JPH0637761Y2 - ヘア−カ−ラ− - Google Patents
ヘア−カ−ラ−Info
- Publication number
- JPH0637761Y2 JPH0637761Y2 JP1987160708U JP16070887U JPH0637761Y2 JP H0637761 Y2 JPH0637761 Y2 JP H0637761Y2 JP 1987160708 U JP1987160708 U JP 1987160708U JP 16070887 U JP16070887 U JP 16070887U JP H0637761 Y2 JPH0637761 Y2 JP H0637761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- curl rod
- rod
- curl
- flexible core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hair Curling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、毛髪をカールするために用いられるヘアーカ
ーラーに関するものである。
ーラーに関するものである。
(従来の技術) この種のヘアーカーラーの一つとして、例えば実開昭60
-129201号公報や特開昭58-192503号公報で開示されたも
のがある。
-129201号公報や特開昭58-192503号公報で開示されたも
のがある。
これらのヘアーカーラーは、第5図で示すように保温性
を有する発泡性の軟質ポリウレタンを円柱状にしてカー
ルロッド11が形成され、このカールロッド11内の軸心に
沿ってアルミ線や銅線等の可撓芯線12を直線状に埋設し
てフレキシブルにし、カールロッド11の外周に螺旋状に
毛髪13を巻装するものである。
を有する発泡性の軟質ポリウレタンを円柱状にしてカー
ルロッド11が形成され、このカールロッド11内の軸心に
沿ってアルミ線や銅線等の可撓芯線12を直線状に埋設し
てフレキシブルにし、カールロッド11の外周に螺旋状に
毛髪13を巻装するものである。
このカールロッド11に巻き付けられた毛髪13は、例えば
第6図で示すようにポリエチレンやポリプロピレン等の
プラスチック材で円弧状に形成したホルダー14を巻装し
たり、実開昭49-43188号公報や実公昭44-15863号公報に
開示されているように、カールロッドの端部へ一体に止
着したヘアークリップを用いて固定保持される。
第6図で示すようにポリエチレンやポリプロピレン等の
プラスチック材で円弧状に形成したホルダー14を巻装し
たり、実開昭49-43188号公報や実公昭44-15863号公報に
開示されているように、カールロッドの端部へ一体に止
着したヘアークリップを用いて固定保持される。
然しながら、これらのカールロッドは表面が平坦な為に
毛髪を巻装した際に、当該毛髪がスリップして型崩れし
たり巻回しにくいことや、巻回しするピッチを一定にす
ることが出来ないので、不揃いのカール状態になる欠点
がある。
毛髪を巻装した際に、当該毛髪がスリップして型崩れし
たり巻回しにくいことや、巻回しするピッチを一定にす
ることが出来ないので、不揃いのカール状態になる欠点
がある。
また、この課題を解決するヘアーカーラーとして、例え
ば実開昭54-151586号公報や実開昭63-15902号公報その
他で開示されたように、カールロッドの外周面に螺旋状
溝を形成し、この螺旋状溝に沿って毛髪を巻き付けるよ
うにしたものもある。
ば実開昭54-151586号公報や実開昭63-15902号公報その
他で開示されたように、カールロッドの外周面に螺旋状
溝を形成し、この螺旋状溝に沿って毛髪を巻き付けるよ
うにしたものもある。
(考案が解決しようとする課題) 上記したカールロッド内の軸心に沿って直線状に可撓芯
線を埋設したヘアーカーラーの場合には、この可撓芯線
は単にカールロッドをフレキシブルにする芯材としての
働きのみであり、カール効果を高める熱伝導部材として
は効果的に寄与していなかった。
線を埋設したヘアーカーラーの場合には、この可撓芯線
は単にカールロッドをフレキシブルにする芯材としての
働きのみであり、カール効果を高める熱伝導部材として
は効果的に寄与していなかった。
また、上記したヘフークリップをカールロッドの端部へ
一体に止着したヘアーカーラーの場合にも、このヘフー
クリップはカール効果を高める熱伝導部材としては効果
的に寄与していなかった。
一体に止着したヘアーカーラーの場合にも、このヘフー
クリップはカール効果を高める熱伝導部材としては効果
的に寄与していなかった。
さらに、外周面に螺旋状溝を設けたヘアーカーラーの場
合には、カールロッドが剛性のあるプラスチック材で形
成されているので、柔軟性や保温性が乏しくて巻き付け
た毛髪がスリップして型崩れしたり加熱によるカール効
果が不十分であると共に、髪形や頭部の形状等に対して
自在に適合させることができなかった。
合には、カールロッドが剛性のあるプラスチック材で形
成されているので、柔軟性や保温性が乏しくて巻き付け
た毛髪がスリップして型崩れしたり加熱によるカール効
果が不十分であると共に、髪形や頭部の形状等に対して
自在に適合させることができなかった。
そこで本考案では、これら従来技術の問題点を解決しう
る新規なヘアーカーラーの提供を目的とするものであ
る。
る新規なヘアーカーラーの提供を目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案のヘアーカーラーでは、外周面に毛髪を巻き付け
る螺旋状溝を設けた円柱状のカールロッドと、このカー
ルロッドに巻き付けられた毛髪を固定保持するヘアーク
リップとで構成されたヘアーカーラーにおいて、 上記カールロッドは保温性を有する発泡性の軟質プラス
チック材で形成され、このカールロッド内には熱伝導性
の金属条材を螺旋状にした可撓芯材が埋設され、この可
撓芯材は上記螺旋状溝間で膨出する螺旋状突条に沿って
カールロッドの表層側に延在され、上記ヘアークリップ
は金属製の固定片と可動片とで形成されてカールロッド
の両端部にそれぞれ装着され、この可動片は固定片に対
して開閉可能に連結されて上記カルロッドに巻き付けら
れた毛髪の両端部を固定保持すると共に、固定片は先端
側を上記カールロッド内へ埋設させて可撓芯材の端部と
一体に接合させた。
る螺旋状溝を設けた円柱状のカールロッドと、このカー
ルロッドに巻き付けられた毛髪を固定保持するヘアーク
リップとで構成されたヘアーカーラーにおいて、 上記カールロッドは保温性を有する発泡性の軟質プラス
チック材で形成され、このカールロッド内には熱伝導性
の金属条材を螺旋状にした可撓芯材が埋設され、この可
撓芯材は上記螺旋状溝間で膨出する螺旋状突条に沿って
カールロッドの表層側に延在され、上記ヘアークリップ
は金属製の固定片と可動片とで形成されてカールロッド
の両端部にそれぞれ装着され、この可動片は固定片に対
して開閉可能に連結されて上記カルロッドに巻き付けら
れた毛髪の両端部を固定保持すると共に、固定片は先端
側を上記カールロッド内へ埋設させて可撓芯材の端部と
一体に接合させた。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図で示すように、保温性を有する発泡性の軟質ポリウレ
タン等で円柱状のカールロッド1が形成され、カールロ
ッド1の外周面には連続する螺旋状溝2が設けられてい
る。カールロッド1内には、第2図のように熱伝導性の
可撓芯材として、アルミ線や銅線等の金属条材による可
撓芯線3が螺旋状突起4に沿って埋設され、カールロッ
ド1をフレキシブルに湾曲できるように構成し、その両
端部にヘアークリップ5が装着されている。
図で示すように、保温性を有する発泡性の軟質ポリウレ
タン等で円柱状のカールロッド1が形成され、カールロ
ッド1の外周面には連続する螺旋状溝2が設けられてい
る。カールロッド1内には、第2図のように熱伝導性の
可撓芯材として、アルミ線や銅線等の金属条材による可
撓芯線3が螺旋状突起4に沿って埋設され、カールロッ
ド1をフレキシブルに湾曲できるように構成し、その両
端部にヘアークリップ5が装着されている。
このヘアークリップ5は、例えば第3図および第4図で
示すように、金属板による固定片6と弾性金属線による
可動片7とで構成されており、可動片7は固定片6に対
して開閉自在に係合され、固定片6はカールロッド1か
ら脱落しないように前記可撓芯線3の端部に一体接合さ
れると共に、可動片7を固定片6側へ倒すことによって
前記カールロッド1の螺旋状溝2内に巻装された毛髪8
を保持するものである。すなわち、一方端部が可撓芯線
3と接合された固定片6の他端部には環状に折曲げた一
対のつぼ金具6a,6aを設け、該つぼ金具6aの内端面は楕
円形のカム面6bを形成すると共に、当該つぼ金具6a内に
は可動片7の基端側に設けられた脚ピン7aが回動可能に
枢支されている。この可動片7は中間部が毛髪8を抑え
るのに適する湾曲状で先端側に摘み部7bが形成され、当
該可動片7を固定片6側へ回動させると、脚ピン7aは付
け根がカム面6bに摺接しながら外向きのバネ力に抗して
回動し、降伏点(カム面の頂点)を越えると急速に回動
して毛髪8を弾性的に保持する。
示すように、金属板による固定片6と弾性金属線による
可動片7とで構成されており、可動片7は固定片6に対
して開閉自在に係合され、固定片6はカールロッド1か
ら脱落しないように前記可撓芯線3の端部に一体接合さ
れると共に、可動片7を固定片6側へ倒すことによって
前記カールロッド1の螺旋状溝2内に巻装された毛髪8
を保持するものである。すなわち、一方端部が可撓芯線
3と接合された固定片6の他端部には環状に折曲げた一
対のつぼ金具6a,6aを設け、該つぼ金具6aの内端面は楕
円形のカム面6bを形成すると共に、当該つぼ金具6a内に
は可動片7の基端側に設けられた脚ピン7aが回動可能に
枢支されている。この可動片7は中間部が毛髪8を抑え
るのに適する湾曲状で先端側に摘み部7bが形成され、当
該可動片7を固定片6側へ回動させると、脚ピン7aは付
け根がカム面6bに摺接しながら外向きのバネ力に抗して
回動し、降伏点(カム面の頂点)を越えると急速に回動
して毛髪8を弾性的に保持する。
また、使用する以前のヘアークリップ5は固定片6に対
して可動片7が鈍角状に開放されており、この状態でヘ
アーカーラーは予め熱風やスチーム等の加熱手段によっ
て可撓芯線3とヘアークリップ5とが一緒に加熱される
と共に、カールロッド1で保温状態にされており、カー
ルする直前に加熱手段から取出して素早くカールロッド
1に毛髪8を巻装した後に、毛髪8に対してヘアークリ
ップ5による保持操作をワンタッチで行う。
して可動片7が鈍角状に開放されており、この状態でヘ
アーカーラーは予め熱風やスチーム等の加熱手段によっ
て可撓芯線3とヘアークリップ5とが一緒に加熱される
と共に、カールロッド1で保温状態にされており、カー
ルする直前に加熱手段から取出して素早くカールロッド
1に毛髪8を巻装した後に、毛髪8に対してヘアークリ
ップ5による保持操作をワンタッチで行う。
(他の実施例) 本考案は、要旨の範囲内で前記実施例以外の各種の変形
を採りうるものである。
を採りうるものである。
例えば、前記実施例では可撓芯材を金属線で形成した
が、細巾の板状片で形成してもよい。
が、細巾の板状片で形成してもよい。
また、ヘアークリップを同様に機能する他のワンタッチ
操作構造のものにすることもできる。
操作構造のものにすることもできる。
(考案の効果) 以上の実施例でも明らかなとおり、本考案によるアーカ
ーラーでは次のような効果を奏する。
ーラーでは次のような効果を奏する。
カールロッドが保温性を有する発泡性の軟質プラスチッ
ク材で形成され、このカールロッドの外周面に設けた螺
旋状溝に毛髪が巻装されるので、スリップによる型崩れ
がなく一定のピッチで容易に巻装されると共に、毛髪を
傷めたり局部的な癖毛を生ずることがない。
ク材で形成され、このカールロッドの外周面に設けた螺
旋状溝に毛髪が巻装されるので、スリップによる型崩れ
がなく一定のピッチで容易に巻装されると共に、毛髪を
傷めたり局部的な癖毛を生ずることがない。
また、カールロッド内には熱伝導性の可撓芯材が埋設さ
れ、この可撓芯材は螺旋状溝間で膨出する螺旋状突条に
沿ってカールロッドの表層側に延在されていると共に、
この可撓芯材は金属性で可動片が外部へ露出して毛髪を
固定保持するヘアークリップの固定片に一体接合されて
いるで、加熱手段によって加熱したヘアークリップおよ
び可撓芯材を介して毛髪は両側からも熱伝導を受けると
共に、カールロッドの保温性によって緩やかに温度が低
減して良好なカール状態に仕上げることができる。
れ、この可撓芯材は螺旋状溝間で膨出する螺旋状突条に
沿ってカールロッドの表層側に延在されていると共に、
この可撓芯材は金属性で可動片が外部へ露出して毛髪を
固定保持するヘアークリップの固定片に一体接合されて
いるで、加熱手段によって加熱したヘアークリップおよ
び可撓芯材を介して毛髪は両側からも熱伝導を受けると
共に、カールロッドの保温性によって緩やかに温度が低
減して良好なカール状態に仕上げることができる。
また、ヘアークリップが可撓芯材を介してカールロッド
と一体に接合されているので、使用中に脱落することが
無く、このヘアークリップをワンタッチで素早く毛髪に
対する保持操作をして保温力が低下しないうちにカール
を完了させることができ、良好なカール効果が得られ
る。
と一体に接合されているので、使用中に脱落することが
無く、このヘアークリップをワンタッチで素早く毛髪に
対する保持操作をして保温力が低下しないうちにカール
を完了させることができ、良好なカール効果が得られ
る。
さらに、髪形や頭部の形状に応じて発泡性の軟質プラス
チック材によるカールロッドと埋設された螺旋状の可撓
芯材とが自在に変形して適応するので、無理やムラのな
い状態でカールを行うことができる。
チック材によるカールロッドと埋設された螺旋状の可撓
芯材とが自在に変形して適応するので、無理やムラのな
い状態でカールを行うことができる。
第1図は本考案の実施例によるヘアーカーラーの平面
図、第2図は同ヘアーカーラーの要部拡大縦断面図、第
3図は同ヘアークリップの斜視図、第4図は同ヘアーク
リップの要部拡大平面図、第5図は従来例によるヘアー
カーラーの平面図、第6図は同ホルダーの斜視図、第7
図は同ヘアーカーラーの使用状態における縦断面図であ
る。 [符号の説明] 1,11……カールロッド 2……螺旋状溝 3,12……可撓芯線(可撓芯材) 4……螺旋状突起 5……ヘアークリップ 6……固定片 7……可動片 8,13……毛髪 14……ホルダー
図、第2図は同ヘアーカーラーの要部拡大縦断面図、第
3図は同ヘアークリップの斜視図、第4図は同ヘアーク
リップの要部拡大平面図、第5図は従来例によるヘアー
カーラーの平面図、第6図は同ホルダーの斜視図、第7
図は同ヘアーカーラーの使用状態における縦断面図であ
る。 [符号の説明] 1,11……カールロッド 2……螺旋状溝 3,12……可撓芯線(可撓芯材) 4……螺旋状突起 5……ヘアークリップ 6……固定片 7……可動片 8,13……毛髪 14……ホルダー
Claims (1)
- 【請求項1】外周面に毛髪を巻き付ける螺旋状溝を設け
た円柱状のカールロッドと、このカールロッドに巻き付
けられた毛髪を固定保持するヘアークリップとで構成さ
れたヘアーカーラーにおいて、 上記カールロッドは保温性を有する発泡性の軟質プラス
チック材で形成され、このカールロッド内には熱伝導性
の金属条材を螺旋状にした可撓芯材が埋設され、この可
撓芯材は上記螺旋状溝間で膨出する螺旋状突条に沿って
カールロッドの表層側に延在され、上記ヘアークリップ
は金属製の固定片と可動片とで形成されてカールロッド
の両端部にそれぞれ装着され、この可動片は固定片に対
して開閉可能に連結されて上記カールロッドに巻き付け
られた毛髪の両端部を固定保持すると共に、固定片は先
端側を上記カールロッド内へ埋設させて可撓芯材の端部
と一体に接合させたことを特徴としたヘアーカーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160708U JPH0637761Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ヘア−カ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160708U JPH0637761Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ヘア−カ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166203U JPH0166203U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0637761Y2 true JPH0637761Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31443009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987160708U Expired - Lifetime JPH0637761Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ヘア−カ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637761Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6145725B1 (ja) * | 2016-09-26 | 2017-06-14 | 充哉 古久保 | 毛束固定具 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4415863Y1 (ja) * | 1965-12-16 | 1969-07-09 | ||
| JPS4943188U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-16 | ||
| JPS58192503A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-11-10 | ヨゼフイ−ネ・エ−マン | ヘヤカ−ラとその製造法 |
| JPS60129201U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | 株式会社 オズ・インタ−ナシヨナル | ヘア−カ−ラ |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP1987160708U patent/JPH0637761Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0166203U (ja) | 1989-04-27 |
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