることもできる。
分割構造にして(全体を合わせた長さをLにする)、各
分割部分28a,28bを天板14、底板12にそれぞ
れ取り付けて、底板12に天板14を被せた時に凸部5
8と凹部60とのはめ合いにより分割部分28a,28
bを連結する構造にすることもできる。
【0018】
【変更例】前記実施例では各機器に支柱を4本設けた場
合について説明したが、最低3本あれば支持でき、また
5本以上にすることもできる。
合について説明したが、最低3本あれば支持でき、また
5本以上にすることもできる。
【0019】また、この発明はオーディオ機器、ビデオ
機器の他に、測定機器その他各種電気機器にも適用する
ことができる。
機器の他に、測定機器その他各種電気機器にも適用する
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、機器を段積みすると、下の機器はその支柱で上の機
器の荷重を支えるので、各機器の同じ位置に支柱を配設
すれば何段積み重ねても、下の機器の筐体に対して不要
なストレスを与えることがなくなる。したがって、下の
機器の筐体の撓みが防止され、機器自体が歪んで故障す
るのが防止される。また、上の機器を安定に支持できる
ので不要な振動の発生が防止され、上の機器は一番下に
設置した時と非常に近い床強度が得られ、CDプレーヤ
やLVプレーヤ等の回転機器を上に設置してもその性能
劣化は防止される。
ば、機器を段積みすると、下の機器はその支柱で上の機
器の荷重を支えるので、各機器の同じ位置に支柱を配設
すれば何段積み重ねても、下の機器の筐体に対して不要
なストレスを与えることがなくなる。したがって、下の
機器の筐体の撓みが防止され、機器自体が歪んで故障す
るのが防止される。また、上の機器を安定に支持できる
ので不要な振動の発生が防止され、上の機器は一番下に
設置した時と非常に近い床強度が得られ、CDプレーヤ
やLVプレーヤ等の回転機器を上に設置してもその性能
劣化は防止される。
【図1】 この発明の一実施例を示す断面図および平面
図である。
図である。
【図2】 従来構造を示す断面図である。
【図3】 図1の実施例における天板と底板の取付構造
の変更例を示す断面図である。
の変更例を示す断面図である。
【図4】 図1の実施例における支持部と脚の変更例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】 この発明の他の各種実施例を示す断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 12 底板 14 天板 28 支柱
Claims (1)
- 【請求項1】天板と底板との間にかけて複数本の支柱を
配設してなる電気機器筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084792A JPH0637464A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 電気機器筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21084792A JPH0637464A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 電気機器筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637464A true JPH0637464A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16596097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21084792A Pending JPH0637464A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 電気機器筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637464A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047789A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 筺体床面固定具及び筺体床面固定方法 |
| JP2011129228A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Funai Electric Co Ltd | 電気機器用筐体 |
| JP2014047001A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Ricoh Co Ltd | オプション給紙装置、画像形成装置、および画像形成システム |
| JP2017156836A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 電子機器の製造方法、電子機器及び電子機器用脚 |
| JP2020086398A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | 株式会社沖データ | 画像形成装置及び媒体供給装置 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP21084792A patent/JPH0637464A/ja active Pending
Cited By (5)
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