JPH0638015B2 - 冷蔵庫の運転制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH0638015B2 JPH0638015B2 JP8434584A JP8434584A JPH0638015B2 JP H0638015 B2 JPH0638015 B2 JP H0638015B2 JP 8434584 A JP8434584 A JP 8434584A JP 8434584 A JP8434584 A JP 8434584A JP H0638015 B2 JPH0638015 B2 JP H0638015B2
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- Japan
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- compressor
- frequency
- control means
- set temperature
- temperature
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷蔵庫の運転制御装置に係わる。
従来例の構成とその問題点 従来、コンプレッサの運転周波数を変化させる冷蔵庫の
制御は、冷蔵庫の庫内温度と設定温度との差によりコン
プレッサの運転周波数を決定するものであり、庫内温度
>設定温度の場合は高周波数でコンプレッサを運転し、
庫内温度=設定温度となった場合は、低周波数でコンプ
レッサを運転し庫内温度<設定温度の場合は、コンプレ
ッサをOFFするものであった。例えば第1図に示すご
とく設定温度と庫内温度の差が±1℃の時(設定温度
帯)はコンプレッサを30Hzにて運転し、設定温度帯
以下であればコンプレッサをOFFし、庫内温度が設定
温度より5℃高い時までは60Hzにてコンプレッサを
運転し、それ以上の時には90Hzにてコンプレッサを
運転するものである。この制御方法において庫内温度が
設定温度帯にて平衡すれば30Hzの連続運転を行い、
このことによりコンプレッサが低速度で回転するため、
その摺動部への給油が不足しやすく、運転に支障をきた
すという欠点を有していた。
制御は、冷蔵庫の庫内温度と設定温度との差によりコン
プレッサの運転周波数を決定するものであり、庫内温度
>設定温度の場合は高周波数でコンプレッサを運転し、
庫内温度=設定温度となった場合は、低周波数でコンプ
レッサを運転し庫内温度<設定温度の場合は、コンプレ
ッサをOFFするものであった。例えば第1図に示すご
とく設定温度と庫内温度の差が±1℃の時(設定温度
帯)はコンプレッサを30Hzにて運転し、設定温度帯
以下であればコンプレッサをOFFし、庫内温度が設定
温度より5℃高い時までは60Hzにてコンプレッサを
運転し、それ以上の時には90Hzにてコンプレッサを
運転するものである。この制御方法において庫内温度が
設定温度帯にて平衡すれば30Hzの連続運転を行い、
このことによりコンプレッサが低速度で回転するため、
その摺動部への給油が不足しやすく、運転に支障をきた
すという欠点を有していた。
発明の目的 そこで本発明はコンプレッサの摺動部への給油不足によ
る運転の支障を解消するものである。
る運転の支障を解消するものである。
発明の構成 この目的を達成するため本発明は、0Hzより高い周波
数で制御手段が決定する最低周波数でかつ商用周波数よ
り低い周波数の時に動作するタイマを設けたことによ
り、商用周波数より低い周波数によるコンプレッサの運
転が連続して一定時間続いた場合はコンプレッサをOF
Fするようにしたものである。
数で制御手段が決定する最低周波数でかつ商用周波数よ
り低い周波数の時に動作するタイマを設けたことによ
り、商用周波数より低い周波数によるコンプレッサの運
転が連続して一定時間続いた場合はコンプレッサをOF
Fするようにしたものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を第2図,第3図に従い説明す
る。
る。
第2図において、1は庫内温度を検知する庫内温度検知
手段、2は設定温度を検知する設定温度検知手段であ
る。3は除霜中において冷却器の温度が所定値以上にな
ったとき、これを検知して除霜を終了さす除霜スイッチ
である。4はマイクロコンピュータからなる制御手段
で、I1,I2,I3,出力端子O1,O2,を有して
いる。そして庫内温度検知手段1と設定温度検知手段2
からの入力を比較し両者の温度差の大小に応じてコンプ
レッサ5の周波数を決定する。
手段、2は設定温度を検知する設定温度検知手段であ
る。3は除霜中において冷却器の温度が所定値以上にな
ったとき、これを検知して除霜を終了さす除霜スイッチ
である。4はマイクロコンピュータからなる制御手段
で、I1,I2,I3,出力端子O1,O2,を有して
いる。そして庫内温度検知手段1と設定温度検知手段2
からの入力を比較し両者の温度差の大小に応じてコンプ
レッサ5の周波数を決定する。
6は運転制御手段で前記制御手段4の出力端子O1と接
続され、前記制御手段4で決定された周波数をうけて、
その周波数にてコンプレッサ5を運転する例えばトラン
ジスタインバータである。7はタイマで0Hzより高い
周波数で前記制御手段4が決定する最低周波数でかつ商
用周波数より低い周波数(以下最低周波数という)の時
間中作動し、一定時間動作後出力を送出するものであ
る。8は除霜開始検知手段で、冷却器についた霜量を検
知し、この霜量が一定量になった時出力を送出する。9
はリレーで接点9′を有し、前記制御手段4の出力端子
O1に接続されている。このリレー9は前記除霜開始検
知手段8からの出力を前記制御手段4が入力端子I4か
ら入力した場合、前記制御手段4の出力端子O1の出力
によりONし、ヒータ10に通電し除霜を開始するもの
である。
続され、前記制御手段4で決定された周波数をうけて、
その周波数にてコンプレッサ5を運転する例えばトラン
ジスタインバータである。7はタイマで0Hzより高い
周波数で前記制御手段4が決定する最低周波数でかつ商
用周波数より低い周波数(以下最低周波数という)の時
間中作動し、一定時間動作後出力を送出するものであ
る。8は除霜開始検知手段で、冷却器についた霜量を検
知し、この霜量が一定量になった時出力を送出する。9
はリレーで接点9′を有し、前記制御手段4の出力端子
O1に接続されている。このリレー9は前記除霜開始検
知手段8からの出力を前記制御手段4が入力端子I4か
ら入力した場合、前記制御手段4の出力端子O1の出力
によりONし、ヒータ10に通電し除霜を開始するもの
である。
以下第3図により動作を説明する。第3図は本実施例に
おける冷蔵庫全体のフローチャート図である。
おける冷蔵庫全体のフローチャート図である。
第3図において1ステップは、前記庫内温度検知手段1
により検知された庫内温度を入力端子I1より入力す
る。次に2ステップで前記設定温度検知手段2で検知さ
れた設定温度を入力端子I2より入力する。次に3ステ
ップで1ステップで入力された庫内温度と2ステップで
入力された設定温度とを比較する。4ステップにて強制
OFFかの判断を行い、強制OFFでなければ5ステッ
プに進む。5ステップにてコンプレッサ5の運転周波数
を決定し、出力端子O1により運転制御手段6に出力す
る。
により検知された庫内温度を入力端子I1より入力す
る。次に2ステップで前記設定温度検知手段2で検知さ
れた設定温度を入力端子I2より入力する。次に3ステ
ップで1ステップで入力された庫内温度と2ステップで
入力された設定温度とを比較する。4ステップにて強制
OFFかの判断を行い、強制OFFでなければ5ステッ
プに進む。5ステップにてコンプレッサ5の運転周波数
を決定し、出力端子O1により運転制御手段6に出力す
る。
たとえば、原則として設定温度と庫内温度の差が±1℃
(設定温度帯)であれば前記コンプレッサを30Hzに
て運転し、設定温度帯以下であれば前記コンプレッサを
OFFし、庫内温度が設定温度帯より高く設定温度より
5℃高い時までは60Hzにて前記コンプレッサを運転
し、それ以上の時には90Hzにて前記コンプレッサを
運転するように運転周波数を決定する。この時、運転制
御手段6は決定された周波数でコンプレッサ5を運転す
る。次に6ステップにおいて、前記制御手段4が決定し
出力した運転周波数が最低周波数であるかどうかを判断
し、最低周波数であれば7ステップにて前記タイマ7を
動作させる。次に8ステップにて前記タイマ7が設定時
間になったかを判断し設定時間であれば9ステップにて
前記制御手段4は前記運転制御手段6に出力端子O1よ
り運転周波数0Hzを出力し前記運転制御手段6は前記
コンプレッサ5をOFFする。そして10ステップで強
制OFFされたことを記憶する。設定時間でなければ1
2ステップに進む。次に11ステップにて、前記タイマ
7をクリアする。6ステップにおいて最低周波数でない
場合も11ステップに進む。次に12ステップにおい
て、前記除霜開始検知手段8が出力したかを前記制御手
段4の入力端子I4より取り込み、出力があれば15ス
テップへ進み、出力がなければ1ステップに戻る。そし
て1ステップ→2ステップ→3ステップ→4ステップと
進み、4ステップで強制OFFか否かの判断を行い、強
制OFFされている場合は13ステップで庫内温度と設
定温度の差が1℃以上かを判断し、1℃以上でなければ
再度1ステップに戻る。また1℃以上になれば14ステ
ップで強制OFFの記憶をリセットし5ステップで周波
数を出力する。15ステップでは、前記制御手段4は前
記運転制御手段6に出力端子O1より運転周波数0Hz
を出力し、16ステップにて出力端子O2より出力し前
記リレー9をONし、前記ヒータ10に通電し除霜を開
始する。次に17ステップにて前記除霜終了検知手段3
の出力を入力端子I3より入力し、除霜終了検知手段3
の出力があるかどうかを判断し出力がなければ17ステ
ップにて同様の動作をくり返し、出力があれば18ステ
ップに進み前記リレー9をOFFし前記ヒータ10への
通電を停止し除霜を終了して、1ステップに戻る。
(設定温度帯)であれば前記コンプレッサを30Hzに
て運転し、設定温度帯以下であれば前記コンプレッサを
OFFし、庫内温度が設定温度帯より高く設定温度より
5℃高い時までは60Hzにて前記コンプレッサを運転
し、それ以上の時には90Hzにて前記コンプレッサを
運転するように運転周波数を決定する。この時、運転制
御手段6は決定された周波数でコンプレッサ5を運転す
る。次に6ステップにおいて、前記制御手段4が決定し
出力した運転周波数が最低周波数であるかどうかを判断
し、最低周波数であれば7ステップにて前記タイマ7を
動作させる。次に8ステップにて前記タイマ7が設定時
間になったかを判断し設定時間であれば9ステップにて
前記制御手段4は前記運転制御手段6に出力端子O1よ
り運転周波数0Hzを出力し前記運転制御手段6は前記
コンプレッサ5をOFFする。そして10ステップで強
制OFFされたことを記憶する。設定時間でなければ1
2ステップに進む。次に11ステップにて、前記タイマ
7をクリアする。6ステップにおいて最低周波数でない
場合も11ステップに進む。次に12ステップにおい
て、前記除霜開始検知手段8が出力したかを前記制御手
段4の入力端子I4より取り込み、出力があれば15ス
テップへ進み、出力がなければ1ステップに戻る。そし
て1ステップ→2ステップ→3ステップ→4ステップと
進み、4ステップで強制OFFか否かの判断を行い、強
制OFFされている場合は13ステップで庫内温度と設
定温度の差が1℃以上かを判断し、1℃以上でなければ
再度1ステップに戻る。また1℃以上になれば14ステ
ップで強制OFFの記憶をリセットし5ステップで周波
数を出力する。15ステップでは、前記制御手段4は前
記運転制御手段6に出力端子O1より運転周波数0Hz
を出力し、16ステップにて出力端子O2より出力し前
記リレー9をONし、前記ヒータ10に通電し除霜を開
始する。次に17ステップにて前記除霜終了検知手段3
の出力を入力端子I3より入力し、除霜終了検知手段3
の出力があるかどうかを判断し出力がなければ17ステ
ップにて同様の動作をくり返し、出力があれば18ステ
ップに進み前記リレー9をOFFし前記ヒータ10への
通電を停止し除霜を終了して、1ステップに戻る。
従って、コンプレッサ5が最低周波数にて運転している
時タイマ7を動作させることにより、最低周波数の運転
が連続して一定時間続いた場合はコンプレッサをOFF
することができ、制御手段4が決定する最低周波数でか
つ商用周波数より低い周波数運転時のコンプレッサの摺
動部への給油の不足による運転への支障を解消すること
ができる。
時タイマ7を動作させることにより、最低周波数の運転
が連続して一定時間続いた場合はコンプレッサをOFF
することができ、制御手段4が決定する最低周波数でか
つ商用周波数より低い周波数運転時のコンプレッサの摺
動部への給油の不足による運転への支障を解消すること
ができる。
発明の効果 以上の説明からも明らかなように本発明は、制御手段か
らの出力が最低周波数の時、タイマを動作させ、最低周
波数によるコンプレッサの運転が連続して一定時間続い
た場合はコンプレッサをOFFするようにする運転制御
手段を備えたものであるから、低周波数運転時のコンプ
レッサの摺動部への給油不足による運転の支障を解消で
きるものである。
らの出力が最低周波数の時、タイマを動作させ、最低周
波数によるコンプレッサの運転が連続して一定時間続い
た場合はコンプレッサをOFFするようにする運転制御
手段を備えたものであるから、低周波数運転時のコンプ
レッサの摺動部への給油不足による運転の支障を解消で
きるものである。
第1図は、従来の庫内温度と設定温度による冷蔵庫の制
御方法を示す図、第2図は本発明の冷蔵庫の運転制御装
置を示すブロック図、第3図はフローチャートである。 1……庫内温度検知手段、2……設定温度検知手段、4
……制御手段、6……運転制御手段、7……タイマ。
御方法を示す図、第2図は本発明の冷蔵庫の運転制御装
置を示すブロック図、第3図はフローチャートである。 1……庫内温度検知手段、2……設定温度検知手段、4
……制御手段、6……運転制御手段、7……タイマ。
Claims (1)
- 【請求項1】庫内温度を検知する庫内温度検知手段と、
庫内温度の設定温度を検知する設定温度検知手段と、前
記庫内温度検知手段と前記設定温度検知手段からの入力
によりコンプレッサの運転周波数を決定し送出する制御
手段と、前記制御手段にて決定された運転周波数にて前
記コンプレッサを運転する運転制御手段と、0Hzより
高い周波数で、前記制御手段が決定する最低周波数でか
つ商用周波数より低い周波数の時に動作するタイマから
なり、商用周波数より低い周波数によるコンプレッサの
運転が連続して一定時間続いた場合は、コンプレッサを
OFFするように制御する冷蔵庫の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434584A JPH0638015B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8434584A JPH0638015B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226685A JPS60226685A (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0638015B2 true JPH0638015B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13827917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8434584A Expired - Lifetime JPH0638015B2 (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 冷蔵庫の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638015B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0145029Y2 (ja) * | 1984-11-16 | 1989-12-26 | ||
| JPH0514130Y2 (ja) * | 1984-12-14 | 1993-04-15 | ||
| JPS61110067U (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-12 | ||
| KR100451362B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-10-06 | 주식회사 엘지이아이 | 왕복동식 압축기의 운전제어장치 및 방법 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8434584A patent/JPH0638015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226685A (ja) | 1985-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |