JPH0638019A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH0638019A JPH0638019A JP18545792A JP18545792A JPH0638019A JP H0638019 A JPH0638019 A JP H0638019A JP 18545792 A JP18545792 A JP 18545792A JP 18545792 A JP18545792 A JP 18545792A JP H0638019 A JPH0638019 A JP H0638019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- image
- line
- designated
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写装置において編集する画像の領域を指定
するときに指定した領域の修正を行うことができるよう
にする。 【構成】 原稿の部分複写や移動、変倍などの画像編集
機能を有し、スキャナ1によって読み取った原稿画像を
表示する液晶ディスプレイ2と、ディスプレイ2と一体
型の透明タブレット及びスタイラスペンを有する座標入
力手段4を備えた複写装置において、読み取った原稿画
像が表示されているタブレット4上で領域を指定し、指
定した領域線を判断する領域線判断手段(領域判定部
5)と、原稿画像をブロック化する手段と、領域線判断
手段により判断した指定領域線が、画像の存在する部分
に交わっているかどうかを判断する交わり判断手段と、
領域指示の位置を修正する修正手段(領域修正部6)と
を備える。
するときに指定した領域の修正を行うことができるよう
にする。 【構成】 原稿の部分複写や移動、変倍などの画像編集
機能を有し、スキャナ1によって読み取った原稿画像を
表示する液晶ディスプレイ2と、ディスプレイ2と一体
型の透明タブレット及びスタイラスペンを有する座標入
力手段4を備えた複写装置において、読み取った原稿画
像が表示されているタブレット4上で領域を指定し、指
定した領域線を判断する領域線判断手段(領域判定部
5)と、原稿画像をブロック化する手段と、領域線判断
手段により判断した指定領域線が、画像の存在する部分
に交わっているかどうかを判断する交わり判断手段と、
領域指示の位置を修正する修正手段(領域修正部6)と
を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像編集機能を有する
複写装置に係り、特に、画像編集における領域指示や領
域内における画像の抽出を行う際の処理に特徴のある複
写装置に関する。
複写装置に係り、特に、画像編集における領域指示や領
域内における画像の抽出を行う際の処理に特徴のある複
写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写装置において、編集対象とす
る領域指定は、領域をマークペンで指定した原稿を読み
取ってマークライン内画像を検出したり、デジタイザー
上に原稿を設置し、領域領域形状(四角形など)の端点
などにより指定したりしている。例えば、複写対象物に
対し、図26のように領域を指定すると、図27に示す
ような指定領域内が編集対象とされる。
る領域指定は、領域をマークペンで指定した原稿を読み
取ってマークライン内画像を検出したり、デジタイザー
上に原稿を設置し、領域領域形状(四角形など)の端点
などにより指定したりしている。例えば、複写対象物に
対し、図26のように領域を指定すると、図27に示す
ような指定領域内が編集対象とされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法は、
指定領域の確認がなく、また、修正する手段がないため
指定領域をミスしても確認や修正が行われないまま処理
が行われてしまう。また、複数の指定を行い、その指定
領域が重なった場合でも、特にその重なった部分に対す
る処理は行われない。
指定領域の確認がなく、また、修正する手段がないため
指定領域をミスしても確認や修正が行われないまま処理
が行われてしまう。また、複数の指定を行い、その指定
領域が重なった場合でも、特にその重なった部分に対す
る処理は行われない。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、編集する画像の領域指定にお
いて、領域指定の修正を行うことができる複写装置を提
供することにある。
れたもので、その目的は、編集する画像の領域指定にお
いて、領域指定の修正を行うことができる複写装置を提
供することにある。
【0005】また、領域指定が重なった場合、重なった
指示領域の画像を抽出することができる複写装置を提供
することにある。
指示領域の画像を抽出することができる複写装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の手段は、原稿の部分複写や移動、変倍などの画
像編集機能を有し、読み取った原稿画像を表示する液晶
ディスプレイと、ディスプレイと一体型の透明タブレッ
ト及びスタイラスペンを有する座標入力手段を備えた複
写装置において、読み取った原稿画像が表示されている
タブレット上で領域を指定し、指定した領域線を判断す
る領域線判断手段と、原稿画像をブロック化する手段
と、領域線判断手段により判断した指定領域線が、画像
の存在する部分に交わっているかどうかを判断する交わ
り判断手段と、領域指示の位置を修正する修正手段とを
備えていることを特徴とする。
に第1の手段は、原稿の部分複写や移動、変倍などの画
像編集機能を有し、読み取った原稿画像を表示する液晶
ディスプレイと、ディスプレイと一体型の透明タブレッ
ト及びスタイラスペンを有する座標入力手段を備えた複
写装置において、読み取った原稿画像が表示されている
タブレット上で領域を指定し、指定した領域線を判断す
る領域線判断手段と、原稿画像をブロック化する手段
と、領域線判断手段により判断した指定領域線が、画像
の存在する部分に交わっているかどうかを判断する交わ
り判断手段と、領域指示の位置を修正する修正手段とを
備えていることを特徴とする。
【0007】第2の手段は、第1の手段における修正手
段が、領域指定した線が画像と交わった場合、交わった
画像が文字画像であるか絵、写真の画像であるかを判断
をする画像種類判断手段と、画像種類判断手段により判
断した画像の種類によって、領域線の位置を修正すると
き画像種類により領域指示の位置の修正の仕方を変更す
る修正変更手段とを備えることを特徴とする。
段が、領域指定した線が画像と交わった場合、交わった
画像が文字画像であるか絵、写真の画像であるかを判断
をする画像種類判断手段と、画像種類判断手段により判
断した画像の種類によって、領域線の位置を修正すると
き画像種類により領域指示の位置の修正の仕方を変更す
る修正変更手段とを備えることを特徴とする。
【0008】第3の手段は、第1の手段にさらに、領域
線内の画像を判断し、領域内の編集する画像を使用者に
分かり易いようにディスプレイに抽出部分を表示する手
段と、領域指定が複数行われ重なった場合、指定領域を
識別する手段と、指示領域の画像を抽出する手段とを設
けたことを特徴とする。
線内の画像を判断し、領域内の編集する画像を使用者に
分かり易いようにディスプレイに抽出部分を表示する手
段と、領域指定が複数行われ重なった場合、指定領域を
識別する手段と、指示領域の画像を抽出する手段とを設
けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】第1の手段では、交わり判断手段によって領域
指定が画像と交わっていると判断された場合には、修正
手段によって領域指定が自動的に画像と交わらないよう
な領域位置に変更されるので、領域指定のミスは修正さ
れる。
指定が画像と交わっていると判断された場合には、修正
手段によって領域指定が自動的に画像と交わらないよう
な領域位置に変更されるので、領域指定のミスは修正さ
れる。
【0010】第2の手段では、交わり判断手段によって
領域指定が画像と交わっていると判断された場合、修正
変更手段によって交わった画像の種類に応じて領域位置
の変更の仕方を変え、領域位置が変更されるので、領域
指定のミスの修正が行われる。
領域指定が画像と交わっていると判断された場合、修正
変更手段によって交わった画像の種類に応じて領域位置
の変更の仕方を変え、領域位置が変更されるので、領域
指定のミスの修正が行われる。
【0011】第3の手段では、編集対象の領域を表示
し、領域指定が多数であり重なった場合でも、領域指定
の確認ができるため、領域指定のミスは修正される。
し、領域指定が多数であり重なった場合でも、領域指定
の確認ができるため、領域指定のミスは修正される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照し、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は、本発明の実施の一例を示す概略ブ
ロック図である。なお、この実施例は、上述の第1の手
段に係る指定領域の修正についてのものである。図2は
指定領域修正における概略動作を示すフローチャート、
図3は領域指定を示す説明図、図4および図5は領域指
定線付近に画像が存在するかどうかの判断を示す説明
図、図6、図7、図8は図2の領域指定線とブロックの
交わり判断を示す説明図、図9、図10、図11は図2
のブロックの輪郭線追跡を示す説明図、図12はブロッ
クの輪郭線追跡結果を示す図、図13は領域指定線とブ
ロックの輪郭線結合を示す説明図である。
ロック図である。なお、この実施例は、上述の第1の手
段に係る指定領域の修正についてのものである。図2は
指定領域修正における概略動作を示すフローチャート、
図3は領域指定を示す説明図、図4および図5は領域指
定線付近に画像が存在するかどうかの判断を示す説明
図、図6、図7、図8は図2の領域指定線とブロックの
交わり判断を示す説明図、図9、図10、図11は図2
のブロックの輪郭線追跡を示す説明図、図12はブロッ
クの輪郭線追跡結果を示す図、図13は領域指定線とブ
ロックの輪郭線結合を示す説明図である。
【0014】図1において、実施例に係る複写装置は、
スキャナとも称す画像読み取り部1、ディスプレイと称
される表示部2、画像メモリ3、タブレットからなる領
域指定部4、領域判定部5、領域修正部6、編集指示部
7、編集加工部8及び出力部9とから構成されている。
スキャナとも称す画像読み取り部1、ディスプレイと称
される表示部2、画像メモリ3、タブレットからなる領
域指定部4、領域判定部5、領域修正部6、編集指示部
7、編集加工部8及び出力部9とから構成されている。
【0015】このような構成で処理する場合には、ま
ず、スキャナ1で画像を読み取り(ステップ1)、読み
取られた画像はタブレットと一体型であるディスプレイ
2に表示される(ステップ2)。これと同時に、読み取
られた画像データは画像メモリ3に記憶される。次い
で、スタイラスペンによって読み取った画像に対して編
集処理を行う画像の領域指定をディスプレイと一体型で
あるタブレット4より入力し(ステップ3)、領域指定
線の位置の検知を行う(ステップ4)。この検知された
領域指定線は、図3のように読み取った画像22に対し
て線21のように表示される。
ず、スキャナ1で画像を読み取り(ステップ1)、読み
取られた画像はタブレットと一体型であるディスプレイ
2に表示される(ステップ2)。これと同時に、読み取
られた画像データは画像メモリ3に記憶される。次い
で、スタイラスペンによって読み取った画像に対して編
集処理を行う画像の領域指定をディスプレイと一体型で
あるタブレット4より入力し(ステップ3)、領域指定
線の位置の検知を行う(ステップ4)。この検知された
領域指定線は、図3のように読み取った画像22に対し
て線21のように表示される。
【0016】図4は図3の部分拡大図である。図5は図
4において符号32で示した部分を拡大したものであ
る。領域判定部5及び領域指定部6では、ステップ5以
降の処理を行う。すなわち、ステップ5で検知した領域
指定線21の各画素31の周囲に予め設定した範囲32
に画像データが存在するかどうかを判断する。ここでの
画像が存在するかどうかの判断は、2値画像データで、
黒画像(1)であるか白画像(0)であるかの判断であ
り、黒画像である場合を画像が存在すると判断する。画
像が存在しないと判断されたときには(ステップ5でN
O)、ステップ6において領域指定線の全ての画素に関
して画像の存在チェックをチェックしたかを判断する。
全てチェックしていない場合には(ステップ6でN
O)、領域指定線の位置を順次、追跡する形で1画素移
動してステップ5に戻る。ステップ6において全てチェ
ックしたと判断された場合には(ステップ6でYE
S)、領域指定内の画像データを画像メモリ3から読み
出し、編集指示部7からの指示に従い、領域指定内の読
み出した画像データに対して編集加工部8により編集加
工処理、言い替えれば画像の切り出しを行い、出力部9
において編集加工を施した画像を出力する(ステップ
7)。
4において符号32で示した部分を拡大したものであ
る。領域判定部5及び領域指定部6では、ステップ5以
降の処理を行う。すなわち、ステップ5で検知した領域
指定線21の各画素31の周囲に予め設定した範囲32
に画像データが存在するかどうかを判断する。ここでの
画像が存在するかどうかの判断は、2値画像データで、
黒画像(1)であるか白画像(0)であるかの判断であ
り、黒画像である場合を画像が存在すると判断する。画
像が存在しないと判断されたときには(ステップ5でN
O)、ステップ6において領域指定線の全ての画素に関
して画像の存在チェックをチェックしたかを判断する。
全てチェックしていない場合には(ステップ6でN
O)、領域指定線の位置を順次、追跡する形で1画素移
動してステップ5に戻る。ステップ6において全てチェ
ックしたと判断された場合には(ステップ6でYE
S)、領域指定内の画像データを画像メモリ3から読み
出し、編集指示部7からの指示に従い、領域指定内の読
み出した画像データに対して編集加工部8により編集加
工処理、言い替えれば画像の切り出しを行い、出力部9
において編集加工を施した画像を出力する(ステップ
7)。
【0017】一方、ステップ5の判断で画像データが存
在する場合(ステップ5でYES)、原稿画像のブロッ
ク化を行う。ブロック化の方法は、原稿画像を座標系と
考えたときX方向(横方向)、Y方向(縦方向)の射影
演算を行ない、それぞれのヒストグラムを取得する。取
得したヒストグラムの各位置点の値が隣点の値との差が
激しい点(閾値を予め設定する)で画像の分割を行う。
ブロックの分割は、X方向のヒストグラム結果より判断
して分割する場合は、X方向で分割し、Y方向の場合
は、Y方向で分割する。分割したブロックに対して同様
に射影演算を行い、ヒストグラムを取得して分割する。
この処理をある程度のブロックのサイズまで繰り返し行
うことで容易に画像のブロック化が行え、図3に示すよ
うな原稿が図6に示すようにブロック化される(ステッ
プ8)。ブロック化された領域では、全ての画素が存在
するものと仮定する。
在する場合(ステップ5でYES)、原稿画像のブロッ
ク化を行う。ブロック化の方法は、原稿画像を座標系と
考えたときX方向(横方向)、Y方向(縦方向)の射影
演算を行ない、それぞれのヒストグラムを取得する。取
得したヒストグラムの各位置点の値が隣点の値との差が
激しい点(閾値を予め設定する)で画像の分割を行う。
ブロックの分割は、X方向のヒストグラム結果より判断
して分割する場合は、X方向で分割し、Y方向の場合
は、Y方向で分割する。分割したブロックに対して同様
に射影演算を行い、ヒストグラムを取得して分割する。
この処理をある程度のブロックのサイズまで繰り返し行
うことで容易に画像のブロック化が行え、図3に示すよ
うな原稿が図6に示すようにブロック化される(ステッ
プ8)。ブロック化された領域では、全ての画素が存在
するものと仮定する。
【0018】次に、図6、図7に示すようにブロック化
された画像領域23(以降ブロックと呼ぶ)と領域指定
線との交わりを前述のステップ5のごとく判断をする
(ステップ9)。ブロックと領域指定線が交わっていな
いと判断された場合には(ステップ9でNO)、ステッ
プ6の処理と同様に領域指定線の全ての位置に関して周
囲がブロック領域であるかのチェックを行ったかを判断
をする(ステップ10)。全てチェックしていないと判
断した場合には(ステップ10でNO)、領域指定線の
位置を順次、追跡する形で1画素移動してステップ9に
戻る。全てチェックしていると判断した場合には(ステ
ップ10でYES)、ステップ13に進む。
された画像領域23(以降ブロックと呼ぶ)と領域指定
線との交わりを前述のステップ5のごとく判断をする
(ステップ9)。ブロックと領域指定線が交わっていな
いと判断された場合には(ステップ9でNO)、ステッ
プ6の処理と同様に領域指定線の全ての位置に関して周
囲がブロック領域であるかのチェックを行ったかを判断
をする(ステップ10)。全てチェックしていないと判
断した場合には(ステップ10でNO)、領域指定線の
位置を順次、追跡する形で1画素移動してステップ9に
戻る。全てチェックしていると判断した場合には(ステ
ップ10でYES)、ステップ13に進む。
【0019】一方、ステップ9において領域指定線とブ
ロックが交わっていると判断された場合には(ステップ
9でYES)、ブロックの輪郭線検出を行う。すなわ
ち、ステップ11において交わったブロックの輪郭線検
出を1度実行しているかどうかを判断し、輪郭線の検出
を行っていれば(ステップ11でYES)ステップ10
に進み、輪郭線の検出を行っていなければ(ステップ1
1でNO)、交わったブロックの輪郭線を検出した後
(ステップ12)、ステップ10に進む。
ロックが交わっていると判断された場合には(ステップ
9でYES)、ブロックの輪郭線検出を行う。すなわ
ち、ステップ11において交わったブロックの輪郭線検
出を1度実行しているかどうかを判断し、輪郭線の検出
を行っていれば(ステップ11でYES)ステップ10
に進み、輪郭線の検出を行っていなければ(ステップ1
1でNO)、交わったブロックの輪郭線を検出した後
(ステップ12)、ステップ10に進む。
【0020】ステップ12における輪郭線の検出は、交
わっていると判断した領域指定線の画素(図8符号3
1)から一定方向(図8符号41)でのブロックの画素
が存在する点42を追って行き、ブロックの画素がなく
なった点44の1つ手前の点43をブロックの輪郭線の
1点と見なす。そして、ブロックの輪郭線の1点と見な
した点43を検出開始点として、この点の座標値を記憶
する。次に、輪郭線の1点を注目画素として、注目画素
と連結する画素を順次調べていく。
わっていると判断した領域指定線の画素(図8符号3
1)から一定方向(図8符号41)でのブロックの画素
が存在する点42を追って行き、ブロックの画素がなく
なった点44の1つ手前の点43をブロックの輪郭線の
1点と見なす。そして、ブロックの輪郭線の1点と見な
した点43を検出開始点として、この点の座標値を記憶
する。次に、輪郭線の1点を注目画素として、注目画素
と連結する画素を順次調べていく。
【0021】注目画素との連結を調べる方法は、第9図
のように注目画素pに対して8近傍画素(1から8)を
第10図のように左まわりで1画素ずつ見ていき、最初
に画素が存在する点を注目画素との連結画素とする。次
に、この検出した連結画素を注目画素pとし8近傍画素
を順番に調べる。このとき連結画素であるかどうかを調
べる最初の画素の位置は、1つ前の注目画素の位置の1
つ次の位置である。ただし、追跡開始点の連結を調べる
順番は、第9図の3の位置から行う。例えば、第11図
のような輪郭線(p1、p2、p3、p4・・)があ
り、追跡開始点をp1とする場合、追跡開始点p1の位
置は、第9図においてpとなり、pに対して3の位置よ
り連結を調べ、順に4、5と調べると5の位置にp2を
検知できる。次にp2を注目画素pとして、1つ前の注
目画素p1の位置は第9図では1であるから、この位置
より1つ次の位置の2から連結を調べると4の位置にp
3を検知できる。このように検出した点は、ブロックの
輪郭線として記憶しておく。この処理を繰り返し行い、
連結画素を1つ検出する度に、記憶した輪郭線の検出開
始点(p1の座標)と座標値が等しいかどうか調べ、等
しくなったら検出を終了する。このようにしてブロック
の輪郭線(図12)を検出できる(ステップ12)。ブ
ロックの輪郭線を検出した後、ステップ9で記憶した領
域指定線の位置を1つ移動し再び同じ処理を行う。ステ
ップ10において、領域指定線の全てをチェックしたと
判断された場合、領域指定線と領域指定線と領域指定に
交わった各ブロックの輪郭線検出したブロックとの結合
を行う。結合方法は、輪郭線の検出と同じ方法で、領域
指定線と各ブロックの輪郭線の2つのデータを画像とし
て、上述の輪郭線検出方法で輪郭線を検出し、これによ
って図13に示すように領域指定線の修正が行われる。
のように注目画素pに対して8近傍画素(1から8)を
第10図のように左まわりで1画素ずつ見ていき、最初
に画素が存在する点を注目画素との連結画素とする。次
に、この検出した連結画素を注目画素pとし8近傍画素
を順番に調べる。このとき連結画素であるかどうかを調
べる最初の画素の位置は、1つ前の注目画素の位置の1
つ次の位置である。ただし、追跡開始点の連結を調べる
順番は、第9図の3の位置から行う。例えば、第11図
のような輪郭線(p1、p2、p3、p4・・)があ
り、追跡開始点をp1とする場合、追跡開始点p1の位
置は、第9図においてpとなり、pに対して3の位置よ
り連結を調べ、順に4、5と調べると5の位置にp2を
検知できる。次にp2を注目画素pとして、1つ前の注
目画素p1の位置は第9図では1であるから、この位置
より1つ次の位置の2から連結を調べると4の位置にp
3を検知できる。このように検出した点は、ブロックの
輪郭線として記憶しておく。この処理を繰り返し行い、
連結画素を1つ検出する度に、記憶した輪郭線の検出開
始点(p1の座標)と座標値が等しいかどうか調べ、等
しくなったら検出を終了する。このようにしてブロック
の輪郭線(図12)を検出できる(ステップ12)。ブ
ロックの輪郭線を検出した後、ステップ9で記憶した領
域指定線の位置を1つ移動し再び同じ処理を行う。ステ
ップ10において、領域指定線の全てをチェックしたと
判断された場合、領域指定線と領域指定線と領域指定に
交わった各ブロックの輪郭線検出したブロックとの結合
を行う。結合方法は、輪郭線の検出と同じ方法で、領域
指定線と各ブロックの輪郭線の2つのデータを画像とし
て、上述の輪郭線検出方法で輪郭線を検出し、これによ
って図13に示すように領域指定線の修正が行われる。
【0022】次に、第2の実施例について説明する。こ
の第2の実施例は上述の第2の手段に対応するもので、
図1のステップ9の領域線とブロックの交わり判定にお
いて、交わったブロックの画像の種類により領域指定線
の修正方法を変更するように構成されている。図14
は、第2の手段の本発明に係る指定領域修正方法の一実
施例の概略動作を説明するフローチャートで、前領域線
修正方法を画像の種類(文字のみ、絵、写真)に応じて
変更するときの処理手順を示している。
の第2の実施例は上述の第2の手段に対応するもので、
図1のステップ9の領域線とブロックの交わり判定にお
いて、交わったブロックの画像の種類により領域指定線
の修正方法を変更するように構成されている。図14
は、第2の手段の本発明に係る指定領域修正方法の一実
施例の概略動作を説明するフローチャートで、前領域線
修正方法を画像の種類(文字のみ、絵、写真)に応じて
変更するときの処理手順を示している。
【0023】この処理では、ステップ1からステップ1
0までは前述の図2に示した処理と同様の処理を行う。
ステップ9の領域指定線とブロックの交わり判定処理に
おいて、ブロックとの交わりがあると判断した場合(ス
テップ9でYES)、交わっているブロックの画像種類
を判断する(ステップ11)。画像の種類は、文字ある
いは絵、写真の2種類の判断をする。文字と判断した場
合は、前記処理と同様に領域指定の修正を行う(ステッ
プ12から順にステップ13、ステップ10)。絵、画
像と判断した場合は、領域指定線の修正は行わずそのま
まの領域とする。例えば、図15のように文字62と絵
63が混在する原稿に対し領域指定61を行った場合、
領域指定線と交わるブロックのが文字の画像であるとき
は、図16(a)のように領域線の修正を行い、ブロッ
クが絵や写真のときは、図16(b)のように領域指定
線は、指定した通りで修正は行わないことで、領域指定
線の修正を画像の種類に応じて修正方法を変更すること
により行うことができる。次に第3の実施例について説
明する。この実施例は上述の第3の手段に対応するもの
で、領域指定が複数指定され、重なった場合の領域内の
画像の抽出方法に関するものである。
0までは前述の図2に示した処理と同様の処理を行う。
ステップ9の領域指定線とブロックの交わり判定処理に
おいて、ブロックとの交わりがあると判断した場合(ス
テップ9でYES)、交わっているブロックの画像種類
を判断する(ステップ11)。画像の種類は、文字ある
いは絵、写真の2種類の判断をする。文字と判断した場
合は、前記処理と同様に領域指定の修正を行う(ステッ
プ12から順にステップ13、ステップ10)。絵、画
像と判断した場合は、領域指定線の修正は行わずそのま
まの領域とする。例えば、図15のように文字62と絵
63が混在する原稿に対し領域指定61を行った場合、
領域指定線と交わるブロックのが文字の画像であるとき
は、図16(a)のように領域線の修正を行い、ブロッ
クが絵や写真のときは、図16(b)のように領域指定
線は、指定した通りで修正は行わないことで、領域指定
線の修正を画像の種類に応じて修正方法を変更すること
により行うことができる。次に第3の実施例について説
明する。この実施例は上述の第3の手段に対応するもの
で、領域指定が複数指定され、重なった場合の領域内の
画像の抽出方法に関するものである。
【0024】図17は、第3の実施例に係る指定領域内
の画像抽出方法の概略を示すブロック図、図18、図1
9、図20は指定領域内の画像抽出方法を説明するため
の説明図、図21、図22、図23、図24、図25、
図26、および図27は領域指定が多重となった場合の
指定領域の領域算出の工程を示す説明図である。
の画像抽出方法の概略を示すブロック図、図18、図1
9、図20は指定領域内の画像抽出方法を説明するため
の説明図、図21、図22、図23、図24、図25、
図26、および図27は領域指定が多重となった場合の
指定領域の領域算出の工程を示す説明図である。
【0025】この実施例は、図1に示した第1の実施例
に対して領域修正部6から編集加工部に至る間に領域合
成部10と、領域位置記憶部11とを設けたもので、そ
の他の各部は全て第1の実施例と同一である。このよう
な構成において、スキャナ1で読み取られた画像は、タ
ブレットと一体型であるディスプレイ2に表示されると
同時に、画像メモリ3に画像データが記憶される。読み
取った画像に対して編集を行う領域の指定をディスプレ
イと一体型であるタブレット4よりスタイラスペンによ
り入力を行う。タブレットからの入力された領域線はデ
ィスプレイに読み取った画像と重なり表示され、領域指
定線の位置の検知を行う。領域判定部5及び領域修正部
6により前述のごとく領域指定線の修正を行う。1回目
の領域指定は、領域合成部10での合成は行わず、領域
指定位置記憶部11に記憶される。2回目以降の領域指
定は、修正後、前回指定し修正を行った領域線位置を領
域位置記憶部8から読み出して領域合成部10で領域の
合成を行い、合成した領域の位置情報を領域位置記憶1
1に記憶し、領域指定、領域線の修正、合成、記憶を繰
り返し行う。そして、編集指示部8において編集指示が
入力された時点で領域指定の受け付けを禁止し、領域指
定の合成結果を領域位置記憶部11から読み出し、スキ
ャナ1から読み込んだ画像を画像メモリ3から読み出
す。読み出した画像データに対して編集加工部7におい
て、編集指示に従い画像領域内の画像データに対して編
集加工処理を行った後、出力部9において出力を行う。
に対して領域修正部6から編集加工部に至る間に領域合
成部10と、領域位置記憶部11とを設けたもので、そ
の他の各部は全て第1の実施例と同一である。このよう
な構成において、スキャナ1で読み取られた画像は、タ
ブレットと一体型であるディスプレイ2に表示されると
同時に、画像メモリ3に画像データが記憶される。読み
取った画像に対して編集を行う領域の指定をディスプレ
イと一体型であるタブレット4よりスタイラスペンによ
り入力を行う。タブレットからの入力された領域線はデ
ィスプレイに読み取った画像と重なり表示され、領域指
定線の位置の検知を行う。領域判定部5及び領域修正部
6により前述のごとく領域指定線の修正を行う。1回目
の領域指定は、領域合成部10での合成は行わず、領域
指定位置記憶部11に記憶される。2回目以降の領域指
定は、修正後、前回指定し修正を行った領域線位置を領
域位置記憶部8から読み出して領域合成部10で領域の
合成を行い、合成した領域の位置情報を領域位置記憶1
1に記憶し、領域指定、領域線の修正、合成、記憶を繰
り返し行う。そして、編集指示部8において編集指示が
入力された時点で領域指定の受け付けを禁止し、領域指
定の合成結果を領域位置記憶部11から読み出し、スキ
ャナ1から読み込んだ画像を画像メモリ3から読み出
す。読み出した画像データに対して編集加工部7におい
て、編集指示に従い画像領域内の画像データに対して編
集加工処理を行った後、出力部9において出力を行う。
【0026】指定領域内の画像であるかの判断について
図18、図19を参照して説明する。初めに、指定領域
内であるかを判断する判断領域(図18の符号72)を
定める。先ず、領域指定線(図19の符号78)のY座
標値での最大、最小を求める。求めたY座標値の最小か
ら最大の範囲(符号71)をY方向での判断領域とす
る。X方向の判断領域は、領域指定線78に対して、図
18のようにX方向の各ライン73で領域指定線78が
存在する点を検出し、各ラインの検出した領域指定線で
ある点の内(74、75、76、77)、X座標値の最
大値77から最小値74の範囲をそのラインに対しての
判断領域とし、各ライン毎にX方向の判断領域とする。
図18、図19を参照して説明する。初めに、指定領域
内であるかを判断する判断領域(図18の符号72)を
定める。先ず、領域指定線(図19の符号78)のY座
標値での最大、最小を求める。求めたY座標値の最小か
ら最大の範囲(符号71)をY方向での判断領域とす
る。X方向の判断領域は、領域指定線78に対して、図
18のようにX方向の各ライン73で領域指定線78が
存在する点を検出し、各ラインの検出した領域指定線で
ある点の内(74、75、76、77)、X座標値の最
大値77から最小値74の範囲をそのラインに対しての
判断領域とし、各ライン毎にX方向の判断領域とする。
【0027】指定領域内であるかを判断する場合は、最
初に図19の正方形で示した画素80を初期設定指定領
域内画素とする。この初期設定指定領域内画素80は、
Y方向の各1ライン(縦1ライン)で領域指定線の画素
のY座標が最小値である画素79の座標値より1大きい
値の画素である。ただし、指定領域内画素は判断領域7
2にあることとする。判断領域72をX方向ラインの2
ライン目のX座標最小の位置81からX方向に1画素ず
つ検知を行い、X方向の判断領域が終ったら、X方向ラ
インを1ライン分進める。このようにして判断領域を順
に検知する。検知の判断は、図20に示すように注目画
素pの1つ上の画素pUと1つ左の画素pLを調べ、図
20の(a)〜(c)のようにpU、pLの位置の画素
のいずれか1つが指定領域内の画素であるとき指定領域
内画素とする。pUとpLの位置の画素が指定領域内画
素であるときは、更に、左斜め上の画素pOを調べ、図
20の(d)、(e)のようにpOの位置の画素が指定
領域内の画素でないか、あるいは領域指定線の画素であ
るときpを指定領域内画素とする。
初に図19の正方形で示した画素80を初期設定指定領
域内画素とする。この初期設定指定領域内画素80は、
Y方向の各1ライン(縦1ライン)で領域指定線の画素
のY座標が最小値である画素79の座標値より1大きい
値の画素である。ただし、指定領域内画素は判断領域7
2にあることとする。判断領域72をX方向ラインの2
ライン目のX座標最小の位置81からX方向に1画素ず
つ検知を行い、X方向の判断領域が終ったら、X方向ラ
インを1ライン分進める。このようにして判断領域を順
に検知する。検知の判断は、図20に示すように注目画
素pの1つ上の画素pUと1つ左の画素pLを調べ、図
20の(a)〜(c)のようにpU、pLの位置の画素
のいずれか1つが指定領域内の画素であるとき指定領域
内画素とする。pUとpLの位置の画素が指定領域内画
素であるときは、更に、左斜め上の画素pOを調べ、図
20の(d)、(e)のようにpOの位置の画素が指定
領域内の画素でないか、あるいは領域指定線の画素であ
るときpを指定領域内画素とする。
【0028】複数の領域指定を行い、領域指定が重なっ
た場合の領域範囲に関して図21から図25を参照して
説明する。まず、図21に示すように初めに領域指定さ
れた領域内の位置としての値を全て1とする(図中で値
が1の位置は縦線表示とする)。この結果は、領域指定
内であることがわかるようにディスプレイに表示を行
う。次に出力された領域指示(図22の符号91)は、
初めに領域指示された領域内の位置の値と同様に全て1
にする。初めに指示された領域内と、2番目に指示され
た領域との値を図27に示すように同じ座標位置の値に
関し、EXORをとることで図23の様な縦線部分の値
を1、白地を0とする結果が得られる。この処理を繰り
返すことで領域指定の合成を行うことができる(図2
4)。このように処理することによって合成された領域
位置の値は1、それ以外の位置は0として記憶される。
このようにして得られた領域指定内を示す位置の値が1
である画素を編集の対象とすることで複数の交わる領域
指定であっても領域指定内画像の切り出しが行える。
た場合の領域範囲に関して図21から図25を参照して
説明する。まず、図21に示すように初めに領域指定さ
れた領域内の位置としての値を全て1とする(図中で値
が1の位置は縦線表示とする)。この結果は、領域指定
内であることがわかるようにディスプレイに表示を行
う。次に出力された領域指示(図22の符号91)は、
初めに領域指示された領域内の位置の値と同様に全て1
にする。初めに指示された領域内と、2番目に指示され
た領域との値を図27に示すように同じ座標位置の値に
関し、EXORをとることで図23の様な縦線部分の値
を1、白地を0とする結果が得られる。この処理を繰り
返すことで領域指定の合成を行うことができる(図2
4)。このように処理することによって合成された領域
位置の値は1、それ以外の位置は0として記憶される。
このようにして得られた領域指定内を示す位置の値が1
である画素を編集の対象とすることで複数の交わる領域
指定であっても領域指定内画像の切り出しが行える。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、読み取った原稿画像が表示されているタブ
レット上で領域を指定し、指定した領域線を判断する領
域線判断手段と、原稿画像をブロック化する手段と、領
域線判断手段により判断した指定領域線が、画像の存在
する部分に交わっているかどうかを判断する交わり判断
手段と、領域指示の位置を修正する修正手段とを備えて
いるので、載の発明によれば、交わり判断手段によって
領域指定が画像と交わっていると判断された場合には、
修正手段によって画像が交わらないように領域位置を自
動的に修正することができる。
明によれば、読み取った原稿画像が表示されているタブ
レット上で領域を指定し、指定した領域線を判断する領
域線判断手段と、原稿画像をブロック化する手段と、領
域線判断手段により判断した指定領域線が、画像の存在
する部分に交わっているかどうかを判断する交わり判断
手段と、領域指示の位置を修正する修正手段とを備えて
いるので、載の発明によれば、交わり判断手段によって
領域指定が画像と交わっていると判断された場合には、
修正手段によって画像が交わらないように領域位置を自
動的に修正することができる。
【0030】請求項2記載の発明によれば、修正手段
が、領域指定した線が画像と交わった場合、交わった画
像が文字画像であるか絵、写真の画像であるかを判断を
する画像種類判断手段と、画像種類判断手段により判断
した画像の種類によって、領域線の位置を修正するとき
画像種類により領域指示の位置の修正の仕方を変更する
修正変更手段とを備えているので、画像の種類に応じて
領域位置を自動的に修正することができる。
が、領域指定した線が画像と交わった場合、交わった画
像が文字画像であるか絵、写真の画像であるかを判断を
する画像種類判断手段と、画像種類判断手段により判断
した画像の種類によって、領域線の位置を修正するとき
画像種類により領域指示の位置の修正の仕方を変更する
修正変更手段とを備えているので、画像の種類に応じて
領域位置を自動的に修正することができる。
【0031】請求項3記載の発明によれば、領域線内の
画像を判断し、領域内の編集する画像を使用者に分かり
易いようにディスプレイに抽出部分を表示する手段と、
領域指定が複数行われ重なった場合、指定領域を識別す
る手段と、指示領域の画像を抽出する手段とをさらに備
えているので、領域指定が重なっている場合でも領域指
定内の画像の抽出が行える。
画像を判断し、領域内の編集する画像を使用者に分かり
易いようにディスプレイに抽出部分を表示する手段と、
領域指定が複数行われ重なった場合、指定領域を識別す
る手段と、指示領域の画像を抽出する手段とをさらに備
えているので、領域指定が重なっている場合でも領域指
定内の画像の抽出が行える。
【図1】本発明に係わる指示領域の修正を実行するため
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
【図2】図1の構成における概略動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】読み取り原稿に対する領域指示を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】領域指示線と画像の交わりを検知する方法を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】図4の検知方法の詳細を示す説明図である。
【図6】ブロック化を示す説明図である。
【図7】領域指示線と交わったブロックの輪郭線を検出
する方法を示す説明図である。
する方法を示す説明図である。
【図8】図7の検出方法の詳細を示す説明図である。
【図9】ブロックの輪郭線を検出するたの注目画素の近
傍を示す説明図である。
傍を示す説明図である。
【図10】輪郭線を検出するための近傍画素を検知する
順番を示す説明図である。
順番を示す説明図である。
【図11】輪郭線を検出の示す説明図である。
【図12】輪郭線の検出結果を示す説明図である。
【図13】輪郭線と領域指示線の結合結果を示す説明図
である。
である。
【図14】領域指示線修正を画像の種類により修正方法
を変更する場合の動作を示すフローチャートである。
を変更する場合の動作を示すフローチャートである。
【図15】領域指示を示す説明図である。
【図16】画像種類により領域指示線の修正を行った結
果を示す説明図である。
果を示す説明図である。
【図17】領域指示線内の画像の抽出を実行するための
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
【図18】領域指示線内の画像を抽出ための検知範囲を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図19】検知順番を示す説明図である。
【図20】検出方法を示す説明図である。
【図21】領域指示を示す説明図である。
【図22】領域指示を示す説明図である。
【図23】領域指示が重なった場合の結果を示す説明図
である。
である。
【図24】領域指示が重なった場合の結果を示す説明図
である。
である。
【図25】領域指示が重なった場合の処理方法を示す説
明図である。
明図である。
【図26】読み取った原稿に対して従来の領域指示を示
す説明図である。
す説明図である。
【図27】図26の指示領域の画像を示す説明図であ
る。
る。
1 画像読み取り部 2 表示部 3 画像メモリ 4 領域指定部 5 領域判定部 6 領域修正部 7 編集指示部 8 編集加工部 9 出力部 10 領域合成部 11 領域位置記憶部 21 領域指定線 22 読み取り画像 23 ブロック化後の画像 31 領域指定線の画素 32 設定範囲 41 一定方向 42 画素が存在する点 43 輪郭線とする点 44 画素がなくなった点 61 領域指定線 62 文字画像部分 63 絵、写真画像部分 71 Y方向の領域判断範囲 72 判断領域 73 X方向のライン 74 領域指定線X座標の最小値 75 領域指定線 76 領域指定線 77 領域指定線X座標の最大値 78 領域指定線 79 初期設定指定領域内画素 80 指定領域内画素 81 検出開始点 91 領域指定線
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿の部分複写や移動、変倍などの画像
編集機能を有し、読み取った原稿画像を表示する液晶デ
ィスプレイと、ディスプレイと一体型の透明タブレット
及びスタイラスペンを有する座標入力手段を備えた複写
装置において、 読み取った原稿画像が表示されているタブレット上で領
域を指定し、指定した領域線を判断する領域線判断手段
と、 原稿画像をブロック化する手段と、 領域線判断手段により判断した指定領域線が、画像の存
在する部分に交わっているかどうかを判断する交わり判
断手段と、 領域指示の位置を修正する修正手段と、 を備えていることを特徴とする複写装置。 - 【請求項2】 前記修正手段が、領域指定した線が画像
と交わった場合、交わった画像が文字画像であるか絵、
写真の画像であるかを判断をする画像種類判断手段と、
画像種類判断手段により判断した画像の種類によって、
領域線の位置を修正するとき画像種類により領域指示の
位置の修正の仕方を変更する修正変更手段とを備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の複写装置。 - 【請求項3】 領域線内の画像を判断し、領域内の編集
する画像を使用者に分かり易いようにディスプレイに抽
出部分を表示する手段と、領域指定が複数行われ重なっ
た場合、指定領域を識別する手段と、指示領域の画像を
抽出する手段とをさらに備えていることを特徴とする請
求項1記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18545792A JPH0638019A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18545792A JPH0638019A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638019A true JPH0638019A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16171130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18545792A Pending JPH0638019A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352260A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像コピー装置および画像コピーシステム |
| CN101670713A (zh) * | 2008-09-10 | 2010-03-17 | 兄弟工业株式会社 | 打印标签编辑设备 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP18545792A patent/JPH0638019A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352260A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像コピー装置および画像コピーシステム |
| CN101670713A (zh) * | 2008-09-10 | 2010-03-17 | 兄弟工业株式会社 | 打印标签编辑设备 |
| US8467091B2 (en) | 2008-09-10 | 2013-06-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Print label editing apparatus enabling operator to edit the print contents for a print-receiving tape used to produce print labels |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101237158B1 (ko) | 화상 처리 시스템과 그것에 사용하는 촬상 대상물 | |
| US6549681B1 (en) | Image synthesization method | |
| JP3594228B2 (ja) | 枠消し装置、枠消し方法、およびオーサリング装置 | |
| JP2004158036A (ja) | 機械可読フォームのインスタンス上の領域を識別するコンピュータ・システム | |
| JPH07115534A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2002202838A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2023042451A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム | |
| CN101151639B (zh) | 图像处理装置和图像处理方法 | |
| KR102680424B1 (ko) | 반도체 불량 검사용 고해상도 이미지 합성 방법 | |
| JP2932193B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| CN111527517B (zh) | 图像处理装置及其控制方法 | |
| JP2001076127A (ja) | 画像切出し装置および方法,画像切出し装置を備えた画像入出力システム,ならびに画像切出し装置のためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| KR101903617B1 (ko) | 복수 개의 객체 이미지를 포함한 정적인 디지털 결합 이미지의 편집 방법 | |
| JPH0638019A (ja) | 複写装置 | |
| JP2000181988A (ja) | 光学文字読取装置 | |
| JP2007026246A (ja) | アルバム作成装置及びアルバム作成プログラム | |
| JP3832894B2 (ja) | 画像合成装置 | |
| JPH05292294A (ja) | デジタル複写機 | |
| JP4692102B2 (ja) | 画像領域の指定 | |
| JP2001034744A (ja) | 画像処理方法及び装置並びに記憶媒体 | |
| KR101954686B1 (ko) | 항공사진의 구간별 정사영상 이음을 위한 정사보정 표준화시스템 | |
| JP3216037B2 (ja) | パノラマ画像合成システム | |
| JP3286366B2 (ja) | 等高線データの検査装置及びこれを含む図面自動入力システム | |
| JPH08321942A (ja) | 画像処理装置及び分割図面の画像接合方法 | |
| JPH0778620B2 (ja) | レイアウトスキャナー装置 |