JPH0637543Y2 - 広告看板灯用碍管 - Google Patents
広告看板灯用碍管Info
- Publication number
- JPH0637543Y2 JPH0637543Y2 JP1990002082U JP208290U JPH0637543Y2 JP H0637543 Y2 JPH0637543 Y2 JP H0637543Y2 JP 1990002082 U JP1990002082 U JP 1990002082U JP 208290 U JP208290 U JP 208290U JP H0637543 Y2 JPH0637543 Y2 JP H0637543Y2
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- JP
- Japan
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- porcelain
- synthetic resin
- main body
- advertising
- shaped large
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多数の電球を金属板などよりなる基板に配置し
た広告看板灯において、各電球への配線を基板の裏側か
ら表側に貫通させるために使用する広告看板灯用碍管に
関するものである。
た広告看板灯において、各電球への配線を基板の裏側か
ら表側に貫通させるために使用する広告看板灯用碍管に
関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種広告看板灯用碍管は、実公昭40-27827号公
報などにみられるように、磁器製の筒状主体の中間に外
鍔状大径部を一体に成形焼成したものを普通とするため
量産性に乏しいうえ、使用時に多数の挿込孔のある広告
看板灯用基板の各挿込孔に外鍔状大径部が表側にあるよ
う挿込保持させるためには、表側から挿込後別に用意し
たクリップを該広告看板灯用基板の裏側で筒状主体に係
合させる作業が必要となり、一人で効率的な作業を行え
ないという問題のあるものであった。このような問題を
解決したものとしては、実開昭58-15937号公報にみられ
るように、直筒部の中間に係止用鍔部が設けられた磁器
製鍔付筒体に抜け止め用の弾性爪部が配設された合成樹
脂製筒状カバーをその一端が係止用鍔部に当接された状
態に嵌着したものが提案されているが、磁器製鍔付筒体
は成形性が悪いうえに成形歪みや焼成歪みが生じ易いの
で精度のよい製品を安価に量産できないものであった。
報などにみられるように、磁器製の筒状主体の中間に外
鍔状大径部を一体に成形焼成したものを普通とするため
量産性に乏しいうえ、使用時に多数の挿込孔のある広告
看板灯用基板の各挿込孔に外鍔状大径部が表側にあるよ
う挿込保持させるためには、表側から挿込後別に用意し
たクリップを該広告看板灯用基板の裏側で筒状主体に係
合させる作業が必要となり、一人で効率的な作業を行え
ないという問題のあるものであった。このような問題を
解決したものとしては、実開昭58-15937号公報にみられ
るように、直筒部の中間に係止用鍔部が設けられた磁器
製鍔付筒体に抜け止め用の弾性爪部が配設された合成樹
脂製筒状カバーをその一端が係止用鍔部に当接された状
態に嵌着したものが提案されているが、磁器製鍔付筒体
は成形性が悪いうえに成形歪みや焼成歪みが生じ易いの
で精度のよい製品を安価に量産できないものであった。
(考案が解決しようとする課題) 本考案が解決しようとするところは、前記のような欠点
をなくし、安価に量産できるうえに広告看板灯用基板の
各挿込孔に一人で表側から効率的な取付作業を行うこと
のできる精度のよい広告看板灯用碍管を提供しようとす
ることにある。
をなくし、安価に量産できるうえに広告看板灯用基板の
各挿込孔に一人で表側から効率的な取付作業を行うこと
のできる精度のよい広告看板灯用碍管を提供しようとす
ることにある。
(課題を解決するための手段) 前記のような課題を解決しようとする本考案の広告看板
灯用碍管は、中間に外鍔状大径部を設けた筒状主体の一
端に内鍔部を設けるとともに該筒状主体の他端に先端が
前記外鍔状大径部に向けて拡がった抜け止め用の弾性爪
部を配設した合成樹脂製カバーと、直筒状の磁器製筒体
とよりなり、前記合成樹脂製カバー内に磁器製筒体をそ
の一端が前記内鍔部に当接された状態に嵌着したことを
特徴とするものである。
灯用碍管は、中間に外鍔状大径部を設けた筒状主体の一
端に内鍔部を設けるとともに該筒状主体の他端に先端が
前記外鍔状大径部に向けて拡がった抜け止め用の弾性爪
部を配設した合成樹脂製カバーと、直筒状の磁器製筒体
とよりなり、前記合成樹脂製カバー内に磁器製筒体をそ
の一端が前記内鍔部に当接された状態に嵌着したことを
特徴とするものである。
(作用) このような広告看板灯用碍管は、多数の挿込孔のある広
告看板灯用基板の表側の作業台上に多数個を用意してお
き、作業者はその1個を掴んで各挿込孔に外鍔状大径部
が表側にあるよう磁器製筒体の他端を挿込めば、直筒状
をした筒状主体の他端に配設されて先端が前記外鍔状大
径部に向けて拡がる抜け止め用の弾性爪部の先端が広告
看板灯用基板の裏面に当接して広告看板灯用基板はその
表側の外鍔状大径部と裏側の弾性爪部間に挟持されるこ
ととなって、広告看板灯用碍管は挿込孔に抜け出ること
なく保持されるから、後は常法により電線を挿通すれば
よい。
告看板灯用基板の表側の作業台上に多数個を用意してお
き、作業者はその1個を掴んで各挿込孔に外鍔状大径部
が表側にあるよう磁器製筒体の他端を挿込めば、直筒状
をした筒状主体の他端に配設されて先端が前記外鍔状大
径部に向けて拡がる抜け止め用の弾性爪部の先端が広告
看板灯用基板の裏面に当接して広告看板灯用基板はその
表側の外鍔状大径部と裏側の弾性爪部間に挟持されるこ
ととなって、広告看板灯用碍管は挿込孔に抜け出ること
なく保持されるから、後は常法により電線を挿通すれば
よい。
(実施例) 次に、本考案を図示の実施例について詳細に説明する。
(1)は塩化ビニル樹脂などの電気絶縁性に優れた硬質
の着色合成樹脂よりなる合成樹脂製カバーであって、該
合成樹脂製カバー(1)は外形約21mm、内径約20mm、長
さ約43mmの直筒状をした筒状主体(2)の一端側約8mm
の位置から外形約31mm、内径約30mm、長さ約10mmの外鍔
状大径部(3)を一体に設けるとともに、該筒状主体
(2)の一端に内径約10mmの内鍔部(4)を一体に設
け、さらに、前記筒状主体(2)の他端には先端が前記
外鍔状大径部(3)に向けて拡がった長短の抜け止め用
の弾性爪部(5)を切り起こして複数個配設したもので
ある。(6)は前記合成樹脂製カバー(1)を一端に嵌
着する磁器製筒体であって、該磁器製筒体(6)は外形
約20mm、内径約10mm、長さ約100mmの直筒状をしたもの
で、この磁器製筒体(6)はその一端が合成樹脂製カバ
ー(1)の前記内鍔部(4)に当接された状態として嵌
着されている。なお、前記合成樹脂製カバー(1)は全
体を一体成形したものとしているが、弾性爪部(5)を
有する部分と他の部分を別に成形してこれを一体に接着
するなどその製法は限定されることはない。
の着色合成樹脂よりなる合成樹脂製カバーであって、該
合成樹脂製カバー(1)は外形約21mm、内径約20mm、長
さ約43mmの直筒状をした筒状主体(2)の一端側約8mm
の位置から外形約31mm、内径約30mm、長さ約10mmの外鍔
状大径部(3)を一体に設けるとともに、該筒状主体
(2)の一端に内径約10mmの内鍔部(4)を一体に設
け、さらに、前記筒状主体(2)の他端には先端が前記
外鍔状大径部(3)に向けて拡がった長短の抜け止め用
の弾性爪部(5)を切り起こして複数個配設したもので
ある。(6)は前記合成樹脂製カバー(1)を一端に嵌
着する磁器製筒体であって、該磁器製筒体(6)は外形
約20mm、内径約10mm、長さ約100mmの直筒状をしたもの
で、この磁器製筒体(6)はその一端が合成樹脂製カバ
ー(1)の前記内鍔部(4)に当接された状態として嵌
着されている。なお、前記合成樹脂製カバー(1)は全
体を一体成形したものとしているが、弾性爪部(5)を
有する部分と他の部分を別に成形してこれを一体に接着
するなどその製法は限定されることはない。
このように構成されたものは、多数の挿込孔(11)が配
設してある広告看板灯用基板(12)の表側の作業台上に
多数個を用意しておき、作業者はその1個を掴んで各挿
込孔(11)に外鍔状大径部(3)が表側にあるよう磁器
製筒体(6)の他端を挿込めば、直筒状をした合成樹脂
よりなる筒状主体(2)の他端に配設されて先端が前記
外鍔状大径部(3)に向けて拡がる抜け止め用の弾性爪
部(5)はその弾性により狭められて挿込孔(11)を通
過後に旧状に復帰し、弾性爪部(5)の先端が広告看板
灯用基板(12)の裏面に当接して広告看板灯用基板(1
2)はその表側の外鍔状大径部(3)と裏側の弾性爪部
(5)間に挟持されることとなって、広告看板灯用碍管
は挿込孔(11)に抜け出ることなく保持されるから、後
は常法により電線を挿通して工事を行えばよく、この
間、広告看板灯用基板(12)の表側から磁器製筒体
(6)の他端を挿込後別に用意したクリップを該広告看
板灯用基板(12)の裏側で筒状主体(2)に係合させな
くても広告看板灯用碍管を保持できるので、1人の作業
者で効率的に作業できるという大きな利点がある。しか
も、合成樹脂製カバー(1)任意の色に着色して成形で
きるうえに内鍔部(4)が磁器製筒体(6)の一端面を
覆うので、磁器製筒体(6)は仕上げが悪くても広告看
板灯用基板(12)の表側の体裁はよく、また、磁器製筒
体(6)は直筒状であるから押出成形法などの周知の管
材成形法で成形して所要長さに切断するなどして安価な
型で成形歪なく成形できるうえに焼成歪も少なくて量産
が容易であり、合成樹脂製カバー(1)も安価に量産で
きる点と相俟ってコストダウンが可能となる。
設してある広告看板灯用基板(12)の表側の作業台上に
多数個を用意しておき、作業者はその1個を掴んで各挿
込孔(11)に外鍔状大径部(3)が表側にあるよう磁器
製筒体(6)の他端を挿込めば、直筒状をした合成樹脂
よりなる筒状主体(2)の他端に配設されて先端が前記
外鍔状大径部(3)に向けて拡がる抜け止め用の弾性爪
部(5)はその弾性により狭められて挿込孔(11)を通
過後に旧状に復帰し、弾性爪部(5)の先端が広告看板
灯用基板(12)の裏面に当接して広告看板灯用基板(1
2)はその表側の外鍔状大径部(3)と裏側の弾性爪部
(5)間に挟持されることとなって、広告看板灯用碍管
は挿込孔(11)に抜け出ることなく保持されるから、後
は常法により電線を挿通して工事を行えばよく、この
間、広告看板灯用基板(12)の表側から磁器製筒体
(6)の他端を挿込後別に用意したクリップを該広告看
板灯用基板(12)の裏側で筒状主体(2)に係合させな
くても広告看板灯用碍管を保持できるので、1人の作業
者で効率的に作業できるという大きな利点がある。しか
も、合成樹脂製カバー(1)任意の色に着色して成形で
きるうえに内鍔部(4)が磁器製筒体(6)の一端面を
覆うので、磁器製筒体(6)は仕上げが悪くても広告看
板灯用基板(12)の表側の体裁はよく、また、磁器製筒
体(6)は直筒状であるから押出成形法などの周知の管
材成形法で成形して所要長さに切断するなどして安価な
型で成形歪なく成形できるうえに焼成歪も少なくて量産
が容易であり、合成樹脂製カバー(1)も安価に量産で
きる点と相俟ってコストダウンが可能となる。
(考案の効果) 本考案は前記説明から明らかなように、精度よく安価に
量産できるうえに広告看板灯用基板の各挿込孔に一人で
表側から効率的な取付作業を行うことのできる体裁のよ
い広告看板灯用碍管として実用的価値極めて大なもので
ある。
量産できるうえに広告看板灯用基板の各挿込孔に一人で
表側から効率的な取付作業を行うことのできる体裁のよ
い広告看板灯用碍管として実用的価値極めて大なもので
ある。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠斜視図、第2図
は同じく使用状態において示す断面図である。 (1):合成樹脂製カバー、(2):筒状主体、
(3):外鍔状大径部、(4):内鍔部、(5):弾性
爪部、(6):磁器製筒体。
は同じく使用状態において示す断面図である。 (1):合成樹脂製カバー、(2):筒状主体、
(3):外鍔状大径部、(4):内鍔部、(5):弾性
爪部、(6):磁器製筒体。
Claims (1)
- 【請求項1】中間に外鍔状大径部(3)を設けた筒状主
体(2)の一端に内鍔部(4)を設けるとともに該筒状
主体(2)の他端に先端が前記外鍔状大径部(3)に向
けて拡がった抜け止め用の弾性爪部(5)を配設した合
成樹脂製カバー(1)と、直筒状の磁器製筒体(6)と
よりなり、前記合成樹脂製カバー(1)内に磁器製筒体
(6)をその一端が前記内鍔部(4)に当接された状態
に嵌着したことを特徴とする広告看板灯用碍管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990002082U JPH0637543Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 広告看板灯用碍管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990002082U JPH0637543Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 広告看板灯用碍管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394725U JPH0394725U (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0637543Y2 true JPH0637543Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31505961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990002082U Expired - Lifetime JPH0637543Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 広告看板灯用碍管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637543Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815937U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | 山根 捷宏 | ネオン電線引込用鍔付碍管 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP1990002082U patent/JPH0637543Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394725U (ja) | 1991-09-26 |
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