JPH06326Y2 - 棒状菓子の供給装置 - Google Patents
棒状菓子の供給装置Info
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- JPH06326Y2 JPH06326Y2 JP1986082923U JP8292386U JPH06326Y2 JP H06326 Y2 JPH06326 Y2 JP H06326Y2 JP 1986082923 U JP1986082923 U JP 1986082923U JP 8292386 U JP8292386 U JP 8292386U JP H06326 Y2 JPH06326 Y2 JP H06326Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は棒状菓子を自動包装機械へ個別に自動供給する
棒状菓子の供給装置に関するものである。
棒状菓子の供給装置に関するものである。
(従来の技術) 棒状のビスケットあるいはせんべい等の菓子を一個ずつ
個別に包装する自動包装機械へ大量の菓子を搬送して供
給する従来の装置を、第8図に示して説明する。図にお
いて、相互に反対方向へ搬送させる二つのベルトコンベ
ア1および逆行ベルトコンベア(図示せず)を並設し、
一方のベルトコンベア1には図示省略の炉で焼き上げら
れた棒状の菓子を搬送し、他の逆行ベルトコンベアの一
端部には一括包装機(図示せず)を配設し、上記炉と一
括包装機との配設側からその反対側の端部までの間の、
ベルトコンベア1と逆行ベルトコンベアとの間にはこの
両方のベルトコンベアに掛け渡されたコンベア装置4を
設け、コンベア装置4のベルトコンベア1がわ端部には
菓子一個分が入るように仕切り部材5dで菓子一個分が装
入できるように区画された菓子挿入領域5aを備えたルー
プ型(環状)の配列変更装置5を配設し、コンベア装置
4の逆行ベルトコンベアがわ端部には棒状の菓子を各個
別に包装する個別包装機6を配設している。
個別に包装する自動包装機械へ大量の菓子を搬送して供
給する従来の装置を、第8図に示して説明する。図にお
いて、相互に反対方向へ搬送させる二つのベルトコンベ
ア1および逆行ベルトコンベア(図示せず)を並設し、
一方のベルトコンベア1には図示省略の炉で焼き上げら
れた棒状の菓子を搬送し、他の逆行ベルトコンベアの一
端部には一括包装機(図示せず)を配設し、上記炉と一
括包装機との配設側からその反対側の端部までの間の、
ベルトコンベア1と逆行ベルトコンベアとの間にはこの
両方のベルトコンベアに掛け渡されたコンベア装置4を
設け、コンベア装置4のベルトコンベア1がわ端部には
菓子一個分が入るように仕切り部材5dで菓子一個分が装
入できるように区画された菓子挿入領域5aを備えたルー
プ型(環状)の配列変更装置5を配設し、コンベア装置
4の逆行ベルトコンベアがわ端部には棒状の菓子を各個
別に包装する個別包装機6を配設している。
そして、環状の配列変更装置5は矢印の方向に移動して
いるので、ベルトコンベア1から移載された菓子7は配
列変更装置5の搬送側5cにより矢印方向に搬送され、コ
ンベア装置4に移載される際に図示のように菓子7の姿
勢が変更され、空の状態になった菓子挿入領域5aは戻り
側5bとして循環するようになっている。
いるので、ベルトコンベア1から移載された菓子7は配
列変更装置5の搬送側5cにより矢印方向に搬送され、コ
ンベア装置4に移載される際に図示のように菓子7の姿
勢が変更され、空の状態になった菓子挿入領域5aは戻り
側5bとして循環するようになっている。
すなわち、図示省略の炉で焼き上げられた個々の棒状菓
子7の長さ方向をベルトコンベア1の搬送方向に向けた
状態で、複数の菓子7をベルトコンベア1の幅方向に並
べた状態で、焼き上げた菓子7を配列変更装置5の設置
位置まで搬送して、配列変更装置5の菓子挿入領域5aに
移載し、次に配列変更装置5の搬送側5cにより矢印方向
に搬送して、コンベア装置4のコンベア4aに個々の菓子
7の長さ方向をコンベア4aの搬送方向へその向きを変更
して一列に並べ換えた状態で、コンベア4aにより個別包
装機6へ菓子7を供給して包装し、次に各個に包装され
た菓子7aをコンベア装置4のコンベア4aにより図示省略
の逆行ベルトコベアへ個々に包装された菓子7aの長さ方
向を逆行ベルトコンベアの幅方向に一列に並べて移載
し、一括包装機側へ搬送し一括包装する。
子7の長さ方向をベルトコンベア1の搬送方向に向けた
状態で、複数の菓子7をベルトコンベア1の幅方向に並
べた状態で、焼き上げた菓子7を配列変更装置5の設置
位置まで搬送して、配列変更装置5の菓子挿入領域5aに
移載し、次に配列変更装置5の搬送側5cにより矢印方向
に搬送して、コンベア装置4のコンベア4aに個々の菓子
7の長さ方向をコンベア4aの搬送方向へその向きを変更
して一列に並べ換えた状態で、コンベア4aにより個別包
装機6へ菓子7を供給して包装し、次に各個に包装され
た菓子7aをコンベア装置4のコンベア4aにより図示省略
の逆行ベルトコベアへ個々に包装された菓子7aの長さ方
向を逆行ベルトコンベアの幅方向に一列に並べて移載
し、一括包装機側へ搬送し一括包装する。
(考案が解決しようとする問第点) 上記従来の装置では、ベルトコンベア1側から配列変更
装置5側へ菓子7を一列ずつ滑り落として、配列変更装
置5に設けた菓子挿入領域5aに菓子7を一個ずつ入れな
ければならないが、菓子の形状が必ずしも均一なもので
はないので、ベルトコンベア1から配列変更装置5へ移
載する時に、菓子挿入領域5aに各一個が挿入されないで
未挿入の箇所ができたり、また二個以上入ったりするこ
とがある。
装置5側へ菓子7を一列ずつ滑り落として、配列変更装
置5に設けた菓子挿入領域5aに菓子7を一個ずつ入れな
ければならないが、菓子の形状が必ずしも均一なもので
はないので、ベルトコンベア1から配列変更装置5へ移
載する時に、菓子挿入領域5aに各一個が挿入されないで
未挿入の箇所ができたり、また二個以上入ったりするこ
とがある。
このため、個別包装機6において包装不良品が発生した
り、後工程の一括包装機における数量不足による包装不
良が発生したり、あるは余剰菓子の食い込みによる機械
の故障、停止を起こしたりする。
り、後工程の一括包装機における数量不足による包装不
良が発生したり、あるは余剰菓子の食い込みによる機械
の故障、停止を起こしたりする。
これらを防止するために装置を設置した工場では監視要
員兼不足分補充要員を各装置ごとに配置し、菓子を一個
ずつ未挿入箇所へ補充し、菓子挿入領域5aの菓子が入る
べき箇所にすべて入るようにしているが、この人手作業
による補充では、高速で作動している菓子挿入領域5aを
識別し、菓子が入っていなければ、その入っていない箇
所に菓子を入れなければならないため、作業者の眼精疲
労が早く、また、見落としが許されないために精神的疲
労も早く、作業を長続きさせることが難しい。このよう
な実情から現在では多数の交代要員が必要になり、人件
費がかさみ、コストが高くなるという問題点があった。
員兼不足分補充要員を各装置ごとに配置し、菓子を一個
ずつ未挿入箇所へ補充し、菓子挿入領域5aの菓子が入る
べき箇所にすべて入るようにしているが、この人手作業
による補充では、高速で作動している菓子挿入領域5aを
識別し、菓子が入っていなければ、その入っていない箇
所に菓子を入れなければならないため、作業者の眼精疲
労が早く、また、見落としが許されないために精神的疲
労も早く、作業を長続きさせることが難しい。このよう
な実情から現在では多数の交代要員が必要になり、人件
費がかさみ、コストが高くなるという問題点があった。
本考案の目的は、補充用菓子をまとめて投入することに
より自動的に不足分を配列変更装置の不足分補充箇所に
補充して、上記問題点を解決した棒状菓子の供給装置を
提供することにある。
より自動的に不足分を配列変更装置の不足分補充箇所に
補充して、上記問題点を解決した棒状菓子の供給装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決するための手段として、炉で
焼き上げられた棒状の菓子をベルトコンベアで搬送し、
送り側と戻り側とを有する環状の配列変更装置の送り側
にこの菓子を移載し、該配列変更装置の送り側により搬
送されてきた菓子を、前記送り側から戻り側に至る中間
位置に設けられ個別包装機に接続されているコンベヤ装
置に移載することにより棒状菓子の長手方向が搬送方向
に一致するように棒状菓子の配列を一列に変更して前記
個別包装機に搬送するようにした棒状菓子の供給装置に
おいて、前記送り側の送り終端部近傍に複数のゲートを
介して該送り側に菓子を補充する個別補充装置を配設
し、該各ゲートにゲートを開閉するための駆動装置を介
して電磁弁を設け、前記個別補充装置から順に前記送り
側の搬送方向の上流に向けて菓子有無検知装置、挿入不
良品排除装置および電源制御装置を設け、前記電磁弁を
個別に制御することを特徴とするものである。
焼き上げられた棒状の菓子をベルトコンベアで搬送し、
送り側と戻り側とを有する環状の配列変更装置の送り側
にこの菓子を移載し、該配列変更装置の送り側により搬
送されてきた菓子を、前記送り側から戻り側に至る中間
位置に設けられ個別包装機に接続されているコンベヤ装
置に移載することにより棒状菓子の長手方向が搬送方向
に一致するように棒状菓子の配列を一列に変更して前記
個別包装機に搬送するようにした棒状菓子の供給装置に
おいて、前記送り側の送り終端部近傍に複数のゲートを
介して該送り側に菓子を補充する個別補充装置を配設
し、該各ゲートにゲートを開閉するための駆動装置を介
して電磁弁を設け、前記個別補充装置から順に前記送り
側の搬送方向の上流に向けて菓子有無検知装置、挿入不
良品排除装置および電源制御装置を設け、前記電磁弁を
個別に制御することを特徴とするものである。
(作用) 本考案はこのように構成したので次の通りの作用があ
る。すなわち、配列変向装置の送り側の送り終端部近傍
に設けた個別補充装置から順に前記送り側の搬送方向の
上流に向けて菓子有無検知装置、挿入不良品排除装置お
よび電源制御装置を設けたので、配列変向装置の送り側
により搬送されてきた不良の棒状の菓子は先ず挿入不良
品排除装置により排除され、次に排除された部分が菓子
有無検知装置により検知することが可能になる。
る。すなわち、配列変向装置の送り側の送り終端部近傍
に設けた個別補充装置から順に前記送り側の搬送方向の
上流に向けて菓子有無検知装置、挿入不良品排除装置お
よび電源制御装置を設けたので、配列変向装置の送り側
により搬送されてきた不良の棒状の菓子は先ず挿入不良
品排除装置により排除され、次に排除された部分が菓子
有無検知装置により検知することが可能になる。
そして、配列変向装置の送り側の送り終端部近傍に複数
のゲートを有する個別補充装置を配設し、該各ゲートに
ゲートを開閉するための駆動装置を介して電磁弁を設
け、前記電源制御装置によりこの電磁弁を個別に制御す
るようにしているので、複数のゲートを選択的に開閉す
ることが可能になり、不良の棒状の菓子が排除されて欠
落している部分に個別的に確実に菓子を補充することが
可能になる。
のゲートを有する個別補充装置を配設し、該各ゲートに
ゲートを開閉するための駆動装置を介して電磁弁を設
け、前記電源制御装置によりこの電磁弁を個別に制御す
るようにしているので、複数のゲートを選択的に開閉す
ることが可能になり、不良の棒状の菓子が排除されて欠
落している部分に個別的に確実に菓子を補充することが
可能になる。
(実施例) 以下本考案の一実施例を説明する。第1図ないし第3図
に示すように、図示省略の炉で焼き上げた菓子を搬送す
るベルトコンベア1の下方に位置し、ベルトコンベア1
の搬送方向に対して直角方向に戻り側5bと送り側5cを備
えた環状の配列変更装置5を配設している。
に示すように、図示省略の炉で焼き上げた菓子を搬送す
るベルトコンベア1の下方に位置し、ベルトコンベア1
の搬送方向に対して直角方向に戻り側5bと送り側5cを備
えた環状の配列変更装置5を配設している。
この配列変更装置5は第8図に示したものとおなじであ
り、環状の配列変更装置5は矢印の方向にエンドレスに
移動し、ベルトコンベア1から移載された菓子7を配列
変更装置5の搬送側5cにより矢印方向に搬送し、コンベ
ア装置4に移載する際に菓子7の姿勢を変更し、空の状
態になった菓子挿入領域5aは戻り側5bとして循環するよ
うになっている。
り、環状の配列変更装置5は矢印の方向にエンドレスに
移動し、ベルトコンベア1から移載された菓子7を配列
変更装置5の搬送側5cにより矢印方向に搬送し、コンベ
ア装置4に移載する際に菓子7の姿勢を変更し、空の状
態になった菓子挿入領域5aは戻り側5bとして循環するよ
うになっている。
そして更にベルトコンベア1の上部に位置してベルト搬
送供給装置11を設け、かつ、この搬送供給装置11は配列
変更装置5の戻り側5bに沿って平行に配設されている。
そして、ベルト搬送供給装置11の搬出側端部には変向シ
ュート部12が設けられている。
送供給装置11を設け、かつ、この搬送供給装置11は配列
変更装置5の戻り側5bに沿って平行に配設されている。
そして、ベルト搬送供給装置11の搬出側端部には変向シ
ュート部12が設けられている。
ベルト搬送供給装置11から供給される菓子を並べて配列
変更装置5側へ送るための配列供給装置13が設けられ、
この配列供給装置13はその一端を変向シュート部12の真
下に位置させ、配列変更装置5の戻り側5bの上を直交し
てその他端を配列変更装置5の送り側(菓子搬送側)5c
の上部に臨ませて設けられている。
変更装置5側へ送るための配列供給装置13が設けられ、
この配列供給装置13はその一端を変向シュート部12の真
下に位置させ、配列変更装置5の戻り側5bの上を直交し
てその他端を配列変更装置5の送り側(菓子搬送側)5c
の上部に臨ませて設けられている。
配列変更装置5の送り側5cの外側には、送り側5cの搬送
方向に沿って順次、配列供給装置13により搬送されてき
た菓子を受け、空の菓子挿入領域5aに菓子を個々に補充
するための個別補充装置14を配設し、次に配列変更装置
5に設けた菓子挿入領域5aの菓子挿入領域へ菓子が各一
個ずつ入っているかどうかを検知する菓子有無検知装置
15、菓子挿入領域5aの菓子挿入領域に複数個入り込んだ
もの、または仕切り部材5dの上に載ったものを菓子挿入
領域5aの外へ排除させる挿入不良品排除装置16および電
源制御装置17が併設されて、菓子挿入領域5aの菓子挿入
領域に対する不足分を補充することができる挿入菓子の
供給装置を形成する。
方向に沿って順次、配列供給装置13により搬送されてき
た菓子を受け、空の菓子挿入領域5aに菓子を個々に補充
するための個別補充装置14を配設し、次に配列変更装置
5に設けた菓子挿入領域5aの菓子挿入領域へ菓子が各一
個ずつ入っているかどうかを検知する菓子有無検知装置
15、菓子挿入領域5aの菓子挿入領域に複数個入り込んだ
もの、または仕切り部材5dの上に載ったものを菓子挿入
領域5aの外へ排除させる挿入不良品排除装置16および電
源制御装置17が併設されて、菓子挿入領域5aの菓子挿入
領域に対する不足分を補充することができる挿入菓子の
供給装置を形成する。
ベルト搬送供給装置11には、変向シュート部12側へ下が
る傾斜面に形成されたベルトコンベア21を設けられ、こ
のベルトコンベア21の上方を横切るように、ベルトコン
ベア21の上に積み上がった菓子をベルトコンベア21の全
面に並べ拡げるための板材22を放射状に回転軸23に立設
してなる回転式放散装置24が設けられている。
る傾斜面に形成されたベルトコンベア21を設けられ、こ
のベルトコンベア21の上方を横切るように、ベルトコン
ベア21の上に積み上がった菓子をベルトコンベア21の全
面に並べ拡げるための板材22を放射状に回転軸23に立設
してなる回転式放散装置24が設けられている。
変向シュート部12の搬出側には水平軸回りに回動自在に
支持したアクリル樹脂製の邪魔板25が配設されており、
邪魔板25の下端縁と変向シュート部12の板面との間に菓
子一個分の隙間をあけて、重なり合った菓子が重なり合
ったままの状態で配列供給装置13側へ入り込まないよう
にしている。
支持したアクリル樹脂製の邪魔板25が配設されており、
邪魔板25の下端縁と変向シュート部12の板面との間に菓
子一個分の隙間をあけて、重なり合った菓子が重なり合
ったままの状態で配列供給装置13側へ入り込まないよう
にしている。
配列供給装置13は第2図および第4図に示すように、本
実施例では搬送方向に九列の仕切り部材26が並設され、
各仕切り部材26の間に八列の菓子が配列供給装置13の搬
送方向に菓子の長手方向を向けて入るように仕切り部材
間の間隔を規定し、仕切り部材26の下部底面がベルト搬
送供給装置11側より個別補充装置14側へ移動するベルト
コンベアで形成されている。
実施例では搬送方向に九列の仕切り部材26が並設され、
各仕切り部材26の間に八列の菓子が配列供給装置13の搬
送方向に菓子の長手方向を向けて入るように仕切り部材
間の間隔を規定し、仕切り部材26の下部底面がベルト搬
送供給装置11側より個別補充装置14側へ移動するベルト
コンベアで形成されている。
配列供給装置13の中央部上方には、仕切り部材26に対し
て直角に交叉する方向へセンサ取付部材27を掛け渡し、
このセンサ取付部材27には菓子の有無を検知するための
光センサ28が八列の菓子列と同じ個数であって、かつ、
仕切り部材26の間に形成された菓子通過領域の真上に配
設されている。センサ取付部材27の掛け渡し位置と変向
シュート部12との間に位置する仕切り部材26の上部に
は、仕切り部材26に対して斜めに交叉する方向に回転軸
29を設けた払込装置30が配設されている。
て直角に交叉する方向へセンサ取付部材27を掛け渡し、
このセンサ取付部材27には菓子の有無を検知するための
光センサ28が八列の菓子列と同じ個数であって、かつ、
仕切り部材26の間に形成された菓子通過領域の真上に配
設されている。センサ取付部材27の掛け渡し位置と変向
シュート部12との間に位置する仕切り部材26の上部に
は、仕切り部材26に対して斜めに交叉する方向に回転軸
29を設けた払込装置30が配設されている。
この払込装置30の回転軸29は配列供給装置13の側方に配
設されたブラケット31に支持されている減速歯車付電動
機32により回転されるようになっている。回転軸29には
払い込み部材としての発泡プラスチック材からなる太目
の柱状体33が放射状に複数個立設されており、この柱状
体33の長さは回転軸29が回転し柱状体33が菓子の流れに
逆らう方向に旋回した場合に柱状体33の先端が仕切り部
材26の上面に近接する長さになっており、仕切り部材26
の上に載っている菓子の側面に柱状体33が当接して、そ
の菓子を仕切り部材26の間に落として入れるようになっ
ている。
設されたブラケット31に支持されている減速歯車付電動
機32により回転されるようになっている。回転軸29には
払い込み部材としての発泡プラスチック材からなる太目
の柱状体33が放射状に複数個立設されており、この柱状
体33の長さは回転軸29が回転し柱状体33が菓子の流れに
逆らう方向に旋回した場合に柱状体33の先端が仕切り部
材26の上面に近接する長さになっており、仕切り部材26
の上に載っている菓子の側面に柱状体33が当接して、そ
の菓子を仕切り部材26の間に落として入れるようになっ
ている。
個別補充装置14は、第2図、第3図、第5図および第6
図に示すように、配列供給装置13に接続するためのゲー
ト35を備え、ゲート35は各菓子列毎に配列変更装置5の
送り側5cの真上に位置し各独立に開閉動作する扉部材
(図示せず)を有し、扉部材の真上に各ゲート35内の菓
子の有無を検知する光センサ35aを設け、ゲート35の配
列供給装置13と反対側の位置には扉部材を作動させるエ
アーシリンダ型の駆動装置36を菓子列と同じ数配設し、
ラック37とピニオン38の組み合わせによる伝動装置を介
して扉部材が水平軸回りに回動するように各駆動装置36
を扉部材に連結されている。
図に示すように、配列供給装置13に接続するためのゲー
ト35を備え、ゲート35は各菓子列毎に配列変更装置5の
送り側5cの真上に位置し各独立に開閉動作する扉部材
(図示せず)を有し、扉部材の真上に各ゲート35内の菓
子の有無を検知する光センサ35aを設け、ゲート35の配
列供給装置13と反対側の位置には扉部材を作動させるエ
アーシリンダ型の駆動装置36を菓子列と同じ数配設し、
ラック37とピニオン38の組み合わせによる伝動装置を介
して扉部材が水平軸回りに回動するように各駆動装置36
を扉部材に連結されている。
駆動装置36の下方には電磁弁39が各駆動装置36にそれぞ
れ一個接続するように駆動装置36と同数だけ配設されて
いる。電磁弁39は菓子有無検知装置15の信号を受けて必
要な電力を供給し電源制御装置17により制御される。40
は電源制御装置17と電磁弁39とを接続するケーブルであ
る。
れ一個接続するように駆動装置36と同数だけ配設されて
いる。電磁弁39は菓子有無検知装置15の信号を受けて必
要な電力を供給し電源制御装置17により制御される。40
は電源制御装置17と電磁弁39とを接続するケーブルであ
る。
個別補充装置14の配列供給装置13がわ端部上方には、配
列供給装置13から個別補充装置14のゲート35に菓子が複
数個同時に入ることを防止する可動仕切り(図示せず)
を作動させるエアーシリンダを備えた仕切り装置14aが
配設されている(第1図)。
列供給装置13から個別補充装置14のゲート35に菓子が複
数個同時に入ることを防止する可動仕切り(図示せず)
を作動させるエアーシリンダを備えた仕切り装置14aが
配設されている(第1図)。
菓子有無検知装置15には、配列変更装置5の送り側5cの
真上に配列供給装置13の菓子列と同数の光センサ(図示
せず)が配設されており、送り側5cにおける菓子挿入領
域5aに菓子が入っていない場合に、菓子が入っていない
菓子挿入領域5aに対する配列供給装置13の菓子列の対応
箇所をこの光センサにより検知するようになっている。
真上に配列供給装置13の菓子列と同数の光センサ(図示
せず)が配設されており、送り側5cにおける菓子挿入領
域5aに菓子が入っていない場合に、菓子が入っていない
菓子挿入領域5aに対する配列供給装置13の菓子列の対応
箇所をこの光センサにより検知するようになっている。
そして、この光センサにより検知された送り側5cにおけ
る菓子挿入領域5aが個別補充装置14のゲート35の真下に
移動したきた時に、光センサから菓子の入っていない菓
子挿入領域5aに対応するゲート35の扉部材を開くための
信号が電源制御装置17に送信され、その扉部材を開くよ
うになっている。
る菓子挿入領域5aが個別補充装置14のゲート35の真下に
移動したきた時に、光センサから菓子の入っていない菓
子挿入領域5aに対応するゲート35の扉部材を開くための
信号が電源制御装置17に送信され、その扉部材を開くよ
うになっている。
挿入不良品排除装置16には第7図に示すように、配列変
更装置5の菓子挿入領域5aに菓子が入っているかいない
かを検知する光センサ41と仕切り部材5dの上に載ったま
までいる菓子があるかないかを検知する光センサ42を菓
子挿入領域5aの側方に配設されており、これら光センサ
配設位置より菓子有無検知装置15側の位置に仕切り部材
5dの下方と上方の二段に仕切り部材5dと平行な開口部を
設けた菓子排除装置43が配設されている。挿入不良品排
除装置16には手動によっても菓子排除装置43を作動させ
ることができるように、手動用スイッチ44を設けてお
く。光センサ41、42、菓子排除装置43の電磁弁(図示せ
ず)、および手動排除用スイッチ44と電源制御装置17は
ケーブルで接続されており、菓子挿入領域5aの不要な菓
子を的確に排除できるようになっている。
更装置5の菓子挿入領域5aに菓子が入っているかいない
かを検知する光センサ41と仕切り部材5dの上に載ったま
までいる菓子があるかないかを検知する光センサ42を菓
子挿入領域5aの側方に配設されており、これら光センサ
配設位置より菓子有無検知装置15側の位置に仕切り部材
5dの下方と上方の二段に仕切り部材5dと平行な開口部を
設けた菓子排除装置43が配設されている。挿入不良品排
除装置16には手動によっても菓子排除装置43を作動させ
ることができるように、手動用スイッチ44を設けてお
く。光センサ41、42、菓子排除装置43の電磁弁(図示せ
ず)、および手動排除用スイッチ44と電源制御装置17は
ケーブルで接続されており、菓子挿入領域5aの不要な菓
子を的確に排除できるようになっている。
電源制御装置17は上記各装置に供給する電力、菓子排除
装置43に供給する圧縮空気の供給源および各装置の間の
タイミングを制御する制御装置を内蔵しており、これら
複数の装置間の制御をおこなうための各部品がまとめて
収納されている。
装置43に供給する圧縮空気の供給源および各装置の間の
タイミングを制御する制御装置を内蔵しており、これら
複数の装置間の制御をおこなうための各部品がまとめて
収納されている。
このように構成した本実施例の作用を次に説明する。先
ず、図示省略の炉で焼き上げられた菓子を搬送するベル
トコンベア1側から配列変更装置5へ菓子が移載され送
り側5cにより個別補充装置14方向に搬送されている過程
で、配列変更装置5の菓子挿入領域5aに菓子が各一個づ
つ入っているかどうかを挿入不良品排除装置16の光セン
サ41、42で監視する。
ず、図示省略の炉で焼き上げられた菓子を搬送するベル
トコンベア1側から配列変更装置5へ菓子が移載され送
り側5cにより個別補充装置14方向に搬送されている過程
で、配列変更装置5の菓子挿入領域5aに菓子が各一個づ
つ入っているかどうかを挿入不良品排除装置16の光セン
サ41、42で監視する。
そこで、菓子が菓子挿入領域5aの仕切り部材5dに載った
状態になっているか、または複数個の菓子が菓子挿入領
域5aに入っている場合には菓子排除装置43の開口部から
圧縮空気を噴出してその菓子を菓子挿入領域5aの外方へ
吹き飛ばし排除する。
状態になっているか、または複数個の菓子が菓子挿入領
域5aに入っている場合には菓子排除装置43の開口部から
圧縮空気を噴出してその菓子を菓子挿入領域5aの外方へ
吹き飛ばし排除する。
次に、菓子排除装置43により菓子が排除されたか、ある
いは初めから菓子が入っていなかった菓子挿入領域5a
は、菓子有無検知装置15に設けられた光センサによって
菓子が入っていないことが検知され、その信号が電源制
御装置17に出力される。
いは初めから菓子が入っていなかった菓子挿入領域5a
は、菓子有無検知装置15に設けられた光センサによって
菓子が入っていないことが検知され、その信号が電源制
御装置17に出力される。
一方これと並行して、回転式放散装置24に対して振動台
に取り付けられたベルトコンベア21の搬送方向上流側
に、例えば別に貯留されている菓子を補充用菓子として
まとめて入れて、ベルトコンベア21および回転式放散装
置24を作動させることにより、回転式放散装置24に設け
られた板材22によって、まとめて入れられた菓子はベル
トコンベア21の全幅にわたって均一に拡げられながら、
傾斜しているベルトコンベア21の振動によって変向シュ
ート部12へと搬送されて行く。そして、変向シュート部
12と邪魔板25との間の間隙は菓子一個分通過可能な間隙
になっているので、上下に重なっている菓子は配列供給
装置13側へ移動することが阻止され、上下に重なってい
ない菓子だけが配列供給装置13側へ送られる。
に取り付けられたベルトコンベア21の搬送方向上流側
に、例えば別に貯留されている菓子を補充用菓子として
まとめて入れて、ベルトコンベア21および回転式放散装
置24を作動させることにより、回転式放散装置24に設け
られた板材22によって、まとめて入れられた菓子はベル
トコンベア21の全幅にわたって均一に拡げられながら、
傾斜しているベルトコンベア21の振動によって変向シュ
ート部12へと搬送されて行く。そして、変向シュート部
12と邪魔板25との間の間隙は菓子一個分通過可能な間隙
になっているので、上下に重なっている菓子は配列供給
装置13側へ移動することが阻止され、上下に重なってい
ない菓子だけが配列供給装置13側へ送られる。
このようにして送られた菓子は配列供給装置13に仕切り
部材26が設けられているため、菓子の長手方向と配列供
給装置13の搬送方向とが一致している菓子のみが各仕切
り部材26の間に形成された菓子通過領域に入ることにな
る。そして、菓子の長手方向が配列供給装置13の搬送方
向に一致していないものは仕切り部材26の上に載り、仕
切り部材26の上に載ったままで個別補充装置14側へ移送
される。
部材26が設けられているため、菓子の長手方向と配列供
給装置13の搬送方向とが一致している菓子のみが各仕切
り部材26の間に形成された菓子通過領域に入ることにな
る。そして、菓子の長手方向が配列供給装置13の搬送方
向に一致していないものは仕切り部材26の上に載り、仕
切り部材26の上に載ったままで個別補充装置14側へ移送
される。
このように、仕切り部材26の上に載ったまま移送された
菓子が払込装置30の配設位置に達すると、払い込み装置
30の回転軸29に立設された柱状体33が仕切り部材26の上
に載っている菓子の側面を押圧し、当該菓子は仕切り部
材26の上から菓子通過領域側内へと落とし込まれる。こ
のようにして、菓子の長手方向と配列供給装置13の搬送
方向とが一致し、かつ、各仕切り部材26の間に形成され
た菓子通過領域のすべてに菓子が入った状態で配列供給
装置13の端部から個別補充装置14のゲート35へ達する。
菓子有無検知装置15により検知された配列変更装置5の
菓子挿入領域5aにおける菓子が入っていない箇所に対応
して電源制御装置17によりゲート35の扉部材が開かれ、
菓子が入っていない菓子挿入領域5aに菓子を落とし込
んで補充し、菓子挿入領域5aのすべてに菓子を挿入させ
る。
菓子が払込装置30の配設位置に達すると、払い込み装置
30の回転軸29に立設された柱状体33が仕切り部材26の上
に載っている菓子の側面を押圧し、当該菓子は仕切り部
材26の上から菓子通過領域側内へと落とし込まれる。こ
のようにして、菓子の長手方向と配列供給装置13の搬送
方向とが一致し、かつ、各仕切り部材26の間に形成され
た菓子通過領域のすべてに菓子が入った状態で配列供給
装置13の端部から個別補充装置14のゲート35へ達する。
菓子有無検知装置15により検知された配列変更装置5の
菓子挿入領域5aにおける菓子が入っていない箇所に対応
して電源制御装置17によりゲート35の扉部材が開かれ、
菓子が入っていない菓子挿入領域5aに菓子を落とし込
んで補充し、菓子挿入領域5aのすべてに菓子を挿入させ
る。
こうして菓子挿入領域5aに各一個づつ菓子が挿入された
状態で、菓子挿入領域5aによりコンベア装置4の端部が
位置する移載位置まで搬送され、菓子挿入領域5aから一
個づつコンベア装置4に移載され、第8図に示すように
変向された状態で連続的に個別包装機6へと搬送されて
行く。
状態で、菓子挿入領域5aによりコンベア装置4の端部が
位置する移載位置まで搬送され、菓子挿入領域5aから一
個づつコンベア装置4に移載され、第8図に示すように
変向された状態で連続的に個別包装機6へと搬送されて
行く。
以上のように本実施例では、ベルト搬送供給装置11へ補
充用の菓子を入れておくと、自動的に配列変更装置5の
菓子挿入領域5aの菓子が入っていない箇所に補充するこ
とができ、従来装置で不足分補充要員が必要であったこ
とに比較して本実施例では不足分補充用員が必要なくな
り人件費が削減されるばかりでなく、労働環境が改善さ
れ、保険上の問題が解消される。また、均一な菓子の流
れが保持できるようになり、後工程の一括包装機におけ
る包装不良が減少でき、余剰菓子の食い込みによる機械
の故障、あるいは停止等が避けられ稼働効率が向上す
る。このため各装置の稼働効率が向上したことにより生
産性が向上し、コストが低減できる。
充用の菓子を入れておくと、自動的に配列変更装置5の
菓子挿入領域5aの菓子が入っていない箇所に補充するこ
とができ、従来装置で不足分補充要員が必要であったこ
とに比較して本実施例では不足分補充用員が必要なくな
り人件費が削減されるばかりでなく、労働環境が改善さ
れ、保険上の問題が解消される。また、均一な菓子の流
れが保持できるようになり、後工程の一括包装機におけ
る包装不良が減少でき、余剰菓子の食い込みによる機械
の故障、あるいは停止等が避けられ稼働効率が向上す
る。このため各装置の稼働効率が向上したことにより生
産性が向上し、コストが低減できる。
本実施例の別態様としては、菓子有無検知装置15が、第
5図で示すように、個別補充装置14のまじかに一つの光
センサ45を菓子挿入領域5aの真上に配設し、電源制御装
置17を介して個別補充装置14を菓子有無検知装置15側に
位置するゲート35の扉部材から順に開いて菓子が入って
いない菓子挿入領域5aへ補充用の菓子を落とし込むよう
な補充方法を用いる装置にしてもよい。この菓子有無検
知装置15では光センサの個数が削減でき、菓子挿入領域
5aの搬送速度が個別補充装置14の補充速度を越えない限
り適用可能で、装置を安価にでき、しかも菓子挿入領域
5aによる搬送を間欠的にすることなく一定の搬送速度に
保持することができる。
5図で示すように、個別補充装置14のまじかに一つの光
センサ45を菓子挿入領域5aの真上に配設し、電源制御装
置17を介して個別補充装置14を菓子有無検知装置15側に
位置するゲート35の扉部材から順に開いて菓子が入って
いない菓子挿入領域5aへ補充用の菓子を落とし込むよう
な補充方法を用いる装置にしてもよい。この菓子有無検
知装置15では光センサの個数が削減でき、菓子挿入領域
5aの搬送速度が個別補充装置14の補充速度を越えない限
り適用可能で、装置を安価にでき、しかも菓子挿入領域
5aによる搬送を間欠的にすることなく一定の搬送速度に
保持することができる。
(考案の効果) 以上詳述した通り本考案によれば、配列変向装置の送り
側の送り終端部近傍に設けた個別補充装置から順に前記
送り側の搬送方向の上流に向けて菓子有無検知装置、挿
入不良品排除装置および電源制御装置を設けたので、配
列変向装置の送り側により搬送されてきた不良の棒状の
菓子は先ず挿入不良品排除装置により排除され、次に排
除された部分が菓子有無検知装置により検知することが
できる。
側の送り終端部近傍に設けた個別補充装置から順に前記
送り側の搬送方向の上流に向けて菓子有無検知装置、挿
入不良品排除装置および電源制御装置を設けたので、配
列変向装置の送り側により搬送されてきた不良の棒状の
菓子は先ず挿入不良品排除装置により排除され、次に排
除された部分が菓子有無検知装置により検知することが
できる。
そして、配列変向装置の送り側の送り終端部近傍に複数
のゲートを有する個別補充装置を配設し、該各ゲートに
ゲートを開閉するための駆動装置を介して電磁弁を設
け、前記電源制御装置によりこの電磁弁を個別に制御す
るようにしているので、複数のゲートを選択的に開閉す
ることが可能になり、不良の棒状の菓子が排除されて欠
落している部分に個別的に確実に補充することができ
る。
のゲートを有する個別補充装置を配設し、該各ゲートに
ゲートを開閉するための駆動装置を介して電磁弁を設
け、前記電源制御装置によりこの電磁弁を個別に制御す
るようにしているので、複数のゲートを選択的に開閉す
ることが可能になり、不良の棒状の菓子が排除されて欠
落している部分に個別的に確実に補充することができ
る。
これにより、棒状菓子の不足分の補充作業が自動化さ
れ、作業環境が改善され、作業者の人数を削減すること
ができる。
れ、作業環境が改善され、作業者の人数を削減すること
ができる。
第1図は本考案による棒状菓子の供給装置を示す斜視
図、 第2図は本考案による棒状菓子の供給装置における各コ
ンポーネントのカバーを取り外した状態を示す斜視図、 第3図は本考案による棒状菓子の供給装置における配列
変更装置の菓子搬送側から見た斜視図、 第4図は本考案による配列供給装置の払い込み装置周辺
を示す拡大斜視図、 第5図は本考案による個別補充装置のゲート側周辺を示
す拡大斜視図、 第6図は本考案による個別補充装置の駆動装置側を示す
拡大斜視図、 第7図は本考案による挿入不良品排除装置を示す拡大斜
視図、 第8図は従来の棒状菓子の供給装置を示す斜視図。 1‥‥ベルトコンベア 4‥‥コンベア装置 5‥‥配列変更装置 5a‥‥菓子挿入領域 5b‥‥配列変更装置の戻り側 5c‥‥配列変更装置の送り側(菓子搬送側) 5d‥‥仕切り部材 6‥‥個別包装機 11‥‥ベルト搬送供給装置 13‥‥配列供給装置 14‥‥個別補充装置 15‥‥菓子有無検知装置 16‥‥挿入不良品排除装置 17‥‥電源制御装置
図、 第2図は本考案による棒状菓子の供給装置における各コ
ンポーネントのカバーを取り外した状態を示す斜視図、 第3図は本考案による棒状菓子の供給装置における配列
変更装置の菓子搬送側から見た斜視図、 第4図は本考案による配列供給装置の払い込み装置周辺
を示す拡大斜視図、 第5図は本考案による個別補充装置のゲート側周辺を示
す拡大斜視図、 第6図は本考案による個別補充装置の駆動装置側を示す
拡大斜視図、 第7図は本考案による挿入不良品排除装置を示す拡大斜
視図、 第8図は従来の棒状菓子の供給装置を示す斜視図。 1‥‥ベルトコンベア 4‥‥コンベア装置 5‥‥配列変更装置 5a‥‥菓子挿入領域 5b‥‥配列変更装置の戻り側 5c‥‥配列変更装置の送り側(菓子搬送側) 5d‥‥仕切り部材 6‥‥個別包装機 11‥‥ベルト搬送供給装置 13‥‥配列供給装置 14‥‥個別補充装置 15‥‥菓子有無検知装置 16‥‥挿入不良品排除装置 17‥‥電源制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】炉で焼き上げられた棒状の菓子をベルトコ
ンベアで搬送し、送り側と戻り側とを有する環状の配列
変更装置の送り側にこの菓子を移載し、該配列変更装置
の送り側により搬送されてきた菓子を、前記送り側から
戻り側に至る中間位置に設けられ個別包装機に接続され
ているコンベヤ装置に移載することにより棒状菓子の長
手方向が搬送方向に一致するように棒状菓子の配列を一
列に変更して前記個別包装機に搬送するようにした棒状
菓子の供給装置において、前記送り側の送り終端部近傍
に複数のゲートを介して該送り側に菓子を補充する個別
補充装置を配設し、該各ゲートにゲートを開閉するため
の駆動装置を介して電磁弁を設け、前記個別補充装置か
ら順に前記送り側の搬送方向の上流に向けて菓子有無検
知装置、挿入不良品排除装置および電源制御装置を設
け、前記電磁弁を個別に制御することを特徴とする棒状
菓子の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986082923U JPH06326Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 棒状菓子の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986082923U JPH06326Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 棒状菓子の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194516U JPS62194516U (ja) | 1987-12-10 |
| JPH06326Y2 true JPH06326Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=30936023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986082923U Expired - Lifetime JPH06326Y2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 棒状菓子の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6622539B2 (ja) * | 2015-09-30 | 2019-12-18 | 紀伊産業株式会社 | 容器供給装置 |
| JP2020001929A (ja) * | 2019-08-20 | 2020-01-09 | 紀伊産業株式会社 | 容器供給装置 |
| CN117819000B (zh) * | 2023-04-19 | 2026-04-07 | 漳州职业技术学院 | 一种小麻花卷枕式包装瑕疵自动检查、剔除和补料系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743488A (en) * | 1981-01-12 | 1982-03-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Method of producing hybrid integrated circuit |
| JPS6013614A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 昭和電工株式会社 | 棒状体の包装装置 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP1986082923U patent/JPH06326Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194516U (ja) | 1987-12-10 |
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