JPH0778620B2 - レイアウトスキャナー装置 - Google Patents
レイアウトスキャナー装置Info
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- JPH0778620B2 JPH0778620B2 JP23932188A JP23932188A JPH0778620B2 JP H0778620 B2 JPH0778620 B2 JP H0778620B2 JP 23932188 A JP23932188 A JP 23932188A JP 23932188 A JP23932188 A JP 23932188A JP H0778620 B2 JPH0778620 B2 JP H0778620B2
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- image
- input
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- reference point
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カラー写真等の原稿の製版を行なう際に用い
られるレイアウトスキャナー装置に係り、特にトリミン
グすべき領域とは無関係に取り込んでデータベース化し
た画像を、利用時に必要とされるトリミング領域のみを
自動的に抽出することができ、各種画像処理時における
メモリの使用量や演算量を最小限に軽減し得るようにし
たレイアウトスキャナー装置に関するものである。
られるレイアウトスキャナー装置に係り、特にトリミン
グすべき領域とは無関係に取り込んでデータベース化し
た画像を、利用時に必要とされるトリミング領域のみを
自動的に抽出することができ、各種画像処理時における
メモリの使用量や演算量を最小限に軽減し得るようにし
たレイアウトスキャナー装置に関するものである。
[従来の技術] 現在、製版の分野においては、カラー写真等の原稿の製
版を行なう際に、レイアウトスキャナー装置が開発さ
れ、実用化されてきている。このレイアウトスキャナー
装置は、1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つま
たは二つ以上の画像を出力することのできる編集機能を
有するものである。そして、この種のレイアウトスキャ
ナー装置は、多くのメーカーより販売されており、製版
システムとしては極めて画期的なものである。
版を行なう際に、レイアウトスキャナー装置が開発さ
れ、実用化されてきている。このレイアウトスキャナー
装置は、1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つま
たは二つ以上の画像を出力することのできる編集機能を
有するものである。そして、この種のレイアウトスキャ
ナー装置は、多くのメーカーより販売されており、製版
システムとしては極めて画期的なものである。
その一般的な使われ方は、例えば人物画像のにきび,し
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には、
一過性の処理として取扱われているが、カタログ,パン
フレット,リーフレット等は、一度使用した写真を拡大
・縮小・回転等の画像処理をしたり、トリミング変更
(利用部分の変更)して、流用,再利用する場合が多
い。このような作業は、一般的に前者を集版作業、後者
をデータベースによる製版作業と称することが多い。
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には、
一過性の処理として取扱われているが、カタログ,パン
フレット,リーフレット等は、一度使用した写真を拡大
・縮小・回転等の画像処理をしたり、トリミング変更
(利用部分の変更)して、流用,再利用する場合が多
い。このような作業は、一般的に前者を集版作業、後者
をデータベースによる製版作業と称することが多い。
[発明が解決しようとする課題] ところで、よく使われる(流用,再利用される)カラー
写真等は、磁気テープ,磁気ディスク等の記録媒体に保
存し、再利用することができる。そして、この際、拡大
・縮小・回転等の処理もできるが、時間がかかり生産性
が低い。
写真等は、磁気テープ,磁気ディスク等の記録媒体に保
存し、再利用することができる。そして、この際、拡大
・縮小・回転等の処理もできるが、時間がかかり生産性
が低い。
すなわち、この原因としては、カラー写真が印刷に使わ
れる場合、一般的には、フルトリミングになる場合はほ
とんどなく、30〜40%カットされる場合がほとんどであ
る。
れる場合、一般的には、フルトリミングになる場合はほ
とんどなく、30〜40%カットされる場合がほとんどであ
る。
しかしながら、現状のレイアウトスキャナー装置では、
このような問題に対して全く対策がとられておらず、ト
リミングサイズの大小に関係なく、写真のファイル名等
で全領域を単純にアクセスしているのみである。このた
め、拡大・縮小・回転等の処理は、一般的にはアフィン
変換により行なわれるが、必要な領域以外の領域まで処
理するため、非常に処理時間がかかる。
このような問題に対して全く対策がとられておらず、ト
リミングサイズの大小に関係なく、写真のファイル名等
で全領域を単純にアクセスしているのみである。このた
め、拡大・縮小・回転等の処理は、一般的にはアフィン
変換により行なわれるが、必要な領域以外の領域まで処
理するため、非常に処理時間がかかる。
以上のように、従来のレイアウトスキャナー装置では、
必要な領域(トリミング領域)以外の領域まで画像処理
していることから、装置の記憶媒体の容量を必要以上に
多く使用してしまうばかりでなく、処理時間も長くかか
り、結果として、作業効率が低下し、印刷物作成工程の
重要な位置を占める製版の品質向上,納期の短縮化を図
る上で問題があった。
必要な領域(トリミング領域)以外の領域まで画像処理
していることから、装置の記憶媒体の容量を必要以上に
多く使用してしまうばかりでなく、処理時間も長くかか
り、結果として、作業効率が低下し、印刷物作成工程の
重要な位置を占める製版の品質向上,納期の短縮化を図
る上で問題があった。
本発明は、上述のような問題点を解決するために成され
たもので、トリミングすべき領域とは無関係に取り込ん
でデータベース化した画像を、利用時に必要とされるト
リミング領域のみを自動的に抽出することができ、各種
画像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に
軽減することが可能なレイアウトスキャナー装置を提供
することを目的とする。
たもので、トリミングすべき領域とは無関係に取り込ん
でデータベース化した画像を、利用時に必要とされるト
リミング領域のみを自動的に抽出することができ、各種
画像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に
軽減することが可能なレイアウトスキャナー装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のレイアウトスキ
ャナー装置は、原稿の画像情報が入力される画像入力手
段と、画像入力手段から入力される画像情報のトリミン
グに関する少なくとも1個の参照点の位置情報を入力す
る参照点入力手段と、画像入力手段から入力される画像
情報に参照点入力手段より入力された参照点の位置情報
を付加して、データベースとして記憶する画像記憶手段
と、画像の参照点とトリミング領域の位置情報が入力さ
れるトリミング領域入力手段と、仕上り状態における原
稿の倍率が入力される倍率入力手段と、画像記憶手段に
記憶されている参照点の位置情報、トリミング領域入力
手段から入力される参照点とトリミング領域の位置情
報、および倍率入力手段から入力される倍率に基づい
て、画像処理対象の画像情報のトリミング領域の座標を
算出し、かつ当該座標に基づいて画像処理対象の画像情
報のトリミング画像を画像記憶手段から読み出す画像処
理手段とを備えて成る。
ャナー装置は、原稿の画像情報が入力される画像入力手
段と、画像入力手段から入力される画像情報のトリミン
グに関する少なくとも1個の参照点の位置情報を入力す
る参照点入力手段と、画像入力手段から入力される画像
情報に参照点入力手段より入力された参照点の位置情報
を付加して、データベースとして記憶する画像記憶手段
と、画像の参照点とトリミング領域の位置情報が入力さ
れるトリミング領域入力手段と、仕上り状態における原
稿の倍率が入力される倍率入力手段と、画像記憶手段に
記憶されている参照点の位置情報、トリミング領域入力
手段から入力される参照点とトリミング領域の位置情
報、および倍率入力手段から入力される倍率に基づい
て、画像処理対象の画像情報のトリミング領域の座標を
算出し、かつ当該座標に基づいて画像処理対象の画像情
報のトリミング画像を画像記憶手段から読み出す画像処
理手段とを備えて成る。
ここで、特に上記画像処理手段は、トリミング領域入力
手段から入力されるトリミング領域の位置情報に基づい
てトリミング画像を配置するようにする。
手段から入力されるトリミング領域の位置情報に基づい
てトリミング画像を配置するようにする。
[作用] 従って、本発明のレイアウトスキャナー装置において
は、原稿の画像情報をデータベースとして記憶する際
に、通常のデータベースと同様にファイル名をはじめと
する各種属性以外に、画像情報のトリミングに関する少
なくとも1個の参照点の位置情報を付加することによ
り、画像処理の対象とすべき画像情報のトリミング領域
の座標を自動的に算出して、画像処理対象の画像情報の
トリミング画像を抽出して処理することができる。
は、原稿の画像情報をデータベースとして記憶する際
に、通常のデータベースと同様にファイル名をはじめと
する各種属性以外に、画像情報のトリミングに関する少
なくとも1個の参照点の位置情報を付加することによ
り、画像処理の対象とすべき画像情報のトリミング領域
の座標を自動的に算出して、画像処理対象の画像情報の
トリミング画像を抽出して処理することができる。
これにより、画像処理サイズを大幅に減らして、各種画
像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽
減することが可能となる。
像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽
減することが可能となる。
[実施例] まず、本発明の考え方について述べる。
カラー原稿を色分解すると同時に、最終仕上り時のレイ
アウトまでも行なう編集機能、すなわちフルページの集
版機能を備えたレイアウトスキャナー装置では、装置を
出来るだけ効率良く稼働させるために、カラー原稿をス
キャナードラムに所定の正確な角度をもって貼り込むこ
とが極めて肝要である。また、この場合、例えば“特願
昭58-217258号”に見られるように、カラー原稿の絵柄
を位置合わせするための任意な点(参照点または特異点
と称する)も指定することができる。
アウトまでも行なう編集機能、すなわちフルページの集
版機能を備えたレイアウトスキャナー装置では、装置を
出来るだけ効率良く稼働させるために、カラー原稿をス
キャナードラムに所定の正確な角度をもって貼り込むこ
とが極めて肝要である。また、この場合、例えば“特願
昭58-217258号”に見られるように、カラー原稿の絵柄
を位置合わせするための任意な点(参照点または特異点
と称する)も指定することができる。
ここで重要なことは、第2図に見られるように、カラー
スキャナーで色分解されたデジタル信号上の参照点をP
とすると、この参照点Pの位置(またはアドレス)とデ
ジタル画像の取込み原点Oは、サイズが変わっても色分
解する時の走査線密度および倍率から簡単に割出すこと
ができる。
スキャナーで色分解されたデジタル信号上の参照点をP
とすると、この参照点Pの位置(またはアドレス)とデ
ジタル画像の取込み原点Oは、サイズが変わっても色分
解する時の走査線密度および倍率から簡単に割出すこと
ができる。
本発明では、このようにカラー原稿の画像情報をデジタ
ル画像のデータベースとして記憶する際に、通常の文字
のデータベースと同様にファイル名をはじめとする各種
属性の他に、参照点Pの位置(アドレス)情報を付加し
ておくものである。
ル画像のデータベースとして記憶する際に、通常の文字
のデータベースと同様にファイル名をはじめとする各種
属性の他に、参照点Pの位置(アドレス)情報を付加し
ておくものである。
ここで、カラー原稿の画像情報のデータベースを作成す
る時には、フルトリミングで(カラー写真の黒縁まで)
データベース化を行なう必要がある。これは、再利用ま
たは流用される場合には、カラー写真の全体が利用され
るか、あるいは一部分のみが利用されるか決定できない
ためである。
る時には、フルトリミングで(カラー写真の黒縁まで)
データベース化を行なう必要がある。これは、再利用ま
たは流用される場合には、カラー写真の全体が利用され
るか、あるいは一部分のみが利用されるか決定できない
ためである。
一方、データベース化されたカラー原稿(写真)を再利
用する場合には、いま印刷物を作成する段階で、例えば
第3図の破線サイズで示されるトリミング領域が指示さ
れたとすると、新しいトリミングの開始点Sと終了点E
(必要とする画像領域)は、解像力,拡大・縮小倍率,
新トリミングサイズ(破線サイズ)と参照点の位置関係
から、簡単に求めて画像処理することができる。
用する場合には、いま印刷物を作成する段階で、例えば
第3図の破線サイズで示されるトリミング領域が指示さ
れたとすると、新しいトリミングの開始点Sと終了点E
(必要とする画像領域)は、解像力,拡大・縮小倍率,
新トリミングサイズ(破線サイズ)と参照点の位置関係
から、簡単に求めて画像処理することができる。
以上のような観点から、本発明では、原稿の画像情報を
データベースとして記憶する際に、画像情報を参照点の
位置情報と共に取り込んでおくことで、トリミングすべ
き領域とは無関係に画像(全体)を取り込んでデータベ
ース化しておき、トリミング領域の位置情報を入力する
だけで、画像を利用する時に参照点に基づいて、必要と
されるトリミング領域内のデータのみを自動的に読み出
して処理するものである。
データベースとして記憶する際に、画像情報を参照点の
位置情報と共に取り込んでおくことで、トリミングすべ
き領域とは無関係に画像(全体)を取り込んでデータベ
ース化しておき、トリミング領域の位置情報を入力する
だけで、画像を利用する時に参照点に基づいて、必要と
されるトリミング領域内のデータのみを自動的に読み出
して処理するものである。
以下、上記のような考え方に基づく本発明の一実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明によるレイアウトスキャナー装置の構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
すなわち、本実施例のレイアウトスキャナー装置は、第
1図に示すように、カラースキャナー1と、磁気ディス
ク2と、対話式の入力手段であるデジタイザー3と、グ
ラフィックディスプレイ4と、磁気ディスク5またはフ
ロッピーディスク6と、倍率角度出し手段である倍率角
度出し装置7およびフロッピーディスク8と、画像表示
手段であるカラーディスプレイ9と、画像記憶手段であ
る光ディスク10と、画像処理手段であるコンピュータ11
と、出力手段である出力機12とから構成している。
1図に示すように、カラースキャナー1と、磁気ディス
ク2と、対話式の入力手段であるデジタイザー3と、グ
ラフィックディスプレイ4と、磁気ディスク5またはフ
ロッピーディスク6と、倍率角度出し手段である倍率角
度出し装置7およびフロッピーディスク8と、画像表示
手段であるカラーディスプレイ9と、画像記憶手段であ
る光ディスク10と、画像処理手段であるコンピュータ11
と、出力手段である出力機12とから構成している。
ここで、カラースキャナー1は、原稿であるカラー写真
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。
また、磁気ディスク2は、カラースキャナー1から出力
される画像情報を記憶するものである。
される画像情報を記憶するものである。
一方、デジタイザー3は、割付指定紙または版下に示さ
れている製版サイズやトリミング領域情報等の位置情報
を読取り、かつこれをグラフィックディスプレイ4上に
表示するものである。
れている製版サイズやトリミング領域情報等の位置情報
を読取り、かつこれをグラフィックディスプレイ4上に
表示するものである。
また、磁気ディスク5またはフロッピーディスク6は、
デジタイザー3から出力される位置情報を記憶するもの
である。
デジタイザー3から出力される位置情報を記憶するもの
である。
さらに、倍率角度出し装置7は、仕上り状態における原
稿の倍率および傾き角度を測定し、かつこれをフロッピ
ーディスク8に記憶するものである。
稿の倍率および傾き角度を測定し、かつこれをフロッピ
ーディスク8に記憶するものである。
一方、光ディスク10は、カラースキャナー1から出力さ
れる画像情報を、この画像情報中に画像情報のトリミン
グに関する少なくとも1個の参照点の位置情報を付加し
て、データベースとして記憶するためのものである。
れる画像情報を、この画像情報中に画像情報のトリミン
グに関する少なくとも1個の参照点の位置情報を付加し
て、データベースとして記憶するためのものである。
また、コンピュータ11は、カラースキャナー1からの原
稿の画像情報が入力される画像入力機能、画像入力機能
から入力される画像情報のトリミングに関する少なくと
も1個の参照点の位置情報を入力する参照点入力機能、
画像入力機能から入力される画像情報に参照点入力機能
より入力された参照点の位置情報を付加して、データベ
ースとして光ディスク10に記憶する画像記憶機能、画像
の参照点とトリミング領域の位置情報が入力されるトリ
ミング領域入力機能、倍率角度出し装置7からの仕上り
状態における原稿の倍率および傾き角度が入力される倍
率・角度入力機能、光ディスク10に記憶されている参照
点の位置情報、トリミング領域入力機能から入力される
参照点とトリミング領域の位置情報、および倍率入力・
角度入力機能から入力される倍率および傾き角に基づい
て、画像処理対象の画像情報のトリミング領域の座標を
算出し、かつこの座標に基づいて画像処理対象の画像情
報のトリミング画像を光ディスク10から読み出し出力機
12に出力する画像処理機能、磁気ディスク2および磁気
ディスク5に記憶されている画像情報および位置情報を
それぞれ読出し、この情報をフロッピーディスク8に記
憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいてカラ
ーディスプレイ9に表示させる機能を有するものであ
る。
稿の画像情報が入力される画像入力機能、画像入力機能
から入力される画像情報のトリミングに関する少なくと
も1個の参照点の位置情報を入力する参照点入力機能、
画像入力機能から入力される画像情報に参照点入力機能
より入力された参照点の位置情報を付加して、データベ
ースとして光ディスク10に記憶する画像記憶機能、画像
の参照点とトリミング領域の位置情報が入力されるトリ
ミング領域入力機能、倍率角度出し装置7からの仕上り
状態における原稿の倍率および傾き角度が入力される倍
率・角度入力機能、光ディスク10に記憶されている参照
点の位置情報、トリミング領域入力機能から入力される
参照点とトリミング領域の位置情報、および倍率入力・
角度入力機能から入力される倍率および傾き角に基づい
て、画像処理対象の画像情報のトリミング領域の座標を
算出し、かつこの座標に基づいて画像処理対象の画像情
報のトリミング画像を光ディスク10から読み出し出力機
12に出力する画像処理機能、磁気ディスク2および磁気
ディスク5に記憶されている画像情報および位置情報を
それぞれ読出し、この情報をフロッピーディスク8に記
憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいてカラ
ーディスプレイ9に表示させる機能を有するものであ
る。
さらに、出力機12は、コンピュータ11からの処理情報
を、製版用フィルムとして出力するものである。
を、製版用フィルムとして出力するものである。
次に、以上のように構成した本実施例のレイアウトスキ
ャナー装置の作用について説明する。
ャナー装置の作用について説明する。
まず、カラースキャナー1によって色分解されたカラー
写真の画像情報は、磁気ディスク2に一度記憶される。
写真の画像情報は、磁気ディスク2に一度記憶される。
また、割付指定紙または版下に示されている製版サイズ
やトリミング領域情報等の位置情報は、デジタイザー3
等の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク5また
はフロッピーディスク6に記憶されると共に、グラフィ
ックディスプレイ4上に表示される。
やトリミング領域情報等の位置情報は、デジタイザー3
等の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク5また
はフロッピーディスク6に記憶されると共に、グラフィ
ックディスプレイ4上に表示される。
さらに、仕上り状態における原稿の倍率および傾き角度
が倍率角度出し装置7によって測定され、フロッピーデ
ィスク8に記憶される。
が倍率角度出し装置7によって測定され、フロッピーデ
ィスク8に記憶される。
さらにまた、カラースキャナー1から出力される画像情
報は、この画像情報中に画像情報のトリミングに関する
少なくとも1個の参照点Pの位置情報を付加して、デー
タベースとして光ディスク10に記憶される。
報は、この画像情報中に画像情報のトリミングに関する
少なくとも1個の参照点Pの位置情報を付加して、デー
タベースとして光ディスク10に記憶される。
一方、光ディスク10に記憶されている原稿の画像情報を
再利用する時には、コンピュータ11では、光ディスク10
に記憶されている画像処理対象となる画像情報の参照点
Pの位置情報より、トリミングすべき領域の座標が算出
され、トリミングの開始点Sと終了点Eを算出して画像
処理が行なわれる。
再利用する時には、コンピュータ11では、光ディスク10
に記憶されている画像処理対象となる画像情報の参照点
Pの位置情報より、トリミングすべき領域の座標が算出
され、トリミングの開始点Sと終了点Eを算出して画像
処理が行なわれる。
すなわち、磁気ディスク2および磁気ディスク5に記憶
されている画像情報および位置情報がそれぞれ読出さ
れ、この情報はフロッピーディスク8に記憶されている
倍率および傾き角度の情報に基づいて、カラーディスプ
レイ9に表示される。
されている画像情報および位置情報がそれぞれ読出さ
れ、この情報はフロッピーディスク8に記憶されている
倍率および傾き角度の情報に基づいて、カラーディスプ
レイ9に表示される。
また、トリミング領域の位置情報をコンピュータ11に入
力することより、光ディスク10に記憶されている画像処
理対象となる画像情報の参照点Pの位置情報、入力され
た参照点と磁気ディスク5から読み出されたトリミング
領域の位置情報、およびフロッピーディスク8から読み
出された倍率に基づいて、画像処理対象の画像情報のト
リミング領域の座標が算出され、この座標に基づいて画
像処理対象の画像情報のトリミング画像が光ディスク10
から読み出され、コンピュータ11または出力機12に出力
される。
力することより、光ディスク10に記憶されている画像処
理対象となる画像情報の参照点Pの位置情報、入力され
た参照点と磁気ディスク5から読み出されたトリミング
領域の位置情報、およびフロッピーディスク8から読み
出された倍率に基づいて、画像処理対象の画像情報のト
リミング領域の座標が算出され、この座標に基づいて画
像処理対象の画像情報のトリミング画像が光ディスク10
から読み出され、コンピュータ11または出力機12に出力
される。
ここで、コンピュータ11に出力され場合には、コンピュ
ータ11によって、カラーディスプレイ9に表示されたト
リミング領域を示す線と、色分解された画像情報との相
対的位置を調整して、色分解された画像情報が公知の手
法により所定の位置に自動的に配置されて、画像情報と
位置情報とが合成される。
ータ11によって、カラーディスプレイ9に表示されたト
リミング領域を示す線と、色分解された画像情報との相
対的位置を調整して、色分解された画像情報が公知の手
法により所定の位置に自動的に配置されて、画像情報と
位置情報とが合成される。
このような画像処理を、各色分解された画像について行
なうことによって、一枚のフィルム上に出力すべき全て
の画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出力さ
れる。また、必要に応じて、図示しないカラーハードコ
ピー機で、カラーハードコピーを出力させるようにして
もよい。
なうことによって、一枚のフィルム上に出力すべき全て
の画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出力さ
れる。また、必要に応じて、図示しないカラーハードコ
ピー機で、カラーハードコピーを出力させるようにして
もよい。
上述したように、本実施例のレイアウトスキャナー装置
では、原稿であるカラー写真の画像情報をデータベース
として記憶する際に、通常のデータベースと同様にファ
イル名をはじめとする各種属性以外に、トリミングに関
する少なくとも1個の参照点Pの座標情報を付加し、画
像処理対象となる画像情報の参照点Pの座標情報よりト
リミング領域の座標(トリミングの開始点Sと終了点
E)を自動的に算出して画像処理するようにしているの
で、画像処理の対象とすべき画像情報のトリミング領
域,および配置のための基準点を自動的に算出して処理
することができる。
では、原稿であるカラー写真の画像情報をデータベース
として記憶する際に、通常のデータベースと同様にファ
イル名をはじめとする各種属性以外に、トリミングに関
する少なくとも1個の参照点Pの座標情報を付加し、画
像処理対象となる画像情報の参照点Pの座標情報よりト
リミング領域の座標(トリミングの開始点Sと終了点
E)を自動的に算出して画像処理するようにしているの
で、画像処理の対象とすべき画像情報のトリミング領
域,および配置のための基準点を自動的に算出して処理
することができる。
これにより、画像処理サイズを大幅に減らして、各種画
像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽
減することができると共に、画像処理後の配置も自動的
に行なうことが可能となる。
像処理時におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽
減することができると共に、画像処理後の配置も自動的
に行なうことが可能となる。
また、原稿の画像情報の流用時に、原稿の利用部分(ト
リミング領域)が変わっても容易に対応できるばかりで
なく、必要な部分のみを処理対象とすることで、処理速
度をアップすることが可能となる。
リミング領域)が変わっても容易に対応できるばかりで
なく、必要な部分のみを処理対象とすることで、処理速
度をアップすることが可能となる。
すなわち、第3図において、例えば取込んだカラー写真
の大きさを印刷する時のサイズを解像力12本/mmとし、
X方向およびY方向のサイズを15cmおよび10cmとする。
また、データベース化されたカラー写真を再利用する際
のトリミングサイズ(第3図の破線サイズ)を、X方向
およびY方向のサイズを10cmおよび6cmとする。
の大きさを印刷する時のサイズを解像力12本/mmとし、
X方向およびY方向のサイズを15cmおよび10cmとする。
また、データベース化されたカラー写真を再利用する際
のトリミングサイズ(第3図の破線サイズ)を、X方向
およびY方向のサイズを10cmおよび6cmとする。
ここで、従来の画像処理方法では、トリミングサイズの
大小にかかわらず、全画像をアクセスしている。この場
合のデータ量を計算してみると、 (150×12)×(100×12)×4=8640000バイト となる。但し、1画素の深みは8ビットとする。
大小にかかわらず、全画像をアクセスしている。この場
合のデータ量を計算してみると、 (150×12)×(100×12)×4=8640000バイト となる。但し、1画素の深みは8ビットとする。
これに対して、本実施例の画像処理方法では、一枚のカ
ラー写真の中で本当に必要な(処理すべき)領域を自動
的に算出して、この領域(第3図の破線サイズ)のみを
アクセスしている。この場合のデータ量を計算してみる
と、 (100×12)×(60×12)×4=3456000バイト となる。
ラー写真の中で本当に必要な(処理すべき)領域を自動
的に算出して、この領域(第3図の破線サイズ)のみを
アクセスしている。この場合のデータ量を計算してみる
と、 (100×12)×(60×12)×4=3456000バイト となる。
すなわち、アクセスサイズが、従来では8.6メガバイド
であったものを、本実施例では3.5メガバイドと大幅に
減少させることができる。
であったものを、本実施例では3.5メガバイドと大幅に
減少させることができる。
以上のように、本実施例のレイアウトスキャナー装置で
は、原稿であるカラー写真の必要な領域のみ画像処理す
るようにしているため、装置の記憶媒体(磁気ディスク
2,5等)の容量を必要以上に多く使用することがなくな
り、また処理時間も短くて済み、その結果、作業効率が
向上して生産性を3〜5倍程度アップし、印刷物作成工
程の重要な位置を占める製版の品質向上,納期の短縮化
を図ることが可能となる。さらに、画像処理後の配置を
自動的に行なうことも可能となる。
は、原稿であるカラー写真の必要な領域のみ画像処理す
るようにしているため、装置の記憶媒体(磁気ディスク
2,5等)の容量を必要以上に多く使用することがなくな
り、また処理時間も短くて済み、その結果、作業効率が
向上して生産性を3〜5倍程度アップし、印刷物作成工
程の重要な位置を占める製版の品質向上,納期の短縮化
を図ることが可能となる。さらに、画像処理後の配置を
自動的に行なうことも可能となる。
尚、上記実施例では、原稿であるカラー写真の参照点の
情報の取込みを、画像入力時に行なうようにしたが、こ
の参照点の情報の付加を、コンピュータ11に接続された
カラーディスプレイ9上で指示するようにすることも可
能である。
情報の取込みを、画像入力時に行なうようにしたが、こ
の参照点の情報の付加を、コンピュータ11に接続された
カラーディスプレイ9上で指示するようにすることも可
能である。
また、上記実施例では、参照点をカラー写真の絵柄内の
P点としたが、これに限らず、カラー写真上の任意の点
でも、あるいはカラー写真外の任意の点とするようにし
てもよい。勿論、入力原点であるO点を参照点としても
よいが、新しくトリミングされた部分(破線)内に参照
点がある方が、配置の際に効率的であることから、通常
は絵柄の重要なポイントとするのが好ましい。
P点としたが、これに限らず、カラー写真上の任意の点
でも、あるいはカラー写真外の任意の点とするようにし
てもよい。勿論、入力原点であるO点を参照点としても
よいが、新しくトリミングされた部分(破線)内に参照
点がある方が、配置の際に効率的であることから、通常
は絵柄の重要なポイントとするのが好ましい。
さらに、上記実施例では、原稿がカラー写真である場合
について述べたが、これ以外のものであってもよいこと
は言うまでもない。
について述べたが、これ以外のものであってもよいこと
は言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、原稿の画像情報が
入力される画像入力手段と、画像入力手段から入力され
る画像情報のトリミングに関する少なくとも1個の参照
点の位置情報を入力する参照点入力手段と、画像入力手
段から入力される画像情報に参照点入力手段より入力さ
れた参照点の位置情報を付加して、データベースとして
記憶する画像記憶手段と、画像の参照点とトリミング領
域の位置情報が入力されるトリミング領域入力手段と、
仕上り状態における原稿の倍率が入力される倍率入力手
段と、画像記憶手段に記憶されている参照点の位置情
報、トリミング領域入力手段から入力される参照点とト
リミング領域の位置情報、および倍率入力手段から入力
される倍率に基づいて、画像処理対象の画像情報のトリ
ミング領域の座標を算出し、かつ当該座標に基づいて画
像処理対象の画像情報のトリミング画像を画像記憶手段
から読み出す画像処理手段とを備えるようにしたので、
トリミングすべき領域とは無関係に取り込んでデータベ
ース化した画像を、利用時に必要とされるトリミング領
域のみを自動的に抽出することができ、各種画像処理時
におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽減するこ
とが可能なレイアウトスキャナー装置が提供できる。
入力される画像入力手段と、画像入力手段から入力され
る画像情報のトリミングに関する少なくとも1個の参照
点の位置情報を入力する参照点入力手段と、画像入力手
段から入力される画像情報に参照点入力手段より入力さ
れた参照点の位置情報を付加して、データベースとして
記憶する画像記憶手段と、画像の参照点とトリミング領
域の位置情報が入力されるトリミング領域入力手段と、
仕上り状態における原稿の倍率が入力される倍率入力手
段と、画像記憶手段に記憶されている参照点の位置情
報、トリミング領域入力手段から入力される参照点とト
リミング領域の位置情報、および倍率入力手段から入力
される倍率に基づいて、画像処理対象の画像情報のトリ
ミング領域の座標を算出し、かつ当該座標に基づいて画
像処理対象の画像情報のトリミング画像を画像記憶手段
から読み出す画像処理手段とを備えるようにしたので、
トリミングすべき領域とは無関係に取り込んでデータベ
ース化した画像を、利用時に必要とされるトリミング領
域のみを自動的に抽出することができ、各種画像処理時
におけるメモリの使用量や演算量を最小限に軽減するこ
とが可能なレイアウトスキャナー装置が提供できる。
第1図は本発明によるレイアウトスキャナー装置の一実
施例を示すブロック図、第2図および第3図は本発明の
考え方を説明するための概念図である。 1……カラースキャナー、2……磁気ディスク、3……
デジタイザー、4……グラフィックディスプレイ、5…
…磁気ディスク、6……フロッピーディスク、7……倍
率角度出し装置、8……フロッピーディスク、9……カ
ラーディスプレイ、10……光ディスク、11……コンピュ
ータ、12……出力機。
施例を示すブロック図、第2図および第3図は本発明の
考え方を説明するための概念図である。 1……カラースキャナー、2……磁気ディスク、3……
デジタイザー、4……グラフィックディスプレイ、5…
…磁気ディスク、6……フロッピーディスク、7……倍
率角度出し装置、8……フロッピーディスク、9……カ
ラーディスプレイ、10……光ディスク、11……コンピュ
ータ、12……出力機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三角 庸行 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 (72)発明者 足立 茂聡 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−8151(JP,A) 特開 昭59−104854(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】原稿の画像情報が入力される画像入力手段
と、 前記画像入力手段から入力される画像情報のトリミング
に関する少なくとも1個の参照点の位置情報を入力する
参照点入力手段と、 前記画像入力手段から入力される画像情報に前記参照点
入力手段より入力された参照点の位置情報を付加して、
データベースとして記憶する画像記憶手段と、 前記画像の参照点とトリミング領域の位置情報が入力さ
れるトリミング領域入力手段と、 仕上り状態における原稿の倍率が入力される倍率入力手
段と、 前記画像記憶手段に記憶されている参照点の位置情報、
前記トリミング領域入力手段から入力される参照点とト
リミング領域の位置情報、および前記倍率入力手段から
入力される倍率に基づいて、画像処理対象の画像情報の
トリミング領域の座標を算出し、かつ当該座標に基づい
て画像処理対象の画像情報のトリミング画像を前記画像
記憶手段から読み出す画像処理手段と、 を備えて成ることを特徴とするレイアウトスキャナー装
置。 - 【請求項2】前記画像処理手段は、トリミング領域入力
手段から入力されるトリミング領域の位置情報に基づい
てトリミング画像を配置することを特徴とする請求項1
に記載のレイアウトスキャナー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23932188A JPH0778620B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | レイアウトスキャナー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23932188A JPH0778620B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | レイアウトスキャナー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287139A JPH0287139A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0778620B2 true JPH0778620B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17042978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23932188A Expired - Lifetime JPH0778620B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | レイアウトスキャナー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778620B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2596204B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1997-04-02 | 凸版印刷株式会社 | 画像データの高速レイアウト装置 |
| JPH04301964A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-26 | Toppan Printing Co Ltd | データベース画像処理装置 |
| JP2800539B2 (ja) * | 1992-03-26 | 1998-09-21 | 凸版印刷株式会社 | レイアウトシミュレーション装置 |
| CN115083572B (zh) * | 2022-07-25 | 2023-07-21 | 广州思德医疗科技有限公司 | 图片存储和提取方法、系统、设备及介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104854A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における画像レイアウト出力方法 |
| JPH0642064B2 (ja) * | 1985-07-05 | 1994-06-01 | 大日本印刷株式会社 | 印刷製版用レイアウト装置 |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP23932188A patent/JPH0778620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287139A (ja) | 1990-03-28 |
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