JPH0638014Y2 - バケットコンベヤ - Google Patents
バケットコンベヤInfo
- Publication number
- JPH0638014Y2 JPH0638014Y2 JP1991035048U JP3504891U JPH0638014Y2 JP H0638014 Y2 JPH0638014 Y2 JP H0638014Y2 JP 1991035048 U JP1991035048 U JP 1991035048U JP 3504891 U JP3504891 U JP 3504891U JP H0638014 Y2 JPH0638014 Y2 JP H0638014Y2
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- bucket
- connecting pipe
- buckets
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はバケットコンベヤ、詳し
くは後方に位置するバケットの掛止部を、前方に位置す
るバケットの連結管上に掛止して両バケット間を密接状
に接続すると共に、該連結管と上記後方のバケットに設
けた支持孔とを連結ロッドを介して前後のバケット同士
を夫々連結して無端状に構成し、バケット側壁の支軸に
取り付けた回転板をスプロケットに係合して駆動する連
続式のバケットコンベヤに関する。
くは後方に位置するバケットの掛止部を、前方に位置す
るバケットの連結管上に掛止して両バケット間を密接状
に接続すると共に、該連結管と上記後方のバケットに設
けた支持孔とを連結ロッドを介して前後のバケット同士
を夫々連結して無端状に構成し、バケット側壁の支軸に
取り付けた回転板をスプロケットに係合して駆動する連
続式のバケットコンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示す如くバケット101,101
′…を前後に所望数隣接せしめ、前方のバケット101
の掛止部103 を後方のバケット101 ′の連結管102 ′上
に掛止すると共に、上記連結管102 ′と前方のバケット
101 の両側の連結板104,104 に設けた支軸105 ,105 と
を連結ロッド106 で連結して無端状に構成してなるもの
であり、その連結時には後方のバケット101 ′の連結管
102 ′上に前方のバケット101 の掛止部103 が密接状に
掛止して、バケット101,101 ′間から搬送物がこぼれ落
ちたり、バケット101,101 ′間に挾まったりしないよう
防止しようとしているものである。
′…を前後に所望数隣接せしめ、前方のバケット101
の掛止部103 を後方のバケット101 ′の連結管102 ′上
に掛止すると共に、上記連結管102 ′と前方のバケット
101 の両側の連結板104,104 に設けた支軸105 ,105 と
を連結ロッド106 で連結して無端状に構成してなるもの
であり、その連結時には後方のバケット101 ′の連結管
102 ′上に前方のバケット101 の掛止部103 が密接状に
掛止して、バケット101,101 ′間から搬送物がこぼれ落
ちたり、バケット101,101 ′間に挾まったりしないよう
防止しようとしているものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、バケット101,
101 ′を連結している連結ロッド106 は上記せる如く後
方のバケット101 ′の連結管102 ′内を挿通すると共
に、その両端106a,106a を前方のバケット101 の支軸10
5,105 に挿通してバケット101,101 ′の張力及び重量を
受けているものであるため、特にバケット幅が広いもの
にあっては、バケット作動時に連結部分に掛かる張力
や、バケットそのものの重量と共に搬送物の重量が掛か
ると連結ロッド106 は全長にわたって大きく撓むことと
なる。
101 ′を連結している連結ロッド106 は上記せる如く後
方のバケット101 ′の連結管102 ′内を挿通すると共
に、その両端106a,106a を前方のバケット101 の支軸10
5,105 に挿通してバケット101,101 ′の張力及び重量を
受けているものであるため、特にバケット幅が広いもの
にあっては、バケット作動時に連結部分に掛かる張力
や、バケットそのものの重量と共に搬送物の重量が掛か
ると連結ロッド106 は全長にわたって大きく撓むことと
なる。
【0004】したがって、バケット101 の掛止部103 が
バケット101 ′の連結管102 ′上から外れて両者間に隙
間107 を作り、バケット101,101 ′間の密接状態を損な
うこととなるばかりか、バケット101,101 ′の連結部
分、あるいは連結ロッド106 そのものの耐久性に支障を
来す虞があった。
バケット101 ′の連結管102 ′上から外れて両者間に隙
間107 を作り、バケット101,101 ′間の密接状態を損な
うこととなるばかりか、バケット101,101 ′の連結部
分、あるいは連結ロッド106 そのものの耐久性に支障を
来す虞があった。
【0005】本考案は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、後方に位置するバケットの掛止部を、前方に位置す
るバケットの連結管上に掛止して両バケット間を密接状
に接続すると共に、該連結管と上記後方のバケットに設
けた支持孔とを連結ロッドを介して前後のバケット同士
を夫々連結して無端状に構成するバケットコンベヤにお
いて、各バケット同士を連結する連結ロッドの撓みを抑
え、隣接するバケット間の密接状態を保持すると共に、
バケット、あるいは連結ロッドの耐久性を損なわないも
のとすることである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、後方に位置するバケットの掛止部を、前方に位置す
るバケットの連結管上に掛止して両バケット間を密接状
に接続すると共に、該連結管と上記後方のバケットに設
けた支持孔とを連結ロッドを介して前後のバケット同士
を夫々連結して無端状に構成するバケットコンベヤにお
いて、各バケット同士を連結する連結ロッドの撓みを抑
え、隣接するバケット間の密接状態を保持すると共に、
バケット、あるいは連結ロッドの耐久性を損なわないも
のとすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案がなした技術的手段は、前壁上端の幅方向全域
にわたって長尺状連結管を設け、かつ後壁上端の幅方向
全域にわたって上記連結管と略同一長さを有する掛止部
を設けると共に、両側壁の後壁側から夫々延設した左右
連結板の相対向する位置であって、上記連結管と同一レ
ベル位置に連通孔を穿設し、かつ該連通孔と連通せしめ
て夫々の連結板外面に支軸を設けてバケットを形成し、
該バケットを前後に所望数隣接せしめて前方のバケット
後壁の掛止部を、後方のバケット前壁の連結管上に引掛
け掛止して両バケット間を密接状に接続すると共に、上
記連結管と前方のバケットに設けた連通孔とを連結ロッ
ドを介して連結し、無端状に構成してなるバケットコン
ベヤにおいて、先端に支持孔を穿設した平面略L字状の
支持アームを、その支持孔位置が連結管と同軸状に位置
するようにバケット両側壁から夫々突設したことであ
る。
に本考案がなした技術的手段は、前壁上端の幅方向全域
にわたって長尺状連結管を設け、かつ後壁上端の幅方向
全域にわたって上記連結管と略同一長さを有する掛止部
を設けると共に、両側壁の後壁側から夫々延設した左右
連結板の相対向する位置であって、上記連結管と同一レ
ベル位置に連通孔を穿設し、かつ該連通孔と連通せしめ
て夫々の連結板外面に支軸を設けてバケットを形成し、
該バケットを前後に所望数隣接せしめて前方のバケット
後壁の掛止部を、後方のバケット前壁の連結管上に引掛
け掛止して両バケット間を密接状に接続すると共に、上
記連結管と前方のバケットに設けた連通孔とを連結ロッ
ドを介して連結し、無端状に構成してなるバケットコン
ベヤにおいて、先端に支持孔を穿設した平面略L字状の
支持アームを、その支持孔位置が連結管と同軸状に位置
するようにバケット両側壁から夫々突設したことであ
る。
【0007】
【作用】上記せる技術的手段により、連結ロッドは支持
アームと連結管との間で僅かに撓むだけに抑えられる。
アームと連結管との間で僅かに撓むだけに抑えられる。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明
すると、図中Aはバケットコンベヤを示し、該バケット
コンベヤAは、バケット1…を前後に隙間なく無端状
で、かつ回動可能に多数連設せしめたものであり、従来
周知のコンベヤケースB内に設けた駆動スプロケットa
とバケットターン用スプロケットb及びアイドラスプロ
ケットcとにわたって掛け渡し、該バケット1…の支軸
12に取り付けた回転板11に前記スプロケットaを係
合して該スプロケットaの回転駆動により、バケット1
…が水平,垂直,水平などといった具合に順次移行して
これらバケット1…内の搬送物を移送するものである。
すると、図中Aはバケットコンベヤを示し、該バケット
コンベヤAは、バケット1…を前後に隙間なく無端状
で、かつ回動可能に多数連設せしめたものであり、従来
周知のコンベヤケースB内に設けた駆動スプロケットa
とバケットターン用スプロケットb及びアイドラスプロ
ケットcとにわたって掛け渡し、該バケット1…の支軸
12に取り付けた回転板11に前記スプロケットaを係
合して該スプロケットaの回転駆動により、バケット1
…が水平,垂直,水平などといった具合に順次移行して
これらバケット1…内の搬送物を移送するものである。
【0009】バケット1は、アルミニウム等の一体的形
成可能な金属あるいは硬質合成樹脂で搬送物収容部2の
前壁3及び後壁4が上方向に向かって外側に傾斜した函
体5に一体的に形成され、前壁3の上端には横方向に伸
びる長尺状連結管6を一体的に突設すると共に、後壁4
の上端を横方向にわたって下側に弯曲して上記連結管6
と略同一長さを有する断面略半円形の掛止部7を形成
し、該掛止部7の上部には搬送物収容部2の後半部上を
覆うように上方向に向かう傾斜状の覆い板8を設け、そ
して、函体5の両側壁9,9の後方(後壁4側)に連結
板10,10を延設し、該連結板10,10の相対向す
る位置であって、上記連結管6と同一レベル位置に連通
孔10′,10′を穿設し、かつ該連通孔10′,1
0′と連通せしめて夫々の連結板10,10外面に、前
記スプロケットと係合するローラー,コロ等の回転板1
1,11を軸着した支軸12,12を夫々連通孔1
0′,10′と連通せしめて突設し、一方両側壁9,9
の前方外面には、上記連結管6と同軸状で、かつ所定間
隔を有して位置する支持アーム13,13を突設する。
成可能な金属あるいは硬質合成樹脂で搬送物収容部2の
前壁3及び後壁4が上方向に向かって外側に傾斜した函
体5に一体的に形成され、前壁3の上端には横方向に伸
びる長尺状連結管6を一体的に突設すると共に、後壁4
の上端を横方向にわたって下側に弯曲して上記連結管6
と略同一長さを有する断面略半円形の掛止部7を形成
し、該掛止部7の上部には搬送物収容部2の後半部上を
覆うように上方向に向かう傾斜状の覆い板8を設け、そ
して、函体5の両側壁9,9の後方(後壁4側)に連結
板10,10を延設し、該連結板10,10の相対向す
る位置であって、上記連結管6と同一レベル位置に連通
孔10′,10′を穿設し、かつ該連通孔10′,1
0′と連通せしめて夫々の連結板10,10外面に、前
記スプロケットと係合するローラー,コロ等の回転板1
1,11を軸着した支軸12,12を夫々連通孔1
0′,10′と連通せしめて突設し、一方両側壁9,9
の前方外面には、上記連結管6と同軸状で、かつ所定間
隔を有して位置する支持アーム13,13を突設する。
【0010】支軸12は、後方のバケット1の連結管6
上に前方のバケット1における掛止部7を重ね合わせた
場合に、該連結管6の両貫挿孔6a,6aが当接する位
置における連結板10,10の両側外面に突設する。
尚、支軸12は連結板10と一体成型されていてもよい
ことはいうまでもない。
上に前方のバケット1における掛止部7を重ね合わせた
場合に、該連結管6の両貫挿孔6a,6aが当接する位
置における連結板10,10の両側外面に突設する。
尚、支軸12は連結板10と一体成型されていてもよい
ことはいうまでもない。
【0011】支持アーム13は、先端に支持孔13aを
穿設した平面略L字形状に形成され、上記連結管6の貫
挿孔6aとの間に所定の間隔、すなわち上記支軸12を
突設した連結板10が嵌まる程度の差し込み空間14を
あけて上記支持孔13aが連結管6と同一軸線上に位置
するように函体5の側壁9の前方外面9aに一体あるい
は別体的に形成される。
穿設した平面略L字形状に形成され、上記連結管6の貫
挿孔6aとの間に所定の間隔、すなわち上記支軸12を
突設した連結板10が嵌まる程度の差し込み空間14を
あけて上記支持孔13aが連結管6と同一軸線上に位置
するように函体5の側壁9の前方外面9aに一体あるい
は別体的に形成される。
【0012】よって、前後に隣接せしめたバケット1,
1…同士を連結せしめて無端状のバケットコンベヤAを
形成するには、前方のバケット1の掛止部7を後方のバ
ケット1の連結管6上にその弾性に抗して重ね合わせて
隙間無く密接状に掛止し、そして上記連結管6と支持ア
ーム13,13との間の差し込み空間14に、前方のバ
ケット1の支軸12,12を同一軸線状に配すると共に
連結ロッド15を貫挿して回動可能に連結し、同様に前
後に隣接するバケット1,1…同士を多数連結する。
1…同士を連結せしめて無端状のバケットコンベヤAを
形成するには、前方のバケット1の掛止部7を後方のバ
ケット1の連結管6上にその弾性に抗して重ね合わせて
隙間無く密接状に掛止し、そして上記連結管6と支持ア
ーム13,13との間の差し込み空間14に、前方のバ
ケット1の支軸12,12を同一軸線状に配すると共に
連結ロッド15を貫挿して回動可能に連結し、同様に前
後に隣接するバケット1,1…同士を多数連結する。
【0013】したがって、各バケット1…の搬送物収容
部2に所望な搬送物を投入して搬送する際に、各バケッ
ト1,1…間を連結する連結ロッド15…は、両側の支
持アーム13,13によってその支持アーム13と連結
管6との間の空間14内だけの撓みにおさえられ(図4
参照)、搬送物を投入している函体5を支持しているロ
ッド部分の撓みは極めて少ない。
部2に所望な搬送物を投入して搬送する際に、各バケッ
ト1,1…間を連結する連結ロッド15…は、両側の支
持アーム13,13によってその支持アーム13と連結
管6との間の空間14内だけの撓みにおさえられ(図4
参照)、搬送物を投入している函体5を支持しているロ
ッド部分の撓みは極めて少ない。
【0014】
【考案の効果】本考案は、後方に位置するバケットの掛
止部を、前方に位置するバケットの連結管上に掛止して
両バケット間を密接状に接続すると共に、該連結管と上
記後方のバケットに設けた支持孔とを連結ロッドを介し
て前後のバケット同士を夫々連結して無端状に構成それ
るバケットコンベヤにおいて、前壁の連結管と同軸状
で、かつ所定間隔を有して位置する支持アームを夫々両
側壁の外面に突設したため、前後に隣接したバケット同
士を連結する連結ロッドは、バケット幅の広狭に係わら
ず支持アームと連結管との間で僅かに撓むだけに抑えら
れることとなる。
止部を、前方に位置するバケットの連結管上に掛止して
両バケット間を密接状に接続すると共に、該連結管と上
記後方のバケットに設けた支持孔とを連結ロッドを介し
て前後のバケット同士を夫々連結して無端状に構成それ
るバケットコンベヤにおいて、前壁の連結管と同軸状
で、かつ所定間隔を有して位置する支持アームを夫々両
側壁の外面に突設したため、前後に隣接したバケット同
士を連結する連結ロッドは、バケット幅の広狭に係わら
ず支持アームと連結管との間で僅かに撓むだけに抑えら
れることとなる。
【0015】従って、前方に位置するバケットの掛止部
と、後方に位置するバケットの連結管とにおける掛止部
分の密接性を十分に保持できるため、バケット同士の連
結部分からの搬送物のこぼれ落ちや、バケット間への物
の挾まり防止が十分に達成でき、この種のバケットコン
ベヤにおける従来技術の不具合を解消できると共に、バ
ケットの連結部分あるいは連結ロッドそのものの耐久性
に支障を来す虞がなくなりバケットコンベヤとしての商
品寿命が向上し、商品的価値が向上する。
と、後方に位置するバケットの連結管とにおける掛止部
分の密接性を十分に保持できるため、バケット同士の連
結部分からの搬送物のこぼれ落ちや、バケット間への物
の挾まり防止が十分に達成でき、この種のバケットコン
ベヤにおける従来技術の不具合を解消できると共に、バ
ケットの連結部分あるいは連結ロッドそのものの耐久性
に支障を来す虞がなくなりバケットコンベヤとしての商
品寿命が向上し、商品的価値が向上する。
【図1】本考案バケットコンベヤの一部拡大平面図であ
る。
る。
【図2】図1のx−x線拡大端面図である。
【図3】連結ロッドの撓み状態を示す拡大図である。
【図4】バケットの一部を切欠した状態の拡大側面図で
ある。
ある。
【図5】バケットコンベヤの全体概略図である。
【図6】バケットコンベヤの分解斜視図である。
【図7】従来のバケットコンベヤを構成するバケット同
士の連結状態の要部を拡大して示す縦断正面図である。
士の連結状態の要部を拡大して示す縦断正面図である。
A:バケットコンベヤ 1:バケット 3:前壁 4:後壁 6:連結管 7:掛止部 9:側壁 10:連結板 11:回転板 12:支軸 13:支持アーム
Claims (1)
- 【請求項1】前壁上端の幅方向全域にわたって長尺状連
結管を設け、かつ後壁上端の幅方向全域にわたって上記
連結管と略同一長さを有する掛止部を設けると共に、両
側壁の後壁側から夫々延設した左右連結板の相対向する
位置であって、上記連結管と同一レベル位置に連通孔を
穿設し、かつ該連通孔と連通せしめて夫々の連結板外面
に支軸を設けてバケットを形成し、該バケットを前後に
所望数隣接せしめて前方のバケット後壁の掛止部を、後
方のバケット前壁の連結管上に引掛け掛止して両バケッ
ト間を密接状に接続すると共に、上記連結管と前方のバ
ケットに設けた連通孔とを連結ロッドを介して連結し、
無端状に構成してなるバケットコンベヤにおいて、先端
に支持孔を穿設した平面略L字状の支持アームを、その
支持孔位置が連結管と同軸状に位置するようにバケット
両側壁から夫々突設したことを特徴とするバケットコン
ベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035048U JPH0638014Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | バケットコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035048U JPH0638014Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | バケットコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127713U JPH04127713U (ja) | 1992-11-20 |
| JPH0638014Y2 true JPH0638014Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31917312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991035048U Expired - Lifetime JPH0638014Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | バケットコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638014Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6251707B2 (ja) * | 2015-07-06 | 2017-12-20 | エステック株式会社 | バケットコンベヤ及びバケット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643375Y2 (ja) * | 1977-07-08 | 1981-10-12 | ||
| EP0095933A3 (en) * | 1982-06-01 | 1985-08-14 | Karl Viktor Palmaer | Plastic conveyor belt |
| JPS591919A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 燃焼制御方法 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991035048U patent/JPH0638014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04127713U (ja) | 1992-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |