JPH063771Y2 - 製材のバンド融接結束機 - Google Patents
製材のバンド融接結束機Info
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- JPH063771Y2 JPH063771Y2 JP10167687U JP10167687U JPH063771Y2 JP H063771 Y2 JPH063771 Y2 JP H063771Y2 JP 10167687 U JP10167687 U JP 10167687U JP 10167687 U JP10167687 U JP 10167687U JP H063771 Y2 JPH063771 Y2 JP H063771Y2
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- Japan
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- lumber
- arm
- binding
- shaft
- arch
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は製材のバンド融接結束を行う装置の改良に関
する。
する。
製材等長尺材を自動結束するには従来大別して二方法が
あった。
あった。
第1は第1図に示す様に帯鋸機の帯鋸Nを通して切削し
た製材Wを未結束台E上に置きこれを作業者Iがローラ
ーの付いた結束前台Cに積重ねる。次にアーチ固定式自
動結束機Aのアーチの中を通し複数個所を順次に結束し
て結束材受台Dに移動させ最后に結束材置場Fに移す。
た製材Wを未結束台E上に置きこれを作業者Iがローラ
ーの付いた結束前台Cに積重ねる。次にアーチ固定式自
動結束機Aのアーチの中を通し複数個所を順次に結束し
て結束材受台Dに移動させ最后に結束材置場Fに移す。
第2は第2図に示す様に複数のアーチ開閉式自動結束機
Bを通して未結束台Eから結束材置場Fに製材Wを巾方
向に横移動のみ行う。
Bを通して未結束台Eから結束材置場Fに製材Wを巾方
向に横移動のみ行う。
両者の比較は(1)后者は作業場が小さくなる。前者は結
束前台Cと結束材受台Dとの脇に無駄な場所が生じ長尺
なる故その面積は大きい。
束前台Cと結束材受台Dとの脇に無駄な場所が生じ長尺
なる故その面積は大きい。
(2)前者は製材WのCからDまでの移動と作業者のIか
らIaまでの移動とで余分の工程と労働とを強いる。
らIaまでの移動とで余分の工程と労働とを強いる。
(3)后者は複数個所を同時に結束し時間の短縮になる。
(4)前者は製材WがCのローラーで進行中に解かれるの
を防ぐ為縦ローラーGで挾持し且前進させる。后者は台
Bに積重ねた製材Wを挾持腕Hで挾持するのみで前進の
装置は不要である。
を防ぐ為縦ローラーGで挾持し且前進させる。后者は台
Bに積重ねた製材Wを挾持腕Hで挾持するのみで前進の
装置は不要である。
以上述べた様にアーチ固定式よりアーチ開閉式製材横移
動の方の効果は大きいが后者は装置が複数で設備費が高
価になる欠点がある。
動の方の効果は大きいが后者は装置が複数で設備費が高
価になる欠点がある。
従来の製材横移動結束を次に示す。第3図では結束台Ba
に窪みを設けこの中に製材Wを積重ねる。バンド案内腕
Jと水平移動させJ′とし窪みを綴り送りローラ28にて
進行するバンドPをJ′を通して一周させ製材を包むが
結束后台Baから取出す時は窪みから持上げ再び降す余分
な作業工程が加わる。
に窪みを設けこの中に製材Wを積重ねる。バンド案内腕
Jと水平移動させJ′とし窪みを綴り送りローラ28にて
進行するバンドPをJ′を通して一周させ製材を包むが
結束后台Baから取出す時は窪みから持上げ再び降す余分
な作業工程が加わる。
第4図では台面上の製材Wに対しアーチを作る腕はKと
Lとに分かれ、台面下より流体駆動筒Ma,Mbにより持上
げ図示のアーチを作る。この工程はKを上げ次いでLを
曲げる二段となり高価な動力を要する。(参考:特公昭
57-7968) 又従来は結束装置と製材整頓装置とは別々であった。
(参考:特公昭51-39152) 本考案では一般の箱等の結束では長×巾×厚はほゞ同じ
位だが、製材では長尺だが巾×厚は小さく一梱包が重過
ぎない様にするので、バンド案内アーチ腕を一般の梱包
に比べ小さく出来るので前后のアーチ腕を夫々軸支し連
結軸で連結し前方の把手で同時に軽快迅速に操作し高価
な動力装置を必要としない事を目的とする。従来もアー
チ腕の開閉の発想はあるが複数のアーチ腕を小型化し前
後を一連の軸で連結し前方の把手を手で回し同時に開閉
する発想はない。
Lとに分かれ、台面下より流体駆動筒Ma,Mbにより持上
げ図示のアーチを作る。この工程はKを上げ次いでLを
曲げる二段となり高価な動力を要する。(参考:特公昭
57-7968) 又従来は結束装置と製材整頓装置とは別々であった。
(参考:特公昭51-39152) 本考案では一般の箱等の結束では長×巾×厚はほゞ同じ
位だが、製材では長尺だが巾×厚は小さく一梱包が重過
ぎない様にするので、バンド案内アーチ腕を一般の梱包
に比べ小さく出来るので前后のアーチ腕を夫々軸支し連
結軸で連結し前方の把手で同時に軽快迅速に操作し高価
な動力装置を必要としない事を目的とする。従来もアー
チ腕の開閉の発想はあるが複数のアーチ腕を小型化し前
後を一連の軸で連結し前方の把手を手で回し同時に開閉
する発想はない。
長尺な製材は前后二個所で挾持するが別の作業台を要せ
ず結束台の側面に挾持装置を取付け前後の挟持装置と前
方の把手とを軸で連結し前方の把手で同時に挾持と開放
並びに台面下に伏す操作をする。アーチ腕の把手と挟持
腕の把手とを両手で持てる様にしアーチ開放とその間の
製材の挟持を同時に行ふ。かくして結束台を複数にして
も迅速軽快にして比較的安価になるを目的とする。
ず結束台の側面に挾持装置を取付け前後の挟持装置と前
方の把手とを軸で連結し前方の把手で同時に挾持と開放
並びに台面下に伏す操作をする。アーチ腕の把手と挟持
腕の把手とを両手で持てる様にしアーチ開放とその間の
製材の挟持を同時に行ふ。かくして結束台を複数にして
も迅速軽快にして比較的安価になるを目的とする。
本考案の実施例を第5図は平面図、第6図は正面図に示
す。B,B′は前后の結束台を示す。バンド案内アーチ
腕2は回動軸3に下端を固着した縦腕2aとそれに直角な
横腕2b及び軸3よりほゞ等距離Sになる斜腕2cとから成
る。
す。B,B′は前后の結束台を示す。バンド案内アーチ
腕2は回動軸3に下端を固着した縦腕2aとそれに直角な
横腕2b及び軸3よりほゞ等距離Sになる斜腕2cとから成
る。
これと台上に回動させる時はバンド案内通路を形成し、
台面下に回動させる時は製材Wの横移動の邪魔しない。
台面下に回動させる時は製材Wの横移動の邪魔しない。
軸3はその下に別の軸5a,5bを設け歯車8a,8bとで連結す
る。軸5a,5bは軸継手7a,7bを介して連結軸6と連結す
る。台Bの前の管4の中に軸5aを通し前端のアーチ開閉
把手装置Tの握り11を回し前后のアーチ腕2を同時に回
す 結束台B,B′の相対する側面の側板1に案内レール24を
取付け、夫々一組の挾持移動体Qを摺動させる。側板1
の両端にスプロケット22a,22bを軸支し一方の軸13a,13b
は軸継手7a,7bを介して連結軸14に結合し台Bの前方の
管15の中の軸16と軸13aとを夫々スプロケット17a,17bを
チェン結合し軸16の前端に挾持把手装置Uを取付ける。
る。軸5a,5bは軸継手7a,7bを介して連結軸6と連結す
る。台Bの前の管4の中に軸5aを通し前端のアーチ開閉
把手装置Tの握り11を回し前后のアーチ腕2を同時に回
す 結束台B,B′の相対する側面の側板1に案内レール24を
取付け、夫々一組の挾持移動体Qを摺動させる。側板1
の両端にスプロケット22a,22bを軸支し一方の軸13a,13b
は軸継手7a,7bを介して連結軸14に結合し台Bの前方の
管15の中の軸16と軸13aとを夫々スプロケット17a,17bを
チェン結合し軸16の前端に挾持把手装置Uを取付ける。
スプロケット22a,22bとの間のチェン23に一対の移動体
Qを一方を上走チェンに他方を下走チェンに連結する事
によりUの握り19を回し移動体Qは中央に寄せ又は両側
に離す。
Qを一方を上走チェンに他方を下走チェンに連結する事
によりUの握り19を回し移動体Qは中央に寄せ又は両側
に離す。
第7図はバンド案内アーチ腕2のバンド案内通路を示し
第8図はその断面を示す。断面コ字状のアーチ腕2に支
持体37を介してバンド案内通路36を取付ける。通路36
は浅い溝体をなしアーチ腕2の角では円く湾曲させる。
溝体の下側に通路下軸受40を取付け、溝体の両側の上の
蓋板38は直線部分に合せ三対に分離しその支持片39の下
端は40に軸支し、中間をバネ41で両側を引張り蓋板38を
閉じ溝中のバンドPは外れない 台面下にはバンド案内始通路36aとバンド案内終通路36b
とを設置し前記同様蓋板38a,38bで閉じる。案内始通路3
6aは縦腕2aが直立した時に連結する。
第8図はその断面を示す。断面コ字状のアーチ腕2に支
持体37を介してバンド案内通路36を取付ける。通路36
は浅い溝体をなしアーチ腕2の角では円く湾曲させる。
溝体の下側に通路下軸受40を取付け、溝体の両側の上の
蓋板38は直線部分に合せ三対に分離しその支持片39の下
端は40に軸支し、中間をバネ41で両側を引張り蓋板38を
閉じ溝中のバンドPは外れない 台面下にはバンド案内始通路36aとバンド案内終通路36b
とを設置し前記同様蓋板38a,38bで閉じる。案内始通路3
6aは縦腕2aが直立した時に連結する。
案内終通路36bの中央寄りの下側の支持片42を軸支し反
対側は梁43の中の圧縮バネ44により持上げられ上面決定
板45で押える。
対側は梁43の中の圧縮バネ44により持上げられ上面決定
板45で押える。
これで案内腕2を閉じる時の衝撃を柔げる。
モーター29により送りローラー28を回転させバンドリー
ル34よりバンドPを前進させ案内通路を36a,36,36bの
順に送りバンド押圧板79の下のリミットスイッチ(図示
しない)に当り停り、グリッパ80でバンドPを押圧させ
次いで送りローラ28を回転させるバンドPは縮み蓋板38
を開かせ製材Wに巻付く。この后の切断、溶融圧接の操
作は公知で詳述しない。
ル34よりバンドPを前進させ案内通路を36a,36,36bの
順に送りバンド押圧板79の下のリミットスイッチ(図示
しない)に当り停り、グリッパ80でバンドPを押圧させ
次いで送りローラ28を回転させるバンドPは縮み蓋板38
を開かせ製材Wに巻付く。この后の切断、溶融圧接の操
作は公知で詳述しない。
この装置一式を乗せた床板30の縁の梁31の穴に案内棒49
を通し前端の衝撃受板50をバネ51で前に出す。軸5aのカ
ラー46の当棒47はアーチ腕2の斜腕2cが台面に近ずく時
は衝撃受板50に当りアーチ腕2の回動速度を減じ衝撃を
柔げる。
を通し前端の衝撃受板50をバネ51で前に出す。軸5aのカ
ラー46の当棒47はアーチ腕2の斜腕2cが台面に近ずく時
は衝撃受板50に当りアーチ腕2の回動速度を減じ衝撃を
柔げる。
アーチ腕2の回動を迅速に行うには速やかに動かし速や
かに停める事であるがこれには熟練と労力とを要する
が、本案では速やかに動かしてもバネ44とバネ51に当て
無理なく減速し停り手動で軽快な操作が出来る。
かに停める事であるがこれには熟練と労力とを要する
が、本案では速やかに動かしてもバネ44とバネ51に当て
無理なく減速し停り手動で軽快な操作が出来る。
戻り当て57はアーチ腕2が房り台面下に入った時の衝撃
を柔げる。
を柔げる。
軸5bにクランク55を取付けバネ56で台B′の一端との間
を引張り、アーチ腕2がバネ力により多少台面上に持上
げる。台面下より昇る時の位置エネルギー分だけ余分の
力を減ずる為である。
を引張り、アーチ腕2がバネ力により多少台面上に持上
げる。台面下より昇る時の位置エネルギー分だけ余分の
力を減ずる為である。
第12図はアーチ開閉把手装置Tを示しその1は側面図、
2は正面図である。管4の前端に開閉位置決当板9を取
付け、軸5aの先端にピン62を介し把手腕10を取付け、握
り11の先のピン12が当板9の斜面を滑って下側に入ると
把手腕10の後ろの杆63と軸5aの曲杆64との間のバネ64の
附勢により外れない。一方に回す時はアーチ腕2が台面
下からバネ56及び57で持上るのを抑へ他方に回す時はバ
ネ51で持上るのを抑える。
2は正面図である。管4の前端に開閉位置決当板9を取
付け、軸5aの先端にピン62を介し把手腕10を取付け、握
り11の先のピン12が当板9の斜面を滑って下側に入ると
把手腕10の後ろの杆63と軸5aの曲杆64との間のバネ64の
附勢により外れない。一方に回す時はアーチ腕2が台面
下からバネ56及び57で持上るのを抑へ他方に回す時はバ
ネ51で持上るのを抑える。
第9図は製材挾持装置の正面図、第10図は挾持用移動体
Qの斜視図、第11図は挾持腕27の起伏機構を示す斜視図
である。
Qの斜視図、第11図は挾持腕27の起伏機構を示す斜視図
である。
挾持移動体Qはブロック26a,26bとそれを結合する筒25
とより成り筒25の中を案内レール24が通る。ブロック26
a,26bにL字状の挾持腕27を軸支する。ブロック26bには
夫々上下に留金48a,48bを固着する。
とより成り筒25の中を案内レール24が通る。ブロック26
a,26bにL字状の挾持腕27を軸支する。ブロック26bには
夫々上下に留金48a,48bを固着する。
側板1の基板52に立設した立案内板53の縁に沿ってQが
中央に向う時は挾持腕27が持上り立つ。両側に向う時は
横倒案内板54に当って斜となり自重で真横まで倒れる。
かくして製材Wを挾む時はバンド押圧板79の上に密着さ
せる。
中央に向う時は挾持腕27が持上り立つ。両側に向う時は
横倒案内板54に当って斜となり自重で真横まで倒れる。
かくして製材Wを挾む時はバンド押圧板79の上に密着さ
せる。
第13図は挾持把手装置Uを示す。その1は側面図、2は
正面図である。軸16に把手腕18を可動可能に挿入し先端
に板66を取付け把手腕18との間にネジリバネ67を入れ
る。管15の前に爪車21を固着する。握り19を把手腕18に
軸支し爪20を先に取付ける。握り19を回すとバネ67の附
勢で挾持腕27に押圧が加わり爪20を変えると手を離して
も挾持押圧は続く。
正面図である。軸16に把手腕18を可動可能に挿入し先端
に板66を取付け把手腕18との間にネジリバネ67を入れ
る。管15の前に爪車21を固着する。握り19を把手腕18に
軸支し爪20を先に取付ける。握り19を回すとバネ67の附
勢で挾持腕27に押圧が加わり爪20を変えると手を離して
も挾持押圧は続く。
両手を一方は把手Tを他方は把手Uを同時に回す時は製
材の挾持位置決をアーチ形成とを一緒に行い従来の動力
装置よりも早く操作出来る。
材の挾持位置決をアーチ形成とを一緒に行い従来の動力
装置よりも早く操作出来る。
機械は大きな動力で早く動かすと手加減がなく毀れる恐
あり、又手加減可能にするには複数な電気制御装置を要
する。
あり、又手加減可能にするには複数な電気制御装置を要
する。
第14図は軸継手を示す。軸継手は内に入る7bとそれに
冠る7aとから成る。7bにピン68を取付け7aに巾がピン径
に一致する長穴を作る。これにより長さ方向、軸方向の
ズレは調整出来、回転方向のガタを宥さず正確に回転を
伝える。
冠る7aとから成る。7bにピン68を取付け7aに巾がピン径
に一致する長穴を作る。これにより長さ方向、軸方向の
ズレは調整出来、回転方向のガタを宥さず正確に回転を
伝える。
バンドリール34は案内レール33を通して中に入れる。こ
の際アーチ腕2を中間に持上げる。
の際アーチ腕2を中間に持上げる。
別の実施例を第15に示す。アーチ腕2を二つに割って逆
L字状の腕2a2,2b2となしその下端は軸3a,3bに固着して
両側に開閉可能にする。
L字状の腕2a2,2b2となしその下端は軸3a,3bに固着して
両側に開閉可能にする。
軸5a,5bとは一方のL字腕2a2は前実施例と同じく歯車8
a,8bで結合し他方は新にスプロケット70a,70bをチェン
結合し両側に開閉させる 本案は軸36とスプロケット70a,70bだけ余分になるが、
L字腕2a,2bを合せても一つのアーチ腕2より図示のW
−Xの距離分だけ小さく軽くなる。又アーチ腕2は台面
下にするにはほゞ180゜の回転を要するが逆L字腕2a2,2b
2ではその2/3程度の回転で台面下に納る。結束台Bの長
さはアーチ腕2ではY−Z分だけ大きい。従って両腕の
方が小型化し且回動が小さく軽い。リール34は腕2b2を
その儘で下を移動出来る。
a,8bで結合し他方は新にスプロケット70a,70bをチェン
結合し両側に開閉させる 本案は軸36とスプロケット70a,70bだけ余分になるが、
L字腕2a,2bを合せても一つのアーチ腕2より図示のW
−Xの距離分だけ小さく軽くなる。又アーチ腕2は台面
下にするにはほゞ180゜の回転を要するが逆L字腕2a2,2b
2ではその2/3程度の回転で台面下に納る。結束台Bの長
さはアーチ腕2ではY−Z分だけ大きい。従って両腕の
方が小型化し且回動が小さく軽い。リール34は腕2b2を
その儘で下を移動出来る。
第16図は挾持腕の別の実施例を字す。その1は側面図、
2は前面図を示す。案内レール24上を摺動する移動体25
bにピン61にて挾持腕27bを軸支し摺動方向に起伏させ
る。挾持腕27bに直角に当杆58を固着し側板1に密着し
た案内板59上を摺動させる時は挾持腕27bは直立し両端
に向う時は案内板59は無く回動自在となり、当全60に当
り倒れ台面下になる。
2は前面図を示す。案内レール24上を摺動する移動体25
bにピン61にて挾持腕27bを軸支し摺動方向に起伏させ
る。挾持腕27bに直角に当杆58を固着し側板1に密着し
た案内板59上を摺動させる時は挾持腕27bは直立し両端
に向う時は案内板59は無く回動自在となり、当全60に当
り倒れ台面下になる。
第17に製材Wを上下に挾み密着させる方法を示す。結束
台B′を後ろの支柱71の脇腕72の下端を軸支し同軸に滑
車74とバネ76を取付け、上端に押腕73を取付けバネ力で
台面下にする。脇腕72の中間の留金75にロープ78を結び
滑車74及び台下の前后の滑車を通して前方の踏板77に繋
ぐ。踏板77を踏むと初は滑車74を通り速やかに押腕73を
製材Wの後から持上げ更に踏むと滑車74から外れ直接留
金75を引き押腕73は製材を強く押す。この装置は製材が
反り隙間がある時のみ用いる。前方は直接手で押えれば
よい。
台B′を後ろの支柱71の脇腕72の下端を軸支し同軸に滑
車74とバネ76を取付け、上端に押腕73を取付けバネ力で
台面下にする。脇腕72の中間の留金75にロープ78を結び
滑車74及び台下の前后の滑車を通して前方の踏板77に繋
ぐ。踏板77を踏むと初は滑車74を通り速やかに押腕73を
製材Wの後から持上げ更に踏むと滑車74から外れ直接留
金75を引き押腕73は製材を強く押す。この装置は製材が
反り隙間がある時のみ用いる。前方は直接手で押えれば
よい。
複数の結束台に横移動により製材を台に乗せ結束する時
は前述の四つの効果の他に本案は製材の巾×厚に合せ小
型のアーチ腕を連結軸で結合し前方の把手で同時に軽快
迅速に操作出来且複雑な動力装置を要せず安価に出来
る。
は前述の四つの効果の他に本案は製材の巾×厚に合せ小
型のアーチ腕を連結軸で結合し前方の把手で同時に軽快
迅速に操作出来且複雑な動力装置を要せず安価に出来
る。
製材挾持装置も結束台の側面を利用し前方の把手で前後
の挾持を同時に行い、把手を逆転するのみで挾持腕の開
放と台面下に伏す操作を軽快に行う事が出来る。両把手
を両手で操作する事により製材を挟持しながらアーチ開
閉を同時に行う事ができる。
の挾持を同時に行い、把手を逆転するのみで挾持腕の開
放と台面下に伏す操作を軽快に行う事が出来る。両把手
を両手で操作する事により製材を挟持しながらアーチ開
閉を同時に行う事ができる。
逆L字状のアーチ両側開閉腕を用いる事により多少の部
品が増えても更に軽快迅速な操作と結束台の小型化が出
来る。
品が増えても更に軽快迅速な操作と結束台の小型化が出
来る。
第1〜4図は説明図、第5図は本案の平面図第6図は正
面図、第7図はバンド案内アーチ腕附近の図、第8図は
同腕の断面図、第9図は製材挾持装置の正面図、第10図
は移動体Qの斜視図、第11図は挾持腕の起伏を示す。第
12図はアーチ開閉把手装置T第13図は挾持把手装置U、
第14図は前後台の軸の連結を示す。第15図は別の実施例
の正面図、第16図は製材挾持の別の実施例、第17は製材
上下挾持装置 P……バンド、B……結束台 1……側板 2……バンド案内アーチ腕 6……連結軸、7a,7b……軸継手 14……連結軸、27……挾持腕 36……バンド案内通路 53……立案内板、54……横倒案内板
面図、第7図はバンド案内アーチ腕附近の図、第8図は
同腕の断面図、第9図は製材挾持装置の正面図、第10図
は移動体Qの斜視図、第11図は挾持腕の起伏を示す。第
12図はアーチ開閉把手装置T第13図は挾持把手装置U、
第14図は前後台の軸の連結を示す。第15図は別の実施例
の正面図、第16図は製材挾持の別の実施例、第17は製材
上下挾持装置 P……バンド、B……結束台 1……側板 2……バンド案内アーチ腕 6……連結軸、7a,7b……軸継手 14……連結軸、27……挾持腕 36……バンド案内通路 53……立案内板、54……横倒案内板
Claims (1)
- 【請求項1】複数の結束台(B)(B′)を製材の長手方向に
並べ、その台面は水平面であり、各台のバンド案内アー
チ腕(2)又は(2a)(2b)を互いに平行にし、その一端を台
面下の回動軸(3)又は(3a)(3b)に固着させ、下げた時そ
の全体が台面下の位置となり、台面上に上げる時は製材
(W)を囲む位置となり、その大きさは製材の許容寸法に
合わせ小形化する。 回転軸(3)又は歯車を介した別の軸(5)にクランク(55)を
取り付け、これと結束台(B)のフレームとの間にバネ(5
6)をバンド案内アーチ腕(2)を軽くする様に取り付け
る。 バンド案内アーチ腕(2)の先端を受ける結束台(B)のフレ
ームにバネ又はゴムの緩衝体(44)を取り付け、結束台
(B)内部に(2)が入った時に当たる緩衝体(51)[軸(3)又
は(5)の当棒に当てる]又は(57)[直線アーチ腕に当て
る]を取り付ける。前後の結束台(B)(B′)内の回動軸
(3)を直接又は軸(5)を介して連結軸(6)で結合し前方の
結束台(B)の前側の握り(11)を手で回す事により複数の
アーチ腕(2)を同時に回動開閉させる。 結束台(B)(B′)の側面(1)を両端付近に夫ぞれ一対のス
プロケット(22a)(22b)を取り付け、この間にチェーン(2
3)を掛ける。スプロケット(22a)(22b)間に案内レール(2
4)を取り付け一対の移動体(25)を摺動させる。移動体の
一方を上走チェーンに他方を下走チェーンニ連結し、一
方のスプロケット(22a)の前後間を連結軸(14)で連結し
前方の握り(19)を手で回す事により同時に走行し移動体
は中央に寄せ或いは両側に開く様にさせる。 移動体(25)には挟持腕(27)を取り付け両側に開く時は台
面下に伏し、中央に寄せる時は台面上に立つ様にする。
握り(11)と握り(19)とは互いに製材(W)の小口の両側下
付近にあり作業者の両手で同時に握る事が出来る位置に
置く。こうして製材を挟持しバンド融接を行う結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167687U JPH063771Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 製材のバンド融接結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167687U JPH063771Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 製材のバンド融接結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423407U JPS6423407U (ja) | 1989-02-08 |
| JPH063771Y2 true JPH063771Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31330888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10167687U Expired - Lifetime JPH063771Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | 製材のバンド融接結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063771Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP10167687U patent/JPH063771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423407U (ja) | 1989-02-08 |
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