JPH0638210A - 会員制avソフト等提供システム - Google Patents
会員制avソフト等提供システムInfo
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- JPH0638210A JPH0638210A JP14818092A JP14818092A JPH0638210A JP H0638210 A JPH0638210 A JP H0638210A JP 14818092 A JP14818092 A JP 14818092A JP 14818092 A JP14818092 A JP 14818092A JP H0638210 A JPH0638210 A JP H0638210A
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- JP
- Japan
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- software
- center
- side terminal
- recording
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一のAVソフトを、多数のソフトメディア
を具備することなく、複数の会員に重ねて提供できるA
Vソフトの提供システムで、提供するセンターと会員間
の距離に拘らず、直ちに提供できるシステムを得るこ
と。 【構成】 センター装置10と複数の会員側端末装置2
0とからなる。センター装置10はAVソフト記録・読
出し装置11と通信装置12とを有する。会員側端末装
置20は、記録・再生装置21と通信装置22とを有す
る。会員側端末装置20からのソフトレンタル等の要
求、ソフト返却(消去)の通知、双方からの管理データ
のやり取り、及びセンター装置10からの該AVデータ
の伝送等を両者の通信装置22、12を通じて行ない、
該AVソフトは会員側端末装置20の記録・再生装置2
1で記録され、再生して利用される。
を具備することなく、複数の会員に重ねて提供できるA
Vソフトの提供システムで、提供するセンターと会員間
の距離に拘らず、直ちに提供できるシステムを得るこ
と。 【構成】 センター装置10と複数の会員側端末装置2
0とからなる。センター装置10はAVソフト記録・読
出し装置11と通信装置12とを有する。会員側端末装
置20は、記録・再生装置21と通信装置22とを有す
る。会員側端末装置20からのソフトレンタル等の要
求、ソフト返却(消去)の通知、双方からの管理データ
のやり取り、及びセンター装置10からの該AVデータ
の伝送等を両者の通信装置22、12を通じて行ない、
該AVソフトは会員側端末装置20の記録・再生装置2
1で記録され、再生して利用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AV(Audio Visual)ソ
フトを、通信手段を介して販売し又はレンタルするため
の機能を具備する会員制AVソフト等提供システムに関
するものである。
フトを、通信手段を介して販売し又はレンタルするため
の機能を具備する会員制AVソフト等提供システムに関
するものである。
【0002】
【従来技術】映画、演劇又はライブ等のビデオソフトや
カラオケソフト等のAVソフトは、これらを購入して楽
しむことはもとより、レンタルによって利用することも
一般的に行なわれている。利用者は、その種の業務を行
なう店舗まで出向いて所望のAVソフトを適当なソフト
メディアを選択して購入し、あるいは時間又は日数を限
って借用する。後者のレンタル方式を利用する場合に
は、通常は、当該レンタル店に会員登録して会員とな
り、あるいは所定の保証金を支払って利用する。このよ
うにしてAVソフトを借用した会員又は前記のように購
入した利用者は、自己の利用場所(自宅等)まで持ち帰
り、それぞれメディアに対応するAVソフト再生装置に
よって利用する。
カラオケソフト等のAVソフトは、これらを購入して楽
しむことはもとより、レンタルによって利用することも
一般的に行なわれている。利用者は、その種の業務を行
なう店舗まで出向いて所望のAVソフトを適当なソフト
メディアを選択して購入し、あるいは時間又は日数を限
って借用する。後者のレンタル方式を利用する場合に
は、通常は、当該レンタル店に会員登録して会員とな
り、あるいは所定の保証金を支払って利用する。このよ
うにしてAVソフトを借用した会員又は前記のように購
入した利用者は、自己の利用場所(自宅等)まで持ち帰
り、それぞれメディアに対応するAVソフト再生装置に
よって利用する。
【0003】ところで、特に、上記のような在来のAV
ソフトレンタル方式に於いては、レンタル店の立場から
見れば、当該ソフトはレンタル期間中は特定の利用客に
専有されることになる。従って、当然、他の利用希望客
には、その間、当該ソフトを利用させることができな
い。レンタル中の表示をしておくことにより、他の利用
希望客にそれを報知することになるが、人気ソフトにつ
いて利用できない状態が長く続くことは経営上極めて不
都合なことである。今のところ、このような事態を回避
するには同一ソフトを多数保有する以外に方法がないた
め、非常に不経済なことになっている。
ソフトレンタル方式に於いては、レンタル店の立場から
見れば、当該ソフトはレンタル期間中は特定の利用客に
専有されることになる。従って、当然、他の利用希望客
には、その間、当該ソフトを利用させることができな
い。レンタル中の表示をしておくことにより、他の利用
希望客にそれを報知することになるが、人気ソフトにつ
いて利用できない状態が長く続くことは経営上極めて不
都合なことである。今のところ、このような事態を回避
するには同一ソフトを多数保有する以外に方法がないた
め、非常に不経済なことになっている。
【0004】他方、利用客の立場に立てば、レンタル店
と利用場所(自宅等)とが地理的に離隔している在来の
利用形態にあっては、レンタルのための頻繁な往復は不
便であり、往復のための時間も含めると、実際の利用時
間に比して総合借用時間が長くなると云う不利な事情が
ある。返却予定時に何らかの理由で返却できなかったり
すると、割り増し料金が必要となり、一層不経済とな
る。また、ソフトに対する取扱いの不備等によりソフト
に損傷を与えたりすると、やはり補償の対象となり、安
心して利用することができない。特に、当該ソフトを業
務用として利用し、定期的に交換するような利用形態に
あっては、問題となることがあった。
と利用場所(自宅等)とが地理的に離隔している在来の
利用形態にあっては、レンタルのための頻繁な往復は不
便であり、往復のための時間も含めると、実際の利用時
間に比して総合借用時間が長くなると云う不利な事情が
ある。返却予定時に何らかの理由で返却できなかったり
すると、割り増し料金が必要となり、一層不経済とな
る。また、ソフトに対する取扱いの不備等によりソフト
に損傷を与えたりすると、やはり補償の対象となり、安
心して利用することができない。特に、当該ソフトを業
務用として利用し、定期的に交換するような利用形態に
あっては、問題となることがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の従来
実施されていたシステムの欠点を解消することとし、そ
のために、電気的信号によるAVソフトのレンタル又は
販売を行なうための会員制AVソフト等提供システムを
提供することを課題とする。
実施されていたシステムの欠点を解消することとし、そ
のために、電気的信号によるAVソフトのレンタル又は
販売を行なうための会員制AVソフト等提供システムを
提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成の要旨とす
るところは、多種類のAVソフトを蓄積して置いて必要
に応じてその読出しを行なうことのできる記録・読出し
装置及び外部からの接続要求に対して応答可能な通信装
置の両者を備えたセンター装置と、前記センター装置に
対して通信回線を介してアクセスするための通信装置及
び所望のAVソフトに対応する信号の記録並びに再生を
行なう記録・再生装置の両者を備えた会員側端末装置と
で構成し、前記センター装置から前記会員側端末装置に
対して、後者の要求に応じ、通信回線を介してAVソフ
トの提供を行なうこととした会員制AVソフト等提供シ
ステムである。
るところは、多種類のAVソフトを蓄積して置いて必要
に応じてその読出しを行なうことのできる記録・読出し
装置及び外部からの接続要求に対して応答可能な通信装
置の両者を備えたセンター装置と、前記センター装置に
対して通信回線を介してアクセスするための通信装置及
び所望のAVソフトに対応する信号の記録並びに再生を
行なう記録・再生装置の両者を備えた会員側端末装置と
で構成し、前記センター装置から前記会員側端末装置に
対して、後者の要求に応じ、通信回線を介してAVソフ
トの提供を行なうこととした会員制AVソフト等提供シ
ステムである。
【0007】本発明では、前記のように、センター装置
はビデオソフト又はカラオケソフトのようなAVソフト
を、多種類蓄積する記録・読出し装置を具備している。
この記録・読出し装置はコンピュータによって制御さ
れ、新しいAVソフトの記憶作業を行ない、あるいは必
要に応じて不要AVソフトの消去作業を行なう。
はビデオソフト又はカラオケソフトのようなAVソフト
を、多種類蓄積する記録・読出し装置を具備している。
この記録・読出し装置はコンピュータによって制御さ
れ、新しいAVソフトの記憶作業を行ない、あるいは必
要に応じて不要AVソフトの消去作業を行なう。
【0008】本発明では、センター装置と会員側端末装
置との間は、有線又は無線の回線を介して通信手段によ
り連結可能に構成されている。従って、前記したよう
に、センター装置及び会員側端末装置ともに通信装置を
具備している。この通信装置として、前記有線又は無線
の通信回線のいずれを利用するかは、伝送される信号の
種類に応じて適宜選定する。交信当初は公衆通信回線の
ような有線通信回線を利用する方がコスト及び使い勝手
の点で有利なことが多い。これに対して、AVソフト信
号は、伝送される信号が音声信号又は音声信号と映像信
号であるため帯域幅が広く、無線回線を利用した方が都
合が良い。
置との間は、有線又は無線の回線を介して通信手段によ
り連結可能に構成されている。従って、前記したよう
に、センター装置及び会員側端末装置ともに通信装置を
具備している。この通信装置として、前記有線又は無線
の通信回線のいずれを利用するかは、伝送される信号の
種類に応じて適宜選定する。交信当初は公衆通信回線の
ような有線通信回線を利用する方がコスト及び使い勝手
の点で有利なことが多い。これに対して、AVソフト信
号は、伝送される信号が音声信号又は音声信号と映像信
号であるため帯域幅が広く、無線回線を利用した方が都
合が良い。
【0009】
【作用】本発明では、センター装置は、会員制システム
の放送センターに設置され、会員の希望する多種類のA
Vソフトを記憶保持させてある。また会員側端末装置を
有する個々の会員は、AVソフトの伝送を希望する場合
には、例えば、ソフトの属するジャンル、タイトル、主
演、監督名等の諸条件を、定められた操作により特定し
て、AVソフトの伝送要求を行なう。この要求を受けた
放送センターでは、先ず、伝送要求者が、正当な会員で
あるか、有料提供に対して料金の支払がなされているか
等をIDコードやパスワード等を基礎として確認し、そ
れらの確認が得られれば、希望されたソフトの検索を行
なう。または以上と異なり、予め毎月初め等に、放送セ
ンターから各会員に、保持しているAVソフト情報を表
示したリストブックを配布する等、適当な手段によりA
Vソフト情報を提供し、各AVソフトに各別に付された
符号により選択する手法も採用され得る。当然、伝送要
求者についての前記のような確認は全く同様である。
の放送センターに設置され、会員の希望する多種類のA
Vソフトを記憶保持させてある。また会員側端末装置を
有する個々の会員は、AVソフトの伝送を希望する場合
には、例えば、ソフトの属するジャンル、タイトル、主
演、監督名等の諸条件を、定められた操作により特定し
て、AVソフトの伝送要求を行なう。この要求を受けた
放送センターでは、先ず、伝送要求者が、正当な会員で
あるか、有料提供に対して料金の支払がなされているか
等をIDコードやパスワード等を基礎として確認し、そ
れらの確認が得られれば、希望されたソフトの検索を行
なう。または以上と異なり、予め毎月初め等に、放送セ
ンターから各会員に、保持しているAVソフト情報を表
示したリストブックを配布する等、適当な手段によりA
Vソフト情報を提供し、各AVソフトに各別に付された
符号により選択する手法も採用され得る。当然、伝送要
求者についての前記のような確認は全く同様である。
【0010】前記のような諸条件の正当性が確認され、
更に、伝送要求されたAVソフトが検索された後は、セ
ンター装置から会員側端末装置に対して該AVソフトの
内容の伝送を行なう。ここで、特に無線回線が利用され
る場合には、正当に受信許諾されている者に対してのみ
データ伝送を実行するために、信号の圧縮、スクランブ
リング、時間毎の信号順序の入れ替え等の信号処理を行
なうこととするのが好ましい。このような伝送信号を受
信する会員側端末装置では、これら信号処理を解除する
逆向きの処理をデコーダにより実行して伝送信号の記憶
メディアへの蓄積又はその他の処理若しくは再生等の利
用動作を行なう。このような一連の操作によってAVソ
フトの提供が行なわれる。AVソフトの販売の場合に
は、この伝送完了によって対応する料金が確定する。
更に、伝送要求されたAVソフトが検索された後は、セ
ンター装置から会員側端末装置に対して該AVソフトの
内容の伝送を行なう。ここで、特に無線回線が利用され
る場合には、正当に受信許諾されている者に対してのみ
データ伝送を実行するために、信号の圧縮、スクランブ
リング、時間毎の信号順序の入れ替え等の信号処理を行
なうこととするのが好ましい。このような伝送信号を受
信する会員側端末装置では、これら信号処理を解除する
逆向きの処理をデコーダにより実行して伝送信号の記憶
メディアへの蓄積又はその他の処理若しくは再生等の利
用動作を行なう。このような一連の操作によってAVソ
フトの提供が行なわれる。AVソフトの販売の場合に
は、この伝送完了によって対応する料金が確定する。
【0011】また、本発明に於いては、AVソフトの販
売のみならず、所定時限内に限って、AVソフトの利用
を可能にする、いわゆるレンタル方式によるソフトの提
供をも行なうことが可能である。この場合には、データ
受信完了から提供されたAVソフトに対応する課金が開
始し、所定時間経過後にセンター側の制御により、ある
いはセンター側の監視のもとでデータの消去が行なわ
れ、利用時間数に対応する料金が確定する。
売のみならず、所定時限内に限って、AVソフトの利用
を可能にする、いわゆるレンタル方式によるソフトの提
供をも行なうことが可能である。この場合には、データ
受信完了から提供されたAVソフトに対応する課金が開
始し、所定時間経過後にセンター側の制御により、ある
いはセンター側の監視のもとでデータの消去が行なわ
れ、利用時間数に対応する料金が確定する。
【0012】このような構成により、センター側の保有
する豊富なAVソフトデータを、一般家庭にいる会員や
カラオケスタジオやカラオケセットを備えた店舗会員等
が自由に利用可能となる。会員は、その都度AVソフト
の販売店又はレンタル店まで出向く必要がなくなる。ま
た、センター側に於いても、同一AVソフトのカートリ
ッジやテープ等を多数常備する必要がなくなり、かつ放
送センターの設置場所の制限も殆どなくなるものであ
る。
する豊富なAVソフトデータを、一般家庭にいる会員や
カラオケスタジオやカラオケセットを備えた店舗会員等
が自由に利用可能となる。会員は、その都度AVソフト
の販売店又はレンタル店まで出向く必要がなくなる。ま
た、センター側に於いても、同一AVソフトのカートリ
ッジやテープ等を多数常備する必要がなくなり、かつ放
送センターの設置場所の制限も殆どなくなるものであ
る。
【0013】
【実施例】以下、実施例を示す添付図を参照しつつ本発
明を開示する。図1は、本発明の会員制AVソフト等提
供システムの基本構成を示すものである。システムは、
センター装置10と会員側端末装置20とから構成され
る。センター装置10はAVソフト記録・読出し装置1
1と通信装置12とを有する。この通信装置12は、有
線回線C、P及び/又は無線回線Rによる通信が可能と
なっている。
明を開示する。図1は、本発明の会員制AVソフト等提
供システムの基本構成を示すものである。システムは、
センター装置10と会員側端末装置20とから構成され
る。センター装置10はAVソフト記録・読出し装置1
1と通信装置12とを有する。この通信装置12は、有
線回線C、P及び/又は無線回線Rによる通信が可能と
なっている。
【0014】ここでは代表的にただ1つのみ示した会員
側端末装置20は、記録・再生装置21と通信装置22
とを有する。記録・再生装置21は、AVソフトの内容
を適宜媒体に記録する機能及び再生する機能を有するも
のである。通信装置22は、センター側の通信装置12
に対応し、有線回線C、P及び/又は無線回線Rを介し
て伝送されるAVソフトデータ及び対応する管理データ
の送受信を行なう。
側端末装置20は、記録・再生装置21と通信装置22
とを有する。記録・再生装置21は、AVソフトの内容
を適宜媒体に記録する機能及び再生する機能を有するも
のである。通信装置22は、センター側の通信装置12
に対応し、有線回線C、P及び/又は無線回線Rを介し
て伝送されるAVソフトデータ及び対応する管理データ
の送受信を行なう。
【0015】この実施例での有線回線C、Pは、専用ケ
ーブルを使用することができることはもとより、公衆回
線を使用することもできる。専用ケーブルを使用する有
線回線Cであれば、AVソフトデータの広帯域にも対応
可能であるから、有線放送形式でAVソフトの提供サー
ビスを実行することができる。例えば、センターからの
距離が短い会員やカラオケソフトを連続的に利用するよ
うな業務上の会員のケースでは、有線ケーブルリンクが
有利となる。
ーブルを使用することができることはもとより、公衆回
線を使用することもできる。専用ケーブルを使用する有
線回線Cであれば、AVソフトデータの広帯域にも対応
可能であるから、有線放送形式でAVソフトの提供サー
ビスを実行することができる。例えば、センターからの
距離が短い会員やカラオケソフトを連続的に利用するよ
うな業務上の会員のケースでは、有線ケーブルリンクが
有利となる。
【0016】一方、個人会員で利用頻度がさほど高くな
い場合や、センターから離隔距離が大きい会員の場合に
は、専用ケーブルの敷設は費用が嵩み不経済であるた
め、送信要求、会員識別その他の管理データは、公衆回
線である有線回線Pを利用し、AVソフトデータの伝送
には無線回線Rを利用する方が合理的である。なお、無
線回線RによるAVソフトデータの伝送にあたっては、
センター装置10側の通信装置12に至る信号を、許可
されていない装置による傍受を排除するために、図示し
ていない信号処理装置を介して信号処理を行なうと都合
がよい。この場合は、会員側端末装置20に於いて、上
記処理された信号を旧信号形態に復元させるための逆信
号処理、即ち、デコードを行なうことになる。
い場合や、センターから離隔距離が大きい会員の場合に
は、専用ケーブルの敷設は費用が嵩み不経済であるた
め、送信要求、会員識別その他の管理データは、公衆回
線である有線回線Pを利用し、AVソフトデータの伝送
には無線回線Rを利用する方が合理的である。なお、無
線回線RによるAVソフトデータの伝送にあたっては、
センター装置10側の通信装置12に至る信号を、許可
されていない装置による傍受を排除するために、図示し
ていない信号処理装置を介して信号処理を行なうと都合
がよい。この場合は、会員側端末装置20に於いて、上
記処理された信号を旧信号形態に復元させるための逆信
号処理、即ち、デコードを行なうことになる。
【0017】図2は、センター装置10の一構成例を示
すもので、AVソフトデータベース部11A、検索・制
御部11B、AVデータベースインデックス部11C、
AVメディア圧縮格納用VTR11DからなるAVソフ
ト記録・読出し装置11と、無線放映装置12A及び有
線放映装置12Bからなる通信装置12から構成され
る。これら各装置の間は、AVネットワーク(LAN)
で連係されている。なお通信装置の無線放映装置12A
又は有線放映装置12Bは、そのいずれか一方とするこ
ともできる。
すもので、AVソフトデータベース部11A、検索・制
御部11B、AVデータベースインデックス部11C、
AVメディア圧縮格納用VTR11DからなるAVソフ
ト記録・読出し装置11と、無線放映装置12A及び有
線放映装置12Bからなる通信装置12から構成され
る。これら各装置の間は、AVネットワーク(LAN)
で連係されている。なお通信装置の無線放映装置12A
又は有線放映装置12Bは、そのいずれか一方とするこ
ともできる。
【0018】この実施例においては、AVソフトデータ
ベース部11Aは、各ジャンル毎あるいはヒット作品順
に各種のAVソフトデータを記録しておくための記憶装
置群である。信号を正確に記録しておくことのできる各
種記憶装置を採用することができる。また記憶容量は、
用途、設置条件等を勘案して決定する。
ベース部11Aは、各ジャンル毎あるいはヒット作品順
に各種のAVソフトデータを記録しておくための記憶装
置群である。信号を正確に記録しておくことのできる各
種記憶装置を採用することができる。また記憶容量は、
用途、設置条件等を勘案して決定する。
【0019】検索・制御部11Bは、例えば、多数のワ
ークステーションW/Sから構成することができ、通信
装置12の呼出回路12Dを介して受信された会員側端
末装置20からの要求に従い所望AVソフトデータの検
索を行ない、かつ検索されたAVソフトデータの放映に
必要な制御処理を実行する。
ークステーションW/Sから構成することができ、通信
装置12の呼出回路12Dを介して受信された会員側端
末装置20からの要求に従い所望AVソフトデータの検
索を行ない、かつ検索されたAVソフトデータの放映に
必要な制御処理を実行する。
【0020】このように制御処理を経て取り出されたA
Vソフトデータは、無線放映装置12A及び/又は有線
放映装置12Bを介して会員側端末装置20に向けて伝
送される。なお、無線放映装置12Aには、必要に応じ
て信号のコーディング、スクランブリング等の必要な信
号処理を行なう信号処理部12Cを付加する。このよう
な信号処理は、許可されない第三者の不法受信を防止す
るために採用されるものであり、ランダムに送信周波数
を変更したり、受信側とマッチングしたノイズ注入を行
なう手段とすることもできる。
Vソフトデータは、無線放映装置12A及び/又は有線
放映装置12Bを介して会員側端末装置20に向けて伝
送される。なお、無線放映装置12Aには、必要に応じ
て信号のコーディング、スクランブリング等の必要な信
号処理を行なう信号処理部12Cを付加する。このよう
な信号処理は、許可されない第三者の不法受信を防止す
るために採用されるものであり、ランダムに送信周波数
を変更したり、受信側とマッチングしたノイズ注入を行
なう手段とすることもできる。
【0021】無線回線Rは、法定の許容周波数帯を使用
して、周知の装置により実行することができる。また、
衛星通信のような通信手段により大規模なサービスを行
なうこともできる。
して、周知の装置により実行することができる。また、
衛星通信のような通信手段により大規模なサービスを行
なうこともできる。
【0022】図3は、会員側端末装置20の一構成例の
ブロック図を示すものである。無線通信装置22A、有
線通信装置22B及びデコーダ22Cからなる通信装置
22と、AVソフトの記録・再生装置21とから構成さ
れる。無線通信装置22Aによる受信に際し前記信号処
理が行なわれている場合には、デコーダ22Cにより信
号の逆処理を行ない正常な信号に復元させる。有線通信
装置22Bによる通信の場合には、回線接続の時点で会
員装置の正当性が確認されるため、許可されない第三者
による不当受信等についての配慮は不要となる。
ブロック図を示すものである。無線通信装置22A、有
線通信装置22B及びデコーダ22Cからなる通信装置
22と、AVソフトの記録・再生装置21とから構成さ
れる。無線通信装置22Aによる受信に際し前記信号処
理が行なわれている場合には、デコーダ22Cにより信
号の逆処理を行ない正常な信号に復元させる。有線通信
装置22Bによる通信の場合には、回線接続の時点で会
員装置の正当性が確認されるため、許可されない第三者
による不当受信等についての配慮は不要となる。
【0023】図4は会員側端末装置20の制御パネル又
はリモートコントロール装置の操作パネルの主要部を示
すものである。映画、テレビ、カラオケ等のジャンル選
択キー群J、買い取り又はレンタル別のような取引態様
選択キー群S1、リクエスト番号選択キー群S2等を具
備する。その他、有線・無線の回線選択キー、時間設定
によるタイマー設定キー等を設けても良い。
はリモートコントロール装置の操作パネルの主要部を示
すものである。映画、テレビ、カラオケ等のジャンル選
択キー群J、買い取り又はレンタル別のような取引態様
選択キー群S1、リクエスト番号選択キー群S2等を具
備する。その他、有線・無線の回線選択キー、時間設定
によるタイマー設定キー等を設けても良い。
【0024】ここに示した会員制AVソフト等提供シス
テムに於ける通信に際しては、会員側端末装置20か
ら、この例では、有線通信装置22Bを通じて、自装置
のアドレス、IDコード、AVソフトのリクエスト番号
並びに取引態様の別等を送信してセンター装置10に対
して接続要求を行なう。この接続要求を呼出回路12D
を通じて受けたセンター装置10は、会員側端末装置2
0を識別した後、要求に対応するAVソフトの検索を行
なう。検索完了の後、会員側端末装置20のアドレス、
AV信号送信開始(Start of AV)、AV信
号、AV信号送信終了(End of AV)の信号伝
送を行なう。これは、例えば、無線放映装置12Aを通
じて無線回線Rを介して行なわれる。この信号伝送に際
しては、信号の圧縮を行なって伝送時間の短縮を図り、
かつ信号処理部12Cで信号のコーディング、スクラン
ブリング、若しくはランダムに送信周波数を変更した
り、受信側とマッチングしたノイズ注入を行なう等の必
要な信号処理を行なう。
テムに於ける通信に際しては、会員側端末装置20か
ら、この例では、有線通信装置22Bを通じて、自装置
のアドレス、IDコード、AVソフトのリクエスト番号
並びに取引態様の別等を送信してセンター装置10に対
して接続要求を行なう。この接続要求を呼出回路12D
を通じて受けたセンター装置10は、会員側端末装置2
0を識別した後、要求に対応するAVソフトの検索を行
なう。検索完了の後、会員側端末装置20のアドレス、
AV信号送信開始(Start of AV)、AV信
号、AV信号送信終了(End of AV)の信号伝
送を行なう。これは、例えば、無線放映装置12Aを通
じて無線回線Rを介して行なわれる。この信号伝送に際
しては、信号の圧縮を行なって伝送時間の短縮を図り、
かつ信号処理部12Cで信号のコーディング、スクラン
ブリング、若しくはランダムに送信周波数を変更した
り、受信側とマッチングしたノイズ注入を行なう等の必
要な信号処理を行なう。
【0025】会員側端末装置20では、無線通信装置2
2Aで受信し、圧縮等された信号をデコーダ22Cによ
りデコードし、記録・再生装置21に記録し、更に再生
して利用に供することができる。利用後、レンタルの場
合は、定められた操作、即ち、前記操作パネルの取引態
様選択キー群S1中の消去キーを押圧操作することによ
り、AVソフトデータを上記記録・再生装置21から消
去し、レンタルを終了させることができる。この操作を
することで、センター側に有線通信装置22Bを通じて
消去した旨の信号が伝送され、前記したように、課金額
が確定する。購入の場合は、前記したように、AVソフ
トデータの伝送完了時に課金額が確定している。レンタ
ルのような消去の操作はない。なお、云うまでもなく、
購入又はレンタルはセンター装置10に対する接続要求
の際の操作パネルによる所定の操作で区別される。
2Aで受信し、圧縮等された信号をデコーダ22Cによ
りデコードし、記録・再生装置21に記録し、更に再生
して利用に供することができる。利用後、レンタルの場
合は、定められた操作、即ち、前記操作パネルの取引態
様選択キー群S1中の消去キーを押圧操作することによ
り、AVソフトデータを上記記録・再生装置21から消
去し、レンタルを終了させることができる。この操作を
することで、センター側に有線通信装置22Bを通じて
消去した旨の信号が伝送され、前記したように、課金額
が確定する。購入の場合は、前記したように、AVソフ
トデータの伝送完了時に課金額が確定している。レンタ
ルのような消去の操作はない。なお、云うまでもなく、
購入又はレンタルはセンター装置10に対する接続要求
の際の操作パネルによる所定の操作で区別される。
【0026】
【発明の効果】本発明の会員制AVソフト等提供システ
ムは、従来から広く利用されいるAVソフト販売又はレ
ンタル方式と異なり、AVソフトメディアを利用者に専
有させることなく、AVソフトのみを電気的信号として
伝送する。従って、店舗に同一種類のAVソフトについ
て多数のメディアを陳列・展示等するような必要はな
く、そのことによって貸出不能が生じることもない。ま
たそのため、店舗用の広いスペースが不要となり、通信
回線さえ確保できれば全国どこに設置しても良い。特
に、信号圧縮技術を使用することにより回線専有時間を
短縮すれば、ごく短時間にAVソフトの伝送を行ない得
ることとなって都合が良い。また、センター装置では、
AVソフトのデータベース記憶容量を増大することで容
易に所蔵ソフト種別数の増加を達成することができる。
従って、物理的容積を殆ど変えることなくソフト種別数
の増加が可能となる。
ムは、従来から広く利用されいるAVソフト販売又はレ
ンタル方式と異なり、AVソフトメディアを利用者に専
有させることなく、AVソフトのみを電気的信号として
伝送する。従って、店舗に同一種類のAVソフトについ
て多数のメディアを陳列・展示等するような必要はな
く、そのことによって貸出不能が生じることもない。ま
たそのため、店舗用の広いスペースが不要となり、通信
回線さえ確保できれば全国どこに設置しても良い。特
に、信号圧縮技術を使用することにより回線専有時間を
短縮すれば、ごく短時間にAVソフトの伝送を行ない得
ることとなって都合が良い。また、センター装置では、
AVソフトのデータベース記憶容量を増大することで容
易に所蔵ソフト種別数の増加を達成することができる。
従って、物理的容積を殆ど変えることなくソフト種別数
の増加が可能となる。
【0027】一方、利用者である会員にとっては、AV
ソフトを購入し、またはレンタルを利用する場合は、予
め届けられているリストブック等によりタイトルに固有
の番号その他の符号を選択し、これをセンター装置に送
信すると云う簡単な操作をするのみで常にそれができ
る、と云う利点がある。従ってその都度店舗まで出向
き、当該のAVソフトメディアを受領し、利用後、これ
を返却する(レンタルの場合)等の必要はいずれもな
く、センター及び会員共に時間の節減が可能となる。特
に、レンタルソフトを利用してカラオケソフトを大量に
かつ頻繁に交換しつつ使用する場合などは、センター側
及び利用者側にとって大きな利益が得られる。
ソフトを購入し、またはレンタルを利用する場合は、予
め届けられているリストブック等によりタイトルに固有
の番号その他の符号を選択し、これをセンター装置に送
信すると云う簡単な操作をするのみで常にそれができ
る、と云う利点がある。従ってその都度店舗まで出向
き、当該のAVソフトメディアを受領し、利用後、これ
を返却する(レンタルの場合)等の必要はいずれもな
く、センター及び会員共に時間の節減が可能となる。特
に、レンタルソフトを利用してカラオケソフトを大量に
かつ頻繁に交換しつつ使用する場合などは、センター側
及び利用者側にとって大きな利益が得られる。
【図1】本発明の会員制AVソフト等提供システムの基
本構成を示すブロック図。
本構成を示すブロック図。
【図2】本発明の会員制AVソフト等提供システムのセ
ンター装置の基本構成を示すブロック図。
ンター装置の基本構成を示すブロック図。
【図3】本発明の会員制AVソフト等提供システムの会
員側端末装置の基本構成を示すブロック図。
員側端末装置の基本構成を示すブロック図。
【図4】本発明の会員制AVソフト等提供システムの会
員側端末装置の主要操作部の構成例を示す説明図。
員側端末装置の主要操作部の構成例を示す説明図。
10 センター装置 11 AVソフト記録・読出し装置 11A AVソフトデータベース部 11B 検索・制御部 11C AVデータベースインデックス部 11D AVメディア圧縮格納用VTR 12 通信装置 12A 無線放映装置 12B 有線放映装置 12C 信号処理部 12D 呼出回路 20 会員側端末装置 21 記録・再生装置 22 通信装置 22A 無線通信装置 22B 有線通信装置 22C デコーダ C 有線回線 J ジャンル選択キー群 P 有線回線 R 無線回線 S1 取引態様選択キー群 S2 リクエスト番号選択キー群 W/S ワークステーション
Claims (4)
- 【請求項1】多種類のAVソフトを蓄積して置いて必要
に応じてその読出しを行なうことのできる記録・読出し
装置及び外部からの接続要求に対して応答可能な通信装
置の両者を備えたセンター装置と、 前記センター装置に対して通信回線を介してアクセスす
るための通信装置及び所望のAVソフトに対応する信号
の記録並びに再生を行なう記録・再生装置の両者を備え
た会員側端末装置とで構成し、 前記センター装置から前記会員側端末装置に対して、後
者の要求に応じ、通信回線を介してAVソフトの提供を
行なうこととした会員制AVソフト等提供システム。 - 【請求項2】前記AVソフトが、ビデオソフト又はカラ
オケソフトである請求項1の会員制AVソフト等提供シ
ステム。 - 【請求項3】前記通信回線が有線回線である場合に、受
信を許諾された会員であることを確認するための情報交
換を行なった後、AVソフトの提供を実施するための信
号処理が行なわれることとした請求項1又は請求項2の
会員制AVソフト等提供システム。 - 【請求項4】前記通信回線が無線回線である場合に、受
信を許諾された会員のみに対するAVソフトの提供を実
施するための信号処理が行なわれることとした請求項1
又は請求項2の会員制AVソフト等提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818092A JPH0638210A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 会員制avソフト等提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14818092A JPH0638210A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 会員制avソフト等提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638210A true JPH0638210A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=15447040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14818092A Pending JPH0638210A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 会員制avソフト等提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638210A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08130591A (ja) * | 1994-11-01 | 1996-05-21 | Taito Corp | 歌曲用mdデータの配布システム |
| JPH11501480A (ja) * | 1995-04-27 | 1999-02-02 | セトロニック アクチボラゲット | 情報を選択的に送信する方法 |
| JP2007047802A (ja) * | 1994-10-12 | 2007-02-22 | Touchtunes Music Corp | デジタルオーディオビジュアル情報の記録及び再生のための家庭用機器 |
| USRE42550E1 (en) | 1996-05-02 | 2011-07-12 | Jackson Vincent C | Method and apparatus for portable digital entertainment system |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208777A (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | ビデオテツクス通信システム |
| JPS62217787A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | パスワード応答システム |
| JPH01318439A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 放送システム |
| JPH0414919A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Brother Ind Ltd | カラオケ通信システム |
| JPH04342391A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-11-27 | Gte Lab Inc | テレビジョンプログラム転送装置 |
| JPH05145925A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-06-11 | Omron Corp | ビデオソフト通信サービス装置 |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP14818092A patent/JPH0638210A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208777A (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | ビデオテツクス通信システム |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH11501480A (ja) * | 1995-04-27 | 1999-02-02 | セトロニック アクチボラゲット | 情報を選択的に送信する方法 |
| USRE42550E1 (en) | 1996-05-02 | 2011-07-12 | Jackson Vincent C | Method and apparatus for portable digital entertainment system |
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