JPH063799A - プリント袋 - Google Patents

プリント袋

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Publication number
JPH063799A
JPH063799A JP15820192A JP15820192A JPH063799A JP H063799 A JPH063799 A JP H063799A JP 15820192 A JP15820192 A JP 15820192A JP 15820192 A JP15820192 A JP 15820192A JP H063799 A JPH063799 A JP H063799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pocket
print
bag
print bag
negative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15820192A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Saotome
実 早乙女
Hidekazu Kito
英一 鬼頭
Masumi Hashizume
真澄 橋爪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP15820192A priority Critical patent/JPH063799A/ja
Publication of JPH063799A publication Critical patent/JPH063799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリント写真等の挿入が容易で、かつ破れに
くいプリント袋を提供する。 【構成】 プリント袋10は、ポケット14とフラップ
15とを備え、このポケット14の両側端の上部に切込
み17,18が形成されている。同時プリントで作成し
たプリント写真と、ネガシースとがポケット14に収納
され、これらが抜け出ないようにフラップ14が折り目
16から折り曲げられる。 【効果】 両側端に切込みが入っているから、ポケット
を大きく開いても、ポケットの端が破れない。ポケット
を大きく開くことができるので、プリント写真等の挿入
がし易い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同時プリントで作成さ
れたプリント写真やネガシースを収納するために用いら
れるプリント袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DP取次店は、同時プリントの依頼を受
け付けると、上部が開口したDP袋に顧客の氏名や仕上
がり内容等を記入してから、この中にパトローネを入れ
て現像所に送る。現像所では、まずDP袋からパトロー
ネを取り出し、次にパトローネから露光済みネガフイル
ムを引き出し、これをフイルムプロセサーにセットして
現像処理する。この現像済みネガフイルムは、写真プリ
ンタにセットされ、各コマが印画紙に順次焼付露光され
る。露光済み印画紙は、ペーパープロセサーで現像処理
されてから、個々のプリント写真に切り離される。
【0003】プリント済みのネガフイルムは、カッティ
ングインサータにセットされ、例えば6コマ毎のネガピ
ースに切り離されてから、ネガシースの袋部に挿入され
る。1本分のネガフイルムを収納したネガシースと複数
のプリント写真とを照合してから、これらをプリント袋
に収納する。このプリント袋とDP袋とを照合してか
ら、プリント袋をDP袋に入れてDP取次店に返却す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリント袋は、
一端が深くなるように、深さが徐々に変化したポケット
と、フラップとが設けられており、ネガシースやプリン
ト写真をポケットに入れてから、このポケットを覆うよ
うに、フラップが折り曲げられる。
【0005】現状では、ネガシースとプリント写真との
照合や、これらのプリント袋への装填は手作業で行われ
ている。そこで、プリント写真の切り離しからDP袋へ
の装填までを自動化する試みが行われているが、この自
動化に当たっては、ポケットを機械的に開くことが必要
である。作業者の手加減でポケットを開く場合には、現
状のプリント袋でも何ら支障がないが、機械的にポケッ
トを開く場合には、ポケットを充分な広さに開くことが
できず、また無理に開くとポケットの両端が破けてしま
うという問題がある。
【0006】本発明は、ポケットを破くことなく、充分
な広さに開くことができるようにしたプリント袋を提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプリント袋は、折り畳んだネガシースやプ
リント写真を収納するためのポケットと、このポケット
を覆うためのフラップと、このポケットの両側端の上部
に形成された切込みとから構成したものである。
【0008】
【実施例】図1及び図2において、プリント袋10は、
1枚の紙を折り曲げてから、この部分の両側端を糊付け
することで作られている。すなわち、斜めに切断された
端縁11を折り返し、この折り返した部分の両側端に糊
代12,13を接着することでポケット14が形成され
る。この斜めの端縁11によって、ポケット14は深さ
が徐々に変化している。なお、最も浅い部分がネガピー
スの幅と同程度とするのがよい。
【0009】前記端縁11は、ポケット14の口を形成
しており、この口からポケット14内に、同時プリント
で作成した複数のプリント写真や、現像及びプリント済
みネガピースを挿入したネガシースが入れられる。フラ
ップ15は、予め施された折り目16から折り曲げら
れ、ポケット14内に収納されたプリント写真やネガシ
ースが抜け出ないように、ポケット14の口を覆う。
【0010】プリント写真等をポケット14に入れる際
に、ポケット14の口が開かれるが、この際に大きく開
いたり、又は機械的に開いたりすると、ポケット14の
両側端が破れることが多い。そこで、糊代12,13の
長さを、端縁11に達しないように短くすることによ
り、ポケット14の両側端の上部に、長さL1,L2の
切込み17,18がそれぞれ形成されている。この実施
例では、ポケット14の前面19の横幅は、後面20の
横幅よりも僅かに狭くなっているが、端縁11の近くで
は、前面19の横幅がかなり狭くなるように両側に矩形
の切欠きを形成し、これを切込みとしてもよい。こうす
ると、深さが浅い部分に形成した一方の切欠きでは、ネ
ガシースが露出しているから、これを取り出す際に指で
掴み易い。
【0011】次に、本発明のプリント袋を用いた自動装
填システムについて、図3を参照して説明する。複数の
プリント袋は斜めに重なった状態で供給部(図示せず)
にセットされており、そのうちの1枚が引き出されてニ
ップローラ対25,26に送られる。このニップローラ
対25,26は、(A)に示すように、受け板27に向
けてプリント袋10を斜め下方に送り込む。プリント袋
10の下端が受け板27に当たった後も、ニップローラ
対25,26は更に回転するから、(B)に示すよう
に、プリント袋10が前面19の方向に湾曲してポケッ
ト14の口を少し開く。
【0012】次に、一対のガイド板28が揺動しながら
ポケット14の両側に入り込む。これにより、プリント
袋10の下端は受け板27から外れ、そしてポケット1
4の前面19がほぼ水平になるから、ポケット14の口
が大きく開かれる。この際に、ポケット14の両側端に
切り込み17,18が形成されているので、ポケットが
破れることはない。
【0013】集合ステーションでは、折り畳んだネガシ
ース30,プリントサーピスを宣伝するためのちらし3
1,複数のプリント写真32が、長いものを下にした状
態で集合されている。これらの積層物は、クランパ33
でクランプされてから、クランパ33とともにプリント
袋10に向かって前進し、ガイド板28で開かれたプリ
ント袋10のポケット14内に入り込む。この際に、端
縁11によって、ポケット14の口が斜めになっている
から、集積物の右端から徐々にポケット14内に入り込
む。
【0014】前記クランパ33は、集積物をポケット1
4内に挿入しながら前進するため、プリント袋10のフ
ラップ15は、ニップローラ25,26をまわしてこれ
から抜け出る。これにより、集積物を収納したプリント
袋10は、一対のガイド板28から抜け出てから、コ字
形をしたホルダー35内に入り込む。その後、クランパ
33は、集積物のクランプを解除してから、初期位置へ
復帰する。同様に、一対のガイド板28も初期位置へ復
帰する。
【0015】前記プリント袋10がホルダー35内に入
れられると、このホルダー35は、軸36を支点にして
時計方向に90度回転し、プリント袋10を垂直に起立
させる。この回転時に、フラップ15の背面が折曲げ用
板37に受け止められるから、フラップ15が折り目1
6から折り曲げられ、ポケット14を塞ぐように、前面
19の上に重ねられる。
【0016】次に、ホルダー35が紙面と垂直な方向に
90度回転すると、プリント袋10が開口した側部から
滑り落ち、口を開いて待機しているDP袋に入り込む。
この後、ホルダー35は、(A)示す初期位置へ戻り、
次のプリント袋の装填の準備をする。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
ポケットの両側端の上部に切込みを形成したから、プリ
ント袋を機械的に開く場合でも、ポケットが破れること
がない。また、ポケットを大きく開くことができるか
ら、プリント写真やネガシース等が入れ易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】ポケットを少し開いた状態を示す本発明のプリ
ント袋の斜視図である。
【図2】本発明のプリント袋の平面図である。
【図3】本発明のプリント袋を用いたプリント袋自動装
填システムを示す説明図である。
【符号の説明】
10 プリント袋 14 ポケット 15 フラップ 17,18 切込み 30 ネガシース 31 ちらし 32 プリント写真

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 折り畳んだネガシースやプリント写真を
    収納するためのポケットと、このポケットを覆うための
    フラップとを備えたプリント袋において、前記ポケット
    の両側端の上部に切込みを形成したことを特徴とするプ
    リント袋。
JP15820192A 1992-06-17 1992-06-17 プリント袋 Pending JPH063799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15820192A JPH063799A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プリント袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15820192A JPH063799A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プリント袋

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH063799A true JPH063799A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15666490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15820192A Pending JPH063799A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プリント袋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH063799A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9536942B2 (en) 2012-03-15 2017-01-03 Mitsubishi Electric Corporation Semiconductor device having a plurality of electric field relaxation layers and method for manufacturing same
JP2019172341A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 株式会社アクシス 包装袋

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9536942B2 (en) 2012-03-15 2017-01-03 Mitsubishi Electric Corporation Semiconductor device having a plurality of electric field relaxation layers and method for manufacturing same
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