JPH0638116U - 複合照明器具 - Google Patents
複合照明器具Info
- Publication number
- JPH0638116U JPH0638116U JP7455792U JP7455792U JPH0638116U JP H0638116 U JPH0638116 U JP H0638116U JP 7455792 U JP7455792 U JP 7455792U JP 7455792 U JP7455792 U JP 7455792U JP H0638116 U JPH0638116 U JP H0638116U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting device
- lighting
- nameplate
- sign
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デザイン的に優れたものとできるようにす
る。 【構成】 照明器具10に少なくとも標識部11を具設
して成る複合照明器具1において、照明器具からの光の
一部で標識部を照明するための採光手段11cを設け、
採光手段で採り込んだ照明器具からの光で標識を照明す
ることにより、標識部のために別途設けていた標識用の
光源を省略した。
る。 【構成】 照明器具10に少なくとも標識部11を具設
して成る複合照明器具1において、照明器具からの光の
一部で標識部を照明するための採光手段11cを設け、
採光手段で採り込んだ照明器具からの光で標識を照明す
ることにより、標識部のために別途設けていた標識用の
光源を省略した。
Description
【0001】
本考案は、周囲を明るくするための照明器具に、表札などの標識部を具設した 複合照明器具に関するものである。
【0002】
図3〜図5は従来の複合照明器具を示す図であり、図3は全体の外観を示す斜 視図、図4は要部断面側面図、図5は要部平面図である。複合照明器具は、周囲 を明るくするための照明器具に、その照明器具の近傍に有ると都合の良い他の機 器や装置を具設したものである。例えば、図3〜図5に示す複合照明器具1にあ っては、玄関先周辺を明るくするための照明器具10の下方に、照明器具10の 近傍に有ると都合の良い、表札部11、来訪者の姿を撮像するモニターカメラ1 2、来訪者と通話するためのインターホン13、および、新聞や郵便物を受ける ポスト14がそれぞれ具設されている。なお、図3に示す15は断面矩形の角柱 であり、該角柱15,15によって、照明器具10、表札部11、モニターカメ ラ12、インターホン13、および、ポスト14が支持されている。
【0003】 ところで、従来の複合照明器具1の表札部11にあっては図4に示すように、 鋼板製の照明器具本体10aの略中央に配設されると共に透光性の乳白色のグロ ーブ10bに覆われた照明器具10の光源10cとは別に、表札の文字を読み取 り易くするために、表札面11aの後方に表札用光源11bを設け、表札用光源 11bからの光を表札面11aの後方から照射して表札文字を透かし照明する構 成にされている。なお、図5は図4に示すグローブ10bを外した状態の平面図 であり、図5において、15aは角柱15内に設けられている各種配線のための 配線保護管である。
【0004】
しかしながら、上述のように、従来の複合照明器具1の表札部11にあっては 、表札部11に表札用の光源11bを設けているために、表札部11内に光源1 1bはもとより光源11bを点灯するためのランプソケット等の付随構成部品が 必要と成り、表札部11が嵩張った大きなものに成ると言う問題点があった。
【0005】 本考案は上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とするとこ ろは、標識部の小型化が図れ、デザイン的にも優れた複合照明器具を提供するこ とにある。
【0006】
本考案は上記の問題点を解決するため、照明器具に少なくとも標識部を具設し て成る複合照明器具において、前記照明器具からの光の一部で前記標識部を照明 するための採光手段を設けたことを特徴とする。
【0007】
上記のように構成したことにより、標識部に標識のための光源を別途配設しな くとも、標識を照明器具からの光の一部で照明して見え易くすることができるの である。
【0008】
以下、本考案に係る複合照明器具の一実施例を、図1および図2に基づいて詳 細に説明する。図1は複合照明器具を説明するための要部断面側面図、図2は複 合照明器具を説明するための要部平面図である。なお、図1および図2に示す複 合照明器具1は、外観的には従来の技術で説明した図3に示すものと略同じであ り、従来のものと同等の箇所には同じ符号を付してある。従って、従来のものと 同等の箇所の詳細な説明は省略する。
【0009】 図1および図2に示す複合照明器具1が、従来のものと異なり特徴となるのは 次の構成である。すなわち、複合照明器具1に、照明器具10の光の一部で標識 部に相当する表札部11を照明するための採光手段に相当する採光孔11cを設 けたことである。なお、採光孔11cの下方には、採光孔11cを通ってやって 来る照明器具10からの光が、効率的にむら無く表札面11aを後方から照射す るように、梨地肌仕上げのアルミニウム製の反射板11dが設けられている。ま た、表札部11へ採り込まれた光は、表札部11の隣に配設されているモニター カメラ12内に漏れないようにする遮光板11eが設けられている。
【0010】 上述のように構成される複合照明器具1は次のように使用される。すなわち、 複合照明器具1を、例えば住宅の玄関先に設置する。そして、夕方となり暗くな ると、その住宅の住人は、屋内のスイッチを操作して複合照明器具1の照明器具 10に電源電圧を供給する。すると、照明器具10の光源10cは点灯する。光 源10cからの光の一部はグローブ10bを透過して玄関先周辺を明るくし、来 訪者の足元の安全やモニターカメラ12の撮像のための照明に寄与する。また、 光源10cからの光の一部は、採光孔11cから表札部11内へ採り込まれ反射 板11dを介して表札面11aを後方から照射し、表札文字を透かし照明するこ とによって、来訪者に対して表札文字を見え易くすることに寄与する。
【0011】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、採光手段は採光孔では なく、反射板や光ファイバーのような導光路を用いて採光するようにしても良い 。また、標識の後方から照明するのではなく、採光手段から採光した光を標識の 前方から照明するようにしても良いことは言うまでもない。
【0012】
本考案の複合照明器具は上記のように構成したものであるから、従来の複合照 明器具のように標識部に標識部のための光源を別途設けなくとも標識を見え易く することができ、標識用の光源が不要となるので標識部の小型化が図れ、デザイ ン的にも優れた合理的な複合照明器具を提供できると言う効果を奏する。
【図1】本考案に係る複合照明器具の一実施例を説明す
るための要部断面側面図である。
るための要部断面側面図である。
【図2】本考案に係る複合照明器具の一実施例を説明す
るための要部平面図である。
るための要部平面図である。
【図3】複合照明器具の外観を示す斜視図である。
【図4】従来の複合照明器具を説明するための要部断面
側面図である。
側面図である。
【図5】従来の複合照明器具を説明するための要部平面
図である。
図である。
1 複合照明器具 10 照明器具 11 標識部 11c 採光手段
Claims (1)
- 【請求項1】 照明器具に少なくとも標識部を具設して
成る複合照明器具において、前記照明器具からの光の一
部で前記標識部を照明するための採光手段を設けたこと
を特徴とする複合照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455792U JPH0638116U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 複合照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455792U JPH0638116U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 複合照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638116U true JPH0638116U (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=13550657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7455792U Pending JPH0638116U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 複合照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638116U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016067654A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 郵便受け |
| JP2016067655A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 郵便受け |
| JP2022053565A (ja) * | 2020-09-25 | 2022-04-06 | 三協立山株式会社 | 機能柱 |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP7455792U patent/JPH0638116U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016067654A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 郵便受け |
| JP2016067655A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 郵便受け |
| JP2022053565A (ja) * | 2020-09-25 | 2022-04-06 | 三協立山株式会社 | 機能柱 |
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