JPH0638162A - 複数信号方式の記録再生装置 - Google Patents
複数信号方式の記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0638162A JPH0638162A JP4191884A JP19188492A JPH0638162A JP H0638162 A JPH0638162 A JP H0638162A JP 4191884 A JP4191884 A JP 4191884A JP 19188492 A JP19188492 A JP 19188492A JP H0638162 A JPH0638162 A JP H0638162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- discrimination
- signal
- input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数信号方式の記録再生装置にて、異なる信号
方式間にて切替え時に、信号方式の判別不一致時間をな
くして、映像・音声等の円滑な切替えを行なうことを目
的とする。 【構成】1a〜1z入力端子より映像音声回路3に入力
される複数の信号を判別回路2にて各信号方式を判別・
保持して、入力の切替えと同時に、映像音声回路3及び
RF出力回路4の方式切替えを行なう。 【効果】本発明によれば、複数入力時の信号方式切替え
時における判別不一致をなくし、方式の異なる信号の切
替えを円滑に行なえる。又、マイクロプロセッサ判別プ
ログラムの対応で達成できるので、経済的効果も大き
い。
方式間にて切替え時に、信号方式の判別不一致時間をな
くして、映像・音声等の円滑な切替えを行なうことを目
的とする。 【構成】1a〜1z入力端子より映像音声回路3に入力
される複数の信号を判別回路2にて各信号方式を判別・
保持して、入力の切替えと同時に、映像音声回路3及び
RF出力回路4の方式切替えを行なう。 【効果】本発明によれば、複数入力時の信号方式切替え
時における判別不一致をなくし、方式の異なる信号の切
替えを円滑に行なえる。又、マイクロプロセッサ判別プ
ログラムの対応で達成できるので、経済的効果も大き
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数信号方式の記録再
生装置に関するものであり、特に、信号入力切替え時の
信号方式判別に関するものである。
生装置に関するものであり、特に、信号入力切替え時の
信号方式判別に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、例えば特開平1−228
286号公報に記載のように、再生状態になる直前の信
号方式を保持し、再生から停止切替えの時のみ、停止と
同時に判別を切替えるようになっていた。
286号公報に記載のように、再生状態になる直前の信
号方式を保持し、再生から停止切替えの時のみ、停止と
同時に判別を切替えるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、再生
と停止時で方式の異なる信号の切替えについては配慮さ
れていた。しかし、複数入力時の信号方式切替え時に関
しては、特に配慮されておらず、以下に示す問題があっ
た。
と停止時で方式の異なる信号の切替えについては配慮さ
れていた。しかし、複数入力時の信号方式切替え時に関
しては、特に配慮されておらず、以下に示す問題があっ
た。
【0004】複数信号方式の記録再生装置において、異
なる信号方式間で入力切替えを行なうと、切替え後の信
号方式を判別するために、ある一定以上の時間を要す
る。これは記録再生装置に対する入力信号の質は一定で
はなく、ある一定時間の間の状態を判定したのち判別信
号を出力するようにしている。当然、この間は入力切替
え前の判別となっている。一方、TV側の判別は、入力
される信号の同期信号により直ちに判別しているので、
記録再生装置側入力が切替るとほぼ同時に判別を切替え
る。しかし、記録再生装置側RF出力は判別を終了する
までの間、音声搬送波周波数は入力切替え前と同じた
め、判別が終了しているTV側の音声搬送波と不一致の
状態になり、TV側音声出力に大きなノイズが発生し、
使用上の不具合を生じさせる問題があった。
なる信号方式間で入力切替えを行なうと、切替え後の信
号方式を判別するために、ある一定以上の時間を要す
る。これは記録再生装置に対する入力信号の質は一定で
はなく、ある一定時間の間の状態を判定したのち判別信
号を出力するようにしている。当然、この間は入力切替
え前の判別となっている。一方、TV側の判別は、入力
される信号の同期信号により直ちに判別しているので、
記録再生装置側入力が切替るとほぼ同時に判別を切替え
る。しかし、記録再生装置側RF出力は判別を終了する
までの間、音声搬送波周波数は入力切替え前と同じた
め、判別が終了しているTV側の音声搬送波と不一致の
状態になり、TV側音声出力に大きなノイズが発生し、
使用上の不具合を生じさせる問題があった。
【0005】本発明の目的は、上記問題点に示す記録再
生装置からRF出力される音声搬送波周波数と、TVが
受信可能な音声搬送波周波数の不一致を解消すること、
つまり入力切替え時に於ける信号方式の判別不一致時間
をなくすることを目的とする。
生装置からRF出力される音声搬送波周波数と、TVが
受信可能な音声搬送波周波数の不一致を解消すること、
つまり入力切替え時に於ける信号方式の判別不一致時間
をなくすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数信号方
式の記録再生装置に於いて、入力切替え時に、あらかじ
め複数信号の各々について方式を判別しておき、入力切
替え時に切替えた信号の信号方式にただちに切替える。
これは、記録再生装置のシステムコントロール用マイク
ロプロセッサー等を使用することにより、達成できる。
式の記録再生装置に於いて、入力切替え時に、あらかじ
め複数信号の各々について方式を判別しておき、入力切
替え時に切替えた信号の信号方式にただちに切替える。
これは、記録再生装置のシステムコントロール用マイク
ロプロセッサー等を使用することにより、達成できる。
【0007】
【作用】上記手段により使用される各入力信号の判別及
びその記憶は、記録再生装置のシステムコントロール用
マイクロプロセッサー等で行なう。記録再生装置の入力
切替えと同時に、マイクロプロセッサー等に記憶された
信号方式に切替えが行なわれるため、判別不一致の問題
が発生しない。記録再生装置の各入力信号の判別が異な
っていても、1つの入力信号の判別が連続的に変化する
ことはほとんどなく、また、仮に1つの入力信号の判別
が変化しても、入力切替えと同時に変化しない限り、誤
動作することはない。
びその記憶は、記録再生装置のシステムコントロール用
マイクロプロセッサー等で行なう。記録再生装置の入力
切替えと同時に、マイクロプロセッサー等に記憶された
信号方式に切替えが行なわれるため、判別不一致の問題
が発生しない。記録再生装置の各入力信号の判別が異な
っていても、1つの入力信号の判別が連続的に変化する
ことはほとんどなく、また、仮に1つの入力信号の判別
が変化しても、入力切替えと同時に変化しない限り、誤
動作することはない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1,図2によ
り説明する。
り説明する。
【0009】図1は記録再生装置におけるシステムコン
トロール用マイクロプロセッサを用いた判別回路周辺の
構成図である。1a〜1zは入力端子、2はシステムコ
ントロール用マイクロプロセッサを用いた判別回路(以
下 判別回路と略す)、3は映像音声回路、4はRF出
力回路、5はTVである。1a〜1z入力端子より映像
音声回路3に入力される複数の信号を判別回路2にて各
信号方式を判別・保持して、入力の切替えと同時に、映
像音声回路3及びRF出力回路4の方式切替えを行な
う。
トロール用マイクロプロセッサを用いた判別回路周辺の
構成図である。1a〜1zは入力端子、2はシステムコ
ントロール用マイクロプロセッサを用いた判別回路(以
下 判別回路と略す)、3は映像音声回路、4はRF出
力回路、5はTVである。1a〜1z入力端子より映像
音声回路3に入力される複数の信号を判別回路2にて各
信号方式を判別・保持して、入力の切替えと同時に、映
像音声回路3及びRF出力回路4の方式切替えを行な
う。
【0010】図2は、図1の判別回路2による、信号方
式判別のタイミングチャート図である。
式判別のタイミングチャート図である。
【0011】図2(a)は従来、図2(b)は、発明実
施後である。6は記録再生装置出力、7は信号方式判別
で”1”時 判別P、”0”時 判別N である。8は
音声MUTEで”1”時 MUTE ON、”0”時
MUTE OFF である。9は入力切替え制御信号
で”1”時 入力切替え、”0”時入力切替え無しであ
る。10は記録再生装置のRF出力の音声搬送波、12
がTV側に入力される音声搬送波、13がTVの音声搬
送波、BがN信号方式の音声搬送波周波数で4.5MH
z、CがP信号方式の音声搬送波周波数で5.5MHz
である。11はTV側の信号方式判別である。A点は入
力切替え点である。t1,t3は信号方式判別切替え点
であり、t1−t2間は、記録再生装置における、出力
切替えと判別切替えまでの時間差である。尚、TVの音
声搬送波13は、TV側の信号方式判別11に連動して
切替わる。
施後である。6は記録再生装置出力、7は信号方式判別
で”1”時 判別P、”0”時 判別N である。8は
音声MUTEで”1”時 MUTE ON、”0”時
MUTE OFF である。9は入力切替え制御信号
で”1”時 入力切替え、”0”時入力切替え無しであ
る。10は記録再生装置のRF出力の音声搬送波、12
がTV側に入力される音声搬送波、13がTVの音声搬
送波、BがN信号方式の音声搬送波周波数で4.5MH
z、CがP信号方式の音声搬送波周波数で5.5MHz
である。11はTV側の信号方式判別である。A点は入
力切替え点である。t1,t3は信号方式判別切替え点
であり、t1−t2間は、記録再生装置における、出力
切替えと判別切替えまでの時間差である。尚、TVの音
声搬送波13は、TV側の信号方式判別11に連動して
切替わる。
【0012】図2(a)に示す様に従来方式では、入力
切替え時に、入力切替え制御信号による映像音声回路3
の切替え、及び音声MUTE8によりMUTEがかかる
様になるが、入力切替え点A(記録再生装置出力6の切
替え)と、信号方式判別7の切替えには、t1−t2間
の時間差がある。TV側の信号方式判別11は入力切替
え点A(記録再生装置出力6の切替え)とほぼ同時に切
替るが、記録再生装置のRF出力の音声搬送波10(T
V側に入力される音声搬送波12)とTVの音声搬送波
13にて、t1−t2間、音声搬送波周波数不一致が起
きるため、TV側音声出力に大きなノイズが発生する不
具合があった。
切替え時に、入力切替え制御信号による映像音声回路3
の切替え、及び音声MUTE8によりMUTEがかかる
様になるが、入力切替え点A(記録再生装置出力6の切
替え)と、信号方式判別7の切替えには、t1−t2間
の時間差がある。TV側の信号方式判別11は入力切替
え点A(記録再生装置出力6の切替え)とほぼ同時に切
替るが、記録再生装置のRF出力の音声搬送波10(T
V側に入力される音声搬送波12)とTVの音声搬送波
13にて、t1−t2間、音声搬送波周波数不一致が起
きるため、TV側音声出力に大きなノイズが発生する不
具合があった。
【0013】次に図2(b)により、本発明を説明す
る。まず、記録再生装置の各入力信号の信号判別結果
を、判別回路2に記憶させ、入力切替え時に、映像音声
回路3を強制的に入力切替え後の信号判別方式に判別を
切替える様に制御する。これにより、記録再生装置出力
6と信号方式判別7の切替えはA(t3)点にて同時に
行なわれる事になり、記録再生装置のRF出力の音声搬
送波10(TV側に入力される音声搬送波12)とTV
の音声搬送波13の音声搬送波周波数は一致するため、
TV側音声出力に不具合を生じさせる事はなくなる。
る。まず、記録再生装置の各入力信号の信号判別結果
を、判別回路2に記憶させ、入力切替え時に、映像音声
回路3を強制的に入力切替え後の信号判別方式に判別を
切替える様に制御する。これにより、記録再生装置出力
6と信号方式判別7の切替えはA(t3)点にて同時に
行なわれる事になり、記録再生装置のRF出力の音声搬
送波10(TV側に入力される音声搬送波12)とTV
の音声搬送波13の音声搬送波周波数は一致するため、
TV側音声出力に不具合を生じさせる事はなくなる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、複数入力時の信号方式
切替え時における判別不一致をなくし、方式の異なる信
号の切替えを円滑に行なえる。又、マイクロプロセッサ
判別プログラムの対応で達成できるので、経済的効果も
大きい。
切替え時における判別不一致をなくし、方式の異なる信
号の切替えを円滑に行なえる。又、マイクロプロセッサ
判別プログラムの対応で達成できるので、経済的効果も
大きい。
【図1】記録再生装置におけるシステムコントロール用
マイクロプロセッサを用いた判別回路周辺の構成図であ
る。
マイクロプロセッサを用いた判別回路周辺の構成図であ
る。
【図2】図1の判別回路2による、信号方式判別回路の
タイミングチャート図である。
タイミングチャート図である。
1a〜1z…入力端子、2…判別回路、3…映像音声回
路、4…RF出力回路、5…記録再生装置出力、6…T
V、7…信号方式判別で”1”時 判別P、”0”時
判別N、8…音声MUTEで”1”時 MUTE O
N、”0”時 MUTE OFF、9…入力切替え制御
信号で”1”時 入力切替え、”0”時 入力切替え無
し、10…記録再生装置のRF出力の音声搬送波、11
…TV側の信号方式判別、12…TV側に入力される音
声搬送波、13…TVの音声搬送波、A…入力切替え
点、B…N信号方式の音声搬送波周波数 4.5MH
z、C…P信号方式の音声搬送波周波数 5.5MH
z、t1,t3…信号方式判別切替え点、t1−t2間
…記録再生装置における、出力切替えと判別切替え迄の
時間差。
路、4…RF出力回路、5…記録再生装置出力、6…T
V、7…信号方式判別で”1”時 判別P、”0”時
判別N、8…音声MUTEで”1”時 MUTE O
N、”0”時 MUTE OFF、9…入力切替え制御
信号で”1”時 入力切替え、”0”時 入力切替え無
し、10…記録再生装置のRF出力の音声搬送波、11
…TV側の信号方式判別、12…TV側に入力される音
声搬送波、13…TVの音声搬送波、A…入力切替え
点、B…N信号方式の音声搬送波周波数 4.5MH
z、C…P信号方式の音声搬送波周波数 5.5MH
z、t1,t3…信号方式判別切替え点、t1−t2間
…記録再生装置における、出力切替えと判別切替え迄の
時間差。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の信号入力の各信号方式を判別して保
持する判別回路を有し入力の切替えと同時に判別切替え
を行なうことを特徴とする複数信号方式の記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191884A JPH0638162A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191884A JPH0638162A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638162A true JPH0638162A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16282066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191884A Pending JPH0638162A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638162A (ja) |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4191884A patent/JPH0638162A/ja active Pending
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