JPH0637602Y2 - 正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置 - Google Patents
正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置Info
- Publication number
- JPH0637602Y2 JPH0637602Y2 JP1987040429U JP4042987U JPH0637602Y2 JP H0637602 Y2 JPH0637602 Y2 JP H0637602Y2 JP 1987040429 U JP1987040429 U JP 1987040429U JP 4042987 U JP4042987 U JP 4042987U JP H0637602 Y2 JPH0637602 Y2 JP H0637602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- hooking
- hooked
- front cover
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置に関す
る。
る。
(従来の技術) 一般に正逆転ロータリ耕耘機にあっては、正逆転可能な
耕耘部の上方を覆い機枠に固定の主カバーと、主カバー
に固定の左右一対の側部カバーと、主カバーの前部から
下向きに延設され且つ上方折返し自在とされた前部カバ
ーとが備えられ、前記カバーの下部の左右両側に設けら
れた掛止部を掛止して前部カバーの折返し姿勢が保持可
能とされている。前記前部カバーは、逆転耕耘機にあっ
ては下向きに延設状とされて耕耘部の前方を覆うことに
より土の飛散等を防止し、正転耕耘時にあっては不要の
ため折返しておくものである。
耕耘部の上方を覆い機枠に固定の主カバーと、主カバー
に固定の左右一対の側部カバーと、主カバーの前部から
下向きに延設され且つ上方折返し自在とされた前部カバ
ーとが備えられ、前記カバーの下部の左右両側に設けら
れた掛止部を掛止して前部カバーの折返し姿勢が保持可
能とされている。前記前部カバーは、逆転耕耘機にあっ
ては下向きに延設状とされて耕耘部の前方を覆うことに
より土の飛散等を防止し、正転耕耘時にあっては不要の
ため折返しておくものである。
そして、従来実開昭59-110506号公報に記載されている
ように、前記前部カバーはゴム板等の弾性板で形成さ
れ、掛止部を掛止するフック状の被掛止部材が側部カバ
ーの前部上端に一体形成されている。そして、前部カバ
ーを上方に折返して、その左右両側の掛止部を前記被掛
止部材に掛止すると、弾性板としての反発力によってそ
の掛止が維持され、前部カバーの折返し姿勢が保持され
る。また、前部カバーを下向き延設状とする際には、前
記反発力に抗して掛止部を動かして被掛止部材から離脱
させる。
ように、前記前部カバーはゴム板等の弾性板で形成さ
れ、掛止部を掛止するフック状の被掛止部材が側部カバ
ーの前部上端に一体形成されている。そして、前部カバ
ーを上方に折返して、その左右両側の掛止部を前記被掛
止部材に掛止すると、弾性板としての反発力によってそ
の掛止が維持され、前部カバーの折返し姿勢が保持され
る。また、前部カバーを下向き延設状とする際には、前
記反発力に抗して掛止部を動かして被掛止部材から離脱
させる。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来のものでは、湿田における正転での耕耘又は代
かき作業等の際に、耕耘部によってかき上げられた泥土
が飛散して、折返した前部カバーの折返し側に溜まり、
この溜まった泥土を放置しておくと、乾燥して固まる。
その後、前部カバーを下向き延設状とする際に、前記乾
燥して固まった土が妨げとなり、掛止部を被掛止部材か
ら離脱させるのが困難となる。
かき作業等の際に、耕耘部によってかき上げられた泥土
が飛散して、折返した前部カバーの折返し側に溜まり、
この溜まった泥土を放置しておくと、乾燥して固まる。
その後、前部カバーを下向き延設状とする際に、前記乾
燥して固まった土が妨げとなり、掛止部を被掛止部材か
ら離脱させるのが困難となる。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記問題点に鑑みて案出されたものであり、前
カバーを折返し姿勢から下向き延設状とする際に、被掛
止部材を動かすことにより、掛止部と掛止部材との掛合
を解除し得る正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置を提供
することを目的とし、その目的を達成するために講じた
技術的手段は、正逆転可能な耕耘部11の上方を覆い機枠
10に固定の主カバー19と、主カバー19に固定の左右一対
の側部カバー21,21と、主カバー19の前部から下向きに
延設され且つ上方折返し自在とされた前部カバー22とが
備えられ、前部カバー22の下部の左右両側に設けられた
掛止部34を掛止して前部カバー22の折返し姿勢が保持可
能とされた正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置におい
て、 前記前部カバー22の折返し姿勢で掛止部34に上方から掛
脱自在に掛合して掛止部34を掛止する被掛止部材35が、
掛止部34の掛止位置より後方位置で機枠10側の固定部材
に上下揺動自在に枢支連結されると共に、被掛止部材35
が掛止部34を掛止した状態で該被掛止部材35を機枠10側
の固定部材に固定可能な固定手段が備えられた点にあ
る。
カバーを折返し姿勢から下向き延設状とする際に、被掛
止部材を動かすことにより、掛止部と掛止部材との掛合
を解除し得る正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置を提供
することを目的とし、その目的を達成するために講じた
技術的手段は、正逆転可能な耕耘部11の上方を覆い機枠
10に固定の主カバー19と、主カバー19に固定の左右一対
の側部カバー21,21と、主カバー19の前部から下向きに
延設され且つ上方折返し自在とされた前部カバー22とが
備えられ、前部カバー22の下部の左右両側に設けられた
掛止部34を掛止して前部カバー22の折返し姿勢が保持可
能とされた正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置におい
て、 前記前部カバー22の折返し姿勢で掛止部34に上方から掛
脱自在に掛合して掛止部34を掛止する被掛止部材35が、
掛止部34の掛止位置より後方位置で機枠10側の固定部材
に上下揺動自在に枢支連結されると共に、被掛止部材35
が掛止部34を掛止した状態で該被掛止部材35を機枠10側
の固定部材に固定可能な固定手段が備えられた点にあ
る。
(作用) 正転耕耘時には、前部カバー22を折返してその左右両側
の掛止部34に被掛止部材35を上方から掛脱自在に掛合さ
せて、掛止部34を掛止すると、前部カバー22の折返し姿
勢が保持される。
の掛止部34に被掛止部材35を上方から掛脱自在に掛合さ
せて、掛止部34を掛止すると、前部カバー22の折返し姿
勢が保持される。
逆転耕耘時には、前記状態から被掛止部材35を枢支点廻
りに上方に揺動すると、掛止部34と被掛止部材35との掛
合が解除され、前部カバー22は下向き延設状とされる。
りに上方に揺動すると、掛止部34と被掛止部材35との掛
合が解除され、前部カバー22は下向き延設状とされる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図は本考案の第1実施例を示し、1はロ
ータリ耕耘機で、トラクタ車体2に三点リンク機構3を
介して装着されている。三点リンク機構3はトップリン
ク4及びロアリンク5を有し、ロアリンク5はリフトロ
ッド6を介して作業機昇降用の油圧装置7のリフトアー
ム8に連結されている。9はトラクタの後輪である。
ータリ耕耘機で、トラクタ車体2に三点リンク機構3を
介して装着されている。三点リンク機構3はトップリン
ク4及びロアリンク5を有し、ロアリンク5はリフトロ
ッド6を介して作業機昇降用の油圧装置7のリフトアー
ム8に連結されている。9はトラクタの後輪である。
前記ロータリ耕耘機1はサイドドライブ式で且つ正逆転
可能であり、機枠10と、正逆転耕耘部11と、この耕耘部
11を覆うカバー装置12とを備えている。
可能であり、機枠10と、正逆転耕耘部11と、この耕耘部
11を覆うカバー装置12とを備えている。
機枠10はギヤケース13から左右にサポートアーム14を一
体突設し、左右サポートアーム14の外端にサイドフレー
ム(図示省略)と伝動ケース15とを設けて門型に形成さ
れている。
体突設し、左右サポートアーム14の外端にサイドフレー
ム(図示省略)と伝動ケース15とを設けて門型に形成さ
れている。
耕耘部11は機枠10の下端部間に横軸廻り回転自在に支架
された爪軸16と、これに植設されたブラケット17にボル
トを介して一定角度揺動自在に支持された耕耘爪18とか
ら成る。この耕耘爪18は正逆転どちら方向に回転しても
耕耘可能な爪であり、爪軸16の正逆転はギヤーケース13
内の正逆転機構(図示省略)によって切換えられる。
された爪軸16と、これに植設されたブラケット17にボル
トを介して一定角度揺動自在に支持された耕耘爪18とか
ら成る。この耕耘爪18は正逆転どちら方向に回転しても
耕耘可能な爪であり、爪軸16の正逆転はギヤーケース13
内の正逆転機構(図示省略)によって切換えられる。
前記カバー装置12は、主カバー19、後部カバー20、左右
側部カバー21,21、及び前部カバー22を備えて成る。
側部カバー21,21、及び前部カバー22を備えて成る。
主カバー19は耕耘部11の上方を覆うもので、機枠10にブ
ラケット23を介して固定されている。
ラケット23を介して固定されている。
後部カバー20は耕耘部11の後方を覆うもので、主カバー
19の後端に横軸24中心に揺動自在に枢着され、機枠10に
保持杆25を介して所定高さに弾力的に保持されている。
19の後端に横軸24中心に揺動自在に枢着され、機枠10に
保持杆25を介して所定高さに弾力的に保持されている。
側部カバー21,21は左右一対備えられ、主カバー19の左
右側縁から下向きに延設されており、夫々前後二部材21
a,21bで形成されている。各前部材21a,21aの前端縁の上
下方向中途部は後方に凹まされて左右被掛止部26,26と
されている。
右側縁から下向きに延設されており、夫々前後二部材21
a,21bで形成されている。各前部材21a,21aの前端縁の上
下方向中途部は後方に凹まされて左右被掛止部26,26と
されている。
前部カバー22は主カバー19の前部から下向きに延設され
ており、ゴム板等により形成され、弾性と可撓性を有し
て折返し可能とされている。この前部カバー22の上端部
はボルト27及び当て板28を介して主カバー19の前端部に
取付けられている。また、前部カバー22の下端部前面に
は掛止具29が取付けられている。この掛止具29は、前部
カバー22の左右幅に亘ってボルト30及び当て板31を介し
て取付けられたコ字形状プレート32と、このプレート32
に固着されたパイプ体33とを備え、このパイプ体33の左
右端部は前部カバー22より左右外方に突出されて左右掛
止部34,34とされている。これにより、前部カバー22を
下方に引っ張ってその左右掛止部34,34を、左右側部カ
バー21,21の前端の各被掛止部26,26に掛止させることに
より、前部カバー22は上下に張られた状態で耕耘部11の
前方を覆い、逆転耕耘時の土の飛散等を防止する。
ており、ゴム板等により形成され、弾性と可撓性を有し
て折返し可能とされている。この前部カバー22の上端部
はボルト27及び当て板28を介して主カバー19の前端部に
取付けられている。また、前部カバー22の下端部前面に
は掛止具29が取付けられている。この掛止具29は、前部
カバー22の左右幅に亘ってボルト30及び当て板31を介し
て取付けられたコ字形状プレート32と、このプレート32
に固着されたパイプ体33とを備え、このパイプ体33の左
右端部は前部カバー22より左右外方に突出されて左右掛
止部34,34とされている。これにより、前部カバー22を
下方に引っ張ってその左右掛止部34,34を、左右側部カ
バー21,21の前端の各被掛止部26,26に掛止させることに
より、前部カバー22は上下に張られた状態で耕耘部11の
前方を覆い、逆転耕耘時の土の飛散等を防止する。
35は被掛止部材で、正転耕耘時に前部カバー22の掛止部
34を掛止して、第1図実線で示す前部カバー22の折返し
姿勢を保持するものである。被掛止部材35は左右一対在
り夫々側部カバー21,21の前部材21a,21aの上方に配置さ
れ、その一端部が前部材21aの後部上端に固着されたブ
ラケット36に枢支されて、上下に揺動自在とされてい
る。被掛止部材35の中途部には凹部37が形成され、凹部
37は被掛止部材35の枢支点より前方で折返し姿勢の前部
カバー22の掛止部34に上方から嵌脱自在に嵌合して掛止
部34を掛止する。また、被掛止部材35の先端には被掛止
部材35を揺動操作するためのハンドル38が左右方向内側
方に突設され、ハンドル38と凹部37の間には通孔39が形
成されている。また、前部材21aの前部上端には孔40を
有するブラケット41が固着されている。
34を掛止して、第1図実線で示す前部カバー22の折返し
姿勢を保持するものである。被掛止部材35は左右一対在
り夫々側部カバー21,21の前部材21a,21aの上方に配置さ
れ、その一端部が前部材21aの後部上端に固着されたブ
ラケット36に枢支されて、上下に揺動自在とされてい
る。被掛止部材35の中途部には凹部37が形成され、凹部
37は被掛止部材35の枢支点より前方で折返し姿勢の前部
カバー22の掛止部34に上方から嵌脱自在に嵌合して掛止
部34を掛止する。また、被掛止部材35の先端には被掛止
部材35を揺動操作するためのハンドル38が左右方向内側
方に突設され、ハンドル38と凹部37の間には通孔39が形
成されている。また、前部材21aの前部上端には孔40を
有するブラケット41が固着されている。
そして、被掛止部材35と掛止部34との掛合状態で通孔39
をブラケット41の孔40に対応させ、通孔39及び孔40にピ
ン42を貫通し、そのピン42をβピン43等により抜止めす
ることにより、被掛止部材35の上方への揺動を規制して
掛止部34の自然離脱を阻止する。
をブラケット41の孔40に対応させ、通孔39及び孔40にピ
ン42を貫通し、そのピン42をβピン43等により抜止めす
ることにより、被掛止部材35の上方への揺動を規制して
掛止部34の自然離脱を阻止する。
前記ブラケット41,ピン42及びβピン43等によって固定
手段が構成されている。
手段が構成されている。
第4図及び第5図は本考案の第2実施例を示し、第1実
施例と相違する点の説明する。掛止部34の先端の凹部37
形成側にプレート44が固着され、そのプレート44に通孔
39が形成されている。前部材21aの前部上端にはピン45
が上向きに突設され、そのピン45に通孔39が係脱自在と
されている。そして、ピン45に通孔39を係合させてピン
45にβピン46等を取着することにより、被掛止部材35の
上方への揺動を規制している。
施例と相違する点の説明する。掛止部34の先端の凹部37
形成側にプレート44が固着され、そのプレート44に通孔
39が形成されている。前部材21aの前部上端にはピン45
が上向きに突設され、そのピン45に通孔39が係脱自在と
されている。そして、ピン45に通孔39を係合させてピン
45にβピン46等を取着することにより、被掛止部材35の
上方への揺動を規制している。
前記プレート44,ピン45及びβピン46等によって固定手
段が構成されている。
段が構成されている。
また、掛止部34の外端面には円板状の鍔47が設けられて
いる。この鍔47は前部カバー22の折返し姿勢で被掛止部
材35の外側方に位置し、前部カバー22の下向き延設状態
で前部材21aの外側方に位置して、前部カバー22の左右
方向の位置規制をする。
いる。この鍔47は前部カバー22の折返し姿勢で被掛止部
材35の外側方に位置し、前部カバー22の下向き延設状態
で前部材21aの外側方に位置して、前部カバー22の左右
方向の位置規制をする。
なお、被掛止部材35は主カバー19又は機枠10等の機枠10
側の固定部材にブラケットを介して枢支連結しても良
い。また、本考案はセンタドライブ式ロータリ耕耘機に
も適用可能である。
側の固定部材にブラケットを介して枢支連結しても良
い。また、本考案はセンタドライブ式ロータリ耕耘機に
も適用可能である。
(考案の効果) 本考案によれば、前部カバー22の折返し姿勢で掛止部34
が被掛止部材35に掛止されている状態から掛止部34を動
かさずに被掛止部材35を動かすことにより掛止部34と被
掛止部材35との掛合を解除できるので、湿田での正逆耕
耘時に前部カバー22の折返し側に溜まった泥土が乾燥し
て固まった状態でも、前部カバー22は折返し姿勢から耕
耘部11の前方を覆う作業姿勢に容易に姿勢変更できる。
が被掛止部材35に掛止されている状態から掛止部34を動
かさずに被掛止部材35を動かすことにより掛止部34と被
掛止部材35との掛合を解除できるので、湿田での正逆耕
耘時に前部カバー22の折返し側に溜まった泥土が乾燥し
て固まった状態でも、前部カバー22は折返し姿勢から耕
耘部11の前方を覆う作業姿勢に容易に姿勢変更できる。
また、本考案では、特に、被掛止部材35が掛止部34を掛
止した状態で該被掛止部材35を機枠10側の固定部材に固
定可能な固定手段を備えているので、前部カバー22が不
使用の折返し状態にある時、振動等によって掛止部34が
被掛止部材35から自然離脱することがなく、しかも、前
部カバー22を使用する時にあっても、被掛止部材35を固
定させておくことによって、被掛止部材35が騒音等の発
生原因となることもない。
止した状態で該被掛止部材35を機枠10側の固定部材に固
定可能な固定手段を備えているので、前部カバー22が不
使用の折返し状態にある時、振動等によって掛止部34が
被掛止部材35から自然離脱することがなく、しかも、前
部カバー22を使用する時にあっても、被掛止部材35を固
定させておくことによって、被掛止部材35が騒音等の発
生原因となることもない。
第1図乃至第3図は本考案の第1実施例を示しており、
第1図は要部の側面図、第2図は第1図のA-A線矢視断
面図、第3図は全体側面図、第4図及び第5図は本考案
の第2実施例を示し、第4図は要部の側面図、第5図は
第4図B-B線矢視図である。 1……ロータリ耕耘機、10……機枠、11……耕耘部、19
……主カバー、21……側部カバー、22……前部カバー、
34……掛止部、35……被掛止部材。
第1図は要部の側面図、第2図は第1図のA-A線矢視断
面図、第3図は全体側面図、第4図及び第5図は本考案
の第2実施例を示し、第4図は要部の側面図、第5図は
第4図B-B線矢視図である。 1……ロータリ耕耘機、10……機枠、11……耕耘部、19
……主カバー、21……側部カバー、22……前部カバー、
34……掛止部、35……被掛止部材。
Claims (1)
- 【請求項1】正逆転可能な耕耘部11の上方を覆い機枠10
に固定の主カバー19と、主カバー19に固定の左右一対の
側部カバー21,21と、主カバー19の前部から下向きに延
設され且つ上方折返し自在とされた前部カバー22とが備
えられ、前部カバー22の下部の左右両側に設けられた掛
止部34を掛止して前部カバー22の折返し姿勢が保持可能
とされた正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置において、 前記前部カバー22の折返し姿勢で掛止部34に上方から掛
脱自在に掛合して掛止部34を掛止する被掛止部材35が、
掛止部34の掛止位置より後方位置で機枠10側の固定部材
に上下揺動自在に枢支連結されると共に、被掛止部材35
が掛止部34を掛止した状態で該被掛止部材35を機枠10側
の固定部材に固定可能な固定手段が備えられたことを特
徴とする正逆転ロータリ耕耘機のカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040429U JPH0637602Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040429U JPH0637602Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148103U JPS63148103U (ja) | 1988-09-29 |
| JPH0637602Y2 true JPH0637602Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=30854507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040429U Expired - Lifetime JPH0637602Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 正逆転ロ−タリ耕耘機のカバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637602Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038505U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | 株式会社クボタ | 正逆転型ロ−タリ耕耘装置における前部カバ−の操作装置 |
| JPS61154702U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP1987040429U patent/JPH0637602Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148103U (ja) | 1988-09-29 |
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