JPH0638010Y2 - ホットプレ―ト用のスタッカ - Google Patents

ホットプレ―ト用のスタッカ

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JPH0638010Y2
JPH0638010Y2 JP1993016336U JP1633693U JPH0638010Y2 JP H0638010 Y2 JPH0638010 Y2 JP H0638010Y2 JP 1993016336 U JP1993016336 U JP 1993016336U JP 1633693 U JP1633693 U JP 1633693U JP H0638010 Y2 JPH0638010 Y2 JP H0638010Y2
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hot plates
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キシェレ― ロベルト
クリスト ジェゼフ
ラインハルト イェ―ンス―ウ―ベ
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エ―ゲ―オ―・エレクトロ・ゲレテ・フランク・ウ―・フィッシャ―
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D85/00Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
    • B65D85/62Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for stacks of articles; for special arrangements of groups of articles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はホットプレ―ト用のス
タッカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気式のホットプレ―トや、ホブ(暖炉
の一種)あるいはこれらに類したものは、電気的に加熱
されるプレ―トベ―スメンバ―が鋳鉄でできているのが
一般的であり、非常に重く、損傷を受けやすい。特に、
プレ―トベ―スメンバ―によって形成された料理加熱表
面が損傷を受けやすい。したがって、もしも保存や搬送
などの目的のために数多くのホットプレ―トを積み重ね
ると、非常に注意をはらって巧みに取り扱わなければな
らない。特に、積み重ねた状態でホットプレ―ト同志を
スライドさせないように注意しなければならない。この
ような問題を解決するための試みとして、従来は、サポ
―トメンバ―として木製のブロックを介在させてきた。
【0003】しかしながら、このようなやり方である
と、木製のブロックをさし挾む人の技術の程度により積
み重ねの安全性が左右されるという欠点がある。しか
も、このようなやり方であると、積み重ねや搬送に多大
の時間を要するという欠点がある。小さな木製のブロッ
クを差込む際に、その木製のブロックがホットプレ―ト
の底部から出た部分と衝突しそうな場所にそのような木
製のブロックがこないように注意しなければならない欠
点が存在するのである。
【0004】実開昭59−12251号公報は、カラー
ブラウン管等のパネルに用いる載置台を開示している。
この載置台は同公報の図3に示されているように、正味
1個のパネルを載置する構成になっている。つまり、1
0個のパネルを積み上げる場合には最低9個の載置台が
必要となるのである。このため、積み重ね構造を軽量化
することが困難であった。また、この載置台では、側壁
部が係止部の上方に突出していたり、側壁部と突起部の
一方又は両方が周方向に沿って連続しているため、外周
付近にコネクタ等の突出部材を有するパネルを載置する
ことができなかった。さらに、側壁部が柔軟性を有さず
変形可能でないので少しの誤差でガタつきが生じ、パネ
ルを安定して支持することができなかった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】この考案の目的は、使
用が簡単で、しかも平坦なものばかりでなく特別な形状
のホットプレ―トでも確実かつ正確に積み重ねることの
できるホットプレ―ト用のスタッカを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、この考案は、少なくとも1つの上方のホット
プレート(2)と少なくとも1つの下方のホットプレー
ト(2)とを支持するために少なくとも1つのサポート
ユニット(3)を設け、サポートユニットに複数のサポ
ートメンバー(5、6)を設け、それらのサポートメン
バー(5、6)の上方及び下方に支持面(14ないし1
7)を設けて積み重ね状態で上方及び下方のホットプレ
ート(2)を支持するようにそこに係合させ、また、複
数のサポートメンバー(5、6)を少なくとも1つの方
向に接続するために少なくとも1つの接続エレメント
(11、12)を設け、上方及び下方の支持面(14な
いし17)の少なくとも1つが、接続エレメント(1
1、12)の少なくとも1つに対して支持平面を横切る
方向であってかつ外側方向に少なくとも部分的にずれて
いて、離れた複数の支持面(14、15又は16、1
7)を設け、少なくとも1つの接続エレメント(11、
12)が弾性部材のように変形可能となっているホット
プレート用のスタッカを要旨としている。
【0007】支持平面とは、図示例では、支持面14〜
17によって形成される2つの平面のことを意味するも
のとする。また、外側方向とはスタッカの内側から見て
外方向という意味である。
【0008】
【実施例】図1〜図8に示してあるように、この考案に
よれば、電気式のホットプレ―ト2に使用するスタッカ
1は複数のサポ―トユニット3を有する。これらのサポ
―トユニット3は、それぞれが同一形状をしており、互
いに離れて配置されており、直接には相互連結されず、
一体形状となっている。また、これらのサポ―トユニッ
ト3は矩形の段基準グリッドに配置されている。さら
に、スタッカ1には複数の中間層4が設けられており、
重畳状態で、フラットな平面形状となっている。これら
の中間層4は各々が2枚のホットプレ―ト2の間に介在
して設けられる。これらの中間層4の表面は2層に配置
されたホットプレ―ト2の縁から僅かに突き出た状態に
なっている。
【0009】各サポ―トユニット3は4つの同一形態の
サポ―トメンバ―5、6を有する。これらのサポ―トメ
ンバ―5、6は使用状況において上向きである。また、
これらのサポ―トメンバ―5、6はサポ―トユニット3
の長手方向の中心面7に対して対称に配置されている。
さらに、これらのサポ―トメンバ―5、6は長手方向の
中心面7に直角な中心面8に対してもほぼ対称となって
いる。サポ―トメンバ―5、6が2つずつ並列状態で長
手方向の中心面7の両側に対をなして配置されている。
しかし、中心面8の両側に配置された2対のサポ―トメ
ンバ―5、6は中心面8内で長手方向の中心面7に対し
て直角でしかもサポ―トユニット3の長さ方向の中央に
位置する想像軸の回りに180°移動したものである。
2つの互いに隣接したサポ―トメンバ―5、6の間に、
U字形状のギャップ9、10が形成されている。すなわ
ち、サポ―トメンバ―5、6の対向した平行な横向エッ
ジによって、そのようなU字形のギャップ9、10が形
成されているのである。一方のギャップ9は底部が解放
されており、他方のギャップ10は上部が解放されてい
る。その底部において、接続エレメント11が隣接する
2つのサポ―ト部材5、6の間に配置されており、前述
のギャップ9、10を形成している。この接続エレメン
ト11は連続したア―ク形状をしている。サポ―トメン
バ―5、6は実質的に接続エレメントのア―ク形状部分
を延長したア―ク形状をしていて、円筒状深皿の一部に
似た形をしている。対向する一対のサポ―トメンバ―
5、6は2つの平行なほぼ矩形の棒状の接続エレメント
12によって連結されている。各接続エレメントにはサ
ポ―トメンバ―5、6の外側の横向エッジ13に接続さ
れていて、中心面8に対してほぼ直角方向に配置されて
おり、幅が狭く、しかも、おおよそサポ―トメンバ―
5、6の高さ方向の中間部に位置している。接続エレメ
ント12はサポ―トメンバ―5、6のトルク負荷を減少
させるためのものであり、サポ―トメンバ―5、6の傾
斜位置に対して約90°の角度で配置することができ
る。また、その傾斜位置に対して2〜3ラジアン分だけ
傾斜角度をもたせることもできる。たとえば、中心軸2
1、22に対してほぼ6°の角度をもたせて図2におい
て左から右に向かって傾斜させて配置することができ
る。また、サポ―トユニット3のサポ―トメンバ―5、
6を水平に並列に配して互いに接続したり、あるいはロ
ック可能なスナップ式の接続手段により複数のサポ―ト
メンバ―を着脱可能に接続することも可能である。
【0010】サポ―トユニット3の上部と底部では、サ
ポ―トメンバ―5、6に連接用の支持面14、15また
は16、17が形成されている。ホットプレ―ト2の鋳
鉄製プレ―トベ―スメンバ―19のほぼ環状のリングフ
ランジ18が底面から突起していて、それを支持面14
〜17が支持するようになっている。このリングフラン
ジ18はホットプレ―トシ―ルドリング20内に放射方
向に一定の幅をもって配置されている。ホットプレ―ト
シ―ルドリング20はその上端面付近においてプレ―ト
ベ―スメンバ―19に密に接続されていて、その開放端
面に向かって下向きに円錐状に広がっており、ホットプ
レ―ト2の最も大きな径を形成している。そこを経てリ
ングフランジ18がシ―ルドリング20とほぼ同じ高さ
分だけ下方に突出している。支持面14、15または1
6、17の、中心面7、8に直角の共通面内に存在する
部分は、同じ放射方向の間隔をもって関連するホットプ
レ―トの中心軸21または22の回りにア―ク形に配置
されている。2つの中心軸21、22は長手方向の中心
面7内において中心面8に対して平行に配置されてお
り、中心面8の両側に位置し、後者に対して同じだけ離
れている。たとえば約8mmの距離をもって配置する。こ
の距離は金属製ネジシャンクによって形成されたホット
プレ―ト2の固定ボルト23の直径よりも僅かに大き
い。たとえば3分の1位大きい。これらは各ホットプレ
―ト2の中心軸内に配置されている。固定ボルト23は
プレ―トベ―スメンバ―19のネジ穴にネジ込まれてい
て、一方において、リングフランジ18内でプレ―トベ
―スメンバ―19の下側を閉じるカップ状のカバ―24
を保持し、ナット25を固定ボルト23に取りつけてカ
バ―24の下側と係合させるようになっており、他方、
部分的に自由に下側に延ばしてプレ―トベ―スメンバ―
19の高さ以上に突き出させて、ホブ(加熱手段の一
種)またはそれに類する手段にホットプレ―ト2を固定
配置するようになっている。2つの関連するサポ―トメ
ンバ―5、6が接続エレメント11によって接続されて
いる側における支持面15または17は、接続エレメン
ト11を越えて延びており、その領域において支持面1
5または17は約80°のア―ク角度を作っている。こ
の領域で、ギャップ10または11が2つのサポ―トメ
ンバ―5または6の間に設けられていて、支持面14ま
たは16が2つの同様のア―ク形状部分(長手方向の中
心面7の両側に互いに離れて配置されている)により形
成されていて、関連するサポ―トメンバ―5または6の
2つの平行な横向エッジ13、16の間を通るようにな
っている。支持面14、15、16、17が配置されて
いる平面の距離は、固定ボルト23がホットプレ―トの
リングフランジ18の下端面から突き出ている突出量よ
りも僅かに大きくなっている。支持面14、15および
16、17の最大直径は前述の下端面の最大直径よりも
僅かに大きくなっている。
【0011】周辺の芯合せ面27、28または29、3
0は各支持面14、15および16、17の各部と関連
していて、支持面14、15または16、17の関連部
分を越えて突き出ている。その突き出た量はリングフラ
ンジ18がシ―ルドリング20の下側を越える量よりも
僅かに小さなものであり、リングフランジ18の高さの
約半分である。周辺の芯合せ面27〜30は支持面14
〜17の半径方向の外側の境界部に接続されていて、横
断面において支持面14〜17と鈍角で交わっている。
それにより、ギャップ9、10により断たれている支持
面16、14の近辺において、前述の角度が、前記支持
面15、16が接続エレメント11を越す領域における
角度よりも少し大きくなっている。そのため、まずホッ
トプレ―ト2は単純に支持面14、16に傾斜した状態
で係合し、そのあと関連する支持面15または17と確
実に係合させるために回転させることができる。各芯合
せ面27〜30は支持面14〜17を越えて軸方向に延
びた曲面状のウエブ31または32の内面によって形成
されており、その高さは関連する支持面14〜17の幅
とほぼ同じである。ギャップ9、10の開放側の近辺に
おいては、曲面状のウエブまたは関連する芯合せ面が遮
断されている。他方、支持面15または17がそのギャ
ップを越えたところで、ウエブや芯合せ面が連続した形
で設けられている。
【0012】支持面14、15および16、17の中心
軸21、22を偏心させるために、実質的にフラットな
深皿状をしたサポ―トメンバ―を中心面8の両側に中心
面8に対して同じ方向に向けるか、あるいは2〜3ラジ
アン分だけ平行な形で傾斜させる。軽量構造の場合には
サポ―トメンバ―5、6の強度を増加させるために、サ
ポ―トメンバ―5、6の外側と内側に上向きのリブを設
ける。その外側では、関連する支持面15または17の
レベルから高さ方向に減少するようになっている。関連
するサポ―トメンバ―5または6の他端側にギャップを
越えて延びており、一方では、長手方向の自由端は曲面
状のウエブ32の環状外表面に連続して通っており、他
方、その高さは他方の曲面状のウエブ31の自由端面ま
で実質的にゼロになるまで減少している。したがって、
その高さ方向において、サポ―トメンバ―5、6の外側
面は比較的スム―ズな表面となっている。
【0013】内側の方では、リブの高さが反対方向に僅
かに減少していて、それらの関連する端面が支持面15
または17の一部を形成し、ギャッブ9または10を越
えて延びている。その結果、前述の支持面15、17の
環状部分は比較的狭くできるようになっている。サポ―
トメンバ―5、6の外側にあるリブ33とその内側にあ
るリブ34とは、関連するサポ―トメンバ―と一体に構
成されている。
【0014】接続エレメント12の対向する内面35は
互いに平行で(または長手方向の中心面7に対して平行
で)、その全長にわたってサポ―トメンバ―5、6の関
連する外側横向エッジ13に関して少量だけ外側にずれ
ている。そのため、接続エレメント12の端部36がサ
ポ―トメンバ―5、6の横向エッジ13に角度をもって
おり、その端部36の内面がサポ―トメンバ―5、6の
内側にある最も外側のリブ34の長手方向の自由端に密
接に接続されている。中心軸21、22にほぼ直角の上
面および底面で接続エレメント12はスロット状の穴3
7を備えており、その長手方向の中心面に対して対称的
になっており、そのため、接続エレメント12は二重の
T型断面形状を構成して、そこに穴37が形成されてい
る。接続メンバ―12と接続メンバ―11はそれらの長
手方向の中心軸に対して直角の方向に弾性的に一定範囲
内で変形可能で、かつその軸の回りでねじれ可能となっ
ている。そのため、全てのサポ―トメンバ―5、6があ
る程度は互いに可動となっており、積み重ねる複数のホ
ットプレ―トの位置ずれに許容をもたせて適用性を大に
してあるのである。サポ―トメンバ―5、6は堅固であ
り、立体的に安定性を有するものである。
【0015】特に図8に示してあるように、各サポ―ト
ユニット3は2つのホットプレ―ト2を積み重ねて受け
入れることができるようになっており、それらの底面同
志が向かい合うようにし、サポ―トユニット3の両側の
支持面上でリングフランジ18を中心を合せて支持する
ようになっている。それらの固定ボルト23は互いに隣
接して並べられていて、それらの端面が対向するホット
プレ―トのカバ―の底面に近接するように設定する。ギ
ャップ9、10の幅は接続メンバ―38の幅に相当し、
他方、1つずつ関連するホットプレ―ト22のカバ―2
4の下側にラジアルホルダ―で固定されており、ホット
プレ―トに電気的に接続するために接続端子を備えてい
る。2つのホットプレ―ト2の2つの接続メンバ―38
はサポ―トユニット3に係合し、サポ―トユニット3の
2つの直径方向に対向するギャップ9、10の中に差込
まれ、それにより、サポ―トユニット3に対する2つの
ホットプレ―ト2の回転位置が正確に決められて固定さ
れるようになっている。したがって、プレ―トベ―スメ
ンバ―19の抵抗加熱ワイヤ―から接続メンバ―38ま
で配置された電気導体が損傷されないように保護されて
いる。
【0016】各中間層4は2枚の平面的なカバ―シ―ト
と1枚の波形シ―トからなる三層波形ペ―パ―シ―ト3
9を有する。このペ―パ―シ―ト39にはその厚さ方向
に円形の穴が形成してあり、料理加熱表面の近くでプレ
―トベ―スメンバ―19の直径に合う寸法となってい
る。これらの穴は並べてあり、その軸方向の間隔は積み
重ね基準グリッドに対応するようになっている。そし
て、シ―ルドリング20の近くでホットプレ―ト2の外
形よりも僅かに大きくなるように設定してある。底面に
おいては、各波形ペ―パ―シ―ト39が堅いカ―ドボ―
ド層40を備えており、それらの穴を通過するようにな
っており、好ましくは、その下面を柔かいプラスチック
ホイルでできた薄い保護層でカバ―する。カ―ドボ―ド
層40は波形ペ―パ―シ―ト39の穴を閉じ、それによ
り、ホットプレ―ト2のプレ―トベ―スメンバ―19の
係合のための底部閉成の芯合せ凹所41が設けられ、料
理加熱表面を有するプレ―トベ―スメンバ―19が確実
に保護された状態で芯合わせ凹所41の底面に停止され
るようになっている。ホットプレ―ト2は、その料理加
熱表面が上向きになっていて、保護状態で保護層に停止
しているのである。中間層4を通じて、各積み重ね段毎
に同様の方向に向けてホットプレ―トが配置される。す
なわち、料理加熱表面が上向きまたは下向きに配置さ
れ、共通の中間層4に積み重ねられた2つのホットプレ
―トが中心軸21、22の偏心量だけ互いにずれるよう
になっているのである。
【0017】ホットプレ―ト2を積み重ねられたパック
状態から解除した後、サポ―トユニット3は互いに積み
重ね、それにより空間の節約をはかり、再使用ができ
る。
【0018】
【考案の効果】本考案は前述のような構成になってい
て、とくに上方及び下方の支持面の少なくとも1つが、
接続エレメントの少なくとも1つに対して支持平面を横
切る方向であってかつ外側方向に少なくとも部分的にず
れていて、かつ支持面が離れているので、平坦なホット
プレートばかりでなく、例えば外周付近にコネクタなど
の突出部材を有するホットプレートを支持することも可
能である。
【0019】また、少なくとも1つの接続エレメントが
弾性部材のように変形可能になっているので、誤差を許
容でき、安定してホットプレートを支持できる。
【0020】また、本考案のスタッカは、図7、8に示
すように正味2個のホットポレートを支持するように積
み重ねることが可能である。この場合には、積み重ね構
造を軽量化することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による積み重ね手段のサポ―トユニッ
トの平面図。
【図2】図1に示したサポ―トユニットの概略図。
【図3】図1の線III―IIIに沿った断面図。
【図4】図1の線IV―IVに沿った断面図。
【図5】図1の線V―Vに沿った断面図。
【図6】図1のサポ―トユニットを左側から示す側面
図。
【図7】ホットプレ―ト(破線で示す)で占められた積
み重ね手段の詳細平面図。
【図8】図7の積み重ね手段を示す図である。
【符号の説明】
1 スタッカ 2 ホットプレ―ト 3 サポ―トユニット 4 中間層 5、6 サポ―トメンバ― 7、8 中心面 9、10 ギャップ 11、12 接続エレメント 14、15、16、17 支持面 18 フランジ 19 プレ―トベ―スメンバ― 20 シ―ルドリング 21、22 中心軸 23 固定ボルト 24 カバ― 25 ナット 27、28、29、30 芯出し面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 イェ―ンス―ウ―ベ ラインハルト ドイツ連邦共和国 デ―7518 ブレッテ ン、ビスマルクストラッセ 15 (56)参考文献 特開 昭58−24610(JP,A) 実開 昭59−12251(JP,U) 実開 昭53−5269(JP,U) 特公 昭49−17228(JP,B1) 実公 昭55−3152(JP,Y2)

Claims (12)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの上方のホットプレート
    (2)と少なくとも1つの下方のホットプレート(2)
    とを支持するために少なくとも1つのサポートユニット
    (3)を設け、サポートユニットに複数のサポートメン
    バー(5、6)を設け、それらのサポートメンバー
    (5、6)の上方及び下方に支持面(14ないし17)
    を設けて積み重ね状態で上方及び下方のホットプレート
    (2)を支持するようにそこに係合させ、また、複数の
    サポートメンバー(5、6)を少なくとも1つの方向に
    接続するために少なくとも1つの接続エレメント(1
    1、12)を設け、上方及び下方の支持面(14ないし
    17)の少なくとも1つが、接続エレメント(11、1
    2)の少なくとも1つに対して支持平面を横切る方向で
    あってかつ外側方向に少なくとも部分的にずれていて、
    離れた複数の支持面(14、15又は16、17)を設
    け、少なくとも1つの接続エレメント(11、12)が
    弾性部材のように変形可能となっているホットプレート
    用のスタッカ。
  2. 【請求項2】 前記複数のサポートメンバー(5、6)
    間の接続を好ましくは係止式又はスナップ式に着脱自在
    とし、2つのサポートメンバーを対にして少なくとも1
    つの棒状の接続エレメント(12)によって対向するサ
    ポートメンバーが互いに接続されている請求項第1項に
    記載のスタッカ。
  3. 【請求項3】 少なくとも1つの接続エレメントがサポ
    ―トユニットの2つまたはそれ以上のサポ―トメンバ―
    を相互に連結し、および/または、関連するサポ―トメ
    ンバ―と一体に構成されており、とくに前記サポートユ
    ニット(3)が周辺に離散した実質的に同一形状の4つ
    のサポートメンバー(5、6)を有し、好ましくは前記
    接続エレメント(12)の少なくとも1つが支持面から
    離れている請求項第1項又は第2項に記載のホットプレ
    ―ト用のスタッカ。
  4. 【請求項4】 ホットプレ―ト用の周方向の芯合せ面が
    少なくとも1つサポ―トユニット、特にサポ―トメンバ
    ―に設けられ、さらに、好ましくはその芯合せ面が関連
    する支持面の放射方向の外側境界部と連結されていて、
    そこから突き出ている請求項第1項ないし第3項のいず
    れか1項に記載したホットプレ―ト用のスタッカ。
  5. 【請求項5】 サポ―トユニットの外周部に連結された
    ウエブにより形成された芯合せ面が支持面に向って集束
    しており、特に支持面に対して鈍角を形成して、ホット
    プレート用の漏斗状挿入形状および/又は二重T字断面
    を設けた請求項第4項に記載したホットプレ―ト用のス
    タッカ。
  6. 【請求項6】 2つのサポ―トメンバ―がホットプレ―
    トの周辺部に並べて配置されていて、それらのサポ―ト
    メンバ―間にギャップを形成し、そこにホットプレート
    (2)のコネクタ(32)又はそれに類したものを収容
    し、ホットプレートの接続メンバ―と係合するようにU
    字状の切欠きを形成し、好ましくはホットプレ―トの中
    心軸をはさんで互いに対向する2つのギャップが互いに
    反対側で解放するように構成し、および/または、関連
    する支持面が環状のア―ク形状でギャップの幅を越えて
    接続エレメントにより形成された側に通っている請求項
    第1項〜第5項のいずれか1項に記載されたホットプレ
    ―ト用のスタッカ。
  7. 【請求項7】 サポ―トユニットはホットプレ―トの中
    心軸の2つの面する側で複数のサポ―トメンバ―が自由
    であって、好ましくは放射方向の内向きに支持面の直径
    に関して離れていて、特に2対のサポ―トメンバ―が直
    径方向に対向するように設けられていて、各対のサポ―
    トメンバ―が180°よりも小さい角度、好ましくは最
    大90°のアーク角度になるようにした請求項第1項〜
    第6項のいずれか1項に記載したホットプレ―ト用のス
    タッカ。
  8. 【請求項8】 対向する複数のサポ―トメンバ―(5、
    6)が弦状の実質的に直線形状で、および/または、ホ
    ットプレ―トの中心軸(21、22)に対してほぼ直角
    の角度を持っている接続エレメントにより連結されてい
    て、好ましくは、2つの接続エレメント(12)がホッ
    トプレ―トの中心軸(21、22)から同じ距離だけ離
    れていて、かつ支持面(14、15又は16、17)の
    半径よりも小さくホットプレートの中心軸(21、2
    2)から離れて横方向にオフセット状になっている請求
    項第1項〜第6項のいずれか1項に記載されたホットプ
    レ―ト用のスタッカ。
  9. 【請求項9】 少なくとも1つの接続エレメント(1
    2)のみがサポ―トメンバ―(5、6)の高さ方向の一
    部を構成し、サポートメンバー(5、6)の関連する1
    つとの少なくとも接続領域(13)で拡げられていて、
    少なくとも1つの接続エレメント(12)が支持面(1
    4、15、16、17)の高さ方向のほぼ中間に位置
    し、関連するサポートメンバー(5、6)に接続する終
    端領域で横向きの接続エレメント(12)の内面が前記
    サポートメンバー(5、6)の横面に対して少なくとも
    わずかに外向きにずれており、好ましくは複数の同一形
    状のサポートユニット(3)が互いに積み重ね可能にな
    っていて、そのときの高さが全サポートメンバーの高さ
    の和よりも小さい請求項第1項〜第8項のいずれか一項
    に記載したホットプレ―ト用のスタッカ。
  10. 【請求項10】 少なくとも1つのサポートユニット
    (3)のサポ―トメンバ―が支持面に対して種々の方向
    とくに横方向に弾性的に及び/又は柔軟に可動に連結さ
    れている請求項第1項〜第9項のいずれか1項に記載し
    たホットプレ―ト用のスタッカ。
  11. 【請求項11】 2つのホットプレ―トの下側に適用さ
    れる2つの支持面のほぼ平行なホットプレート中心軸が
    サポ―トユニットの両支持側で少なくともホットプレ―
    トの下側にある固定ボルトの直径分だけずれており、さ
    らに、固定ボルトの長さに比較して僅かに大きな高さに
    して互いに離隔し、好ましくは、サポ―トメンバーが互
    いのずれ分に相当するだけ傾斜している請求項第1項〜
    第10項のいずれか1項に記載したホットプレ―ト用の
    スタッカ。
  12. 【請求項12】 サポ―トユニットにより互いに離れた
    状態で二重に配置されたホットプレ―トの対向する料理
    加熱表面の間に少なくとも1つのプレ―ト状の中間層を
    介在し、好ましくは、その中間層の片側に各ホットプレ
    ―ト用の芯合せ凹所を設け、他方の側に滑かな保護層を
    設け、特にプラスチックホイルで被覆した状態にし、さ
    らに中間層が波形ペ―パ―層を有し、それを円形の芯合
    せ凹所を横切るように配置し、片側に堅いカ―ドボ―ド
    層またはそれに類する手段を配置して保護層を形成し、
    その芯合せ凹所の底面を閉じるようにした請求項第1項
    〜第11項のいずれか1項に記載したホットプレ―ト用
    のスタッカ。
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