JPH02224492A - コントラスト調整デバイスを備えるビデオ影像再生装置とそのような再生装置でコントラストを調整する方法 - Google Patents
コントラスト調整デバイスを備えるビデオ影像再生装置とそのような再生装置でコントラストを調整する方法Info
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- JPH02224492A JPH02224492A JP1326187A JP32618789A JPH02224492A JP H02224492 A JPH02224492 A JP H02224492A JP 1326187 A JP1326187 A JP 1326187A JP 32618789 A JP32618789 A JP 32618789A JP H02224492 A JPH02224492 A JP H02224492A
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- video signal
- threshold
- control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/57—Control of contrast or brightness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、特に影像コントラストを修正する最大利得に
関して所与の最大利得あるいは低減された利得のいずれ
かによりビデオ信号を前増幅(preamplific
ation)するビデオ信号処理回路を含む陰極線管上
で影像を再生する装置に関連し、上記の処理回路が可変
制御電圧を受信するコントラスト制御端子を有し、また
コントラスト制御回路を含む該装置が、 −R(赤)、■(緑)およびB(青)の各りのビデオ信
号のピーク値を基準しきい値と比較し、かつこのしきい
値を超える場合に供給される信号を統合の後で(aft
er integration)上記のコントラスト端
子に印加する出力を有するデバイス、 一上記のコントラスト制御端子にまた印加されている信
号を供給する手動コントラスト調整デバイス、 を具えている。
関して所与の最大利得あるいは低減された利得のいずれ
かによりビデオ信号を前増幅(preamplific
ation)するビデオ信号処理回路を含む陰極線管上
で影像を再生する装置に関連し、上記の処理回路が可変
制御電圧を受信するコントラスト制御端子を有し、また
コントラスト制御回路を含む該装置が、 −R(赤)、■(緑)およびB(青)の各りのビデオ信
号のピーク値を基準しきい値と比較し、かつこのしきい
値を超える場合に供給される信号を統合の後で(aft
er integration)上記のコントラスト端
子に印加する出力を有するデバイス、 一上記のコントラスト制御端子にまた印加されている信
号を供給する手動コントラスト調整デバイス、 を具えている。
(背景技術)
陰極線管で再生されたビデオ影像のコントラスト11整
はい(つかの技術的あるいは美観上の要件を満足するこ
とをその目的としている。
はい(つかの技術的あるいは美観上の要件を満足するこ
とをその目的としている。
第1に、それは管の電子ビーム電流の平均値を制限し、
主としてその製造業者によって規定された期待寿命(平
均ビーム電流が高過ぎる場合の陰極の不十分なエージン
グ効果)によりこの管の動作寿命を保証し、かつまた非
常に高い電圧を生成する回路が最大限の安全性で正しく
機能できることを保証することが現在の慣例である。非
常に明るい影像が再生されなければならない場合には、
一定限界を超えないビーム電流が得られるまで黒レベル
を維持しながらビデオ信号の増幅度を低減するそれぞれ
の理由が存在する。このことはもし必要なら、平均ビー
ム電流の所与の限界を超えないように影像コントラスト
の自動的減少が行われていることを実際に意味している
。単色影像再生あるいはカラー影像再生が含まれている
場合にこれらの考察もまた保持され、この場合に「平均
ビーム電流」なる概念はカラー画像管の3本の電子銃に
対応する3本の電子ビームの電流の和を実際に意味する
ものと理解すべきである。
主としてその製造業者によって規定された期待寿命(平
均ビーム電流が高過ぎる場合の陰極の不十分なエージン
グ効果)によりこの管の動作寿命を保証し、かつまた非
常に高い電圧を生成する回路が最大限の安全性で正しく
機能できることを保証することが現在の慣例である。非
常に明るい影像が再生されなければならない場合には、
一定限界を超えないビーム電流が得られるまで黒レベル
を維持しながらビデオ信号の増幅度を低減するそれぞれ
の理由が存在する。このことはもし必要なら、平均ビー
ム電流の所与の限界を超えないように影像コントラスト
の自動的減少が行われていることを実際に意味している
。単色影像再生あるいはカラー影像再生が含まれている
場合にこれらの考察もまた保持され、この場合に「平均
ビーム電流」なる概念はカラー画像管の3本の電子銃に
対応する3本の電子ビームの電流の和を実際に意味する
ものと理解すべきである。
第2に、さらに最近の慣例によると、付加自動コントラ
スト低減デバイスがまた使用され、これは正しい再生に
明る過ぎる部分がいくつかの影像に存在する場合に動作
し、たとえこれらの部分の表面面積間の比が影像の全体
の表面に比べて小さくても(それ故何らの重要な態様で
平均ビーム電流に影響しなくても)そうである。
スト低減デバイスがまた使用され、これは正しい再生に
明る過ぎる部分がいくつかの影像に存在する場合に動作
し、たとえこれらの部分の表面面積間の比が影像の全体
の表面に比べて小さくても(それ故何らの重要な態様で
平均ビーム電流に影響しなくても)そうである。
影像再生における上記のエラーの原因は、主として著し
く明るい影像部分の受信の間に、対応する信号がビデオ
増幅器の飽和の原因となり、無視できない非飽和遅延が
継続するこの飽和は上記の影像部分の縁部で影像に受は
入れられないハローを生成する。過度に明るい影像部分
に関連する別のエラーは影像の残りの部分の幾何学的変
形からなり、このエラーはライン走査デバイスの瞬時過
負荷により生じている。これらの例外的な影像部分の輝
度を制限するビデオ信号ピークのクリッピングの実行が
考えられているが、しかし上記のクリッピングが元の割
合に対して信号R,V、Bのそれぞれの部分を修正する
からこれはこれらの影像部分の受は入れられない色とな
ろう。実際には、影像の最も明るい部分のビデオ信号レ
ベルを所定の限界にもたらすよう再びコントラストに作
動することが強制されている。そのような自動利得低減
デバイスは単色再生あるいはカラー再生の場合に使用さ
れている。
く明るい影像部分の受信の間に、対応する信号がビデオ
増幅器の飽和の原因となり、無視できない非飽和遅延が
継続するこの飽和は上記の影像部分の縁部で影像に受は
入れられないハローを生成する。過度に明るい影像部分
に関連する別のエラーは影像の残りの部分の幾何学的変
形からなり、このエラーはライン走査デバイスの瞬時過
負荷により生じている。これらの例外的な影像部分の輝
度を制限するビデオ信号ピークのクリッピングの実行が
考えられているが、しかし上記のクリッピングが元の割
合に対して信号R,V、Bのそれぞれの部分を修正する
からこれはこれらの影像部分の受は入れられない色とな
ろう。実際には、影像の最も明るい部分のビデオ信号レ
ベルを所定の限界にもたらすよう再びコントラストに作
動することが強制されている。そのような自動利得低減
デバイスは単色再生あるいはカラー再生の場合に使用さ
れている。
その上、輝度カラー調整と同じ理由で外部条件(周囲輝
度)の再生に適応し、かつそれを自分の個人的趣味に適
合することが可能であるように手動コントラスト制御を
ユーザーに与える方法が一般にとられている。
度)の再生に適応し、かつそれを自分の個人的趣味に適
合することが可能であるように手動コントラスト制御を
ユーザーに与える方法が一般にとられている。
テレビジョンセットに対して周囲輝度の関数としての自
動コントラスト制御の一例は米国特許筒3.147.3
41号に開示されており、これはその目的として無線周
波数段と中間周波(IF)段の自動利得制御回路に作用
することを提案している。しかし実際には、IF段の出
力において一定信号レベルで動作することが好ましく、
従ってこれらの段が設計されている最適条件で引き続(
段が機能するよう保証されている。
動コントラスト制御の一例は米国特許筒3.147.3
41号に開示されており、これはその目的として無線周
波数段と中間周波(IF)段の自動利得制御回路に作用
することを提案している。しかし実際には、IF段の出
力において一定信号レベルで動作することが好ましく、
従ってこれらの段が設計されている最適条件で引き続(
段が機能するよう保証されている。
多重作用(multiple actions)、自動
および手動によるビデオ信号処理回路の単一コントラス
ト制御端子電圧の修正のすべての結果と言う事実から生
じる輝度調整に関して1つの困難性が現れる。
および手動によるビデオ信号処理回路の単一コントラス
ト制御端子電圧の修正のすべての結果と言う事実から生
じる輝度調整に関して1つの困難性が現れる。
自動補正の効率を増大しようと所望される程度までの手
動制御効果の低減は大多数の場合に可視効果が得られな
い手動制御範囲が存在する程度まで最終的に影響される
。と言うのは、この制御の作用は自動リミタ−デバイス
により補償されるからである。その趣旨で、輝度制御B
ボタンは遠隔制御ハウジングにもはや含まれておらず、
テレビジョンセットそれ自身に置かれているのみである
。
動制御効果の低減は大多数の場合に可視効果が得られな
い手動制御範囲が存在する程度まで最終的に影響される
。と言うのは、この制御の作用は自動リミタ−デバイス
により補償されるからである。その趣旨で、輝度制御B
ボタンは遠隔制御ハウジングにもはや含まれておらず、
テレビジョンセットそれ自身に置かれているのみである
。
(発明の開示)
本発明は特にこの困難性の解決法を与えることを目的と
し、この′解決法は遠隔制御された装置で容易に実行に
移すことができ、それ放電子的ポテンショメータータイ
プの回路を用いて調整装置を形成することができる。
し、この′解決法は遠隔制御された装置で容易に実行に
移すことができ、それ放電子的ポテンショメータータイ
プの回路を用いて調整装置を形成することができる。
このため本発明によると、ビデオ影像再生装置は、
ビデオ信号増幅の公称利得(nominal gain
)は大多数の受信影像に対してR(赤)、■(緑)およ
びB(青)の各々のビデオ信号のピーク値が上記の基準
しきい値(reference threshold)
に達するよう適当に高く、かつ 上記の基準しきい値が調整可能であり、このしきい値の
可変制御手段が手動コントラスト調整デバイスを構成す
ることを特徴としている。
)は大多数の受信影像に対してR(赤)、■(緑)およ
びB(青)の各々のビデオ信号のピーク値が上記の基準
しきい値(reference threshold)
に達するよう適当に高く、かつ 上記の基準しきい値が調整可能であり、このしきい値の
可変制御手段が手動コントラスト調整デバイスを構成す
ることを特徴としている。
本発明は最も明るい影像部分の検出に基づいて自動コン
トラスト補正を使用するアイディアを基礎とし、それは
もはや少数の受信影像の例外的な補正ではな(、むしろ
大多数の影像の固定的調整の手段として使用され、それ
はビデオ増幅器(そして選択的には前置増幅器)の利得
の増大によって得られている。
トラスト補正を使用するアイディアを基礎とし、それは
もはや少数の受信影像の例外的な補正ではな(、むしろ
大多数の影像の固定的調整の手段として使用され、それ
はビデオ増幅器(そして選択的には前置増幅器)の利得
の増大によって得られている。
これらの状態において、本発明によって基準しきい値に
作用する手動コントラスト調整デバイスは、それがユー
ザーに直ちに認識できる効果となるから既知の調整デバ
イスよりもさらに効果的である。その上、本発明はこの
調整が単一電圧変化の作用によって得られ、3つの電圧
(信号R,V。
作用する手動コントラスト調整デバイスは、それがユー
ザーに直ちに認識できる効果となるから既知の調整デバ
イスよりもさらに効果的である。その上、本発明はこの
調整が単一電圧変化の作用によって得られ、3つの電圧
(信号R,V。
Bの各々の1つに対するもの)の変化によらないと言う
事実のためにカラー画像受信装置に特に容易に実行され
る。
事実のためにカラー画像受信装置に特に容易に実行され
る。
このようにして、本発明の有利な実施例は手動コントラ
スト調整デバイスが方形波パルス列を供給するマイクロ
プロセッサ−を具え、これらの方形波パルスがフィルタ
リングと増幅の後で上記の基準しきい値を構成すること
を特徴としている。
スト調整デバイスが方形波パルス列を供給するマイクロ
プロセッサ−を具え、これらの方形波パルスがフィルタ
リングと増幅の後で上記の基準しきい値を構成すること
を特徴としている。
遠隔制御を備える装置に対して、該遠隔制御装置が少な
くとも1つのコントラスト変化制御ボタンを備え、かつ
マイクロプロセッサ−によって生成された方形波パルス
列が遠隔制御装置によって送信された信号を用いて上記
の制御ボタンの作動に応じて修正されることが有利であ
る。
くとも1つのコントラスト変化制御ボタンを備え、かつ
マイクロプロセッサ−によって生成された方形波パルス
列が遠隔制御装置によって送信された信号を用いて上記
の制御ボタンの作動に応じて修正されることが有利であ
る。
集積回路の形をしたビデオ信号処理回路の使用は、装置
の低価格となる場所の節約、性能の増大、構成の簡単化
のような多数のその利点のために実際には通常のテレビ
ジョンセットで一般的に使用されている。その白制限し
きい値(white limitingthresol
d value)が外部から規定される集積された白リ
ミタ−(賀hite 11m1ter)を集積ビデオ回
路が備える場合には、ユーザーによるコントラスト制御
の操作に対して変化する上記のしきい値を有する手段を
備えることは有利である。
の低価格となる場所の節約、性能の増大、構成の簡単化
のような多数のその利点のために実際には通常のテレビ
ジョンセットで一般的に使用されている。その白制限し
きい値(white limitingthresol
d value)が外部から規定される集積された白リ
ミタ−(賀hite 11m1ter)を集積ビデオ回
路が備える場合には、ユーザーによるコントラスト制御
の操作に対して変化する上記のしきい値を有する手段を
備えることは有利である。
例えばコントラスト値の制御に特に備えられている「バ
ス !2−Clとして知られたバスのような装置内でデ
ータバスを使用することは興味があ′る。
ス !2−Clとして知られたバスのような装置内でデ
ータバスを使用することは興味があ′る。
もし白制限しきい値の値がバスを介して入ることを保証
するよう集積回路が備えられているなら、装置を駆動す
るマイクロプロセッサ−はユーザーがコントラストを調
整しようと所望される場合にバスによって示された白制
限しきい値の値をユーザーの指令が修正するような態様
でプログラムすることが有利である。
するよう集積回路が備えられているなら、装置を駆動す
るマイクロプロセッサ−はユーザーがコントラストを調
整しようと所望される場合にバスによって示された白制
限しきい値の値をユーザーの指令が修正するような態様
でプログラムすることが有利である。
もしアナログ電圧をプラグ(plug)に印加すること
により白制限しきい値が入ることを保証するよう集積回
路が備えられているなら、回路がバスによって運ばれた
指令を復号しかつそれを上記のプラグに印加するよう備
えられている。
により白制限しきい値が入ることを保証するよう集積回
路が備えられているなら、回路がバスによって運ばれた
指令を復号しかつそれを上記のプラグに印加するよう備
えられている。
本発明はまた陰極線管上で影像再生装置におけるコント
ラストを調整する方法に関連し、ここでビデオ信号が処
理され、かつ(少なくとも1つのビデオ信号R,V、B
である)ビデオ信号が上記の基準しきい値に達する場合
にコントラストが自動的に低減されるような態様でビデ
オ信号のピーク値が基準しきい値と比較されるものにお
いて、大多数の受信影像に対して上記の基準しきい値に
達するようにビデオ信号増幅器の増幅のむしろ高い公称
利得が使用され、かつ 基準しきい値は可変であり、このしきい値変動がユーザ
ーの自由となるコントラストの手動制御としてこのしき
い値が利用されることを特徴としている。
ラストを調整する方法に関連し、ここでビデオ信号が処
理され、かつ(少なくとも1つのビデオ信号R,V、B
である)ビデオ信号が上記の基準しきい値に達する場合
にコントラストが自動的に低減されるような態様でビデ
オ信号のピーク値が基準しきい値と比較されるものにお
いて、大多数の受信影像に対して上記の基準しきい値に
達するようにビデオ信号増幅器の増幅のむしろ高い公称
利得が使用され、かつ 基準しきい値は可変であり、このしきい値変動がユーザ
ーの自由となるコントラストの手動制御としてこのしき
い値が利用されることを特徴としている。
特に本発明の詳細と利点は添付図面を参照した非限定的
実例によって与えられる以下の説明からさらに明らかと
なろう。
実例によって与えられる以下の説明からさらに明らかと
なろう。
(実施例)
ビデオ影像再生装置の一例として、第1図はカラーテレ
ビジョンセットのビデオ信号処理操作の機能、さらに特
定すると影像コントラストの調整に関連する機能を略式
に記載している。受信アンテナ1は無線周波信号処理回
路10のブロックに接続され、その出力から信号が選択
中間周波増幅器段11に伝達され、選択中間周波増幅器
段11には集積されたビデオ信号処理回路12が続いて
いる。処理回路12によって供給された3つのカラー信
号R(赤)、■(緑)、B(青)はそれぞれ3つのビデ
オ増幅器13a、13b+ 13cに印加され、その出
力では各カラー信号はデバイス14を介して陰極線管1
5の3つの陰極K1. K2. K3の各々1つに
印加され、デバイス14は影像中のコントラストを低減
し、それ故上記のしきい値に達する場合にビデオ信号の
振幅を低減するようにこれらの各ビデオ信号R,V、
Bのピーク値と所与の基準しきい値との比較を実行する
。
ビジョンセットのビデオ信号処理操作の機能、さらに特
定すると影像コントラストの調整に関連する機能を略式
に記載している。受信アンテナ1は無線周波信号処理回
路10のブロックに接続され、その出力から信号が選択
中間周波増幅器段11に伝達され、選択中間周波増幅器
段11には集積されたビデオ信号処理回路12が続いて
いる。処理回路12によって供給された3つのカラー信
号R(赤)、■(緑)、B(青)はそれぞれ3つのビデ
オ増幅器13a、13b+ 13cに印加され、その出
力では各カラー信号はデバイス14を介して陰極線管1
5の3つの陰極K1. K2. K3の各々1つに
印加され、デバイス14は影像中のコントラストを低減
し、それ故上記のしきい値に達する場合にビデオ信号の
振幅を低減するようにこれらの各ビデオ信号R,V、
Bのピーク値と所与の基準しきい値との比較を実行する
。
管15の陽極18は動作中に管15の平均ビーム電流を
測定し、かつ基準しきい値に達する場合に影像中のコン
トラストがまた低減されるような態様で別の基準しきい
値とこの平均電流値とを比較する手段を具えるデバイス
19によって非常に高い電圧が供給される。
測定し、かつ基準しきい値に達する場合に影像中のコン
トラストがまた低減されるような態様で別の基準しきい
値とこの平均電流値とを比較する手段を具えるデバイス
19によって非常に高い電圧が供給される。
デバイス14と19により生成されたコントラスト制御
信号は処理回路12のコントラスト制御端子21に接続
されている接合点Aと結合されている。
信号は処理回路12のコントラスト制御端子21に接続
されている接合点Aと結合されている。
第1図に略式に示されている装置はまた手動コントラス
ト調整デバイス20を含み、そのコントラスト制御信号
は処理°回路12の同じコントラスト制御端子21にお
ける動作に応じて接合点Aにまた印加されている。
ト調整デバイス20を含み、そのコントラスト制御信号
は処理°回路12の同じコントラスト制御端子21にお
ける動作に応じて接合点Aにまた印加されている。
影像コントラストが重大な問題を提起する単一制御端子
21上の作用に応じて異なる環境で機能する3つの特殊
デバイスから発生する信号の単一点(接合点A)への収
斂は想像するに難くない。本発明はこれらの問題を軽減
する解決法を堤案じている。
21上の作用に応じて異なる環境で機能する3つの特殊
デバイスから発生する信号の単一点(接合点A)への収
斂は想像するに難くない。本発明はこれらの問題を軽減
する解決法を堤案じている。
第2図の回路図は第1図の装置の一部分を示しているが
、この回路図は影像コントラストの自動制御用デバイス
14と19を詳細に示している。第1図と同じ機能を有
する要素は同じ参照記号が与えられている。無線周波信
号を処理する回路と中間周波増幅器段は示されていない
。
、この回路図は影像コントラストの自動制御用デバイス
14と19を詳細に示している。第1図と同じ機能を有
する要素は同じ参照記号が与えられている。無線周波信
号を処理する回路と中間周波増幅器段は示されていない
。
影像管の平均ビーム電流を比較するデバイスは結合され
たライン走査変換器・発生器(combinedlin
e scanning transformer−ge
nerator)22を含み、これは非常に高い電圧を
管15の陽極18に印加し、同時にその基準電圧は電流
測定抵抗器24を介して所与の正電圧に受ける端子23
に1本のラインによって固定されている。
たライン走査変換器・発生器(combinedlin
e scanning transformer−ge
nerator)22を含み、これは非常に高い電圧を
管15の陽極18に印加し、同時にその基準電圧は電流
測定抵抗器24を介して所与の正電圧に受ける端子23
に1本のラインによって固定されている。
結合された配列22と電流測定抵抗器24の間の接合点
Cはさらにキャパシタ25に接続され、これは低い値を
をしかつこの接合点をアースから絶縁し、その陽極が接
合点Aに接続されているダイオードDiの陰極にまた接
続されている。抵抗器24とキャパシタ25により構成
されたフィルダーの時定数は例えば数ラインから数ダー
スの画像ラインの走査期間に対応するよう選ばれている
。
Cはさらにキャパシタ25に接続され、これは低い値を
をしかつこの接合点をアースから絶縁し、その陽極が接
合点Aに接続されているダイオードDiの陰極にまた接
続されている。抵抗器24とキャパシタ25により構成
されたフィルダーの時定数は例えば数ラインから数ダー
スの画像ラインの走査期間に対応するよう選ばれている
。
陽極18に印加された電流は端子23に存在する電圧に
対して接合点Cに掛かる電圧を低減させる電流測定抵抗
器24により測定されている。それ故、接合点Cに掛か
る電圧が低くなるように管15のビーム電流がなり、ダ
イオードDIが導通されるまで、それは接合点Aの電圧
の低減となる。この作用は接合点Aをアースから絶縁す
る蓄積キャパシタ30を放電し、この放電は電流測定抵
抗器24の値を考慮すると相対的に早い。引き続く影像
シーケンスでビーム電流が低くなる場合に、公称コント
ラストへの回帰はダイオードD1がもはや導通しない場
合に高い時定数に従って行われる。−例として、(蓄積
キャパシタ30の効果を考慮して)コントラストの低減
が数画像フィールド(例えば2から4)に等価な時間間
隔で実行され、同時に公称コントラストへの回帰が多数
の影像(例えば10から20)の後で実行されるよう条
件が選ばれる。
対して接合点Cに掛かる電圧を低減させる電流測定抵抗
器24により測定されている。それ故、接合点Cに掛か
る電圧が低くなるように管15のビーム電流がなり、ダ
イオードDIが導通されるまで、それは接合点Aの電圧
の低減となる。この作用は接合点Aをアースから絶縁す
る蓄積キャパシタ30を放電し、この放電は電流測定抵
抗器24の値を考慮すると相対的に早い。引き続く影像
シーケンスでビーム電流が低くなる場合に、公称コント
ラストへの回帰はダイオードD1がもはや導通しない場
合に高い時定数に従って行われる。−例として、(蓄積
キャパシタ30の効果を考慮して)コントラストの低減
が数画像フィールド(例えば2から4)に等価な時間間
隔で実行され、同時に公称コントラストへの回帰が多数
の影像(例えば10から20)の後で実行されるよう条
件が選ばれる。
前述のビーム電流制限回路はそれが代案として陰極と直
列に電流測定抵抗器を配列でき、また代案として例えば
管の格子の1つに作用することによりビデオ利得による
ものとは異なる態様で電流制御を保証するから、それは
絶対的に限定するものではない。
列に電流測定抵抗器を配列でき、また代案として例えば
管の格子の1つに作用することによりビデオ利得による
ものとは異なる態様で電流制御を保証するから、それは
絶対的に限定するものではない。
第2図はビデオ信号R,V、Bの各々1つのピーク値と
所与の基準しきい値を比較するデバイス14を形成する
要素を詳細に示している。第2図によると、このデバイ
スは3つのダイオード41a。
所与の基準しきい値を比較するデバイス14を形成する
要素を詳細に示している。第2図によると、このデバイ
スは3つのダイオード41a。
41b、41cを含み、その陰極は各ビデオ増幅器13
a、t3b、13cの出力に接続されている。これら3
つのダイオード41 a + 41 b + 41 c
の陽極は結合され、この結合は比較器43の第1入力4
2に接続され、一方、基準電圧Vrefはこの比較器の
別の入力44に印加されている。図面に示されているよ
うに、基準電圧Vrefはポテンショメーター45の摺
動接点から得ることができ、ポテンショメーター45の
他の端子はアースと所与の正電圧とにそれぞれ接続され
ている。比較器43は開放コレクター出力を有するタイ
プのものであり、かつその出力電流は放電時定数の調整
を許容する抵抗器46を介して蓄積キャパシタ30を放
電するよう接合点Aに印加されている。処理回路12の
コントラスト制御端子21に印加されている接合点への
静止電圧(quiescent voltage)
(自動調整デバイスが全く不動作である場合にこの静止
電流は最大コントラストを生成する)は充電抵抗器48
を介して接合点Aに接続されている端子47に印加され
た別の基準電圧によって決定される。
a、t3b、13cの出力に接続されている。これら3
つのダイオード41 a + 41 b + 41 c
の陽極は結合され、この結合は比較器43の第1入力4
2に接続され、一方、基準電圧Vrefはこの比較器の
別の入力44に印加されている。図面に示されているよ
うに、基準電圧Vrefはポテンショメーター45の摺
動接点から得ることができ、ポテンショメーター45の
他の端子はアースと所与の正電圧とにそれぞれ接続され
ている。比較器43は開放コレクター出力を有するタイ
プのものであり、かつその出力電流は放電時定数の調整
を許容する抵抗器46を介して蓄積キャパシタ30を放
電するよう接合点Aに印加されている。処理回路12の
コントラスト制御端子21に印加されている接合点への
静止電圧(quiescent voltage)
(自動調整デバイスが全く不動作である場合にこの静止
電流は最大コントラストを生成する)は充電抵抗器48
を介して接合点Aに接続されている端子47に印加され
た別の基準電圧によって決定される。
本発明によると、ビデオ信号R,V、B増幅の公称利得
は、大多数の受信影像においてビデオ信号のピーク値が
基準電圧Vrefに達し、従って一般にこれらの影像の
コントラストが比較器43に依存して自動的に調整され
、かつ基準電圧Vrefの調整を許容するデバイスはユ
ーザーが自由にできる手動コントラスト再調整デバイス
を構成することを保証するほど十分に高いことが与えら
れている。このように、コントラストの自動低減を許容
し、従前の技術で過度に明るい部分を含む影像が不正確
に再生されることを回避するためにのみ使用されたデバ
イスは手動コントラスト調整を保証するようまた使用さ
れている。最大手動コントラスト調整はアースに最も近
い電圧VrefO値に対応し、すなわち信号電圧R,V
、Bから最も遠い値は黒レベルに対応している。平均ビ
デオ量(average video content
)を有する影像に対して、影像の最も明るい部分が適当
な態様で再生されることを保証するためにコントラスト
が調整されるように比較器43は出力電流を供給する。
は、大多数の受信影像においてビデオ信号のピーク値が
基準電圧Vrefに達し、従って一般にこれらの影像の
コントラストが比較器43に依存して自動的に調整され
、かつ基準電圧Vrefの調整を許容するデバイスはユ
ーザーが自由にできる手動コントラスト再調整デバイス
を構成することを保証するほど十分に高いことが与えら
れている。このように、コントラストの自動低減を許容
し、従前の技術で過度に明るい部分を含む影像が不正確
に再生されることを回避するためにのみ使用されたデバ
イスは手動コントラスト調整を保証するようまた使用さ
れている。最大手動コントラスト調整はアースに最も近
い電圧VrefO値に対応し、すなわち信号電圧R,V
、Bから最も遠い値は黒レベルに対応している。平均ビ
デオ量(average video content
)を有する影像に対して、影像の最も明るい部分が適当
な態様で再生されることを保証するためにコントラスト
が調整されるように比較器43は出力電流を供給する。
この同じ調整によって例外的に弱い量を有する影像のみ
が出力で零電流を有する比較器43となり、かつ接合点
Aを別の基準電圧に等しい電圧にもたらすであろう。電
圧Vrefが増大される場合、すなわち信号R,V、B
の黒レベルの電圧が接近される場合に比較器43の合成
作用は平均ビデオ量を有する影像のコントラストの付加
的低減となり、そしてさらに自動コントラスト低減は弱
い量を有する影像に効果を及ぼすであろう。この合成効
果はユーザーにとって特に満足すべきものである。
が出力で零電流を有する比較器43となり、かつ接合点
Aを別の基準電圧に等しい電圧にもたらすであろう。電
圧Vrefが増大される場合、すなわち信号R,V、B
の黒レベルの電圧が接近される場合に比較器43の合成
作用は平均ビデオ量を有する影像のコントラストの付加
的低減となり、そしてさらに自動コントラスト低減は弱
い量を有する影像に効果を及ぼすであろう。この合成効
果はユーザーにとって特に満足すべきものである。
第2図に示されたように、手動コントラスト調整デバイ
スはポテンショメーター45のようなポテンショメータ
ーによって構成できる。しかし、電子タイプのポテンシ
ョメーターを用いて手動コントラスト指令(manua
l contrast command)を得る可能性
も存在することが望ましい。遠隔制御装置から得られた
このタイプの指令は第3図を参照して説明されよう。こ
の図面において第2図に対応しかつ同じ機能を有する要
素は同じ参照記号が与えられている。
スはポテンショメーター45のようなポテンショメータ
ーによって構成できる。しかし、電子タイプのポテンシ
ョメーターを用いて手動コントラスト指令(manua
l contrast command)を得る可能性
も存在することが望ましい。遠隔制御装置から得られた
このタイプの指令は第3図を参照して説明されよう。こ
の図面において第2図に対応しかつ同じ機能を有する要
素は同じ参照記号が与えられている。
これまたカラーテレビジョンセットに関連する第3図の
回路図は本発明の一実施例の詳細な実例を示しており、
これはビデオ信号のピーク値と基準しきい値を比較する
デバイスであり、このデバイスは遠隔制御装置により活
性化された手動コントラスト調整デバイスと結合されて
いる。ブロック50により略式に示された遠隔制御装置
は例えば赤外線伝送を使用する通常のタイプのものであ
り、かつプレビジョンセットに配設されたその関連受信
メンバーは51に示されている。遠隔制御装置50は手
動コントラスト調整用ボタンを含んでいる。
回路図は本発明の一実施例の詳細な実例を示しており、
これはビデオ信号のピーク値と基準しきい値を比較する
デバイスであり、このデバイスは遠隔制御装置により活
性化された手動コントラスト調整デバイスと結合されて
いる。ブロック50により略式に示された遠隔制御装置
は例えば赤外線伝送を使用する通常のタイプのものであ
り、かつプレビジョンセットに配設されたその関連受信
メンバーは51に示されている。遠隔制御装置50は手
動コントラスト調整用ボタンを含んでいる。
コントラスト調整ボタンの動作に対応する信号は受信メ
ンバー51の復号された形でそれ自身既知の態様で運ば
れ(他の遠隔制御信号と同様に)、かつマイクロプロセ
ッサ−52に伝送されている。マイクロプロセッサ−5
2の出力ポート53は方形波パルス列の形でコントラス
ト制御信号を生成するために使用され、そのパルス列の
幅は受信機メンバー51により受信された順序の関数と
して変化する。
ンバー51の復号された形でそれ自身既知の態様で運ば
れ(他の遠隔制御信号と同様に)、かつマイクロプロセ
ッサ−52に伝送されている。マイクロプロセッサ−5
2の出力ポート53は方形波パルス列の形でコントラス
ト制御信号を生成するために使用され、そのパルス列の
幅は受信機メンバー51により受信された順序の関数と
して変化する。
この信号はその後で直流電圧に変換され、そのレベルは
3抵抗回路!i!55.56.57と高い値のキャパシ
タ59によりパルス幅に依存している。抵抗器55と5
7により構成された分割器ブリッジを形成する分枝は端
子58(それには正電圧が印加されている)とアースの
間にそれぞれ接続されている。ノードDと示された上記
の分割器ブリッジのタップにおいて、マイクロプロセッ
サ−52の出力信号は抵抗器56を介して印加される。
3抵抗回路!i!55.56.57と高い値のキャパシ
タ59によりパルス幅に依存している。抵抗器55と5
7により構成された分割器ブリッジを形成する分枝は端
子58(それには正電圧が印加されている)とアースの
間にそれぞれ接続されている。ノードDと示された上記
の分割器ブリッジのタップにおいて、マイクロプロセッ
サ−52の出力信号は抵抗器56を介して印加される。
ノードDで得られた電圧はキャパシタ59によってフィ
ルターされ、かつマイクロプロセッサ−52の出力信号
の形状が変化できる可能性によって決定される範囲で変
化できる。ノードDに掛かる電圧はNPN トランジス
タ60のベースに印加され、このトランジスタは直流電
圧の増幅器段として役立ち、そしてそのエミッターはエ
ミッター抵抗器61を介してアースに接続され、そのコ
レクターはコレクター抵抗器63を介して端子62に印
加された正電圧に接続されている。
ルターされ、かつマイクロプロセッサ−52の出力信号
の形状が変化できる可能性によって決定される範囲で変
化できる。ノードDに掛かる電圧はNPN トランジス
タ60のベースに印加され、このトランジスタは直流電
圧の増幅器段として役立ち、そしてそのエミッターはエ
ミッター抵抗器61を介してアースに接続され、そのコ
レクターはコレクター抵抗器63を介して端子62に印
加された正電圧に接続されている。
トランジスタ60のコレクターは基準しきい値として規
定されている電圧Vrefが現れるようになっている。
定されている電圧Vrefが現れるようになっている。
第3図はビデオ信号のピーク値と基準しきい値Vref
を比較するデバイスの詳細な一実施例を示している。こ
のデバイスはそのエミッターが電圧Vrefを受信し、
そのベースが少なくとも1つのダイオード41a+ 4
1b、41cを介して信号R,V。
を比較するデバイスの詳細な一実施例を示している。こ
のデバイスはそのエミッターが電圧Vrefを受信し、
そのベースが少なくとも1つのダイオード41a+ 4
1b、41cを介して信号R,V。
Bの1つのピーク信号を受信し、その後で低い時定数を
有しかつ抵抗器65とキャパシタ66により構成された
低域通過フィルターを通過するPNPタイプの第1トラ
ンジスタT、を含んでいる。この低域通過フィルターの
時定数は比較デバイスの値に応じて適当な遅延が得られ
、特にこのデバイスが非常に短い寄生信号の通過に応答
することを回避するよう調整されている。第1トランジ
スタT。
有しかつ抵抗器65とキャパシタ66により構成された
低域通過フィルターを通過するPNPタイプの第1トラ
ンジスタT、を含んでいる。この低域通過フィルターの
時定数は比較デバイスの値に応じて適当な遅延が得られ
、特にこのデバイスが非常に短い寄生信号の通過に応答
することを回避するよう調整されている。第1トランジ
スタT。
のコレクター電流はNPNタイプの第2トランジスタT
2のベースに印加され、トランジスタT2のエミッター
はアースに接続され、そのコレクター電流はバッファー
キャパシタ30の放電電流を制限し、かつ適当な値の放
電時定数を与えるコレクター抵抗器67を介してノード
Aに印加されている。
2のベースに印加され、トランジスタT2のエミッター
はアースに接続され、そのコレクター電流はバッファー
キャパシタ30の放電電流を制限し、かつ適当な値の放
電時定数を与えるコレクター抵抗器67を介してノード
Aに印加されている。
蓄積キャパシタ30は負荷抵抗器48を介して端子47
にわたって存在する別の基準電圧からさらに負荷されて
いる。それ故、それは処理回路12のコントラスト指令
が画像の最大コントラストを生成する電圧を固定する別
の基準電圧であり、一方、2つの自動調整デバイスと手
動調整デバイスの作用はすべてノードAに掛かる電圧を
低減することにより影像コントラストを低減している。
にわたって存在する別の基準電圧からさらに負荷されて
いる。それ故、それは処理回路12のコントラスト指令
が画像の最大コントラストを生成する電圧を固定する別
の基準電圧であり、一方、2つの自動調整デバイスと手
動調整デバイスの作用はすべてノードAに掛かる電圧を
低減することにより影像コントラストを低減している。
これまで説明された本発明の実施例はカラーテレビジョ
ンセットに関連している。本発明はまた他のタイプのビ
デオ影像再生装置(モニター)にも適用できる。と言う
のはそれらはコントラスト制御端子を備えるビデオ信号
処理回路を用いているからである0本発明はまた単色影
像の再生にも適用されることは明らかであろう。もちろ
んダイオード41a、41b+ 41cのような複数の
デカップリングダイオードを備える必要はなく、単一ダ
イオードで十分である。
ンセットに関連している。本発明はまた他のタイプのビ
デオ影像再生装置(モニター)にも適用できる。と言う
のはそれらはコントラスト制御端子を備えるビデオ信号
処理回路を用いているからである0本発明はまた単色影
像の再生にも適用されることは明らかであろう。もちろ
んダイオード41a、41b+ 41cのような複数の
デカップリングダイオードを備える必要はなく、単一ダ
イオードで十分である。
第1図のデバイス14が増幅器13の上流(ups t
ream)に接続されている場合には、回路12と回路
14の機能を共に実行し、従って白リミタ−の機能を実
行する集積回路を使用することは興味がある。2つのケ
ースが可能となる。この集積回路によって調整された白
制限しきい値の値は外部から印加された電圧を介して規
定されたプラグを介してアクセス可能であるか、あるい
はそれが内部的でありかつ制御不可能であるかのいずれ
かである。第1の場合、しきい値制御プラグは第2図あ
るいは第3図の基準電圧Vrefに接続されなくてはな
らず、そして第2図の要素41から43.46は無用と
なり、そしてまた第3図の要素41. T、、 T、、
65.66゜67もそうなる。内部制限しきい値の値
がアクセスできない場合に、これは内部リミタ−がクリ
ッピングを回避しようとするのみのタイプであり、かつ
その内部作用しきい値が可能な動特性(dynamic
s)の制限に対応すると言う事実により生じている。
ream)に接続されている場合には、回路12と回路
14の機能を共に実行し、従って白リミタ−の機能を実
行する集積回路を使用することは興味がある。2つのケ
ースが可能となる。この集積回路によって調整された白
制限しきい値の値は外部から印加された電圧を介して規
定されたプラグを介してアクセス可能であるか、あるい
はそれが内部的でありかつ制御不可能であるかのいずれ
かである。第1の場合、しきい値制御プラグは第2図あ
るいは第3図の基準電圧Vrefに接続されなくてはな
らず、そして第2図の要素41から43.46は無用と
なり、そしてまた第3図の要素41. T、、 T、、
65.66゜67もそうなる。内部制限しきい値の値
がアクセスできない場合に、これは内部リミタ−がクリ
ッピングを回避しようとするのみのタイプであり、かつ
その内部作用しきい値が可能な動特性(dynamic
s)の制限に対応すると言う事実により生じている。
そこで集積回路に加えて第2図あるいは第3図のすべて
の回路を維持することで十分である。この後者の回路に
使用されたしきい値は集積回路の内部しきい値より低く
、かつこの事実のためにその位置に対応している。
の回路を維持することで十分である。この後者の回路に
使用されたしきい値は集積回路の内部しきい値より低く
、かつこの事実のためにその位置に対応している。
代案として、例えば「バス12−C,として知られたバ
スのような装置内のデータ伝送用バスを備えることがで
き、それはコントラスト値の調整を制御するために特に
使用されている。この場合、本発明はなお使用できる。
スのような装置内のデータ伝送用バスを備えることがで
き、それはコントラスト値の調整を制御するために特に
使用されている。この場合、本発明はなお使用できる。
この具体化において、回路12と14は有利に集積され
、かつ集積回路は白制限しきい値の調整値の入力に許容
できる。次のような代案が存在し、それは 白制限しきい値の調整値を入力することはプラグを介し
て導入されたアナログ値の形で実行される。第4図はこ
の場合を例示している。参照記号12.14および43
は前の図面と同じ機能を示しているが、しかしそれらは
1つの単一箱(one single box)70に
集積され、これは白制限しきい値の調整用入力V re
fを有している。バス72はマイクロプロセッサ−52
の並列ボートに接続され、かつマイクロプロセッサ−が
コントラスト調整指令を受信する場合にそれはバス72
を介して既知の態様で対応コードを導入する。
、かつ集積回路は白制限しきい値の調整値の入力に許容
できる。次のような代案が存在し、それは 白制限しきい値の調整値を入力することはプラグを介し
て導入されたアナログ値の形で実行される。第4図はこ
の場合を例示している。参照記号12.14および43
は前の図面と同じ機能を示しているが、しかしそれらは
1つの単一箱(one single box)70に
集積され、これは白制限しきい値の調整用入力V re
fを有している。バス72はマイクロプロセッサ−52
の並列ボートに接続され、かつマイクロプロセッサ−が
コントラスト調整指令を受信する場合にそれはバス72
を介して既知の態様で対応コードを導入する。
集積回路70の外部にある回路71はバス上で指令を復
号し、所望のコントラスト値をアナログ電圧に変換し、
かつそれを上記のプラグV refに印加するよう備え
られでいる(そのような復号器とディジタル対アナログ
変換器はそれ自身既知である)か、あるいは 一集積回路70は全くディジタル的であり、白制限しき
い値調整信号の入力はディジタル入力である。次にこの
入力はバスに接続され、そしてユーザーがコントラスト
の調整を所望する場合に白制限しきい値の調整に備えら
れたコード(アドレス)であるが、コードの調整用に備
えられたコードでないものをマイクロプロセッサ−がバ
スに運ぶようにマイクロプロセッサ−をプログラムする
ことで十分である。このようにして本発明は装置の製造
の間に工場で実行しようとされた白制限の調整が対照的
にユーザーに利用可能であり、かつ「コントラスト調整
jと名付けられると言う理由でなお適用できる、かのい
ずれかである。
号し、所望のコントラスト値をアナログ電圧に変換し、
かつそれを上記のプラグV refに印加するよう備え
られでいる(そのような復号器とディジタル対アナログ
変換器はそれ自身既知である)か、あるいは 一集積回路70は全くディジタル的であり、白制限しき
い値調整信号の入力はディジタル入力である。次にこの
入力はバスに接続され、そしてユーザーがコントラスト
の調整を所望する場合に白制限しきい値の調整に備えら
れたコード(アドレス)であるが、コードの調整用に備
えられたコードでないものをマイクロプロセッサ−がバ
スに運ぶようにマイクロプロセッサ−をプログラムする
ことで十分である。このようにして本発明は装置の製造
の間に工場で実行しようとされた白制限の調整が対照的
にユーザーに利用可能であり、かつ「コントラスト調整
jと名付けられると言う理由でなお適用できる、かのい
ずれかである。
もし集積回路が調整できない制限しきい値を含むなら、
集積回路に加えて第3図の回路の適当な部分を保存する
ことで十分である。以下のような別の代案が存在する。
集積回路に加えて第3図の回路の適当な部分を保存する
ことで十分である。以下のような別の代案が存在する。
−コントラストを調整して最大コントラストを得るよう
にバス上にディジタル値を固定的に確定することは可能
であり、これは正規に与えられた調整嗜不動作にする1
つの態様である。それと並行して、第2図と第3図を参
照して説明された手段が使用され、換言すれば遠隔制御
装置50のコントラスト制御ボタンはバスを介して作動
しないが、しかし第3図を参照して前に説明された態様
で作用する。
にバス上にディジタル値を固定的に確定することは可能
であり、これは正規に与えられた調整嗜不動作にする1
つの態様である。それと並行して、第2図と第3図を参
照して説明された手段が使用され、換言すれば遠隔制御
装置50のコントラスト制御ボタンはバスを介して作動
しないが、しかし第3図を参照して前に説明された態様
で作用する。
一バス上でユーザーによって所望されたコントラスト値
を確定するため、そして要素52.72.71に対する
第4図の場合のように値Vrefを生成しかつそれを第
3図のトランジスタ60のベースに印加するために第3
図の配列53−59を省略することがまた可能であり、
この第3図の回路は第4図の要素72.71により置き
換えられる要素53−59を除いて不変のままである。
を確定するため、そして要素52.72.71に対する
第4図の場合のように値Vrefを生成しかつそれを第
3図のトランジスタ60のベースに印加するために第3
図の配列53−59を省略することがまた可能であり、
この第3図の回路は第4図の要素72.71により置き
換えられる要素53−59を除いて不変のままである。
第1図はビデオ信号の処理とコントラスト調整に関して
カラーテレビジジンセットの機能の主な特徴を一般的に
示すブロック回路図であり、第2図は本発明が実行され
ている第1図の装置のいくらかさらに詳細な回路図であ
り、第3図は本発明の実施例の詳細を例示する回路図で
あり、 第4図は本発明のアナログ版を示している。 1・・・アンテナ 10・・・無線周波信号処理回路 11・・・選択中間周波増幅器段 12・・・ビデオ信号処理回路 13a、13bl 13C・・・ビデオ増幅器14・・
・デバイス 15・・・陰極線管18・・・陽極
19・・・デバイス20・・・手動コント
ラスト調整デバイス21・・・コントラスト制御端子 22・・・ライン走査変成器・発生器 23・・・端子 24・・・電流測定抵抗器
25・・・キャパシタ 30・・・蓄積キャパシタあるいはバッファキャパシタ
41 a + 41 b + 41 c ”・ダイオー
ド42・・・第1入力 43・・・比較器44・
・・第2入力 45・・・ポテンショメーター 46・・・抵抗器 47・・・端子48・・・
充電抵抗器 50・・・遠隔制御装置あるいはブロック51・・・受
信メンバー 52・・・マイクロプロセッサ− 53・・・出カポ−) 55,56.57・・・
抵抗器58・・・端子 59・・・キャパシ
タ60・・・NPN トランジスタ 61・・・エミッター抵抗器 62・・・端子 63・・・コレクター抵抗器 65・・・抵抗器 66・・・キャパシタ67
・・・コレクター抵抗器 70・・・箱あるいは集積回路 71・・・回路 72・・・バス
カラーテレビジジンセットの機能の主な特徴を一般的に
示すブロック回路図であり、第2図は本発明が実行され
ている第1図の装置のいくらかさらに詳細な回路図であ
り、第3図は本発明の実施例の詳細を例示する回路図で
あり、 第4図は本発明のアナログ版を示している。 1・・・アンテナ 10・・・無線周波信号処理回路 11・・・選択中間周波増幅器段 12・・・ビデオ信号処理回路 13a、13bl 13C・・・ビデオ増幅器14・・
・デバイス 15・・・陰極線管18・・・陽極
19・・・デバイス20・・・手動コント
ラスト調整デバイス21・・・コントラスト制御端子 22・・・ライン走査変成器・発生器 23・・・端子 24・・・電流測定抵抗器
25・・・キャパシタ 30・・・蓄積キャパシタあるいはバッファキャパシタ
41 a + 41 b + 41 c ”・ダイオー
ド42・・・第1入力 43・・・比較器44・
・・第2入力 45・・・ポテンショメーター 46・・・抵抗器 47・・・端子48・・・
充電抵抗器 50・・・遠隔制御装置あるいはブロック51・・・受
信メンバー 52・・・マイクロプロセッサ− 53・・・出カポ−) 55,56.57・・・
抵抗器58・・・端子 59・・・キャパシ
タ60・・・NPN トランジスタ 61・・・エミッター抵抗器 62・・・端子 63・・・コレクター抵抗器 65・・・抵抗器 66・・・キャパシタ67
・・・コレクター抵抗器 70・・・箱あるいは集積回路 71・・・回路 72・・・バス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に影像コントラストを修正する最大利得に関して
所与の最大利得あるいは低減された利得のいずれかによ
りビデオ信号を前増幅するビデオ信号処理回路を含む陰
極線管上で影像を再生する装置であって、上記の処理回
路が可変制御電圧を受信するコントラスト制御端子を有
し、またコントラスト制御回路を含む該装置が、 −R(赤)、V(緑)およびB(青)の各々のビデオ信
号のピーク値を基準しきい値と 比較し、かつこのしきい値を超える場合に 供給される信号を統合の後で上記のコント ラスト端子に印加する出力を有するデバイ ス、 −上記のコントラスト制御端子にまた印加されている信
号を供給する手動コントラスト 調整デバイス、 を具えるものにおいて、 ビデオ信号増幅の公称利得は大多数の受信 影像に対してR(赤)、V(緑)およびB (青)の各々のビデオ信号のピーク値が上記の基準しき
い値に達するよう適当に高く、かつ 上記の基準しきい値が調整可能であり、こ のしきい値の可変制御手段が手動コントラスト調整デバ
イスを構成すること、 を特徴とする装置。 2、手動コントラスト調整デバイスが方形波パルス列を
供給するマイクロプロセッサーを具え、これらの方形波
パルスがフィルタリングと増幅の後で上記の基準しきい
値を構成することを特徴とする請求項1に記載の装置。 3、該遠隔制御装置が少なくとも1つのコントラスト変
化制御ボタンを備え、かつ マイクロプロセッサーによって生成された 方形波パルス列が遠隔制御装置によって送信された信号
を用いて上記の制御ボタンの作動に応じて修正されるこ
と、 を特徴とする遠隔制御装置を具える請求項2に記載の装
置。 4、その白制限しきい値が外部から規定できる白リミタ
ーを備える集積されたビデオ回路を含む請求項1から3
のいずれか1つに記載の装置において、ユーザーにより
コントラスト制御の操作に対して変化する上記のしきい
値を有するよう手段が備えられていることを特徴とする
装置。 5、装置内にデータ伝送用バスを備え、その集積された
回路は白制限しきい値の値の入力がバスを介して実行さ
れることを保証するよう備えられている請求項4に記載
の装置において、 装置を駆動するマイクロプロセッサーは、 ユーザーがコントラストの再調整を所望する場合にその
指令がバスによって指示された白制限しきい値の値を修
正することにより作動するような態様でプログラムされ
ていることを特徴とする装置。 6、装置内にデータ伝送用バスを備え、その集積された
回路は白制限しきい値の入力がアナログ電圧をプラグに
印加することにより実行されることを保証するよう備え
られている請求項4に記載の装置において、 バス上の指令を復号し、かつそれを上記の プラグに印加する回路が備えられていることを特徴とす
る装置。 7、陰極線管上で影像再生装置におけるコントラストを
調整する方法であって、ここでビデオ信号が処理され、
かつ少なくとも1つのビデオ信号R、V、Bであるビデ
オ信号が上記の基準しきい値に達する場合にコントラス
トが自動的に低減されるようにビデオ信号のピーク値が
基準しきい値と比較されるものにおいて、 大多数の受信影像に対して上記の基準しき い値に達するようにむしろビデオ信号増幅器の高い公称
利得が使用され、かつ 上記の基準しきい値は可変であり、このし きい値変動がユーザーの自由となる手動コントラスト制
御としてこのしきい値変動が利用されることを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8816838 | 1988-12-20 | ||
| FR8816838A FR2640839B1 (fr) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | Appareil de reproduction d'image video muni d'un reglage de contraste, et procede de reglage du contraste d'un tel appareil de reproduction |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224492A true JPH02224492A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=9373184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326187A Pending JPH02224492A (ja) | 1988-12-20 | 1989-12-18 | コントラスト調整デバイスを備えるビデオ影像再生装置とそのような再生装置でコントラストを調整する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040065A (ja) |
| EP (1) | EP0375038B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02224492A (ja) |
| DE (1) | DE68910948T2 (ja) |
| FR (1) | FR2640839B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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