JPH0638159A - ビデオスイッチング装置 - Google Patents
ビデオスイッチング装置Info
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- JPH0638159A JPH0638159A JP4212319A JP21231992A JPH0638159A JP H0638159 A JPH0638159 A JP H0638159A JP 4212319 A JP4212319 A JP 4212319A JP 21231992 A JP21231992 A JP 21231992A JP H0638159 A JPH0638159 A JP H0638159A
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- Japan
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- signal
- video
- control data
- video signal
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Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信部と受信部高の間の信号伝送路が一本の
ケ−ブルで済むビデオスイッチング装置を提供する。 【構成】 ビデオスイッチ部4で選択されたコンポジッ
トビデオ信号とビデオスイッチ制御部3から出力された
制御デ−タは、制御信号重畳部9に入力され、ここで制
御デ−タはコンポジットビデオ信号に重畳され、接続ケ
−ブル8を介して受信部2の制御信号分離部10に送出
される。そして、制御信号分離部10においては、元の
コンポジットビデオ信号と制御デ−タとに分離され、そ
の後、従来と同様に制御デ−タはビデオタイミング制御
部5へ、コンポジットビデオ信号はビデオタイミング変
換部6へ、それぞれ入力され、最終的にビデオ信号の情
報はビデオプリンタに印字出力されるようになってい
る。
ケ−ブルで済むビデオスイッチング装置を提供する。 【構成】 ビデオスイッチ部4で選択されたコンポジッ
トビデオ信号とビデオスイッチ制御部3から出力された
制御デ−タは、制御信号重畳部9に入力され、ここで制
御デ−タはコンポジットビデオ信号に重畳され、接続ケ
−ブル8を介して受信部2の制御信号分離部10に送出
される。そして、制御信号分離部10においては、元の
コンポジットビデオ信号と制御デ−タとに分離され、そ
の後、従来と同様に制御デ−タはビデオタイミング制御
部5へ、コンポジットビデオ信号はビデオタイミング変
換部6へ、それぞれ入力され、最終的にビデオ信号の情
報はビデオプリンタに印字出力されるようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオスイッチング装
置に係り、特に、ビデオスイッチとビデオプリンタ等の
ビデオ表示装置との間が接続ケ−ブルで接続されてなる
ビデオスイッチング装置に関する。
置に係り、特に、ビデオスイッチとビデオプリンタ等の
ビデオ表示装置との間が接続ケ−ブルで接続されてなる
ビデオスイッチング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】信号形式の異なる複数のビデオ信号から
所望の信号を選択し、この選択された信号を例えばビデ
オプリンタに出力するように構成されたビデオスイッチ
ング装置としては、例えば、図5に示されるようなもの
がある。同図を参照しつつこの従来のビデオスイッチン
グ装置について概略的に説明すれば、このビデオスイッ
チング装置は、複数のビデオ信号から所望の信号を選択
して送り出す送信部1と、この送信部1から出力された
ビデオ信号を受信してビデオプリンタ7に出力する受信
部2とに大別されるものである。
所望の信号を選択し、この選択された信号を例えばビデ
オプリンタに出力するように構成されたビデオスイッチ
ング装置としては、例えば、図5に示されるようなもの
がある。同図を参照しつつこの従来のビデオスイッチン
グ装置について概略的に説明すれば、このビデオスイッ
チング装置は、複数のビデオ信号から所望の信号を選択
して送り出す送信部1と、この送信部1から出力された
ビデオ信号を受信してビデオプリンタ7に出力する受信
部2とに大別されるものである。
【0003】送信部1は、ビデオスイッチ制御部3とビ
デオスイッチ部4とを有してなるもで、ビデオスイッチ
制御部3はビデオスイッチ部4の動作を制御するための
制御信号及びビデオタイミング制御部5の動作を制御す
るための制御信号をビデオスイッチ部4及びビデオタイ
ミング制御部5に出力するものである。また、ビデオス
イッチ部4は複数のビデオ信号1〜nの内から所望のビ
デオ信号を選択的に出力するものである。一方、受信部
2はビデオタイミング制御部5、ビデオタイミング変換
部6及びビデオプリンタ7とを有してなるものである。
デオスイッチ部4とを有してなるもで、ビデオスイッチ
制御部3はビデオスイッチ部4の動作を制御するための
制御信号及びビデオタイミング制御部5の動作を制御す
るための制御信号をビデオスイッチ部4及びビデオタイ
ミング制御部5に出力するものである。また、ビデオス
イッチ部4は複数のビデオ信号1〜nの内から所望のビ
デオ信号を選択的に出力するものである。一方、受信部
2はビデオタイミング制御部5、ビデオタイミング変換
部6及びビデオプリンタ7とを有してなるものである。
【0004】ビデオタイミング制御部5は上述したビデ
オスイッチ制御部3から入力された制御信号に応じてビ
デオタイミング変換部6へビデオタイミング変換情報を
出力するものである。ここで、ビデオタイミング変換情
報というのは、ビデオ信号をビデオプリンタ7での動作
周波数に適合したタイミングで入力するために、ビデオ
タイミング変換部6において周波数変換を行うに必要な
変換周波数に関する情報である。また、ビデオタインミ
ング変換部6は、入力されたビデオ信号をビデオプリン
タ7に入力する際、ビデオプリンタ7の動作周波数に適
合したタイミングで入力する必要があるために、このビ
デオ信号の入力タイミングをビデオプリンタ7の動作周
波数に合致させるための周波数変換を行うものである。
さらに、ビデオプリンタ7はビデオ信号の内容を印字す
るものである。
オスイッチ制御部3から入力された制御信号に応じてビ
デオタイミング変換部6へビデオタイミング変換情報を
出力するものである。ここで、ビデオタイミング変換情
報というのは、ビデオ信号をビデオプリンタ7での動作
周波数に適合したタイミングで入力するために、ビデオ
タイミング変換部6において周波数変換を行うに必要な
変換周波数に関する情報である。また、ビデオタインミ
ング変換部6は、入力されたビデオ信号をビデオプリン
タ7に入力する際、ビデオプリンタ7の動作周波数に適
合したタイミングで入力する必要があるために、このビ
デオ信号の入力タイミングをビデオプリンタ7の動作周
波数に合致させるための周波数変換を行うものである。
さらに、ビデオプリンタ7はビデオ信号の内容を印字す
るものである。
【0005】そして、上述の送信部1と受信部2とは、
比較的離れて設置されることが多く一般に接続ケ−ブル
8a,8bを介して接続されている。具体的には送信部
1のビデオスイッチ部4とビデオタイミング変換部6と
が接続ケ−ブル8bによって接続され、ビデオ信号が伝
送されるようになっている。また、送信部1のビデオス
イッチ制御部3と受信部2のビデオタイミング制御部5
とが接続ケ−ブル8aによって接続され、制御信号が伝
送されるようになっている。
比較的離れて設置されることが多く一般に接続ケ−ブル
8a,8bを介して接続されている。具体的には送信部
1のビデオスイッチ部4とビデオタイミング変換部6と
が接続ケ−ブル8bによって接続され、ビデオ信号が伝
送されるようになっている。また、送信部1のビデオス
イッチ制御部3と受信部2のビデオタイミング制御部5
とが接続ケ−ブル8aによって接続され、制御信号が伝
送されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のビデ
オスチッチング装置においては、ビデオ信号を伝送する
ケ−ブルと制御信号を伝送するケ−ブルとが別個に設け
られる構成となっており、敷設に手間がかかるだけでな
く、送信部と受信部との間隔が比較的ある場合には高価
な装置となるという問題があった。
オスチッチング装置においては、ビデオ信号を伝送する
ケ−ブルと制御信号を伝送するケ−ブルとが別個に設け
られる構成となっており、敷設に手間がかかるだけでな
く、送信部と受信部との間隔が比較的ある場合には高価
な装置となるという問題があった。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、送信部と受信部との間の信号伝送路が一本のケ−ブ
ルで済むビデオスイチング装置を提供することを目的と
するものである。
で、送信部と受信部との間の信号伝送路が一本のケ−ブ
ルで済むビデオスイチング装置を提供することを目的と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明に係るビデオスイッチング装置は、複数のコン
ポジットビデオ信号から任意のコンポジットビデオ信号
を選択するビデオ選択手段と、このビデオ選択手段によ
り選択されたビデオ信号に応じて当該ビデオ信号の制御
に必要な制御デ−タを生成する制御デ−タ生成手段と、
前記ビデオ選択手段により選択、出力されたコンポジッ
トビデオ信号と前記制御デ−タとを入力して前記コンポ
ジットビデオ信号に含まれるビデオ情報を知覚可能に出
力する表示手段と、を具備するビデオスイッチング装置
において、前記ビデオ選択手段により選択、出力された
コンポジットビデオ信号に前記制御デ−タを重畳する信
号重畳手段と、前記信号重畳手段により制御デ−タが重
畳されたコンポジットビデオ信号を入力し、この入力信
号から制御デ−タを分離出力する制御デ−タ分離手段と
を設けると共に、前記信号重畳手段と制御デ−タ分離手
段とを接続する信号伝送路と、を具備してなるものであ
る。
め本発明に係るビデオスイッチング装置は、複数のコン
ポジットビデオ信号から任意のコンポジットビデオ信号
を選択するビデオ選択手段と、このビデオ選択手段によ
り選択されたビデオ信号に応じて当該ビデオ信号の制御
に必要な制御デ−タを生成する制御デ−タ生成手段と、
前記ビデオ選択手段により選択、出力されたコンポジッ
トビデオ信号と前記制御デ−タとを入力して前記コンポ
ジットビデオ信号に含まれるビデオ情報を知覚可能に出
力する表示手段と、を具備するビデオスイッチング装置
において、前記ビデオ選択手段により選択、出力された
コンポジットビデオ信号に前記制御デ−タを重畳する信
号重畳手段と、前記信号重畳手段により制御デ−タが重
畳されたコンポジットビデオ信号を入力し、この入力信
号から制御デ−タを分離出力する制御デ−タ分離手段と
を設けると共に、前記信号重畳手段と制御デ−タ分離手
段とを接続する信号伝送路と、を具備してなるものであ
る。
【0009】
【作用】ビデオ選択手段により選択されたビデオの種類
に対応して制御デ−タ生成手段において生成された制御
デ−タは、信号重畳手段によりコンポジットビデオ信号
に重畳されて信号伝送路を介して送出されるので、従来
と異なり制御デ−タの伝送とコンポジットビデオ信号の
伝送とにそれぞれ伝送路を設ける必要がなく、一つの伝
送路で済むこととなる。そして、伝送路を介して伝送さ
れた信号は、制御デ−タ分離手段において従来のコンポ
ジットビデオ信号と制御デ−タとに分離され、それぞれ
後段の回路に供給されることとなる。
に対応して制御デ−タ生成手段において生成された制御
デ−タは、信号重畳手段によりコンポジットビデオ信号
に重畳されて信号伝送路を介して送出されるので、従来
と異なり制御デ−タの伝送とコンポジットビデオ信号の
伝送とにそれぞれ伝送路を設ける必要がなく、一つの伝
送路で済むこととなる。そして、伝送路を介して伝送さ
れた信号は、制御デ−タ分離手段において従来のコンポ
ジットビデオ信号と制御デ−タとに分離され、それぞれ
後段の回路に供給されることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るビデオスイッチング装置
の実施例について図1乃至図4を参照しつつ説明する。
ここで、図1は本発明に係るビデオスイッチング装置の
一実施例を示すブロック図、図2は図1に示されたビデ
オスイチング装置に用いられる制御信号重畳部の一構成
例を示すブロック図、図3は図2に示されたビデオスイ
チング装置に用いられる制御信号分離部の一構成例を示
すブロック図、図4は本実施例のビデオスイッチング装
置の主要部におけるタインミングチャ−トである。尚、
図5で説明した装置と同一の構成要素については図1と
同一符号を付してその説明を省略し、以下、従来と異な
る点を中心に説明する。
の実施例について図1乃至図4を参照しつつ説明する。
ここで、図1は本発明に係るビデオスイッチング装置の
一実施例を示すブロック図、図2は図1に示されたビデ
オスイチング装置に用いられる制御信号重畳部の一構成
例を示すブロック図、図3は図2に示されたビデオスイ
チング装置に用いられる制御信号分離部の一構成例を示
すブロック図、図4は本実施例のビデオスイッチング装
置の主要部におけるタインミングチャ−トである。尚、
図5で説明した装置と同一の構成要素については図1と
同一符号を付してその説明を省略し、以下、従来と異な
る点を中心に説明する。
【0011】このビデオスイッチング装置は、送信部1
と受信部2とが一本の接続ケ−ブル8で接続されてなる
ものである。そして、送信部1は、ビデオスイッチ制御
部3と、ビデオスイッチ部4と、制御信号重畳部9と、
を具備してなるものである。ここで、制御信号重畳部9
は、ビデオスイッチ制御部3から出力された制御信号
を、ビデオスイッチ部4により選択的に出力されたビデ
オ信号に重畳して出力するものである。
と受信部2とが一本の接続ケ−ブル8で接続されてなる
ものである。そして、送信部1は、ビデオスイッチ制御
部3と、ビデオスイッチ部4と、制御信号重畳部9と、
を具備してなるものである。ここで、制御信号重畳部9
は、ビデオスイッチ制御部3から出力された制御信号
を、ビデオスイッチ部4により選択的に出力されたビデ
オ信号に重畳して出力するものである。
【0012】一方、受信部2は、制御信号分離部10
と、ビデオタイミング制御部5と、ビデオタイミング変
換部6と、ビデオプリンタ7と、を具備してなるもので
ある。ここで、制御信号分離部10は接続ケ−ブル8を
介して入力された信号から元のコンポジットビデオ信号
と制御デ−タとに分離し、コンポジットビデオ信号をビ
デオタイミング変換部6へ、制御信号をビデオタイミン
グ制御部5へ、それぞれ出力するものである。
と、ビデオタイミング制御部5と、ビデオタイミング変
換部6と、ビデオプリンタ7と、を具備してなるもので
ある。ここで、制御信号分離部10は接続ケ−ブル8を
介して入力された信号から元のコンポジットビデオ信号
と制御デ−タとに分離し、コンポジットビデオ信号をビ
デオタイミング変換部6へ、制御信号をビデオタイミン
グ制御部5へ、それぞれ出力するものである。
【0013】図2には制御信号重畳部9の一構成例が示
されており、以下、同図を参照しつつその内容について
説明する。この制御信号重畳部9は、SEND信号抽出回路
11、ラッチ信号発生回路12、シリアル・パラレル変
換回路13、デ−タラッチ回路14、パラレル・シリア
ル変換回路15、レベル変換回路16、ビデオ信号分離
回路17、ゲ−ト信号発生回路18、ゲ−ト回路19及
びビデオ信号再生回路20を具備してなるものである。
先ず、SEND信号抽出回路11に入力される信号、すなわ
ち、ビデオスイッチ制御部3から入力される制御信号
は、図4(a)に示されるように、制御デ−タ(同図
の部分の信号)の送出前に出力されるSEND信号(同図
の部分の信号)と、制御デ−タとからなるもので、SEND
信号抽出回路11は上述の制御信号からSEND信号を抽出
し、この抽出したSEND信号を波形整形して図4(c)に
示されるように出力するものである。
されており、以下、同図を参照しつつその内容について
説明する。この制御信号重畳部9は、SEND信号抽出回路
11、ラッチ信号発生回路12、シリアル・パラレル変
換回路13、デ−タラッチ回路14、パラレル・シリア
ル変換回路15、レベル変換回路16、ビデオ信号分離
回路17、ゲ−ト信号発生回路18、ゲ−ト回路19及
びビデオ信号再生回路20を具備してなるものである。
先ず、SEND信号抽出回路11に入力される信号、すなわ
ち、ビデオスイッチ制御部3から入力される制御信号
は、図4(a)に示されるように、制御デ−タ(同図
の部分の信号)の送出前に出力されるSEND信号(同図
の部分の信号)と、制御デ−タとからなるもので、SEND
信号抽出回路11は上述の制御信号からSEND信号を抽出
し、この抽出したSEND信号を波形整形して図4(c)に
示されるように出力するものである。
【0014】ラッチ信号発生回路12は、上述したSEND
信号抽出回路11の出力信号を基にしてデ−タラッチ回
路14へ供給されるラッチ信号を発生するものである。
このラッチ信号は、図4(d)に示されるように、制御
デ−タ(図4(a)参照)の発生時に略一致して生成さ
れるようになっている。シリアル・パラレル回路13
(図4において、「S/P」と略記)は、入力されたシ
リアルの制御デ−タをパラレルデ−タに変換するもの
で、変換されたパラレルデ−タは、デ−タラッチ回路1
4において、ラッチ信号の立ち上がりのタイミングでラ
ッチされるようになっている。
信号抽出回路11の出力信号を基にしてデ−タラッチ回
路14へ供給されるラッチ信号を発生するものである。
このラッチ信号は、図4(d)に示されるように、制御
デ−タ(図4(a)参照)の発生時に略一致して生成さ
れるようになっている。シリアル・パラレル回路13
(図4において、「S/P」と略記)は、入力されたシ
リアルの制御デ−タをパラレルデ−タに変換するもの
で、変換されたパラレルデ−タは、デ−タラッチ回路1
4において、ラッチ信号の立ち上がりのタイミングでラ
ッチされるようになっている。
【0015】パラレル・シリアル回路15(図2におい
て、「P/S」と略記)は、上述したデ−タラッチ回路
14においてラッチされた制御デ−タを入力し、これを
ゲ−ト回路19から入力されるクロック周期を有するシ
リアルデ−タに変換するものである。ビデオ信号分離回
路17は、ビデオスイッチ部4(図1参照)を介して入
力されたコンポジットビデオ信号(図4(b)参照)
を、垂直同期信号(図4(e)参照)、コンポジットシ
ンク信号及びビデオ信号とにそれぞれ分離して出力する
ものである。
て、「P/S」と略記)は、上述したデ−タラッチ回路
14においてラッチされた制御デ−タを入力し、これを
ゲ−ト回路19から入力されるクロック周期を有するシ
リアルデ−タに変換するものである。ビデオ信号分離回
路17は、ビデオスイッチ部4(図1参照)を介して入
力されたコンポジットビデオ信号(図4(b)参照)
を、垂直同期信号(図4(e)参照)、コンポジットシ
ンク信号及びビデオ信号とにそれぞれ分離して出力する
ものである。
【0016】ゲ−ト信号発生回路18は、上述のビデオ
信号分離回路17においてコンポジットビデオ信号から
分離された垂直同期信号を基に、図4(f)に示される
ようなゲ−ト信号を発生するもので、このゲ−ト信号は
ゲ−ト回路19に入力されるようになっている。ゲ−ト
回路19は、外部から入力されるクロック信号を上述の
ゲ−ト信号が入力されている間、パラレル・シリアル変
換回路15へ出力するものである。
信号分離回路17においてコンポジットビデオ信号から
分離された垂直同期信号を基に、図4(f)に示される
ようなゲ−ト信号を発生するもので、このゲ−ト信号は
ゲ−ト回路19に入力されるようになっている。ゲ−ト
回路19は、外部から入力されるクロック信号を上述の
ゲ−ト信号が入力されている間、パラレル・シリアル変
換回路15へ出力するものである。
【0017】レベル変換回路16は、パラレル・シリア
ル変換回路 から出力されたパラレルデ−タの信号レベ
ルを、後述するビデオ信号再生回路20においてビデオ
信号に重畳するに適した信号レベルに変換するものであ
る。ビデオ信号再生回路20は、ビデオ信号分離回路1
7で分離されたビデオ信号及びコンポジットシンク信号
と、上述したレベル変換回路16から入力されたパラレ
ルの制御デ−タとを合成して元のコンポジット信号にさ
らに制御デ−タが重畳された新たなコンポジットビデオ
信号を生成するようになっている(図4(h)参照)。
この場合、制御デ−タが重畳されるタイミングは、制御
デ−タが出力された直後に生じたバックポ−チ期間に略
一致している(図4(a),(b)及び(h)参照)。
ル変換回路 から出力されたパラレルデ−タの信号レベ
ルを、後述するビデオ信号再生回路20においてビデオ
信号に重畳するに適した信号レベルに変換するものであ
る。ビデオ信号再生回路20は、ビデオ信号分離回路1
7で分離されたビデオ信号及びコンポジットシンク信号
と、上述したレベル変換回路16から入力されたパラレ
ルの制御デ−タとを合成して元のコンポジット信号にさ
らに制御デ−タが重畳された新たなコンポジットビデオ
信号を生成するようになっている(図4(h)参照)。
この場合、制御デ−タが重畳されるタイミングは、制御
デ−タが出力された直後に生じたバックポ−チ期間に略
一致している(図4(a),(b)及び(h)参照)。
【0018】図3には、制御信号分離部10の一構成例
が示されており、以下、同図を参照しつつその内容につ
いて説明する。この制御信号分離部10は、同期信号分
離回路21と、ゲ−トパルス発生回路22と、コンパレ
−タ23と、ゲ−ト回路24とを具備してなるものであ
る。同期信号分離回路21は、送信部1から接続ケ−ブ
ル8を介して入力されたコンポジットビデオ信号から垂
直同期信号を分離するものである(図4(i)参照)。
ゲ−トパルス発生回路22は、同期信号分離回路21か
ら入力された垂直同期信号の立ち上がりに同期したゲ−
ト信号を発生するもので、そのゲ−ト信号の生成タイミ
ング及び幅は、元のコンポジットビデオ信号の丁度バッ
クポ−チ期間(図4(h)のイで示された期間)に相当
するように設定されている。
が示されており、以下、同図を参照しつつその内容につ
いて説明する。この制御信号分離部10は、同期信号分
離回路21と、ゲ−トパルス発生回路22と、コンパレ
−タ23と、ゲ−ト回路24とを具備してなるものであ
る。同期信号分離回路21は、送信部1から接続ケ−ブ
ル8を介して入力されたコンポジットビデオ信号から垂
直同期信号を分離するものである(図4(i)参照)。
ゲ−トパルス発生回路22は、同期信号分離回路21か
ら入力された垂直同期信号の立ち上がりに同期したゲ−
ト信号を発生するもので、そのゲ−ト信号の生成タイミ
ング及び幅は、元のコンポジットビデオ信号の丁度バッ
クポ−チ期間(図4(h)のイで示された期間)に相当
するように設定されている。
【0019】コンパレ−タ23は、基準電圧と、入力さ
れたコンポジット信号とを比較して、入力されたコンポ
ジットビデオ信号(図4(h)参照)から制御デ−タと
ビデオ信号のみを抽出して出力するようになっているも
のである。そして、ゲ−ト回路24は、このコンパレ−
タ23から出力された制御デ−タとビデオ信号とを入力
する一方、上述したゲ−トパルス発生回路22からのゲ
−ト信号(図4(j)参照)を入力することによって、
このゲ−ト信号と丁度時間的に一致している制御デ−タ
のみが出力されるようになっている(図4(k)参
照)。しかして、上記構成における本装置の動作につい
て概括的に説明すれば、先ず、使用者により図示しない
選択スイッチが操作されることにより、コンポジットビ
デオ信号1〜nの内から使用者が所望するコンポジット
ビデオ信号(図4(b)参照)がビデオスイッチ部4に
より選択されて制御信号重畳部9に入力されることとな
る。また、この際、ビデオスイッチ制御部3からは制御
信号が制御信号重畳部9に入力されることとなる(図4
(a)参照)。
れたコンポジット信号とを比較して、入力されたコンポ
ジットビデオ信号(図4(h)参照)から制御デ−タと
ビデオ信号のみを抽出して出力するようになっているも
のである。そして、ゲ−ト回路24は、このコンパレ−
タ23から出力された制御デ−タとビデオ信号とを入力
する一方、上述したゲ−トパルス発生回路22からのゲ
−ト信号(図4(j)参照)を入力することによって、
このゲ−ト信号と丁度時間的に一致している制御デ−タ
のみが出力されるようになっている(図4(k)参
照)。しかして、上記構成における本装置の動作につい
て概括的に説明すれば、先ず、使用者により図示しない
選択スイッチが操作されることにより、コンポジットビ
デオ信号1〜nの内から使用者が所望するコンポジット
ビデオ信号(図4(b)参照)がビデオスイッチ部4に
より選択されて制御信号重畳部9に入力されることとな
る。また、この際、ビデオスイッチ制御部3からは制御
信号が制御信号重畳部9に入力されることとなる(図4
(a)参照)。
【0020】制御信号重畳部9において、入力されたコ
ンポジットビデオ信号は、ビデオ信号分離回路17によ
り、垂直同期信号(図4(e)参照)、コンポジットシ
ンク信号及びビデオ信号そのもの(図4(b)参照)に
分離され、この内、コンポジットシンク信号及びビデオ
信号そのものは、ビデオ信号再生部20に入力されるこ
ととなる。一方、制御信号の制御デ−タは、シリアル・
パラレル変換回路13、デ−タラッチ回路14及びパラ
レル・シリアル変換回路15を介して基準クロック(図
4(g)参照)に同期したシリアル信号に変換され、レ
ベル変換回路16によりビデオ信号に重畳するのに適し
た信号レベルに変換されてビデオ信号再生回路20に入
力されることとなる。
ンポジットビデオ信号は、ビデオ信号分離回路17によ
り、垂直同期信号(図4(e)参照)、コンポジットシ
ンク信号及びビデオ信号そのもの(図4(b)参照)に
分離され、この内、コンポジットシンク信号及びビデオ
信号そのものは、ビデオ信号再生部20に入力されるこ
ととなる。一方、制御信号の制御デ−タは、シリアル・
パラレル変換回路13、デ−タラッチ回路14及びパラ
レル・シリアル変換回路15を介して基準クロック(図
4(g)参照)に同期したシリアル信号に変換され、レ
ベル変換回路16によりビデオ信号に重畳するのに適し
た信号レベルに変換されてビデオ信号再生回路20に入
力されることとなる。
【0021】ビデオ信号再生回路20においては、信号
合成により制御デ−タがビデオ信号のバックポ−チ期間
の部分に重畳されたコンポジットビデオ信号が生成され
ることとなる(図4(h)参照)。そして、このコンポ
ジットビデオ信号は、接続ケ−ブル8を介して受信部2
へ入力される。接続ケ−ブル8を介して送信部1より送
出されたコンポジットビデオ信号は、受信部2の同期信
号分離回路21に入力される。そして、同期信号分離回
路21により垂直同期信号が分離され(図4(i)参
照)、さらにゲ−トパルス発生回路22により垂直同期
信号を基にビデオ信号のバックポ−チ期間と略同じ期間
にゲ−トパルスが生成される(図4(j)参照)。
合成により制御デ−タがビデオ信号のバックポ−チ期間
の部分に重畳されたコンポジットビデオ信号が生成され
ることとなる(図4(h)参照)。そして、このコンポ
ジットビデオ信号は、接続ケ−ブル8を介して受信部2
へ入力される。接続ケ−ブル8を介して送信部1より送
出されたコンポジットビデオ信号は、受信部2の同期信
号分離回路21に入力される。そして、同期信号分離回
路21により垂直同期信号が分離され(図4(i)参
照)、さらにゲ−トパルス発生回路22により垂直同期
信号を基にビデオ信号のバックポ−チ期間と略同じ期間
にゲ−トパルスが生成される(図4(j)参照)。
【0022】一方、コンパレタ23においては、コンポ
ジットビデオ信号から制御デ−タとビデオ信号そのもの
とが抽出され、ゲ−ト回路24に入力される。そして、
ゲ−ト回路24においては、ゲ−トパルス発生回路22
からのゲ−ト信号により、コンパレ−タ23から入力さ
れた信号の内、制御デ−タのみが出力されることとなる
(図4(k)参照)。また、接続ケ−ブル8を介して伝
送された制御信号が重畳されたコンポジットビデオ信号
は、上述のように制御デ−タを分離する対象とされる外
に、図3には示されていないが、同期信号分離回路21
及びコンパレ−タ23の入力の手前で分岐され、制御信
号分離部10をそのまま通過して直接ビデオタイミング
変換部6に入力されるようになっている。なお、この場
合、制御デ−タが重畳されたコンポジットビデオ信号
が、ビデオタイミング変換部6に入力されることとなる
が、このビデオタイミング変換部6において制御デ−タ
が除去され、元のコンポジットビデオ信号がビデオプリ
ンタ7に入力されるようになっているので問題はない。
ジットビデオ信号から制御デ−タとビデオ信号そのもの
とが抽出され、ゲ−ト回路24に入力される。そして、
ゲ−ト回路24においては、ゲ−トパルス発生回路22
からのゲ−ト信号により、コンパレ−タ23から入力さ
れた信号の内、制御デ−タのみが出力されることとなる
(図4(k)参照)。また、接続ケ−ブル8を介して伝
送された制御信号が重畳されたコンポジットビデオ信号
は、上述のように制御デ−タを分離する対象とされる外
に、図3には示されていないが、同期信号分離回路21
及びコンパレ−タ23の入力の手前で分岐され、制御信
号分離部10をそのまま通過して直接ビデオタイミング
変換部6に入力されるようになっている。なお、この場
合、制御デ−タが重畳されたコンポジットビデオ信号
が、ビデオタイミング変換部6に入力されることとなる
が、このビデオタイミング変換部6において制御デ−タ
が除去され、元のコンポジットビデオ信号がビデオプリ
ンタ7に入力されるようになっているので問題はない。
【0023】本実施例においては、制御信号重畳部9を
設けて従来のコンポジット信号に制御デ−タを重畳し、
その後この信号を必要な箇所に伝送するようにしたの
で、一本の接続ケ−ブル8でコンポジットビデオ信号と
制御デ−タとを伝送することができ、従来のように信号
毎にケ−ブルを設置しなければならないということがな
くなり、装置の構成を簡易にし、さらに、接続ケ−ブル
の敷設作業に要する時間人員等が従来より軽減され、そ
の結果、安価な装置を提供できることとなる。
設けて従来のコンポジット信号に制御デ−タを重畳し、
その後この信号を必要な箇所に伝送するようにしたの
で、一本の接続ケ−ブル8でコンポジットビデオ信号と
制御デ−タとを伝送することができ、従来のように信号
毎にケ−ブルを設置しなければならないということがな
くなり、装置の構成を簡易にし、さらに、接続ケ−ブル
の敷設作業に要する時間人員等が従来より軽減され、そ
の結果、安価な装置を提供できることとなる。
【0024】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明によれば、
ビデオ信号の制御デ−タ、従来のコンポジットビデオ信
号に重畳させてコンポジットビデオ信号と制御デ−タと
を同じ伝送路で伝送できるように構成することにより、
接続ケ−ブルが一本で済むので簡易な構成となり、ま
た、接続ケ−ブルの敷設作業に要する時間が減少し、そ
の結果、安価なビデオスイッチング装置を提供すること
ができるものである。
ビデオ信号の制御デ−タ、従来のコンポジットビデオ信
号に重畳させてコンポジットビデオ信号と制御デ−タと
を同じ伝送路で伝送できるように構成することにより、
接続ケ−ブルが一本で済むので簡易な構成となり、ま
た、接続ケ−ブルの敷設作業に要する時間が減少し、そ
の結果、安価なビデオスイッチング装置を提供すること
ができるものである。
【図1】本発明に係るビデオスイッチング装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】図1に示されたビデオスイッチング装置に用い
られる制御信号重畳部の具体的構成例を示すブロック図
である。
られる制御信号重畳部の具体的構成例を示すブロック図
である。
【図3】図1に示されたビデオスイッチング装置に用い
られる制御信号分離部の具体的構成例を示すブロック図
である。
られる制御信号分離部の具体的構成例を示すブロック図
である。
【図4】図1に示されたビデオスイッチング装置の主要
部における波形図である。
部における波形図である。
【図5】従来のビデオスイッチング装置の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1…送信部、 2…受信部、 9…ビデオ信号重畳部、
10…制御信号分離部、 11…SEND信号抽出回路、
12…ラッチ信号発生回路、 13…シリアル・パラ
レル変換回路、 14…デ−タラッチ回路、 15…パ
ラレル・シリアル変換回路、 16…レベル変換回路、
17…ビデオ信号分離回路、 18…ゲ−ト信号発生
回路、 19…ゲ−ト回路、 20…ビデオ信号再生回
路、 21…同期信号分離回路、 22…ゲ−トパルス
発生回路、 23…コンパレ−タ、 24…ゲ−ト回路
10…制御信号分離部、 11…SEND信号抽出回路、
12…ラッチ信号発生回路、 13…シリアル・パラ
レル変換回路、 14…デ−タラッチ回路、 15…パ
ラレル・シリアル変換回路、 16…レベル変換回路、
17…ビデオ信号分離回路、 18…ゲ−ト信号発生
回路、 19…ゲ−ト回路、 20…ビデオ信号再生回
路、 21…同期信号分離回路、 22…ゲ−トパルス
発生回路、 23…コンパレ−タ、 24…ゲ−ト回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のコンポジットビデオ信号から任意
のコンポジットビデオ信号を選択するビデオ選択手段
と、このビデオ選択手段により選択されたビデオ信号に
応じて当該ビデオ信号の制御に必要な制御デ−タを生成
する制御デ−タ生成手段と、前記ビデオ選択手段により
選択、出力されたコンポジットビデオ信号と前記制御デ
−タとを入力して前記コンポジットビデオ信号に含まれ
るビデオ情報を知覚可能に出力する表示手段と、を具備
するビデオスイッチング装置において、前記ビデオ選択
手段により選択、出力されたコンポジットビデオ信号に
前記制御デ−タを重畳する信号重畳手段と、前記信号重
畳手段により制御デ−タが重畳されたコンポジットビデ
オ信号を入力し、この入力信号から制御デ−タを分離出
力する制御デ−タ分離手段とを設けると共に、前記信号
重畳手段と制御デ−タ分離手段とを接続する信号伝送路
を設けたことを特徴とするビデオスイッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212319A JPH0638159A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | ビデオスイッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212319A JPH0638159A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | ビデオスイッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638159A true JPH0638159A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16620581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212319A Pending JPH0638159A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | ビデオスイッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019191890A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | クラリオン株式会社 | データ伝送装置、及び、データ伝送方法 |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP4212319A patent/JPH0638159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019191890A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | クラリオン株式会社 | データ伝送装置、及び、データ伝送方法 |
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