JPH0637836Y2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0637836Y2 JPH0637836Y2 JP1989131951U JP13195189U JPH0637836Y2 JP H0637836 Y2 JPH0637836 Y2 JP H0637836Y2 JP 1989131951 U JP1989131951 U JP 1989131951U JP 13195189 U JP13195189 U JP 13195189U JP H0637836 Y2 JPH0637836 Y2 JP H0637836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water flow
- water
- washing tub
- overflow
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、二槽式洗濯機の特に洗濯槽に設けたオーバー
フローフィルター部材に関する。
フローフィルター部材に関する。
例えば、二槽式洗濯機は、第6図に示すように外箱(1
0)内に脱水槽(11)と隣接して洗濯槽(6)を収め、
該洗濯槽(6)の底部中央にパルセーター(7)を配設
しており、洗濯槽(6)の側壁部分に形成した溢水コー
ナーの開口部にはオーバーフローフィルター部材(1)
が取付けてある。
0)内に脱水槽(11)と隣接して洗濯槽(6)を収め、
該洗濯槽(6)の底部中央にパルセーター(7)を配設
しており、洗濯槽(6)の側壁部分に形成した溢水コー
ナーの開口部にはオーバーフローフィルター部材(1)
が取付けてある。
図中3はパネル、(5)はこのパネル(3)の配設した
洗濯タイマー、(2)は給水口を示し、洗濯槽(6)の
上方には給水口(2)に連通する給水ケース(4)を設
け、また洗濯槽(6)底部には排水口(8)が形成して
ある。
洗濯タイマー、(2)は給水口を示し、洗濯槽(6)の
上方には給水口(2)に連通する給水ケース(4)を設
け、また洗濯槽(6)底部には排水口(8)が形成して
ある。
以上のようにして、洗いやすすぎを行うには、衣類を洗
濯槽(6)内に投入し、給水口(2)及び給水ケース
(4)を介して洗濯槽(6)内に給水し、洗濯タイマー
(5)により洗いやすすぎの時間を設定すれば、パルセ
ーター(7)が回転して運転が開始する。
濯槽(6)内に投入し、給水口(2)及び給水ケース
(4)を介して洗濯槽(6)内に給水し、洗濯タイマー
(5)により洗いやすすぎの時間を設定すれば、パルセ
ーター(7)が回転して運転が開始する。
その際、パルセーター(7)の回転により洗濯槽(6)
内に渦巻水流が発生するが、この渦巻水流により所定の
水位以上に水位が上昇するとオーバーフローフィルター
部材(1)を介して洗濯槽(6)内の水が溢水コーナー
へと排出され、さらに溢水コーナーに設けた溢水口から
機外へと排出される。
内に渦巻水流が発生するが、この渦巻水流により所定の
水位以上に水位が上昇するとオーバーフローフィルター
部材(1)を介して洗濯槽(6)内の水が溢水コーナー
へと排出され、さらに溢水コーナーに設けた溢水口から
機外へと排出される。
ところで、すすぎ時、特に注水を行いながらすすぎを行
うオーバーフローすすぎ時には、水位が大きく上昇し、
渦巻水流の位置が高くなって洗濯槽(6)内の水が槽の
縁を越えて機外に飛散することがある。
うオーバーフローすすぎ時には、水位が大きく上昇し、
渦巻水流の位置が高くなって洗濯槽(6)内の水が槽の
縁を越えて機外に飛散することがある。
そこで、かかる水の飛散を防止するため、従来、例えば
実開昭54-150372号にも示すようにオーバーフローフィ
ルター(1)の表面に鼻梁状の突起部(9)を形成し、
この突起部(9)により機外への水の飛散を防止してい
る。
実開昭54-150372号にも示すようにオーバーフローフィ
ルター(1)の表面に鼻梁状の突起部(9)を形成し、
この突起部(9)により機外への水の飛散を防止してい
る。
かかる鼻梁状の突起部では、ここに直接当たった渦巻水
流の水や飛散しようとする水の動きを抑制できるだけ
で、洗濯槽内の渦巻水流全体を弱めることはむずかし
く、水の飛散を充分に防ぐことができなかった。
流の水や飛散しようとする水の動きを抑制できるだけ
で、洗濯槽内の渦巻水流全体を弱めることはむずかし
く、水の飛散を充分に防ぐことができなかった。
特に電源50Hzの地域と60Hzの地域とで、モーター側及び
パルセーター側のプーリーをそのまま同一のものを使用
して回転比を変えずに共用運転するような場合、50Hz電
源においては60Hzに比べてパルセーターの回転力が劣る
ため、洗濯機の許容最大容量の負荷を与えた場合には、
洗濯槽内の衣類の動きが悪くなって、洗浄能力が低下す
る。また、反対に60Hz電源においてはパルセーターの回
転数がアップするために衣類の動きが良くなり、洗浄能
力が増大するが、衣類が少量の場合には激しく振り回さ
れて洗濯槽内の渦巻水流が高さを増し、さらには洗濯槽
の上縁を超えて槽外に飛び出して床などを濡らすことが
あった。
パルセーター側のプーリーをそのまま同一のものを使用
して回転比を変えずに共用運転するような場合、50Hz電
源においては60Hzに比べてパルセーターの回転力が劣る
ため、洗濯機の許容最大容量の負荷を与えた場合には、
洗濯槽内の衣類の動きが悪くなって、洗浄能力が低下す
る。また、反対に60Hz電源においてはパルセーターの回
転数がアップするために衣類の動きが良くなり、洗浄能
力が増大するが、衣類が少量の場合には激しく振り回さ
れて洗濯槽内の渦巻水流が高さを増し、さらには洗濯槽
の上縁を超えて槽外に飛び出して床などを濡らすことが
あった。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、50Hzの電
源及び60Hz電源において、モーター側、パルセーター側
ともに両地域共用のプーリーを用いて運転しても、洗濯
槽内の渦巻水流が高くなって水が洗濯槽の縁を越えて槽
外に飛散することを防止でき、かつ洗濯運転時に洗濯槽
内のリントを積極的に捕集可能な洗濯機を提供すること
にある。
源及び60Hz電源において、モーター側、パルセーター側
ともに両地域共用のプーリーを用いて運転しても、洗濯
槽内の渦巻水流が高くなって水が洗濯槽の縁を越えて槽
外に飛散することを防止でき、かつ洗濯運転時に洗濯槽
内のリントを積極的に捕集可能な洗濯機を提供すること
にある。
本考案は前記目的を達成するため、洗濯槽に形成した溢
水コーナーの開口面に取付けるオーバーフローフィルタ
ー部材にリントフィルター取付部を設け、該リントフィ
ルター取付部の上部に、水平部とその下方に隙間を存し
て配置する鉛直部とで略T字状に形成した水流抑制用突
条を突設したことを要旨とするものである。
水コーナーの開口面に取付けるオーバーフローフィルタ
ー部材にリントフィルター取付部を設け、該リントフィ
ルター取付部の上部に、水平部とその下方に隙間を存し
て配置する鉛直部とで略T字状に形成した水流抑制用突
条を突設したことを要旨とするものである。
本考案によれば、例えばパルセーターで衣類が振り回さ
れて洗濯槽内の渦巻水流が高くなった時、この渦巻水流
が略T字状の水流抑制用突条に当たり回転水流の動きが
阻止される。同時に水流抑制用突条の鉛直部の上方に当
たった水流はこれに沿って上昇し、鉛直部と水平部との
間の隙間を通過する渦巻水流に当たり、これにより洗濯
槽の中央に向かって落下する水流が発生し、この落下水
流が回転水流にぶつかり渦巻水流を弱める。
れて洗濯槽内の渦巻水流が高くなった時、この渦巻水流
が略T字状の水流抑制用突条に当たり回転水流の動きが
阻止される。同時に水流抑制用突条の鉛直部の上方に当
たった水流はこれに沿って上昇し、鉛直部と水平部との
間の隙間を通過する渦巻水流に当たり、これにより洗濯
槽の中央に向かって落下する水流が発生し、この落下水
流が回転水流にぶつかり渦巻水流を弱める。
また、水流抑制用突条の鉛直部の下方に当った水流はこ
れに沿って下降し、リントフィルター取付部を通過する
水流となる。
れに沿って下降し、リントフィルター取付部を通過する
水流となる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の洗濯機の実施例の要部を示すオーバー
フローフィルター部材の斜視図、第2図は同上左側面
図、第3図は洗濯機の平面図で、前記従来例を示す第6
図と同一構成要素には同一参照符号を付したもので、こ
こでの詳細な説明は省略する。
フローフィルター部材の斜視図、第2図は同上左側面
図、第3図は洗濯機の平面図で、前記従来例を示す第6
図と同一構成要素には同一参照符号を付したもので、こ
こでの詳細な説明は省略する。
本考案の洗濯機も全体構成は第6図に示した従来例と同
様であり、第3図に示すように外箱(10)内に配設した
洗濯槽(6)の側壁に形成した溢水コーナーの開口面に
オーバーフローフィルター部材(1)を取付けてある。
様であり、第3図に示すように外箱(10)内に配設した
洗濯槽(6)の側壁に形成した溢水コーナーの開口面に
オーバーフローフィルター部材(1)を取付けてある。
このオーバーフローフィルター部材(1)は表面に水流
抑制用突条を突設したもので、この水流抑制用突条は第
1図、第2図に示すように細長板状の水平部(1b)とそ
の下方に隙間Aを存して配置する同じく細長板状の鉛直
部(1a)とで略T字状に形成し、上方の水平部(1b)は
オーバーフローフィルター部材(1)に多数穿設してあ
る通水孔(1g)の最上位のもの、すなわち最上位の水位
線よりも上方に位置させ、また、水平部(1b)、鉛直部
(1a)ともに細長板状の突条の両端は山形に切欠いてテ
ーパー面に形成した。
抑制用突条を突設したもので、この水流抑制用突条は第
1図、第2図に示すように細長板状の水平部(1b)とそ
の下方に隙間Aを存して配置する同じく細長板状の鉛直
部(1a)とで略T字状に形成し、上方の水平部(1b)は
オーバーフローフィルター部材(1)に多数穿設してあ
る通水孔(1g)の最上位のもの、すなわち最上位の水位
線よりも上方に位置させ、また、水平部(1b)、鉛直部
(1a)ともに細長板状の突条の両端は山形に切欠いてテ
ーパー面に形成した。
図中(1c)は鉛直部(1a)の下方に凹所に形成したリン
トフィルター(図示せず)を取付けるためのリントフィ
ルター取付部、(1f)は溢水コーナー内の溢水口の位置
を調節できる水位調節摘みを示し、また、オーバーフロ
ーフィルター部材(1)の下端縁に洗濯槽(6)への差
し込み部(1d)となる突片を形成するとともに、上端縁
には爪(1e)を突設して、これによってオーバーフロー
フィルター部材(1)を洗濯槽(4)に係止する。
トフィルター(図示せず)を取付けるためのリントフィ
ルター取付部、(1f)は溢水コーナー内の溢水口の位置
を調節できる水位調節摘みを示し、また、オーバーフロ
ーフィルター部材(1)の下端縁に洗濯槽(6)への差
し込み部(1d)となる突片を形成するとともに、上端縁
には爪(1e)を突設して、これによってオーバーフロー
フィルター部材(1)を洗濯槽(4)に係止する。
次に動作について説明する。
水位調節摘み(1f)で、使用水位を設定し、衣類を洗濯
槽(6)に入れた後、給水口(2)及び給水ケース
(4)を介して洗濯槽(6)内に給水する。
槽(6)に入れた後、給水口(2)及び給水ケース
(4)を介して洗濯槽(6)内に給水する。
設定水位まで給水した後、洗濯タイマー(5)を回す
と、パルセーター(7)が左右に回転して洗いまたはす
すぎが行われる。その際、パルセーター(7)の回転に
より第4図に示すように渦巻水流が発生し、前記使用水
位設定の際にこれを連動して設定水位よりもわずか高い
位置に設定された溢水口位置まで水位が上昇すると、槽
内の水はオーバーフローフィルター部材(1)に穿設し
てある通水孔(1g)を通って溢水口から槽外に排出され
る。
と、パルセーター(7)が左右に回転して洗いまたはす
すぎが行われる。その際、パルセーター(7)の回転に
より第4図に示すように渦巻水流が発生し、前記使用水
位設定の際にこれを連動して設定水位よりもわずか高い
位置に設定された溢水口位置まで水位が上昇すると、槽
内の水はオーバーフローフィルター部材(1)に穿設し
てある通水孔(1g)を通って溢水口から槽外に排出され
る。
ところで、オーバーフローすすぎ時などにパルセーター
(7)の回転により衣類が振り回されるなどして渦巻水
流がさらに上昇すると第5図に示すように水流抑制用突
条の鉛直部(1a)の側面及び水平部(1b)の下面に当た
った水流はここで流れが阻止されて弱められる。また、
鉛直部(1a)の上方に当たった水流はその側面に沿って
上昇する上昇水流となり、この上昇水流は水平部(1b)
にぶつかりそれ以上の上昇を阻止されると同時に水平部
(1b)と鉛直部(1a)との間の隙間Aを通過する水流と
もぶつかり洗濯槽(6)の中央方向に向かって落下する
水流となる。そして、この落下水流が渦巻水流にぶつか
り、回転する渦巻水流を弱める。
(7)の回転により衣類が振り回されるなどして渦巻水
流がさらに上昇すると第5図に示すように水流抑制用突
条の鉛直部(1a)の側面及び水平部(1b)の下面に当た
った水流はここで流れが阻止されて弱められる。また、
鉛直部(1a)の上方に当たった水流はその側面に沿って
上昇する上昇水流となり、この上昇水流は水平部(1b)
にぶつかりそれ以上の上昇を阻止されると同時に水平部
(1b)と鉛直部(1a)との間の隙間Aを通過する水流と
もぶつかり洗濯槽(6)の中央方向に向かって落下する
水流となる。そして、この落下水流が渦巻水流にぶつか
り、回転する渦巻水流を弱める。
また、水流抑制用突条の鉛直部(1a)の下方に当った水
流はこれに沿って下降し、リントフィルター取付部(1
c)を通過する水流となり、洗濯槽内のリントが捕集さ
れる。
流はこれに沿って下降し、リントフィルター取付部(1
c)を通過する水流となり、洗濯槽内のリントが捕集さ
れる。
以上述べたように本考案の洗濯機は、オーバーフローフ
ィルター部材の表面に設けた水流抑制用突条の鉛直部
で、積極的に上昇水流を発生させるとともに、鉛直部と
隙間を存して水平部を配設することで、この隙間を通過
する水流に上昇水流をぶつけて落下水流を発生させこの
落下水流で渦巻水流を弱めるようにしたので、槽外に飛
散しようとする水の動きを阻止するだけでなく槽内の渦
巻水流の流れ自体を弱めることができる。
ィルター部材の表面に設けた水流抑制用突条の鉛直部
で、積極的に上昇水流を発生させるとともに、鉛直部と
隙間を存して水平部を配設することで、この隙間を通過
する水流に上昇水流をぶつけて落下水流を発生させこの
落下水流で渦巻水流を弱めるようにしたので、槽外に飛
散しようとする水の動きを阻止するだけでなく槽内の渦
巻水流の流れ自体を弱めることができる。
その結果、50Hz電源、60Hz電源地域において、両地域共
用のプーリーを用いて特にオーバーフローすすぎ時など
に渦巻水流が高くなって水が洗濯槽の上縁を越えて槽外
に飛び出すことを無くする。
用のプーリーを用いて特にオーバーフローすすぎ時など
に渦巻水流が高くなって水が洗濯槽の上縁を越えて槽外
に飛び出すことを無くする。
また、リントフィルター取付部の上部に鉛直部を有した
水流抑制用突条を形成しているので、通常のリントフィ
ルター取付部を通過する水流の他に、リントフィルター
取付部上方に生ずる水流を必然的にリントフィルター取
付部を通過させることができるのでリントを積極的に捕
集できる。
水流抑制用突条を形成しているので、通常のリントフィ
ルター取付部を通過する水流の他に、リントフィルター
取付部上方に生ずる水流を必然的にリントフィルター取
付部を通過させることができるのでリントを積極的に捕
集できる。
第1図は本考案の洗濯機の一実施例の要部を示すオーバ
ーフローフィルターの斜視図、第2図は同上左側面図、
第3図は洗濯機の平面図、第4図は回転時の洗濯槽の一
部斜視図、第5図は洗濯槽回転時の水流状態の説明図、
第6図は従来の洗濯機の平面図である。 (1)……オーバーフローフィルター (1a)……鉛直部、(1b)……水平部 (1c)……リントフィルター取付部 (1d)……差し込み部、(1e)……爪 (1f)……水位調節摘み、(1g)……通水孔 (2)……給水口、(3)……パネル (4)……給水ケース、(5)……洗濯タイマー (6)……洗濯槽、(7)……パルセーター (8)……排水口、(9)……突起部 (10)……外箱、(11)……脱水槽
ーフローフィルターの斜視図、第2図は同上左側面図、
第3図は洗濯機の平面図、第4図は回転時の洗濯槽の一
部斜視図、第5図は洗濯槽回転時の水流状態の説明図、
第6図は従来の洗濯機の平面図である。 (1)……オーバーフローフィルター (1a)……鉛直部、(1b)……水平部 (1c)……リントフィルター取付部 (1d)……差し込み部、(1e)……爪 (1f)……水位調節摘み、(1g)……通水孔 (2)……給水口、(3)……パネル (4)……給水ケース、(5)……洗濯タイマー (6)……洗濯槽、(7)……パルセーター (8)……排水口、(9)……突起部 (10)……外箱、(11)……脱水槽
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯槽に形成した溢水コーナーの開口面に
取付けるオーバーフローフィルター部材にリントフィル
ター取付部を設け、該リントフィルター取付部の上部
に、水平部とその下方に隙間を存して配置する鉛直部と
で略T字状に形成した水流抑制用突条を突設したことを
特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131951U JPH0637836Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989131951U JPH0637836Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372884U JPH0372884U (ja) | 1991-07-23 |
| JPH0637836Y2 true JPH0637836Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31679429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989131951U Expired - Lifetime JPH0637836Y2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637836Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321746Y2 (ja) * | 1986-07-15 | 1991-05-13 | ||
| JPH02109586U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1989131951U patent/JPH0637836Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372884U (ja) | 1991-07-23 |
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