JPS6047501B2 - 冷蔵庫の除霜制御方法 - Google Patents
冷蔵庫の除霜制御方法Info
- Publication number
- JPS6047501B2 JPS6047501B2 JP8103781A JP8103781A JPS6047501B2 JP S6047501 B2 JPS6047501 B2 JP S6047501B2 JP 8103781 A JP8103781 A JP 8103781A JP 8103781 A JP8103781 A JP 8103781A JP S6047501 B2 JPS6047501 B2 JP S6047501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- time
- compressor
- certain
- intermittent operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は庫内強制空冷冷凍冷蔵庫の霧散りを、圧縮機
の一断続運転率(ここで官う一断続運転率は圧縮機が停
止し、次に運転していた時間の一断続時間に対する比を
意味する。
の一断続運転率(ここで官う一断続運転率は圧縮機が停
止し、次に運転していた時間の一断続時間に対する比を
意味する。
)の増加を検知して、開始させるようにした除霜制御方
法に関するものである。と1は圧縮機、2は冷却ファン
、3は庫内の温度変化に応じて働らくサーモスタット、
4は扉スイッチ、5は霧散りタイマモータで、一定時間
圧縮機1の運転が行なわれると接点5aから5bに切替
り、霧散りが始まる。
法に関するものである。と1は圧縮機、2は冷却ファン
、3は庫内の温度変化に応じて働らくサーモスタット、
4は扉スイッチ、5は霧散りタイマモータで、一定時間
圧縮機1の運転が行なわれると接点5aから5bに切替
り、霧散りが始まる。
6は霧散ヒータで冷却器の霜を溶かすものである。
7は霧取複帰サーモで冷却器の温度上昇を検知して霧散
りを停止させるものである。
りを停止させるものである。
8は始動用キャパシタ、9は電源を示す。
本制御回路では、除霜間隔が圧縮機1の運転積算一定
時間間隔となつており、冷蔵庫周囲の温度条件とは無関
係に霧散りを行なう。
時間間隔となつており、冷蔵庫周囲の温度条件とは無関
係に霧散りを行なう。
従がつて冬期等の乾燥時には冷却器の霜付量が少なく
とも除霜することになり、消費電力が多くなるばかりで
なく、保存食品の温度上昇が繰り返されることになり、
食品保存上好ましくない。
とも除霜することになり、消費電力が多くなるばかりで
なく、保存食品の温度上昇が繰り返されることになり、
食品保存上好ましくない。
本発明は、上記欠陥を改良するためになされたもので
、霜付量によつて圧縮機の一断続運転率が変化すること
を利用し運転率の増加を検知して霧散り開始を行なうよ
うにしたものである。 本発明を第2図に示す一実施例
て説明すると1圧縮機、2ファンモータ、3サーモスタ
ット、6霧取ヒータ、7霧取後復帰サーモ、8始動用キ
ャパシタ、9電源は従来例と同じである。
、霜付量によつて圧縮機の一断続運転率が変化すること
を利用し運転率の増加を検知して霧散り開始を行なうよ
うにしたものである。 本発明を第2図に示す一実施例
て説明すると1圧縮機、2ファンモータ、3サーモスタ
ット、6霧取ヒータ、7霧取後復帰サーモ、8始動用キ
ャパシタ、9電源は従来例と同じである。
10が圧縮機運転時間積算装置てあり、圧縮機運転積算
一定時間中は圧縮機1の運転率演算装置11にて求めた
一断続運転率の最小値を運転率保持装置12に貯え、圧
縮機運転積算一定時間経過後は運転率演算装置11にて
求められた一断続運転率が運転比較装置13に送られ、
その一断続運転率と運転率保持装置12の保持している
最小運転率とが比較され、この比がある一定値以上にな
るとリレー14が働らかされ、14aと14cの導通が
切れ14bと14cの導通となり、霜取ヒータ6に通電
され霜取りが行なわれる。
一定時間中は圧縮機1の運転率演算装置11にて求めた
一断続運転率の最小値を運転率保持装置12に貯え、圧
縮機運転積算一定時間経過後は運転率演算装置11にて
求められた一断続運転率が運転比較装置13に送られ、
その一断続運転率と運転率保持装置12の保持している
最小運転率とが比較され、この比がある一定値以上にな
るとリレー14が働らかされ、14aと14cの導通が
切れ14bと14cの導通となり、霜取ヒータ6に通電
され霜取りが行なわれる。
霜取りが終了し、霜取復帰サーモ7の温度が高くなつて
接点14cと接点14bが離れると霜取ヒータ6の通電
を停止し、同時にリレー14が復帰し、接点14cと1
4aの導通となり冷却運転に戻るものである。扉スイッ
チ15は扉閉時には15cと15aが導通し冷却運転を
行なつているが、扉を開けると15cと15bが導通し
、その信号が運転率演算装置11に送られ、その後数回
行なわれる断続運転に関しては前後の一断続運転率を比
較し後者の一断続運転率が減少している間は運転率比較
装置13に信号を送らず、前後の運転率が等しいか、後
者の運転率が増加に転じた場合にその運転率を運転率比
較装置13に信号として送り、運転率保持装置12の最
小値と比較し、この比がある一定値以上で除霜開始させ
るものである。尚冷凍冷蔵庫の運転を始めて行なう場合
には、その後の圧縮機運転積算一定時間中の一断続運転
率の最小値を運転率保持装置12に貯えれば良い。
接点14cと接点14bが離れると霜取ヒータ6の通電
を停止し、同時にリレー14が復帰し、接点14cと1
4aの導通となり冷却運転に戻るものである。扉スイッ
チ15は扉閉時には15cと15aが導通し冷却運転を
行なつているが、扉を開けると15cと15bが導通し
、その信号が運転率演算装置11に送られ、その後数回
行なわれる断続運転に関しては前後の一断続運転率を比
較し後者の一断続運転率が減少している間は運転率比較
装置13に信号を送らず、前後の運転率が等しいか、後
者の運転率が増加に転じた場合にその運転率を運転率比
較装置13に信号として送り、運転率保持装置12の最
小値と比較し、この比がある一定値以上で除霜開始させ
るものである。尚冷凍冷蔵庫の運転を始めて行なう場合
には、その後の圧縮機運転積算一定時間中の一断続運転
率の最小値を運転率保持装置12に貯えれば良い。
以上詳述せる如く本発明は除霜後圧縮機運転積算一定時
間中の一断続の圧縮機運転率の最小値と圧縮機運転積算
一定時間後の一断続の圧縮機運転率とを比較し、その比
がある一定値以下になつた場合に、次の霜取りを開始さ
せる制御装置を設けたもので除霜に適した霜付量により
除霜を行ない、保存食品の保冷性能を高めたものである
。
間中の一断続の圧縮機運転率の最小値と圧縮機運転積算
一定時間後の一断続の圧縮機運転率とを比較し、その比
がある一定値以下になつた場合に、次の霜取りを開始さ
せる制御装置を設けたもので除霜に適した霜付量により
除霜を行ない、保存食品の保冷性能を高めたものである
。
第1図は従来の霜取方式の回路図、第2図は本発明を兼
備した霜取方式の回路図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・冷却ファン、3
・・・・・・サーモスタット、4・・・・・・扉スイッ
チ、5・・・・・・霜取りタイマモータ、5a,5b,
5c・・・・・・接点、6・・・・霜取ヒータ、7・・
・・・・霜取復帰サーモ、8・・・・・・始動用キャパ
シタ、9・・・・・・電源、10・・・・・圧縮機運転
時間積算装置、11・・・・・・運転率演算装置、12
・・・・・運転率保持装置、13・・・・・・運転率比
較装置、14・・・・・・リレー、14a,14b,1
4c・・・・・・接点、15・・・・・・扉スイッチ、
15a,15b,15c・・・・・・接点。
備した霜取方式の回路図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・冷却ファン、3
・・・・・・サーモスタット、4・・・・・・扉スイッ
チ、5・・・・・・霜取りタイマモータ、5a,5b,
5c・・・・・・接点、6・・・・霜取ヒータ、7・・
・・・・霜取復帰サーモ、8・・・・・・始動用キャパ
シタ、9・・・・・・電源、10・・・・・圧縮機運転
時間積算装置、11・・・・・・運転率演算装置、12
・・・・・運転率保持装置、13・・・・・・運転率比
較装置、14・・・・・・リレー、14a,14b,1
4c・・・・・・接点、15・・・・・・扉スイッチ、
15a,15b,15c・・・・・・接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 除霜後、圧縮機運転積算一定時間中の断続運転にお
ける圧縮機運転率の最小値と、圧縮機運転積算一定時間
后の断続運転における圧縮機運転率とを比較するととも
に、上記最小値と、圧縮機運転積算一定時間后で、且つ
扉開閉動作後の断続運転中は連続する2回の断続運転率
を比し、前後の運転率が増加する場合の後者の運転率と
を比較し、その比がある一定値以下になつた場合に、次
の霜取りを開始させる制御装置を設けたことを特徴とす
る冷蔵庫の除霜制御方法。 2 冷凍冷蔵庫の運転を始めて行なう場合には、その後
の圧縮機運転積算一定時間の一断続運転率の最小値を、
前回の除霜条件として記憶し、これを基準として次回の
除霜条件を決めたことを特徴とする第1項または第2項
記載の冷蔵庫の除霜制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8103781A JPS6047501B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 冷蔵庫の除霜制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8103781A JPS6047501B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 冷蔵庫の除霜制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716774A JPS5716774A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6047501B2 true JPS6047501B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13735246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8103781A Expired JPS6047501B2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | 冷蔵庫の除霜制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047501B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63297986A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の除霜制御装置 |
| GB2232640B (en) * | 1989-04-24 | 1993-06-30 | Brother Ind Ltd | Printing device with means for setting print start position on continuous stationery |
| US5346322A (en) * | 1989-04-24 | 1994-09-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing device having paper feed control |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8103781A patent/JPS6047501B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716774A (en) | 1982-01-28 |
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