JPH0637659Y2 - 仕掛け釣り糸 - Google Patents
仕掛け釣り糸Info
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- JPH0637659Y2 JPH0637659Y2 JP5575588U JP5575588U JPH0637659Y2 JP H0637659 Y2 JPH0637659 Y2 JP H0637659Y2 JP 5575588 U JP5575588 U JP 5575588U JP 5575588 U JP5575588 U JP 5575588U JP H0637659 Y2 JPH0637659 Y2 JP H0637659Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は仕掛け釣り糸に関するもので、特にフグのよう
に鋭い歯を持った魚を釣る際に、ハリス部が容易に切断
されるのを防ぐことを目的とするものである。
に鋭い歯を持った魚を釣る際に、ハリス部が容易に切断
されるのを防ぐことを目的とするものである。
(従来の技術) 一般的には釣り糸の分野では、従来より合成繊維のモノ
フィラメントまたはマルチフィラメント糸に撚りを加え
たものや、製紐したりして使用してきた。しかしなが
ら、釣り糸の漁法が高度化するにつれて、より一層の高
性能が求められて、多くの釣果をうるために、合成繊維
を種々、漁法に応じて加工開発されてきた。その中でも
近年ではとくにナイロン繊維、ポリエステル繊維を数本
撚り合わせたものが、価格面より考慮して、一般の専業
漁師に多く使用されてきた。しかしながらこれらの繊維
による枝ハリスでは、鋭い歯を持った魚に対しては容易
に切られてしまう。また天秤棒に単に結ぶだけであるの
で、魚が掛かった場合左右に片寄ってしまい、幹縄に巻
ついたりして漁体に傷をつけてしまい、その価値を下げ
てしまう。またその鋭い歯で幹縄を切ってしまうことが
たびたび生じる。とくに鋭い歯を持つ魚を釣りの対象と
する際にはスチールワイヤーが用いられてきた。
フィラメントまたはマルチフィラメント糸に撚りを加え
たものや、製紐したりして使用してきた。しかしなが
ら、釣り糸の漁法が高度化するにつれて、より一層の高
性能が求められて、多くの釣果をうるために、合成繊維
を種々、漁法に応じて加工開発されてきた。その中でも
近年ではとくにナイロン繊維、ポリエステル繊維を数本
撚り合わせたものが、価格面より考慮して、一般の専業
漁師に多く使用されてきた。しかしながらこれらの繊維
による枝ハリスでは、鋭い歯を持った魚に対しては容易
に切られてしまう。また天秤棒に単に結ぶだけであるの
で、魚が掛かった場合左右に片寄ってしまい、幹縄に巻
ついたりして漁体に傷をつけてしまい、その価値を下げ
てしまう。またその鋭い歯で幹縄を切ってしまうことが
たびたび生じる。とくに鋭い歯を持つ魚を釣りの対象と
する際にはスチールワイヤーが用いられてきた。
(考案が解決してようとする課題) 上記に述べた従来から多く使用されてきた合成繊維はし
なやかさで魚の餌食いが良好であるが、鋭い歯の魚、特
にフグ釣りには容易に切られるため不適である。防弾チ
ョッキ、保護手袋などに使用されるアラミド繊維は引張
強度が著しく大きく、伸度が数%と小さいが、繊維がフ
ィブリル化し易く、耐摩耗性、耐屈曲性に劣るため、岩
石や船縁での擦れに対して強度低下が大きく切れやす
い。これを解決するために種々の樹脂加工を施して使用
されてきたが、このような魚に対する釣りにはかなりの
熟練を要した。またこの枝ハリス部に、鋭い歯に対抗す
るためにスチールワイヤーを使用したりしてきたが、こ
の場合餌が水中で自然な状態でなく、魚の餌食いが悪く
なり、大きく釣果に影響を与えることなど、多くの欠点
がある。
なやかさで魚の餌食いが良好であるが、鋭い歯の魚、特
にフグ釣りには容易に切られるため不適である。防弾チ
ョッキ、保護手袋などに使用されるアラミド繊維は引張
強度が著しく大きく、伸度が数%と小さいが、繊維がフ
ィブリル化し易く、耐摩耗性、耐屈曲性に劣るため、岩
石や船縁での擦れに対して強度低下が大きく切れやす
い。これを解決するために種々の樹脂加工を施して使用
されてきたが、このような魚に対する釣りにはかなりの
熟練を要した。またこの枝ハリス部に、鋭い歯に対抗す
るためにスチールワイヤーを使用したりしてきたが、こ
の場合餌が水中で自然な状態でなく、魚の餌食いが悪く
なり、大きく釣果に影響を与えることなど、多くの欠点
がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、鋭い
歯を持つ魚に対して、魚の餌食いを悪化させずにかつ枝
ハリスの切断を極端に少なくすることを可能とする仕掛
け釣り糸を提供することを目的としている。
歯を持つ魚に対して、魚の餌食いを悪化させずにかつ枝
ハリスの切断を極端に少なくすることを可能とする仕掛
け釣り糸を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案者らは上記の目的を達成するために、鋭意研究を
重ねた結果、釣り針(2)と、金属製の天秤棒(3)と
を連結する枝ハリス部(1)が、引張強度が20g/d以
上、破断強度が8%以下の高強力ポリエチレン繊維とア
ラミド繊維またはポリアリレート繊維のマルチフィラメ
ントを1:4から4:1の範囲の重量比で混撚し、もしくは製
紐してなり、前記天秤棒(3)に固定されている仕掛け
釣り糸とし、またこの仕掛け釣り糸において枝ハリス部
(1)の長さ(l)と天秤棒(3)の長さ(L)との間
にl≦1/2×Lの関係が成り立つように天秤棒(3)の
中央部に枝ハリス部(1)が接着剤で固定されている仕
掛け釣り糸としたものである。
重ねた結果、釣り針(2)と、金属製の天秤棒(3)と
を連結する枝ハリス部(1)が、引張強度が20g/d以
上、破断強度が8%以下の高強力ポリエチレン繊維とア
ラミド繊維またはポリアリレート繊維のマルチフィラメ
ントを1:4から4:1の範囲の重量比で混撚し、もしくは製
紐してなり、前記天秤棒(3)に固定されている仕掛け
釣り糸とし、またこの仕掛け釣り糸において枝ハリス部
(1)の長さ(l)と天秤棒(3)の長さ(L)との間
にl≦1/2×Lの関係が成り立つように天秤棒(3)の
中央部に枝ハリス部(1)が接着剤で固定されている仕
掛け釣り糸としたものである。
本考案において枝ハリス部(1)に使用する高強力ポリ
エチレン繊維は重量平均分子量が十万以上、好ましくは
百万以上の超高分子量ポリエチレンより溶融紡糸した繊
維であって、枝ハリス部での使用繊維比率が重量費で20
%以下では天秤棒(3)の中央部(5)での接着が容易
であるが、耐摩耗性、耐屈曲性などが著しく低下する。
また比率が80%以上になると接着が困難となり、魚が食
いついた後、暴れたりして片方へ移動してしまい、幹縄
を鋭い歯で切ってしまい実用に耐えない。好ましくは高
強力ポリエチレン繊維の使用量は重量比で45%から65%
の間である。高強力ポリエチレン繊維100%では屈曲疲
労および耐摩耗性にとくに優れているが、高強力ポリエ
チレン繊維単独では接着剤が天秤棒(3)に固定するこ
とは困難であり、またアラミド繊維またはポリアリレー
ト繊維単独では接着剤で固定することができるが、その
固定点の周りが脆化しやすく、さらにそれらの繊維では
屈曲疲労性が著しく悪いため、切断にいたるなど物性の
低下が著しい。また高強力ポリエチレン繊維とポリアミ
ド繊維及びポリエステル繊維との組合せも考えられる
が、高強力ポリエチレン繊維とそれらの繊維の伸度が著
しく異なるため、混撚もしくは組紐をしても、強力に寄
与するのは高強力ポリエチレン繊維のみであり、混合使
用の意味が認められない。
エチレン繊維は重量平均分子量が十万以上、好ましくは
百万以上の超高分子量ポリエチレンより溶融紡糸した繊
維であって、枝ハリス部での使用繊維比率が重量費で20
%以下では天秤棒(3)の中央部(5)での接着が容易
であるが、耐摩耗性、耐屈曲性などが著しく低下する。
また比率が80%以上になると接着が困難となり、魚が食
いついた後、暴れたりして片方へ移動してしまい、幹縄
を鋭い歯で切ってしまい実用に耐えない。好ましくは高
強力ポリエチレン繊維の使用量は重量比で45%から65%
の間である。高強力ポリエチレン繊維100%では屈曲疲
労および耐摩耗性にとくに優れているが、高強力ポリエ
チレン繊維単独では接着剤が天秤棒(3)に固定するこ
とは困難であり、またアラミド繊維またはポリアリレー
ト繊維単独では接着剤で固定することができるが、その
固定点の周りが脆化しやすく、さらにそれらの繊維では
屈曲疲労性が著しく悪いため、切断にいたるなど物性の
低下が著しい。また高強力ポリエチレン繊維とポリアミ
ド繊維及びポリエステル繊維との組合せも考えられる
が、高強力ポリエチレン繊維とそれらの繊維の伸度が著
しく異なるため、混撚もしくは組紐をしても、強力に寄
与するのは高強力ポリエチレン繊維のみであり、混合使
用の意味が認められない。
さらに、ポリアミド繊維およびポリエステル繊維は接着
剤で処理すると、その部分が著しく脆化しやすく耐久性
に乏しくなる。
剤で処理すると、その部分が著しく脆化しやすく耐久性
に乏しくなる。
それ故、高強力ポリエチレン繊維とアラミド繊維または
ポリアリレート繊維との混撚もしくは製紐が最も相乗効
果が得られる。
ポリアリレート繊維との混撚もしくは製紐が最も相乗効
果が得られる。
さらに枝ハリス部(1)の長さ(l)と天秤棒(3)の
長さ(L)との間にl≦1/2×Lの関係が成り立つよう
に枝ハリス部(1)の長さ(l)を選定すると、針にか
ゝった魚によって幹縄をその鋭い歯で切られることがな
いものとなる。
長さ(L)との間にl≦1/2×Lの関係が成り立つよう
に枝ハリス部(1)の長さ(l)を選定すると、針にか
ゝった魚によって幹縄をその鋭い歯で切られることがな
いものとなる。
すなわち枝ハリス部(1)の長さ(l)が天秤棒(3)
の長さ(L)の1/2に等しいか、またはそれ以下の長さ
であれば、天秤棒(3)が、剛性があり、変形しない金
属製であり、しかも枝ハリス(1)が天秤棒(3)の中
央部で固定される限り、掛った魚が暴れたりしてもハリ
ス部(1)と天秤棒(3)とを固定した点すなわち天秤
棒(3)の中央部でのハリス部(1)と天秤棒(3)と
の固定点は移動することがないので、針にかゝった魚の
歯が幹縄部(4)にまで達することがなく、このため天
秤棒(3)を連結する幹縄部(4)を鋭い歯で切られる
ことがない。
の長さ(L)の1/2に等しいか、またはそれ以下の長さ
であれば、天秤棒(3)が、剛性があり、変形しない金
属製であり、しかも枝ハリス(1)が天秤棒(3)の中
央部で固定される限り、掛った魚が暴れたりしてもハリ
ス部(1)と天秤棒(3)とを固定した点すなわち天秤
棒(3)の中央部でのハリス部(1)と天秤棒(3)と
の固定点は移動することがないので、針にかゝった魚の
歯が幹縄部(4)にまで達することがなく、このため天
秤棒(3)を連結する幹縄部(4)を鋭い歯で切られる
ことがない。
本考案にあっては、接着剤はエポキシ系、不飽和ポリエ
ステル系、ウレタン系樹脂など種々あるが、作業性から
考慮して特にシアノアクリレート系を代表とする瞬間接
着剤が好ましい。本考案の金属製の天秤棒部は直径2mm
前後で長さ30・50cm位のもので十分である。また該天秤
棒を連結する幹縄は天然繊維、合成繊維のいずれでも、
その役目を十分にはたすことができる。
ステル系、ウレタン系樹脂など種々あるが、作業性から
考慮して特にシアノアクリレート系を代表とする瞬間接
着剤が好ましい。本考案の金属製の天秤棒部は直径2mm
前後で長さ30・50cm位のもので十分である。また該天秤
棒を連結する幹縄は天然繊維、合成繊維のいずれでも、
その役目を十分にはたすことができる。
(実施例) 以下本考案を第1図、第2図によって詳細に説明する。
第1図は本考案の仕掛け釣り糸を示す側面図であり、第
2図は全体の仕掛けの概略図である。図において(1)
は枝ハリス部でその長さは(l)であり、(2)は釣り
針、(3)は金属製の天秤棒でその長さは(L)であ
り、(4)は天秤棒(3)を数多く連結するための幹縄
部、(5)は枝ハリス部(1)を天秤棒(3)の中央部
で接着剤でとめる固定点である。(6),(6′)は天
秤棒(3)と幹縄部(4)との連結点である。
第1図は本考案の仕掛け釣り糸を示す側面図であり、第
2図は全体の仕掛けの概略図である。図において(1)
は枝ハリス部でその長さは(l)であり、(2)は釣り
針、(3)は金属製の天秤棒でその長さは(L)であ
り、(4)は天秤棒(3)を数多く連結するための幹縄
部、(5)は枝ハリス部(1)を天秤棒(3)の中央部
で接着剤でとめる固定点である。(6),(6′)は天
秤棒(3)と幹縄部(4)との連結点である。
本考案の仕掛けを作製するにあたり、引張強度35g/d破
断伸度4%の物性を有する高強力ポリエチレン繊維1200
d/348f糸とアラミド繊維1000d/665fを交互に配置し、製
紐した組紐で、枝ハリス部(1)とした本考案の仕掛け
を作った。なお、比較品には枝ハリス部(1)としてナ
イロン繊維1260d/288fを用いた以外は同一の条件で作製
し、耐摩耗性の比較評価した。
断伸度4%の物性を有する高強力ポリエチレン繊維1200
d/348f糸とアラミド繊維1000d/665fを交互に配置し、製
紐した組紐で、枝ハリス部(1)とした本考案の仕掛け
を作った。なお、比較品には枝ハリス部(1)としてナ
イロン繊維1260d/288fを用いた以外は同一の条件で作製
し、耐摩耗性の比較評価した。
<試験法>金属製天秤棒(3)を固定し、釣り針(2)
に0.15g/dの荷重を掛け、天秤棒(3)と枝ハリス部
(1)との角度が45°になるように配置し、天秤棒
(3)の中央部を固定点(5)として、釣り針部(2)
を回転する。そして、枝ハリス(1)が固定点(5)で
切断に至る回数でもって評価した。その成績は次の通り
である。
に0.15g/dの荷重を掛け、天秤棒(3)と枝ハリス部
(1)との角度が45°になるように配置し、天秤棒
(3)の中央部を固定点(5)として、釣り針部(2)
を回転する。そして、枝ハリス(1)が固定点(5)で
切断に至る回数でもって評価した。その成績は次の通り
である。
(考案の効果) 本考案は以上に詳細に説明したように、釣り針と金属製
の天秤棒とを連結する枝ハリス部として、引張強度が20
g/d以上、破断強度が8%以下の高強力ポリエチレン繊
維と、アラミド繊維またはポリアリレート繊維のマルチ
フィラメントを1:4から4:1の範囲の重量比で混撚もしく
は製紐したものを用い、これを前記の天秤棒に固定して
なる構成の仕掛け釣り糸であることから、強力でかつ耐
摩耗性、耐屈曲性にすぐれた枝ハリス部が得られるから
魚の餌食いを悪化させることなく釣果に影響を与えるこ
とのない枝ハリス部を得たものであり、さらに枝ハリス
部を天秤棒の中央部に接着剤で固定し、枝ハリス部の長
さlと天秤棒の長さLとの間にl≦1/2×Lの関係が成
り立つように枝ハリス部の長さを選定することによって
針に掛った魚によって、幹縄をその鋭い歯で切られるこ
とがないものとなるから従来の仕掛けに比較して著しい
効果が見いだされ、熟練度が低くても、初心者にもすぐ
れた釣果が得られる仕掛け釣り糸である。
の天秤棒とを連結する枝ハリス部として、引張強度が20
g/d以上、破断強度が8%以下の高強力ポリエチレン繊
維と、アラミド繊維またはポリアリレート繊維のマルチ
フィラメントを1:4から4:1の範囲の重量比で混撚もしく
は製紐したものを用い、これを前記の天秤棒に固定して
なる構成の仕掛け釣り糸であることから、強力でかつ耐
摩耗性、耐屈曲性にすぐれた枝ハリス部が得られるから
魚の餌食いを悪化させることなく釣果に影響を与えるこ
とのない枝ハリス部を得たものであり、さらに枝ハリス
部を天秤棒の中央部に接着剤で固定し、枝ハリス部の長
さlと天秤棒の長さLとの間にl≦1/2×Lの関係が成
り立つように枝ハリス部の長さを選定することによって
針に掛った魚によって、幹縄をその鋭い歯で切られるこ
とがないものとなるから従来の仕掛けに比較して著しい
効果が見いだされ、熟練度が低くても、初心者にもすぐ
れた釣果が得られる仕掛け釣り糸である。
添付図面は本考案を説明するためのもので、第1図は本
考案の仕掛け釣り糸を示す側面図、第2図は全体の仕掛
の概略図である。 1:枝ハリス部 2:釣り針 3:金属製の天秤棒 4:天秤棒を連結する幹縄 5:枝ハリスを天秤棒の中央部で接着剤で固定する固定点 6,6′:天秤棒と幹縄との接続点 l:枝ハリス部の長さ L:天秤棒の長さ
考案の仕掛け釣り糸を示す側面図、第2図は全体の仕掛
の概略図である。 1:枝ハリス部 2:釣り針 3:金属製の天秤棒 4:天秤棒を連結する幹縄 5:枝ハリスを天秤棒の中央部で接着剤で固定する固定点 6,6′:天秤棒と幹縄との接続点 l:枝ハリス部の長さ L:天秤棒の長さ
Claims (2)
- 【請求項1】釣り針(2)と、金属製の天秤棒(3)と
を連結する枝ハリス部(1)が、引張強度が20g/d以
上、破断強度が8%以下の高強力ポリエチレン繊維とア
ラミド繊維またはポリアリレート繊維のマルチフィラメ
ントを1:4から4:1の範囲の重量比で混撚し、もしくは製
紐してなり、前記天秤棒(3)に固定されていることを
特徴とする仕掛け釣り糸。 - 【請求項2】枝ハリス部(1)の長さ(l)と天秤棒
(3)の長さ(L)との間にl≦1/2×Lの関係が成り
立つように天秤棒(3)の中央部に枝ハリス部(1)が
接着剤で固定されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の仕掛け釣り糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575588U JPH0637659Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 仕掛け釣り糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5575588U JPH0637659Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 仕掛け釣り糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163969U JPH01163969U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0637659Y2 true JPH0637659Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31281657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5575588U Expired - Lifetime JPH0637659Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 仕掛け釣り糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637659Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP5575588U patent/JPH0637659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163969U (ja) | 1989-11-15 |
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