JPH0637729A - 遠隔監視方式 - Google Patents
遠隔監視方式Info
- Publication number
- JPH0637729A JPH0637729A JP4191223A JP19122392A JPH0637729A JP H0637729 A JPH0637729 A JP H0637729A JP 4191223 A JP4191223 A JP 4191223A JP 19122392 A JP19122392 A JP 19122392A JP H0637729 A JPH0637729 A JP H0637729A
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- JP
- Japan
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- station apparatus
- alarm
- block
- time slot
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】上位局装置が下位局装置のアラーム情報を監視
する方式において、下位局装置がメッセージ送信ブロッ
クの異常情報と通常のアラーム情報とを区別して監視す
ることができる。 【構成】下位局装置20がメッセージ送信ブロック22
自身のアラームを検出し、あるタイムスロットのビット
を変化させて上位局装置10へ送る2Mハイウェイ・イ
ンタフェース・ブロック21と、上位局装置10では、
2Mの地上回線から、前記下位局のあるタイムスロット
を抽出する2Mハイウェィ・インタフェース・ブロック
12と、そのタイムスロットからメッセージ送信ブロッ
ク22のアラーム報告用のビットを出力するシフトレジ
スタ回路13と、このシフトレジスタ回路の出力情報と
通常の下位局のアラーム情報とを認知するメッセージ受
信ブロック11を備えている。
する方式において、下位局装置がメッセージ送信ブロッ
クの異常情報と通常のアラーム情報とを区別して監視す
ることができる。 【構成】下位局装置20がメッセージ送信ブロック22
自身のアラームを検出し、あるタイムスロットのビット
を変化させて上位局装置10へ送る2Mハイウェイ・イ
ンタフェース・ブロック21と、上位局装置10では、
2Mの地上回線から、前記下位局のあるタイムスロット
を抽出する2Mハイウェィ・インタフェース・ブロック
12と、そのタイムスロットからメッセージ送信ブロッ
ク22のアラーム報告用のビットを出力するシフトレジ
スタ回路13と、このシフトレジスタ回路の出力情報と
通常の下位局のアラーム情報とを認知するメッセージ受
信ブロック11を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔監視方式に関し、特
に通信回線の下位局装置のメッセージ送信ブロックのア
ラーム検出を上位局で監視する方式において改良された
遠隔監視方式に関する。
に通信回線の下位局装置のメッセージ送信ブロックのア
ラーム検出を上位局で監視する方式において改良された
遠隔監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遠隔監視方式は図3に示
すように下位局装置20のメッセージ送信ブロック22
にて検出された装置内のアラームは、2Mハイウェイ・
インターフェース・ブロック21にて決められた1つの
タイムスロットで上位局装置10へメッセージ信号で送
られる。上位局装置10では、2Mハイウェイ・インタ
フェース・ブロック12で同じタイムスロットからメッ
セージ信号を抜き取り、メッセージ受信ブロック11に
送る。次にメッセージ受信ブロック11でメッセージ信
号の解析を行い、下位局装置内のアラームを検出してい
た。
すように下位局装置20のメッセージ送信ブロック22
にて検出された装置内のアラームは、2Mハイウェイ・
インターフェース・ブロック21にて決められた1つの
タイムスロットで上位局装置10へメッセージ信号で送
られる。上位局装置10では、2Mハイウェイ・インタ
フェース・ブロック12で同じタイムスロットからメッ
セージ信号を抜き取り、メッセージ受信ブロック11に
送る。次にメッセージ受信ブロック11でメッセージ信
号の解析を行い、下位局装置内のアラームを検出してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の遠隔監視方
式では、下位局装置のメッセージ送信ブロックに異常が
発生すると、上位局装置にメッセージを送信することが
不可能となるので、上位局装置では下位局装置のメッセ
ージ送信ブロックの異常の検出および下位局装置のアラ
ーム検出ができないといった欠点があった。
式では、下位局装置のメッセージ送信ブロックに異常が
発生すると、上位局装置にメッセージを送信することが
不可能となるので、上位局装置では下位局装置のメッセ
ージ送信ブロックの異常の検出および下位局装置のアラ
ーム検出ができないといった欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔監視方式
は、上位局装置が下位局装置のアラーム情報を遠隔監視
するために複数のタイムスロットを有するディジタル信
号を伝送する地上回線によって接続されている遠方監視
方式において、下位局装置はメッセージ送信ブロックの
アラームを送出するために、第1のタイムスロットでア
ラーム情報を送るとともに別の第2のタイムスロットの
ビットをアラーム検出用に割当て、上位局装置へ送る手
段と、上位局装置では、前記第1のタイムスロットから
ALM検出用ビットを出力する手段と、前記第2のビッ
トの情報により下位局装置のメッセージ送信ブロックの
アラームを検出する手段とを備えている。
は、上位局装置が下位局装置のアラーム情報を遠隔監視
するために複数のタイムスロットを有するディジタル信
号を伝送する地上回線によって接続されている遠方監視
方式において、下位局装置はメッセージ送信ブロックの
アラームを送出するために、第1のタイムスロットでア
ラーム情報を送るとともに別の第2のタイムスロットの
ビットをアラーム検出用に割当て、上位局装置へ送る手
段と、上位局装置では、前記第1のタイムスロットから
ALM検出用ビットを出力する手段と、前記第2のビッ
トの情報により下位局装置のメッセージ送信ブロックの
アラームを検出する手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例のブロック図、図2は本
実施例の動作を説明する信号フォーマットである。図1
において、上位局装置10では、下位局装置20からの
ディジタル信号を2Mハイウェイ・インタフェース・ブ
ロック12で受信、各タイムスロット毎に分離して、メ
ッセージ受信ブロック11とレジスタ回路13に出力す
る。シフトレジスタ回路13の出力は保護回路14に入
力され、保護回路14の出力をメッセージ受信ブロック
11がモニタしている。下位局装置内のアラーム監視を
行っているメッセージ送信ブロック22には、下位局装
置内の各ブロックのアラームを監視するためのアラーム
監視線が接続され、2M・インタフェース・ブロック2
1とは、メッセージ送信用の線とメッセージ送信ブロッ
ク22自身のアラーム信号の出力であるメッセージ送信
ブロックアラーム監視線23で接続されている。上位局
装置10と下位局装置20との間の地上回線の信号フォ
ーマットである図2に示すように、メッセージ送信ブロ
ック22のアラーム検出用にタイムスロット0の第1ビ
ットを割り当てている。
る。図1は、本発明の一実施例のブロック図、図2は本
実施例の動作を説明する信号フォーマットである。図1
において、上位局装置10では、下位局装置20からの
ディジタル信号を2Mハイウェイ・インタフェース・ブ
ロック12で受信、各タイムスロット毎に分離して、メ
ッセージ受信ブロック11とレジスタ回路13に出力す
る。シフトレジスタ回路13の出力は保護回路14に入
力され、保護回路14の出力をメッセージ受信ブロック
11がモニタしている。下位局装置内のアラーム監視を
行っているメッセージ送信ブロック22には、下位局装
置内の各ブロックのアラームを監視するためのアラーム
監視線が接続され、2M・インタフェース・ブロック2
1とは、メッセージ送信用の線とメッセージ送信ブロッ
ク22自身のアラーム信号の出力であるメッセージ送信
ブロックアラーム監視線23で接続されている。上位局
装置10と下位局装置20との間の地上回線の信号フォ
ーマットである図2に示すように、メッセージ送信ブロ
ック22のアラーム検出用にタイムスロット0の第1ビ
ットを割り当てている。
【0006】次に本実施例の動作について説明する。図
1において、下位局装置20のメッセージ送信ブロック
22は、装置内のアラームを検出すると2M・インタフ
ェース・ブロック21では、アラーム報告メッセージを
決められたタイムスロット、例えば、タイムスロット1
6で上位局装置10に送信する。上位局装置10では、
2Mハイウェイ・インタフェース・ブロック12でタイ
ムスロット16を抜き取り、メッセージ受信ブロック1
1へ送る。メッセージ受信ブロック11では、送られて
きたメッセージからメッセージ送信ブロック22以外の
装置内のアラームを知ることができる。メッセージ送信
ブロック22の異常が発生するとメッセージ送信ブロッ
クアラーム監視線23が“0”になる。これを2M・イ
ンタフェース・ブロック21で検出してメッセージとは
異なるタイムスロットのビットを使用して、例えば、タ
イムスロット0の第2ビットを“0”にセットして送
る。逆に、メッセージ送信ブロック22が正常ならば、
第2ビットは常に“0”となっている。上位局装置10
では、常時タイムスロット0を2Mハイウェイ・インタ
フェース・ブロック12で抜き取りシフトレジスタ回路
13に送る。シフトレジスタ回路13では、そのタイム
スロットの第2ビットを出力して、メッセージ送信ブロ
ック22が異常なときの出力は、“1”となる。この出
力は保護回路14に入力され、N回連続“1”を検出し
たらメッセージ受信ブロック11に“1”を出力する。
これはチャタリングを防止するための回路である。この
保護回路14の出力から上位局装置10のメッセージ受
信ブロック11は、下位局装置20のメッセージ送信ブ
ロック22のアラームを検出することができる。
1において、下位局装置20のメッセージ送信ブロック
22は、装置内のアラームを検出すると2M・インタフ
ェース・ブロック21では、アラーム報告メッセージを
決められたタイムスロット、例えば、タイムスロット1
6で上位局装置10に送信する。上位局装置10では、
2Mハイウェイ・インタフェース・ブロック12でタイ
ムスロット16を抜き取り、メッセージ受信ブロック1
1へ送る。メッセージ受信ブロック11では、送られて
きたメッセージからメッセージ送信ブロック22以外の
装置内のアラームを知ることができる。メッセージ送信
ブロック22の異常が発生するとメッセージ送信ブロッ
クアラーム監視線23が“0”になる。これを2M・イ
ンタフェース・ブロック21で検出してメッセージとは
異なるタイムスロットのビットを使用して、例えば、タ
イムスロット0の第2ビットを“0”にセットして送
る。逆に、メッセージ送信ブロック22が正常ならば、
第2ビットは常に“0”となっている。上位局装置10
では、常時タイムスロット0を2Mハイウェイ・インタ
フェース・ブロック12で抜き取りシフトレジスタ回路
13に送る。シフトレジスタ回路13では、そのタイム
スロットの第2ビットを出力して、メッセージ送信ブロ
ック22が異常なときの出力は、“1”となる。この出
力は保護回路14に入力され、N回連続“1”を検出し
たらメッセージ受信ブロック11に“1”を出力する。
これはチャタリングを防止するための回路である。この
保護回路14の出力から上位局装置10のメッセージ受
信ブロック11は、下位局装置20のメッセージ送信ブ
ロック22のアラームを検出することができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上位局装
置が下位局装置のメッセージ送信ブロックの遠隔監視を
行うときに、あるタイムスロットのビットをアラーム検
出のために割当て送信しているので上位局装置では、そ
のビットをモニタすることにより、今まで、知ることが
できなかった下位局装置のメッセージ送信ブロック自身
の異常を正確に上位局装置で知ることができる効果があ
る。ここでは、2Mの地上回線を例に挙げて説明した
が、その他の地上回線、例えば、1.5M等でも同様の
効果となる。
置が下位局装置のメッセージ送信ブロックの遠隔監視を
行うときに、あるタイムスロットのビットをアラーム検
出のために割当て送信しているので上位局装置では、そ
のビットをモニタすることにより、今まで、知ることが
できなかった下位局装置のメッセージ送信ブロック自身
の異常を正確に上位局装置で知ることができる効果があ
る。ここでは、2Mの地上回線を例に挙げて説明した
が、その他の地上回線、例えば、1.5M等でも同様の
効果となる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の信号フォーマットである。
【図3】従来例のブロック図である。
10 上位局装置 11 メッセージ受信ブロック 12,21 2Mハイウェイ・インタフェース・ブロ
ック 13 シフトレジスタ回路 14 保護回路 20 下位局装置 22 メッセージ送信ブロック 23 メーセージ送信ブロックアラーム監視線 24 アラーム監視線
ック 13 シフトレジスタ回路 14 保護回路 20 下位局装置 22 メッセージ送信ブロック 23 メーセージ送信ブロックアラーム監視線 24 アラーム監視線
Claims (2)
- 【請求項1】 上位局装置が下位局装置のアラーム情報
を遠隔監視するために複数のタイムスロットを有するデ
ィジタル信号を伝送する地上回線によって接続されてい
る遠方監視方式において、下位局装置はメッセージ送信
ブロックのアラームを送出するために、第1のタイムス
ロットでアラーム情報を送るとともに別の第2のタイム
スロットのビットをアラーム検出用に割当て、上位局装
置へ送る手段と、上位局装置では、前記第1のタイムス
ロットからALM検出用ビットを出力する手段と、前記
第2のビットの情報により下位局装置のメッセージ送信
ブロックのアラームを検出する手段とを備えていること
を特徴とする遠隔監視方式。 - 【請求項2】 上位局装置が前記第2のビットの情報に
より伝達された下位局装置のメッセージ送信ブロークの
アラーム情報を通常のアラーム情報を検出するメッセー
ジ受信ブロックに伝達し下位局装置のメッセージ送信系
自体の異常を認知することを特徴とする請求項1記載の
遠隔監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191223A JP2973722B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 遠隔監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191223A JP2973722B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 遠隔監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637729A true JPH0637729A (ja) | 1994-02-10 |
| JP2973722B2 JP2973722B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16270947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191223A Expired - Fee Related JP2973722B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 遠隔監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973722B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559765B2 (en) | 1999-12-28 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Integrated security system comprising a plurality of remote-controllable security devices and associated control units |
| US11268862B2 (en) | 2016-06-30 | 2022-03-08 | Semitec Corporation | Temperature sensor and device provided with temperature sensor |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4191223A patent/JP2973722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559765B2 (en) | 1999-12-28 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Integrated security system comprising a plurality of remote-controllable security devices and associated control units |
| US11268862B2 (en) | 2016-06-30 | 2022-03-08 | Semitec Corporation | Temperature sensor and device provided with temperature sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973722B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990803 |
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