JPH063776Y2 - 包装機ヒータの自動温度調整装置 - Google Patents
包装機ヒータの自動温度調整装置Info
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- JPH063776Y2 JPH063776Y2 JP2241190U JP2241190U JPH063776Y2 JP H063776 Y2 JPH063776 Y2 JP H063776Y2 JP 2241190 U JP2241190 U JP 2241190U JP 2241190 U JP2241190 U JP 2241190U JP H063776 Y2 JPH063776 Y2 JP H063776Y2
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- Japan
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- heating
- heater
- circuit
- packaging machine
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 82
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- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、新聞等の包装設備に利用されるもので、特
に、包装機ヒータの自動温度調節装置に関するものであ
る。
に、包装機ヒータの自動温度調節装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 新聞等を仕分け部数ごとに包装する包装機には、ポリエ
チレン材料等の包装用フィルムを熱溶着によって接合す
るためのヒータを備えている。このヒータはたとえば第
6図に示すように、フィルムを加熱して接合するための
シーラーバーの温度が、a以上に安定される低電圧によ
ってb〜cの範囲に収まる適正低温度f1に維持されて
いるとき、ワーク(新聞)がヒータに接近するのをセン
サが検出すると、その検出信号で高電圧による加熱が行
われ、シーラーバーの温度はd〜eの範囲に収まる適正
高温度f2に維持される。この適正高温度f2に維持さ
れているシーラーバーによってフィルムの接合部の正常
な熱溶着が行われている。
チレン材料等の包装用フィルムを熱溶着によって接合す
るためのヒータを備えている。このヒータはたとえば第
6図に示すように、フィルムを加熱して接合するための
シーラーバーの温度が、a以上に安定される低電圧によ
ってb〜cの範囲に収まる適正低温度f1に維持されて
いるとき、ワーク(新聞)がヒータに接近するのをセン
サが検出すると、その検出信号で高電圧による加熱が行
われ、シーラーバーの温度はd〜eの範囲に収まる適正
高温度f2に維持される。この適正高温度f2に維持さ
れているシーラーバーによってフィルムの接合部の正常
な熱溶着が行われている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前回の熱溶着が終って次回の熱溶着までの間、
第6図に示すような長い投入時間間隔tが経過すると、
たとえ、シーラーバーが低電圧で加熱されていても、シ
ーラーバーの温度は前記適正低温度f1からさらにaの
近くまで下降する。
第6図に示すような長い投入時間間隔tが経過すると、
たとえ、シーラーバーが低電圧で加熱されていても、シ
ーラーバーの温度は前記適正低温度f1からさらにaの
近くまで下降する。
このとき、高電圧による加熱が行われても、シーラーバ
ーの温度にdより低い上昇不測温度f0の状態で高電圧
が遮断される。したがって、適正高温度f2に達しない
シーラーバーではフィルムが溶着不良になって包装作業
の稼働率を妨げるという不都合があった。
ーの温度にdより低い上昇不測温度f0の状態で高電圧
が遮断される。したがって、適正高温度f2に達しない
シーラーバーではフィルムが溶着不良になって包装作業
の稼働率を妨げるという不都合があった。
一方、投入間隔tの長い場合でも良好な熱溶着ができる
ように調整すると、ワーク(新聞)が連続的に投入され
た場合に、シーラーバーが異常な恒温になってフィルム
が溶け出すために包装できなくなるという矛盾がおこ
る。
ように調整すると、ワーク(新聞)が連続的に投入され
た場合に、シーラーバーが異常な恒温になってフィルム
が溶け出すために包装できなくなるという矛盾がおこ
る。
そこで、温調器を適用してシーラーバーの温度調整を行
うことが考えられるが、温調センサを取付ける必要があ
るために、構造が複雑になって設備費が高くなるという
問題がある。
うことが考えられるが、温調センサを取付ける必要があ
るために、構造が複雑になって設備費が高くなるという
問題がある。
本考案はこのような従来の事情から見て、構造が簡単で
設備費を安くするとともに、ワーク(新聞)を包装機ヒ
ータに投入する時間間隔が不規則に変化しても、常に良
好な熱溶着が行われるようにした包装機ヒータの自動温
度調整装置を提供することを目的としている。
設備費を安くするとともに、ワーク(新聞)を包装機ヒ
ータに投入する時間間隔が不規則に変化しても、常に良
好な熱溶着が行われるようにした包装機ヒータの自動温
度調整装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案の包装機ヒータの自動温度調整装置は、包装機ヒ
ータのヒータ加熱回路に、このヒータ加熱回路を導通さ
せるためのワーク搬入検出回路を連係させたものにおい
て、前記ヒータ加熱回路に自動温度調整装置が設けら
れ、この自動温度調整装置は、ヒータ加熱回路に包装機
ヒータの一定時間の加熱をさせるための加熱時間設定タ
イマーと、ヒータ加熱回路に包装機ヒータの一定時間の
加熱休止をさせるための加熱休止時間設定タイマーとが
具備されてなる温度調整加熱タイミング回路に、前記ワ
ーク搬入検出回路によるワークの検出動作の直後で、加
熱時間設定タイマーによるヒータ加熱回路の導通を禁止
するためのヒータ加熱禁止回路が接続されているもので
ある。
ータのヒータ加熱回路に、このヒータ加熱回路を導通さ
せるためのワーク搬入検出回路を連係させたものにおい
て、前記ヒータ加熱回路に自動温度調整装置が設けら
れ、この自動温度調整装置は、ヒータ加熱回路に包装機
ヒータの一定時間の加熱をさせるための加熱時間設定タ
イマーと、ヒータ加熱回路に包装機ヒータの一定時間の
加熱休止をさせるための加熱休止時間設定タイマーとが
具備されてなる温度調整加熱タイミング回路に、前記ワ
ーク搬入検出回路によるワークの検出動作の直後で、加
熱時間設定タイマーによるヒータ加熱回路の導通を禁止
するためのヒータ加熱禁止回路が接続されているもので
ある。
(作用) ワーク(新聞)に投入する時間間隔が不規則に変化して
も、包装機ヒータの温度は自動温度調整装置の温度調整
加熱タイミング回路と、ヒータ加熱禁止回路によって常
に、包装用フィルムの熱溶着に適した状態に維持され
る。
も、包装機ヒータの温度は自動温度調整装置の温度調整
加熱タイミング回路と、ヒータ加熱禁止回路によって常
に、包装用フィルムの熱溶着に適した状態に維持され
る。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示す自動温度調整装置1は、包装機ヒータ2の
ヒータ加熱回路3に設けられていて、このヒータ加熱回
路3には、包装機ヒータ2の近接位置に搬入されたワー
ク(図示省略)を検出してヒータ加熱回路3に包装機ヒ
ータ2の加熱をさせるためのワーク搬入検出回路4が連
係されている。
ヒータ加熱回路3に設けられていて、このヒータ加熱回
路3には、包装機ヒータ2の近接位置に搬入されたワー
ク(図示省略)を検出してヒータ加熱回路3に包装機ヒ
ータ2の加熱をさせるためのワーク搬入検出回路4が連
係されている。
すなわち、自動温度調整装置1は、第2図に示すよう
に、ヒータ加熱回路3に包装機ヒータ2の一定時間の加
熱T1を高電圧でさせるための加熱時間設定タイマー5
と、ヒータ加熱回路3に包装機ヒータ2の一定時間の加
熱休止T2をさせるための加熱休止時間設定タイマー6
とが具備されてなる温度調節加熱タイミング回路7に、
前記ワーク搬入検出回路4によるワークの検出動作の直
後で、加熱時間設定タイマー5によるヒータ加熱回路3
の導通を禁止するためのヒータ加熱禁止回路8が接続さ
れて構成される。
に、ヒータ加熱回路3に包装機ヒータ2の一定時間の加
熱T1を高電圧でさせるための加熱時間設定タイマー5
と、ヒータ加熱回路3に包装機ヒータ2の一定時間の加
熱休止T2をさせるための加熱休止時間設定タイマー6
とが具備されてなる温度調節加熱タイミング回路7に、
前記ワーク搬入検出回路4によるワークの検出動作の直
後で、加熱時間設定タイマー5によるヒータ加熱回路3
の導通を禁止するためのヒータ加熱禁止回路8が接続さ
れて構成される。
また、加熱休止時間設定タイマー6による一定時間の加
熱休止T2は、ワーク搬入検出回路4でワークが検出さ
れると、その検出信号がヒータ加熱回路3から自動温度
調整装置1に返還されて、リセットし再スタートされる
ようになっている。
熱休止T2は、ワーク搬入検出回路4でワークが検出さ
れると、その検出信号がヒータ加熱回路3から自動温度
調整装置1に返還されて、リセットし再スタートされる
ようになっている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
第1図および第3図において、包装機ヒータ2はヒータ
加熱回路3に入力されるワーク検出回路4および温度調
節加熱タイミング回路7からの信号によって一定時間の
加熱T1,T3と一定時間の加熱休止T2および不定時
間の自然冷却T4が行われる。
加熱回路3に入力されるワーク検出回路4および温度調
節加熱タイミング回路7からの信号によって一定時間の
加熱T1,T3と一定時間の加熱休止T2および不定時
間の自然冷却T4が行われる。
一定時間の加熱休止T2を行わせる加熱休止時間設定タ
イマー6は、加熱時間設定タイマー5による一定時間の
加熱T1だけでなく、ワーク検出W1〜W5による一定
時間の加熱T3が始まる度ごとにリセットRされて秒読
みが再スタートする一方、一定時間の加熱休止T2中に
ワーク検出W2,W3,W5の信号を受けるとリセット
されるから、包装機ヒータ2は下限温度がB〜C間に維
持されるとともに、上限温度もD〜E間から上昇するこ
とがない。
イマー6は、加熱時間設定タイマー5による一定時間の
加熱T1だけでなく、ワーク検出W1〜W5による一定
時間の加熱T3が始まる度ごとにリセットRされて秒読
みが再スタートする一方、一定時間の加熱休止T2中に
ワーク検出W2,W3,W5の信号を受けるとリセット
されるから、包装機ヒータ2は下限温度がB〜C間に維
持されるとともに、上限温度もD〜E間から上昇するこ
とがない。
すなわち、ワーク検出W3が行われるまでの間に、タイ
マーによる一定時間の加熱T1がX点に置かれているか
ら、包装機ヒータ2の温度が長い一定時間の自然冷却T
4で第4図で示すようにBから下降することがなく、し
たがって、ワーク検出W3で加熱されても、Dに満たな
くなるようなおそれもない。
マーによる一定時間の加熱T1がX点に置かれているか
ら、包装機ヒータ2の温度が長い一定時間の自然冷却T
4で第4図で示すようにBから下降することがなく、し
たがって、ワーク検出W3で加熱されても、Dに満たな
くなるようなおそれもない。
また、ワーク検出W3の直後にタイマーによる一定時間
の加熱T1がY点に来ても、このY点での加熱時間設定
タイマー5の動作開始がヒータ加熱禁止回路8によって
禁止されるから、包装機ヒータ2が第5図に示すような
Eを超えるおそれがない。
の加熱T1がY点に来ても、このY点での加熱時間設定
タイマー5の動作開始がヒータ加熱禁止回路8によって
禁止されるから、包装機ヒータ2が第5図に示すような
Eを超えるおそれがない。
(考案の効果) 本考案の包装機ヒータの自動温度調整装置は、包装機ヒ
ータのヒータ加熱回路に、このヒータ加熱回路を導通さ
せるためのワーク搬入検出回路を連結させたものにおい
て、前記ヒータ加熱回路に自動温度調整装置が設けら
れ、この自動温度調整装置は、ヒータ加熱回路に包装機
ヒータの一定時間の加熱をさせるための加熱時間設定タ
イマーと、ヒータ加熱回路に包装機ヒータの一定時間の
加熱休止をさせるための加熱休止時間設定タイマーとが
具備されてなる温度調整加熱タイミング回路に、前記ワ
ーク搬入検出回路によるワークの検出動作の直後で、加
熱時間設定タイマーによるヒータ加熱回路の導通を禁止
するためのヒータ加熱禁止回路が接続されているもので
あるから、ワーク(新聞)を包装機ヒータに投入する時
間間隔が不規則に変化しても、包装機ヒータが常に包装
用フィルムの熱溶着に適した温度に維持されてシール作
業が安定する。また、包装機ヒータの加熱および加熱休
止は、それぞれタイマーで設定されるものであるから、
温度調整がきわめて容易であるばかりでなく、構造が簡
単で設備費も安価であるなどの優れた利点がある。
ータのヒータ加熱回路に、このヒータ加熱回路を導通さ
せるためのワーク搬入検出回路を連結させたものにおい
て、前記ヒータ加熱回路に自動温度調整装置が設けら
れ、この自動温度調整装置は、ヒータ加熱回路に包装機
ヒータの一定時間の加熱をさせるための加熱時間設定タ
イマーと、ヒータ加熱回路に包装機ヒータの一定時間の
加熱休止をさせるための加熱休止時間設定タイマーとが
具備されてなる温度調整加熱タイミング回路に、前記ワ
ーク搬入検出回路によるワークの検出動作の直後で、加
熱時間設定タイマーによるヒータ加熱回路の導通を禁止
するためのヒータ加熱禁止回路が接続されているもので
あるから、ワーク(新聞)を包装機ヒータに投入する時
間間隔が不規則に変化しても、包装機ヒータが常に包装
用フィルムの熱溶着に適した温度に維持されてシール作
業が安定する。また、包装機ヒータの加熱および加熱休
止は、それぞれタイマーで設定されるものであるから、
温度調整がきわめて容易であるばかりでなく、構造が簡
単で設備費も安価であるなどの優れた利点がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は包装機ヒ
ータの自動温度調整装置を説明する回路図、第2図は加
熱時間設定タイマーおよび加熱休止時間設定タイマーの
各設定時間の波形図、第3図は自動温度調節装置の作用
を説明する線図、第4図は包装機ヒータの温度上昇不足
を示す線図、第5図は包装機ヒータの温度上昇過剰を示
す線図、第6図は包装機ヒータの従来例の作用を説明す
る線図である。 1…自動温度調整装置 2…包装機ヒータ 3…ヒータ加熱回路 4…ワーク搬入検出回路 5…加熱時間設定タイマー 6…加熱休止時間設定タイマー 7…温度調整加熱タイミング回路 8…ヒータ加熱禁止回路 T1…一定時間の加熱 T2…一定時間の加熱休止
ータの自動温度調整装置を説明する回路図、第2図は加
熱時間設定タイマーおよび加熱休止時間設定タイマーの
各設定時間の波形図、第3図は自動温度調節装置の作用
を説明する線図、第4図は包装機ヒータの温度上昇不足
を示す線図、第5図は包装機ヒータの温度上昇過剰を示
す線図、第6図は包装機ヒータの従来例の作用を説明す
る線図である。 1…自動温度調整装置 2…包装機ヒータ 3…ヒータ加熱回路 4…ワーク搬入検出回路 5…加熱時間設定タイマー 6…加熱休止時間設定タイマー 7…温度調整加熱タイミング回路 8…ヒータ加熱禁止回路 T1…一定時間の加熱 T2…一定時間の加熱休止
Claims (1)
- 【請求項1】包装機ヒータのヒータ加熱回路に、このヒ
ータ加熱回路を導通させるためのワーク搬入検出回路を
連係させたものにおいて、前記ヒータ加熱回路に自動温
度調整装置が設けられ、この自動温度調整装置は、ヒー
タ加熱回路に包装機ヒータの一定時間の加熱をさせるた
めの加熱時間設定タイマーと、ヒータ加熱回路に包装機
ヒータの一定時間の加熱休止をさせるための加熱休止時
間設定タイマーとが具備されてなる温度調整加熱タイミ
ング回路に、前記ワーク搬入検出回路によるワークの検
出動作の直後で、加熱時間設定タイマーによるヒータ加
熱回路の導通を禁止するためのヒータ加熱禁止回路が接
続されていることを特徴とする包装機ヒータの自動温度
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241190U JPH063776Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 包装機ヒータの自動温度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241190U JPH063776Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 包装機ヒータの自動温度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114706U JPH03114706U (ja) | 1991-11-26 |
| JPH063776Y2 true JPH063776Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31525421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241190U Expired - Lifetime JPH063776Y2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | 包装機ヒータの自動温度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063776Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2241190U patent/JPH063776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03114706U (ja) | 1991-11-26 |
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