JPH064451Y2 - 信号切り換え回路 - Google Patents
信号切り換え回路Info
- Publication number
- JPH064451Y2 JPH064451Y2 JP18026386U JP18026386U JPH064451Y2 JP H064451 Y2 JPH064451 Y2 JP H064451Y2 JP 18026386 U JP18026386 U JP 18026386U JP 18026386 U JP18026386 U JP 18026386U JP H064451 Y2 JPH064451 Y2 JP H064451Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input signal
- switching circuit
- pass filter
- supplied
- Prior art date
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、DATやCDなどの信号処理系、特に入力
信号の処理系に適用して好適な信号切り換え回路に関す
る。
信号の処理系に適用して好適な信号切り換え回路に関す
る。
[従来の技術] 例えば、回転ヘッド形のDAT(デジタルオーデオテー
プレコーダ)などでは、入力信号(音声信号など)を一
旦デジタル信号に変換したのち、PCM化されたそのデ
ジタル信号を回転磁気ヘッドに供給してヘリカル記録
し、またこれを再生することによって高品質の入力信号
を再現するようにしている。
プレコーダ)などでは、入力信号(音声信号など)を一
旦デジタル信号に変換したのち、PCM化されたそのデ
ジタル信号を回転磁気ヘッドに供給してヘリカル記録
し、またこれを再生することによって高品質の入力信号
を再現するようにしている。
従って、このようなDATには、その入力信号の処理系
には第3図に示すような、信号処理回路10が設けられ
ている。
には第3図に示すような、信号処理回路10が設けられ
ている。
同図において、端子1に供給された音声信号などの入力
信号Saはローパスフィルタ2に供給されてその帯域が制
限された後、サンプリングホールド回路3にてサンプリ
ングされる。標準形のR−DATを使用する場合、サン
プリング周波数fsは周知のように、48kHzもしくは4
4.1kHzに選定される。
信号Saはローパスフィルタ2に供給されてその帯域が制
限された後、サンプリングホールド回路3にてサンプリ
ングされる。標準形のR−DATを使用する場合、サン
プリング周波数fsは周知のように、48kHzもしくは4
4.1kHzに選定される。
サンプリング出力ScはA/D変換器4において、所定ビ
ット数にデジタル変換された後、出力端子5に得られる
PCMデジタル信号が回転磁気ヘッド(図示せず)に供
給されて記録される。
ット数にデジタル変換された後、出力端子5に得られる
PCMデジタル信号が回転磁気ヘッド(図示せず)に供
給されて記録される。
ローパスフィルタ2のカットオフ周波数fcは、第4図の
周波数特性からも明らかなように、サンプリング周波数
fsの1/2以下に選定される。
周波数特性からも明らかなように、サンプリング周波数
fsの1/2以下に選定される。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、このような信号処理回路10においては、端
子1に入力する入力信号Saはカットオフ周波数fc以上の
周波数成分を持つことが多い。そのようなときには、そ
の信号帯域をこのローパスフィルタ2でfc以下に制限す
ることは、A/D変換処理上やむを得ないことである。
子1に入力する入力信号Saはカットオフ周波数fc以上の
周波数成分を持つことが多い。そのようなときには、そ
の信号帯域をこのローパスフィルタ2でfc以下に制限す
ることは、A/D変換処理上やむを得ないことである。
しかし、場合によってはfc以上の高域成分を含まない。
若しくはfc以下に帯域制限された入力信号Saが入力する
ことも有りうる。
若しくはfc以下に帯域制限された入力信号Saが入力する
ことも有りうる。
そのような場合には、ローパスフィルタ2によってこの
入力信号Saを帯域制限する必要は全くない。
入力信号Saを帯域制限する必要は全くない。
ローパスフィルタ2を介在させることは、それだけロー
パス出力SbのS/Nを劣化させることになり、再生時の
音質が低下することになるからである。
パス出力SbのS/Nを劣化させることになり、再生時の
音質が低下することになるからである。
しかし、従来の信号処理回路10では、入力信号Saの帯
域には無関係に、その周波数帯域をローパスフィルタ2
によって制限する構成となっているので、特に上述した
ように、元々fc以下の周波数成分しか持たない入力信号
Saの場合には、いたずらにそのS/Nを劣化させる構成
となっている。
域には無関係に、その周波数帯域をローパスフィルタ2
によって制限する構成となっているので、特に上述した
ように、元々fc以下の周波数成分しか持たない入力信号
Saの場合には、いたずらにそのS/Nを劣化させる構成
となっている。
そこで、この考案では、このような従来の問題点を構成
簡単に解決したものであって、カットオフ周波数fc以下
の入力信号Saが入力したときには、そのS/Nを劣化さ
せることなく信号処理できるように工夫したものであ
る。
簡単に解決したものであって、カットオフ周波数fc以下
の入力信号Saが入力したときには、そのS/Nを劣化さ
せることなく信号処理できるように工夫したものであ
る。
[問題点を解決するための技術的手段] 上述の問題点を解決するため、この考案においては、入
力信号がローパスフィルタを介してスイッチング回路に
供給されると共に、入力信号が直接このスイッチング回
路に供給され、スイッチング回路の出力信号がサンプリ
ングホールド回路に供給され、ローパスフィルタのカッ
トオフ周波数はサンプリングホールド回路のサンプリン
グ周波数の1/2以下に選定され、さらに入力信号がハイ
パスフィルタに供給されてローパスフィルタのカットオ
フ周波数以上の高域成分が抽出される。そして、スイッ
チング回路では、抽出された高域成分が所定レベル以上
であるときはローパスフィルタの出力信号が選択され、
それ以外のときは入力信号が選択されることを特徴とす
るものである。
力信号がローパスフィルタを介してスイッチング回路に
供給されると共に、入力信号が直接このスイッチング回
路に供給され、スイッチング回路の出力信号がサンプリ
ングホールド回路に供給され、ローパスフィルタのカッ
トオフ周波数はサンプリングホールド回路のサンプリン
グ周波数の1/2以下に選定され、さらに入力信号がハイ
パスフィルタに供給されてローパスフィルタのカットオ
フ周波数以上の高域成分が抽出される。そして、スイッ
チング回路では、抽出された高域成分が所定レベル以上
であるときはローパスフィルタの出力信号が選択され、
それ以外のときは入力信号が選択されることを特徴とす
るものである。
[作用] この構成において、入力信号Saの周波数がローパスフ
ィルタのカットオフ周波数fc以上であるときは、高域
成分が抽出されるので、スイッチング回路ではローパス
フィルタの出力信号が選択される。
ィルタのカットオフ周波数fc以上であるときは、高域
成分が抽出されるので、スイッチング回路ではローパス
フィルタの出力信号が選択される。
これに対して、入力信号Saの周波数成分がfc以上で
あるときは、高域成分が抽出されないので、スイッチン
グ回路では入力信号Saそのものが選択される。
あるときは、高域成分が抽出されないので、スイッチン
グ回路では入力信号Saそのものが選択される。
つまり、入力信号Saの周波数がfc以下であるとき
は、帯域制限されることなくサンプリング処理がなされ
ることになる。
は、帯域制限されることなくサンプリング処理がなされ
ることになる。
[実施例] 続いて、この考案に係る信号切り換え回路を上述した回
転ヘッド形のDAT(R−DAT)の入力信号処理回路
10に適用した場合につき、第1図以下を参照して詳細
に説明する。この第1図において、第3図と対応する部
分には同一符号を付して示している。
転ヘッド形のDAT(R−DAT)の入力信号処理回路
10に適用した場合につき、第1図以下を参照して詳細
に説明する。この第1図において、第3図と対応する部
分には同一符号を付して示している。
第1図において、端子1には記録すべき音声信号などの
入力信号Saが供給され、これがローパスフィルタ2に供
給されて帯域制限される。帯域制限されたローパス出力
Sbはスイッチング回路11の一方の端子に供給される。
また、入力信号Saはこのローパスフィルタ2を介すこと
なく直接、スイッチング回路11の他方の端子に供給さ
れる。
入力信号Saが供給され、これがローパスフィルタ2に供
給されて帯域制限される。帯域制限されたローパス出力
Sbはスイッチング回路11の一方の端子に供給される。
また、入力信号Saはこのローパスフィルタ2を介すこと
なく直接、スイッチング回路11の他方の端子に供給さ
れる。
スイッチング回路11で選択された入力信号Saもしくは
Sbはサンプリングホールド回路3に供給されてサンプリ
ング処理が行なわれる。サンプリング出力Scは後段のA
/D変換器4において、所定ビット数のPCMデジタル
信号に変換され、このデジタル信号が上述した回転磁気
ヘッドに供給されることにより、このデジタル信号がヘ
リカル記録される。
Sbはサンプリングホールド回路3に供給されてサンプリ
ング処理が行なわれる。サンプリング出力Scは後段のA
/D変換器4において、所定ビット数のPCMデジタル
信号に変換され、このデジタル信号が上述した回転磁気
ヘッドに供給されることにより、このデジタル信号がヘ
リカル記録される。
そして、このデジタル信号を再生することにより、原入
力信号が再現される。
力信号が再現される。
この考案においては、上述したスイッチング回路11の
切り換えを自動的に行なおうとするものであって、その
ため入力信号Saはさらにハイパスフィルタ12に供給さ
れて、fc以上の高域信号Sdが抽出される。
切り換えを自動的に行なおうとするものであって、その
ため入力信号Saはさらにハイパスフィルタ12に供給さ
れて、fc以上の高域信号Sdが抽出される。
抽出されたこの高域信号Sdはさらにレベル検出回路13
に供給されて、高域信号Sdの信号レベルが検出される。
検出レベルが所定のレベル、例えばフルスケールの1/10
00以上のレベルを有するときには、高域信号Sdが存在す
るものとして、そのとき始めてその検出出力Seでスイッ
チング回路11が図示とは反対側に切り換えられる。
に供給されて、高域信号Sdの信号レベルが検出される。
検出レベルが所定のレベル、例えばフルスケールの1/10
00以上のレベルを有するときには、高域信号Sdが存在す
るものとして、そのとき始めてその検出出力Seでスイッ
チング回路11が図示とは反対側に切り換えられる。
従って、入力信号Saの周波数帯域がfc以下であるときに
は、スイッチング回路11は図示の切り換え状態を保持
することになる。そのため、この場合には、入力信号Sa
が帯域制限されることなく直接サンプリングホールド回
路3に供給されてサンプリング処理が実行されることに
なる。
は、スイッチング回路11は図示の切り換え状態を保持
することになる。そのため、この場合には、入力信号Sa
が帯域制限されることなく直接サンプリングホールド回
路3に供給されてサンプリング処理が実行されることに
なる。
ところで、第1図に示す実施例では、検出信号Seを直接
スイッチング回路11に供給して入力信号源を切り換え
制御するようにしているので、次に述べるような不都合
な事態が生ずる場合がある。
スイッチング回路11に供給して入力信号源を切り換え
制御するようにしているので、次に述べるような不都合
な事態が生ずる場合がある。
つまり、検出回路13では高域信号Sdのレベルを常に監
視し、これが検出レベル以下であるときはスイッチング
回路11を図示するような状態に切り換えるようにして
いる。そのため、入力信号Saの入力レベルが変動したよ
うなときは、記録中にスイッチング回路11が動作し
て、入力信号源の切り換えが行なわれてしまうことがあ
る。この切り換え動作が行なわれると、これが雑音発生
の原因となってしまう。
視し、これが検出レベル以下であるときはスイッチング
回路11を図示するような状態に切り換えるようにして
いる。そのため、入力信号Saの入力レベルが変動したよ
うなときは、記録中にスイッチング回路11が動作し
て、入力信号源の切り換えが行なわれてしまうことがあ
る。この切り換え動作が行なわれると、これが雑音発生
の原因となってしまう。
第2図はこのような問題点も解決した入力信号処理回路
10の一例を示す。
10の一例を示す。
第1図と対応する部分には同一の符号を付し、その説明
は省略する。
は省略する。
この考案では、装置本体のシステム制御を司どるマイク
ロコンピュータで構成された制御部14を利用してスイ
ッチング回路11を制御しようとするものである。
ロコンピュータで構成された制御部14を利用してスイ
ッチング回路11を制御しようとするものである。
そのため、この例では検出回路13の検出出力Seが制御
部14に供給されると共に、端子15を介して操作部
(図示せず)からの指令信号Sfが供給される。入力信号
源が切り換えられて、実際にその信号を記録し始める直
前若しくは直後から一定の時間、例えば10秒間だけこ
の指令信号Sfが制御部14に供給される。
部14に供給されると共に、端子15を介して操作部
(図示せず)からの指令信号Sfが供給される。入力信号
源が切り換えられて、実際にその信号を記録し始める直
前若しくは直後から一定の時間、例えば10秒間だけこ
の指令信号Sfが制御部14に供給される。
指令信号Sfは自動的に生成されるようにしてもよい。
制御部14では、指令信号Sfの得られている期間中、検
出出力Seが得られているときは、入力信号Saの周波数成
分は高域成分を含むものと判断して、そのとき生成され
た制御信号Sgによってスイッチング回路11がローパス
フィルタ2側に切り換えられる。
出出力Seが得られているときは、入力信号Saの周波数成
分は高域成分を含むものと判断して、そのとき生成され
た制御信号Sgによってスイッチング回路11がローパス
フィルタ2側に切り換えられる。
以後は、入力信号源が変更されるまで、このスイッチン
グ状態が維持される。
グ状態が維持される。
このように入力信号源が変更される都度、検出出力Seの
状態を監視し、それによって得られる制御信号Sgによっ
て入力信号源が変更されるまで、そのスイッチング状態
を継続するようにすれば、図示する状態にスイッチング
回路11が切り換えられているとき、つまり高域信号を
含まない入力信号源が選択されている状態においては、
入力信号Saの信号レベルが変動しても、その変動に伴な
ってスイッチング状態が切り換えられるおそれはない。
状態を監視し、それによって得られる制御信号Sgによっ
て入力信号源が変更されるまで、そのスイッチング状態
を継続するようにすれば、図示する状態にスイッチング
回路11が切り換えられているとき、つまり高域信号を
含まない入力信号源が選択されている状態においては、
入力信号Saの信号レベルが変動しても、その変動に伴な
ってスイッチング状態が切り換えられるおそれはない。
従って、記録中にスイッチング切り換えに伴なう雑音が
発生し、これが記録されるようなおそれはない。
発生し、これが記録されるようなおそれはない。
なお、上述の実施例はこの考案を回転ヘッド形のDAT
の入力信号処理系に適用した場合を例示したが、固定ヘ
ッド形のDAT(S−DAT)、追記形のCD(DRA
W)や書き込み可能なCD(E・DRAW)、その他の
アナログ信号を帯域制限した後、A/D変換するような
信号処理系にこの考案を適用して極めて好適である。
の入力信号処理系に適用した場合を例示したが、固定ヘ
ッド形のDAT(S−DAT)、追記形のCD(DRA
W)や書き込み可能なCD(E・DRAW)、その他の
アナログ信号を帯域制限した後、A/D変換するような
信号処理系にこの考案を適用して極めて好適である。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、ローパスフィ
ルタのカットオフ周波数以下の入力信号であるときに
は、ローパスフィルタを通過しないように構成したもの
である。
ルタのカットオフ周波数以下の入力信号であるときに
は、ローパスフィルタを通過しないように構成したもの
である。
従って、周波数帯域がカットオフ周波数以上の入力信号
であるときには、サンプリング定理から止むを得ずロー
パスフィルタを通過させてその帯域を制限する必要があ
る。
であるときには、サンプリング定理から止むを得ずロー
パスフィルタを通過させてその帯域を制限する必要があ
る。
しかし、そうでない場合には、つまり周波数帯域がカッ
トオフ周波数以下の入力信号に対しては極力ローパスフ
ィルタを通過させないようにしたので、ローパスフィル
タを通過することによって生ずるS/Nの劣化を確実に
回避することができる。その結果、音質を従来よりも大
幅に改善することができる特徴を有する。
トオフ周波数以下の入力信号に対しては極力ローパスフ
ィルタを通過させないようにしたので、ローパスフィル
タを通過することによって生ずるS/Nの劣化を確実に
回避することができる。その結果、音質を従来よりも大
幅に改善することができる特徴を有する。
従って、この考案はDAT(R−DAT,S−DAT)
などの入力信号処理系に適用して極めて好適である。
などの入力信号処理系に適用して極めて好適である。
第1図及び第2図はこの考案に係る信号切り換え回路を
R−DATの入力信号処理回路に適用した場合の一例を
示す要部の系統図、第3図は従来の信号処理系の系統
図、第4図はその説明に供する周波数特性図である。 2……ローパスフィルタ 3……サンプリングホールド回路 4……A/D変換器 11……スイッチング回路 12……ハイパスフィルタ 13……レベル検出回路 14……制御部(マイクロコンピュータ) Sa……入力信号 Sd……高域信号 Se……検出出力
R−DATの入力信号処理回路に適用した場合の一例を
示す要部の系統図、第3図は従来の信号処理系の系統
図、第4図はその説明に供する周波数特性図である。 2……ローパスフィルタ 3……サンプリングホールド回路 4……A/D変換器 11……スイッチング回路 12……ハイパスフィルタ 13……レベル検出回路 14……制御部(マイクロコンピュータ) Sa……入力信号 Sd……高域信号 Se……検出出力
Claims (3)
- 【請求項1】入力信号がローパスフィルタを介してスイ
ッチング回路に供給されると共に、 上記入力信号が直接上記スイッチング回路に供給され、 上記スイッチング回路の出力信号がサンプリングホール
ド回路に供給され、 上記ローパスフィルタのカットオフ周波数は上記サンプ
リングホールド回路のサンプリング周波数の1/2以下
に選定され、 上記入力信号がハイパスフィルタに供給されて上記ロー
パスフィルタのカットオフ周波数以上の高域成分が抽出
され、 上記スイッチング回路では、上記抽出された高域成分が
所定レベル以上であるときは上記ローパスフィルタの出
力信号が選択され、それ以外のときは入力信号が選択さ
れることを特徴とする信号切り換え回路。 - 【請求項2】上記抽出された高域信号に基づいて形成さ
れた検出出力で直接上記スイッチング回路が制御される
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
信号切り換え回路。 - 【請求項3】上記抽出された高域信号に基づいて形成さ
れた検出出力がマイクロコンピュータに供給され、この
マイクロコンピュータからの指令信号で上記スイッチン
グ回路が制御されることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載の信号切り換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18026386U JPH064451Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 信号切り換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18026386U JPH064451Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 信号切り換え回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384769U JPS6384769U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH064451Y2 true JPH064451Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31124064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18026386U Expired - Lifetime JPH064451Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | 信号切り換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064451Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP18026386U patent/JPH064451Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384769U (ja) | 1988-06-03 |
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