JPH0637766A - データ伝送システム - Google Patents
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- JPH0637766A JPH0637766A JP4173182A JP17318292A JPH0637766A JP H0637766 A JPH0637766 A JP H0637766A JP 4173182 A JP4173182 A JP 4173182A JP 17318292 A JP17318292 A JP 17318292A JP H0637766 A JPH0637766 A JP H0637766A
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- Communication Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、データ伝送システムにおいて、
リアルタイム処理及び時系列的な処理を行う。 【構成】 比較器12a〜12nは、IDレジスタ11
aからのIDコードとネットワークライン101からの
IDコードを比較する。IDレジスタ11a〜11nの
信号ENT及び比較器12a〜12nの出力信号の論理
積信号は、オアゲート14を介してFIFOメモリ15
に供給される。これにより、FIFOメモリ15はID
コードを取り込み、IDコードを保持しているか否かを
示すNOT EMPTY ̄信号をCPU16に供給す
る。このNOT EMPTY ̄信号を受けて、CPU1
6はFIFOメモリ15がIDコードを保持しているか
否かを判別し、IDコードを保持していると認識した場
合には、FIFOメモリ15に保持されたIDコードを
読み込む。
リアルタイム処理及び時系列的な処理を行う。 【構成】 比較器12a〜12nは、IDレジスタ11
aからのIDコードとネットワークライン101からの
IDコードを比較する。IDレジスタ11a〜11nの
信号ENT及び比較器12a〜12nの出力信号の論理
積信号は、オアゲート14を介してFIFOメモリ15
に供給される。これにより、FIFOメモリ15はID
コードを取り込み、IDコードを保持しているか否かを
示すNOT EMPTY ̄信号をCPU16に供給す
る。このNOT EMPTY ̄信号を受けて、CPU1
6はFIFOメモリ15がIDコードを保持しているか
否かを判別し、IDコードを保持していると認識した場
合には、FIFOメモリ15に保持されたIDコードを
読み込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、FIFO構造のメモ
リを用いたデータ伝送システムに関するものである。
リを用いたデータ伝送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車載用多重通信システムにおいて
は、データの種類(例えば、エンジン回転数であること
を示すデータ)をコード化し、これをIDコードとして
データに付加してネットワークライン上に送出してい
る。
は、データの種類(例えば、エンジン回転数であること
を示すデータ)をコード化し、これをIDコードとして
データに付加してネットワークライン上に送出してい
る。
【0003】次に、図2に示す従来の車載用多重通信シ
ステムについて説明する。従来の車載用多重通信システ
ムは、ネットワークライン101と、ネットワークライ
ン101に接続された複数のIDコード比較処理部10
0a〜100cを備える。
ステムについて説明する。従来の車載用多重通信システ
ムは、ネットワークライン101と、ネットワークライ
ン101に接続された複数のIDコード比較処理部10
0a〜100cを備える。
【0004】従来のIDコード比較処理部は、図3に示
すように複数の多重通信制御部30a〜30d、ノアゲ
ート33とCPU34から構成されている。多重通信制
御部30a〜30dは、IDレジスタ31a〜31d
と、第1の入力端にIDレジスタ31a〜31dの各出
力が供給され、第2の入力端に図2に示すネットワーク
ライン101からIDコードが供給される比較器32a
〜32dから構成されている。また、オアゲート33の
出力信号は、CPU34に供給されている。IDレジス
タ31a〜31dには、それぞれ異なるIDコード例え
ばエンジン回転数等に対応するIDコードが予め保持さ
れている。
すように複数の多重通信制御部30a〜30d、ノアゲ
ート33とCPU34から構成されている。多重通信制
御部30a〜30dは、IDレジスタ31a〜31d
と、第1の入力端にIDレジスタ31a〜31dの各出
力が供給され、第2の入力端に図2に示すネットワーク
ライン101からIDコードが供給される比較器32a
〜32dから構成されている。また、オアゲート33の
出力信号は、CPU34に供給されている。IDレジス
タ31a〜31dには、それぞれ異なるIDコード例え
ばエンジン回転数等に対応するIDコードが予め保持さ
れている。
【0005】比較器32a〜32dは、IDレジスタ3
1a〜31dに設定されているIDコードとネットワー
クラインから供給されたIDコードを比較する。IDコ
ードが一致すると、オアゲート33を介してCPU34
にIDコードの一致が通報される。
1a〜31dに設定されているIDコードとネットワー
クラインから供給されたIDコードを比較する。IDコ
ードが一致すると、オアゲート33を介してCPU34
にIDコードの一致が通報される。
【0006】IDコードの一致の通報を受けて、CPU
34は、ネットワークからどのIDコードを受信したか
を調べる為、必要とするデータの種類に対応する数だけ
多重通信制御部にアクセスする。
34は、ネットワークからどのIDコードを受信したか
を調べる為、必要とするデータの種類に対応する数だけ
多重通信制御部にアクセスする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来は、
CPUが複数ある必要なIDコードのうち、どのIDコ
ードをネットワークラインから受信したかを多重通信制
御部にアクセスして調べていた為、最大、CPUは必要
とするデータの種類に対応する回数だけ所定の多重通信
制御部にアクセスする必要があった。
CPUが複数ある必要なIDコードのうち、どのIDコ
ードをネットワークラインから受信したかを多重通信制
御部にアクセスして調べていた為、最大、CPUは必要
とするデータの種類に対応する回数だけ所定の多重通信
制御部にアクセスする必要があった。
【0008】この為、多重通信制御部から受信したID
コードを識別するのに時間がかかり、取り込む為のデー
タをCPUに転送するのに時間がかかるという問題があ
った。特に車載用システムにおけるリアルタイム転送に
対して極めて不利であり、CPUの負担が大きいという
問題があった。
コードを識別するのに時間がかかり、取り込む為のデー
タをCPUに転送するのに時間がかかるという問題があ
った。特に車載用システムにおけるリアルタイム転送に
対して極めて不利であり、CPUの負担が大きいという
問題があった。
【0009】また、ネットワークラインより必要なID
コードを複数受信した場合、CPUが多重通信制御部に
アクセスして必要なIDコードのデータを読み込む時間
が長くなる可能性がある。
コードを複数受信した場合、CPUが多重通信制御部に
アクセスして必要なIDコードのデータを読み込む時間
が長くなる可能性がある。
【0010】この為、多重通信制御部において、時間的
に古い(早く受信した)必要なIDコードが消えてしま
い、時間的に古い必要なIDコードを処理(時系列的な
処理)できないという問題があった。この発明は上記実
情に鑑みなされたもので、リアルタイム処理及び時系列
的な処理を行うことができるデータ伝送システムを提供
することを目的とする。
に古い(早く受信した)必要なIDコードが消えてしま
い、時間的に古い必要なIDコードを処理(時系列的な
処理)できないという問題があった。この発明は上記実
情に鑑みなされたもので、リアルタイム処理及び時系列
的な処理を行うことができるデータ伝送システムを提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ伝
送システムは、ネットワークラインに接続され、前記ネ
ットワークラインから受信したデータフレームより取り
出された識別信号を受け、データ伝送の制御を行う複数
の多重通信制御部と、前記多重通信制御部に接続され、
前記多重通信制御部からの制御信号によって、前記ネッ
トワークラインからの前記識別信号を保持し、前記識別
信号を保持しているか否かを示す信号を出力するFIF
O構造のメモリと、前記メモリ及び前記多重通信制御部
に接続され、前記メモリからの前記識別信号を保持して
いるか否かを示す信号によって、前記ネットワークライ
ンから前記識別信号が前記多重通信制御部に供給された
か否かを判別する判別部と、を具備することを特徴とす
る。
送システムは、ネットワークラインに接続され、前記ネ
ットワークラインから受信したデータフレームより取り
出された識別信号を受け、データ伝送の制御を行う複数
の多重通信制御部と、前記多重通信制御部に接続され、
前記多重通信制御部からの制御信号によって、前記ネッ
トワークラインからの前記識別信号を保持し、前記識別
信号を保持しているか否かを示す信号を出力するFIF
O構造のメモリと、前記メモリ及び前記多重通信制御部
に接続され、前記メモリからの前記識別信号を保持して
いるか否かを示す信号によって、前記ネットワークライ
ンから前記識別信号が前記多重通信制御部に供給された
か否かを判別する判別部と、を具備することを特徴とす
る。
【0012】
【作用】ネットワークラインから供給されるデータフレ
ームのうち識別信号が取り出され、多重通信制御部に供
給される。多重通信制御部は、識別信号を処理した結果
得られる制御信号をFIFO構造のメモリに供給する。
多重通信制御部からの制御信号を受けて、FIFO構造
のメモリはネットワークラインからの識別信号を保持す
る。
ームのうち識別信号が取り出され、多重通信制御部に供
給される。多重通信制御部は、識別信号を処理した結果
得られる制御信号をFIFO構造のメモリに供給する。
多重通信制御部からの制御信号を受けて、FIFO構造
のメモリはネットワークラインからの識別信号を保持す
る。
【0013】識別信号を保持することにより、FIFO
構造のメモリは、識別信号を保持しているか否かを示す
信号を判別部に供給する。これより、判別部は、ネット
ワークラインから識別信号が多重通信制御部に供給され
たか否かを判別する。
構造のメモリは、識別信号を保持しているか否かを示す
信号を判別部に供給する。これより、判別部は、ネット
ワークラインから識別信号が多重通信制御部に供給され
たか否かを判別する。
【0014】
【実施例】以下、図1を参照してこの発明の一実施例に
係る車載用データ伝送システムについて説明する。
係る車載用データ伝送システムについて説明する。
【0015】本実施例のデータ伝送システムは、従来と
同様に図示せぬネットワークラインと、このネットワー
クラインに接続された複数のID(Identific
ation:識別)コード比較処理部から構成されてい
る。各IDコード比較処理部は、図1に示されるよう
に、複数の多重通信制御部(多重通信制御部)10a〜
10n、オアゲート14、FIFOメモリ(FIFO構
造のバッファアドレスレジスタ)15、CPU16、メ
インレジスタ17から構成されている。多重通信制御部
10a〜10nは、IDレジスタ11a〜11n、比較
器12a〜12n、アンドゲート13a〜13nから構
成されている。
同様に図示せぬネットワークラインと、このネットワー
クラインに接続された複数のID(Identific
ation:識別)コード比較処理部から構成されてい
る。各IDコード比較処理部は、図1に示されるよう
に、複数の多重通信制御部(多重通信制御部)10a〜
10n、オアゲート14、FIFOメモリ(FIFO構
造のバッファアドレスレジスタ)15、CPU16、メ
インレジスタ17から構成されている。多重通信制御部
10a〜10nは、IDレジスタ11a〜11n、比較
器12a〜12n、アンドゲート13a〜13nから構
成されている。
【0016】IDレジスタ11a〜11nには対応する
IDコードと、書込信号(IDコードの書込みを示す信
号)がCPU16により登録される。IDレジスタ11
a〜11nは、対応する比較器12a〜12nにそのI
Dコードを供給し、対応するアンドゲート13a〜13
nに信号ENTを供給する。
IDコードと、書込信号(IDコードの書込みを示す信
号)がCPU16により登録される。IDレジスタ11
a〜11nは、対応する比較器12a〜12nにそのI
Dコードを供給し、対応するアンドゲート13a〜13
nに信号ENTを供給する。
【0017】即ち、信号ENTがハイレベルの場合は、
CPU16からIDレジスタ11aに書込信号が供給さ
れていることを示しており、信号ENTがロウレベルの
場合はCPU16からIDレジスタ11aに書込信号が
供給されていないことを示している。
CPU16からIDレジスタ11aに書込信号が供給さ
れていることを示しており、信号ENTがロウレベルの
場合はCPU16からIDレジスタ11aに書込信号が
供給されていないことを示している。
【0018】比較器12a〜12nには対応するIDレ
ジスタ11a〜11nからのID信号、図示せぬネット
ワークラインからのIDコード(ネットワークラインか
ら受信したデータフレームのうちID部分のみを取り出
したもの)が供給される。比較器12a〜12nは、こ
のIDレジスタ11a〜11nからのIDコードとネッ
トワークラインからのIDコードを比較する。この2つ
のIDコードが一致した場合、比較器12a〜12nの
出力はハイレベルになる。
ジスタ11a〜11nからのID信号、図示せぬネット
ワークラインからのIDコード(ネットワークラインか
ら受信したデータフレームのうちID部分のみを取り出
したもの)が供給される。比較器12a〜12nは、こ
のIDレジスタ11a〜11nからのIDコードとネッ
トワークラインからのIDコードを比較する。この2つ
のIDコードが一致した場合、比較器12a〜12nの
出力はハイレベルになる。
【0019】アンドゲート13a〜13nの第1の入力
端には、対応する比較器12a〜12nの出力信号が供
給されており、第2の入力端には信号ENTが供給され
ている。オアゲート14はn個の入力端を有しており、
各入力端には対応する各アンドゲート13a〜13nの
出力端が接続されている。オアゲート14の出力信号
は、FIFOメモリ15がIDコードを取込む際の書込
信号として利用される。
端には、対応する比較器12a〜12nの出力信号が供
給されており、第2の入力端には信号ENTが供給され
ている。オアゲート14はn個の入力端を有しており、
各入力端には対応する各アンドゲート13a〜13nの
出力端が接続されている。オアゲート14の出力信号
は、FIFOメモリ15がIDコードを取込む際の書込
信号として利用される。
【0020】FIFOメモリ15は、FIFO(Fir
st In First Out)構造であり、書込信
号入力端子Wにはオアゲート14からの書き込み信号が
供給され、IDコード入力端子N1にはネットワークラ
インからのIDコードが供給され、読み出し信号入力端
子RにはCPU16からのIDコード読出信号が供給さ
れる。
st In First Out)構造であり、書込信
号入力端子Wにはオアゲート14からの書き込み信号が
供給され、IDコード入力端子N1にはネットワークラ
インからのIDコードが供給され、読み出し信号入力端
子RにはCPU16からのIDコード読出信号が供給さ
れる。
【0021】また、FIFOメモリ15の割り込み要求
出力端子I1からはFIFOメモリ15の書込み状態を
示すNOT EMPTY ̄信号(NOT EMPTY信
号の反転信号を示す)が出力され、IDコード出力端子
D1からは保持されたIDコードが出力される。
出力端子I1からはFIFOメモリ15の書込み状態を
示すNOT EMPTY ̄信号(NOT EMPTY信
号の反転信号を示す)が出力され、IDコード出力端子
D1からは保持されたIDコードが出力される。
【0022】FIFOメモリ15は、IDコードが書き
込まれた場合、ロウレベルのNOTEMPTY ̄信号を
出力し、IDコードが書き込まれない場合、ハイレベル
のNOT EMPTY ̄信号を出力する。
込まれた場合、ロウレベルのNOTEMPTY ̄信号を
出力し、IDコードが書き込まれない場合、ハイレベル
のNOT EMPTY ̄信号を出力する。
【0023】CPU16は、FIFOメモリ15からN
OT EMPTY ̄信号を受け付ける割込入力端子IN
T ̄と、FIFOメモリ15にIDコード読出信号を供
給するリードデータ端子RDと、FIFOメモリ15か
らIDコードを受け付けるデータバス端子DBと、ID
レジスタ11a〜11nに、書込信号(IDコードの書
込みを示す信号)を出力する出力端子A1の4つの端子
を備えている。
OT EMPTY ̄信号を受け付ける割込入力端子IN
T ̄と、FIFOメモリ15にIDコード読出信号を供
給するリードデータ端子RDと、FIFOメモリ15か
らIDコードを受け付けるデータバス端子DBと、ID
レジスタ11a〜11nに、書込信号(IDコードの書
込みを示す信号)を出力する出力端子A1の4つの端子
を備えている。
【0024】また、CPU16はメインレジスタ17に
接続されている。メインレジスタ17は、ネットワーク
ラインに接続されており、各IDレジスタ11a〜11
nに対応する複数のエリアを有しており、このエリアに
データフレームから取り出されたメインデータを保持す
る。CPU16はFIFOメモリ15から読み込んだI
Dコードに対応するメインデータを読み出す。次に、図
1を参照して、データ伝送システムのIDコード比較処
理部の動作を例にとって説明する。まず、FIFOメモ
リ15にIDコードが書き込まれていない初期状態を想
定する。
接続されている。メインレジスタ17は、ネットワーク
ラインに接続されており、各IDレジスタ11a〜11
nに対応する複数のエリアを有しており、このエリアに
データフレームから取り出されたメインデータを保持す
る。CPU16はFIFOメモリ15から読み込んだI
Dコードに対応するメインデータを読み出す。次に、図
1を参照して、データ伝送システムのIDコード比較処
理部の動作を例にとって説明する。まず、FIFOメモ
リ15にIDコードが書き込まれていない初期状態を想
定する。
【0025】CPU16はIDレジスタ11aにIDコ
ードとIDコードの書込みを示す書込信号を登録する。
そして、IDレジスタ11aに登録されたIDコード
(ID)と、ネットワークラインから受信したデータフ
レームより取り出されたIDコードが比較器12aに供
給される。比較器12aはIDレジスタ11aからのI
DコードとネットワークラインからのIDコードを比較
する。比較の結果、この2つのIDコードが一致する
と、一致を示すハイレベルの信号がアンドゲート13a
の第1の入力端に供給される。この場合、IDレジスタ
11aに書込信号が登録されているので、アンドゲート
13aの第2の入力端にはハイレベルの信号ENTが供
給される。
ードとIDコードの書込みを示す書込信号を登録する。
そして、IDレジスタ11aに登録されたIDコード
(ID)と、ネットワークラインから受信したデータフ
レームより取り出されたIDコードが比較器12aに供
給される。比較器12aはIDレジスタ11aからのI
DコードとネットワークラインからのIDコードを比較
する。比較の結果、この2つのIDコードが一致する
と、一致を示すハイレベルの信号がアンドゲート13a
の第1の入力端に供給される。この場合、IDレジスタ
11aに書込信号が登録されているので、アンドゲート
13aの第2の入力端にはハイレベルの信号ENTが供
給される。
【0026】アンドゲート13aの第1の入力端には比
較器12aからのハイレベルの信号、第2の入力端には
IDレジスタ11aからのハイレベルの信号ENTが供
給されるので、アンドゲート13aはハイレベルの信号
を出力する。
較器12aからのハイレベルの信号、第2の入力端には
IDレジスタ11aからのハイレベルの信号ENTが供
給されるので、アンドゲート13aはハイレベルの信号
を出力する。
【0027】アンドゲート13aの出力信号は、オアゲ
ート14を介してFIFOメモリ15に書込信号として
供給される。このオアゲート14からの書込信号に応答
して、FIFOメモリ15はネットワークラインからI
Dコードを取り込む。
ート14を介してFIFOメモリ15に書込信号として
供給される。このオアゲート14からの書込信号に応答
して、FIFOメモリ15はネットワークラインからI
Dコードを取り込む。
【0028】FIFOメモリ15にIDコードが書き込
まれると、FIFOメモリ15から「IDコードが書き
込まれている状態を示す信号」、即ち、ロウレベルのN
OTEMPTY ̄信号がCPU16の割込入力端子IN
T ̄に供給される。つまり、FIFOメモリ15はロウ
レベルのNOT EMPTY ̄信号を供給することによ
り、ネットワークからデータフレームを受信したことを
CPU16に通報する。
まれると、FIFOメモリ15から「IDコードが書き
込まれている状態を示す信号」、即ち、ロウレベルのN
OTEMPTY ̄信号がCPU16の割込入力端子IN
T ̄に供給される。つまり、FIFOメモリ15はロウ
レベルのNOT EMPTY ̄信号を供給することによ
り、ネットワークからデータフレームを受信したことを
CPU16に通報する。
【0029】FIFOメモリ15からの上記通報を受け
てCPU16は、リードデータ端子RDからFIFOメ
モリ15に読み出し信号を供給し、これにより、FIF
Oメモリ15に書き込まれたIDコードを読み込む。C
PU16は、このIDコードに応答してメインレジスタ
17の所定のエリアからメインデータを読み出し、処理
する。尚、上記実施例では多重通信制御部10aを例に
とって説明したが、他の多重通信制御部10b(図示せ
ず)〜10nも同様に動作する。
てCPU16は、リードデータ端子RDからFIFOメ
モリ15に読み出し信号を供給し、これにより、FIF
Oメモリ15に書き込まれたIDコードを読み込む。C
PU16は、このIDコードに応答してメインレジスタ
17の所定のエリアからメインデータを読み出し、処理
する。尚、上記実施例では多重通信制御部10aを例に
とって説明したが、他の多重通信制御部10b(図示せ
ず)〜10nも同様に動作する。
【0030】上記実施例より、CPU16はFIFOメ
モリ15からのNOT EMPTY ̄信号に応答して、
FIFOメモリ15に保持されたIDコードを読み込む
ので、受信データのIDコードを直ちに判別でき、デー
タをCPU16に高速で転送でき、CPU16はそのI
Dコードに対応するメインデータを直ちに処理できる。
モリ15からのNOT EMPTY ̄信号に応答して、
FIFOメモリ15に保持されたIDコードを読み込む
ので、受信データのIDコードを直ちに判別でき、デー
タをCPU16に高速で転送でき、CPU16はそのI
Dコードに対応するメインデータを直ちに処理できる。
【0031】また、上記実施例に係るデータ伝送システ
ムはFIFOメモリ15を有しているので、ネットワー
クラインより必要なIDコードを複数受信した場合、時
間的に古い必要なIDコードが消えることがなく、CP
U16は時系列的な処理を行うことができる。
ムはFIFOメモリ15を有しているので、ネットワー
クラインより必要なIDコードを複数受信した場合、時
間的に古い必要なIDコードが消えることがなく、CP
U16は時系列的な処理を行うことができる。
【0032】上記実施例ではネットワークラインから供
給されるデータフレームのうちIDコードを取り出し、
FIFOメモリ15に供給したが、このIDコードの代
わりにこのIDコードを加工したインデックス信号をF
IFOメモリ15に供給しても構わない。このインデッ
クス信号は、例えば、メインレジスタ17の各IDレジ
スタに対応する所定のエリアのアドレスの下位バイトで
ある。この場合も、CPU16はFIFOメモリ15か
らインデックス信号を読み出し、メインレジスタ17の
インデックス信号により特定される所定のエリアからメ
インデータを読み出し、処理する。
給されるデータフレームのうちIDコードを取り出し、
FIFOメモリ15に供給したが、このIDコードの代
わりにこのIDコードを加工したインデックス信号をF
IFOメモリ15に供給しても構わない。このインデッ
クス信号は、例えば、メインレジスタ17の各IDレジ
スタに対応する所定のエリアのアドレスの下位バイトで
ある。この場合も、CPU16はFIFOメモリ15か
らインデックス信号を読み出し、メインレジスタ17の
インデックス信号により特定される所定のエリアからメ
インデータを読み出し、処理する。
【0033】また、上記実施例ではIDレジスタ11a
〜11nを全て使用したが、いずれかを選択して使用し
ても構わない。例えば、CPU16の出力端子A1から
の出力信号を通じて、IDレジスタ11aの所定の領域
に「1」を書き込んで、信号ENTを「1」としてアン
ドゲート13aを開き、比較器12aの出力を生かし、
IDレジスタ11b〜11nの所定の領域に「0」を書
き込んで、信号ENTを「0」としてアンドゲート13
b〜13nを閉じ、比較器12b〜12nの出力をブロ
ックし、IDレジスタ11aに記憶されたIDコードの
みを受信するようにしても良い。尚、上記実施例のデー
タ伝送システムは車載用に限定されず、他のものに使用
できることは当然である。
〜11nを全て使用したが、いずれかを選択して使用し
ても構わない。例えば、CPU16の出力端子A1から
の出力信号を通じて、IDレジスタ11aの所定の領域
に「1」を書き込んで、信号ENTを「1」としてアン
ドゲート13aを開き、比較器12aの出力を生かし、
IDレジスタ11b〜11nの所定の領域に「0」を書
き込んで、信号ENTを「0」としてアンドゲート13
b〜13nを閉じ、比較器12b〜12nの出力をブロ
ックし、IDレジスタ11aに記憶されたIDコードの
みを受信するようにしても良い。尚、上記実施例のデー
タ伝送システムは車載用に限定されず、他のものに使用
できることは当然である。
【0034】
【発明の効果】この発明は、FIFO構造の保持手段か
ら、識別信号を保持しているか否かを示す信号を読み込
み、かつ保持手段から識別信号を読み込むことにより、
必要な識別信号が保持手段に書込まれているか否かを判
別できる。
ら、識別信号を保持しているか否かを示す信号を読み込
み、かつ保持手段から識別信号を読み込むことにより、
必要な識別信号が保持手段に書込まれているか否かを判
別できる。
【図1】この発明の一実施例に係るデータ伝送システム
のIDコード比較処理部のブロック図。
のIDコード比較処理部のブロック図。
【図2】データ伝送システムの概略図。
【図3】従来のデータ伝送システムのIDコード比較処
理部のブロック図。
理部のブロック図。
10a〜10n…多重通信制御部、11a〜11n…I
Dレジスタ、12a〜12n…比較器、13a〜13n
…アンドゲート、14…オアゲート、15…FIFOメ
モリ(FIFO受信割込みバッファアドレスレジス
タ)、16…CPU、17…メインレジスタ、100a
〜100c…IDコード比較処理部、101…ネットワ
ークライン。
Dレジスタ、12a〜12n…比較器、13a〜13n
…アンドゲート、14…オアゲート、15…FIFOメ
モリ(FIFO受信割込みバッファアドレスレジス
タ)、16…CPU、17…メインレジスタ、100a
〜100c…IDコード比較処理部、101…ネットワ
ークライン。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】従来のIDコード比較処理部は、図3に示
すように複数の多重通信制御部30a〜30d、オアゲ
ート33及びCPU34から構成されている。多重通信
制御部30a〜30dは、IDレジスタ31a〜31d
と、第1の入力端にIDレジスタ31a〜31dの各出
力が供給され、第2の入力端に図2に示すネットワーク
ライン101からIDコードが供給される比較器32a
〜32dから構成されている。また、オアゲート33の
出力信号は、CPU34に供給されている。IDレジス
タ31a〜31dには、それぞれ異なるIDコード例え
ばエンジン回転数等に対応するIDコードが予め保持さ
れている。
すように複数の多重通信制御部30a〜30d、オアゲ
ート33及びCPU34から構成されている。多重通信
制御部30a〜30dは、IDレジスタ31a〜31d
と、第1の入力端にIDレジスタ31a〜31dの各出
力が供給され、第2の入力端に図2に示すネットワーク
ライン101からIDコードが供給される比較器32a
〜32dから構成されている。また、オアゲート33の
出力信号は、CPU34に供給されている。IDレジス
タ31a〜31dには、それぞれ異なるIDコード例え
ばエンジン回転数等に対応するIDコードが予め保持さ
れている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】本実施例のデータ伝送システムは、図2に
示した従来と同様に、ネットワークライン101と、こ
のネットワークライン101に接続された複数のID
(Identification:識別)コード比較処
理部100a〜100cから構成されている。各IDコ
ード比較処理部100a〜100cはそれぞれ、図1に
示されるように、複数の多重通信制御部10a〜10
n、オアゲート14、FIFOメモリ(FIFO構造の
バッファレジスタ)15、CPU16、メインレジスタ
17から構成されている。多重通信制御部10a〜10
nは、IDレジスタ11a〜11n、比較器12a〜1
2n、アンドゲート13a〜13nから構成されてい
る。
示した従来と同様に、ネットワークライン101と、こ
のネットワークライン101に接続された複数のID
(Identification:識別)コード比較処
理部100a〜100cから構成されている。各IDコ
ード比較処理部100a〜100cはそれぞれ、図1に
示されるように、複数の多重通信制御部10a〜10
n、オアゲート14、FIFOメモリ(FIFO構造の
バッファレジスタ)15、CPU16、メインレジスタ
17から構成されている。多重通信制御部10a〜10
nは、IDレジスタ11a〜11n、比較器12a〜1
2n、アンドゲート13a〜13nから構成されてい
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】比較器12a〜12nには対応するIDレ
ジスタ11a〜11nからのID信号、ネットワークラ
イン101からのIDコード(ネットワークライン10
1から受信したデータフレームのうちID部分のみを取
り出したもの)が供給される。比較器12a〜12n
は、このIDレジスタ11a〜11nからのIDコード
とネットワークライン101からのIDコードを比較す
る。この2つのIDコードが一致した場合、比較器12
a〜12nの出力はハイレベルになる。
ジスタ11a〜11nからのID信号、ネットワークラ
イン101からのIDコード(ネットワークライン10
1から受信したデータフレームのうちID部分のみを取
り出したもの)が供給される。比較器12a〜12n
は、このIDレジスタ11a〜11nからのIDコード
とネットワークライン101からのIDコードを比較す
る。この2つのIDコードが一致した場合、比較器12
a〜12nの出力はハイレベルになる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】
【発明の効果】この発明では、FIFO構造の保持手段
から、識別信号を保持しているか否かを示す信号を読み
込み、かつ保持手段から識別信号を読み込むことによ
り、必要な識別信号が保持手段に書込まれているか否か
を判別できるので、リアルタイム処理及び時系列的な処
理を行うことができるデータ伝送システムが得られる。
から、識別信号を保持しているか否かを示す信号を読み
込み、かつ保持手段から識別信号を読み込むことによ
り、必要な識別信号が保持手段に書込まれているか否か
を判別できるので、リアルタイム処理及び時系列的な処
理を行うことができるデータ伝送システムが得られる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 10a〜10n…多重通信制御部、11a〜11n…I
Dレジスタ、12a〜12n…比較器、13a〜13n
…アンドゲート、14…オアゲート、15…FIFOメ
モリ(FIFO受信割込みバッファレジスタ)、16…
CPU、17…メインレジスタ、100a〜100c…
IDコード比較処理部、101…ネットワークライン。
Dレジスタ、12a〜12n…比較器、13a〜13n
…アンドゲート、14…オアゲート、15…FIFOメ
モリ(FIFO受信割込みバッファレジスタ)、16…
CPU、17…メインレジスタ、100a〜100c…
IDコード比較処理部、101…ネットワークライン。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8020−5K H04L 13/00 301 Z
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワークラインに接続され、前記ネ
ットワークラインから受信したデータフレームより取り
出された識別信号を受け、データ伝送の制御を行う複数
の多重通信制御部と、 前記多重通信制御部に接続され、前記多重通信制御部か
らの制御信号によって、前記ネットワークラインからの
前記識別信号を保持し、前記識別信号を保持しているか
否かを示す信号を出力するFIFO構造の保持手段と、 前記保持手段及び前記多重通信制御部に接続され、前記
保持手段からの前記識別信号を保持しているか否かを示
す信号によって、前記ネットワークラインから前記識別
信号が前記多重通信制御部に供給されたか否かを判別す
る判別手段、を具備することを特徴とするデータ伝送シ
ステム。 - 【請求項2】 前記判別手段は、前記保持手段からの前
記識別信号を保持しているか否かを示す信号に応答し
て、前記保持手段に保持された前記識別信号を読み込む
ことを特徴とする請求項1記載のデータ伝送システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04173182A JP3137437B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | データ伝送システム |
| DE69328138T DE69328138T2 (de) | 1992-06-30 | 1993-06-29 | Datenübertragungssystem unter Verwendung einer Speicherung mit FIFO-Konfiguration |
| EP93110383A EP0581033B1 (en) | 1992-06-30 | 1993-06-29 | Data transfer system using memory with fifo structure |
| KR1019930012039A KR960015863B1 (ko) | 1992-06-30 | 1993-06-30 | 데이터 전송시스템 |
| TW085206608U TW301507U (en) | 1992-06-30 | 1993-08-16 | Data transfer system using memory with FIFO structure |
| US08/543,769 US5608388A (en) | 1992-06-30 | 1995-10-16 | Data transfer system using memory with FIFO structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04173182A JP3137437B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | データ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637766A true JPH0637766A (ja) | 1994-02-10 |
| JP3137437B2 JP3137437B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=15955617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04173182A Expired - Fee Related JP3137437B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | データ伝送システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5608388A (ja) |
| EP (1) | EP0581033B1 (ja) |
| JP (1) | JP3137437B2 (ja) |
| KR (1) | KR960015863B1 (ja) |
| DE (1) | DE69328138T2 (ja) |
| TW (1) | TW301507U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5947611A (en) * | 1996-01-22 | 1999-09-07 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| US6184678B1 (en) | 1996-07-10 | 2001-02-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Rotor for wheel speed sensor providing increased difference in output voltage of the sensor |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19912741A1 (de) * | 1999-03-22 | 2000-09-28 | Bosch Gmbh Robert | Zündsteuervorrichtung und -verfahren |
| US6496885B1 (en) * | 1999-07-14 | 2002-12-17 | Deere & Company | Method for processing network messages |
| JP2002082774A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、情報処理システム、並びにプログラム格納媒体 |
| DE102009007792B4 (de) * | 2009-02-06 | 2016-03-03 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839640A (en) * | 1984-09-24 | 1989-06-13 | Adt Inc. | Access control system having centralized/distributed control |
| JPS61264835A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Kawamura Denki Sangyo Kk | 光フアイバ−デ−タリンクシステム |
| FR2605818B1 (fr) * | 1986-10-27 | 1992-09-18 | Thomson Csf | Codeur-decodeur algebrique de codes en blocs reed solomon et bch, applicable aux telecommunications numeriques |
| DE3856195T2 (de) * | 1987-02-10 | 1998-10-08 | Canon Kk | Kommunikationsgerät |
| US5107256A (en) * | 1987-11-02 | 1992-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling terminals on communication network |
| JPH0740319B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1995-05-01 | ニッタン株式会社 | 端末器 |
| CA1306290C (en) * | 1988-09-20 | 1992-08-11 | Kazuhiro Shimura | Selective paging system and paging receiver therefor |
| JP2695956B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1998-01-14 | 株式会社東芝 | 多重通信システム |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP04173182A patent/JP3137437B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-06-29 DE DE69328138T patent/DE69328138T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-29 EP EP93110383A patent/EP0581033B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-30 KR KR1019930012039A patent/KR960015863B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-16 TW TW085206608U patent/TW301507U/zh unknown
-
1995
- 1995-10-16 US US08/543,769 patent/US5608388A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5947611A (en) * | 1996-01-22 | 1999-09-07 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| US6168315B1 (en) | 1996-01-22 | 2001-01-02 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with tone wheel |
| US6184678B1 (en) | 1996-07-10 | 2001-02-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Rotor for wheel speed sensor providing increased difference in output voltage of the sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69328138T2 (de) | 2000-12-14 |
| EP0581033B1 (en) | 2000-03-22 |
| KR940001609A (ko) | 1994-01-11 |
| EP0581033A3 (en) | 1994-11-17 |
| US5608388A (en) | 1997-03-04 |
| KR960015863B1 (ko) | 1996-11-22 |
| DE69328138D1 (de) | 2000-04-27 |
| EP0581033A2 (en) | 1994-02-02 |
| TW301507U (en) | 1997-03-21 |
| JP3137437B2 (ja) | 2001-02-19 |
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