JPH0637876A - 携帯型無線電話機 - Google Patents
携帯型無線電話機Info
- Publication number
- JPH0637876A JPH0637876A JP18719292A JP18719292A JPH0637876A JP H0637876 A JPH0637876 A JP H0637876A JP 18719292 A JP18719292 A JP 18719292A JP 18719292 A JP18719292 A JP 18719292A JP H0637876 A JPH0637876 A JP H0637876A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機に係わり、特に防水構造の携帯型無線
電話機に関し、アンテナの取付けが容易で、且つゴムパ
ッキンの装着が簡単なことを目的とする。 【構成】 機能部品を収容するケースが、下ケース1と
該下ケース1に嵌着する上ケース2とからなり、該下ケ
ース1及び該上ケース2のそれぞれの開口部の段端面
に、額縁形のゴムパッキン40が介在することで、防水構
造に構成された電話機において、送受信回路8に繋がる
アンテナ30が、受話器6又は送話器7を取り囲むように
コ形に、該ゴムパッキン40内に埋設された構成とする。
電話機に関し、アンテナの取付けが容易で、且つゴムパ
ッキンの装着が簡単なことを目的とする。 【構成】 機能部品を収容するケースが、下ケース1と
該下ケース1に嵌着する上ケース2とからなり、該下ケ
ース1及び該上ケース2のそれぞれの開口部の段端面
に、額縁形のゴムパッキン40が介在することで、防水構
造に構成された電話機において、送受信回路8に繋がる
アンテナ30が、受話器6又は送話器7を取り囲むように
コ形に、該ゴムパッキン40内に埋設された構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に係わり、特に
防水構造の携帯型無線電話機に関する。
防水構造の携帯型無線電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型無線電話機を図3乃至図5
に示す。図において、1は、合成樹脂をモールド成形し
た細長い、浅い箱形の下ケースである。
に示す。図において、1は、合成樹脂をモールド成形し
た細長い、浅い箱形の下ケースである。
【0003】下ケース1の中央部(にぎり部15に対応す
る部分) の底面に、送受信回路8を設けたプリント板9
を取付け、下ケース1の頭部に受話器6を、下部に送話
器7をそれぞれ取付けている。
る部分) の底面に、送受信回路8を設けたプリント板9
を取付け、下ケース1の頭部に受話器6を、下部に送話
器7をそれぞれ取付けている。
【0004】なお送受信回路8を、金属ケースで覆って
シールドしている。2は、合成樹脂をモールド成形した
細長い、浅い箱形の上ケースである。上ケース2の中央
部の外側にダイヤルキーを取付け、頭部の受話器6に対
応する部分に受話用音孔4を設け、また下部の送話器7
に対応する部分に送話用音孔5を設けている。
シールドしている。2は、合成樹脂をモールド成形した
細長い、浅い箱形の上ケースである。上ケース2の中央
部の外側にダイヤルキーを取付け、頭部の受話器6に対
応する部分に受話用音孔4を設け、また下部の送話器7
に対応する部分に送話用音孔5を設けている。
【0005】一方、下ケース1の開口部を雌形の段端面
11として、上ケース2の開口部を雄形の段端面21とする
ことで、下ケース1に上ケース2を嵌着して、受話器
6,送受信回路8及び送話器7を保護している。
11として、上ケース2の開口部を雄形の段端面21とする
ことで、下ケース1に上ケース2を嵌着して、受話器
6,送受信回路8及び送話器7を保護している。
【0006】そして、双方の段端面11,21 の枠形に構成
された平坦面に、額縁形のゴムパッキン40を介在させる
ことで、防水構造としている。この際、下ケース1の段
端面11の平坦面に枠形の溝を設け、上ケース2の段端面
21の平坦面に、下ケース1の溝に対向して枠形の溝を設
け、下ケース1の溝にゴムパッキン40の下面に設けた帯
状突部41を、上ケース2の溝にゴムパッキン40の上面に
設けた帯状突部41をそれぞれ嵌入することで、ゴムパッ
キン40の脱落を防止している。
された平坦面に、額縁形のゴムパッキン40を介在させる
ことで、防水構造としている。この際、下ケース1の段
端面11の平坦面に枠形の溝を設け、上ケース2の段端面
21の平坦面に、下ケース1の溝に対向して枠形の溝を設
け、下ケース1の溝にゴムパッキン40の下面に設けた帯
状突部41を、上ケース2の溝にゴムパッキン40の上面に
設けた帯状突部41をそれぞれ嵌入することで、ゴムパッ
キン40の脱落を防止している。
【0007】図5に示す30-1は、長さが所望長で直径が
約0.5mm の金属棒よりなるアンテナである。このような
アンテナ30-1を、下ケース1の側縁に沿って配線し、そ
の端部を送受信回路8に同軸コネクタ接続、或いは半田
付接続等している。
約0.5mm の金属棒よりなるアンテナである。このような
アンテナ30-1を、下ケース1の側縁に沿って配線し、そ
の端部を送受信回路8に同軸コネクタ接続、或いは半田
付接続等している。
【0008】なお、アンテナ30-1が、ケースに収容した
他の構成部品に触れるとアンテナの機能が阻害される。
したがって、従来はアンテナ30-1の要所の数カ所を接着
テープ等を用いて下ケース1に固着している。
他の構成部品に触れるとアンテナの機能が阻害される。
したがって、従来はアンテナ30-1の要所の数カ所を接着
テープ等を用いて下ケース1に固着している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところでゴムパッキン
は、柔軟性に富んだものであるから、その細い帯状突部
を下ケース及び上ケースの溝に押し込み装着することが
非常に困難であって。
は、柔軟性に富んだものであるから、その細い帯状突部
を下ケース及び上ケースの溝に押し込み装着することが
非常に困難であって。
【0010】一方、下ケースに高密度に構成部品を搭載
しているので、アンテナを接着テープ等を用いて下ケー
スに固着する作業が困難であるという問題点があった。
ケースに固着していた。
しているので、アンテナを接着テープ等を用いて下ケー
スに固着する作業が困難であるという問題点があった。
ケースに固着していた。
【0011】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、アンテナの取付けが容易で、且つゴムパッキン
の装着が簡単な携帯型無線電話機を提供することを目的
としている。
もので、アンテナの取付けが容易で、且つゴムパッキン
の装着が簡単な携帯型無線電話機を提供することを目的
としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は図1に例示したように、機能部品を収容す
るケースが、下ケース1と下ケース1に嵌着する上ケー
ス2とからなり、下ケース1及び上ケース2のそれぞれ
の開口部の段端面に、額縁形のゴムパッキン40が介在す
ることで、防水構造に構成された電話機において、送受
信回路8に繋がるアンテナ30が、受話器6又は送話器7
を取り囲むようにコ形に、ゴムパッキン40内に埋設され
た構成とする。
めに本発明は図1に例示したように、機能部品を収容す
るケースが、下ケース1と下ケース1に嵌着する上ケー
ス2とからなり、下ケース1及び上ケース2のそれぞれ
の開口部の段端面に、額縁形のゴムパッキン40が介在す
ることで、防水構造に構成された電話機において、送受
信回路8に繋がるアンテナ30が、受話器6又は送話器7
を取り囲むようにコ形に、ゴムパッキン40内に埋設され
た構成とする。
【0013】或いはまた、ゴムパッキン40のアンテナ30
が埋設された部分に対向する他方のコ形部分に、金属芯
50を埋設した構成とする。
が埋設された部分に対向する他方のコ形部分に、金属芯
50を埋設した構成とする。
【0014】
【作用】本発明は、アンテナをゴムパッキン内にコの字
形に埋設している。よって、ゴムパッキン40を装着する
ことで、ケースに収容した他の構成部品に接触すること
なくアンテナを配線することができる。
形に埋設している。よって、ゴムパッキン40を装着する
ことで、ケースに収容した他の構成部品に接触すること
なくアンテナを配線することができる。
【0015】一方、額縁形のゴムパッキンの一方のコ形
部分にアンテナを、他方のコ形部分に金属芯をそれぞれ
埋設している。このことによりゴムパッキンに剛性が付
与されている。
部分にアンテナを、他方のコ形部分に金属芯をそれぞれ
埋設している。このことによりゴムパッキンに剛性が付
与されている。
【0016】したがって、ゴムパッキンの帯状突部をケ
ースの段端面に設けた溝に嵌入することが容易となる。
なお、アンテナは、ケースのにぎり部を避けた個所に配
線するようになっている。したがって電話機を把持した
手に流れる血液等が、送受信する電波に悪影響を及ぼす
ことがない。
ースの段端面に設けた溝に嵌入することが容易となる。
なお、アンテナは、ケースのにぎり部を避けた個所に配
線するようになっている。したがって電話機を把持した
手に流れる血液等が、送受信する電波に悪影響を及ぼす
ことがない。
【0017】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0018】図1は、本発明の実施例の下ケース平面
図、図2は本発明の実施例の一部破断斜視図である。図
1,2に示すように、下ケース1の中央部(にぎり部15に
対応する部分) の底面に、送受信回路8を設けたプリン
ト板9を取付け、下ケース1の頭部に受話器6を、下部
に送話器7をそれぞれ取付けている。
図、図2は本発明の実施例の一部破断斜視図である。図
1,2に示すように、下ケース1の中央部(にぎり部15に
対応する部分) の底面に、送受信回路8を設けたプリン
ト板9を取付け、下ケース1の頭部に受話器6を、下部
に送話器7をそれぞれ取付けている。
【0019】下ケース1の開口部を雌形の段端面11とし
て、上ケース2の開口部を雄形の段端面21とすること
で、下ケース1に上ケース2を嵌着して、受話器6,送
受信回路8及び送話器7を保護している。
て、上ケース2の開口部を雄形の段端面21とすること
で、下ケース1に上ケース2を嵌着して、受話器6,送
受信回路8及び送話器7を保護している。
【0020】また、下ケース1の段端面11の平坦面に枠
形の溝12を設け、上ケース2の段端面21の平坦面に、下
ケース1の溝に対向して枠形の溝22溝を設けている。一
方、下ケース1の段端面11の平坦面と上ケース2の段端
面21の平坦面間に密着して介在させる額縁形のゴムパッ
キン40には、下面及び上面にそれぞれ帯状突部41を設け
ている。
形の溝12を設け、上ケース2の段端面21の平坦面に、下
ケース1の溝に対向して枠形の溝22溝を設けている。一
方、下ケース1の段端面11の平坦面と上ケース2の段端
面21の平坦面間に密着して介在させる額縁形のゴムパッ
キン40には、下面及び上面にそれぞれ帯状突部41を設け
ている。
【0021】30は、長さが所望長で直径が約0.5mm の金
属棒よりなるコの字形に折り曲げたアンテナである。ア
ンテナ30は、受話器6の外側を取り囲むようなコ形にゴ
ムパッキン40の中心部に、ゴムパッキン40を製作する際
にインサート成形して埋設されている。そして、その一
端を送受信回路8に対応する部分で、下ケース1の内側
に導出している。
属棒よりなるコの字形に折り曲げたアンテナである。ア
ンテナ30は、受話器6の外側を取り囲むようなコ形にゴ
ムパッキン40の中心部に、ゴムパッキン40を製作する際
にインサート成形して埋設されている。そして、その一
端を送受信回路8に対応する部分で、下ケース1の内側
に導出している。
【0022】なお、上ケース2の段端面21部分には、こ
のアンテナ30を引き込む欠切を設けている。50は、長さ
が所望長で直径が約0.5mm の金属棒よりなるコの字形に
折り曲げた、アンテナ30と同形状の金属芯である。
のアンテナ30を引き込む欠切を設けている。50は、長さ
が所望長で直径が約0.5mm の金属棒よりなるコの字形に
折り曲げた、アンテナ30と同形状の金属芯である。
【0023】金属芯50は、送話器7の外側を取り囲むよ
うなコ形にゴムパッキン40の中心部に、ゴムパッキン40
を製作する際にインサート成形して埋設されている。上
述のようにアンテナ30と金属芯50とをコ形に埋設したゴ
ムパッキン40を、下ケース1の段端面11に位置合わせ
し、その帯状突部41を段端面11の溝12に嵌入すること
で、ゴムパッキン40を下ケース1にセットしている。
うなコ形にゴムパッキン40の中心部に、ゴムパッキン40
を製作する際にインサート成形して埋設されている。上
述のようにアンテナ30と金属芯50とをコ形に埋設したゴ
ムパッキン40を、下ケース1の段端面11に位置合わせ
し、その帯状突部41を段端面11の溝12に嵌入すること
で、ゴムパッキン40を下ケース1にセットしている。
【0024】そして、アンテナ30の端部を、送受信回路
8に同軸コネクタ接続、或いは半田付接続等している。
上ケース2の段端面21を下ケース1の段端面11に位置合
わせして、上ケース2を嵌着しゴムパッキン40の帯状突
部41を上ケース2の段端面21の溝22に嵌入させている。
8に同軸コネクタ接続、或いは半田付接続等している。
上ケース2の段端面21を下ケース1の段端面11に位置合
わせして、上ケース2を嵌着しゴムパッキン40の帯状突
部41を上ケース2の段端面21の溝22に嵌入させている。
【0025】上述のようにアンテナ30と金属芯50をゴム
パッキン40にコの字形に埋設しているので、額縁形のゴ
ムパッキン剛性が付与され、特に4隅のフォーミングが
維持されている。
パッキン40にコの字形に埋設しているので、額縁形のゴ
ムパッキン剛性が付与され、特に4隅のフォーミングが
維持されている。
【0026】したがって、ゴムパッキン40の帯状突部41
をケースの溝に容易に嵌入することができる。また、ア
ンテナ30はゴムパッキン40内に埋設されているので、ケ
ースに収容した他の構成部品に接触することない。
をケースの溝に容易に嵌入することができる。また、ア
ンテナ30はゴムパッキン40内に埋設されているので、ケ
ースに収容した他の構成部品に接触することない。
【0027】さらにまた、アンテナ30は、ケースのにぎ
り部15を避けた個所に配線されているので、電話機を把
持した手に流れる血液等が、送受信する電波に悪影響を
及ぼすことがない。
り部15を避けた個所に配線されているので、電話機を把
持した手に流れる血液等が、送受信する電波に悪影響を
及ぼすことがない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ゴムパッ
キンをケースに装着する作業が容易で、且つゴムパッキ
ンがケースから脱落することがないという実用上で優れ
た効果を備えている。
キンをケースに装着する作業が容易で、且つゴムパッキ
ンがケースから脱落することがないという実用上で優れ
た効果を備えている。
【0029】また、アンテナの配線作業が容易であり、
且つ電話機を把持した手に流れる血液等が、送受信する
電波に悪影響を及ぼすことがない。
且つ電話機を把持した手に流れる血液等が、送受信する
電波に悪影響を及ぼすことがない。
【図1】 本発明の実施例の下ケース平面図
【図2】 本発明の実施例の一部破断斜視図
【図3】 携帯型無線電話機の斜視図
【図4】 従来例の断面図
【図5】 従来例の下ケース平面図
1 下ケース 2 上ケース 3 ダイヤルキー 4 受話用音孔 5 送話用音孔 6 受話器 7 送話器 11,21 段端面 12,22 溝 15 にぎり部 30,30-1 アンテナ 40 ゴムパッキ
ン 41 帯状突部 50 金属芯
ン 41 帯状突部 50 金属芯
Claims (2)
- 【請求項1】 機能部品を収容するケースが、下ケース
(1) と該下ケース(1) に嵌着する上ケース(2) とからな
り、該下ケース(1) 及び該上ケース(2) のそれぞれの開
口部の段端面に、額縁形のゴムパッキン(40)が介在する
ことで、防水構造に構成された電話機において、 送受信回路(8) に繋がるアンテナ(30)が、受話器(6) 又
は送話器(7) を取り囲むようにコ形に、該ゴムパッキン
(40)内に埋設されてなることを特徴とする携帯型無線電
話機。 - 【請求項2】 ゴムパッキン(40)のアンテナ(30)が埋設
された部分に対向する他方のコ形部分に、金属芯(50)が
埋設されてなることを特徴とする請求項1記載の携帯型
無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719292A JP3248250B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 携帯型無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719292A JP3248250B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 携帯型無線電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637876A true JPH0637876A (ja) | 1994-02-10 |
| JP3248250B2 JP3248250B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=16201717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18719292A Expired - Fee Related JP3248250B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 携帯型無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248250B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08153979A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Nec Corp | 屋外無線装置開閉部の防水構造 |
| US5704803A (en) * | 1995-03-01 | 1998-01-06 | The Whitaker Corporation | Battery pack and the method of its manufacture |
| KR100594103B1 (ko) * | 1998-12-26 | 2006-09-14 | 삼성전자주식회사 | 이동단말기의 물에 의한 손상 방지 장치 |
| JP2007201633A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Nec Saitama Ltd | 携帯無線機 |
| US7541992B2 (en) | 2006-06-28 | 2009-06-02 | Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd. | Mobile radio communication device |
| JP2010087022A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 防水構造、及び電子機器 |
| JP2010154445A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Nec Corp | 携帯型電子装置 |
| JP2010154205A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 携帯無線機 |
| JP2010278750A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Panasonic Corp | 携帯無線機 |
| WO2011016161A1 (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-10 | パナソニック株式会社 | 携帯無線機 |
| JP2011087208A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| JP2011155527A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| WO2022153787A1 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | 株式会社デンソー | 無線通信機 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP18719292A patent/JP3248250B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2022153787A1 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | 株式会社デンソー | 無線通信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3248250B2 (ja) | 2002-01-21 |
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