JPH0637974Y2 - ヘリウムボイス用ガスバック - Google Patents
ヘリウムボイス用ガスバックInfo
- Publication number
- JPH0637974Y2 JPH0637974Y2 JP1988032041U JP3204188U JPH0637974Y2 JP H0637974 Y2 JPH0637974 Y2 JP H0637974Y2 JP 1988032041 U JP1988032041 U JP 1988032041U JP 3204188 U JP3204188 U JP 3204188U JP H0637974 Y2 JPH0637974 Y2 JP H0637974Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helium
- mixed gas
- gas bag
- straw
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はヘリウムガスを吸入することによる変声、い
わゆるヘリウムボイスを手軽に楽しむことができるよう
にしたヘリウムボイス用ガスバックに関する。
わゆるヘリウムボイスを手軽に楽しむことができるよう
にしたヘリウムボイス用ガスバックに関する。
ヘリウム混合ガスを呼吸すると、ヘリウム中での音速が
空気中でのそれに比べて速くなることから肉声が高音域
で強調され、ディズニー映画のドナルドダックの声に似
た音声となって聞えるいわゆるヘリウムボイス現象が生
じる。
空気中でのそれに比べて速くなることから肉声が高音域
で強調され、ディズニー映画のドナルドダックの声に似
た音声となって聞えるいわゆるヘリウムボイス現象が生
じる。
このヘリウムボイスは、聞手にとって非常に愉快である
ことから、これをパーティなどでの余興等に使うことが
考えられる。
ことから、これをパーティなどでの余興等に使うことが
考えられる。
ヘリウム混合ガスの呼吸には、ヘリウム混合ガスを高圧
充填した高圧ボンベから減圧弁を介して減圧したヘリウ
ム混合ガスをマスクから吸入する方法があるが、この方
法は取締法規や大型の装置を必要とすることなどの点か
ら一般の人々が手軽に利用するには難がある。
充填した高圧ボンベから減圧弁を介して減圧したヘリウ
ム混合ガスをマスクから吸入する方法があるが、この方
法は取締法規や大型の装置を必要とすることなどの点か
ら一般の人々が手軽に利用するには難がある。
一方、ガスの手軽な供給方法として、近時広く利用され
つつある酸素スプレー缶などのスプレー缶があり、ヘリ
ウム酸素混合ガスを充填したスプレー缶を吸入に用いる
ことが考えられる。一般に、スプレー缶では、ガス充填
圧が高いことから、ヘリウム混合ガスの噴射圧力も高く
なる。ところが、人体は高圧ガスの吸入を生理的に拒絶
する作用があり、スプレー缶からの高圧のヘリウム酸素
混合ガスを十分に吸入することは困難であるとともに、
噴射ノズルからのガス噴射量が一般的に人間の呼吸量の
1/20〜1/10しかなく、吸入量が不足し、変声が十分に行
われない不都合がある。
つつある酸素スプレー缶などのスプレー缶があり、ヘリ
ウム酸素混合ガスを充填したスプレー缶を吸入に用いる
ことが考えられる。一般に、スプレー缶では、ガス充填
圧が高いことから、ヘリウム混合ガスの噴射圧力も高く
なる。ところが、人体は高圧ガスの吸入を生理的に拒絶
する作用があり、スプレー缶からの高圧のヘリウム酸素
混合ガスを十分に吸入することは困難であるとともに、
噴射ノズルからのガス噴射量が一般的に人間の呼吸量の
1/20〜1/10しかなく、吸入量が不足し、変声が十分に行
われない不都合がある。
この考案では、ヘリウム混合ガスの吸入が生理的抵抗が
なく行え、かつ十分な吸入量が確保でき、しかも一般の
人々が手軽に用いることができ、ヘリウムボイスを簡単
に楽しむことができるヘリウムボイス用ガスバックを提
供することを目的とする。
なく行え、かつ十分な吸入量が確保でき、しかも一般の
人々が手軽に用いることができ、ヘリウムボイスを簡単
に楽しむことができるヘリウムボイス用ガスバックを提
供することを目的とする。
この考案においては、ヘリウムと酸素との混合ガスを内
圧1.0〜1.5kg/cm2の範囲で充填した吸入用ノズルをを有
する可撓性フィルムからなるガスバックに、上記吸入用
ノズルに差し込んで上記混合ガスを吸入するためのスト
ローを付したことをその解決手段とした。
圧1.0〜1.5kg/cm2の範囲で充填した吸入用ノズルをを有
する可撓性フィルムからなるガスバックに、上記吸入用
ノズルに差し込んで上記混合ガスを吸入するためのスト
ローを付したことをその解決手段とした。
ヘリウム混合ガスの充填圧力が1.0〜1.5kg/cm2であるの
で、吸入圧力が大気圧程度となり、生理的抵抗がなく、
経口的に吸入できる。また、ストローによる吸入である
ので、十分量のヘリウム酸素混合ガスを吸入できる。さ
らに、可撓性フィルムからなるガスバックに混合ガスを
充填し、これにストローを付属させたので、取扱いが容
易となり、一般の人々がどこでも手軽にヘリウム酸素混
合ガスを吸入でき、ヘリウムボイスを楽しむことができ
る。
で、吸入圧力が大気圧程度となり、生理的抵抗がなく、
経口的に吸入できる。また、ストローによる吸入である
ので、十分量のヘリウム酸素混合ガスを吸入できる。さ
らに、可撓性フィルムからなるガスバックに混合ガスを
充填し、これにストローを付属させたので、取扱いが容
易となり、一般の人々がどこでも手軽にヘリウム酸素混
合ガスを吸入でき、ヘリウムボイスを楽しむことができ
る。
第1図ないし第6図はこの考案のヘリウムボイス用ガス
バックの一例を示すものである。このヘリウムボイス用
ガスバックは、バック1とストロー2とから構成されて
いる。バック1は、高密度ポリエチレン、ポリエチレン
テレフタレート(PET)などのプラスチックフィルムや
これらプラスチックフィルムにアルミニウムなどの金属
を蒸着したフィルムやこれらの金属膜を貼合せた金属ラ
ミネートフィルムなどの可撓性に富み、かつガス透過性
の極めて低いフィルムから形成されたもので、本体3と
底体4とからなっている。
バックの一例を示すものである。このヘリウムボイス用
ガスバックは、バック1とストロー2とから構成されて
いる。バック1は、高密度ポリエチレン、ポリエチレン
テレフタレート(PET)などのプラスチックフィルムや
これらプラスチックフィルムにアルミニウムなどの金属
を蒸着したフィルムやこれらの金属膜を貼合せた金属ラ
ミネートフィルムなどの可撓性に富み、かつガス透過性
の極めて低いフィルムから形成されたもので、本体3と
底体4とからなっている。
本体3は、第2図に示すように、2枚の矩形状の上記フ
ィルムを重ね合せ、その長辺側の2つの縁部およびその
短辺側の1つの縁部において2枚のフィルムを熱融着に
よって気密に接着し、シール部5を形成してなるもの
で、その短辺側の融着された縁部がバック1の頂部をな
すようになっている。
ィルムを重ね合せ、その長辺側の2つの縁部およびその
短辺側の1つの縁部において2枚のフィルムを熱融着に
よって気密に接着し、シール部5を形成してなるもの
で、その短辺側の融着された縁部がバック1の頂部をな
すようになっている。
また、底体4は、上記フィルムからなり、本体3の短辺
の長さにほぼ等しい直径を有する角状のものを第3図に
示すようにその中心線で折り、このものを円弧状に本体
3の未接着の短辺側に熱融着によって気密に接着してな
るもので、バック1の底部をなすようになっている。
の長さにほぼ等しい直径を有する角状のものを第3図に
示すようにその中心線で折り、このものを円弧状に本体
3の未接着の短辺側に熱融着によって気密に接着してな
るもので、バック1の底部をなすようになっている。
さらに、本体3の側部には、ヘリウム酸素混合ガスの充
填にも用いられる吸入用ノズル6が設けられている。こ
の吸入用ノズル6は、軟質塩化ビニル樹脂やEVA樹脂な
どの軟質合成樹脂から射出成形法などによって作られ、
第4〜5図に示すように本体部7、栓部8および取付部
9とから構成されている。本体部7は円筒体の一端にこ
の開口端を常時閉ざして逆止弁として機能する舌片状の
弁体10が一体に取り付けられ、他端はややテーパー状に
拡径されてコーン状の栓受部11が形成されてなるもので
ある。本体部7の栓受部11の先端には、キャップ状の栓
部8が連結用のブリッヂ12を介して一体に取り付けられ
ている。また、本体部7の中間部分にはコーン状の取付
部9が一体に取り付けられており、この取付部9の周縁
部はバック1の本体3をなすフィルムに熱融着されて接
合されている。この吸入用ノズル6では、ヘリウム酸素
混合ガスの充填の際には、第4図に示すように栓部8を
栓受部11から取り外し、充填用ノズル(図示せず)を本
体部7に挿入すれば弁体10が押し開かれてバック1内に
混合ガスを充填できる。また、混合ガスの充填後は第5
図に示すように、充填用ノズルを取り去れば弁体10が本
体部7を閉じ、この状態で栓部8を栓受部11に押し込
め、ノズル6栓体をバック1内に没入すれば封止が完了
する。
填にも用いられる吸入用ノズル6が設けられている。こ
の吸入用ノズル6は、軟質塩化ビニル樹脂やEVA樹脂な
どの軟質合成樹脂から射出成形法などによって作られ、
第4〜5図に示すように本体部7、栓部8および取付部
9とから構成されている。本体部7は円筒体の一端にこ
の開口端を常時閉ざして逆止弁として機能する舌片状の
弁体10が一体に取り付けられ、他端はややテーパー状に
拡径されてコーン状の栓受部11が形成されてなるもので
ある。本体部7の栓受部11の先端には、キャップ状の栓
部8が連結用のブリッヂ12を介して一体に取り付けられ
ている。また、本体部7の中間部分にはコーン状の取付
部9が一体に取り付けられており、この取付部9の周縁
部はバック1の本体3をなすフィルムに熱融着されて接
合されている。この吸入用ノズル6では、ヘリウム酸素
混合ガスの充填の際には、第4図に示すように栓部8を
栓受部11から取り外し、充填用ノズル(図示せず)を本
体部7に挿入すれば弁体10が押し開かれてバック1内に
混合ガスを充填できる。また、混合ガスの充填後は第5
図に示すように、充填用ノズルを取り去れば弁体10が本
体部7を閉じ、この状態で栓部8を栓受部11に押し込
め、ノズル6栓体をバック1内に没入すれば封止が完了
する。
また、バック1の本体3のシール部5には、第1図に示
すようにストロー容器13が取り付けられ、このストロー
容器13内にはストロー2が収容されている。ストロー容
器13は、ポリエチレンなどのプラスチックフィルムや紙
などからなる細長い袋状のもので、シール部5に熱融着
やセロハンテープなどによって軽く接着されストロー容
器13を容易に本体3から取り外すことができるようにな
っている。
すようにストロー容器13が取り付けられ、このストロー
容器13内にはストロー2が収容されている。ストロー容
器13は、ポリエチレンなどのプラスチックフィルムや紙
などからなる細長い袋状のもので、シール部5に熱融着
やセロハンテープなどによって軽く接着されストロー容
器13を容易に本体3から取り外すことができるようにな
っている。
ストロー2は、第6図に示すようにその一方の先端部分
が両側からななめに切り取られて剱先状となっており、
吸入用ノズル6への挿入が容易に行えるようになってい
る。
が両側からななめに切り取られて剱先状となっており、
吸入用ノズル6への挿入が容易に行えるようになってい
る。
このようなバック1には、ヘリウム79体積%と酸素21体
積%との混合ガスが内圧1.0〜1.5kg/cm2(絶対圧力)で
充填されている。混合ガス中の酸素濃度を21体積%とし
たのは、空気中の酸素濃度と同一とし、酸欠を防止する
ためであり、酸素濃度をこれよりも若干変化させてもよ
い。また、混合ガスの内圧を1.0〜1.5kg/cm2の範囲とす
ることは極めて重要であり、1.5kg/cm2を越えると生理
的抵抗によって吸入の目的にそぐわない。また、混合ガ
スの充填量は、一般成人の肺活量が2lであることよりそ
れ以上の量例えば4l、10l等とされ、数回の深呼吸によ
る吸入ができるようになっている。
積%との混合ガスが内圧1.0〜1.5kg/cm2(絶対圧力)で
充填されている。混合ガス中の酸素濃度を21体積%とし
たのは、空気中の酸素濃度と同一とし、酸欠を防止する
ためであり、酸素濃度をこれよりも若干変化させてもよ
い。また、混合ガスの内圧を1.0〜1.5kg/cm2の範囲とす
ることは極めて重要であり、1.5kg/cm2を越えると生理
的抵抗によって吸入の目的にそぐわない。また、混合ガ
スの充填量は、一般成人の肺活量が2lであることよりそ
れ以上の量例えば4l、10l等とされ、数回の深呼吸によ
る吸入ができるようになっている。
そして、このヘリウムボイス用ガスバックのバック1か
らストロー容器13を取り外し、ストロー容器13からスト
ロー2を取り出し、その先端の剱先状部分を第7図に示
すように吸入用ノズル6の本体部7に差し込み、ストロ
ー2より混合ガスを経口的に吸入すれば、発声がヘリウ
ムボイスとなり、その奇声を楽しむことができる。
らストロー容器13を取り外し、ストロー容器13からスト
ロー2を取り出し、その先端の剱先状部分を第7図に示
すように吸入用ノズル6の本体部7に差し込み、ストロ
ー2より混合ガスを経口的に吸入すれば、発声がヘリウ
ムボイスとなり、その奇声を楽しむことができる。
このようなヘリウムボイス用ガスバックにあっては、ヘ
リウム酸素混合ガスを可撓性フィルムからなるバック1
に低圧で充填したので、バック1の持ち運びが容易で、
どこでも手軽にヘリウムボイスを楽しむことができる。
また、ストロー2で低圧の混合ガスを経口的に吸入する
ようになるので、吸入に際して生理的抵抗がなく、十分
量の混合ガスを吸入できる。また、バック1が気体透過
性の低いフィルムで作られているので、混合ガスの散逸
がなく、金属ラミネートフィルムを用いれば10年近くの
長期保存が可能である。さらに、バック1の混合ガス充
填状態では、第1図に示すように底体4の部分が膨ら
み、本体3の底部が円形に膨らむので、バック1を自立
状態とすることができ、陳列の際に便利である。
リウム酸素混合ガスを可撓性フィルムからなるバック1
に低圧で充填したので、バック1の持ち運びが容易で、
どこでも手軽にヘリウムボイスを楽しむことができる。
また、ストロー2で低圧の混合ガスを経口的に吸入する
ようになるので、吸入に際して生理的抵抗がなく、十分
量の混合ガスを吸入できる。また、バック1が気体透過
性の低いフィルムで作られているので、混合ガスの散逸
がなく、金属ラミネートフィルムを用いれば10年近くの
長期保存が可能である。さらに、バック1の混合ガス充
填状態では、第1図に示すように底体4の部分が膨ら
み、本体3の底部が円形に膨らむので、バック1を自立
状態とすることができ、陳列の際に便利である。
なお、ストロー容器13の取付位置はシール部5に限られ
ることはなく、本体3の側部など任意であり、またスト
ロー2としては伸縮式のものを用いれば、取付スペース
が減少できて好ましい。また、複数本のストロー2…を
付して多数の人が吸入できるようにしてもよい。また、
混合ガスとしてはヘリウムおよび酸素以外に窒素などを
少量含むものであってもよい。
ることはなく、本体3の側部など任意であり、またスト
ロー2としては伸縮式のものを用いれば、取付スペース
が減少できて好ましい。また、複数本のストロー2…を
付して多数の人が吸入できるようにしてもよい。また、
混合ガスとしてはヘリウムおよび酸素以外に窒素などを
少量含むものであってもよい。
以上説明したように、この考案のヘリウムボイス用ガス
バックは、ヘリウムと酸素との混合ガスを内圧1.0〜1.5
kg/cm2の範囲で充填した吸入用ノズルを有する可撓性フ
ィルムからなるガスバックに、上記吸入用ノズルに差し
込んで上記混合ガスを吸入するためのストローを付した
ものであるので、どこでも手軽に十分量のヘリウム酸素
混合ガスを吸入することができ、ヘリウムボイスを楽し
むことができる。
バックは、ヘリウムと酸素との混合ガスを内圧1.0〜1.5
kg/cm2の範囲で充填した吸入用ノズルを有する可撓性フ
ィルムからなるガスバックに、上記吸入用ノズルに差し
込んで上記混合ガスを吸入するためのストローを付した
ものであるので、どこでも手軽に十分量のヘリウム酸素
混合ガスを吸入することができ、ヘリウムボイスを楽し
むことができる。
第1図ないし第6図はこの考案のヘリウムボイス用ガス
バックの一例を示すもので、第1図はガスバックの斜視
図、第2図はバックのシール部を明らかにする概略図、
第3図は底体を示す斜視図、第4図は吸入用ノズルを示
す概略断面図、第5図は吸入用ノズルの封止状態を示す
概略断面図、第6図はストローの先端部を示す斜視図、
第7図はこのガスバックの使用状態におけるストローの
吸入用ノズルへの挿入状態を示す概略断面図である。 1…バック、2…ストロー、6…吸入用ノズル。
バックの一例を示すもので、第1図はガスバックの斜視
図、第2図はバックのシール部を明らかにする概略図、
第3図は底体を示す斜視図、第4図は吸入用ノズルを示
す概略断面図、第5図は吸入用ノズルの封止状態を示す
概略断面図、第6図はストローの先端部を示す斜視図、
第7図はこのガスバックの使用状態におけるストローの
吸入用ノズルへの挿入状態を示す概略断面図である。 1…バック、2…ストロー、6…吸入用ノズル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭48−86406(JP,U) 実開 昭61−48160(JP,U) 実開 昭59−33487(JP,U) 実開 昭61−149576(JP,U) 実公 昭55−33110(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】ヘリウムと酸素との混合ガスを内圧1.0〜
1.5kg/cm2の範囲で充填した吸入用ノズルを有する可撓
性フィルムからなるガスバックに、上記吸入用ノズルに
差し込んで上記混合ガスを吸入するためのストローを付
してなり、 上記吸入ノズルが、本体部、栓部および取付部からな
り、 上記本体部は、円筒体の一端にこの開口部を常時閉ざし
て逆止弁として機能する弁体を有し、かつ円筒体の他端
がコーン状の栓受部に形成されてなり、 上記栓部は、上記栓受部に嵌合するようキャップ状をな
し、上記栓受け部にブリッヂを介して一体に取り付けら
れ、 上記取付部は、コーン状をなし、その内周縁部が上記本
体部の円筒体の中間部分に一体に取り付けられ、その外
周縁部が上記ガスバックをなすフィルムに接合されてな
るものであるヘリウムボイス用ガスバック。 - 【請求項2】上記ストローが、その先端部分が剱先状に
形成されている請求項1記載のヘリウムボイス用ガスバ
ック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988032041U JPH0637974Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | ヘリウムボイス用ガスバック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988032041U JPH0637974Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | ヘリウムボイス用ガスバック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137878U JPH01137878U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0637974Y2 true JPH0637974Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31258339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988032041U Expired - Lifetime JPH0637974Y2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | ヘリウムボイス用ガスバック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637974Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886406U (ja) * | 1972-01-20 | 1973-10-19 | ||
| JPS624345Y2 (ja) * | 1978-08-24 | 1987-01-31 | ||
| JPS5933487U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 株式会社タカラ | 空気吹込口 |
| JPS6148160U (ja) * | 1984-04-24 | 1986-03-31 | 東洋製罐株式会社 | ストロ−付スタンデイング・パウチ |
| JPS61149576U (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-16 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP1988032041U patent/JPH0637974Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137878U (ja) | 1989-09-20 |
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