JPH0637884B2 - 打込み式拡張栓 - Google Patents
打込み式拡張栓Info
- Publication number
- JPH0637884B2 JPH0637884B2 JP1253812A JP25381289A JPH0637884B2 JP H0637884 B2 JPH0637884 B2 JP H0637884B2 JP 1253812 A JP1253812 A JP 1253812A JP 25381289 A JP25381289 A JP 25381289A JP H0637884 B2 JPH0637884 B2 JP H0637884B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion
- pin
- sleeve
- segment
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 20
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/12—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like
- F16B13/126—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like fastened by inserting an unthreaded element, e.g. pin or nail
Landscapes
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Sewage (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、先端に向かって円錐状に拡張された穿孔に固
定するための打込み式拡張栓であって、雄ねじ山および
/または雌ねじ山を備えた拡張スリーブと、該拡張スリ
ーブの減径された内孔に打込み可能な拡開ピンとが設け
られている形式のものに関する。
定するための打込み式拡張栓であって、雄ねじ山および
/または雌ねじ山を備えた拡張スリーブと、該拡張スリ
ーブの減径された内孔に打込み可能な拡開ピンとが設け
られている形式のものに関する。
従来の技術 ドイツ連邦共和国特許出願公開第3020907号明細
書に基づき、先端に向かって円錐状に拡張された穿孔に
固定するための打込み式拡張栓が公知である。穿孔のア
ンダカット部における固定の目的で拡開力を高めるため
には、拡開ピンの、打撃側とは反対の側の端面が、丸い
面取り部を有していて、拡張スリーブの内孔の減径部
が、極めて大きなテーパを有している。しかし、穿孔時
のドリル先端部の形状に基づき凹部を有している穿孔底
部に拡張スリーブの端面が支持されてしまうことによ
り、拡開セグメントの拡開は著しく妨げられてしまう。
したがって固定時には、高い打込みエネルギ、ひいては
これによって生ぜしめられる高い拡開押圧力が必要とさ
れる。また、アンタカット部の範囲で拡開セグメントの
拡開を実施することは不可能であるか、または極めて困
難である。
書に基づき、先端に向かって円錐状に拡張された穿孔に
固定するための打込み式拡張栓が公知である。穿孔のア
ンダカット部における固定の目的で拡開力を高めるため
には、拡開ピンの、打撃側とは反対の側の端面が、丸い
面取り部を有していて、拡張スリーブの内孔の減径部
が、極めて大きなテーパを有している。しかし、穿孔時
のドリル先端部の形状に基づき凹部を有している穿孔底
部に拡張スリーブの端面が支持されてしまうことによ
り、拡開セグメントの拡開は著しく妨げられてしまう。
したがって固定時には、高い打込みエネルギ、ひいては
これによって生ぜしめられる高い拡開押圧力が必要とさ
れる。また、アンタカット部の範囲で拡開セグメントの
拡開を実施することは不可能であるか、または極めて困
難である。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3536518号明細
書に基づき公知の打込み式拡張栓では、拡張スリーブの
拡開可能な端部に、穿孔底部に支持されるスペーサエレ
メントが形成されている。このスペーサエレメントは座
曲ウェブとして働く。この座曲ウェブは、穿孔に設けら
れたアンダカット部に対する拡開セグメントの折れ曲が
りを可能にする。しかし、拡開ピンによる前記拡開セグ
メントの支持が存在していないことに基づき、打込み式
拡張栓の小さな緊締力しか得られない。
書に基づき公知の打込み式拡張栓では、拡張スリーブの
拡開可能な端部に、穿孔底部に支持されるスペーサエレ
メントが形成されている。このスペーサエレメントは座
曲ウェブとして働く。この座曲ウェブは、穿孔に設けら
れたアンダカット部に対する拡開セグメントの折れ曲が
りを可能にする。しかし、拡開ピンによる前記拡開セグ
メントの支持が存在していないことに基づき、打込み式
拡張栓の小さな緊締力しか得られない。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、冒頭で述べた形式の打込み式拡張栓を
改良して、円錐状に拡張された穿孔範囲内での拡開が、
小さな打込みエネルギだけで、しかも高い保持値で保証
されるような打込み式拡張栓を提供することである。
改良して、円錐状に拡張された穿孔範囲内での拡開が、
小さな打込みエネルギだけで、しかも高い保持値で保証
されるような打込み式拡張栓を提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、拡張スリ
ーブの拡開可能な端部を形成する拡開セグメントにスペ
ーサエレメントが配置されており、該スペーサエレメン
トが、穿孔底部に当接するプラスチックスペーサディス
クによって形成されており、該プラスチックスペーサデ
ィスクが、受容ピンを介して、拡開セグメントの端面
で、該拡開セグメントによって取り囲まれた開口に保持
されているようにした。
ーブの拡開可能な端部を形成する拡開セグメントにスペ
ーサエレメントが配置されており、該スペーサエレメン
トが、穿孔底部に当接するプラスチックスペーサディス
クによって形成されており、該プラスチックスペーサデ
ィスクが、受容ピンを介して、拡開セグメントの端面
で、該拡開セグメントによって取り囲まれた開口に保持
されているようにした。
発明の効果 本発明によれば、打込み過程時にプラスチックスペーサ
エレメントが穿孔底部に支持されるので、拡張スリーブ
の端面は穿孔底部に対して間隔をおいて位置決めされ
る。したがって、拡開セグメントはスムーズに拡開し
て、アンタカット部の壁に当接し、これによって形状接
続的な固定を形成することができる。打ち込まれた拡開
ピンによって拡開セグメントが支持されることにより、
拡張栓の高い緊締力が得られる。したがって、プラスチ
ックスペーサディスクは、穿孔底部における拡張スリー
ブのひっかかりを阻止する緩衝体を成している。
エレメントが穿孔底部に支持されるので、拡張スリーブ
の端面は穿孔底部に対して間隔をおいて位置決めされ
る。したがって、拡開セグメントはスムーズに拡開し
て、アンタカット部の壁に当接し、これによって形状接
続的な固定を形成することができる。打ち込まれた拡開
ピンによって拡開セグメントが支持されることにより、
拡張栓の高い緊締力が得られる。したがって、プラスチ
ックスペーサディスクは、穿孔底部における拡張スリー
ブのひっかかりを阻止する緩衝体を成している。
プラスチックスペーサディスクに設けられた凹部には、
穿孔底部に場合によってはなおも存在する穿孔屑が収容
される。
穿孔底部に場合によってはなおも存在する穿孔屑が収容
される。
打込み式拡張栓に引き続き拡開ピンが打ち込まれていく
と、受容ピンが目標破断個所で分断されるので、拡開ピ
ンは拡張スリーブを完全に貫通することができる。
と、受容ピンが目標破断個所で分断されるので、拡開ピ
ンは拡張スリーブを完全に貫通することができる。
実施例 以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図に示した打込み式拡張栓は内孔1を備えた拡張ス
リーブ2と、この拡張スリーブ2に設けられた拡開セグ
メント3とを有している。この打込み式拡張栓には、ス
ペーサエレメントとしてプラスチックスペーサディスク
4が配置されている。このプラスチックスペーサディス
ク4は受容ピン5を介して、内孔1の開口6に保持され
ている。プラスチックスペーサディスク4は凹部7を有
しており、この凹部は、なおも存在する穿孔屑を収容す
るために役立つ。拡張スリーブ2に拡開ピン8が打ち込
まれることにより、拡開ピン8がプラスチックスペーサ
ディスク4に当接すると、このプラスチックスペーサデ
ィスク4の受容ピン5は目標破断個所9において分断さ
れるので、拡開ピン8は拡張スリーブ2を完全に貫通す
ることができる。
リーブ2と、この拡張スリーブ2に設けられた拡開セグ
メント3とを有している。この打込み式拡張栓には、ス
ペーサエレメントとしてプラスチックスペーサディスク
4が配置されている。このプラスチックスペーサディス
ク4は受容ピン5を介して、内孔1の開口6に保持され
ている。プラスチックスペーサディスク4は凹部7を有
しており、この凹部は、なおも存在する穿孔屑を収容す
るために役立つ。拡張スリーブ2に拡開ピン8が打ち込
まれることにより、拡開ピン8がプラスチックスペーサ
ディスク4に当接すると、このプラスチックスペーサデ
ィスク4の受容ピン5は目標破断個所9において分断さ
れるので、拡開ピン8は拡張スリーブ2を完全に貫通す
ることができる。
第1図に示した打込み式拡張栓は、拡開セグメント3と
は反対の側の端部に、内径の拡径部を有している。この
拡径部は環状溝10として形成されている。心棒12を
備えた打込み工具11は拡開ピン8を打ち込むために内
孔1に挿入される。拡開ピン8が完全に打ち込まれる
と、円錐体として形成されたマーキングヘッド13が内
孔1の開口縁部14に当接する。
は反対の側の端部に、内径の拡径部を有している。この
拡径部は環状溝10として形成されている。心棒12を
備えた打込み工具11は拡開ピン8を打ち込むために内
孔1に挿入される。拡開ピン8が完全に打ち込まれる
と、円錐体として形成されたマーキングヘッド13が内
孔1の開口縁部14に当接する。
心棒12の長さは、拡開ピン8がその終端位置に到達す
る直前に、円錐体13が開口縁部14に当接するように
設定されている。打込み工具11を引き続きハンマ打撃
することにより、拡開ピン8は完全に終端位置にもたら
され、それと同時に開口縁部14は少しだけ拡張され
る。このような拡張部は、打込み式拡張栓の取付け後に
外部からはっきりと認められる。したがって、このよう
な開口縁部の拡張部は、打込み式拡張栓が拡開セグメン
トの拡開によって確実に穿孔内に固定されていることを
表示する訳である。したがって、マーキングヘッド13
は、穿孔内に形状接続的に固定された打込み式拡張栓を
マーキングするために働く。これによって、穿孔に挿入
された打込み式拡張栓が実際に拡開されて、確実に固定
されているかどうかを、いつでもチエックすることがで
きる。
る直前に、円錐体13が開口縁部14に当接するように
設定されている。打込み工具11を引き続きハンマ打撃
することにより、拡開ピン8は完全に終端位置にもたら
され、それと同時に開口縁部14は少しだけ拡張され
る。このような拡張部は、打込み式拡張栓の取付け後に
外部からはっきりと認められる。したがって、このよう
な開口縁部の拡張部は、打込み式拡張栓が拡開セグメン
トの拡開によって確実に穿孔内に固定されていることを
表示する訳である。したがって、マーキングヘッド13
は、穿孔内に形状接続的に固定された打込み式拡張栓を
マーキングするために働く。これによって、穿孔に挿入
された打込み式拡張栓が実際に拡開されて、確実に固定
されているかどうかを、いつでもチエックすることがで
きる。
円錐体のマーキングヘッド13の代わりに、開口縁部1
4の範囲で適当なマーキングを可能にするような別のマ
ーキングエレメント、たとえばノッチ、突起等を使用す
ることもできる。
4の範囲で適当なマーキングを可能にするような別のマ
ーキングエレメント、たとえばノッチ、突起等を使用す
ることもできる。
第1図は本発明の1実施例を部分的に断面して示す概略
図である。 1……内孔、2……拡張スリーブ、3……拡開セグメン
ト、4……プラスチックスペーサディスク、5……受容
ピン、6……開口、7……凹部、8……拡開ピン、9…
…目標破断個所、10……環状溝、11……打込み工
具、12……心棒、13……円錐体、14……開口縁部
図である。 1……内孔、2……拡張スリーブ、3……拡開セグメン
ト、4……プラスチックスペーサディスク、5……受容
ピン、6……開口、7……凹部、8……拡開ピン、9…
…目標破断個所、10……環状溝、11……打込み工
具、12……心棒、13……円錐体、14……開口縁部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−220211(JP,A) 実開 昭63−4416(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】先端に向かって円錐状に拡張された穿孔に
固定するための打込み式拡張栓であって、雄ねじ山およ
び/または雌ねじ山を備えた拡張スリーブと、該拡張ス
リーブの減径された内孔に打込み可能な拡開ピンとが設
けられている形式のものにおいて、拡張スリーブ(2)
の拡開可能な端部を形成する拡開セグメント(3)にス
ペーサエレメントが配置されており、該スペーサエレメ
ントが、穿孔底部に当接するプラスチックスペーサディ
スク(4)によって形成されており、該プラスチックス
ペーサディスク(4)が、受容ピン(5)を介して、拡
開セグメント(3)の端面で、該拡開セグメント(3)
によって取り囲まれた開口(6)に保持されていること
を特徴とする、打込み式拡張栓。 - 【請求項2】プラスチックスペーサディスク(4)が、
端面側の凹部(7)を有している、請求項1記載の打込
み式拡張栓。 - 【請求項3】前記受容ピン(5)が、目標破断個所
(9)で分断可能である、請求項2記載の打込み式拡張
栓。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3833774A DE3833774C1 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | |
| DE3833774.6 | 1988-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199309A JPH02199309A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0637884B2 true JPH0637884B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=6364379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253812A Expired - Lifetime JPH0637884B2 (ja) | 1988-10-05 | 1989-09-30 | 打込み式拡張栓 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968199A (ja) |
| EP (1) | EP0362550B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0637884B2 (ja) |
| CN (1) | CN1019226B (ja) |
| AT (1) | ATE81389T1 (ja) |
| BR (1) | BR8905001A (ja) |
| DE (2) | DE3833774C1 (ja) |
| DK (2) | DK482689A (ja) |
| ES (1) | ES2036008T3 (ja) |
| GR (1) | GR3005895T3 (ja) |
| HU (1) | HU206913B (ja) |
| RU (1) | RU1806301C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190096695A (ko) * | 2018-02-09 | 2019-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 대기 전력 장치 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1249777B (it) * | 1990-05-17 | 1995-03-18 | Zambon Spa | Processo per la preparazione di intermedi per la sintesi del diltiazem |
| DE4018175A1 (de) * | 1990-06-07 | 1991-12-12 | Fischer Artur Werke Gmbh | Befestigungssystem bestehend aus einem einschlaganker und einem einschlagwerkzeug |
| DE4022482A1 (de) * | 1990-07-17 | 1992-01-23 | Fischer Artur Werke Gmbh | Montageeinheit mit einem spreizanker und einem montagewerkzeug |
| DE4025140A1 (de) * | 1990-08-08 | 1992-02-13 | Fischer Artur Werke Gmbh | Einschlaganker |
| DE4114375A1 (de) * | 1991-05-02 | 1992-11-05 | Fischer Artur Werke Gmbh | Einschlaganker |
| DE4226011A1 (de) * | 1992-08-06 | 1994-02-10 | Fischer Artur Werke Gmbh | Schlagspreizdübel für die Verankerung in einem zylindrischen Bohrloch |
| DE4305381A1 (de) * | 1993-02-22 | 1994-08-25 | Hilti Ag | Spreizdübel mit Hülse und Spreizkörper |
| DE4321300A1 (de) * | 1993-06-26 | 1995-01-05 | Fischer Artur Werke Gmbh | Schlagspreizdübel |
| US5393179A (en) * | 1994-02-22 | 1995-02-28 | Bane; Robert F. | Anchor with drive pin and threadable bolt |
| DE4442303C2 (de) * | 1994-11-28 | 2002-08-29 | Upat Max Langensiepen Kg | Schlagspreizdübel für die Verankerung in einem zylindrischen Bohrloch |
| US5746556A (en) * | 1995-03-13 | 1998-05-05 | Kabushiki Kaisha Youma Kohboh | Anchor unit with expansive anchor member expanded by utilizing turning force of bolt |
| DE19603265A1 (de) * | 1996-01-30 | 1997-07-31 | Hilti Ag | Spreizdübel |
| DE19747860A1 (de) * | 1997-10-30 | 1999-05-06 | Fischer Artur Werke Gmbh | Schlaganker |
| FR2818333B1 (fr) * | 2000-12-20 | 2003-09-26 | Prospection & Inventions | Cheville a douille expansible pour materiau dur |
| DE10138742A1 (de) * | 2001-08-07 | 2003-02-20 | Hilti Ag | Verfahren zur Herstellung einer Spreizhülse |
| WO2003071042A1 (fr) * | 2002-02-21 | 2003-08-28 | Kabushiki Kaisha Zen Kenchiku Sekkei Jimusho | Dispositif d'ancrage post-construction, et trepan permettant de percer des trous prepares associes |
| JP4511863B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2010-07-28 | サンコーテクノ株式会社 | アンカー |
| DE102007031183B4 (de) * | 2007-07-04 | 2011-01-20 | Zimmer, Günther | Dübel für selbsttätigen Deckplattenhintergriff und dessen Setzverfahren |
| US8540469B2 (en) * | 2010-06-10 | 2013-09-24 | Black & Decker Inc. | Drop-in anchor |
| US8439614B2 (en) * | 2010-06-10 | 2013-05-14 | Black & Decker Inc. | Drop-in anchor |
| EP2428689A1 (en) * | 2010-09-09 | 2012-03-14 | Yow Cheng Co., Ltd. | Percussion anchor assembly and a fastening adaptor |
| CN102954078A (zh) * | 2012-11-20 | 2013-03-06 | 无锡商业职业技术学院 | 一种膨胀螺栓 |
| JPWO2016092675A1 (ja) * | 2014-12-11 | 2017-09-07 | Fsテクニカル株式会社 | 後施工アンカー、後施工アンカーの施工方法および後施工アンカーシステム |
| CN106122215A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-11-16 | 航天精工股份有限公司 | 一种单面安装敲击铆钉 |
| JP6968500B2 (ja) * | 2018-01-24 | 2021-11-17 | 株式会社ケー・エフ・シー | アンカー打込棒及びあと施工アンカー設置構造 |
| CN108539458B (zh) * | 2018-04-04 | 2020-06-12 | 享奕自动化科技(上海)有限公司 | 电源端子及充电枪头 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2945663A1 (de) * | 1979-11-12 | 1981-05-21 | Hilti AG, 9494 Schaan | Selbstbohrduebel mit bohrkrone |
| DE3006480A1 (de) * | 1980-02-21 | 1981-08-27 | Rehm, Gallus, Prof.Dr.-Ing., 8000 München | Duebel mit wegkontrollierter zwangsweiser spreizung |
| DE3020907A1 (de) * | 1980-06-02 | 1981-12-10 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Schlagspreizduebel fuer die verankerung in konisch nach innen erweiterten bohrloechern |
| DE3100733A1 (de) * | 1981-01-13 | 1982-08-26 | Termofix Betonbrenn GmbH, 7145 Markgröningen | Verfahren zur befestigung von gegenstaenden an fertigen beton- oder steinwaenden sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3111241A1 (de) * | 1981-03-21 | 1982-09-30 | Stumpp + Kurz Gmbh + Co, 7000 Stuttgart | "innengewindeduebel und werkzeug zu dessen setzen und spreizen" |
| DE3311264A1 (de) * | 1983-03-28 | 1984-10-04 | Hilti Ag, Schaan | Spreizanker |
| US4696423A (en) * | 1983-12-30 | 1987-09-29 | Ryan John L | High capacity shear fastener |
| JPS60220211A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-02 | 建設フアスナ−株式会社 | プラグ内臓式雌ネジアンカ−とその製造法 |
| DE3514955A1 (de) * | 1985-04-25 | 1986-10-30 | Hilti Ag, Schaan | Duebel |
| DE3536518A1 (de) * | 1985-10-12 | 1987-04-16 | Fischer Artur Werke Gmbh | Schlagspreizduebel |
| JPS634416U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | ||
| DE3622937A1 (de) * | 1986-07-08 | 1988-01-14 | Impex Essen Vertrieb | Spreizduebel |
-
1988
- 1988-10-05 DE DE3833774A patent/DE3833774C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-29 ES ES198989115914T patent/ES2036008T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-29 EP EP89115914A patent/EP0362550B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-29 AT AT89115914T patent/ATE81389T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-29 DE DE8989115914T patent/DE58902413D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-30 JP JP1253812A patent/JPH0637884B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-02 DK DK482689A patent/DK482689A/da not_active IP Right Cessation
- 1989-10-02 DK DK482689D patent/DK169360B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-10-03 BR BR898905001A patent/BR8905001A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-10-04 RU SU894742136A patent/RU1806301C/ru active
- 1989-10-04 HU HU895216A patent/HU206913B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-10-05 US US07/417,804 patent/US4968199A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-05 CN CN89107784A patent/CN1019226B/zh not_active Expired
-
1992
- 1992-10-08 GR GR920400875T patent/GR3005895T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190096695A (ko) * | 2018-02-09 | 2019-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 대기 전력 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0362550A2 (de) | 1990-04-11 |
| DK169360B1 (da) | 1994-10-10 |
| HUT52860A (en) | 1990-08-28 |
| JPH02199309A (ja) | 1990-08-07 |
| CN1019226B (zh) | 1992-11-25 |
| DK482689A (da) | 1990-04-06 |
| GR3005895T3 (ja) | 1993-06-07 |
| RU1806301C (ru) | 1993-03-30 |
| CN1045847A (zh) | 1990-10-03 |
| EP0362550B1 (de) | 1992-10-07 |
| HU206913B (en) | 1993-01-28 |
| EP0362550A3 (en) | 1990-09-26 |
| ATE81389T1 (de) | 1992-10-15 |
| DK482689D0 (da) | 1989-10-02 |
| DE58902413D1 (de) | 1992-11-12 |
| DE3833774C1 (ja) | 1990-04-26 |
| ES2036008T3 (es) | 1993-05-01 |
| US4968199A (en) | 1990-11-06 |
| BR8905001A (pt) | 1990-05-08 |
| HU895216D0 (en) | 1990-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4968199A (en) | Expansible plug to be percussion anchored in a borehole that tapers outward at an inner end thereof | |
| US5447005A (en) | Reverse wedge truss-forming wall anchor | |
| EP0567254B1 (en) | Concrete anchor | |
| CA2109851A1 (en) | Expansible Anchor and Method of Making the Same | |
| EP0124489B1 (en) | Wall dowel | |
| BR8902414A (pt) | Rebite cego para ancoragem em material relativamento macio | |
| JPH03119234A (ja) | 絶縁板を建造部材に固定する固定部材 | |
| US4634326A (en) | Expansion anchor | |
| US4770580A (en) | Expansible anchoring plug | |
| JPS61248909A (ja) | アンカ− | |
| RU2079011C1 (ru) | Ударный распорный дюбель для анкеровки в цилиндрическом глухом отверстии бетонной детали или подобной кладке | |
| JPS6396306A (ja) | 拡張栓 | |
| HU221525B (hu) | Rögzítőelem és eljárás annak beerősítésére | |
| JPH05126121A (ja) | 打撃拡張栓 | |
| JPS61218818A (ja) | 拡張栓 | |
| US6846141B2 (en) | Expansion bolt | |
| JP7236732B2 (ja) | あと施工アンカーおよびあと施工アンカーの施工方法 | |
| KR100276988B1 (ko) | 볼트고정장치 | |
| RU1809879C (ru) | Распорный дюбель | |
| JPS61127909A (ja) | 拡開アンカー | |
| JPH05118310A (ja) | 打込式アンカ | |
| RU2032539C1 (ru) | Устройство для выполнения отверстий в строительных конструкциях из газобетона | |
| EP0730099A1 (en) | Wall dowell | |
| JPS6332971Y2 (ja) | ||
| JP2005220963A (ja) | アンカーボルト |