JPH0637912Y2 - 超音波スライサー - Google Patents
超音波スライサーInfo
- Publication number
- JPH0637912Y2 JPH0637912Y2 JP1989076328U JP7632889U JPH0637912Y2 JP H0637912 Y2 JPH0637912 Y2 JP H0637912Y2 JP 1989076328 U JP1989076328 U JP 1989076328U JP 7632889 U JP7632889 U JP 7632889U JP H0637912 Y2 JPH0637912 Y2 JP H0637912Y2
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- JP
- Japan
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- blade
- horn
- circular blade
- case
- vibrator
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 235000012813 breadcrumbs Nutrition 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
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- 101150019161 SKS2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Knives (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、超音波スライサーに関し、特に全周に波状の
刃が形成された円形刃体を有する超音波スライサーに関
する。
刃が形成された円形刃体を有する超音波スライサーに関
する。
[従来の技術] 従来のスライサーは、全周に刃が形成された円形刃体を
回転させ、スライスされるものをこの回転している刃に
押し当てることによってたとえばパンやケーキなどをス
ライスしている。
回転させ、スライスされるものをこの回転している刃に
押し当てることによってたとえばパンやケーキなどをス
ライスしている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来のスライサーは、パン等のスライス
される物を刃に押し当てるだけで切断が行なわれている
のでスライスされたパンのパンカスが多量に発生すると
いう欠点がある。その結果、繰り返し切断される場合に
パンカスが堆積するため掃除の回数も多くなると共に衛
生上も好ましいものではない。
される物を刃に押し当てるだけで切断が行なわれている
のでスライスされたパンのパンカスが多量に発生すると
いう欠点がある。その結果、繰り返し切断される場合に
パンカスが堆積するため掃除の回数も多くなると共に衛
生上も好ましいものではない。
本考案は、上記従来技術の欠点に鑑みてなされたもので
あって、被スライス物のカスの発生を防止すべくシャー
プに切れ易く、且つ、効率よく円滑な切断が行え、しか
も装置全体としてのコンパクト化をも達成した超音波ス
ライサーを提供することを目的とする。
あって、被スライス物のカスの発生を防止すべくシャー
プに切れ易く、且つ、効率よく円滑な切断が行え、しか
も装置全体としてのコンパクト化をも達成した超音波ス
ライサーを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案による超音波スライサーにおいては、全周に波状
の刃が形成された円形刃体と、該円形刃体を回転自在に
支持する支持手段と、該円形刃体を回転させる回転駆動
源と、前記円形刃体の回転中心に一端にて結合したホー
ン及び該ホーンの他端に結合した振動子を含み該円形刃
体を回転軸方向に励振する超音波励振手段とを備え、前
記波状の刃はその1波に関して回転方向において対称形
状を有し、前記支持手段は、外側ケースと、該外側ケー
ス内にベアリングを介して回転自在に設けられると共に
前記振動子が内装された内側回転ケースとを有し、前記
ホーンには前記回転軸方向に対して垂直に延出したフラ
ンジ部が形成されて該フランジ部にて前記内側回転ケー
スに取り付けられ、前記回転駆動源は前記振動子に給電
するためのリング状電極を介して前記内側回転ケースに
連結されるように構成したものである。
の刃が形成された円形刃体と、該円形刃体を回転自在に
支持する支持手段と、該円形刃体を回転させる回転駆動
源と、前記円形刃体の回転中心に一端にて結合したホー
ン及び該ホーンの他端に結合した振動子を含み該円形刃
体を回転軸方向に励振する超音波励振手段とを備え、前
記波状の刃はその1波に関して回転方向において対称形
状を有し、前記支持手段は、外側ケースと、該外側ケー
ス内にベアリングを介して回転自在に設けられると共に
前記振動子が内装された内側回転ケースとを有し、前記
ホーンには前記回転軸方向に対して垂直に延出したフラ
ンジ部が形成されて該フランジ部にて前記内側回転ケー
スに取り付けられ、前記回転駆動源は前記振動子に給電
するためのリング状電極を介して前記内側回転ケースに
連結されるように構成したものである。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の超音波スライサーの一実施例を示す断
面図である。
面図である。
図において、1は第2図に示すような全周に波状の刃が
形成された波刃1bを有する円形刃体としての丸刃であ
る。この波刃1bは刃端で10〜200μmp-pぐらいの振動を
のせるのが望ましい。また、共振周波数は10KHz〜100KH
zくらいが考えられるが、特に10KHz〜60KHzが望まし
い。この丸刃1の中心は、ホーン2に超音波振動の振動
方向2aと直角に螺合されている。したがって、丸刃1は
上記振幅を有する波刃1bに容易に交換することができ
る。ホーン2は丸刃1との結合面と反対側の面で振動子
3と結合され、この振動子3は発振器8によって励振さ
れて超音波振動を発生する。この振動子3が内蔵されて
いる内側回転ケース7aは、ベアリング7bを介してケース
7に回転自在に支持されており、伝導部5を介してモー
タ6と接続されている。上記振動子3と伝導部5間に
は、ブラシ4a及び4bが、振動子3の電極3aと接続された
リング状電極4c及び4dに摺接されている。このブラシ4a
及び4bに発振器8からの励振電力が供給されて振動子3
に常時供給される構成となっている。また、上記モータ
6は図示せぬ電源により駆動されて内側回転ケース7aを
回転させる。この内側回転ケース7aとホーン2とはフラ
ンジ部2b及びパッキン2cを介して結合されているので、
この内側回転ケース7aの回転によりホーン2及び丸刃1
が回転する。この時、振動子3が励振されて発生する超
音波振動はホーン2で振動振幅が拡大され丸刃1の回転
中心に伝えられる。この超音波振動の振動方向2aは丸刃
1の回転軸方向に一致しており、この丸刃1の直径は、
ホーン2から伝達された振動に基づく丸刃1の半径方向
のたわみ振動の共振長に定められているので、丸刃1
は、たとえばたわみ曲線1cを直径上に描くたわみ振動を
行なう。したがって、被スライス物は回転する丸刃1に
押し当てられて波刃1bに切り込まれ、丸刃1がその回転
軸方向、即ち丸刃1が被スライス物切断面を分け離す方
向に振動することによって、切れ味がシャープになりパ
ンカス等の発生量を少なくできる。なお、本実施例で
は、内側回転ケース7aとホーン2とはフランジ部2b及び
パッキン2cを介して結合されているが、フランジ部2bの
みで構成するようにしても良い。
形成された波刃1bを有する円形刃体としての丸刃であ
る。この波刃1bは刃端で10〜200μmp-pぐらいの振動を
のせるのが望ましい。また、共振周波数は10KHz〜100KH
zくらいが考えられるが、特に10KHz〜60KHzが望まし
い。この丸刃1の中心は、ホーン2に超音波振動の振動
方向2aと直角に螺合されている。したがって、丸刃1は
上記振幅を有する波刃1bに容易に交換することができ
る。ホーン2は丸刃1との結合面と反対側の面で振動子
3と結合され、この振動子3は発振器8によって励振さ
れて超音波振動を発生する。この振動子3が内蔵されて
いる内側回転ケース7aは、ベアリング7bを介してケース
7に回転自在に支持されており、伝導部5を介してモー
タ6と接続されている。上記振動子3と伝導部5間に
は、ブラシ4a及び4bが、振動子3の電極3aと接続された
リング状電極4c及び4dに摺接されている。このブラシ4a
及び4bに発振器8からの励振電力が供給されて振動子3
に常時供給される構成となっている。また、上記モータ
6は図示せぬ電源により駆動されて内側回転ケース7aを
回転させる。この内側回転ケース7aとホーン2とはフラ
ンジ部2b及びパッキン2cを介して結合されているので、
この内側回転ケース7aの回転によりホーン2及び丸刃1
が回転する。この時、振動子3が励振されて発生する超
音波振動はホーン2で振動振幅が拡大され丸刃1の回転
中心に伝えられる。この超音波振動の振動方向2aは丸刃
1の回転軸方向に一致しており、この丸刃1の直径は、
ホーン2から伝達された振動に基づく丸刃1の半径方向
のたわみ振動の共振長に定められているので、丸刃1
は、たとえばたわみ曲線1cを直径上に描くたわみ振動を
行なう。したがって、被スライス物は回転する丸刃1に
押し当てられて波刃1bに切り込まれ、丸刃1がその回転
軸方向、即ち丸刃1が被スライス物切断面を分け離す方
向に振動することによって、切れ味がシャープになりパ
ンカス等の発生量を少なくできる。なお、本実施例で
は、内側回転ケース7aとホーン2とはフランジ部2b及び
パッキン2cを介して結合されているが、フランジ部2bの
みで構成するようにしても良い。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
まず、第1図に示すように回転駆動源であるモータ6に
より内側回転ケース7aを回転させる。この内側回転ケー
ス7aとホーン2及び振動子3が回転して波刃1bが形成さ
れた丸刃1が回転させられる。これと同時に発振器8か
らの励振電力が振動子3に印加されて超音波振動が発生
される。これによって丸刃1をその回転中心で回転軸方
向2aに振動させる。この丸刃1の直径はたわみ振動の共
振長に定められているので、たわみ曲線1cで画されるよ
うなたわみ振動をする。その結果、丸刃1は波刃1bの部
分を含む何箇所かに定常波の腹が同心円状に形成されて
振動する。したがって、被スライス物は、回転する丸刃
1に押し当てられて切り込まれると共に丸刃1が切断面
を分け離す方向に振動することによって切れ味がシャー
プになり切りカスの発生を少量に抑えることができる。
より内側回転ケース7aを回転させる。この内側回転ケー
ス7aとホーン2及び振動子3が回転して波刃1bが形成さ
れた丸刃1が回転させられる。これと同時に発振器8か
らの励振電力が振動子3に印加されて超音波振動が発生
される。これによって丸刃1をその回転中心で回転軸方
向2aに振動させる。この丸刃1の直径はたわみ振動の共
振長に定められているので、たわみ曲線1cで画されるよ
うなたわみ振動をする。その結果、丸刃1は波刃1bの部
分を含む何箇所かに定常波の腹が同心円状に形成されて
振動する。したがって、被スライス物は、回転する丸刃
1に押し当てられて切り込まれると共に丸刃1が切断面
を分け離す方向に振動することによって切れ味がシャー
プになり切りカスの発生を少量に抑えることができる。
本実施例に係る超音波スライサーを用いた実験例によれ
ば、波刃が形成された丸刃に超音波振動を与えてロール
パンを切断した切りくず(パン粉)の発生量を測定した
結果、超音波振動を与える場合と与えない場合とを比較
した結果、パンカスの発生量は、超音波がある場合には
40%以下に減少した。
ば、波刃が形成された丸刃に超音波振動を与えてロール
パンを切断した切りくず(パン粉)の発生量を測定した
結果、超音波振動を与える場合と与えない場合とを比較
した結果、パンカスの発生量は、超音波がある場合には
40%以下に減少した。
[測定方法] 直径210mm、厚さ1.5mm、テーパ巾15mm、材質SKS2及び波
刃が形成されたスライサーを用いた。
刃が形成されたスライサーを用いた。
条件:超音波振動:波刃端振幅20μmp-p コンベア送り速度:18m/min 刃回転数:120rpm 振動系の共振周波数:19.5KHz [測定結果] (超音波振動の有無によるパン粉の重量比較) ところで、図から明らかなように、上記超音波スライサ
ーにおいては、ケース7及び内側回転ケース7aのように
ケースを内外二重として、更に、内側回転ケース7a内に
振動子3を内装することとしている。すなわち、装置全
体を同心的に多重構造としているのであり、かかる構成
を採用したことによって装置のコンパクト化が達成され
ている。
ーにおいては、ケース7及び内側回転ケース7aのように
ケースを内外二重として、更に、内側回転ケース7a内に
振動子3を内装することとしている。すなわち、装置全
体を同心的に多重構造としているのであり、かかる構成
を採用したことによって装置のコンパクト化が達成され
ている。
一方、ホーン2に回転軸方向に対して垂直に延出するフ
ランジ部2bを形成して該フランジ部2bにて上記内側回転
ケース7aに取り付けている。このフランジ部2bは通常、
該ホーン2の振動の節位置に形成されるので、該フラン
ジ部2bを以て取付けを行うことによって振動系が有効に
振動を行うことができるのであり、それ故に振動の減衰
が抑えられて切断効率が向上する。
ランジ部2bを形成して該フランジ部2bにて上記内側回転
ケース7aに取り付けている。このフランジ部2bは通常、
該ホーン2の振動の節位置に形成されるので、該フラン
ジ部2bを以て取付けを行うことによって振動系が有効に
振動を行うことができるのであり、それ故に振動の減衰
が抑えられて切断効率が向上する。
更に、当該超音波スライサーにおいては、回転駆動源た
るモータ6が振動子3に対して給電用のリング状電極4
c、4dを介して内側回転ケース7aに連結されている。つ
まり、振動子3、リング状電極4c、4d及びモータ6が一
列に直線的に、且つ、他に減速機構等を介することなく
配列されているのであり、これによっても装置全体とし
てのコンパクト化が図られている。
るモータ6が振動子3に対して給電用のリング状電極4
c、4dを介して内側回転ケース7aに連結されている。つ
まり、振動子3、リング状電極4c、4d及びモータ6が一
列に直線的に、且つ、他に減速機構等を介することなく
配列されているのであり、これによっても装置全体とし
てのコンパクト化が図られている。
また、丸刃1の波状の刃は、その1波に関して、回転方
向において対称形状を有している。その結果、整然とし
た振動モードを得ることができて円滑な切断が行えると
共に、正逆両方向の回転による切断が可能である。
向において対称形状を有している。その結果、整然とし
た振動モードを得ることができて円滑な切断が行えると
共に、正逆両方向の回転による切断が可能である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、回転する波刃が形
成された円形刃体をその回転中心で回転軸方向に励振さ
せるようにしているので、切れ味がシャープになり、し
かも被スライス物であるパン等のカスの発生量が少なく
なる効果がある。
成された円形刃体をその回転中心で回転軸方向に励振さ
せるようにしているので、切れ味がシャープになり、し
かも被スライス物であるパン等のカスの発生量が少なく
なる効果がある。
また、装置のケースを内外二重構造とすると共に内側回
転ケース内に振動子を内装しているので、装置のコンパ
クト化が達成されている。
転ケース内に振動子を内装しているので、装置のコンパ
クト化が達成されている。
更に、ホーンをその振動の節位置に形成したフランジ部
にて取り付けているので、振動の減衰が抑えられて切断
効率が向上している。
にて取り付けているので、振動の減衰が抑えられて切断
効率が向上している。
また、振動子、リング状電極及び回転駆動源が一列に直
線的に配列されている故、これによっても装置のコンパ
クト化が図られる。
線的に配列されている故、これによっても装置のコンパ
クト化が図られる。
また、円形刃体の波状の刃は、その1波に関して、回転
方向において対称形状を有しているから、整然とした振
動モードを得ることができて円滑な切断が行えるもので
ある。
方向において対称形状を有しているから、整然とした振
動モードを得ることができて円滑な切断が行えるもので
ある。
第1図は本考案の超音波スライサーの実施例を示す断面
図、第2図は第1図の丸刃1の部分拡大図である。 1……丸刃、1b……波刃、1c……たわみ曲線、2……ホ
ーン、2a……超音波振動の振動方向、2b……フランジ
部、2c……パッキン、3……振動子、3a……電極、4a,4
b……ブラシ、4c,4d……リング状電極、5……伝導部、
6……モータ、7……ケース、7a……内側回転ケース、
7b……ベアリング、8……発振器。
図、第2図は第1図の丸刃1の部分拡大図である。 1……丸刃、1b……波刃、1c……たわみ曲線、2……ホ
ーン、2a……超音波振動の振動方向、2b……フランジ
部、2c……パッキン、3……振動子、3a……電極、4a,4
b……ブラシ、4c,4d……リング状電極、5……伝導部、
6……モータ、7……ケース、7a……内側回転ケース、
7b……ベアリング、8……発振器。
Claims (1)
- 【請求項1】全周に波状の刃が形成された円形刃体と、
該円形刃体を回転自在に支持する支持手段と、該円形刃
体を回転させる回転駆動源と、前記円形刃体の回転中心
に一端にて結合したホーン及び該ホーンの他端に結合し
た振動子を含み該円形刃体を回転軸方向に励振する超音
波励振手段とを備え、前記波状の刃はその1波に関して
回転方向において対称形状を有し、前記支持手段は、外
側ケースと、該外側ケース内にベアリングを介して回転
自在に設けられると共に前記振動子が内装された内側回
転ケースとを有し、前記ホーンには前記回転軸方向に対
して垂直に延出したフランジ部が形成されて該フランジ
部にて前記内側回転ケースに取り付けられ、前記回転駆
動源は前記振動子に給電するためのリング状電極を介し
て前記内側回転ケースに連結されていることを特徴とす
る超音波スライサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076328U JPH0637912Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 超音波スライサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076328U JPH0637912Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 超音波スライサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319694U JPH0319694U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0637912Y2 true JPH0637912Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31617697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989076328U Expired - Lifetime JPH0637912Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 超音波スライサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637912Y2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7168665B2 (en) | 2002-07-06 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7195214B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-03-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for display |
| US7237755B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-07-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7274555B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-09-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for supporting a monitor main body |
| US7389963B2 (en) | 2002-08-24 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7424991B2 (en) | 2002-09-27 | 2008-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
| US7611103B2 (en) | 2003-05-23 | 2009-11-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017170561A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 株式会社なんつね | 食肉スライサー及びこれを用いた冷凍肉塊の切断方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634954Y2 (ja) * | 1987-05-08 | 1994-09-14 | グレ−スミシン株式会社 | 超音波回転カッタ− |
| JPH01106193U (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-17 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989076328U patent/JPH0637912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7604206B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-10-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7168665B2 (en) | 2002-07-06 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7389963B2 (en) | 2002-08-24 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7424991B2 (en) | 2002-09-27 | 2008-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
| US7195214B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-03-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for display |
| US7237755B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-07-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7274555B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-09-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for supporting a monitor main body |
| US7573711B2 (en) | 2002-11-11 | 2009-08-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor having a moving member counterbalancing weight of display |
| US7611103B2 (en) | 2003-05-23 | 2009-11-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319694U (ja) | 1991-02-26 |
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