JPH0637885B2 - 挿込み錠 - Google Patents
挿込み錠Info
- Publication number
- JPH0637885B2 JPH0637885B2 JP60243023A JP24302385A JPH0637885B2 JP H0637885 B2 JPH0637885 B2 JP H0637885B2 JP 60243023 A JP60243023 A JP 60243023A JP 24302385 A JP24302385 A JP 24302385A JP H0637885 B2 JPH0637885 B2 JP H0637885B2
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- JP
- Japan
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- substrate
- female member
- piece
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 23
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 4
- 240000001549 Ipomoea eriocarpa Species 0.000 description 2
- 235000005146 Ipomoea eriocarpa Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/10—Arrangement of fasteners
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Buckles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、ハンドバッグ、通学用のカバン等の蓋を袋
物本体に開放可能に閉じておく挿込み錠に関する。
物本体に開放可能に閉じておく挿込み錠に関する。
〈従来の技術〉 このような挿込み錠において、基板と、基板の表面に設
けられた扁平な倒U形の覆い片とを有し、基板と上記覆
い片とにより扁平なトンネル形の挿込み口が形成された
雌部材と、相対向した表裏二枚の対向片からなるボデー
と、上記ボデーの一端から突出して上記雌部材の挿込み
口に一端から挿入され、挿込み口の他端に逆止状に係合
する可撓錠片とを有する雄部材とからなるものは実開昭
51−18900号公報により公知である。
けられた扁平な倒U形の覆い片とを有し、基板と上記覆
い片とにより扁平なトンネル形の挿込み口が形成された
雌部材と、相対向した表裏二枚の対向片からなるボデー
と、上記ボデーの一端から突出して上記雌部材の挿込み
口に一端から挿入され、挿込み口の他端に逆止状に係合
する可撓錠片とを有する雄部材とからなるものは実開昭
51−18900号公報により公知である。
上記挿込み錠の雄部材は、通常は蓋に取付け、雌部材は
袋物本体に取付け、雄部材の可撓錠片を雌部材の挿込み
口に一端から押込んで蓋を閉めた状態にし、蓋を開くに
は挿込み口の他端から突出する可撓錠片の先端部を押圧
して可撓錠片と挿込み口の他端との係合を外し、可撓錠
片を挿込み口から抜く。
袋物本体に取付け、雄部材の可撓錠片を雌部材の挿込み
口に一端から押込んで蓋を閉めた状態にし、蓋を開くに
は挿込み口の他端から突出する可撓錠片の先端部を押圧
して可撓錠片と挿込み口の他端との係合を外し、可撓錠
片を挿込み口から抜く。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記従来の挿込み錠をハンドバック、通学カバン等に取
付けるため、雌部材の基板と、雄部材のボデーには鋲孔
が開設してある。従って、取付けるには別製の鋲を使用
し、雌部材を袋物本体、雄部材をその蓋に取付けねばな
らず、取付けに手数がかゝる。
付けるため、雌部材の基板と、雄部材のボデーには鋲孔
が開設してある。従って、取付けるには別製の鋲を使用
し、雌部材を袋物本体、雄部材をその蓋に取付けねばな
らず、取付けに手数がかゝる。
更に、雌部材の基板は袋物本体の布地や、皮革の表面に
当ゝて、取付けるだけなので、布地や皮革は鋲が通って
いる部分から裂け、雌部材の取付が外れることがある。
当ゝて、取付けるだけなので、布地や皮革は鋲が通って
いる部分から裂け、雌部材の取付が外れることがある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記不具合を解決するためのもので、基板と、
基板の表面に設けられた扁平な倒U形の覆い片とを有
し、基板と上記覆い片とにより扁平なトンネル形の挿込
み口が形成された雌部材と、相対向した表裏二枚の対向
片からなるボデーと、上記ボデーの一端から突出して上
記雌部材の挿込み口に一端から挿入され、挿込み口の他
端に逆止状に係合する可撓錠片とを有する雄部材とから
なる挿込み錠において、 雌部材の基板と同大の裏当て板を備え、上記基板の裏面
に複数のかしめピンを立設すると共に、上記裏当板には
上記かしめピンをかしめるための受入孔を、かしめピン
と同じ配置で設け、又、雄部材のボデーの表裏の対向片
には複数の孔を対向して開設し、一方の対向片の孔には
脆弱部で孔の内周と接続する打込みピンを立設したこと
を特徴とする。
基板の表面に設けられた扁平な倒U形の覆い片とを有
し、基板と上記覆い片とにより扁平なトンネル形の挿込
み口が形成された雌部材と、相対向した表裏二枚の対向
片からなるボデーと、上記ボデーの一端から突出して上
記雌部材の挿込み口に一端から挿入され、挿込み口の他
端に逆止状に係合する可撓錠片とを有する雄部材とから
なる挿込み錠において、 雌部材の基板と同大の裏当て板を備え、上記基板の裏面
に複数のかしめピンを立設すると共に、上記裏当板には
上記かしめピンをかしめるための受入孔を、かしめピン
と同じ配置で設け、又、雄部材のボデーの表裏の対向片
には複数の孔を対向して開設し、一方の対向片の孔には
脆弱部で孔の内周と接続する打込みピンを立設したこと
を特徴とする。
〈実施例〉 図示の実施例において、1は雌部材、2は雄部材であ
り、これらはプラスチックで夫々一体に成形されてい
る。
り、これらはプラスチックで夫々一体に成形されてい
る。
雌部材は基板3と、基板の表面の一端部を幅方向に横切
る扁平な倒U形の覆い片6を有し、基板と覆い片とによ
り扁平なトンネル形の挿込み口7が形成されている。基
板の、覆い片6で覆われていない部分の縁からは包囲壁
4がコ字形に起立する。
る扁平な倒U形の覆い片6を有し、基板と覆い片とによ
り扁平なトンネル形の挿込み口7が形成されている。基
板の、覆い片6で覆われていない部分の縁からは包囲壁
4がコ字形に起立する。
雄部材2は、相対向した表裏二枚の対向片14,14′
からなるボデー13と、ボデー13の一端から突出して
前記雌部材の挿込み口に一端から挿入され、挿込み口の
他端に逆止状に係合する可撓錠片24を有する。
からなるボデー13と、ボデー13の一端から突出して
前記雌部材の挿込み口に一端から挿入され、挿込み口の
他端に逆止状に係合する可撓錠片24を有する。
可撓錠片24は、この実施例では、ボデーの表裏対向片
の一端同志を連結した連結壁13′の両側から平行に突
出する可撓アーム19,19と、両可撓アームの先端同
志を連結した舌部20とからなり、この舌部20は可撓
アームとの付け根に段21を形成する。連結壁13′の
中央部からは、可撓アームよりも長さが少し短い補助片
22が、可撓アームと段差を保って同方向に突出する。
この補助片22も雌部材の挿込み口7に一端から挿入す
るためのもので、先端に斜めの面取部23を設け、挿込
み口7に挿入し易くしてある。
の一端同志を連結した連結壁13′の両側から平行に突
出する可撓アーム19,19と、両可撓アームの先端同
志を連結した舌部20とからなり、この舌部20は可撓
アームとの付け根に段21を形成する。連結壁13′の
中央部からは、可撓アームよりも長さが少し短い補助片
22が、可撓アームと段差を保って同方向に突出する。
この補助片22も雌部材の挿込み口7に一端から挿入す
るためのもので、先端に斜めの面取部23を設け、挿込
み口7に挿入し易くしてある。
雄部材と雌部材を結合するには、雄部材の舌部20を雌
部材の挿込み口7に入口5から押込む。
部材の挿込み口7に入口5から押込む。
この場合、雌部材の基板3の表面と覆い片6の内面との
間隔よりも、舌部20の表面と補助片22の裏面との間
隔が大なので、舌部20が挿込み口7に入り、引き続い
て補助片22も挿込み口に入ると、舌部20は覆い片6
の内面に摺接し、補助片22は基板の表面に摺接するの
で可撓アーム19,19は撓まされ、舌部20は補助片
22に接近する。そして、ボデーの連結壁13′が挿込
み口の入口5に当接したとき、舌部20は覆い片6を潜
り抜け、これにより可撓アーム19,19は弾性で復元
して舌部20を持ち上げ、舌部の段21は覆い片6の他
端の縁に係合して雄部材と雌部材は結合状態になり、雄
部材は雌部材に対して押すことも、引くこともできなく
なる。
間隔よりも、舌部20の表面と補助片22の裏面との間
隔が大なので、舌部20が挿込み口7に入り、引き続い
て補助片22も挿込み口に入ると、舌部20は覆い片6
の内面に摺接し、補助片22は基板の表面に摺接するの
で可撓アーム19,19は撓まされ、舌部20は補助片
22に接近する。そして、ボデーの連結壁13′が挿込
み口の入口5に当接したとき、舌部20は覆い片6を潜
り抜け、これにより可撓アーム19,19は弾性で復元
して舌部20を持ち上げ、舌部の段21は覆い片6の他
端の縁に係合して雄部材と雌部材は結合状態になり、雄
部材は雌部材に対して押すことも、引くこともできなく
なる。
結合を外すには雄部材と雌部材を反対方向に引張りなが
ら舌部20を押圧する。すると、舌部は可撓アーム1
9,19を撓めて下に移動し、その段21は覆い片の内
面よりも下がって覆い片の他端との係合が外れ、雄部材
の可撓錠片9と補助片22は雌部材の挿込み口7から抜
け出る。
ら舌部20を押圧する。すると、舌部は可撓アーム1
9,19を撓めて下に移動し、その段21は覆い片の内
面よりも下がって覆い片の他端との係合が外れ、雄部材
の可撓錠片9と補助片22は雌部材の挿込み口7から抜
け出る。
この挿込み錠を袋物に使用する場合は、雌部材は袋物の
本体、雄部材はその蓋に取付ける。
本体、雄部材はその蓋に取付ける。
雌部材は、その基板3とほゞ同大の裏当て板10と併用
して袋物の本体に取付ける。基板の裏面には複数のかし
めピン8が、例えば四隅に立設してあり各ピン8の先端
は尖っている。これに対応して裏当て板10にはかしめ
ピンと同じ配置でかしめピンを受入れる受入孔11が設
けてあり、この受入孔の、かしめピンの先端部が位置す
る端部は朝顔形に開いたテーパ部12になっている。
して袋物の本体に取付ける。基板の裏面には複数のかし
めピン8が、例えば四隅に立設してあり各ピン8の先端
は尖っている。これに対応して裏当て板10にはかしめ
ピンと同じ配置でかしめピンを受入れる受入孔11が設
けてあり、この受入孔の、かしめピンの先端部が位置す
る端部は朝顔形に開いたテーパ部12になっている。
雌部材を袋物本体の布地や皮革からなるシート9に取付
けるには、裏当て板の孔11と、雌部材のピン8を対向
させて裏当て板と雌部材とでシート9を挟み、雌部材を
裏当て板に向かって叩くことによりかしめピン8をシー
トを刺し貫いて裏当て板の受入孔11に打込む。そし
て、受入孔11内のかしめピンの先端を常温のリベット
打ちで変形させて朝顔形のテーパ部12を埋め、かしめ
る。
けるには、裏当て板の孔11と、雌部材のピン8を対向
させて裏当て板と雌部材とでシート9を挟み、雌部材を
裏当て板に向かって叩くことによりかしめピン8をシー
トを刺し貫いて裏当て板の受入孔11に打込む。そし
て、受入孔11内のかしめピンの先端を常温のリベット
打ちで変形させて朝顔形のテーパ部12を埋め、かしめ
る。
又、雄部材の表裏二枚の対向片14,14には複数の孔
18,18′が対向して開設してあり、一方の対向片の
孔18には脆弱部17で孔の内周と接続した打込みピン
8′が立設してある。この打込みピン8′の先端も図示
のように尖らせておくことが好ましい。雄部材を布地や
皮革からなる蓋のシート15に取付けるには、シート1
5を表裏の対向片14,14′の間に差し込んで挟み、
打込みピン8′を他方の対向片の孔18′に向かって叩
く。これにより打込みピン8′は脆弱部17で千切れ、
シート15を刺し貫いて他方の対向片14′の孔18′
に突入し、孔内に保持される。
18,18′が対向して開設してあり、一方の対向片の
孔18には脆弱部17で孔の内周と接続した打込みピン
8′が立設してある。この打込みピン8′の先端も図示
のように尖らせておくことが好ましい。雄部材を布地や
皮革からなる蓋のシート15に取付けるには、シート1
5を表裏の対向片14,14′の間に差し込んで挟み、
打込みピン8′を他方の対向片の孔18′に向かって叩
く。これにより打込みピン8′は脆弱部17で千切れ、
シート15を刺し貫いて他方の対向片14′の孔18′
に突入し、孔内に保持される。
尚、両対向片14,14′の相対向した面にはリブ16
を隆設し、その間に差し込まれるシート15を強力に挟
むようにするとよい。
を隆設し、その間に差し込まれるシート15を強力に挟
むようにするとよい。
〈発明の効果〉 以上で明らかなように、本発明の挿込み錠の雌部材はか
しめピン8を一体に備え、雄部材は打込みピンを一体に
備えている。このため、これらのピンをただ受入孔(1
1)や、孔(18)に打込むことによって袋物の本体と、
蓋とに夫々雌部材と雄部材を取付けることができる。従
って、別製の鋲を使用し、その鋲を雄部材や雌部材の孔
を目がけて正確に叩き込む面倒な取付け作業が無くな
る。
しめピン8を一体に備え、雄部材は打込みピンを一体に
備えている。このため、これらのピンをただ受入孔(1
1)や、孔(18)に打込むことによって袋物の本体と、
蓋とに夫々雌部材と雄部材を取付けることができる。従
って、別製の鋲を使用し、その鋲を雄部材や雌部材の孔
を目がけて正確に叩き込む面倒な取付け作業が無くな
る。
又、雄部材は表裏の対向片の間に蓋のシートを挟んで取
付けるので取付強度は向上する。同様に雌部材は、基板
と裏当て板との間で袋物本体のシートを挟んで取付ける
ため取付強度は高く、且つシートはかしめピンの刺通部
から裂けることがない。
付けるので取付強度は向上する。同様に雌部材は、基板
と裏当て板との間で袋物本体のシートを挟んで取付ける
ため取付強度は高く、且つシートはかしめピンの刺通部
から裂けることがない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は雌、雄
部材の分解状態の平面図、第2図は第1図のA−B線に
沿う縦断側面図、第3図は雄部材の正面図、第4図はカ
バン等に取付け、雄部材の一部を雌部材の挿込み口に挿
入した状態の縦断側面図、第5図は雌部材と雄部材の結
合状態の縦断側面図である。 図中、1は雌部材、2は雄部材、3は基板、6は覆い
片、7は挿込み口、8はかしめピン、8′は打込みピ
ン、10は裏当て板、11は受入孔、13はボデー、1
4,14′は表裏の対向片、17は脆弱部、18,1
8′は孔、19は可撓アーム、20は舌部、21は段、
22は補助片、24は可撓錠片を示す。
部材の分解状態の平面図、第2図は第1図のA−B線に
沿う縦断側面図、第3図は雄部材の正面図、第4図はカ
バン等に取付け、雄部材の一部を雌部材の挿込み口に挿
入した状態の縦断側面図、第5図は雌部材と雄部材の結
合状態の縦断側面図である。 図中、1は雌部材、2は雄部材、3は基板、6は覆い
片、7は挿込み口、8はかしめピン、8′は打込みピ
ン、10は裏当て板、11は受入孔、13はボデー、1
4,14′は表裏の対向片、17は脆弱部、18,1
8′は孔、19は可撓アーム、20は舌部、21は段、
22は補助片、24は可撓錠片を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】基板と、基板の表面に設けられた扁平な倒
U形の覆い片とを有し、基板と上記覆い片とにより扁平
なトンネル形の挿込み口が形成された雌部材と、相対向
した表裏二枚の対向片からなるボデーと、上記ボデーの
一端から突出して上記雌部材の挿込み口に一端から挿入
され、挿込み口の他端に逆止状に係合する可撓錠片とを
有する雄部材とからなる挿込み錠において、 雌部材の基板と同大の裏当て板を備え、上記基板の裏面
に複数のかしめピンを立設すると共に、上記裏当板には
上記かしめピンをかしめるための受入孔を、かしめピン
と同じ配置で設け、又、雄部材のボデーの表裏の対向片
には複数の孔を対向して開設し、一方の対向片の孔には
脆弱部で孔の内周と接続する打込みピンを立設したこと
を特徴とする挿込み錠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES282409 | 1984-10-31 | ||
| ES1984282409U ES282409Y (es) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | Dispositivo de cierre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160618A JPS61160618A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0637885B2 true JPH0637885B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=8432725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243023A Expired - Lifetime JPH0637885B2 (ja) | 1984-10-31 | 1985-10-31 | 挿込み錠 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637885B2 (ja) |
| KR (1) | KR920010731B1 (ja) |
| AU (1) | AU576013B2 (ja) |
| ES (1) | ES282409Y (ja) |
| NZ (1) | NZ213988A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623296A1 (en) * | 1993-05-07 | 1994-11-09 | Ykk Corporation | Buckle |
| SE516108C2 (sv) * | 2000-05-08 | 2001-11-19 | Baby Bjoern Ab | Barnbärsele |
| KR100495501B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2005-06-14 | 강판규 | 장신구줄에 장착되는 연결구 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414317Y2 (ja) * | 1974-07-30 | 1979-06-13 | ||
| US4150464A (en) * | 1977-08-10 | 1979-04-24 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
| US4171555A (en) * | 1978-05-01 | 1979-10-23 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
-
1984
- 1984-10-31 ES ES1984282409U patent/ES282409Y/es not_active Expired
-
1985
- 1985-10-23 AU AU48976/85A patent/AU576013B2/en not_active Ceased
- 1985-10-28 KR KR1019850007972A patent/KR920010731B1/ko not_active Expired
- 1985-10-29 NZ NZ213988A patent/NZ213988A/xx unknown
- 1985-10-31 JP JP60243023A patent/JPH0637885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES282409Y (es) | 1985-12-16 |
| NZ213988A (en) | 1988-11-29 |
| ES282409U (es) | 1985-05-16 |
| KR920010731B1 (ko) | 1992-12-14 |
| KR860002992A (ko) | 1986-05-19 |
| AU4897685A (en) | 1986-05-08 |
| JPS61160618A (ja) | 1986-07-21 |
| AU576013B2 (en) | 1988-08-11 |
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