JPH063806U - 菓子自動梱包装置 - Google Patents
菓子自動梱包装置Info
- Publication number
- JPH063806U JPH063806U JP4386392U JP4386392U JPH063806U JP H063806 U JPH063806 U JP H063806U JP 4386392 U JP4386392 U JP 4386392U JP 4386392 U JP4386392 U JP 4386392U JP H063806 U JPH063806 U JP H063806U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- confectionery
- box
- automatic
- shutter
- dropping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 title claims abstract description 190
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 235000014594 pastries Nutrition 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の菓子を菓子箱内に整列収容させる作業
を効率よく正確に行える菓子自動梱包装置を提供するこ
と。 【構成】 菓子10を搬送する供給コンベア20の終端に投
下装置30を設け、菓子箱19を載置した移動テーブル40を
移動させて投下装置30の直下に次の菓子収容位置がくる
ように制御し、順次送られる菓子10をシャッタ32の開閉
により投下装置30から投下して菓子箱19内に順次整列収
容させる。
を効率よく正確に行える菓子自動梱包装置を提供するこ
と。 【構成】 菓子10を搬送する供給コンベア20の終端に投
下装置30を設け、菓子箱19を載置した移動テーブル40を
移動させて投下装置30の直下に次の菓子収容位置がくる
ように制御し、順次送られる菓子10をシャッタ32の開閉
により投下装置30から投下して菓子箱19内に順次整列収
容させる。
Description
【0001】
本考案は菓子自動梱包装置に関し、フィルム包装された偏平な菓子等を互いに 重なり合った状態で菓子箱に整列収容させる工程に利用できる。
【0002】
従来より、菓子のなかでも贈答用等に利用されるものでは、外観的な印象を良 好なものとするために、各菓子を個別にフィルム包装等するとともに、これらを 菓子箱に整列収容させて梱包している。 なかでも、偏平形状の焼菓子などでは、順次凭れ合うように互いに一部を重ね た状態で整列させる形式が多用されている。
【0003】 このような菓子製品においては、個々の菓子の製造や個別のフィルム包装等ま では自動化が進められているが、各菓子を菓子箱に整列収容して梱包する固定に ついては手作業によって行われていた。
【0004】 図6において、供給コンベア91はフィルム包装された偏平な菓子90を順次搬送 するものであり、その終端位置には供給コンベア91から送り出される菓子90を受 けて順次搬送する整列コンベア92が交差方向に設置されている。
【0005】 整列コンベア92の搬送速度は供給コンベア91の搬送速度よりも十分遅く設定さ れており、菓子90は供給コンベア91上を間歇的に送られてくるが、整列コンベア 92上に投下された際には一つ前の菓子90と一部が重なって密集状態で凭れ合った 状態に整列され、この状態で順次搬送されるようになっている。
【0006】 整列コンベア92の下流側には整列コンベア92に隣接して作業台93が配置され、 この作業台93に置かれた菓子箱94には整列コンベア92上の菓子90が作業員95の手 作業により整列収容される。
【0007】 すなわち、作業員95は空いた菓子箱94を作業台93の上に置き、整列コンベア92 上を送られてくる菓子90の所定数を互いに凭れ合った状態で持ち上げ、菓子箱94 内に移す。そして、密集状態凭れ合った状態の各菓子90を手で均し、適当な凭れ 合い状態に展開する。 この後、菓子箱94内の菓子90が所定量に達したら、その菓子箱94を蓋付けない し包装等の他の工程に送り出し、再び空いた菓子箱94を持ち込んで同様な作業を 繰り返していた。
【0008】
ところで、前述したような従来の菓子90の菓子箱94への整列収容工程では、基 本的に作業員35の手作業であるため、作業効率が向上できないという問題があっ た。 また、作業員35の誤認による収容数量の不正確さや、手で均すために整列状態 の不均一さ等、手作業に依存するために避けられない問題があった。
【0009】 本考案の目的は、複数の菓子を菓子箱内に整列収容させる作業を効率よく正確 に行える菓子自動梱包装置を提供することにある。
【0010】
本考案は、複数の菓子を菓子箱内に整列収容させる菓子自動梱包装置であって 、前記菓子を個別に搬送する供給コンベアと、前記菓子箱を載置しかつこの菓子 箱の任意部位が前記供給コンベアの終端部分の直下となる位置へ移動可能な移動 テーブルとを備えたことを特徴とする。
【0011】 これにより、移動テーブルの平面方向の移動により菓子箱の所定位置に菓子を 投下することが可能となり、かつ移動テーブルの移動制御により整列状態や収容 数等も所定の状態とすることが可能となり、正確かつ効率よい菓子の整列収容が 実現できることになる。
【0012】 また、本考案においては、前記供給コンベアの終端部分に設置されて搬送され る前記菓子を保持しかつ所定の投下指令に基づいて保持した前記菓子を投下する 投下装置と、前記移動テーブルが次に菓子を収容すべき部分が前記投下装置の直 下にあるときに前記投下装置に投下指令を出す制御装置とを設けることが望まし い。
【0013】 このようにした場合、供給コンベアからの菓子の搬送タイミングに関わらず、 投下装置からの菓子の投下タイミングを移動テーブルの移動タイミングに一致さ せることが可能となり、供給コンベア側と移動テーブル側とのタイミング調整に よる待ち時間の無駄や無理な移動による菓子箱内に既に収容されている菓子の整 列の乱れ等を回避することができ、菓子の整列収容をより正確かつ効率よくでき ることになる。
【0014】 ここで、前記投下装置としては、閉状態で前記供給コンベアの終端部分から送 り出された菓子を保持可能かつ開状態で当該菓子を投下可能なシャッタと、この シャッタを開閉させる駆動機構とを備えた構成などが利用できる。
【0015】 そして、前記投下装置のシャッタは菓子の両側を保持する一対のシャッタ部材 を備え、前記駆動機構は各シャッタ部材に個別に設置されて各々独立して開閉動 作可能であるように構成することが望ましい。 このように構成すれば、各シャッタ部材の動作タイミングをずらすことで、菓 子の一端側が先に落下し、菓子が斜めになった姿勢で落下するため、前述した互 いに凭れ合う形式の整列収容を円滑に実現できるようになる。
【0016】 さらに、前記移動テーブルに空き状態の菓子箱を供給する空き箱供給コンベア と、前記移動テーブルから菓子が収容された菓子箱を搬出する搬出コンベアとを 備えていることが望ましい。 これにより、前述した菓子の菓子箱内への整列収容に加えて、菓子箱の供給な いし菓子収容済の菓子箱の搬出および以降の処理等までを一連の自動処理として 実行することが可能となり、総合的な効率の向上が図れることになる。
【0017】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1および図2において、本実施例の菓子自動梱包装置10は、フィルム包装済 の偏平な菓子11を受け取り、その複数を菓子箱19内に凭れ合い状態で整列収容さ せて以降の包装工程等に送り出すものである。
【0018】 このために、菓子自動梱包装置10は、菓子11の包装工程から続く供給コンベア 20、その終端部分に設置された投下装置30、その直下に設置された移動テーブル 40、その隣に設置された空き箱供給コンベア50および搬出コンベア60、投下装置 30を制御する制御装置70を備えている。
【0019】 供給コンベア20は、ベルトあるいはローラ等を利用した既存のコンベア装置で あり、図示しない基端側は包装工程に配置され、搬送面21上に送りだされたフィ ルム包装済の偏平な菓子11を個別に所定間隔で終端側へと搬送する。
【0020】 投下装置30は、供給コンベア20の終端部分に設置された四角い筒状のケース31 と、このケース31内に設置された開閉式のシャッタ32とを有し、供給コンベア20 の終端部分から順次送り出される菓子11はシャッタ32に受けられて保持されると ともに、シャッタ32を開くことで下方に投下される。
【0021】 移動テーブル40は、平面移動可能な既存の X-Yテーブル等を用いたものであり 、上面には菓子箱19を載置可能であり、載置された菓子箱19の任意位置がシャッ タ32の直下となる位置まで移動可能である。
【0022】 空き箱供給コンベア50は、供給コンベア20の下方に設置された既存のコンベア 装置であり、別途搬送面51に供給された空き状態の菓子箱19を順次移動テーブル 40に隣接した終端側へと搬送し、必要に応じて空き状態の菓子箱19を移動テーブ ル40の上面に移載供給可能である。
【0023】 搬出コンベア60は、基端側を移動テーブル40に隣接した配置され、移動テーブ ル40の上面の菓子箱19を搬送面61に移載される。そして、移載された菓子箱19を 終端側に送り、後続の工程に搬出するものである。
【0024】 図3に示すように、投下装置30のシャッタ32は、ケース31内の内面両側に設置 された一対のシャッタ部材32により構成されている。 また、シャッタ32の開閉動作および移動テーブル40の動作は制御装置70により 一括して制御されるようになっている。
【0025】 各シャッタ部材33は、それぞれ基端部を回動軸支され、各々の先端部が内向き に対向するように水平に保持される閉状態から各先端部が下向きとなる開状態ま で回動可能である。
【0026】 各シャッタ部材33には、ぞれぞれ減速機構およびモータ等からなる駆動機構34 が接続され、各駆動機構34の作動により各シャッタ部材32は独立して任意の角度 位置へと回動可能であり、これらによりシャッタ32としての開閉が行われるよう になっている。
【0027】 ケース31には、シャッタ32の上面側に近接センサ等を用いた菓子センサ35が設 置され、シャッタ32上に保持された菓子11の有無を検知可能である。
【0028】 制御装置70は、動作制御プログラム71に基づいて移動テーブル40を制御する移 動テーブル制御部72と、動作制御プログラム71に基づいてシャッタ32を制御する シャッタ制御部73とを備えている。
【0029】 移動テーブル制御部72は、シャッタ制御部73からシャッタ32の開閉つまり菓子 10の菓子箱19内への投下が検知される毎に、動作制御プログラム71に設定された 菓子箱19に収める菓子10の配列や整列状態を参照し、次に菓子10が収容されるべ き部位がシャッタ32の直下となるように移動テーブル40を移動させる。
【0030】 ただし、移動テーブル制御部72は、菓子箱19内への菓子10の収容が完了した際 には、動作制御プログラム71の設定に基づいて、先ず移動テーブル40を搬出コン ベア60側いっぱいに移動して菓子10の収容が完了した菓子箱19を送り出し、続い て移動テーブル40を空き箱供給コンベア50側いっぱいに移動して新たな空き状態 の菓子箱19を取り込む。
【0031】 シャッタ制御部73は、移動テーブル制御部72により移動テーブル40が次に菓子 10を投下すべき所定位置に配置されており、かつ菓子センサ35により投下装置30 に菓子10が供給されていることを確認してシャッタ32を開放させ、菓子10が落下 したらシャッタ32を閉じるとともに菓子10の投下を移動テーブル制御部72に通達 するようになっている。
【0032】 このように構成された本実施例においては、次のような手順で菓子10の菓子箱 19への整列収容が行われる。 先ず、空き箱供給コンベア50から空き状態の菓子箱19が移動テーブル40上に送 り込まれ、移動テーブル40は制御装置70の制御により最初の菓子収容位置 (菓子 箱19の何れかの角隅部分) が投下装置30の直下となる位置に移動する。
【0033】 この状態で、供給コンベア20からは包装済の菓子10が所定間隔で順次供給され 、供給された菓子10は投下装置30に送り込まれ、閉状態のシャッタ32上に保持さ れる。 ここで、制御装置70は移動テーブル40が次の菓子収容位置が投下装置30の直下 であること、およびシャッタ32上に菓子10があることを確認し、シャッタ32を開 いて菓子10を落下させる。 これにより、菓子10は菓子箱19内の最初の菓子収容位置に収容される。
【0034】 次に、菓子10の投下があったら、制御装置70は移動テーブル40を菓子10の整列 方向に半個分だけ移動させ、投下装置30を次の菓子収容位置の真上になるように してから同様な手順で菓子10を落下させる。 これにより、菓子箱19内には菓子10が一部重なって凭れ合った状態で整列され てゆくことになる。
【0035】 このような菓子10の投下に際して、投下装置30のシャッタ部材33は、一方が真 下向きまで回動するが、他方は中間の傾斜状態まで回動するのみである(図4参 照)。 従って、菓子10の一方の端部はそのまま落下を始めるが、他方の端部は傾斜状 態のシャッタ部材33に引っ掛かかり、菓子10は斜めの姿勢で落下し、新たに投下 された菓子10は菓子箱19内に先に投下された菓子10との重なり合いが円滑に行わ れ、凭れ合う整列収容が確実に得られることになる(図5参照)。
【0036】 このような菓子10の整列収容が一列分終わったら、制御装置70は移動テーブル 40を菓子10の整列方向と交差する方向に一個分以上の所定距離移動させ、菓子箱 19内に次の列の整列収容を行う。
【0037】 そして、菓子箱19内の全ての整列収容が完了したら、菓子10が収容された菓子 箱19を搬出コンベア60に送り出し、新たな空き状態の菓子箱19に同様な菓子10の 投下を行う。 なお、搬出コンベア60に送り出された菓子箱19は、基端側から終端側へと送ら れ、ここで栞の挿入や蓋の被せ等を施され、後続の包装工程等へと取り出される ことになる。
【0038】 このような本実施例によれば、次に示すような効果がある。 すなわち、菓子10の菓子箱19への整列収容工程を自動化できるため、作業員の 手作業等を介在させる必要がなくなり、作業効率を向上することができる。 また、作業員の介在がないために、誤認による収容数量の不正確さや、手で均 すことによる整列状態の不均一さ等を回避することができ、製品としての品質を 高めることができる。
【0039】 また、投下装置30により供給コンベア20からの送られる菓子10を一時的に保持 してから投下するようにしたため、供給コンベア20からの菓子10の搬送タイミン グと移動テーブル40の移動タイミングとが異なっても確実な投下を行うことがで きる。 このため、供給コンベア20側と移動テーブル40側とのタイミング調整による待 ち時間の無駄や無理な移動による菓子箱19内に既に収容されている菓子10の整列 の乱れ等を回避することができ、菓子10の整列収容をより正確かつ効率よく行う ことができる。
【0040】 さらに、投下装置30は、シャッタ32によって菓子10の保持および投下を切り換 えるようにしたため、これらの各動作を確実かつ円滑に行うことができる。 特に、シャッタ32は一対のシャッタ部材33とし、各々独立した駆動機構34で開 閉させるとしたため、各シャッタ部材33の動作タイミングをずらすことで、菓子 10の一端側を先に落下させ、菓子10の落下姿勢を斜めにして前述した凭れ合い式 の整列収容を円滑に行うことができる。
【0041】 さらに、移動テーブル40に空き状態の菓子箱19を供給する空き箱供給コンベア 50や、移動テーブル40から菓子10が収容された菓子箱19を搬出する搬出コンベア 60を設置したため、前述した菓子10の菓子箱19内への整列収容に加え、菓子箱19 の供給ないし菓子10収容済の菓子箱19の搬出および以降の処理等までを一連の自 動処理として実行することができ、総合的な効率を高めることができる。
【0042】 なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、以下に示すような変形 等も本考案に含まれるものである。 すなわち、落下装置30のシャッタ部材33を駆動する駆動機構34の具体的構成は 任意であり、ソレノイド等の他の電磁的駆動手段、エアシリンダや油圧シリンダ 等の流体圧駆動手段等であってもよい。
【0043】 また、一対のシャッタ部材33の配置の向きは他の方向であってもよく、菓子10 の整列方向等に応じて適宜設定すればよい。 さらに、予め菓子10を傾斜した姿勢で落下させる必要がない場合、一対のシャ ッタ部材33の駆動を各々独立した駆動機構34ではなく、共通の駆動機構によって 同期駆動させるようにしてもよい。
【0044】 そして、シャッタ32および移動テーブル40の動作タイミングは、制御装置70の 動作制御プログラム71等によって設定されるものであり、これらは菓子10の供給 タイミングあるいは菓子箱19への菓子10の整列収容状態に応じて適宜設定すれば よい。 また、制御装置70の構成等は前記実施例に限らず、所期の制御が行えるように 実施にあたって適宜設定すればよい。
【0045】 さらに、移動テーブル40と空き箱供給コンベア50および搬出コンベア60との間 の菓子箱19の受渡し等は既存の手段等を適宜採用すればよい。 また、供給コンベア20、移動テーブル40、空き箱供給コンベア50および搬出コ ンベア60等としては既存の X-Yテーブルやコンベア装置等を適宜採用すればよく 、それぞれ実施にあたって適宜選択すればよい。
【0046】 また、前記実施例ではフィルム包装済の偏平な菓子10を菓子箱19内に凭れ合っ た状態で整列収容するとしたが、菓子としては他の包装あるいは無包装のもので もよく、偏平なものに限らず厚みのあるもの等でもよく、重なり合いのない個別 収容等であってもよく、本考案は複数の菓子を菓子箱に自動収容する際に広く適 用できるものである。
【0047】
【考案の効果】 以上に述べたように、本考案によれば、菓子の菓子箱の整列収容工程を自動化 できるため、作業員の手作業等を介在させる必要がなくなり、収容作業を正確に けいるとともに、作業効率を向上することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す平面図。
【図2】前記実施例を示す側面図。
【図3】前記実施例の要部を示す模式図。
【図4】前記実施例の動作を示す模式図。
【図5】前記実施例の動作を示す模式図。
【図6】従来例を示す平面図。
10 菓子 19 菓子箱 20 供給コンベア 30 投下装置 32 シャッタ 33 一対のシャッタ部材 34 駆動機構 35 菓子センサ 40 移動テーブル 50 空き箱供給コンベア 60 搬出コンベア 70 制御装置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の菓子を菓子箱内に整列収容させる
菓子自動梱包装置であって、前記菓子を個別に搬送する
供給コンベアと、前記菓子箱を載置しかつこの菓子箱の
任意部位が前記供給コンベアの終端部分の直下となる位
置へ移動可能な移動テーブルとを備えたことを特徴とす
る菓子自動梱包装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載した菓子自動梱包装置に
おいて、前記供給コンベアの終端部分に設置されて搬送
される前記菓子を保持しかつ所定の投下指令に基づいて
保持した前記菓子を投下する投下装置と、前記移動テー
ブルが次に菓子を収容すべき部分が前記投下装置の直下
にあるときに前記投下装置に投下指令を出す制御装置と
を備えたことを特徴とする菓子自動梱包装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載した菓子自動梱包装置に
おいて、前記投下装置は閉状態で前記供給コンベアの終
端部分から送り出された菓子を保持可能かつ開状態で当
該菓子を投下可能なシャッタと、このシャッタを開閉さ
せる駆動機構とを備えていることを特徴とする菓子自動
梱包装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載した菓子自動梱包装置に
おいて、前記投下装置のシャッタは菓子の両側を保持す
る一対のシャッタ部材を備え、前記駆動機構は各シャッ
タ部材に個別に設置されて各々独立して開閉動作可能で
あることを特徴とする菓子自動梱包装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までの何れかに記
載した菓子自動梱包装置において、前記移動テーブルに
空き状態の菓子箱を供給する空き箱供給コンベアと、前
記移動テーブルから菓子が収容された菓子箱を搬出する
搬出コンベアとを備えていることを特徴とする菓子自動
梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4386392U JPH063806U (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 菓子自動梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4386392U JPH063806U (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 菓子自動梱包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063806U true JPH063806U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12675541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4386392U Withdrawn JPH063806U (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 菓子自動梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063806U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023137618A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 株式会社イシダ | 箱詰装置 |
| EP4389651A1 (en) | 2022-11-02 | 2024-06-26 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| EP4556381A2 (en) | 2023-11-17 | 2025-05-21 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| EP4566953A1 (en) | 2023-11-17 | 2025-06-11 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4386392U patent/JPH063806U/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023137618A (ja) * | 2022-03-18 | 2023-09-29 | 株式会社イシダ | 箱詰装置 |
| EP4389651A1 (en) | 2022-11-02 | 2024-06-26 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| US12319460B2 (en) | 2022-11-02 | 2025-06-03 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| EP4556381A2 (en) | 2023-11-17 | 2025-05-21 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| EP4566953A1 (en) | 2023-11-17 | 2025-06-11 | Ishida Co., Ltd. | Box packing apparatus |
| US12595085B2 (en) | 2023-11-17 | 2026-04-07 | Ishida Co., Ltd. | Box-packing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1318089B1 (en) | Conveying device for transfering batches of laminar articles standing on edge | |
| US6520317B2 (en) | Packaging and casing system | |
| JPH01199825A (ja) | 物品を供給装置から排送装置へと移送するための方法および装置 | |
| EP1231170A1 (en) | Machine for the supply of empty cardboard boxes | |
| JP2009532284A (ja) | 物品計量システム | |
| US5605433A (en) | Method and apparatus for stacking box-shaped articles | |
| CN114126970A (zh) | 用于将元件、优选纸箱布置在托盘上的包装机及其方法 | |
| US5407315A (en) | Conveyor transfer apparatus and method | |
| AU734507B2 (en) | A packing machine | |
| JPH063806U (ja) | 菓子自動梱包装置 | |
| JP2024545852A (ja) | 容器の自動的な包装のための装置及び方法 | |
| EP3816079B1 (en) | Bag supply system | |
| JPH072481B2 (ja) | 化粧料等の充填・包装装置 | |
| JPH0872803A (ja) | 物品箱詰め方法および物品箱詰め装置 | |
| JPS61226409A (ja) | 物品搬送方法および装置 | |
| JP3560292B2 (ja) | 物品の保持体への挿入方法およびその装置 | |
| JPH0648402A (ja) | 缶箱詰め装置 | |
| JPH06326Y2 (ja) | 棒状菓子の供給装置 | |
| EP1068947B1 (en) | Method and apparatus for automatically forming cardboard boxes from a flat unfinished board | |
| CN118953769B (zh) | 一种成品烟箱自动翻盖套带装置及系统 | |
| GB2131763A (en) | Apparatus for palletising, layer by layer on relative pallets, objects of various kinds originating from separate channels | |
| JPH01261111A (ja) | ビン供給取出装置 | |
| JPH0333702Y2 (ja) | ||
| EP0798210A1 (en) | A method and apparatus for packing non-rigid packs in variable arrangements | |
| JPH04311408A (ja) | 段ボール箱詰め方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |