JPH0637638B2 - 透明石鹸とその連続製造法 - Google Patents

透明石鹸とその連続製造法

Info

Publication number
JPH0637638B2
JPH0637638B2 JP63008620A JP862088A JPH0637638B2 JP H0637638 B2 JPH0637638 B2 JP H0637638B2 JP 63008620 A JP63008620 A JP 63008620A JP 862088 A JP862088 A JP 862088A JP H0637638 B2 JPH0637638 B2 JP H0637638B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blend
mixture
soap
mold
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63008620A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63275700A (ja
Inventor
ユンゲルマン エリック
ハッサピス トーマス
エー スコット リカード
エス ウォルツマン ミッチェル
Original Assignee
ニュウトロゼナ コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ニュウトロゼナ コーポレイション filed Critical ニュウトロゼナ コーポレイション
Publication of JPS63275700A publication Critical patent/JPS63275700A/ja
Publication of JPH0637638B2 publication Critical patent/JPH0637638B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D13/00Making of soap or soap solutions in general; Apparatus therefor
    • C11D13/14Shaping
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D17/00Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
    • C11D17/0095Solid transparent soaps or detergents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D13/00Making of soap or soap solutions in general; Apparatus therefor
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D13/00Making of soap or soap solutions in general; Apparatus therefor
    • C11D13/14Shaping
    • C11D13/16Shaping in moulds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は石鹸、特に透明石鹸の連続製造のための新規か
つ改良された組成物と方法に関するものである。
(技術の背景) 石鹸製造における基礎反応は究めて単純である。それは
脂肪とアルカリを反応させて石鹸とグリセリンを生成さ
せるか、又は脂肪酸をアルカリで中和することから成
る。一方では石鹸製造技術は大変複雑で、実際の石鹸の
製造は石鹸とその水性系の複雑な物理的性状のため時と
して熟練を要する。脂肪の鹸化それ自体は厄介な操作で
あり次の反応式(1)で示される。
但しこゝにR1は飽和、不飽和、ポリ不飽和又は分枝した
C=7〜19の脂肪族鎖;R2は飽和、不飽和、ポリ不飽和
又は分枝したC=7〜19の脂肪族鎖;R3は飽和、不飽
和、ポリ不飽和又は分枝したC=7〜19の脂肪族鎖;そ
してRはR1、R2及びR3の混合をあらわす。
このプロセスで、鹸化後の石鹸は通常、不純物の除去、
グリセリンの回収及び比較的低レベルまでの湿度量の減
少のための一連の相変化を伴う。通常の充分に沸騰した
又は安定した石鹸の製造における複雑な一連の操作は次
のようである。すなわち(a)脂肪を大部分鹸化されるま
でアルカリと反応させる、(b)反応で生成するグリセリ
ン回収のための2つ又はそれ以上の工程で石鹸を溶液か
ら食塩で粒状化させる、(c)鹸化を完結させるため過剰
のアルカリで材料を沸騰し、次いでアルカリで粒状化さ
せる、そして(d)バッチを純粋な石鹸とニジェル(niger)
の不混合相に分離する、いわゆる「適切な」操作。最終
結果は60〜65%の石鹸と約35〜40%の水、それに少量の
食塩のグリセリンの組成をもつ「純粋な」石鹸である。
脂肪酸を出発物質として用いたときは、そのアルカリと
の反応はふつうの中和反応で次の反応式(2)で示され
る。
RCOOH+NaOH→RCOONa+H2O (2) 脂肪酸は通常、触媒を用い又は用いずに高圧で脂肪を脂
肪酸とグリセリンに分解して得られる(Bailey's Indus
trial Oil and Fat Products、第4版、第1巻、第8
章、99-103ページ、John Wiley and Sons Inc.1979年発
行)。次いで粗脂肪酸を蒸溜し、蒸溜された脂肪酸を中
和する。適当な濃度のアルカリを選ぶと、上述の純粋な
石鹸が得られる。不透明かつある程半透明の石鹸製造の
ためには、純粋な石鹸を次に乾燥して湿度を12-15%と
する。
伝統的な石鹸製造方法における進歩は、第二次大戦後に
おこった種々の連続鹸化方法の出現である。この方法は
2つの大きなカテゴリーに分けられる。一つは脂肪の連
続鹸化に基くドラバル、シャープレス、メカニツシエモ
デルネ及びマゾーニSCN-LR等々の方法であり、他の一つ
は脂肪を連続的分解により脂肪酸として次いで蒸溜と中
和を行うことに基くものである。典型的なものはマゾー
ニSC法及びアーマー・ジアール法である。更に詳しいこ
とは上記のBaileyの文献(535-549ページ)に述べられ
ているので、こゝには再録しない。
連続石鹸製造法のこれらの発展にもかゝわらず、現在ま
では高品質の透明石鹸の効果的かつ経済的な生産のため
には、以上の方法の何れもが工業的に採用されていな
い。透明石鹸は伝統的に、特定の脂肪ブレンドを用いる
半沸騰法又は「冷式法」によって製造されてきた(Bail
eyの前記文献の534ページ)。製品は砂糖、グリセリ
ン、アルコール、トリエタノールアミン、ロジンといっ
た添加物を含有していることが多く、それらは枠に入
れ、一定時間のあいだ室温に保ち次いで棒状に切断して
作る。
透明石鹸の製法は古くから知られており、Pears Transp
arent Soapと称される最古のものは英国で1789年に始め
て発売されたという記録がある。
念のため、こゝに用いる「透明石鹸」という用語は広範
囲の色調と光沢をもつものであるが実質的には透明で通
常の視力を有する者は化粧石鹸サイズの棒状のものを通
しても充分に見えるものであり、特に0.25インチの厚さ
の石鹸を通して14ポイントの活字が読めるような棒状
石鹸を「透明」と定義する(F.M.Wells“Soap and Cosm
etic Specialities”31(6〜7)6/7月、1955年参照)。
通常の及び透明な石鹸は伝統的に10又はそれより高い
pH値を有し、多くの透明石鹸は屡々アルコールを含有し
ているので、皮膚を乾燥させるという評判がある。フロ
モント(アメリカ特許第2,820,768号)は、アルコール
不含で、牛脂、ヤシ油及びヒマシ油からのナトリウム及
びトリエタノールアミン石鹸のブレンドを基礎とし、ス
テアリン酸やオレイン酸のような脂肪酸で「超脂肪化」
したところの低アルカリ性の透明石鹸によってこの問題
を処理した。この特許で製造された石鹸はNeutrogenaと
いう商標名で販売されており極めてマイルドな性状をも
つ。該処方のマイルドなことはソープ・チェンバー・テ
ストで確認されている(P.J.Frosch及びA.M.Kligman“T
he Saoa Chamber Test”J.American Acadmy Dermatolog
ry,1:35,1979年;D,Dyer及びT.Hassapis“Comparis
on of Detergent Based Versus Soap Based Liquid Soa
p”Soap Cosmetic and Chemical Specialities.1983年
7月.参照)。このテストでは、8%石鹸液を被検者の
腕へ閉鎖式パッチ・チェンバーを使って適用した。石鹸
は5日間にわたり、毎日8時間作用させ、皮膚におこる
損傷を判定した。このテストで透明石鹸Neutrogenaは、
同じくテストに用いた他の棒状石鹸よりも一段とマイル
ドであった。加うるに、このマイルドなことは反覆使用
テストやアンテキュビカルな洗浄テストによってもまた
確認された(“Principle of Cosmetics forthe Dermat
ologists”P.Frost及びS.Horwitz著,第1章,5−12ペ
ージ,C.V.Mosby社,1982年)。
Pape(アメリカ特許第2,005,160号)は、ロジンを含有
し但しアルコールや糖を含まないブレンドからのマイル
ドな透明石鹸の製法を述べている。この方法は「ショッ
ク冷却」すなわち石鹸塊の温度を2秒間で100℃から20
℃に下げることを含んでいる。
その後Kelly(アメリカ特許第2,970,116号;フランス特
許第1,291,638号;イギリス特許第1,033,422号)は、一
定の温度制御のもとでの機械的作業と粉砕及び真空圧出
(plodding)によって透明石鹸を作る方法を開発した。Ke
llyのこの方法は従来のものに比べたしかに有利ではあ
ったが、広範囲に使用されることは全くなかった。すな
わち、得られた棒状物は半透明であって、すでに定義し
たような透明さを示さなかったのである。
Kamerほか(アメリカ特許第3,562,167号)は、特定の非
イオン性界面活性剤を含んだ透明石鹸用処方のバッチ式
製法を述べている。またLager(アメリカ特許第3,969,2
59号)は2,4,4′−トリクロロ−2′−ヒドロキシジフ
ェニル・エーテ(Irgasan DP300)のような殺菌剤を棒状
透明石鹸に入れることを述べている。
今日までのところ世界中の透明石鹸の生産は未だバッチ
式で行われており、致命的な美的欠(すなわち透明性の
欠除)を伴わぬ連続式の製造法は未だ知られていない。
経済上の切実な要求はなお産業を避けている。何故なら
ば既述のものを除いて透明石鹸の生産は相変らずバッチ
式をくり返すにとゞまり、重大な美的欠陥を伴わぬ連続
式製造法はまだ得られていない。
本発明は生産経済を改良し、バッチ式で作られた棒状物
における清澄性を損わずに生産の規模や早さを高めたと
ころの透明石鹸の連続的製法に関するものである。加う
るに本連続式方法によって品質の向上、たとえば淡い色
調や大きな香気安定性が達成される。
(本発明の要約) 従来のものよりも一層効率的で経済的な、透明石鹸の製
造のための改良された組成と方法が開示される。特に本
発明の開示は、より速やかにより用意に制御でき、エネ
ルギーを倹約しそして従来のものより淡色ですぐれた香
気安定性をもつより均一な製品であるところのマイルド
な透明石鹸の鹸化のための連続的製造法を記述する。
更に詳しくは本発明は、化学量論的にバランスのとれた
成分の1つ又はそれより多くの流れを加熱混合装置へ供
給し、一定時間そのブレンドされた成分を撹拌し、然る
のち内容物をそこから取り出し、混合物を型に移し、次
いでそれを速やかに冷却して棒状物とし、包装すること
より成る。このようにして本発明は透明石鹸の連続的製
造についての従来の問題点を実質的にすべて解決したも
のである。
したがって本発明の第一の目的は透明石鹸の連続生産の
ための新規かつ有用な組成と方法を提供することであ
る。本発明の他の目的は、類似したバッチ法で得たもの
と同等か又はそれよりも優れた品質の棒状透明石鹸の連
続的かつ制御可能生産のための新規な方法を提供するこ
とである。更に他の目的は、単位価格において実質的改
良がなされ、生産量を高め、そして得られる棒状製品の
透明性や純度を損わぬところの棒状透明石鹸の連続的製
造のための新規な方法を提供することである。更に他の
目的は、これ迄はバッチ法によってのみ得られた澄明
性、品質、マイルドさ、純度及び美しさと充分に匹敵す
る棒状石鹸を作るところの透明石鹸の新規かつ有用な製
法を提供することである。更に他の目的は、その連続生
産システムにおいて直接型入れ及び急速冷却(−20℃か
ら6℃)を用いて、冷却用フレーム、押出機及びカッタ
ーを省略しうる棒状透明石鹸の新規かつ改良された製法
を提供することである。
以上の、及び以下に述べられるであろうところのそれ以
外の本発明の目的は、以下の詳しい例示の実施態様の記
載、特に添付の図面と併せてそれを読むときは、それら
からの注意深い考察から容易にわかるように、極めて予
測不能の態様で、本発明の組成及び方法により充足され
ている。
(好ましい実施態様) 本発明の実施に際し、その新規な組成はトリエタノール
アミン(TEA)、水酸化ナトリウム、蒸溜水、オレイン
酸、ステアリン酸、グリセリン、リシノレイン酸、ココ
脂肪酸、牛脂脂肪酸及びその他の雑成分(たとえば香
料、抗酸化剤、キレート剤、泡安定剤、色素、殺菌剤な
ど)を含有する。
さらに詳しくは、該組成は下記範囲内の下記成分を有す
る。こゝに範囲の数字に重量パーセント(w/w%)で示して
ある。
上に表示した成分に加え、または試薬の入手度及び/又
は所望の二次性質に応じての代替品として、次の成分
が、必要とされる一次性質の何れをも消失させずにブレ
ンドに入れられ得るものを代表する。すなわち、以下の
物の配合により満足すべき結果が得られる。
抗酸化剤(トコフエロール、トコフエロールアセテー
ト、BHA、BHT、クエン酸、メタ重亜硫酸ソーダ、コハク
酸);キレート剤(EDTA、DTPA、及び類比物);商業的
品質のトリエタノールアミン(TEA)、たとえば85%TEA
で不純物として対応する2級及び1級アミンの双方を含
有するもの;界面活性剤及び/又は泡ブースターで広範
囲の陰イオン性、両性、非イオン性及び特定の陽イオン
性のものから成るグループから選ばれたもので、例えば
オレイルベタイン、ココアミドプロピルベタイン、ラウ
ラミド、C12−C18オレフィンスルホネート、ソジウムラ
ウリルサルフェート、ソジウムラウレスサルフェート、
セチルトリメチルアンモニウムクロリド、ソジウムココ
イルイセチオネート、ツイーン20-80、等;脂肪酸、た
とえば水素化牛脂、イソステアリン酸、ラウリル酸、パ
ルミチン酸、ネオデカノイン酸、ラノリン脂肪酸、パー
ム核油脂肪酸、パーム油脂肪酸、等;溶媒、たとえばジ
エタノールアミン、プロピレングリコール、ヘキシレ
ン、クオドロール、等;及び種々の添加物、たとえばポ
リエチレングリコール、ラノリン、PEG-20、水解動物蛋
白、ソルビトール、等々。なお、もし製造に際して必要
とあれば、中和反応に際して水酸化ナトリウムに代え水
酸化カリウムが適切な代替物として使用できることが見
出されている。
上述の如き処方は、後述するように実質的に瞬間的な鹸
化のため図1のフローチャートに示すような装置に導か
れ処理されると、予期せぬような性質を示し、そしてバ
ッチ法によるものに匹敵する物理的性質(硬度、発泡
性、溶解性、澄明性など)及びそれ以上の香料安定性を
有するところの淡色石鹸を生産する。
本発明の一実施態様を図1に示す。上述の組成物を第一
及び第二ブレンドに分け、それぞれを第一及び第二の別
個のタンク11及び12に入れる。次いで各々のブレン
ドを、速度制御されたポンプ13及び14により、それ
ぞれタンク11及び12から水外套管16で囲まれた混
合タンク15へポンプ送りする。次いで第一と第二のブ
レンドの混合物(それらは、タンク15中で化学量論的
バランスを保つように、供給ポンプ13及び14のスピ
ードを個々に制御することによって、両ブレンドの関係
を注意深くコントロールする)を、第三の速度制御され
たポンプ18で第二の混合タンク19(これもまた水外
套管20で囲まれている)へとポンプ送りする。付加的
な特定の成分は、この段階で処方へ加えることができ
る。タンク19で混合物はさらに混合され、次いで取出
口20から適当な型22へ取り出し、以下に詳述するよ
うな処理をさらに受ける。
適当な湯沸器23が水外套管16に接しており、外套管
16に約90℃に加熱された管内部用の湯を供給する。
外套管16からの水は適当なパイプ24を経て外套管2
0へ送られ、外套管20からの水はパイプ25(特定の
必要性があれば、該パイプを通って水抜き〔図示してな
い〕へ送るか又はヒーター23の受器26へ戻すことが
できる)を経て、そこから取り出される。
ブレンドには関係なく、こゝに得られる棒状石鹸は温い
(60〜85℃)石鹸混合物を棒状の型に流し込み、次
いで以下に述べるものと同じやり方で処理して製造す
る。
充填された型22は、好ましくは適当なコンベヤーシス
テル28へ送られる。これは冷凍によって約−30℃か
ら約6℃に冷却された媒体を有する冷却器29へ型を送
るものである。この充填された型22は5〜45分間こ
の温度で冷却環境中に保たれ、こゝに許容しうる硬度
(約120+40)、結晶不含、そして汚染のない透明の棒状
物となる(実施例12及び13参照)。こゝにいう硬度
は針入度計(シカゴのPrecision Scientific製)で測定
したものであり、重さ50gの針が一定時間内に棒状石
鹸中へ進入する深さをmmで表わしたもので、この数値が
大きいほど棒状石鹸は軟かい。製造された棒状物は型か
ら取り出し、常法により包装し市場へ送り出される。
本発明の理解をさらに助けるため、そして限定するため
ではなく、以下に実施例を掲げる。
実施例1 本発明による二つのタンクを用いる方法で棒状透明石鹸
を作った。第一のタンクにブレンドA(後記)を、そし
て第二のタンクにブレンドB(後記)を満たす。夫々の
タンクを70〜80℃に予熱し、内容物をそこから化学
量論的量で、熱水外套管で囲まれた混合器へポンプで送
り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドA) トリエタノールアミン(TEA) 4.2 リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 1.8 d−α−トコフエロール 0.1 香料 1.0 計50.0 (ブレンドB) TEA 28.4 NaOH(50%) 8.2 DI水 2.4 グリセリン 11.0 計50.0 次いで最終混合物を、混合タンクから適当な型に入れ、
これを実施例12に従って冷却する。
実施例2 本発明による二つのタンクを用いる方法で棒状透明石鹸
を製造する。第一及び第二のタンクにそれぞれブレンド
C及びD(後記)を入れ、各々のタンクを70−80℃
に予熱し、内容物をそこから化学量論的量で、熱水外套
管で囲まれた混合器中へポンプで送り、撹拌して鹸化反
応を行う。
(ブレンドC) リシノレイン酸 4.7 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 1.8 d−α−トコフエロール 0.5 計45.2 (ブレンドD) TEA 32.5 NaOH(50%) 8.2 DI水 3.1 グリセリン 11.0 計54.8 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型に入れ、以
下実施例12に従って冷却する。
実施例3 本発明による2コのタンクを用いる方法に従って棒状透
明石鹸を作った。第1及び第2のタンクにそれぞれブレ
ンドE及びF(後記)を入れ、各々タンクを70−80
℃に予熱し内容物を熱水外套管つきの混合器中へ化学量
論量でポンプで送り出し、撹拌しつつ鹸化を行う。
(ブレンドE) リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 1.8 グリセリン 11.0 d−α−トコフエロール 0.05 計55.9 (ブレンドF) TEA 32.5 NaOH(50%) 8.2 DI水 3.4 計44.1 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型へ入れ、そ
して実施例12に従って冷却する。
実施例4 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一及び第二のタンクにそれぞれブレンド
G及びHを満たし、各々のタンクを70−80℃に予熱
し、内容物を化学量論量で熱水外套管付きの混合器へポ
ンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドG) トリエタノールアミン(TEA) 33.3% リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 d−α−トコフエロール 0.1 DI水 3.4 グリセリン 12.0 計91.8 (ブレンドH) NaOH(50%) 8.2 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型へ入れ、実
施例12に従って冷却する。
実施例5 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一及び第二のタンクを夫々ブレンドI及
びJ(後記)で満たし、各々のタンクを70−80℃に
予熱し、熱水外套管で囲まれた混合タンクの器中へ、内
容物の化学量論的量をポンプで送り、撹拌して鹸化を行
う。
(ブレンドI) トリエタノールアミン(TEA) 32.5% リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 ラウリル・ジエタノールアミド 1.0 グリセリン 11.8 d−α−トコフエロール 0.1 計88.4 (ブレンドJ) NaOH(50%) 8.2 DI水 3.4 計11.6 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型へ入れ実施
例12に従って冷却する。
実施例6 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状の透明
石鹸を製造した。第一と第二のタンクに夫々ブレンドK
及びL(後記)を満たし、各々のタンクを70−80℃
に予熱し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれ
た混合器へポンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドK) トリエタノールアミン(TEA) 34.3% リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 d−α−トコフエロール 0.1 計77.4 (ブレンドL) NaOH(50%) 8.2 DI水 3.4 グリセリン 11.0 計22.6 最終混合物を、次いで混合タンクから適当な型へ入れ、
実施例12に従って冷却する。
実施例7 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一と第二のタンクに夫々ブレンドM及び
N(後記)を満たし、各々のタンクを70−80℃に予
熱し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれた混
合器へポンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドM) リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 3.6 d−α−トコフエロール 0.1 計46.7 (ブレンドN) TEA 31.7 NaOH(50%) 8.2 DI水 3.4 グリセリン 10.0 計53.3 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型へ送り、実
施例12に従って冷却する。
実施例8 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一と第二のタンクへ夫々ブレンドO及び
P(後記)を入れ、各々のタンクを70−80℃に予熱
し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれた混合
タンクへポンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドO) トリエタノールアミン(TEA) 4.1% リシノレンイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 1.8 d−α−トコフエロー 0.1 計49.0 (ブレンドP) TEA 28.4% NaOH(50%) 8.2 グリセリン 11.0 DI水 3.4 計51.0 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型に入れ、実
施例12に従って冷却する。
実施例9 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一と第二のタンクへ夫々ブレンドQ及び
R(後記)を入れ、各々のタンクを70−80℃に予熱
し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれた混合
器へポンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドQ) リシノレイン酸 4.8 ココ脂肪酸 6.3 牛脂脂肪酸 11.0 オレイン酸 3.4 ステアリン酸 17.5 CDEA 1.8 d−α−トコフエロール 0.1 計55.9 (ブレンドR) TEA 32.5 NaOH(50%) 8.2 DI水 3.4 計44.1 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型に入れ、実
施例12に従って冷却する。
実施例10 本発明の二つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一と第二のタンクに夫々ブレンドS及び
T(後記)に入れ、各々のタンクを70−80℃に予熱
し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれた混合
器にポンプで送り、撹拌して鹸化を行う。
(ブレンドS) トリエタノールアミン(TEA) 30.2% ココ脂肪酸 20.2 ステアリン酸 20.2 グリセリン 12.1 DI水 7.0 クエン酸 0.5 グルコン酸 0.2 メタ重亜硫酸ソーダ 0.5 計90.9 (ブレンドT) NaOH(50%) 9.1 計9.1 次いで最終混合物を混合タンクから適当な型に入れ、実
施例12に従って冷却する。
実施例11 本発明の2つのタンクを用いる方法に従って棒状透明石
鹸を作った。第一及び第二のタンクに夫々ブレンドU及
びV(後述)を入れ、各々のタンクを70−80℃に予
熱し、内容物の化学量論的量を熱水外套管で囲まれた混
合器にポンプで送り、撹拌して鹸化を行った。
(ブレンドU) ココ脂肪酸 20.2% ステアリン酸 20.2 クエン酸 0.5 グルコン酸 0.2 メタ重亜硫酸ソーダ 0.5 計41.6 (ブレンドV) NaOH(50%) 9.1 DI水 7.0 グリセリン 12.1 トリエタノールアミン(TEA) 30.2 計58.4 最終混合物を混合タンクから適当な型に入れ、実施例1
2に従って冷却する。
実施例12 実施例1に従って製造された熱石鹸混合物100gを85
℃でプラスチックの石鹸型に入れ、種々の制御可能媒体
中で迅速冷却する。棒状物の内部温度を、25℃になる
迄監視し、ついで棒状物を冷却媒体から取り出し、色調
・澄明度・安定性及び硬度のテストをする。
結果を以下の表Aに示す。驚くべきことには、極低温
(−50℃より低い温度)での硬度を除き、棒状物の性
状にはなんらの悪い結果も得られなかった。色調、澄明
成、安定性及び化学的性質のすべてが、従来法による棒
状透明石鹸に匹敵するものであった。
色調はMacbeth Inc(ニューヨーク市)のマクベス色度
計(モデル1500)で測定した“L”明度値であらわし
た。
実施例13 別の冷却実験において、実施例1の熔融石鹸(80℃)
100gを含むPVC製石鹸用型(8.0cm×5.0cm×2.5cm)
を、平均温度0〜4℃で冷却トンネル(長さ8.5フィー
ト、直径5.5インチ)を通した。この実験では型を種々
の速度で冷却トンネル中を通し、実施例12に従って物
性を測定した。
この実験で、15〜17分の冷却後に得た棒状物は、取
り扱いや初期硬度測定ができる程度に充分固化してい
た。また室温で12時間放置後にこれらの棒状物の硬度
を再測定した(最終硬度)。迅速冷却法による棒状物
と、対照とした棒状物(金属枠内で室温で12時間かけ
て冷却)の間では最終硬度に関しては有意差はなかっ
た。迅速冷却した棒状物では、色調・澄明性・安定性及
び組織に関して有意の変動はなかった。
実施例14 別の一連の実験においては、実施例1の基礎処方を連続
方式によって3回(実験4、5及び6)行ない、そして
実施例1と同一処たゞしバッチ式で作った3つのバッチ
(実験1、2及び3)と比較した。バッチ式においては
トリエタノールアミン(全TEAの50%)、リシノレイ
ン酸、ココ脂肪酸及び牛脂脂肪酸を苛性ソーダと混合
し、90−96℃に30分加熱した。30分の加熱後、
残りのトリエタノールアミンを加え、バッチを85℃に
冷却し、オレイン酸、ステアリン酸、ココジエタノール
アミン(CDEA)及びグリセリンを加え、これらの成分の添
加後に、他の微小成分たとえば抗酸化剤、香料などを加
え、次いでこの石鹸を枠又は型に入れ冷却する。得られ
た石鹸の色調、外観、硬度、pH、泡立ち性及び安定性を
比較した。
泡立ち性の試験は、1.0%石鹸液50mを水道水(硬
度120ppm)199m及びオリーブ油1.0mを栓つ
き容量フラスコ中で振盪し、生じた泡のm数で表示し
た。この混合物を25秒間に10回倒立させ、得た泡の
高さを測った。
実施例15〜29 図1の装置を用いて実施例1の二相法を繰返し行ない、
得たブレンドを下の表Bに示す。何れの場合も、本発明
による改善された性質をもつ棒状透明石鹸が得られた。
以上の記載から本発明の実施においては幾つもの重要な
態様のあることが明白であろう。従ってこゝに述べたの
は、現在のバッチ式で得られるものよりも優れた色調、
香り、安定性及び均一品質を有する透明石鹸を連続式で
生産する一つの方法を示したものである。
上述したこと以外に本発明方法により短い時間でかつよ
り低い労働コストによる優れた経済的利点を与えるもの
であり、その組成と方法は互いに相侯って石鹸の基本的
性質(すなわち硬度、溶解度、澄明度及び泡立ち)に影
響を与えることなしに80℃から30℃への迅速冷却を
可能ならしめるものである。
こゝに記述し説明した組成や方法は上記のすべての目的
を顕著に予期せぬ程の態様で満足する。むろん当業者が
推考しうるそれらの変形、改変及び応用はすべて本発明
のうちに包含され、本発明はたゞその請求範囲によって
のみ限定をうけることは了解されねばならぬ。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明による石鹸製造法のフローチャートであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リカード エー スコット アメリカ合衆国カリフォルニア州 91505 バーバンク バレーストリート 2036番 地 (72)発明者 ミッチェル エス ウォルツマン アメリカ合衆国カリフォルニア州 90045 ロサンゼルス ウエスト75ストリート 5818番地 (56)参考文献 米国特許3926828(US,A)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1)ココ脂肪酸、ステアリン酸及びココジ
    エタノールアミドを含みNaOH50%を含まない石鹸製造
    試薬の第1ブレンドを第1貯蔵タンクに導入し、(2)NaO
    H50%を含みココ脂肪酸、ステアリン酸及びココジエ
    タノールアミドを含まない石鹸製造試薬の第2ブレンド
    を第2貯蔵タンクに導入し、(3)第1貯蔵タンクから該
    第1ブレンドを、第2貯蔵タンクから該第2ブレンド
    を、別々に第1加熱混合タンクに連続的にポンプで送入
    し、各ブレンドは該第1加熱混合タンク内で鹸化反応を
    開始するように化学量論的の混合物となるよう予め定め
    られた速度で送入され、(4)該化学量論的混合物を第1
    加熱混合タンクから攪拌しながら一定の速度で第2加熱
    混合タンクに連続的に移行させて該第2加熱混合タンク
    内で鹸化を完成し、(5)完全に鹸化した混合物を第2加
    熱混合タンクから棒状の型に連続的にポンプで送入して
    該型を満たし、(6)満たされた該型を冷却された環境に
    導入し、該混合物を、その透明性を損なうことなしに、
    急冷し固体化した棒状体に固形化し、(7)固体化した棒
    状体を含む冷却された型を冷却環境から取り出し、(8)
    冷却された型から固体化した棒状体を分離し、(9)該型
    を再充填のため該第2混合タンクにリサイクルし、(10)
    そして該棒状体を包装する工程から成る、透明石鹸混合
    物を連続的に鹸化し棒状透明石鹸を連続的に製造する透
    明石鹸の連続製造法。
  2. 【請求項2】該第1ブレンド又は第1ブレンドは、香
    料、抗酸化剤、キレート剤、泡安定剤、色素及び殺菌剤
    から成る群から選ばれた一つ又は二つ以上の成分を付加
    成分として含有している第1項に記載の透明石鹸の連続
    製造法。
  3. 【請求項3】冷却された環境は、約−30℃〜+30℃
    の温度で調節される第1項に記載の透明石鹸の連続製造
    法。
  4. 【請求項4】冷却された環境は、約−30℃〜+30℃
    の温度で調節される第2項に記載の透明石鹸の連続製造
    法。
  5. 【請求項5】該混合物は、約20分間で、85℃から2
    5℃に冷却される第1項に記載の透明石鹸の連続製造
    法。
  6. 【請求項6】該混合物は、約20分間で、85℃から2
    5℃に冷却される第2項に記載の透明石鹸の連続製造
    法。
  7. 【請求項7】(1)成分を、一つはNaOHを含み他はステア
    リン酸及びココ脂肪酸を含み残り成分は何れかのブレン
    ドに分配される少なくとも二つのブレンドに分割し、第
    1ブレンドを第1タンクに、第2ブレンドを第2タンク
    に導入し、(2)第1ブレンド及び第2ブレンドを、第1
    加熱混合タンク内で化学量論的の混合物となるように予
    め定められた速度で、別々に第1加熱混合タンクに連続
    的にポンプで送入して鹸化反応を開始させ、(3)該化学
    量論的混合物を攪拌しながら第2加熱混合タンクに移行
    させて鹸化を完成し、(4)完全に鹸化した混合物を該混
    合タンクから棒状の型にポンプで送入して該型を満た
    し、(5)満たされた該型を冷却された環境に導入して該
    混合物を冷却し固体化し、(6)該型を冷却環境から取り
    出し、(7)該型から固体化した石鹸の棒状体を取り出
    し、(8)該棒状体を包装する工程から成る、(重量で)
    トリエタノールアミン27.0〜38.0%、NaOH7.0〜9.4%、
    脱イオン水1.0〜7.0%、ステアリン酸6.0〜20.5%、グ
    リセリン5.0〜25.0%、ココ脂肪酸4.0〜20.0%を含有す
    る透明石鹸の連続製造法。
  8. 【請求項8】該混合物は、約20分間で、85℃から2
    5℃に冷却される第7項に記載の透明石鹸の連続製造
    法。
JP63008620A 1987-04-30 1988-01-20 透明石鹸とその連続製造法 Expired - Lifetime JPH0637638B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US44,221 1987-04-30
US07/044,221 US4758370A (en) 1987-04-30 1987-04-30 Compositions and processes for the continuous production of transparent soap

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63275700A JPS63275700A (ja) 1988-11-14
JPH0637638B2 true JPH0637638B2 (ja) 1994-05-18

Family

ID=21931152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63008620A Expired - Lifetime JPH0637638B2 (ja) 1987-04-30 1988-01-20 透明石鹸とその連続製造法

Country Status (14)

Country Link
US (1) US4758370A (ja)
EP (1) EP0294010B1 (ja)
JP (1) JPH0637638B2 (ja)
KR (1) KR910005994B1 (ja)
AT (1) ATE75772T1 (ja)
AU (1) AU603853B2 (ja)
CA (1) CA1309637C (ja)
DE (1) DE3870713D1 (ja)
DK (1) DK229988A (ja)
ES (1) ES2032542T3 (ja)
FI (1) FI87365C (ja)
GR (1) GR3004352T3 (ja)
MY (1) MY102279A (ja)
NO (1) NO171865C (ja)

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5340492A (en) * 1990-11-26 1994-08-23 The Procter & Gamble Company Shaped solid made with a rigid, interlocking mesh of neutralized carboxylic acid
RU2080365C1 (ru) * 1990-11-26 1997-05-27 Дзе Проктер Энд Гэмбл Компани Моющее средство в виде формованного твердого тела, моющее средство в виде бруска и способ получения моющего средства в виде бруска
US5186855A (en) * 1991-03-18 1993-02-16 W. R. Grace & Co.-Conn. Process for producing a synthetic detergent soap base from n-acyl sarcosine
ZA921779B (en) * 1991-03-18 1992-11-25 Grace W R & Co A process for producing a synthetic detergent soap base from n-acyl sarcosine
IT1250059B (it) * 1991-07-26 1995-03-30 Colgate Palmolive Spa Macchina per la produzione di saponette in sapone trasparente
US5417876A (en) * 1993-10-25 1995-05-23 Avon Products Inc. Transparent soap formulations and methods of making same
US5441663A (en) * 1993-12-20 1995-08-15 Colgate-Palmolive Co. Composition
US5703025A (en) * 1994-08-03 1997-12-30 The Procter & Gamble Company Monohydric alcohol-free process for making a transparent pour molded personal cleansing bar
MA23637A1 (fr) * 1994-08-03 1996-04-01 Procter & Gamble Procede exempt de monoalcool pour la production d'un pain nettoyant corporel transparent, moule par coulage
AU2424197A (en) * 1996-03-26 1997-10-17 Colgate-Palmolive Company, The Simultaneous saponification and neutralization process
US5728663A (en) * 1996-07-02 1998-03-17 Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. Clear, colorless soap bar with superior mildness, lathering and discolorization resistence
US6395692B1 (en) 1996-10-04 2002-05-28 The Dial Corporation Mild cleansing bar compositions
ID24359A (id) * 1997-05-16 2000-07-13 Unilever Nv Proses untuk memproduksi suatu komposisi detergen
US5994286A (en) * 1997-07-22 1999-11-30 Henkel Corporation Antibacterial composition containing triclosan and tocopherol
DE69736071T2 (de) * 1997-09-05 2006-12-21 Pola Chemical Industries, Inc. Verfahren zur herstellung von transparenten festen seifen sowie von transparentem seifenvorrat
US6462003B1 (en) * 1997-09-05 2002-10-08 Pola Chemical Industries, Inc. Transparent solid soap and transparent soap material
US6676872B2 (en) * 1997-12-30 2004-01-13 Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. Die and process especially for stamping detergent bars
KR100316560B1 (ko) * 1999-04-19 2001-12-12 김은규 폐식용유를 이용한 비누의 제조장치
US6297205B1 (en) 1999-08-30 2001-10-02 Amway Corporation Monohydric alcohol-free transparent moisturizing bar soap
JP3609768B2 (ja) 2000-12-25 2005-01-12 資生堂ホネケーキ工業株式会社 透明固形石鹸組成物
KR100427232B1 (ko) * 2001-12-05 2004-04-14 주식회사 엘지생활건강 액상 세제 제조 장치
US6838420B2 (en) 2002-02-28 2005-01-04 Colgate-Palmolive Company Soap composition
US20050000046A1 (en) * 2003-07-03 2005-01-06 Michael Popovsky Cleansing pad
KR100715214B1 (ko) * 2004-12-03 2007-05-10 김해숙 투명 금 비누 제조장치 및 그 방법
CA2619024C (en) * 2005-08-18 2014-01-14 Colgate-Palmolive Company Cleansing compositions containing film
JP5380180B2 (ja) * 2009-06-30 2014-01-08 花王株式会社 気泡入り固型石鹸の製造方法
JP2011012138A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Kao Corp 気泡入り固型石鹸の製造方法
US9447369B2 (en) 2014-06-11 2016-09-20 Designed by M.E., LLC Method and apparatus for making soap
FR3032114B1 (fr) 2015-01-30 2018-04-06 Sudcosmetics Base-gel sous forme de gel translucide sans triethanolamine
CN106434059A (zh) * 2016-09-15 2017-02-22 湖南古洞春茶业有限公司 一种用大叶茶制作保健肥皂的方法及其成型机
CN107308847A (zh) * 2017-07-14 2017-11-03 重庆市开州区千山科技开发有限责任公司 木香香皂制作设备
US12006494B2 (en) 2019-03-01 2024-06-11 Conopco, Inc. Bar compositions comprising C10 soap while minimizing ratio of unsaturated C18 soap to caprate
EP3931295B1 (en) * 2019-03-01 2022-12-07 Unilever IP Holdings B.V. A soap bar with improved perfume impact and deposition of actives
CN112980614B (zh) * 2019-09-18 2023-04-18 重庆第二师范学院 一种花椒除菌皂的制备系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3926828A (en) 1971-10-22 1975-12-16 Avon Prod Inc Method of making transparent soap bars

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2578366A (en) * 1945-02-23 1951-12-11 Procter & Gamble Continuous process for neutralizing fatty acids
US2484098A (en) * 1945-06-23 1949-10-11 Procter & Gamble Bar soap manufacture
BE511361A (ja) * 1952-05-13
DE1082690B (de) * 1956-03-12 1960-06-02 Mazzoni G Spa Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Verseifung von technischen Fettsaeuren
JPS4930246B1 (ja) * 1970-09-05 1974-08-12
US4328131A (en) * 1976-12-02 1982-05-04 Colgate-Palmolive Company Elastic detergent bar of improved elevated temperature stability
US4165293A (en) * 1977-05-16 1979-08-21 Amway Corporation Solid transparent cleanser
US4474683A (en) * 1981-08-10 1984-10-02 Armour-Dial, Inc. Soap making process
US4493786A (en) * 1982-09-02 1985-01-15 Colgate-Palmolive Company Translucent soaps and processes for manufacture thereof
NL8601701A (nl) * 1986-06-30 1988-01-18 Unilever Nv Transparante zeep.
JPH1026699A (ja) * 1996-07-12 1998-01-27 Toyota Max:Kk デブリシールド

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3926828A (en) 1971-10-22 1975-12-16 Avon Prod Inc Method of making transparent soap bars

Also Published As

Publication number Publication date
KR880012746A (ko) 1988-11-28
FI87365B (fi) 1992-09-15
GR3004352T3 (ja) 1993-03-31
NO171865C (no) 1993-05-12
FI881995A0 (fi) 1988-04-28
NO881891D0 (no) 1988-04-29
DE3870713D1 (de) 1992-06-11
NO881891L (no) 1988-10-31
MY102279A (en) 1992-05-15
JPS63275700A (ja) 1988-11-14
ES2032542T3 (es) 1993-02-16
AU603853B2 (en) 1990-11-29
CA1309637C (en) 1992-11-03
EP0294010B1 (en) 1992-05-06
KR910005994B1 (ko) 1991-08-09
FI881995L (fi) 1988-10-31
FI87365C (fi) 1992-12-28
EP0294010A1 (en) 1988-12-07
US4758370A (en) 1988-07-19
ATE75772T1 (de) 1992-05-15
DK229988D0 (da) 1988-04-27
NO171865B (no) 1993-02-01
DK229988A (da) 1988-10-31
AU8310487A (en) 1988-11-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0637638B2 (ja) 透明石鹸とその連続製造法
US4808322A (en) Skin cleansing-cream conditioning bar
US6462002B2 (en) Monohydric alcohol-free transparent moisturizing bar soap with plastic packaging mold
JP3227694B2 (ja) 枠練り石鹸組成物
CZ31997A3 (en) Process for producing a transparent personal cleansing stick
US4941990A (en) Skin cleansing-cream conditioning bar
JPS63170498A (ja) 石鹸組成物
JPH01292097A (ja) 透明棒型石けん
US4753747A (en) Process of neutralizing mono-carboxylic acid
US4696767A (en) Surfactant compositions
JP2002504592A (ja) 棒石鹸
US4612136A (en) Surfactant compositions and related processes and procedures
EP1445306B1 (en) Framed soap compositions
MXPA06007071A (es) Barras de jabon de acidos grasos/acidos grasos, las cuales se procesan y tienen buena espuma.
US5888953A (en) Use of microwave energy to form soap bars
EP0748372B1 (en) Transparent or translucent soaps containing perfume compositions
CA1102204A (en) Bar soap and process of manufacture
JPH11172297A (ja) 固形石鹸組成物及びそれに適した製造方法
JPH0741798A (ja) 固型石けん組成物
JP3921907B2 (ja) コハク酸モノグリセリド塩のミセル分散液、およびこれを配合した洗浄剤
JP2522481B2 (ja) 固形石けん組成物
JPH06240300A (ja) 固型石けん組成物
JP2549076B2 (ja) 透明石鹸組成物
JPH01308498A (ja) 透明固型洗浄剤
JPS6131753B2 (ja)