JPS638770B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638770B2 JPS638770B2 JP56082958A JP8295881A JPS638770B2 JP S638770 B2 JPS638770 B2 JP S638770B2 JP 56082958 A JP56082958 A JP 56082958A JP 8295881 A JP8295881 A JP 8295881A JP S638770 B2 JPS638770 B2 JP S638770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bristle
- hair
- support member
- base
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B5/00—Brush bodies; Handles integral with brushware
- A46B5/0095—Removable or interchangeable brush heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/18—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with combs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/48—Hair-drying combs or hair-drying brushes, with internal heating means
- A45D20/50—Hair-drying combs or hair-drying brushes, with internal heating means and provision for an air stream
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B3/00—Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
- A46B3/005—Bristle carriers and bristles moulded as a unit
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B9/00—Arrangements of the bristles in the brush body
- A46B9/02—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
- A46B9/023—Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups arranged like in hair brushes, e.g. hair treatment, dyeing, streaking
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B2200/00—Brushes characterized by their functions, uses or applications
- A46B2200/10—For human or animal care
- A46B2200/104—Hair brush
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は毛髪カール器に関するものである。
従来の毛髪カール器Cにあつては、ブリスル
2′が硬質で撓み性に欠けていたので、毛髪を巻
き付けて巻き戻す際、毛髪がからみ付いて外れな
いという問題があつた。即ち、第1図のように巻
き付いた毛髪束Aから飛び出す部分のブリスル
2′が、巻き戻し時の回転によりその下にある毛
髪束Bの中の毛髪B1を引掛けてからみ付くので
ある。この現象は毛髪Aがもつれている時に頻繁
に起こる。また他の従来例として第2図のように
硬質プラスチツクで構成されたブリスル2″をブ
リスル台1″に取付けるのにブリスル2″の根元部
を押えつけるようにコーム材3で全周を囲み込む
ように構成したいわゆるクツシヨンブラシという
のがあつたが、これもブリスル2″の撓み性に関
し次の問題があつた。
2′が硬質で撓み性に欠けていたので、毛髪を巻
き付けて巻き戻す際、毛髪がからみ付いて外れな
いという問題があつた。即ち、第1図のように巻
き付いた毛髪束Aから飛び出す部分のブリスル
2′が、巻き戻し時の回転によりその下にある毛
髪束Bの中の毛髪B1を引掛けてからみ付くので
ある。この現象は毛髪Aがもつれている時に頻繁
に起こる。また他の従来例として第2図のように
硬質プラスチツクで構成されたブリスル2″をブ
リスル台1″に取付けるのにブリスル2″の根元部
を押えつけるようにコーム材3で全周を囲み込む
ように構成したいわゆるクツシヨンブラシという
のがあつたが、これもブリスル2″の撓み性に関
し次の問題があつた。
(1) カール付け時に毛髪を巻き付けるとゴムの台
が毛髪で縛り付けられるような形となり、その
後のブリスルの撓み易さは低下することとな
り、からみ付き防止という点で完全な効果を出
し得なかつた。
が毛髪で縛り付けられるような形となり、その
後のブリスルの撓み易さは低下することとな
り、からみ付き防止という点で完全な効果を出
し得なかつた。
(2) このようなクツシヨンブラシの構成は列毎に
ブリスルをゴム台に通す操作が必要であり、組
立性が悪かつた。
ブリスルをゴム台に通す操作が必要であり、組
立性が悪かつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは、巻き戻し回転時
に、ブリスルが毛髪を引掛けた場合、その毛髪が
ブリスルから確実に逃げれる毛髪カール器を提供
するにある。
て、その目的とするところは、巻き戻し回転時
に、ブリスルが毛髪を引掛けた場合、その毛髪が
ブリスルから確実に逃げれる毛髪カール器を提供
するにある。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。第3図乃至第5図は本発明の一実施例を示し
てある。ブリスル台1とブリスル2とはシリコン
ゴムにて平板状に一体成形されてあり、このブリ
スル台1はアルミニウム等の熱伝導性の良好な金
属板28の裏面に取着してある。このとき金属板
28の両側端縁に下面と略直交する方向に突設し
た係止片29と係止片29とでブリスル台1を挟
み込むようにするとともに金属板28に設けられ
た突出孔27からブリスル2を突出するようにし
てブリスル台1を金属板28の裏面に取着してあ
る。図中5は本体、25はケーシングである。支
持部材である硬質の内筒4には軸方向全長に亘つ
て係止用のスリツト孔19が形成されてあり、こ
のスリツト孔19の孔縁に係止片29を係止して
ブリスル台1を内筒4に巻設してある。第5図に
示すように突出孔27の孔径D2とブリスル2の
根元部の径D1との関係はD1<D2に設定してある。
これはシリコンの弱点が引き裂きに弱く、その表
面に多少でも傷が入ると極度に折れ易くなるため
である。仮にD1=D2の関係を実施し、ブリスル
2の根元部に金属板28の突出孔27が接触する
と、ブリスル2の根元部に傷が入りブリスル2が
根元部より折れてしまうこととなる。このような
観点からD1<D2に設定してある。このブリスル
台1及び金属板28を係止用のスリツト孔19を
有する内筒4に巻き付け、スリツト孔19の孔縁
に金属板28の係止片29を挿入し、係止片29
の先端部を折曲して引掛係止してある。しかる
後、係止片29がスリツト孔19より外れるのを
防止するととともにブリスル台1と金属板28を
内筒4に固着するために先端部にキヤツプ15を
取着してある。従つて表面に露出する金属板28
により毛髪への熱伝導が良好となり、毛髪のカー
ル効果が向上する。
る。第3図乃至第5図は本発明の一実施例を示し
てある。ブリスル台1とブリスル2とはシリコン
ゴムにて平板状に一体成形されてあり、このブリ
スル台1はアルミニウム等の熱伝導性の良好な金
属板28の裏面に取着してある。このとき金属板
28の両側端縁に下面と略直交する方向に突設し
た係止片29と係止片29とでブリスル台1を挟
み込むようにするとともに金属板28に設けられ
た突出孔27からブリスル2を突出するようにし
てブリスル台1を金属板28の裏面に取着してあ
る。図中5は本体、25はケーシングである。支
持部材である硬質の内筒4には軸方向全長に亘つ
て係止用のスリツト孔19が形成されてあり、こ
のスリツト孔19の孔縁に係止片29を係止して
ブリスル台1を内筒4に巻設してある。第5図に
示すように突出孔27の孔径D2とブリスル2の
根元部の径D1との関係はD1<D2に設定してある。
これはシリコンの弱点が引き裂きに弱く、その表
面に多少でも傷が入ると極度に折れ易くなるため
である。仮にD1=D2の関係を実施し、ブリスル
2の根元部に金属板28の突出孔27が接触する
と、ブリスル2の根元部に傷が入りブリスル2が
根元部より折れてしまうこととなる。このような
観点からD1<D2に設定してある。このブリスル
台1及び金属板28を係止用のスリツト孔19を
有する内筒4に巻き付け、スリツト孔19の孔縁
に金属板28の係止片29を挿入し、係止片29
の先端部を折曲して引掛係止してある。しかる
後、係止片29がスリツト孔19より外れるのを
防止するととともにブリスル台1と金属板28を
内筒4に固着するために先端部にキヤツプ15を
取着してある。従つて表面に露出する金属板28
により毛髪への熱伝導が良好となり、毛髪のカー
ル効果が向上する。
次にブリスル台及びブリスルをシリコンゴム材
料に限定した理由について述べる。現在考えられ
るソフト材料としてはポリエステル系、ポリオレ
フイン系等の熱可塑性エストラマーと加硫ゴムの
2種が考えられるが、 (1) 熱可塑性エラストマーに関しては、実使用耐
久性評価の結果、短期間のうちに永久変形(曲
げ)を生じ使いものにならないことがわかつ
た。
料に限定した理由について述べる。現在考えられ
るソフト材料としてはポリエステル系、ポリオレ
フイン系等の熱可塑性エストラマーと加硫ゴムの
2種が考えられるが、 (1) 熱可塑性エラストマーに関しては、実使用耐
久性評価の結果、短期間のうちに永久変形(曲
げ)を生じ使いものにならないことがわかつ
た。
(2) シリコンゴムはその点全く永久変形を起こさ
ず、曲げ耐久性の良いことも確認できた。
ず、曲げ耐久性の良いことも確認できた。
そしてシリコンゴムをブリスルの材料として用
いた場合の具体的な長所として下記の点がある。
いた場合の具体的な長所として下記の点がある。
(イ) 曲げ回復性の良いブリスルを得ることがで
き、耐久性を保証できる。(後述の実験結果) (ロ) ドライヤー、アイロン等の高温で使用する場
合、シリコンゴムは熱的に安定しており、熱的
な耐久性が保証できる。
き、耐久性を保証できる。(後述の実験結果) (ロ) ドライヤー、アイロン等の高温で使用する場
合、シリコンゴムは熱的に安定しており、熱的
な耐久性が保証できる。
(ハ) ゴム材で構成するため毛髪との摩擦力を大き
くすることができ、巻き部の回転に毛髪が追従
し易くなるため、巻き付け易いブリスルとする
ことができる。
くすることができ、巻き部の回転に毛髪が追従
し易くなるため、巻き付け易いブリスルとする
ことができる。
(ニ) 毛髪はブラツシング時に加わる機械力で傷め
る場合が多いが、シリコンゴムで構成したブリ
スルは毛髪表面硬度よりも硬度が低く、又、ブ
ラツシング時にもつれがあるとブリスルそのも
のが低荷重で撓み、逃げてくれることにより毛
髪に無理な力が加わらず、傷みを防止する効果
もある。
る場合が多いが、シリコンゴムで構成したブリ
スルは毛髪表面硬度よりも硬度が低く、又、ブ
ラツシング時にもつれがあるとブリスルそのも
のが低荷重で撓み、逃げてくれることにより毛
髪に無理な力が加わらず、傷みを防止する効果
もある。
(ホ) シリコンゴムであれば毛髪のからみ付きを防
止するのに充分な軟かさ、たわみ易さを持つブ
リスルを構成することができる。
止するのに充分な軟かさ、たわみ易さを持つブ
リスルを構成することができる。
(ヘ) シリコンゴムは表面硬度が低く、そのため第
7図の比較例で示すようにコーミング時、毛髪
21表面へのなじみがよく、たとえば、皮脂を
毛髪全体にゆきわたらせる効果が高い。
7図の比較例で示すようにコーミング時、毛髪
21表面へのなじみがよく、たとえば、皮脂を
毛髪全体にゆきわたらせる効果が高い。
(ホ)でいう“からみ付きを防止するのに充分なた
わみ易さ”とは、ブリスルを第6図のようにブリ
スル台から突出する片持ちばりと考え、撓み易さ
をそのばね定数K〔1mmの撓みに必要な荷重
(g/mm)〕であらわしたときの実験結果からいえ
るものである。即ち、K=6〜20g/mmとすれば
ブリスルが撓んでからみ防止に大きな効果があ
り、又コーミング性(毛流れの整え易さ)のうえ
から問題のないことが判明する。
わみ易さ”とは、ブリスルを第6図のようにブリ
スル台から突出する片持ちばりと考え、撓み易さ
をそのばね定数K〔1mmの撓みに必要な荷重
(g/mm)〕であらわしたときの実験結果からいえ
るものである。即ち、K=6〜20g/mmとすれば
ブリスルが撓んでからみ防止に大きな効果があ
り、又コーミング性(毛流れの整え易さ)のうえ
から問題のないことが判明する。
第8図及び第9図は本発明の第2実施例をしめ
してある。ブリスル台1は平板状に形成されてあ
り、ブリスル台1の両側端縁にはコ字状の引掛け
部18が設けられてある。支持部材である硬質の
内筒4には軸方向全長に亘つて係止用のスリツト
孔19が形成されてある。このスリツト孔19の
孔縁に引掛け部18を係止してブリスル台1を内
筒4に巻設してある。このようにブリスル台1及
びブリスル2を平板状に一体成形したから、その
成形が容易となる。熱風噴出孔14は内筒4及び
ブリスル台1を貫設して形成してある。またブリ
スル台1の係止具を兼ねる内筒4はアルミニウム
のような熱伝導性の高い金属にて形成すれば、内
筒4内にヒータ9を備えることにより、毛髪の巻
付部に均一に熱が伝わり毛髪のカール効果が向上
する。
してある。ブリスル台1は平板状に形成されてあ
り、ブリスル台1の両側端縁にはコ字状の引掛け
部18が設けられてある。支持部材である硬質の
内筒4には軸方向全長に亘つて係止用のスリツト
孔19が形成されてある。このスリツト孔19の
孔縁に引掛け部18を係止してブリスル台1を内
筒4に巻設してある。このようにブリスル台1及
びブリスル2を平板状に一体成形したから、その
成形が容易となる。熱風噴出孔14は内筒4及び
ブリスル台1を貫設して形成してある。またブリ
スル台1の係止具を兼ねる内筒4はアルミニウム
のような熱伝導性の高い金属にて形成すれば、内
筒4内にヒータ9を備えることにより、毛髪の巻
付部に均一に熱が伝わり毛髪のカール効果が向上
する。
第10図及び第11図は本発明の第3実施例を
示してある。平板状のブリスル台1の両側端縁に
は係止突条20が形成されてあり、このブリスル
台1を支持部材である内筒4に巻いて断面コ字状
の係止具22にて係止突条20を嵌着してある。
示してある。平板状のブリスル台1の両側端縁に
は係止突条20が形成されてあり、このブリスル
台1を支持部材である内筒4に巻いて断面コ字状
の係止具22にて係止突条20を嵌着してある。
第12図は本発明の第4実施例を示してある。
ブリスル台1及びブリスル2を平板状に一体成形
したものを内筒4に巻きつけてある。ブリスル台
1の外周には円周方向に一定間隔で且つ支持部材
である内筒4の軸方向に亘つて溝条23が複数条
凹設されてある。各溝条23にはアルミニウム等
の熱伝導性の高い帯状金属板24を嵌め込んであ
り、その両端はキヤツプ15と本体5のケーシン
グ25で止めてある。熱風噴出孔14は帯状金属
板24、ブリスル台1及び内筒4に亘つて貫設さ
れてある。従つて表面に露出する帯状金属板24
により毛髪への熱伝導が良好となり、毛髪のカー
ル効果が向上する。
ブリスル台1及びブリスル2を平板状に一体成形
したものを内筒4に巻きつけてある。ブリスル台
1の外周には円周方向に一定間隔で且つ支持部材
である内筒4の軸方向に亘つて溝条23が複数条
凹設されてある。各溝条23にはアルミニウム等
の熱伝導性の高い帯状金属板24を嵌め込んであ
り、その両端はキヤツプ15と本体5のケーシン
グ25で止めてある。熱風噴出孔14は帯状金属
板24、ブリスル台1及び内筒4に亘つて貫設さ
れてある。従つて表面に露出する帯状金属板24
により毛髪への熱伝導が良好となり、毛髪のカー
ル効果が向上する。
第13図は本発明の第5実施例を示してある。
ブリスル台1及びブリスル2を平板状に一体成形
したものを予め中空の筒体26に巻設してロツド
Dが形成されてある。このように構成されるロツ
ドDは第13図a,bのように熱風発生機本体6
やヘアアイロン本体7等の本体5に取付けられる
ものである。またロツドDを第13図cのように
握り体8に取付け、予め加熱機でロツドDを加熱
してから毛髪に巻き付けるようにしてもよい。図
中9はヒータ、10はモータ、11はフアン、1
2はスイツチ、13は吸気口、14は熱風噴出
孔、15はキヤツプである。第13図bのように
ヘアアイロン型としてロツドDを用いる場合には
ロツドD内にヒータ9が内装されるのである。更
に第14図の本発明の第6実施例のように毛髪押
え板16を有するカールパイプ17を先部に取着
した熱風発生機本体6aとロツドDとを組み合わ
せ、ロツドDを熱風発生機本体6aに着脱自在に
することにより、アイロン的な使い方とロールブ
ラシ的な使い方の両方ができるようになる。
ブリスル台1及びブリスル2を平板状に一体成形
したものを予め中空の筒体26に巻設してロツド
Dが形成されてある。このように構成されるロツ
ドDは第13図a,bのように熱風発生機本体6
やヘアアイロン本体7等の本体5に取付けられる
ものである。またロツドDを第13図cのように
握り体8に取付け、予め加熱機でロツドDを加熱
してから毛髪に巻き付けるようにしてもよい。図
中9はヒータ、10はモータ、11はフアン、1
2はスイツチ、13は吸気口、14は熱風噴出
孔、15はキヤツプである。第13図bのように
ヘアアイロン型としてロツドDを用いる場合には
ロツドD内にヒータ9が内装されるのである。更
に第14図の本発明の第6実施例のように毛髪押
え板16を有するカールパイプ17を先部に取着
した熱風発生機本体6aとロツドDとを組み合わ
せ、ロツドDを熱風発生機本体6aに着脱自在に
することにより、アイロン的な使い方とロールブ
ラシ的な使い方の両方ができるようになる。
本発明は叙述のように、ブリスル台とブリスル
をシリコンゴムで平板状に一体形成したので、シ
リコンゴムの軟かさと撓み易さがブリスルに付与
され、従つて毛髪の巻き戻し回転時に、ブリスル
が毛髪を引掛けてもブリスルは撓みにより逃げる
ことができ、この結果毛髪に無理な力が加わらず
毛髪の傷みを防止できるという利点がある。しか
もシリコンゴムは耐熱性を有するので、毛髪の加
熱にも耐えることができるという利点がある。ま
たブリスル台は平板状であるので、成形が容易で
あり、ブリスル台の両側端縁に突設した係止片に
よりブリスル台の支持部材への係止が容易となる
とともに強固に保持できるという利点がある。
をシリコンゴムで平板状に一体形成したので、シ
リコンゴムの軟かさと撓み易さがブリスルに付与
され、従つて毛髪の巻き戻し回転時に、ブリスル
が毛髪を引掛けてもブリスルは撓みにより逃げる
ことができ、この結果毛髪に無理な力が加わらず
毛髪の傷みを防止できるという利点がある。しか
もシリコンゴムは耐熱性を有するので、毛髪の加
熱にも耐えることができるという利点がある。ま
たブリスル台は平板状であるので、成形が容易で
あり、ブリスル台の両側端縁に突設した係止片に
よりブリスル台の支持部材への係止が容易となる
とともに強固に保持できるという利点がある。
第1図は従来例の使用状態図、第2図a,bは
他の従来例の正断面図、及び側断面図、第3図は
本発明の分解斜視図、第4図は同上の金属板にブ
リスル台を一体形成したものの斜視図、第5図は
第4図のY−Y断面図、第6図及び第7図a,b
は同上のブリスルの特性を示す説明図、第8図は
同上の第2実施例の分解斜視図、第9図は同上の
ブリスル台の斜視図、第10図は同上の第3実施
例の分解斜視図、第11図は同上のブリスル台の
斜視図、第12図は同上の第4実施例の分解斜視
図、第13図a,b,c及び第14図は同上のロ
ツドを各種の本体に取り付ける状態を示す斜視図
であつて、1はブリスル台、2はブリスル、29
は係止片である。
他の従来例の正断面図、及び側断面図、第3図は
本発明の分解斜視図、第4図は同上の金属板にブ
リスル台を一体形成したものの斜視図、第5図は
第4図のY−Y断面図、第6図及び第7図a,b
は同上のブリスルの特性を示す説明図、第8図は
同上の第2実施例の分解斜視図、第9図は同上の
ブリスル台の斜視図、第10図は同上の第3実施
例の分解斜視図、第11図は同上のブリスル台の
斜視図、第12図は同上の第4実施例の分解斜視
図、第13図a,b,c及び第14図は同上のロ
ツドを各種の本体に取り付ける状態を示す斜視図
であつて、1はブリスル台、2はブリスル、29
は係止片である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱して毛髪をカールする毛髪カール器にお
いて、ブリスル台とブリスルをシリコンゴムで平
板状に一体形成し、ブリスル台の両側端縁にブリ
スル台の下面と略直交する方向に係止片を突設
し、上記ブリスル台を支持部材に巻き付けて係止
片を支持部材に係止して成ることを特徴とする毛
髪カール器。 2 支持部材が円筒状であり、この円筒状の支持
部材に平板状のブリスル台を巻き付けるとともに
ブリスル台を係止具にて支持部材に係止して成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の毛
髪カール器。 3 係止具を熱伝導性の高い金属にて形成して成
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
毛髪カール器。 4 支持部材がばね性を有する帯状の芯材を円周
方向に複数片配設して構成されていて、各芯材に
帯状のブリスル台を夫々固着して成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の毛髪カール
器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082958A JPS57196907A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Hair curler |
| US06/381,574 US4564032A (en) | 1981-05-30 | 1982-05-24 | Hair curler |
| FR8209356A FR2506578B1 (fr) | 1981-05-30 | 1982-05-28 | Appareil de bouclage de cheveux et accessoire de bouclage pour un tel appareil |
| DE19823220295 DE3220295A1 (de) | 1981-05-30 | 1982-05-28 | Haarbehandlungsgeraet |
| GB08215758A GB2100981B (en) | 1981-05-30 | 1982-05-28 | Hair curler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56082958A JPS57196907A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Hair curler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196907A JPS57196907A (en) | 1982-12-03 |
| JPS638770B2 true JPS638770B2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=13788729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56082958A Granted JPS57196907A (en) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | Hair curler |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564032A (ja) |
| JP (1) | JPS57196907A (ja) |
| DE (1) | DE3220295A1 (ja) |
| FR (1) | FR2506578B1 (ja) |
| GB (1) | GB2100981B (ja) |
Families Citing this family (48)
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