JPH0638223Y2 - 多方切換弁 - Google Patents
多方切換弁Info
- Publication number
- JPH0638223Y2 JPH0638223Y2 JP1987103670U JP10367087U JPH0638223Y2 JP H0638223 Y2 JPH0638223 Y2 JP H0638223Y2 JP 1987103670 U JP1987103670 U JP 1987103670U JP 10367087 U JP10367087 U JP 10367087U JP H0638223 Y2 JPH0638223 Y2 JP H0638223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- flow path
- passage
- holes
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、六方弁等の多方切換弁に関する。
例えばFID(Flame Ionization Detector,水素炎イオン
化検出器)においては、第3図に示すように、そのサン
プリング部に、6個の互いに独立した流路孔1,2,3,4,5,
6を形成した固定ブロックAと、この固定ブロックAに
対して摺接しながら回動し、この回動によって前記流路
孔同士を選択的に連通させる2つの長溝状の連通路7,8
をその摺接面bに形成した可動ブロックBとからなる六
方弁Vを用いて、サンプル供給路の切替えを行うように
している。尚、9は固定ブロックAの摺動面aに突設さ
れた軸で、可動ブロックB側の穴10と嵌め合って可動ブ
ロックBを回動自在に保持するものである。
化検出器)においては、第3図に示すように、そのサン
プリング部に、6個の互いに独立した流路孔1,2,3,4,5,
6を形成した固定ブロックAと、この固定ブロックAに
対して摺接しながら回動し、この回動によって前記流路
孔同士を選択的に連通させる2つの長溝状の連通路7,8
をその摺接面bに形成した可動ブロックBとからなる六
方弁Vを用いて、サンプル供給路の切替えを行うように
している。尚、9は固定ブロックAの摺動面aに突設さ
れた軸で、可動ブロックB側の穴10と嵌め合って可動ブ
ロックBを回動自在に保持するものである。
第4図は上記構成の六方弁Vを用いたFIDのサンプリン
グ部を示し、同図において、P1,P2,P3,P4,P5,P6は六方
弁Vの固定ブロックAの摺動面aと反対側の面に形成さ
れ、前記流路孔1,2,3,4,5,6とそれぞれ連通する接続ポ
ートを示し、11はFIDである。12,13は六方弁VとFID11
との間を接続する互いに並列関係にあるサンプル供給路
で、一方のサンプル供給路12の一端側は接続ポートP2,P
3に接続してあり、他方のサンプル供給路13の一端側は
接続ポートP5,P6に接続してある。そして、両サンプル
供給路12,13の他端側はジョイント点J1を介してFID11に
接続してある。14,15は両サンプル供給路12,13にそれぞ
れ設けられるキャピラリである。
グ部を示し、同図において、P1,P2,P3,P4,P5,P6は六方
弁Vの固定ブロックAの摺動面aと反対側の面に形成さ
れ、前記流路孔1,2,3,4,5,6とそれぞれ連通する接続ポ
ートを示し、11はFIDである。12,13は六方弁VとFID11
との間を接続する互いに並列関係にあるサンプル供給路
で、一方のサンプル供給路12の一端側は接続ポートP2,P
3に接続してあり、他方のサンプル供給路13の一端側は
接続ポートP5,P6に接続してある。そして、両サンプル
供給路12,13の他端側はジョイント点J1を介してFID11に
接続してある。14,15は両サンプル供給路12,13にそれぞ
れ設けられるキャピラリである。
16は流量調整弁17を備えたオーバーフロー流路で、一端
側は接続ポートP4に接続してあり、他端側は開放されて
いる。18はサンプル流路で、一端側は接続ポートP1に接
続してあり、他端側は図外のサンプルガス源に接続して
ある。19は燃料ガス(水素ガス)供給路で、ジョイント
点J2を介してFID11に接続してある。
側は接続ポートP4に接続してあり、他端側は開放されて
いる。18はサンプル流路で、一端側は接続ポートP1に接
続してあり、他端側は図外のサンプルガス源に接続して
ある。19は燃料ガス(水素ガス)供給路で、ジョイント
点J2を介してFID11に接続してある。
而して、六方弁Vの連通路7,8が第4図において実線で
示す位置にあるときは、サンプルガスGはその大半がオ
ーバーフロー流路16を介してオーバーフローしつつ、所
定量だけ一方のサンプル供給路12を介してFID11に供給
される。そして、可動ブロックBを180°回動して、六
方弁Vの連通路7,8を第4図において仮想線で示す位置
にセットしたときは、同様にサンプルガスGは他方のサ
ンプル供給路13を介して所定量だけFID11に供給され
る。
示す位置にあるときは、サンプルガスGはその大半がオ
ーバーフロー流路16を介してオーバーフローしつつ、所
定量だけ一方のサンプル供給路12を介してFID11に供給
される。そして、可動ブロックBを180°回動して、六
方弁Vの連通路7,8を第4図において仮想線で示す位置
にセットしたときは、同様にサンプルガスGは他方のサ
ンプル供給路13を介して所定量だけFID11に供給され
る。
従って、上記構成のサンプリング部においては、何れか
一方のサンプル供給路12又は13において異常が発生した
り、何れか一方のキャピラリ14又は15を取り替えたりす
る場合には、健全なサンプル供給路を使用することによ
ってサンプルガスGをFID11に供給することができるか
ら、復旧や取替のために計測を中断することなく、所定
の計測を行うことができる。
一方のサンプル供給路12又は13において異常が発生した
り、何れか一方のキャピラリ14又は15を取り替えたりす
る場合には、健全なサンプル供給路を使用することによ
ってサンプルガスGをFID11に供給することができるか
ら、復旧や取替のために計測を中断することなく、所定
の計測を行うことができる。
しかしながら、上記六方弁Vにおいては、固定ブロック
Aと可動ブロックBのそれぞれ摺動面a,bを十分精度高
く仕上げて十分なシール性をもたせないと、次のような
問題点が発生する。
Aと可動ブロックBのそれぞれ摺動面a,bを十分精度高
く仕上げて十分なシール性をもたせないと、次のような
問題点が発生する。
即ち、六方弁Vの連通路7,8が第4図において実線で示
す位置にあるときは、接続ポートP1,P2,P3,P4,にそれぞ
れ連通する流路孔1,2,3,4内にはサンプルガスGが流れ
ているから、流路孔1,2,3,4の内部圧力は大気圧よりも
高いが、接続ポートP5,P6にそれぞれ接続された流路孔
5,6内にはサンプルガスGが流れていないから、流路孔
5,6の内部圧力は大気圧に略等しい。
す位置にあるときは、接続ポートP1,P2,P3,P4,にそれぞ
れ連通する流路孔1,2,3,4内にはサンプルガスGが流れ
ているから、流路孔1,2,3,4の内部圧力は大気圧よりも
高いが、接続ポートP5,P6にそれぞれ接続された流路孔
5,6内にはサンプルガスGが流れていないから、流路孔
5,6の内部圧力は大気圧に略等しい。
従って、前記摺動面a,bの仕上げが不十分でシール性が
よくないと、流路孔1と2とを連通させる連通路7,流路
孔3と4とを連通させる連通路8の何れか又は双方から
サンプルガスGがリークし、このリークしたサンプルガ
スGが流路孔5,6側に流入して、サンプル供給路13を介
してFID11に流れ込み、本来のサンプル供給路12ではな
いサンプル供給路13を介してもFID11にサンプルガスG
が供給されることとなる。
よくないと、流路孔1と2とを連通させる連通路7,流路
孔3と4とを連通させる連通路8の何れか又は双方から
サンプルガスGがリークし、このリークしたサンプルガ
スGが流路孔5,6側に流入して、サンプル供給路13を介
してFID11に流れ込み、本来のサンプル供給路12ではな
いサンプル供給路13を介してもFID11にサンプルガスG
が供給されることとなる。
ところで、FID11の検出感度はサンプルガスGのキャピ
ラリ通過流量に比例するので、FID11への供給サンプル
ガス量は厳密に管理されなければならないが、上記のよ
うに本来のサンプル供給路以外の流路を介してもFID11
にサンプルガスGが供給されると、前記供給サンプルガ
ス量が変動して検出感度に悪影響を及ぼすと共に、応答
性が低下して精密な測定が行えなくなる。
ラリ通過流量に比例するので、FID11への供給サンプル
ガス量は厳密に管理されなければならないが、上記のよ
うに本来のサンプル供給路以外の流路を介してもFID11
にサンプルガスGが供給されると、前記供給サンプルガ
ス量が変動して検出感度に悪影響を及ぼすと共に、応答
性が低下して精密な測定が行えなくなる。
上述のように測定に悪影響を及ぼすガスリークを防止す
るには、前記摺動面a,bの仕上げ精度を高める必要があ
るが、この仕上げには高度の技術が必要であり、生産性
も低下するのでコストアップとなるほか、高温のFID11
においては前記摺動面a,bが200℃といった過酷な雰囲気
の下におかれるため、良好なシール性を長く維持させる
ことが困難であった。
るには、前記摺動面a,bの仕上げ精度を高める必要があ
るが、この仕上げには高度の技術が必要であり、生産性
も低下するのでコストアップとなるほか、高温のFID11
においては前記摺動面a,bが200℃といった過酷な雰囲気
の下におかれるため、良好なシール性を長く維持させる
ことが困難であった。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、たとえガスリークが生じても、リ
ークしたガスを大気に逃がすようにして、分析計に悪影
響が及ばないようにした多方切換弁を提供することにあ
る。
目的とするところは、たとえガスリークが生じても、リ
ークしたガスを大気に逃がすようにして、分析計に悪影
響が及ばないようにした多方切換弁を提供することにあ
る。
上述の目的を達成するため、本考案に係る多方切換弁
は、可動ブロックの摺動面に、前記連通路によって互い
に連通される流路孔のグループとそれ以外の流路孔とを
切り離すように、かつ、連通路と流路孔の何れにも交わ
らせない状態で凹溝を形成して、両ブロック間に、当該
両ブロック間にリークしたガスを大気に導出させる排気
流路を構成した点に特徴がある。
は、可動ブロックの摺動面に、前記連通路によって互い
に連通される流路孔のグループとそれ以外の流路孔とを
切り離すように、かつ、連通路と流路孔の何れにも交わ
らせない状態で凹溝を形成して、両ブロック間に、当該
両ブロック間にリークしたガスを大気に導出させる排気
流路を構成した点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、両ブロック間にリークしたガ
スが大気に導かれることで、本来ガスが流れるべきでな
い流路孔内へのリークガスの侵入が防止される。
スが大気に導かれることで、本来ガスが流れるべきでな
い流路孔内へのリークガスの侵入が防止される。
以下、例えば六方弁Vを対象にした本考案の一実施例
を、第1図および第2図に基づいて説明する。尚、両図
において、第3図に示す符号と同一の符号は同一物又は
相当物を示し、その詳細な説明は省略する。
を、第1図および第2図に基づいて説明する。尚、両図
において、第3図に示す符号と同一の符号は同一物又は
相当物を示し、その詳細な説明は省略する。
本考案の従来技術とは異なる特徴的構成は、固定ブロッ
クAと回動ブロックBとの間に、当該両ブロックA,B間
にリークしたガスを大気に導出させる排気流路20を構成
した点にある。
クAと回動ブロックBとの間に、当該両ブロックA,B間
にリークしたガスを大気に導出させる排気流路20を構成
した点にある。
即ち、第2図に示す流路の連通形態を参照して説明する
と、連通路7によって互いに連通される流路孔1,2の第
1グループと、連通路8によって互いに連通される流路
孔3,4の第2グループと、それ以外の流路孔5,6を、互い
に切り離すように、かつ、上記の連通路7,8と流路孔1
〜6の何れにも交わらせないように、しかも、回動ブロ
ックBの周縁部に開口z,y,zが形成されるように、平面
視で例えば人の字状になる凹溝20A,20B,20Cを、前記可
動ブロックBの摺動面bに形成して、両ブロックA,Bの
重合部間に、当該両ブロックA,B間にリークしたガスを
大気に導出させる排気流路(凹溝20A,20B,20Cとこれら
を閉じる固定ブロックA側の摺動面aから成る)20を構
成したのである。
と、連通路7によって互いに連通される流路孔1,2の第
1グループと、連通路8によって互いに連通される流路
孔3,4の第2グループと、それ以外の流路孔5,6を、互い
に切り離すように、かつ、上記の連通路7,8と流路孔1
〜6の何れにも交わらせないように、しかも、回動ブロ
ックBの周縁部に開口z,y,zが形成されるように、平面
視で例えば人の字状になる凹溝20A,20B,20Cを、前記可
動ブロックBの摺動面bに形成して、両ブロックA,Bの
重合部間に、当該両ブロックA,B間にリークしたガスを
大気に導出させる排気流路(凹溝20A,20B,20Cとこれら
を閉じる固定ブロックA側の摺動面aから成る)20を構
成したのである。
上記の構成によれば、例えば第4図に示す流路の連通下
において、前記連通路7,8の何れか一方または両方から
両ブロックA,B間にサンプルガスGがリークした場合、
このリークガスは排気流路20に流れ込んで、回動ブロッ
クBの周縁部の開口z,y,zから六方弁Vの外部、即ち、
大気に導出されるもので、他の流路孔5,6内へのリーク
ガスの流れ込みが確実に防止される。
において、前記連通路7,8の何れか一方または両方から
両ブロックA,B間にサンプルガスGがリークした場合、
このリークガスは排気流路20に流れ込んで、回動ブロッ
クBの周縁部の開口z,y,zから六方弁Vの外部、即ち、
大気に導出されるもので、他の流路孔5,6内へのリーク
ガスの流れ込みが確実に防止される。
この結果、FID11には本来のサンプル供給路12のみによ
ってサンプルガスGが供給され、FID11に対するサンプ
ルガスGの供給量に変動が生ずることがなくなり、FID1
1の検出感度の変動や応答性の低下が防止され、正確に
計測を行うことができる。
ってサンプルガスGが供給され、FID11に対するサンプ
ルガスGの供給量に変動が生ずることがなくなり、FID1
1の検出感度の変動や応答性の低下が防止され、正確に
計測を行うことができる。
尚、第4図に破線で示すように、連通路7によって流路
孔4,5を且つ連通路8によって流路孔1,6をそれぞれ連通
させて、サンプル供給路13を介してもFID11にサンプル
ガスGを供給させる場合も、両ブロックA,Bに流れたリ
ークガスは排気流路20を通して大気に導出される。
孔4,5を且つ連通路8によって流路孔1,6をそれぞれ連通
させて、サンプル供給路13を介してもFID11にサンプル
ガスGを供給させる場合も、両ブロックA,Bに流れたリ
ークガスは排気流路20を通して大気に導出される。
本考案は上述した実施例構造のものに限られるものでは
なく、要は、回動ブロックの摺動面に、前記連通路によ
って互いに連通される流路孔のグループとそれ以外の流
路孔とを切り離すように、かつ、連通路と流路孔の何れ
にも交わらせない状態で凹溝を形成して、両ブロック間
に、当該両ブロック間にリークしたガスを大気に導出さ
せる排気流路を構成すればよく、その平面視形状は任意
に設定することができる。
なく、要は、回動ブロックの摺動面に、前記連通路によ
って互いに連通される流路孔のグループとそれ以外の流
路孔とを切り離すように、かつ、連通路と流路孔の何れ
にも交わらせない状態で凹溝を形成して、両ブロック間
に、当該両ブロック間にリークしたガスを大気に導出さ
せる排気流路を構成すればよく、その平面視形状は任意
に設定することができる。
又、本考案は六方弁V以外の多方切換弁にも適用するこ
とができる。
とができる。
以上説明したように、本考案に係る多方切換弁によれ
ば、両ブロック間にリークしたガスが大気に導かれて、
本来ガスが流れるべきでない流路孔内へのリークガスの
侵入が確実に防止されることから、例えば分析計等に悪
影響が及ばず、正確な分析が達成される。
ば、両ブロック間にリークしたガスが大気に導かれて、
本来ガスが流れるべきでない流路孔内へのリークガスの
侵入が確実に防止されることから、例えば分析計等に悪
影響が及ばず、正確な分析が達成される。
また、両ブロック間にガスがリークしても、これが問題
にならないことから、両ブロックの各摺動面の仕上げ精
度をそれほど高める必要がなくなり、この種多方切換弁
の生産性の向上と長寿命化が達成され、多方切換弁を安
価に提供することができるに至ったのである。
にならないことから、両ブロックの各摺動面の仕上げ精
度をそれほど高める必要がなくなり、この種多方切換弁
の生産性の向上と長寿命化が達成され、多方切換弁を安
価に提供することができるに至ったのである。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は
六方弁の分解斜視図、第2図は固定ブロックと可動ブロ
ックとの合わせ面から可動ブロック側を見た平面図であ
る。 第3図は従来の六方弁を示す分解斜視図、第4図は一般
的なFIDのサンプリング部の構成を示す図である。 1,2,3,4,5,6……流路孔、7,8……連通路、20……排気流
路、20A,20B,20C……凹溝、A……固定ブロック、B…
…回動ブロック、b……摺動面。
六方弁の分解斜視図、第2図は固定ブロックと可動ブロ
ックとの合わせ面から可動ブロック側を見た平面図であ
る。 第3図は従来の六方弁を示す分解斜視図、第4図は一般
的なFIDのサンプリング部の構成を示す図である。 1,2,3,4,5,6……流路孔、7,8……連通路、20……排気流
路、20A,20B,20C……凹溝、A……固定ブロック、B…
…回動ブロック、b……摺動面。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに独立した複数の流路孔を形成した固
定ブロックと、この固定ブロックに対して摺接回動が自
在で且つ回動に伴って前記流路孔を選択的に連通させる
連通路を摺動面側に形成した可動ブロックとからなる多
方切換弁において、前記可動ブロックの摺動面に、前記
連通路によって互いに連通される流路孔のグループとそ
れ以外の流路孔とを切り離すように、かつ、連通路と流
路孔の何れにも交わらせない状態で凹溝を形成して、両
ブロック間に、当該両ブロック間にリークしたガスを大
気に導出させる排気流路を構成してあることを特徴とす
る多方切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987103670U JPH0638223Y2 (ja) | 1987-07-04 | 1987-07-04 | 多方切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987103670U JPH0638223Y2 (ja) | 1987-07-04 | 1987-07-04 | 多方切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647960U JPS647960U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0638223Y2 true JPH0638223Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31334709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987103670U Expired - Lifetime JPH0638223Y2 (ja) | 1987-07-04 | 1987-07-04 | 多方切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638223Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101480527B1 (ko) * | 2014-03-13 | 2015-01-08 | 주마로 | 윤활유 공급장치용 로터리 밸브 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7384011B1 (en) | 2001-10-03 | 2008-06-10 | Leward Nile Smith | Multi-functional tool assembly for processing tool of waste processing machine |
| US7726594B2 (en) | 2001-10-03 | 2010-06-01 | Leward Nile Smith | Multi-functional tool assembly for processing tool of material processing machine |
| US7163166B1 (en) | 2004-03-31 | 2007-01-16 | Leward Nile Smith | Rotatable assembly for machines |
| JP2010112462A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Okura Kogyo Kk | バルブ |
| JP6504897B6 (ja) * | 2015-04-20 | 2019-06-05 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 流体切換弁並びに流体切換弁を備える機器及び冷蔵庫 |
| CN113531157B (zh) * | 2021-07-08 | 2023-07-07 | 卡奥斯能源科技有限公司 | 一种分布式能源管理用环境监控装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH547458A (de) * | 1972-01-25 | 1974-03-29 | Cyphelly Ivan J | Mehr-wege-drehventil fuer ein druckmedium. |
| JPS5574867U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-23 | ||
| JPS6162676A (ja) * | 1985-08-06 | 1986-03-31 | Nippon Air Brake Co Ltd | 鉄道車両用ブレ−キ弁 |
-
1987
- 1987-07-04 JP JP1987103670U patent/JPH0638223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101480527B1 (ko) * | 2014-03-13 | 2015-01-08 | 주마로 | 윤활유 공급장치용 로터리 밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647960U (ja) | 1989-01-17 |
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