JPH0638233A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0638233A JPH0638233A JP4193849A JP19384992A JPH0638233A JP H0638233 A JPH0638233 A JP H0638233A JP 4193849 A JP4193849 A JP 4193849A JP 19384992 A JP19384992 A JP 19384992A JP H0638233 A JPH0638233 A JP H0638233A
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- JP
- Japan
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- control
- gain
- signal
- gain control
- circuit
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周波数特性やクロストークといった広帯域信
号用の映像処理の基本特性を改善する。 【構成】 輝度信号を利得制御アンプ22に、色信号を
利得制御アンプ24にそれぞれ供給する。ボリューム2
6〜28の設定値に基づいて、制御回路25は、輝度お
よび色信号毎にそれぞれ対応する制御情報を抽出し、利
得制御アンプ22,24の利得を制御する。
号用の映像処理の基本特性を改善する。 【構成】 輝度信号を利得制御アンプ22に、色信号を
利得制御アンプ24にそれぞれ供給する。ボリューム2
6〜28の設定値に基づいて、制御回路25は、輝度お
よび色信号毎にそれぞれ対応する制御情報を抽出し、利
得制御アンプ22,24の利得を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば高品位テレビ
ジョン受像機等、高精細画像用映像機器などのような、
広帯域な映像信号を扱う映像処理に適用して好適な映像
信号処理回路に関する。
ジョン受像機等、高精細画像用映像機器などのような、
広帯域な映像信号を扱う映像処理に適用して好適な映像
信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機をはじめとする映像
機器には、コントラスト調整・カラー調整など、輝度信
号および色信号の振幅を制御して、画像を調整できる機
能を設けていることが一般的である。このような機能を
実現するにあたって図4は、ー般的に用いられている画
像調整用の映像信号処理回路である。
機器には、コントラスト調整・カラー調整など、輝度信
号および色信号の振幅を制御して、画像を調整できる機
能を設けていることが一般的である。このような機能を
実現するにあたって図4は、ー般的に用いられている画
像調整用の映像信号処理回路である。
【0003】図4において、まず入力端子1に供給され
た輝度信号は、輝度信号を独立に制御する、利得制御ア
ンプ2に供給する。利得制御アンプ2は、ボリューム3
の設定により決定される制御電圧を電流に変換する、制
御回路4により利得可変量を制御する。これにより、ボ
リューム3の調整に応じた振幅の輝度信号を、利得制御
アンプ2から出力する。
た輝度信号は、輝度信号を独立に制御する、利得制御ア
ンプ2に供給する。利得制御アンプ2は、ボリューム3
の設定により決定される制御電圧を電流に変換する、制
御回路4により利得可変量を制御する。これにより、ボ
リューム3の調整に応じた振幅の輝度信号を、利得制御
アンプ2から出力する。
【0004】一方、入力端子5に供給された色信号も輝
度信号と同様、利得制御アンプ6において、ボリューム
7の設定により決定される制御電圧を電流に変換する、
制御回路8により利得可変量を制御し、ボリューム7の
調整に応じた振幅の色信号を、利得制御アンプ6から出
力する。
度信号と同様、利得制御アンプ6において、ボリューム
7の設定により決定される制御電圧を電流に変換する、
制御回路8により利得可変量を制御し、ボリューム7の
調整に応じた振幅の色信号を、利得制御アンプ6から出
力する。
【0005】利得制御アンプ2,6より出力された輝度
信号、色信号は、輝度信号が利得制御アンプ9に、色信
号が色相調整回路3を介して利得制御アンプ11にそれ
ぞれ供給する。ここでも、ボリューム12により決定さ
れる制御電圧を電流に変換する、輝度および色信号を制
御する制御回路13により利得可変量を制御し、ボリュ
ーム13の調整に応じた振幅の輝度および色信号を、利
得制御アンプ9,11からそれぞれ出力端子14,15
に出力する。
信号、色信号は、輝度信号が利得制御アンプ9に、色信
号が色相調整回路3を介して利得制御アンプ11にそれ
ぞれ供給する。ここでも、ボリューム12により決定さ
れる制御電圧を電流に変換する、輝度および色信号を制
御する制御回路13により利得可変量を制御し、ボリュ
ーム13の調整に応じた振幅の輝度および色信号を、利
得制御アンプ9,11からそれぞれ出力端子14,15
に出力する。
【0006】ボリューム3,7,12を調整することに
より、制御の施された輝度信号や色信号を出力端子14
および15より得ることができ、任意に画像を調整する
ことができる。
より、制御の施された輝度信号や色信号を出力端子14
および15より得ることができ、任意に画像を調整する
ことができる。
【0007】ところで、高品位テレビジョン受像機や高
精細画像用の映像機器などのような、広帯域信号を扱う
映像処理では、映像回路の周波数特性が特に重要とな
る。上記の映像信号処理回路では、輝度信号と色信号
を、独立して制御するための利得制御用アンプ2,6と
同期して制御するための利得制御アンプ9,10とが1
軸あたり2段のアンプが必要となる。
精細画像用の映像機器などのような、広帯域信号を扱う
映像処理では、映像回路の周波数特性が特に重要とな
る。上記の映像信号処理回路では、輝度信号と色信号
を、独立して制御するための利得制御用アンプ2,6と
同期して制御するための利得制御アンプ9,10とが1
軸あたり2段のアンプが必要となる。
【0008】増幅段は周波数特性の大きな劣化要因とな
り、従来の映像信号処理回路は広帯域信号を扱う映像処
理にとってあまり好ましくない。さらに複数の増幅段の
存在は信号ラインの接続・配線を複雑にし、クロストー
クの増大の原因となっていた。
り、従来の映像信号処理回路は広帯域信号を扱う映像処
理にとってあまり好ましくない。さらに複数の増幅段の
存在は信号ラインの接続・配線を複雑にし、クロストー
クの増大の原因となっていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の映像信
号処理回路は、輝度信号と色信号を、独立して制御する
ための利得制御用アンプと同期して制御するための利得
制御アンプとが1軸あたり2段必要としたため、これが
広帯域信号を扱う映像処理においては、周波数特性の劣
化やクロストーク増大などの原因となっていた。
号処理回路は、輝度信号と色信号を、独立して制御する
ための利得制御用アンプと同期して制御するための利得
制御アンプとが1軸あたり2段必要としたため、これが
広帯域信号を扱う映像処理においては、周波数特性の劣
化やクロストーク増大などの原因となっていた。
【0010】この発明はかかる欠点に鑑み、周波数特性
やクロストークといった広帯域信号用の映像処理の基本
特性を改善し得る映像信号処理回路を提供することを目
的とする。
やクロストークといった広帯域信号用の映像処理の基本
特性を改善し得る映像信号処理回路を提供することを目
的とする。
【0011】
【発明を解決するための手段】この発明は、複数の入力
信号に対して一入力あたり一つの利得制御手段と、前記
利得制御手段の利得をどの程度変化させるかを設定する
外部調整手段と、前記外部調整手段における複数の調整
結果に応じて各入力信号毎に対する制御情報を導出し前
記利得制御手段へ供給する制御情報導出手段とからなる
ものである。
信号に対して一入力あたり一つの利得制御手段と、前記
利得制御手段の利得をどの程度変化させるかを設定する
外部調整手段と、前記外部調整手段における複数の調整
結果に応じて各入力信号毎に対する制御情報を導出し前
記利得制御手段へ供給する制御情報導出手段とからなる
ものである。
【0012】
【作用】上記手段により、輝度信号および色信号に対し
て各々1段ずつの増幅段のみで画像調整用映像信号処理
が行えるため、周波数特性やクロストークを改善するこ
とができる。
て各々1段ずつの増幅段のみで画像調整用映像信号処理
が行えるため、周波数特性やクロストークを改善するこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
して詳細に説明する。図1はこの発明のー実施例であ
る。入力端子20および21に、輝度信号および色信号
をそれぞれ供給する。輝度信号は利得制御アンプ22
に、色信号は色相調整回路23を介して利得制御アンプ
24に供給する。利得制御アンプ22,24は、それぞ
れの利得を制御回路25の制御情報により独立して調整
する。制御回路25は、独立制御用のボリューム26,
27および同期して調整するための同期制御用のボリュ
ーム28による設定した結果を、全て制御情報として供
給する。
して詳細に説明する。図1はこの発明のー実施例であ
る。入力端子20および21に、輝度信号および色信号
をそれぞれ供給する。輝度信号は利得制御アンプ22
に、色信号は色相調整回路23を介して利得制御アンプ
24に供給する。利得制御アンプ22,24は、それぞ
れの利得を制御回路25の制御情報により独立して調整
する。制御回路25は、独立制御用のボリューム26,
27および同期して調整するための同期制御用のボリュ
ーム28による設定した結果を、全て制御情報として供
給する。
【0014】ここで制御回路25は、輝度信号と色信号
に対する独立制御・同期制御の各調整結果に応じた制御
をかける、制御電圧あるいは制御電流などの制御情報
を、ー括して導出して利得制御アンプ22,24に供給
する。この結果、利得制御アンプ22,24は輝度信
号、色信号に制御情報に対応した利得制御をかけること
で、所望の映像出力を出力端29,30に得ることがで
きる。
に対する独立制御・同期制御の各調整結果に応じた制御
をかける、制御電圧あるいは制御電流などの制御情報
を、ー括して導出して利得制御アンプ22,24に供給
する。この結果、利得制御アンプ22,24は輝度信
号、色信号に制御情報に対応した利得制御をかけること
で、所望の映像出力を出力端29,30に得ることがで
きる。
【0015】図2は、ボリュームと利得制御アンプの相
関を、現したものである。図2の特性図は、縦軸に利得
制御アンプのゲイン、横軸に同期制御用ボリューム28
による同期調整電圧をとったものである。
関を、現したものである。図2の特性図は、縦軸に利得
制御アンプのゲイン、横軸に同期制御用ボリューム28
による同期調整電圧をとったものである。
【0016】いま、独立制御がかかっていない状態にお
ける輝度および色信号の制御特性が共にaの直線である
とする。これは、ボリューム28を絞っていけば、直線
aのように輝度信号と色信号が同期して一次関数的に振
幅が小さくなることを示している。色信号にのみ調整を
行いたい場合、つまり独立制御用のボリューム27によ
る独立調整電圧のうち色信号用の独立調整電圧を変化さ
せ、輝度信号制御特性は直線aのまま不変とし、色信号
制御特性は利得制御用アンプのゲイン“0”のP点を変
えずに傾きのみが変化する、制御特性bになるようにす
ればよい。また、輝度信号を独立調整するボリューム2
6についても、同様の制御を行えばよい。
ける輝度および色信号の制御特性が共にaの直線である
とする。これは、ボリューム28を絞っていけば、直線
aのように輝度信号と色信号が同期して一次関数的に振
幅が小さくなることを示している。色信号にのみ調整を
行いたい場合、つまり独立制御用のボリューム27によ
る独立調整電圧のうち色信号用の独立調整電圧を変化さ
せ、輝度信号制御特性は直線aのまま不変とし、色信号
制御特性は利得制御用アンプのゲイン“0”のP点を変
えずに傾きのみが変化する、制御特性bになるようにす
ればよい。また、輝度信号を独立調整するボリューム2
6についても、同様の制御を行えばよい。
【0017】以上説明は、図1の制御回路25が、図2
の制御特性を満たすための制御情報を導き出せばよいこ
とを示している。そこで輝度信号を例にとり、制御特性
を満たすような制御回路25および利得制御アンプ22
の具体的な一回路例を図3に示して、これを説明する。
の制御特性を満たすための制御情報を導き出せばよいこ
とを示している。そこで輝度信号を例にとり、制御特性
を満たすような制御回路25および利得制御アンプ22
の具体的な一回路例を図3に示して、これを説明する。
【0018】ここで、IYcntが独立制御用の可変電流
源、Icnt が同期制御用の可変電流源、各調整ボリュー
ムによる制御電流として与えられるとする。基準電圧V
ref がベースに接続されているトランジスタQ3 および
トランジスタQ1 ,Q2 ,Q4、抵抗R1 ,R2 それに
バイアス用の定電流源Iref1で構成されるボルテージホ
ロアVF1 には、可変電流源Icnt と定電流源Iref2の
差電流が入力されて、トランジスタQ4のコレクタより
出力電圧Vcnt を得る。
源、Icnt が同期制御用の可変電流源、各調整ボリュー
ムによる制御電流として与えられるとする。基準電圧V
ref がベースに接続されているトランジスタQ3 および
トランジスタQ1 ,Q2 ,Q4、抵抗R1 ,R2 それに
バイアス用の定電流源Iref1で構成されるボルテージホ
ロアVF1 には、可変電流源Icnt と定電流源Iref2の
差電流が入力されて、トランジスタQ4のコレクタより
出力電圧Vcnt を得る。
【0019】 Vcnt =Vref −VT ・ln[(2Iref −Icnt )/Icnt ] …(1) ただし、VT は熱起電力、Iref1=Iref2=Iref とす
る。
る。
【0020】出力電圧Vcnt は、バイアス電流が可変電
流源IYcntでトランジスタQ5 ,Q6で構成される比較
器31に入力し、基準電圧Vref と比較を行う。このと
き(2) 式が成立し、これに(1) 式を代入して、
(3) 式からトランジスQ6 のコレクタに制御電流IYc
nt´を得る。
流源IYcntでトランジスタQ5 ,Q6で構成される比較
器31に入力し、基準電圧Vref と比較を行う。このと
き(2) 式が成立し、これに(1) 式を代入して、
(3) 式からトランジスQ6 のコレクタに制御電流IYc
nt´を得る。
【0021】 Vref −Vcnt =VT ・ln[IYcnt´/(IYcnt−IYcnt´)]…(2) ∴IYcnt´=[1−(Icnt /2Iref )]IYcnt …(3) 制御電流IYcnt´はトランジスタQ7 ,Q8 および抵抗
R3 ,R4 で構成される1:1のカレントミラー回路に
て折り返し、トランジスタQ9 〜Q12、抵抗R5 ,R6
、バイアス用の定電流源Iref3で構成される、ボルテ
ージホロアVF1 と同じ構成のボルテージホロアVF2
に、可変電流源Icnt と加算し定電流源Iref4と減算す
る形で入力する。ボルテージホロアVF2 の出力電圧で
あるトランジスタQ12のコレクタ電圧VCONTは(1)式
と同様に次式で求められる。
R3 ,R4 で構成される1:1のカレントミラー回路に
て折り返し、トランジスタQ9 〜Q12、抵抗R5 ,R6
、バイアス用の定電流源Iref3で構成される、ボルテ
ージホロアVF1 と同じ構成のボルテージホロアVF2
に、可変電流源Icnt と加算し定電流源Iref4と減算す
る形で入力する。ボルテージホロアVF2 の出力電圧で
あるトランジスタQ12のコレクタ電圧VCONTは(1)式
と同様に次式で求められる。
【0022】 VCONT=Vref −VT ・ln[(2Iref −Iadd )/Iadd ] …(4) ただし、Iref3=Iref4=Iref ,Iadd =Icnt +I
Ycnt´とする。
Ycnt´とする。
【0023】この回路例では、このコレクタ電圧VCONT
は、制御回路25による制御情報として利得制御アンプ
22に出力する。利得制御アンプ22はトランジスタQ
13,Q14および負荷抵抗RL,バイアス電流源IYin で
構成され、バイアス電流源IYin は入力輝度信号を兼ね
ている。
は、制御回路25による制御情報として利得制御アンプ
22に出力する。利得制御アンプ22はトランジスタQ
13,Q14および負荷抵抗RL,バイアス電流源IYin で
構成され、バイアス電流源IYin は入力輝度信号を兼ね
ている。
【0024】いま負荷抵抗RLに流れる出力電流をIYo
とすれば、(2),(3)式と同様に次式が成立する。
とすれば、(2),(3)式と同様に次式が成立する。
【0025】 Vref −VCONT=VT ・ln[IYo/(IYin −IYo)] …(5) ∴IYo=[1−(Iadd /2Iref )]IYin …(6) ここでIadd にIcnt +IYcnt´を代入し、さらに制御
電流IYcnt´として(3)式を代入すると、輝度信号の
入出力ゲインIYo/ IYin と独立制御,同期制御各調整
ボリュームによる制御電流の関係が下式のように導出で
きる。
電流IYcnt´として(3)式を代入すると、輝度信号の
入出力ゲインIYo/ IYin と独立制御,同期制御各調整
ボリュームによる制御電流の関係が下式のように導出で
きる。
【0026】 IYo/IYin =(1−IYcnt/2Iref )・(1−Icnt /2Iref ) …(7) (7)式について縦軸にIYo/ IYin ,横軸にIcnt ,
パラメータとしてIYcntをとりグラフ化すれば、原点が
(2Iref ,0)固定で、パラメータにより傾きが変化
する、図2に示した制御特性と全く同じ特性を図3の回
路で実現できる。また、色信号についても全く同様に実
現できる。
パラメータとしてIYcntをとりグラフ化すれば、原点が
(2Iref ,0)固定で、パラメータにより傾きが変化
する、図2に示した制御特性と全く同じ特性を図3の回
路で実現できる。また、色信号についても全く同様に実
現できる。
【0027】このように、輝度信号および色信号に対す
る画像調整にて、独立制御、同期制御を各ボリュームの
調整結果に応じた制御情報を、ー括して導出して輝度お
よび色信号に対し利得制御するので、利得制御アンプは
輝度、色各軸で1段ずつ設ければよく、従来に比べ良好
な周波数特性を得ることができる。また前記制御情報導
出回路はすべて直流回路で構成可能なため、信号ライン
の交流回路が簡素化できることからクロストークの改善
効果も大である。
る画像調整にて、独立制御、同期制御を各ボリュームの
調整結果に応じた制御情報を、ー括して導出して輝度お
よび色信号に対し利得制御するので、利得制御アンプは
輝度、色各軸で1段ずつ設ければよく、従来に比べ良好
な周波数特性を得ることができる。また前記制御情報導
出回路はすべて直流回路で構成可能なため、信号ライン
の交流回路が簡素化できることからクロストークの改善
効果も大である。
【0028】
【発明の効果】以上記載したように、この発明の映像信
号処理回路によれば、集積回路化に適するとともに、周
波数特性やクロストークといった広帯域信号用映像処理
における基本特性を改善することができる。
号処理回路によれば、集積回路化に適するとともに、周
波数特性やクロストークといった広帯域信号用映像処理
における基本特性を改善することができる。
【図1】この発明のー実施例を示す構成図。
【図2】図1の説明するに用いた特性図。
【図3】図1の主要部をより具体的に示した回路図。
【図4】従来のシステム構成図。
20,21…入力端子、22,24…利得制御アンプ、
25…制御回路、26〜28…ボリューム、29,30
…出力端子。
25…制御回路、26〜28…ボリューム、29,30
…出力端子。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の入力信号にそれぞれ対応して配置
し、該入力信号の利得を制御する利得制御手段と、 前記利得制御手段の利得を、設定する調整手段と、 前記調整手段における調整結果に基づいて、前記入力信
号毎に対応する制御情報を抽出し、前記利得制御手段に
供給する制御手段とからなる映像信号処理回路。 - 【請求項2】 前記調整手段は、前記利得制御手段より
少なくともーつ以上多く設けてなることを特徴とした請
求項1の映像信号処理回路。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記調整手段による全
てあるいは二つ以上の調整結果より、前記利得制御手段
にそれぞれ対応した制御情報出力を導出することを特徴
とする請求項1の映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193849A JPH0638233A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193849A JPH0638233A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638233A true JPH0638233A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16314777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193849A Withdrawn JPH0638233A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638233A (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4193849A patent/JPH0638233A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |